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2010年7月31日 (土)

祝福のカンパネラ第5話感想

#5「Oasisの休日」

ミネットちゃんの、初めてのおつかいでした。
商店街では、中高年層を中心に、娘にしたいコ№1の大人気。
これだけ強固な後援会がついていれば、鬼畜なレスターパパも、そうは手が出せまいww

特筆すべきは、ミネットちゃんのおぱんつ姿
子猫を救おうとして、木箱から転落したとき、なぜか脱げてしまったのです。
エロゲ原作アニメに、必然性のなさを指摘してもしょうがないのですが、マジ必然性ありませんwww
サルサのエロには萌えるけど、さすがにミネットちゃんのソレは、痛々しさが先に立ってしまいます。
私も、まだまだですね?
(ノ∀`)

次回「パーティの夜」

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けいおん!!第17話感想

#17「部室がない!」

「いなくなってから、初めて大切なもののありがたさが分かる」
憂の犠牲によって、作詞一等賞を獲得した唯。
誰がイイこと言えっていった!って感じの、イイ歌詞でしたね。
でも、憂ちゃんを作詞のための対価にしちゃいけないと思うんだ。
(´∀`*)

ヤンデレ(SIGERU標準)の憂ちゃんが、マジ病んでましたね。いや風邪ひいたレベルなんですが。
それでも、おねえちゃんのお世話をしようとする健気さに涙。

メンバーの作詞が見られたのが嬉しかったな~。
作詞には、その人自身が出ると言いますからね。文は人なり、というか。
澪ちゃんが動物ネタに走るときは不調…。
えー、悪くないですよね、動物ネタって。
映画でも、子どもと動物を出演させておけば失敗はない、って言われてるし。
「タヌキみたいに化かされたい」
「私をさらってマンドリル」
こ、これはひどいww

唯「ごはんはすごいよ、何でも合うよ」ごはん賛歌w
ムギ「ケンイチさん、あなたが犯人だったんですね?」火曜サスペンス劇場ww
律「いくらはいくら?」「電話にでんわ」ふとんが吹っ飛んだレベルww
澪「アライグマが洗った恋」「キリンリンリン」絶不調www

ドキドキものだったのは、あずにゃんの作詞でした。
梓「もうすぐあげるから
Σ(゚Д゚;
「ちょっと待っててね?トンちゃん
Σ(゚Д゚;Σ(゚Д゚;
と、トンちゃんに初めてをあげちゃうのか???
(ノ∀`)

今日の豆ちしき。
「流浪の民」とは、ジプシーのこと。ドイツの作曲家、シューマンに、同名の有名歌曲があります。

次回「主役!」

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世紀末オカルト学院第4話感想

#4「文明の崩壊」

身内に不幸がありまして、今週はずっと、実家に帰っていました。
アマガミと伝勇伝の録画失敗…。ストパニもですが、土曜のテレビ神奈川放映分でフォローできるのが嬉しい。

文明の崩壊って、モスマンの大群にパニクって、マヤとかいろいろ放置して逃げちゃったことだったのか!
確かに、これはひどい。
マヤちゃんにエンガチョも切られちゃったし、いいとこナシの文明くんでした。
美風ちゃんに大ウソな虚勢を張った卑劣さも、得も言われぬ小物感です。
でも、これって、明らかにバレてますよね…。
文明マジ卑怯者ww

川島さんのポエムに涙しました。
けいおんの澪も痛々しい作詞をするけど、川島さんってば、このトシで愛の詩とは…。
黒幕っぽいのに、何だか感情移入できます。トシマの悲哀が、ぷんぷん薫ってきます。
頑張れ川島!負けるな千尋さん!
(´∀`*)

洞窟はモスマンだらけ。
しかも、「巨大ウンコ」って…。('A`|||)
#1で逃亡していた№5の成れの果てなんですね。

ずっと姿が見えなかった美風ちゃんが、怪しさ大爆発です。
ここまで怪しいと、いっそ清清しい。「未来人とか宇宙人とか超能力者」って言われても、もう全然驚きませんww
キャーティアでもドギーシュアでも、いいと思うよ?おっぱい大きいしww
文明に、何をしたいんでしょうね?
まさか「生殖きにしました」だったりして?

修行だか神隠しだかで消えていたメガネっ子のこずえちゃんは、モスマンの虜囚になっていました。
放置すれば喰われて消化されちゃったところを、間一髪で救出。
ホント悪運強いというか復活力無限というか、いろいろ凄いコです。
#1でも、一度はラミー化したくせに、人間として平然と戻ってきた生命力に脱帽。
次回予告も「夏のこずえ」ですしね。影のヒロインかも。さすがは香菜姫

次回「夏のこずえ」

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2010年7月25日 (日)

生徒会役員共第4話感想

#4「だから見えないところで着崩してる」ほか

下ネタ魔女さんたちの帰還。

相変わらず、下ネタがキレてましたね。
アリアさんの枝毛の悩みに、親切心から割って入った津田くん。
「でも、髪の毛って10万本以上あるから、だいじょうぶですよ」
陰×のことなんだけど…」
(ノ∀`)
あーそうですか。そうだったんですか。
アリアさんの×毛だったら、さぞやキレイな栗色なんでしょうね。(ヤケクソ)

あと、個人的にキタのは、横島先生の極甘メロンパン事件かな。
辛いモノ食べたら、甘いモノ食べたくなるじゃない?
何を食べたんですか?って、津田の当然の質問に、なぜかうろたえ、眼を泳がせる横島先生。
「私の場合は、苦い飲み物が…」
『年下好き』のクレジットに、極太ゴーヤ…。
('A`|||)

ヤバイよな~。
学校セクハラって、結構実例があるみたいなんですよね。
欲求不満な女性教師が、若くてぴちぴちした男子生徒を喰っちゃうお話も、割とあるらしい。
女子の更衣室を覗いているのを見つかって、3人の女教師に取り囲まれた実話とか、告発本で読んだことがあります。
昂奮したときココはどうなったの?とか尋問されながら、××するまでアレを代りばんこに弄られたという、生々しい内容でした。

ミレー『落穂拾い』じゃないけど、どうしてもネタ拾いになってしまう…。
アタマ空っぽにして視聴している分には、面白いんだけどな~。

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あそびにいくヨ!第3話感想

#3「とまりきにました」

スク水は最強のコスチューム!
情報源は、騎央くんのベッド下の性書「スクミズで下から」でした。
かつてのベストセラー本をもじっていうと「人生で大切なことはすべてエロ本で学んだ」って感じです。
何のために、図書館で情報収集したのか分りませんねww

サービス満載でした!輸入物(笑)が、盛大に揺れまくってましたね。
白い光やら湯気やら大活躍。アオイちゃんが慎ましやかに参加していたのが嬉しい。
騎央くんのおヌードにもしっかり補正がかかっていたのには吹きましたww
スタートレックふうOPや、チキチキマシンのケンケンなど、ネタも相変わらず健在です。

ドギーシュアという、犬の人の存在も明らかに。
「この星にいられる場所は、猫の額ほどもないと教えてやる」は、キャーティアに掛けた洒落ですが、同時に、イスラエルとパレスチナの中東紛争を想起しました。
旧約聖書の「約束の地」の章に、「この地はエサウに与えたものだから、イスラエルには、猫の額ほども与えない」という、ヤハウェの言葉が記されています。中東紛争の象徴、とも言われている記述です。

さらに、アシストロイド№17を攫おうとした独眼流さんは、ミミとシッポのある「お嬢さま」に使える武装メイドさん。
このお嬢さまも、何かの思想的テロな人なんでしょうか?

「応援するから、あんな宇宙人に負けないでよ!」
真奈美ちゃんの、力強いアシスト宣言です。
とはいえ。
シャイなアオイちゃんが「生殖行為しましょう!」とか「つがいになってください!」とか、体当たりできるはずもないので、苦戦は必至。
アオイちゃんとエリスの一騎打ちになるかと思ったら。
ジャックが真奈美の彼氏だと思い込んでいた騎央のカン違いが、図らずも判明してしまいました。
真奈美の、騎央くんへの態度が微妙に変化
アオイちゃんも、さすがに気づいたようですね。修羅場確定かな?

