鋼の錬金術師第47話感想
#47「闇の使者」
「息災で何より!」
ランファンが帰ってきたー!!!
リンの台詞もイイ!
だから、グリードとリンが、このタイミングで入れ替わったんですね。
しかも、うざいグラトニーを、一瞬で切り刻むほど戦力アップして。
どうやら、失った腕の代りに、最強の刃を装着したようですね。
東洋のカタナの切れ味は、もはや伝説。
ゼロの使い魔でも、聖剣のブラックスミスでも、証明されています。
KYなギャグじゃなく、台詞で可笑しさを演出するのがいい傾向です。
俺がボスだ、と倣岸に言い放つグリードに、ホーエンハイムが、父親の挨拶をする場面とか。
「それはそれは、息子がお世話になってます」
「いやいや、本当にクソ生意気なお子さんで」
吹いたww
言葉の力といえば、トリシャの最期の伝言もよかったです。
「約束、守れなくてごめん。先にいってるわ」
ホーエンハイムのリアクションが、またいいんですよね。
ともに老いることはできなかったけど、俺が後から行くことを信じてくれていたのか。
そして涙…。
思わず、もらい泣きしそうになりましたよ。
エドも、同じ気持ちだったんでしょうね。感じるところがあったようです。
にしても。
ホーエンハイムは、おとうさまに対する策があるのかな?
何やら不可思議な自信に満ちているのが、頼もしいけど不安でもありw
もしかすると。
おとうさまが、スロウスを使って国家錬成陣の根回しをしたように、ホーエンハイムは、各地を旅しながら対抗策の仕込みをしていたんでしょうか。
クセルクセスの民全ての人柱により、全身これ賢者の石になったホーエンハイム。
彼なら、おとうさまの国家錬成陣に単独で対抗し得る『逆錬成陣』を構築できるかもしれません。
以下、雑感です。
プライドはほぼ無敵ですが、停電誘発で闇黒にしてしまえば実体化できず、動きを封じることができる。
頭脳戦の勝利ですね。こういうバトルは大好きです。
しっかし、ショタセリムの姿なら殺れるかと思ったけど、ライオンさんの猛攻を余裕で凌いでましたね。
防御力高いんだなあ。最強の盾のグリード並かも。
グラトニーは、本当にうざトニーになっちゃいましたね。
ラストと一緒のときは、まだ可愛げがあったのに。
「息災で何より!」って、私が言ってあげたいのはラストです。
ラスト~!カムバ~ック!
('A`|||)
次回「地下道の誓い」
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