鋼の錬金術師第45話感想
#45「約束の日」
本日のメインイベントは、ブラッドレイ対グリード。
最強の眼と最強の盾との対決ですが、よく動く動くww
アニメは錯覚の芸術だ、って誰かが言ってたけど、この動きは、ほとんど芸術的な錯覚の域に達していましたね。
プライドも参戦しそうな危険な気配でしたが、グリードは、最強の盾でかろうじてこらえ、そのまま逃亡。
もう一つの対決は、オリヴィエ対アームストロング。
アレックス、一方的にボコられました。
('A`|||)
アームストロングパパは、声がアレックスさんと同じ内海賢二さんなので、ユニゾンみたいで吹いたww
ママは微妙なのに、娘たちは何故か美形なのが不思議。隔世遺伝か?
姐さんが家督簒奪を宣言したのも、弟が錬金術も使わないまま敗れたのも、家族が人質に取られないための遠謀深慮だったんですね。さすがは准将。
でも、アレックス弟は、本気の全力でやっても勝てそうにない雰囲気です。
(ノ∀`)
約束の日とは、セントラルのおとうさまが、真理の扉を開く日。
扉を開くには、通行料が必要なはず。それは?
いよいよ、国家錬成陣が完成するのか?
リン・グリードとエドたちがジョイントするとは思っていたけど、グリードの方と仲間になるとは意外。
軍にシッポを振ったんだから、グリードの手下になるのも平気、とうそぶくエド。
本心とは思えませんが、直情径行な彼も、ようやく策を使えるようになったのかな。
でもグリリン吹いたwww
世界の王になる、にリンが微妙に反応していたのがちょっと気になったり。
同化すると、お互いへの影響は不可避なのかもしれません。
メイ・チャンが、口先の魔術師、トカゲエンヴィーの口車に乗せられて、セントラルへ。
腐ってもホムンクルス、抜け目がありません。
これで再び、波瀾の予感…。
通りすがりの主婦(最強w)がブリッグズに潜入したり、日和見っぽかったグラマン中将が、動きを見せたり。
お話が、めまぐるしく動き始めました。
前半のまったり感が、まるでウソのようです。
Cパート。
マスタングが無造作に放り投げたリザ・ホークアイの密書。
おいおい、捨てちゃっていいの?と思った瞬間、空中で発火!
ここで「約束の日」のタイトルクレジットが。
映画的というか、すっごく格好いい演出でした♪
次回「迫る影」
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