予告がヘンでした。
「男の殿堂、腐女子のシャトー!煩悩なんとかブロードウェイ!」
よく聴き取れないけど、中野ブロードウェイのことでしょうね。宇宙人なのに通でいらっしゃるww

次回「さらいきにました」

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2010年7月24日 (土)

祝福のカンパネラ第4話感想

#4「闇の中」

温泉硝石のクエストが終り、みんなでまったりご入浴。
シェリーさんの罠により、レスターとアニエスが、おヌードでぴっちりと抱き合う。
アニエスの指が、おずおずと、レスターの胸をまさぐって、そして…。
さすがに、そこまで暴走はしませんでしたねww

とはいえ、カンパネラが、エロゲ原作ということを思い出させられる瞬間です。
これほどメルヘンなキャラにえっちさせて、面白いのかなあ?
でも、需要があるからですよね…。

アニエスにフラグが立ちました。
廃坑で、落石によってパーティが分断されたときに。
大丈夫だよ、ってアニエスが言ったとき、カリーナちゃんが思わず絶叫する場面を妄想しました。
あ、あなたとレスターが一緒だから、大丈夫じゃないんです!」
(´∀`*)

サルサの、逆さ食い込みがよかったな~。
エロ要員にしていじられキャラの彼女が、だんだん好きになってきましたよ?
レスターが要らないと言うなら、ボクがもらっておこうww

次回「Oasisの休日」

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ストライクウィッチーズ2第3話感想

#3「一緒にできること」

い、痛い…」
くいこむ…」

ホウキの柄が、宮藤の股間にぐっと食い込むときのぷにゅぷにゅ感がたまりません。

魔女の宅急便のキキちゃんも、これほどの快感を味わいながら、ホウキで飛んでいたんですね?
ときどきは、快感に耐えかねて、お漏らし黄金水を街に降らせていたのかもww
「こらSIGERUくん!それはアウトじゃ!」
「ぱ、パヤオ大監督!?」
「いかんなあ。いかんいかん。わがジブリ作品を冒涜するような言説を吐くブログは、わしの権力で、虫けらのように踏みつぶしてしまうよ?」
「ご、ごめんなさいもうしません。キキちゃんは高貴な魔女ですから!大も小もしませんから!神聖にして犯すべからざる聖処女ですから!」

そこまで言うのもどうかと思うよww

かつては坂本少佐も鍛えたという伝説の指導教官、アンナ・フェラーラさんの特訓です。
「魔女ならホウキ!」
魔法力のコントロールには、箒がいちばん!ということらしいです。
「あんたは、ムダにでかいモノつけてるから、バランスが取れないんだよ!」
アンナばっちゃマジセクハラww
きっと、坂本少佐に対しては、こう言ってイジメたんでしょうね。
「あんたは、あるべきモノがないから、バランスが取れないんだよ!」
クソババア…。(ノ∀`)

ARIA1期でも、グランマの元で修行する灯里たちのエピソードがありました。あのときの食事場面もよかったけれど。
一日の修行を終えて、夕餉の食卓につくときの充実した感じが、よく出ていました。
ふつうのシチューやパン、ふかしジャガイモが、すごく美味しそう…。

家族が帰ってくるべき橋と家を守るために、3人娘が出動しました!
ストパンの魅力の一つとして、飛翔場面の疾走感、飛行映像が齎す快感が上げられると思います。
今回の、連携によるネウロイ撃破も、なかなか見せてくれました。
でも、坂本少佐が、烈風斬でビームを斬り飛ばしたときほどの快感はなかったかな。
ああいうゾクゾクするような昂奮を、また味わいたいものです。

次回「かたい、はやい、ものすご~い」

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アマガミSS第4話感想

#4「森島はるか編 最終章 レンアイ」

森島先輩の真のイニシャルはL・H。
本名は、森島・ラブリー・はるか。
エルはラブのエル~♪(「Theかぼちゃワイン」)ですね?分ります。

森島先輩と一緒に帰ることより、みゃーちゃんとのショッピングを選んだときには、思わず身構えてしまいました。
そう来たか!早くも美也ルートが…。
しかし、街角で、クレーンゲームに興じる先輩を発見してしまいました。
そうそう、それでいいんだよ純一。みゃーちゃんはボクのものなんだから。

最終章ということで、あれよあれよという間に、まとまってしまいました。
あまり捻りがなかった印象です。
ホテルのスイートルームで、バスタオル姿を露出した森島先輩が、どうして覗いてくれないの?とかご乱心あそばされつつ、迫ってきました。
「キスして」
ここだ!ここで変態紳士能力を全開にするんだ純一!
「唇じゃ、イヤです!」
え!?Σ(゚Д゚; だ、だったら、ドコがいいのよ?」
「膝の裏の次は、やっぱり腋の下が…」
最後まで変態紳士らしさを貫いてくれたら、賞賛に値したんだけどなあ。所詮はここまでか。

10年後。
純一とはるかは結婚し、相変わらず妄想ごっこで幸せな日々を送っていました。
相変わらずアホっぽいけど、ラーメン調教プレイに比べると、ずいぶん健全になったものです。
次の棚町薫編では、また新たな変態紳士っぷりが見られるのかな?

予告編が美也ちゃんじゃない!絶望した!
('A`|||)

次回「アクユウ」

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2010年7月21日 (水)

けいおん!!第16話感想

#16「先輩!」

「今日からは、カムバックあたし!」
アイデンティティ喪失の危機をまのあたりにして、梓が自我の回復を希求する物語
…なあんて、哲学的なお話では、まったくありませんww

でも、愉しかったなあ。ブロガーさんたちの評判も、イイみたいです。
あずにゃんという定点観測さんから見た逆照射、という手法で、唯たち「先輩!」の魅力を、いわば逆説的に語ってみせた、好篇でした。
「いくらお茶してても、練習量ではジャズ研に負けても、あたしたちはあたしたちなの!」
そんなメッセージが、しっかりと伝わってきました。

ただし。
「なまけろ」って意味では、全くありませんね。
ゆっくりやろうよ!って、スローライフなメッセージの背後にあるのは、そんな前提を、自明の理を、分ってない視聴者は、まさかいないよね?という、暗黙の合意。
「そうは言っても努力は当然!でも、それぞれのペースで走れば、いつかゴールに辿りつくんだよ?」
それこそが『けいおん!!』の、一見ふわふわした世界のレアリテを、最後の最後で保証しているのです。

…そうですよね?
皆さん、分ってるんですよね?
スタッフも、まさか媚びてなんかいないですよね??
(´∀`*)

アニメ技術論を、少しだけ。
「けいおん!!」の脚本を書くのって大変だなあ、と、いつも思います。
『ゆるい!(入り)やすい!上手い!』って、某ヨシノヤじゃないけど、視聴者の固定観念にも近い熱い期待に、常に応え続けなければならないのだから。
今回は、いつものような、ゆるい流れの快感に依存することなく、あずにゃん視点から、ムギ、澪、律、唯を描くというオムニバス構成を採用することで、視聴者の期待にしっかり応えていました。
萩原朔太郎ふうに言えば「構成を意志する脚本」でしょうか?
堅牢な構成が、みごとだったと思います。

唯が、水槽を洗う場面で口ずさむ「トンちゃんのためなら、エーンヤコーラ」。
他ブログさまでの指摘のとおり、美輪明宏の『ヨイトマケの歌』ですね。
現在の、怪物的?な美輪からは想像もつかないでしょうが、若い頃は美しかったんですよね~。
寺山の映画で、彼(彼女?)に魅了されました。
初演時の『毛皮のマリー』『黒蜥蜴』での美貌は、演劇史上での伝説だったといいます。

次回「部室がない!」

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2010年7月20日 (火)

世紀末オカルト学院第3話感想

#3「美し風、吹き抜けて」

天狗とか神隠しとか平田篤胤「仙境異聞」とか象山地下壕とかパワースポットとか。
それらしいガジェット満載だったのですが、美風(みかぜ)ちゃんにほとんど持っていかれた感が。
ご近所中華屋の無敵看板娘?美風ちゃんが颯爽と登場です。
中の人は、みのりんこと茅原実里さんでした。甘えるような声がカワイイ。
文明くんの、まさにカレーな毎日が始まりました。

天然っぽくて優しくて、何気に巨乳。癒し系の典型です。
といって、アホの子ではありません。おやきの由来や、大塹壕の坑夫さんたちを待ち受けていた悲惨のことも、よく知っています。
しかも、意外性も充分!
愛車はポルシェ。ドリフトでかっ飛ばす、下り最速さんだったのです。ターボとか搭載してるのかな?
ロケーションは松代なので、まさに、碓氷峠最速の美風ちゃんなのかもww
これからも、美風ちゃんが、重要な役割を演じるのは間違いないでしょう。
問題は、文明たちの味方になるのか、それとも?
あまりにもイイ子すぎますからね。どんな衝撃の展開があっても、驚かないつもりです。
妙に過去知識に通暁しているし、実は齢(よわい)100歳を超える魔女だった!とか言われても困るけどwww

