はなまる幼稚園第8話感想
#8「はなまるなさかなやさん/はなまるなライバル」
Aパート。
はなまるなさかなやさん
とっても健全な良いお話でした。
恋愛ゲー手法に頼らなくても、やればできるじゃんはなまる。
遊びに行けなくてもいいから、お店の手伝いをしたいという葵ちゃんが健気です。
めぞん一刻の五代くんなんて、実家が定食屋なので、夏休みにどこにも行けなかったのをずっとトラウマで引きずってたもんな。
この辺に、人間としての品格が現れるんですね♪
しかし、葵ちゃんの父ちゃんって、あんなにサービスして、お店が成り立つのかな。
桜ママとかにおだてられて、食い物にされていたような気が。
おまけに、お財布忘れたから代りに杏たちを人質に置いていくなんて…。
あ、わざとか。Σ('∀`;)
強引にお手伝いに持ち込んで、葵ちゃんの望みをかなえてあげようという深謀遠慮?
だとすれば、軍師は柊ちゃんでしょうね。諸葛孔明ばりに賢い彼女なら、それぐらいの策はめぐらすかもしれません。
Bパート。
はなまるなライバル
いきなり、はなまるファンタジー炸裂!
地域に貢献する地元密着型極道の男気組。
お嬢の雛菊ちゃんが、つっちーに一目惚れです。
鼻緒が切れて困っているのを助けてもらっただけで、雛菊ちゃんは、土田先生一筋ということで。
思い込んだら試練の道を。花も嵐も踏み越えて、って感じです。
極道さんのお嬢だから、想いも一途なんでしょうか。
「私ね、はなまるがずうっと続けばいいなって、そんなことばかり考えてたんですよね。
幼稚園があって、土田さまがいたら、それはたぶん、楽しい…」
Σ(゚Д゚;
雛菊ちゃんったら、それは、ブラックラグーンニッポン編の、雪緒さんの台詞ですよ?
しかも死亡フラグ!
雛菊ちゃん、逃げてー!(´∀`*)
結納の件を進める雛菊ちゃんに、杏がとうとうヤンデレた!
「雛菊ちゃんと結納なんて信じませんよ?だって、わたしはつっちーの彼女じゃないですか」
言葉さま再び。('A`|||)
山本先生最強伝説を聞かされて、確かめに行った雛菊ちゃん。
上品な脚運びや、さりげなく美味しいお茶に、同じヤマトナデシコのDNAを持つ雛菊ちゃんは、敗北宣言を。
でも、あきらめちゃダメ!って、敵に塩を送った杏ちゃん。
修羅場は続くよどこまでも、ですね。
「ケンジも、つっちーは園児にだけモテるって言ってたよ」
「園児にだけじゃないですよ!僕なんて、妹のさつきにだって×××」
つっちー鬼畜路線まっしぐらです。
次回「はなまるな差し入れ/はなまるな夢/はなまるな夜」
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