« アマガミSS第18話感想 | トップページ | 海月姫第3話感想 »

2010年11月 6日 (土)

それでも町は廻っている第5話感想

#5「実に微妙な辰野トシ子」

「試写会まで残り10日」
「美術室」のロゴが、じんわりとうねりながらの入り。
ここでウルトラQですかww(ノ∀`)
効果音も、まんまウルトラQです。
ウルトラマン以前の、円谷プロの名作特撮シリーズをリスペクトするとは。侮れません、それ町。
そして、亀田先生の悲鳴「ルター!」「ツアー!」って何ぞww
あおりを多用した作画といい、独特の間合いの取り方といい、至るところにシャフトの香りが…。
調子出てきたようですね新房監督。フツウのままでもよかったのだが、それは言いっこなしか。

辰野トシ子編ということで、たっつんのいろいろを堪能するつもりでしたが、えろい方面は抑制気味でした。
でも、時かけみたいな階段ジャンプの、おっぱいぷるるんは良かったなあ。
たっつんの才智が煌めくエピソードでした。
日時特定の試写会デートで確実性を高めるとか、スッポン亀田を一気に置き去りにするクレバーな弁明術とか。
何かにつけて、歩鳥を意識しているたっつん。芸風に染まりたくないのか?腐蝕力の強い歩鳥を恐れているんですねww
とどめは、歩鳥を試写会というレッドヘリングで排除し、満を持しての喫茶店DEデートです。
おひさしぶりの真田くん。こんな役でしか、出演させてもらえないとは…。

Bパートは、嵐山猛くんとエビちゃんのデート。
伊勢崎恵梨さん(加藤英美里)、ニックネームはエビちゃん。もちろん、蛯原友里つながりですね。
小さな恋のメロディとでもいうか、カワイイお話でした。
NGワード(伊勢崎さんとかボクとか)を発するたびに、「エビちゃんでしょ」「オレでしょ」と、厳しいツッコミとともに強烈なボディが。
でも、学校でエビちゃんって声かけたら、やっぱり強烈ボディが。照れ隠ししながら教室に入るエビちゃんが、ちょっとキュートでした。
実に微妙なオトメ心に翻弄された猛くん。女性不信に陥らなければよいのですが。

次回「パンドラメイドサービス」

|

« アマガミSS第18話感想 | トップページ | 海月姫第3話感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103873/49951570

この記事へのトラックバック一覧です: それでも町は廻っている第5話感想:

» 「それでも町は廻っている」第5話 [日々“是”精進!]
   5番地「実に微妙な辰野トシ子」辰野、試写会に当選し、嬉しがり~歩鳥っぽい?真田と2人っきりで行こうと・・・。「辰野トシ子は砕けない」 第1巻第6話より試写会まで残... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 16時22分

» 『それでも町は廻っている[第5話:実に微妙な辰野トシ子]』(今日の視聴アニメ感想/レビュー5/6) [アニメノオト]
本日視聴のアニメは6本。5本目『それでも町は廻ってい』第5話「実に微妙な辰野トシ子」の感想/レビューです。 『それでも町は廻ってい』第5話「実に微妙な辰野トシ子」今回のストーリーは身近にありそうなリアル感で、なかなか楽しめましたね。主人公『歩鳥』のいつもの傍若無人ぶりは影を潜め、前半は同級生... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 19時20分

» それでも町は廻っている #5 [桜詩〜SAKURAUTA〜]
【実に微妙な辰野トシ子】 それでも町は廻っている 5 (ヤングキングコミックス)著者:石黒 正数少年画報社(2008-12-26)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 禁止ワードで脇腹にパンチ!?  [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 21時34分

» それでも町は廻っている 五番地『実に微妙な辰野トシ子』 [風庫~カゼクラ~]
『何か今の嵐山さんっぽい』 まぁ…少なくとも褒め言葉には成り得ないかもナw それでも町は廻っている 2 [Blu-ray]出版社/メーカー: ポニーキャニオンメディア: Blu-ray [続きを読む]

受信: 2010年11月 7日 (日) 07時27分

« アマガミSS第18話感想 | トップページ | 海月姫第3話感想 »