文明くん、今回は、おっぱいに縁がありましたね。
川島教頭に詰め寄られて、苦し紛れにおだんごアタマを褒めたところ。
思いがけず、エロスな唇で、むちゅー♪って迫られてしまいました。
ふくよかなお胸の谷間に幻惑され、思わず予知写メを濫用したところ…。
Σ(゚Д゚;
マヤの場合といい、白骨な未来が多いかも。

大塹壕を何事もなく出た文明くんと美風ちゃんは、夕陽の道を歩きながら、何だかいいムード。
しかしその頃!
ヒロインのマヤは、塹壕で怪の物(あやしのもの)に襲われていたのだった!
マヤちゃんマジ不幸ww文明マジ役立たずですwww

予告に、モスラネタがあったような…。

次回「文明の崩壊」

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2010年7月19日 (月)

セキレイPE第3話感想

#3「風ノ答エ」

風花ねえさんゲットだぜ!
つか、ゲットされたのは皆人くんですよね?
「この私があなたを欲しい」
「幾久しく、私の葦牙くん♪」
力関係とか、いろんな意味で、間違いないと思います。
松さんもかなり積極的だけど、風花ねえさんも力でねじ伏せるタイプとお見受けしました。
美女たちに寄ってたかってレイプされる皆人くんを想像すると、胸が熱くなるぜww

いや~それにしても、ねえさんの羽化が色っぽかった。裸エプロンも衝撃的でした。
オトナの色気なら、月海以上じゃないでしょうか。一升瓶が似合う美女№1だし。
ねえさんには、豊満とか爛熟とか艶美って形容詞がぴったりです。

それにしても、正ヒロインの結ちゃんの立場は…。
「5羽目ですよ?皆人さん、すごいです!」
いいのか結ちゃん?
確かにすごいけど、月海のリアクションの方がフツウだと思う。
結ちゃんには、独占欲とかないんですかね?
と思ったら、皆人くんと月海のツーショットを目の当たりにして巨大ヒグマ出現wwやっぱりねwww

そういえば、ポケモンでも、主人公のサトシはある意味ハーレム状態なわけで。
「ちっ。ピカチュウの野郎、サトシさまの寵愛をいいことに…。見てろ、追い込みかけて潰してやるからな!」

なんて嫉視する他のポケモンって、いないんでしょうか。
…ポケモンでこんな黒いこと考えるのって、私だけ?

(ノ∀`)

ついに、皆人の母、高見さんが正体を明らかにしましたね。鶺鴒計画の主任さんだったのか。
月海を、お義母さんネタで弄るあたり、なかなかの人物です。
物語が、大きく動き出しそうな予感。

大好きな「セキレイ」ですが、洒落のセンスだけは、いただけません。
「皿割れた」とか「新しい鯉?」とか、何とかならぬものかww

次回「最後ノ一羽」

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2010年7月18日 (日)

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価

らじお掲示板やTBや相互でお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人』の管理人、ピッコロさん企画による『今期終了アニメの評価をしてみないか?9』に参加します♪

「鋼の錬金術師」評価
●ストーリー  :5
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :5
●音楽     :5
●総合的な評価 :5
そうです、特別功労賞です。
1期からずっと視聴しているので、評価についていろいろあったのは、もちろん知っています。
ただ、3月期の評価企画で「銀魂」が高得点を叩き出したときから、この次はハガレンに!と心の中で決めていました。
原作の荒川先生の力だろ?と言われれば、返答に窮するのも事実。
でも、それでも、アニメ界の一つの金字塔として、満点を差し上げたいと思います。
本当の意味での、人間賛歌として。
物語の醍醐味を、とことん味わわせてくれた、稀にみる名作として。
ありがとう、鋼の錬金術師。ありがとう、荒川先生…。
★総合点    :30

「化物語」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :5
●音楽     :5
●総合的な評価 :5
西尾維新と、シャフト(新房)という才能の、幸福な出会い。
実験的作品としても、これだけ成功したものは、ここ最近なかったのでは。
キャラ、作画、音楽、文句なし。総合力でいえば、通年でもベスト作品でしょう。
★総合点    :29

「Angel Beats!」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :4
●音楽     :5
●総合的な評価 :5
ゲームの分岐に近い物語の紡ぎ方を、アニメ作品として容認できるかどうかが、評価の分水嶺でしょうね。
心の描き方とか、結尾への持って行き方に、分裂や破綻があることは間違いありません。
逆にいえば、作劇としてこれだけ迷走しながら、他の「何か」の要素が七難隠すことにより、結構見られる作品に仕上がっているのが不思議なほどです。
天使ちゃんの魅力?人生賛歌というテーマ性?脚本の狙いであるサプライズ?
特定しづらく、批評しづらいのが、ABの、ひいてはアニメという媒体の特異性なのかもしれません。
話題性が高かったことは事実です。信者もアンチも、百家争鳴よろしく、夢中で語っていたのが印象に残っています。
いろいろ考察もさせてもらいました。感想記事を楽しんで書けたことに感謝。
★総合点    :28

「デュラララ!!」評価
●ストーリー  :3
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :4
●音楽     :4
●総合的な評価 :5
池袋という街を主人公とした群像劇、ということで、人物に着目して視聴しました。
臨也や静雄、セルティという個性を創造したことが、この作品の手柄だと思います。
そしてもちろん、「おっぱいメガネ」の勇名を恣にした、われらが杏里たん最高♪
臨也が仕掛けた「騒擾」が、ヴァルキュリア覚醒に至るほどの巨大なうねりにならなかったのが、唯一、残念です。
★総合点    :26

「WORKING!!」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:5
●画      :4
●演出     :5
●音楽     :4
●総合的な評価 :5
カワイイものフェチ、暴力女、共依存、黒い情報屋etc.
一歩間違えば拒否反応さえ起こりかねない特異なキャラを、巧みな演出や作画で支え切りました。
その手腕を評価します。安定度では他の追随を許さない佳作です。
★総合点    :26

「閃光のナイトレイド」評価
●ストーリー  :3
●キャラクター性:4
●画      :3
●演出     :3
●音楽     :5
●総合的な評価 :4
困難な時代設定に挑んだ意欲を評価したいと思います。
歴史と個人、という大テーマを、何とかして表現しようという苦闘っぷりは伝わってきました。
高千穂を、もっと巨大な人格として描いてほしかった。
そうすれば、物語に、もっと説得力や重厚さが加わったでしょう。
★総合点    :22

「B型H系」評価
●ストーリー  :3
●キャラクター性:4
●画      :4
●演出     :3
●音楽     :3
●総合的な評価 :3
もっと、はっちゃけるかと思っていたのですが、作画も含めて、意外に端正な(古風ともいう)作品でした。
愛すべき佳品。
★総合点    :20

■ベストキャラクター賞 園原杏里(デュラララ!!)

■ベストOP賞     My Soul.Your Beats!(Angel Beats!)
            
■ベストED賞     君の知らない物語(化物語)

■ベスト声優賞・男性  神谷浩史(折原臨也、アララギさん、相馬くん、音無)

■ベスト声優賞・女性  花澤香菜(杏里、天使ちゃん、宮野まゆ)

まあでも、ベストキャラ賞は、天使ちゃんのものでしょうね。
ベストED賞にBrave Songも入れたかったのですが、鉄板の「化物語」がいるので、OPに回ってもらいました。
ナイトレイドED「未来へ…」も、捨てがたい佳曲です。
ベスト声優賞は、今期は即決でした。いつもは、結構悩むんですが。

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生徒会役員共第3話感想

#3「我ながら見事な包み具合だ」ほか

下ネタ魔女たちが留守のあいだに、津田とスズが急接近するお話かと思ったら、それほどでもありませんでしたね。
スズママには完璧誤解されたようなので、そっちルートからのプッシュはあるかも。
でも、津田が、美人で品のいいママンに転ぶ可能性も大ですけどww

京都風景も修学旅行自体も堪能できたので、見ていてキモチのいい話数でした。
結構、ロケーションしっかりしてましたね。
ガテン系のおっさんとの、とーとつな「本能寺の変」に吹いたww
シノ会長のお土産「舞妓のおしろいは白濁液」って…。
アリアさんは、自宅では「つけません」「はきません」主義なんですね。
えろいえろーい(笑)

