鋼の錬金術師第52話感想
#52「みんなの力」
みんなの力、ということで、戦闘エピソードを分散。
アルたちVSプライド&キンブリー
エドたちVS人形兵
アームストロング姉弟VSスロウス
燃えた!燃えました!!
分散による緩みはなく、緊張した流れが持続しました。
特に、賢者の石でレベルアッパーしたアルと、プライド&キンブリーの戦闘は、大迫力。もっと見たかったなあ。
でもまあ、ダメダメなヨキさんが漢(おとこ)を見せられたので、よかったよかった。
この勢いで、最終回まで疾走してほしい。まさに、金字塔なアニメになりそうな予感です。
以下、断章的に。
●ヨキ(矢尾さん)の「やってやったぞ!」
吹いたww
ダンクーガの「やってやるぜ!」が、ここで回収されるとは。
何もかもが、懐かしい…。
●「賢者の石?」「どこで、そんなものを」
あんたが落としたんじゃないですかキンブリーさんww
●アル一人で、プライドとキンブリーを相手にするとは。
賢者の石の力はすごいです。欲しくなります、どんなテを使ってでも。
こうして、負の連鎖は続いていくんですね…。
●オリヴィエさんのステキ語録。
「ただの骨折だ」
「皮膚の下はいける」
ホント、カッコつけた台詞がサマになるんだよなあこの人。
家督をめぐっての、アレックス弟とのやり取りが、いかにもこの姉弟らしかったですね。
●人形兵が、相変わらずキモチ悪かったですねー。
どんだけいるんだよこの連中。
●怠惰のスロウス改め、最速のスロウス。
あまりのスピード故に、自分でも制御できず、自爆を繰り返すのが笑えます。
スクライドのストレイト・クーガーを思い出したり。
「愚問だなあ。オレは誰よりも速く走れるホムンクルスだぜ?」
(ノ∀`)
●マスタングの見せ場がついに!
彼の炎は市街戦向きですものね。人形兵たちもイチコロさ。
○オリヴィエさん主演のガンガンCMネタ。
「書店に急げ!」が「ショタに急げ!」に聞こえる今日この頃。
○7月からのこの枠が、戦国BASARAとは…。
次回「復讐の炎」
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