STAR DRIVER 輝きのタクト第5話感想
#5「マンドラゴラの花言葉」
オカモト・ミドリ先生@ほーちゃんの一人勝ち!
いや、やっぱ上手いわ桑島法子さん。
キャピキャピ声も凛とした声も少年っぽい声も、自由自在です。
マンドラゴラの媚薬、若返りによる地震の発生、ウインクに投げキッス。そして、タクト呼び出しから、サイバディによる対決。
騒ぎを起こしておいて、勝手に自爆してしまいました。
表の顔は、こっそり隠れて美少年趣味を育てている、三十路間近のしがない保健医さん。
しかして、その実体は、科学ギルドが誇るSTAR DRIVER、プロフェッサー・グリーン。
独立時間軸に干渉できるサイバディ、ヨドックを開発し、銀河美少年に挑みます。
タウバーンのエムロード、サフィールによる二刀流をも受け流す堅牢な外殻。
そのうえ、敵の行動予測可能なプレコグモードすら備えています。タウバーン対策はバッチリです。
じっさい、ゼロ時間での戦闘は、ヨドックの圧倒的有利に進んで…。
ん?
オカモト先生の様子がおかしいですよ?画面を食い入るように凝視しています。
表情は蕩け切って、瞳は星でいっぱい。涎すら流しそうなだらしなさ。
予測機能だけじゃなく、「おたのしみモード」まで搭載していたのかあああ!
Σ('∀`;)
「豪快!銀河十文字斬り!」
「あ、しまった!」
しまった、じゃねーよwwwww
失意のオカモト先生を訪れたのは、美少年のツバサくん。
ツバサくんが、いきなり告った!これは予測不可能だ!
そののち、オカモト先生は、生徒会役員共の横島先生と同じ、年下食いの眷属に成り果てましたとさ。
ワコの妄想も健在です。
男子生徒による群舞?ウテナでも頻回に使われていた演出ですね。
サカナちゃんの「語り」とともに、物語を演繹するための、これも仕掛けの一つとして装置されるのでしょうか?
次回「王の柱」
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