畑ランコのパパラッチっぷりも面白かったけど、もっと暴走してほしかったかも。
まだまだ制御がかかっている感じです。

暴走といえば、トリとシカはGJ!
シノ会長がいいように弄ばれている場面なんて、滅多に見られるもんじゃありません。

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あそびにいくヨ!第2話感想

#2「あそびきにました」

焼肉の美味しさにつられて、正式国交希望。
先遣隊として、さらに2人のネコミミちゃん(チャイカとメルウィン)が「あそびにきたヨ!」

エリス、真奈美、アオイだけでもいっぱいなのに、祝福のカンパネラ以上にすごいことになってきました。
発情期とか番(つがい)とか、セキレイとアシカビより生々しいですね。
人間とキャーティア同士で、生殖行為も可能とか。
ネコミミちゃんたちが全員発情したら、騎央はどうなっちゃうのかな。
彼女らって、体力無限っぽいし、吸いつくされて死ぬかもww

ミッション完了!
てか、エリスはDIAの連中を、自力で排除。
ピコピコ反物質ハンマーで、戦車もあっさり消去。
救出に行く必要が、まったくありませんでしたね。
結果、真奈美はCIAへの就職を諦め、アオイは日本政府から追われる身に。
それほどの重い対価を払ったのに、肝心の騎央くんの気持ちは、相変わらず全方位外交
ミッション自体に意味がなく、ただエリスと騎央の距離を縮めただけなら、アオイも真奈美も、ホント浮かばれません。
まあ、彼女たちは、エリスとか関係なく、騎央を助けるために行動したのでしょうから、本望っちゃ本望なのかもしれないけれど。
騎央とエリスが接近するたびに、鉛筆をへし折っていた真奈美ちゃんに萌えです。
就職を断念した彼女は、騎央くん争奪に邁進するのかな。応援してあげたいです。

犬の人と密貿易?
ちらっと登場して、歯か何かむき出してたけど、コレも宇宙人なんでしょうか。

DIAは、国防総省情報局。ペンタゴン所属です。
CIAはアメリカ中央情報局。大統領直属ということで。
DIAの方が1961年設置の後発ですが、勢いとしては、CIAが押され気味みたいです。

…予告編の、あの家族って、どこの誰なんでしょう?

次回「とまりきにました」

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2010年7月17日 (土)

伝説の勇者の伝説第3話感想

#3「複写眼(アルファ・スティグマ)」

エリス家の長男が、ブロフスのアタマを引きちぎった!
Σ(゚Д゚;
うわ~ いきなりですか、と思ったら。
エスタブール魔法騎士団による、さらに残酷な大量殺戮への伏線だったんですね。

まさかの、全員消去。
タイルとトニーは予想してました。元気野郎のタイルは、死亡フラグ出しまくりでしたからね。
眼鏡っ子のファルちゃんもか。しかも、首チョンパとは…。
('A`|||)

でも、アルファ・スティグマ覚醒には燃えたな~。
こういう形而上学的な戦いや台詞回しって、大好きなんですよ。
アルファ・スティグマは、魔法ツールなどではありませんでした。相手の魔法をコピーできるだけの便利能力どころじゃなかったのです。
「神、悪魔、勇者、化け物。貴様らは、何て呼ぶ?」
そう、アルファ・スティグマとは、沈黙の神
エントロピー均衡(熱死状態。すべての生の沈黙)へ向かう、根源的な力の具現化。
破壊、死、消滅へと突き進む、普遍的意志そのものだったのです。

「人が死ぬ。しかし、おまえはどうでもいい」
「ちがう!」
「全てを、望むままに開放しろ、開け、殺せ、全てだ。
眼に見えるもの全てが消えるまで」
アルファ・スティグマの真の力とは、見えるものすべての無差別破壊だったのか。

「始まりは破壊だ。われは何も生み出さない、眠らない、救わない。ただ消すだけ。砕けろ」
ヨハネ黙示録の、「われはアルファにしてオメガ」を想起しました。
「われは眠らない」と嘯くスティグマを眠らせておくために、ライナは昼寝を趣味にしていたんですね。
スティグマが完全覚醒したそのときこそ、世界は終末を迎えてしまう…。

『幻魔大戦』という作品があります。
大友克洋の劇場版で知られていますが、私は、平井和正原作、石森章太郎作品にインパクトを受けた世代です。
幻魔は、全てを破壊するものとして、描かれていました。
そして、幻魔とは何か?
当時、いちばん有力な解釈は、「時」でした。
主人公たちは、全てを塵として消し去ってしまう「時間」に抗うために、永遠の戦いを続けるのだ、と。
しかし、伝勇伝においては、最終敵は「戦争という化物」
戦争もまた、「時」と同じに、全てを破壊しつくすまで止まらない始原的な力なのだから

戦闘場面の迫力(とくに、アルファ・スティグマ開放時の)といい、非常に密度の濃い話数でした!
それだけに、もっと質の高い作画で見たかった…。(ぼそり)

どんどん化けていきそうな作品です。今期のダークホースになるかも知れません。期待してます。

次回「ライナ・レポート」

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ストライクウィッチーズ2第2話感想

#2「伝説の魔女達」

第501統合戦闘航空団、ヴェネツィア上空に再び集結!
こういう流れは、いつでも燃えますね~。
最近のBGMは、ずっと、「わたしにできること」「笑顔の魔法」です。もうノリノリです。

宮藤がシールド防御、坂本少佐が烈風斬で攻撃!

シトネウロイ破壊!

ネウロイ再生!コア高速移動により破壊しきれない!

501のメンバーが集結!

ミンナノチカラで再生阻止しつつ破壊!

まさに大団円!いや大団円じゃ終っちゃうかww
とにかく、昂奮しまくりでした!

個人的におもしろかったのは、お鬚の艦長さんのリアクション。
馬鹿な!君一人を残しては行けん!」
「艦長、われわれに反撃する手段は、もう残ってはいません」
分った!われわれは足手まといなだけだ。全速退避!」
(ノ∀`)
艦長ってばww
威厳充分にヘタレないでくださいwww

ところで「謝らねばならないこと」があります。
坂本少佐を侮っていました。
ただ、無骨なばかりの、色気のない武闘派かと思い込んでいたのです。
でも、少佐の真髄は、白いスク水にあったんですね!
どうしよう、少佐が色っぽいwww
宮藤が惚れるのも、よく分ります。

次回「一緒にできること」

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アマガミSS第3話感想

#3「森島はるか編 第三章 ヤキモチ」

「世界が変わってみえるとは、こういうことなのかな?」
オールピンクですかww
「もう一度、××毛にキスしてほしいんですけど!」
伏字にすると、何だか卑猥www

「キミのせいなんだからね?高橋先生や他の女の子たちと、ナニ話してたのよ?」
まさか、森島先輩がここでデレるとは…。あまりの流れの速さに、置き去り気味です。
小屋でのキスに持ち込んだ純一ですが、唇は拒否されました。どうする純一?
「それで、どこにするの?」
「キミならではの、おもしろいところがいいな」
ワンちゃんの純一を、挑発したまではよかったのですが。
まさかの、膝の裏Σ('∀`;)
舐めっぷりもハンパないです。先輩の反応もナイスです。
森島先輩に、初めて欲情を覚えました。さすがは変態紳士。先輩の魅力を、最大限に引き出してくれました。

さらに、学食で調教プレイ!
あり得ないっす。つか、応じる森島先輩も、あり得ないっす。
綺麗な唇の端から、ラーメンの脂がたらーりと…。
いや確かにえろいけど、めっちゃ変態的です。
純一が変態紳士なら、森島先輩は妄想淑女ですね。
波長が合うとは、こういうことさ!

