バカとテストと召喚獣第11話感想
#11「宿敵と恋文と電撃作戦」
遅い記事アップなので、簡単感想です。
ようやく解禁された試召戦争。
雄二は、まさに知将ですね。
数学教師の予備まで用意して、美波のために、数学エリアを確保。
天敵である鉄人西村さえも、自らの策に利用。
わざと成績を下げておいて、直前に高得点を叩き出し、古いデータだけをリークさせる用意周到さ。
まさに、討ち入りを前にして、昼行灯のふりをした忠臣蔵の大石内蔵助レベルです。
「こんなこともあろうかと」って感じですね。さすが元神童。
悲惨のきわみなのは、雄二に騙されて斥候を押しつけられた明久です。
いろいろイタズラされて、お嫁に行けない体に。
でも、最強の盾?である玲ねえさんがいるから、心配ありません。
「アキくんは死なない。私が守るからお嫁にもらってあげるから」
妬ましいほど羨ましいww
でも、拳から血を流しながらも、姫路さんのために物理攻撃で壁を壊していった明久は、漢でしたね。
ムッツリーニの保健体育がチート過ぎです。精鋭の近衛隊を一撃で葬るとは。
異端審問会のFFF団の自爆攻撃も。ダメージ10000って…。
姫路さんのラブレターを保険代りに使おうとした、卑劣超人の根本も、クラスの仲間たちの手によって、女装の刑に。
人望のなさが、よく表れていました。
いよいよ、ヤンデレ翔子を擁するAクラスとのラスボス戦争です。
Fクラスのリベンジなるか?
次回「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」
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