森島先輩が、前回、アホの子っぽかったのは、このための伏線だったんですね?
確かに、純一の変態っぷりに拮抗して違和感ありません。

「おかあさーん!にいにが壊れた!」
ああ、みゃーちゃんにまで逃げられた。純一オワタね。
「今日は、愉しかったな~♪」
膝の裏と調教プレイが愉しかったのか?Σ(゚Д゚;
さすがは妄想淑女ですww

んー…。予告編がもう一つかな。
「どーんと当たって砕けてこーい!」
悪くはないんですが、みゃーちゃんの魅力をもっとプッシュしてほしいです。本編の出番が殆どなかったので、尚更です。
私みたいに、美也予告を生きがいにしている人間もいるのですから、スタッフの皆さん、どうかゴンズク入れてくださっせ!
(ノ∀`)

次回「レンアイ」

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祝福のカンパネラ第3話感想

#3「絆の杖」

Aパートは、黒虹花探しのクエスト。列車での旅が新鮮な感じ。ミネットが大喜びしてるのが印象的でした。
Bパートは、カリーナのモンテッキアに、意思と言葉を与えようと、レスターが頑張るお話。

カリーナちゃんの、蔓による緊縛場面がえろかったな~。
「おっきなむにゅむにゅ」に顔をふさがれ、おまたは「やわらかいぷにゅぷにゅ」に擦られて、レスターくん快楽死寸前ww

しかも、モンテッキアったら、喋れるようになった途端に、マスターであるカリーナちゃんを煽る煽るww
口調こそ律儀で丁寧ですが、言ってる内容はかなり破壊的。ほのかな黒ささえ感じます。
レスターのひそかな劣情を見破るあたり、観察力もハンパありません。
とんでもないお喋りな、絆の杖さんでした。
寝室でも、常にマスターのお傍にいるんでしょうからね。
カリーナちゃんが、レスターを想いながら夜ごとやってる事とか、直截かつ詳細に暴露してくれそうです。
もうワクワクです。

エロ担当のサルサが、最後にイイ仕事してましたね。
もうちょっと、もうちょっとで…。

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2010年7月14日 (水)

けいおん!!第15話感想

#15「マラソン大会!」

『学園黙示録#2』と続けて視聴しちゃったので、作品世界のあまりの落差に、ちょっとした脳内混乱状態ですww
でも、ゴール前、唯が「ビリの人にはお餅がないってことに!」って気づいて覚醒する場面から、うまくシンクロし始めました。

マラソン前
律「あたしたち、いつまでも仲良しだよね♪」
唯「一緒にゴールしようね♪」

ゴール直前
律「ビリはいやだ!唯、たすけてえ!」
唯「放せってんだよコラア!!!
('A`|||)

人間性の暗い深淵を垣間見て、慄然たる思いです。ウソですww

いつも以上に、なだらかなお話でしたね。
ほわんと幸せ気分で視聴できたのは嬉しいのですが、感想が書きにくいのもまた事実。
ムギちゃんの鰻重弁当、美味しそうだったな~。
でも、昆布とひじきのブラマンジェはちょっと…。
唯の遭難を知った憂が、「あそこにいると思います」と、一発で当ててみせるのが神でした。
「憂は何でも知っている(おねえちゃんのことなら)」ということで。

でも、おねえちゃんの危機に、逆上した憂がヤンデレる場面とか見たかったかも。
こんな感じ

憂「さあ、おねえちゃんを探してきてください」
律「で、でも、どっちに行ったのかも分んないし…」
憂「ぐずぐずしないでくださいね?でないと、10分ごとに、澪さんたちを殺していきますよ?」
律「そ、それって、某天使アニメのwww」

(ノ∀`)

次回「先輩!」

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2010年7月13日 (火)

世紀末オカルト学院第2話感想

#2「文明の到来」

空から舞い降りた全裸イケメンは、2012年の未来からやってきた、タイムエージェント、内田文明。
猥褻男に追い回されてパニクるマヤちゃんが可愛いです。

アベミノルの正体も、明らかになりました。文明は、№6だったんですね。
2話目にして、着地点をきちんと明示。視聴者も納得の、親切設計です。
「ソラノヲト」「ナイトレイド」の尊い犠牲は、決してムダじゃなかったんですね…www

内田文明とは何者か?
アベミノルは、それぞれ超能力の保持者のようですが、文明の場合はサイコキネシス。
折りしも放映されていたテレビの超能力番組で、スプーン曲げショタこと内田文明クンが、女性ギャラリーの熱い視線を浴びています。
それが、13年前の自分だと。
SF設定では、未来の自分と現在の自分が接触するとヤバイことになるはずなのですが、これが何かの伏線になるのでしょうか?

文明の証言によれば、2012年の未来では、ヴァルトシュタイン学院を中心にして、時空の歪みが生じた。
そして、アンゴルモアの大王こと、二次元からの宇宙人の侵略により、地球は支配されてしまう。

…何気に、「二次元」とか言ってますけど。
世界は、アニキャラに支配されるのか?
つまり、「あそびにいくよ」のネコミミおっぱい宇宙人に支配されるという、ある意味嬉しい未来
(´∀`*)

マヤが、文明の未来予知携帯で自分を写メすると、そこに映し出されたのは、白骨!
Σ(゚Д゚;
最悪の未来が、暗示されました。13年後には、マヤは白骨と化している?

パパの手帳を発見。初めて、パパの、家族を想う真情を知ったのです。
マヤは、決意しました!
亡き父の意志を継いで、ノストラダムスの鍵を探索し、未来を救うことを。

それにしても、マヤちゃんってば、相変わらず孤軍奮闘です。
ふとももアピールの次は、お約束の入浴シーンを披露してくれました。
某セキレイや某ストパンに比べて、実に控えめなお色気を振りまいているのが、逆にそそりますねww
そのうえ、バスタオル姿のところを死霊に襲われるという、ホラームービーのヒロイン役までこなしてます。
次回は、新たな女の子キャラが登場するようなので、ぜひマヤちゃんをサポートしてあげてほしいです。

終り近くに流れた、ピアノの旋律。
ん?どっかで聴いたことが?と記憶をたぐったら、ベートーヴェンのピアノソナタ「ヴァルトシュタイン」でした。
BGMの選択も、なかなか重厚な好みです。

次回「美し風、吹き抜けて」

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2010年7月12日 (月)

セキレイPE第2話感想

#2「風立チヌ」

「よおーし!風花、ゲットだぜ!」
「皆人くん、キャラちがう…」

予告編が、すべてを語りつくしていましたww
いろんな意味で、緩さが心地よい第2話でしたね。
作画、ちょっと「弾幕うすい」感じだったかな。
皆人が、懲罰部隊の紅雀らに拉致されて、脚本的にはけっこう緊迫すべき話数だったのですが、それほどでもありませんでした。

風花ねえさんがメイン。過去話(おそらく皆人がらみ)も語られて、いきなり、時の人です。

でも、ずっと好きでしたよ?風花ねえさん。
ワーキングの梢さんとか、酔っ払い美女にヨワいんです。
お酒の道を究めると、たいがいのアルコールじゃ効かなくなるんですよね?分る分る。
ただのエタノールを嬉しそうに呷る風花さんは、もう末期患者です。連続飲酒の果てには、破滅の世界が待つばかりです。
でも、大丈夫!ねえさんには、ボクがいるよ!
ともに、美酒の海に溺れよう!幾久しくです!

サブタイの「風立ちぬ」は、言うまでもなく、堀辰雄の名作です。
そのエピグラムとして引用されている「風立ちぬ、いざ生きめやも」は、ポール・ヴァレリーの詩。
そして、ヴァレリーの詩には、私の大好きな詩があります。
アルコールの陶酔を、蠱惑を、永遠の文学作品として定着した、わが偏愛の佳品です。
題して失われた葡萄酒。その一節を引用して終わります。

一と日われ海を旅して
(いづこの空の下なりけん、今は覺えず)
美酒少し海へ流しぬ
「虚無」に捧ぐる供物にと。

次回「風ノ答エ」

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2010年7月11日 (日)

生徒会役員共第2話感想

#2「時に君はSかMか?」ほか

京都修学旅行のイチオシは緊縛寺(きんばくじ)!
学年トップの生徒会長が、金閣寺を知らないのか?それとも、妄想世界に呑み込まれたのか?
名作『金閣寺』の作者、三島由紀夫先生もビックリですwww

三葉ムツミさんが、新たに参入。
タカトシの前で、何やらモジモジしております。
意を決して、恥しい告白!
「あたし、つくりたいの!
柔道部を
(ノ∀`)

格闘技だって言ってるのに、あくまでも48手エロ妄想にこだわるシノ会長やアリアさんが素敵。
相変わらず、お子ちゃまコンプレックスにこだわるスズもカワイイし。
いわゆる板書ネタのうち「父さんそういうのキライだな」とかも受けました。
年下好きの問題教師、横島先生もなかなか。別次元のバイリンガルに吹いたwww

いや愉しいんですよ。30分が、あっという間に過ぎました。
視聴している分には、肩の凝らない作品です。
ただ、感想がなあ…。
ネタを拾っていくだけになってきました。自分でも、イマイチだと感じています。

勢いでいうと『みつどもえ』の方がインパクトあるし、そちらに感想記事を切り替えたい気があるのですが。
月曜の記事は『セキレイ』とかぶるし、平日の記事2本はキツイのです。

さらに、様子見ということでww

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あそびにいくヨ!第1話感想

#1「ちきうにおちてきたねこ」

今期の掉尾を飾る期待作『あそびにいくヨ!』が、ついに登場です。
いきなり、エリス@伊藤かな恵ちゃんが、ビッグバンインパクトをかましてきました!
ネコミミに、ゆっさゆさおぱーいとは…。力技で、視聴者を鷲づかみにするつもりですね?

幼なじみの真奈美ちゃんも、けっこう立派なモノを持ってらっしゃるのですが。
でも、エリスちゃんの「外国産!」「舶来!」を前にして、あっさりと投降。
うん、つかみはおkです!
じっさい、エリスちゃんのメロンだか洋ナシだかを、しっかり掴んじゃってる騎央くんでしたww

「つらいことがあるのかもしれないけど、そんな現実逃避をしてはダメよ?」
優しく諭す糸嘉州先生ですが、エリスが本当に宇宙人だということが分ると、そそくさと退散していきます。
あくまでも宇宙人を認めないのか?現実逃避
と思ったら、まったく逆でした。この二人、只者ではなかったのです。
真奈美は、隠しカメラを仕掛けたうえ、ジャックという金髪エージェントに通報。
カンパニーに入りたいとか言ってましたね。
糸嘉州先生は、「すべては美しい接触のために!」という、グローバル規模の世紀末オカルト組織(笑)に属している模様です。
どうやら、主人公以外は、すべて何かの組織に属している設定らしい。

「銀河知性連盟」「精神生命体オルソニア人」「キューティア」など、SFっぽい用語はお約束。
それ以外でも、オールジャンルのネタが満載という印象です。

タイトル「ちきうにおちてきたねこ」は、デヴィッド・ボウイ主演『地球に落ちてきた男』を思わせます。
糸嘉州先生がサイバースペース(電脳世界)に入っていくときの、「船長」「ハル」のやり取りは、『2001年宇宙の旅』。
あと、先生のコードネーム「えんだぁ」は、オースン・スコット・カードのSF『エンダーのゲーム』由来かな?

双葉ちゃんが、騎央くんに貸してあげるDVDが、実にマニアックなので、思わず身を乗り出してしまいました。
コヤニスカッティ
あ、これは知ってる!廃墟映像とかが美しい、映像詩ですね。
ガイアシンフォニー』は、ドキュメンタリーみたいですね。
大誘拐』は、コアなファンの多い、岡本喜八監督のブラックコメディ。
独立愚連隊』って…。
岡本監督の出世作のアレですよね?
銀座の、今はなき名画座で、繰り返し上映されていたのを覚えてますけど、1959年作品ですよ?
双葉ちゃんって、若さに似合わずディープな趣味なんですね。さすがは「悪運もみじ」です。

おたく趣味以外はマトモかと思われた眼鏡っ子の双葉ちゃん。
その正体は、冒頭に登場した、アブナいプラグガールだったのです。
「アポーツ」という、契約者のスオウなみの特殊能力も保持しています。
「七式柔剛型人力増幅服」って、つまりパワードスーツのことですよね?ww
彼女の次のミッションは、不法入国者(エリス)と幇助者(騎央)の排除
任務と恋とのはざまで苦悩する双葉ちゃん@花澤香菜ちゃんの熱演が楽しみです。

次回「あそびきにました」

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2010年7月10日 (土)

伝説の勇者の伝説第2話感想

#2「英雄と寝ぼけ男」

どうやら、この作品を誤解していたようです。
重い
今期、いちばん重いのは『学園黙示録』かと思っていましたが、この作品も、けっこうズシリときます。
しかも、一見して軽い雰囲気を保ちながら、要所要所でボディに打ち込んでくるという、変則ブロー。
これは、川崎逸朗さんの好みなのかな…。

シオンへの執拗なイジメや、愛犬の箱詰めとか、神経を逆撫でする演出の積み重ね。
廊下で、血まみれで倒れていたのは、あれは母親なんでしょうか?
国王の手の者に暗殺された?

エリス姉妹のうち、フェリスは相変わらず飄々としていますが、問題は、妹のイリス
無邪気なツインテちゃんかと、安心して眺めていたのですが。
水責めの次は、何気に釘を用意してますよ
Σ(゚Д゚;
ブロフスのおっさんに、ぐちゃぐちゃと釘を打とうというのか?拷問狂だったのか?
「ふふ、こっけいだったわ。最期まで、助けてください、王様~、王様~って、情けなく叫んじゃってさ♪」
('A`|||)
ブラック・ラグーンの、吸血鬼双子の悪夢再び

50人の魔法騎士団が待ち構えている63高地に、何も知らずに赴くシオンチーム。
1話での無惨な敗戦場面が再現されるんでしょうね。
たぶん、あの元気男や、眼鏡っ子が…。
訓練での不意打ち勝利にはしゃぐ姿や、「シオンについていけば間違いない!俺たちは死なない!」という昂揚っぷりを、完全に逆手に取った、ある意味、人の悪い演出です。
そして予告編。お気に入りになりかけたキファちゃんが、荒々しく服を破られた
このうえ、戦場での陵辱場面まで描くのか!スタッフ鬼畜
…でも、ちょっと見たいかもwww

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祝福のカンパネラ第2話感想

#2「竜の世界」

なるほど、クランとしてクエストを請け負い、冒険の小旅行へ出発!というのが、毎回のパターンなのか。
作品の構造が、ようやく理解できました。

カリーナパパの大公殿下は、カワイイもの大好きなタカナシくんでしたww
プリン1年分で、美幼女や美少女を籠絡し、おじさまとかパパとか呼ばせる強制羞恥プレイ。
さすがは大貴族。背徳者の鑑ですな。

斧使いのニックが参戦しましたが、どう見ても、3日で消えるモブですね。分ります。

トリは、レスターくんによる、水着の品評会です。
色とりどりの女の子たちを眺めているうちに、何だか胸締めつけられる想いが込み上げてきました。
このコたちのうち、誰が生き残るのかな。
○○!愛してる!一緒にこの世界に残ろう!
最終回でレスターに叫んでもらえるのは、誰なんでしょう?
ミネットのような気もするけど、最後にこの世界に残るのが、オートマタというのもちょっと…。

あ、そうか。レスターの熱い願いによって、最終回で人間になるんだ
祝福のカンパネラは「ピノキオ」だったんですね?
2話目にして、早くもこの作品のテーマを読みきったぞ!さすがだSIGERU!(妄想ですww)

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アマガミSS第2話感想

#2「森島はるか編 第二章 セッキン」

この作品って、純一×美也の予告編が神すぎる
本編は軽く流して、予告だけに全神経を集中している自分がいます。
「ぷはー!このためだけに生きてるな!」って、エヴァのミサトさんしちゃいそうww

「まんま肉まん20個分かな?」
えええーーー!?あたし20人分!?にいに、体力だいじょうぶ?
Σ('∀`;)

「ホントに猫ちゃんみたいね」
森島先輩は、すっかり美也ちゃんにご執心のようです。
でも、にいにしか見えないみゃーちゃんには、しっかりとツンされてしまいました。
あいだに入って右往左往する純一が、まるで道化に見えます。
馬鹿だなあ純一、メーテルリンクの『青い鳥』じゃないけど、幸福は、すぐ近くにあるのに…。

森島先輩は、「素直な悪女」に分類されるキャラクターですね。
セックス・アピールは高いくせに、天然さや無邪気さでオトコを振り回す、悪女の系譜。
18世紀フランス心理小説の傑作『マノン・レスコー』を嚆矢として、この分野には、魅力的な傑作が多いことは事実です。
ウラジミール・ナボコフ『ロリータ』などは、まさに最高の達成だと思います。

でもねえ。
森島先輩の言動には、なぜかプロトタイプしか感じないんですよ。
自由奔放を演出しようという意図は分るのですが、ゲームのシナリオにひたすら忠実、という印象ばかりが、先に立ってしまうのです。

「そんなにがんばられたら、放っておけないじゃない」
おでこキス。
うーん、あっさりと陥落ですか。
しつこいウザ夫くんが最後の勝利をつかむって、人生訓なんでしょうか。
なんだかなあ…。

いや、待てよ
ああなるほど、そうか!
本命の美也ちゃんを落とすために、兄の純一にセッキンしただけなんですね
「将を射んと欲すれば、まず馬を」って、杜甫の『射人先射馬』の箴言を実践したのか!
さすがは森島先輩だ。アホの子のふりをしながら、諸葛孔明ばりの神智です。見直しました!

したが森島先輩、どうかご留意めされい。
これからは、このSIGERUめを敵に回すことになりますぞ
たとえ女性(にょしょう)相手といえども、わが美也どのを、むざむざ渡すわけには参りませぬ。
是非も無しと申されるなら、刺し違える覚悟で、かかって参られい!

ヘンなテンションになったところで、感想終了ですww
次回も、美也ちゃんに会えたらいいな♪

次回「ヤキモチ」

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2010年7月 8日 (木)

ストライクウィッチーズ2第1話感想

#1「再び空へ」

OP「笑顔の魔法」イイ!!
シンプルなビート刻みですが、こういうのが好きなんですよ~。

宮藤さんのヒーリング能力、すごいなあ。魔法力の高さなんですね。
みっちゃんって、カードキャプターさくらのあのコにそっくりだな。
坂本少佐って、聖剣のブラックスミスだったんだ。

……………………。

白状します
実は、1期を視聴しておりません!したがって、世界設定も、理解しているとはいえません!
絶滅危惧種なみに希少な私です!
士道不覚悟と罵られてもやむを得ない。甘んじて、譴責は受けるつもりですww
でもでも、評判の高い1期の呪縛から自由に、新鮮な気持ちで視聴できるという役得もあるんですよね。
虚心坦懐に、ストパン2に向き合っていきたい、この夏です。
こんな初心(うぶ)な私ですが、練達のブロガーの皆さん、お手柔らかにね?
てへっ♪(馬鹿)

ミリタリー萌えとは、およそ無縁なのですが、それでも、旗艦、戦艦大和の重厚な描写はよかったな~。
ストライカーユニットに、紫電改と名づけていたのも、不思議な郷愁をそそりますね。
松本零士の戦場シリーズを愛読し、ちばてつやの名作『紫電改のタカ』も知っている身としては、太平洋戦争後期の「疾風」「紫電」そして「月光」などに、奇妙な愛惜を覚えます。

次回「伝説の魔女達」

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2010年7月 7日 (水)

けいおん!!第14話感想

#14「夏期講習!」

「わたし、両方の眉を一度に取られると、ゲル状になっちゃうの~」
そうだったの~!?
Σ('∀`;)
ここで、ゲル状ネタをしっかり回収するとは思いませんでした。さすがは花田大先生だ!
「よし!今夜は、沢庵でご飯5杯はいけるぞ!」
って叫んだムギちゃんフリークの皆さんの歓喜の雄叫びが聞こえてくるようです。

よい子のみんなが待っていた、ムギちゃんお当番回でした。
ゲーセンや駄菓子屋でwktkする彼女を、ひたすら愛でればいいと思うよ?って感じでしたね。

「抱きしめてもよかですか!」
ムギちゃん博多弁www
「よかよか!どーんと来るったい!」
私も、元をただせば博多産の「よかにせどん」なので、どーんと受け止めちゃいますよ?

「たたかれたいの!」
Σ(゚Д゚;
ムギちゃんのひめやかな欲望?実はMの人だった?
と思ったら。
なあんだ。単に、ツッコミ入れてほしかっただけなんですね。

ムギちゃんにツッコミ入れる
(;´Д`)ハァハァ
ご飯10杯はいけるZO!

次回「マラソン大会!」

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世紀末オカルト学院第1話感想

#1「マヤの予言」

いや、これ面白いって!
初回から、熱いオーラを感じました。この勢いで完走できれば、今期のダークホース筆頭になれるかも。

アニメノチカラ枠の最終兵器とも目されていた「オカルト学院」。
とはいえ、題材の特異性から、ある種の危機感や胡散臭さを感じていました。特定のマニアだけに媚びる、偏狭なおバカアニメに堕するのでは?というひそかな危惧です。
しかし、そんな杞憂は、綺麗に吹っ飛びました。

とにかく、マヤがいい!惚れた!
優秀な霊能力者にしてオカルト学の泰斗のくせに、「オカルトなんて大っキライ!」って公言してはばからないオカルトツンデレ。
まさに、ヒーローものの王道の設定です。生かし方も巧みです。お話としての、疾走感も文句なし。
よく練れた脚本だと思います。

マヤパパが、雰囲気ありましたね~。
安西先生!オカルトしたいです!
って叫んだのは私だけではあるまいwww

出だし快調なだけに、要望もあります。
今のところ、ヒロインのマヤが、お色気担当も含めて、八面六臂、孤軍奮闘状態です。
とはいえ、彼女だけでは1クール持たないと思うので、サブキャラに、もっと梃入れしてほしい。
使えない眼鏡っ子とかブサイクなダウジング使いとかだけでは、役不足です。

その意味で、あやしい光とともに降臨した全裸イケメンに期待したいですね。
腐女子枠もこれでバッチリさ!ってくらい、カレには頑張ってほしいと思いますww

次回「文明の到来」

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2010年7月 6日 (火)

セキレイPE第1話感想

#1「静ナル予兆」

実は、セキレイ1期のファンです。極楽院先生のコミックスも、途中までは購入しています。
お気に入りは、ツンデレ女王の月海ですが、松さんや結ちゃん、風花もかなり好きです。
くーちゃんには、手を出すべきか否か、まだ悩んでいます。
そんな悩みどうでもいいですwww

結ちゃんのちくびキター!!!
みつどもえみたく、ハムスターじゃないぞ!結ちゃんの綺麗なぴんくのちくびだぞ!
うちは地上波のみ環境なので、東京MXの英断に感謝です!
非実在青少年の騒ぎ以来、東京に絶望していましたが、まだまだ東京も捨てたもんじゃなさそうです。
住み続けよう東京!幾久しくです
…ちくび程度で昂奮しまくる私も、いい大人として、どうかとは思いますww

皆人くんの、女難というかおっぱい難は、まだまだ続く模様。
松さんには、強制まぐわい(強姦ともいう)を迫られるし。
結ちゃんと松さんのおっぱいプレス、本妻?月海も加わっての、緊縛プレイ。
さらには、酔っ払い女の風花も、参戦しそうな予感。
皆人は、黄天どころか、ラブひなの浦島景太郎でさえも到達できなかった桃源郷に達しようとしているんですね。
出雲荘は、おっぱい梁山泊の様相を呈してきました。管理人さんも、アタマが痛いところでしょうね。

1期は、チートなほど強い№08、懲罰部隊二代目筆頭の結女(ゆめ)の人格が顕現したところで終っていましたが。
2期も、鴉羽との絡みで、因縁は継続するみたいですね。
OPは、1期の方が好きかも。まあ、慣れれば違ってくるかもしれません。

視聴は当然として、感想記事も継続の予定です。
とはいえ、考察とかには馴染まない作品なので、短く、的確に、を目指すつもりです。

次回「風立チヌ」

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2010年7月 5日 (月)

鋼の錬金術師第64話(最終話!)感想

#64「旅路の涯」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 、ここに完結
そして、原作も含めて、鋼の錬金術師という金字塔が、最終章を迎えました!
全64話という長きにわたって感想記事を完走させたのは、初めての経験。
その意味でも、感慨深いものがありますね。
初期の、原作の劣化コピーとか騒がれていたころから、営々孜孜と書き続けていたのが、今となっては懐かしい思い出です。

心を落ち着かせようと、ひと眠りしたのですが、ちっとも収まらないので、昂奮の赴くまま書きつけますね。

最終話の最大のクライマックスは、やはりエルリック兄弟の帰郷でした。
故郷へ続く長い道。
体力の落ちたアルフォンスにとっても、足はオートメイルのエドにとっても、長い、そして心躍る帰り道だったでしょう。
来訪者を察知したウィンリィ。
それが誰なのか、気づいて扉を開けるまで、流れ続ける荘厳なBGM。
旅路の涯、という言葉が実感できる、いい演出でした。

そして、駅での、エドの不器用きわまりないプロポーズ!
半分やるから半分くれとか、全部あげるわよ!とか。
微笑ましいですねえ。若きホーエンハイムとトリシャも、こうだったのかなあ。

兄弟は、東へ西へ、旅に出ます。
ひとりの人間として、あらゆる事を知りたい、いろんな人に会ってみたい。
かつてホーエンハイムの辿った道ですが、ただ一つ、異なっているのは。
真理の扉の彼方という、人としての限界を超えた、完全知への不可能な探求ではない
人間として、おのが限界をしっかりと見据えながら、地に足をつけての、知への探求の旅です。
何かを犠牲にしてでも、手に入れたいものがある。
それこそが、鋼の心。

個人的にひかれたのは、セリムのその後でした。
大総統に収まったグラマンが、ブラッドレイ夫人を表敬訪問しつつ、ホムンクルス・セリムを監視しています。
異変があったら、そのときは…。
ブラッドレイ夫人も、凛とした笑顔で、私がそうはさせません、と応じます。
人間と、ホムンクルスとの共存という、新たな可能性。
ワクワクするわい、と呟くグラマンが、妙にカッコよかった。
こんな、喰えない爺さんにまで眼を行き届かせるなんて、さすがとしか言いようがありません。

EDで流れる、みんなの未来。
マスタングのちょび髭に苦笑。ブラッドレイの堂々たる美髯への道は、まだまだ遠そうです。
愉快なエルリック家。子どもまできっちり描きこむのが、いかにもハガレンらしい。
おお!やはりメイ・チャンは、アルフォンスさまのお嫁に?
思わず、彼女のお胸のサイズを目視したのはヒミツです。それなりに育ったみたいww

余韻に浸っていたところへ、劇場版製作決定!の一瞬のテロップが!
Σ(゚Д゚;
畢生の大作ですからね、劇場版にしたいのは分るけど…。
もう、完全な外伝として製作してもらった方がいいかも。期待はしてます。

ボンズのスタッフ、そして荒川先生、ありがとうございました!
名作の完結に立ち会えた事を、心から嬉しく思います!

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2010年7月 4日 (日)

生徒会役員共第1話感想

#1「桜の木の下で」ほか

ノリとしては「スクールランブル」系かな?原作が、同じ週刊少年マガジンだし。
下ネタが持ち味のようですが、初回から、下り最速のフルスロットル状態ですww

天草シノ「しまりの悪いしまりの悪いしまりの悪い女と思われたくないからな!」
エコーかけるなwww

七条カノン「イカくさくはなると思うけど♪
このお嬢さまがいちばんお下品です。だがそこがいい!

萩村スズ「あんたみたいな小さい人間、キライなのよ!」
カワイイなあスズちゃん。
コンプレックスのかたまりだけど、ある意味、癒し系ですね。
フランス少年映画の名作『新学期・操行ゼロ』の、顎鬚が長いくせに小人な校長先生を想起しました。
自分より背の高い生徒を見上げながら、説教を垂れるときの口癖「小さき者よ」にソックリです。

スズ「あたし、高い所が好き。人を見下ろせるから」
んー、これも既視感あるなあ。椎名高志先生へのリスペクト
観覧車から下界を見下ろすのに夢中な幼女を、ほほえましく眺めていた父親。
高い所が好きだねえ、と声をかけるのですが。
当の幼女は、瞳をぎらぎらさせています。
幼女「ふふふ、大衆はブタだ。支配してやるぞ、愚民ども」(「椎名百貨店」より)

眼をひくのは、ED画ですね。
担当は、原画の菊田幸一氏。自主制作短篇アニメの経験があるとか。
淡彩が効果的な、大人っぽい作画です。

好印象。少なくとも、視聴は続けます。

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2010年7月 3日 (土)

伝説の勇者の伝説第1話感想

#1「昼寝王国の夢」

勇者と魔王というと、終了したばかりの某アニメを思い出すのですが、もちろん関係ありませんねww

世界観だけなら、王道そのものの、冒険RPGふう作品。
作画もアクションもしっかりしています。ライナの、「アルファ・スティグマ(複写眼)」もカッコイイ。
「美人なだけの」最強剣士、フェリスのだんご好きもカワイイし。

しかし、「伝説の勇者の伝説」ってフザケたタイトルや、「昼寝王国の夢」という、さらにフザケたサブタイからは、ちょっと斜に構えた感じが伝わってきます。
まあ、昼寝だけしていればいい世界がライナの理想らしいので、深い意味はないのかもしれないけどww

めんどくせえ連呼のライナが、怠惰のスロウスを彷彿とさせるのはご愛嬌。
勇者の遺物探索という冒険と、ローランド帝国を舞台にした政劇が、並行して描かれるという構成になるのかな。
ドルアーガでも使われた手法ですが、なかなか上手くこなしているという印象です。

気になったのは、遺跡が壊滅したあと、一瞬だけ映し出された、ちぎれた腕とか死体
茫然と立ちつくすのは…。
そこに、「クダラナイ」というテロップがかぶされる、あの演出。
実は、あの場面で「忌破り追撃隊」が壊滅したのかと錯覚したのです
ミルク隊長の姿がありません。まさか、いきなり犠牲に?
それが「クダラナイ」のだとすると、ずいぶん冷酷な演出だなあ、と。

でも、カン違いだったみたい。過去の愚かな戦争の惨禍を描写したもののようです
だから「クダラナイ」という呟きになったのでしょう。
時系列を、わざと錯綜させる手法ですが、ちょっと判りにくいかも。
次回は、ライナとシオン英雄王との過去話のようですし。

「アマガミ」優先で記事を書いていくつもりなので、「伝説」までは手が回らないかもですが、しっかりと視聴は続けたいと思います。

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祝福のカンパネラ第1話感想

#1「流星群の夜」

ヨーロッパ風味の無国籍ファンタジーという設定のようですね。このテの設定はゲームでもお馴染みだし、キライじゃないので、視聴してみました。
キャラの名前も、ニナ・リンドベルイ(北欧)、カリーナ・ベルリッティ(イタリア)、アニエス・ブーランジュ(フランス)、レスター・メイクラフト(イギリス)と、まったくの無国籍軍。
まあ、ゲーム原作ですしね。この程度の自由さはアリだと思います。

冒頭から収穫祭や流星群を持ってきたし、街はネオ・ヴェネツィアっぽいし、ちょっとARIAふう?とも思ったのですが、そういう狙いはまったくなさそうです。
ゲーム公式とか見る限り、バトルもありの美少女AVGって感じの作品になるのかな?
覚醒したとたんにいきなり「パパ!」って叫ぶミネットとレスターを中心に、ハーレムの予感。

うーん、ミネットをめぐる冒険といっても、すごく緩そう…。
感想が書きにくい流れになりそうです。まずは、様子見ということで。

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2010年7月 2日 (金)

アマガミSS第1話感想

#1「森島はるか編 第一章 アコガレ」

決めた!
今期は、美也ちゃんについていきます!魂も何もかも捧げます!

え?森島先輩はどうなの、って?
ふふん、メじゃないっすね。
悪いけど、どれほどお色気アピールしても、ABのゆりっぺみたく、しょせんはサブヒロインっすよ。
正ヒロインは、美也ちゃんで確定

だって、そうじゃないですか。

純一が引きこもっている押入れに乱入を図り、超接近戦を挑むとはww
「にいにが出てこないなら、みゃーがそっちに入るからね♪」
いきなりベッドインですか!久しぶり、ってことは、実はもうとっくに?
Σ('∀`;)
いやいやいや、ちょっと待ってね美也ちゃん。嬉しいけど、ボクの心と体の準備がまだなんです。
全裸待機まで、あと○○日!

ターゲットとなるべき女の子たちが数多く出場する中で、純一が憧れる森島先輩に、唯一、敵愾心をむきだしにしたのは、美也ちゃんだけなんですよ?
どうみたって、正ヒロインの資格充分です。

確かに、先輩は、美麗なふとももを披露してくれたかも知れません。それは認めます。
でも、われらが美也ちゃんは、押入れの前ですっころんで、全部解禁
さらに、階段を上りながら、可憐なふとももをアピールしてるんです!まさに、王道!
そのうえ、水着姿まで?と思ったら、これは、クラスメートの七咲逢ちゃんだったんですね。残念。

高嶺の花で天然さんで小悪魔な森島先輩を否定はしません。
それなりに、いい仕事をしてくれました。
「年上で頼りがいのある人が好みなの」
森島先輩GJ!
キレイにふってくれたお蔭で、純一は、美也ちゃんの待つ家へと戻ってきました。
あとは、妹××という禁忌と恍惚とがあるばかりです

「まんま肉まん、こんなに美味しいよ!あむ、んふふふ~♪このあふれる肉汁!この肉厚な甘みのある食べごたえ!」
もちろん、美也ちゃん自らをアピールしてるんですよね?
(ノ∀`)
えろい、えろすぎるZE!美也ちゃんの攻勢がすごすぎる!辛抱たまらん
だが、まだだ!まだ終らんよ?「ためる」モードを発動して頑張るZO

次回「セッキン」

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