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2010年2月28日 (日)

鋼の錬金術師第46話感想

#46「迫る影」

ハガレンが、日本列島に侵略されましたww
レールガンの地震速報どころじゃないですね。まさにポルターガイスト状態。
「あんた、背中がすけてるぜ!」じゃないけど、速報画像を透かして視聴するのが大変でした。

季節はめぐり、あっという間に約束の日が。
早っっ!と思ったのですが。
情報によれば、原作はいま24巻、アニメは21巻付近。
ここからは、原作でも最終章が延々と続いているらしいです。
なるほど、最終対決は長期戦なんですね。アニメの尺余りを心配したのですが、杞憂でした。

エドが、男っぽくなったなあ。とうとうウィンリィの身長を越えて、豆粒の錬金術師の汚名を返上。
もう、若者の骨格になってましたね。
ウィンリィも成長しております。とくにお胸が…。
「アップルパイでも焼いて待ってろ!」
そう言い残して旅立ったエド。
後姿が、若き日のホーエンハイムみたいでした。
まだまだ活躍を期待したいウィンリィちゃんです。

東部での合同軍事演習に、ブラッドレイが睨みを利かせにきました。
クーデター情報をわざと流して、途中の橋を爆破。
ブラッドレイは、列車爆破程度じゃ死なないから、足止め程度でしょうけどね。
してやったりのグラマン中将が、悪い顔をしております。
このじいさんも、食えないんですよね。

今回は、個々の場面がどうというより、大局的な動きが面白かった。
全ての勢力がセントラルに集結する展開は、ドキドキします。
いまどきのアニメには希少な、骨太の魅力。
こんな楽しみ方は、しっかりした物語性に支えられているハガレンならでは、ですね。

小ネタをちょっと。
おとうさまがオリヴィエさんの肩に手を置いたときには、おいおいおい、まずいぜおっさん、って思いました。
「この助平爺があ!」って、レイブン中将みたいに、悪・即・斬!?
おとうさまの命運もここに尽きたかと、本気で心配しましたよww

アルがグラトニーに見つかり、プライドに襲われました。
何この触手系アルがプライドにレイプされちゃう~Σ(゚Д゚;
そう妄想したのは、私だけではないはずww

次回「闇の使者」

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キディ・ガーランド第20話感想

#20「ほんとうの私」

「リトゥーシャ、どっか悪いの?アタマとか?」
(ノ∀`)
まさにパートナー同士の共鳴ww
ク・フィーユ7さい、ようやくアホ毛のアスクールと同じ域に達しました。
二人が真に理解し合えるのは、これからなんですね。分ります。

ミヌさんの見送りが、泣かせます。
「あの子、帰ってくるって言わなかった…」
ちょっといい演技でした。

アスクールは、ク・フィーユを連れ戻すために一所懸命ですが、逆に言うと、それが達成されたら終りなのか?
いくら何でも物足りません。キディは、本来、もっと壮大なお話だったはず。
GTOを解体させて、今やGソサエティの一人勝ち。
ガクトエルの狙いは、一応達せられたはずなんですが。
シスプリ疑惑とか寄り道が多すぎて、彼の野望の正体がよく分らなくなりました。
時間の凍りついた空間は、どうなったのか。張本人は、確かガクトエルですよね?
Gソサエティの復権と惑星の大爆発とが、どうも上手くリンクしないんですよ。
恐らく、彼にとってはGソサエティすらも、どうでもいい存在。
もっと根の深い復讐心のようなものに突き動かされている気がします。
キディ・グレイドのテーマも、結局は、母性への慕情とか、嫉妬とか復讐心とか、人の心のあり方でしたから。

アスクールの「ぽきゅーん」が復活していたけど、今の彼女には必要ない気がします。
#1のブルマ設定だって、どっかに吹っ飛んじゃったし。
幼アスクールがお利巧さんだったように、こっからは賢いキャラで通した方がいいんじゃないでしょうか。
本名リーゼロッテで、すごく高貴っぽいわけだし。

それにしても、あのKYなホットドッグアイキャッチだけは、何とかならんものか…。

次回「蘇る記憶」

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2010年2月27日 (土)

とある科学の超電磁砲第21話感想

#21「声」

初春が、春上を庇って、黒子と対立してましたね。
そのせいで、うざいとか各所で叩かれている件について。
これはアレですよ。
ふだん、おとなしくてニコニコしているコが、急に強気になったり反論したりすると、イジメっ子たちの格好のターゲットになるっていうヤツです。
「お?こいつが逆らうってか?初春のくせにナマイキじゃん
生意気だぞ、のび太のくせに、って、ジャイアンが言うアレです。
いつも強気な黒子や美琴が、同じことを言っても、またか、ってスルーしてもらえるのにね。
初春だから、バッシングの対象になってしまったんですね。
世の中難しい…。

春上さんの精神感応が、あの絆里ちゃんとシンクロしているのは、もう確実。
ポルターガイストを、人為的に発生させているのも、間違いないでしょう。
問題は、目的です。
チャイルドエラーつながりということで、学園都市の冷酷な人体実験の続き?
収監されているはずの木山先生の再登場も、気になります。
過去の経緯からいって、今回のポルターガイスト実験に加担するはずはないんですが、何らかの方法で利用されているんでしょうか?
たとえば、チャイルドエラーの子供たちを目覚めさせるために必要な実験、とか言いくるめられて。

テレスティーナの執務室に飾られたファンシーグッズに、美琴がしっかり共鳴しましたww
悪役だけど、根っからの極悪人じゃないんだよ?ってスキをつくる手法は、木山先生のときと同様。
テレスさんも、真のラスボスじゃないのかなあ。
学園都市の闇は深い…。

あと、眼についたのは、固法先輩の異常な食欲ですね。
「冷たいものでも買ってきましょうか?」
佐天さんの気遣いに、ムサシノ牛乳ってリクするのかと思ったら。
冷やし中華に炒飯に生春巻などなど。
どんだけ食べるんですかwww
この食欲が、固法さんのバストアッパーの秘訣なのかも。

次回「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)」
上条?
もしかして、一方通行も?
wktkが止まらない…

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デュラララ!!第8話感想

#8「南柯之夢」

悪夢にうなされるデュラハンちゃんが可愛い♪

南柯之夢「人生がはかなく、むなしいことのたとえ。中国唐時代、ある男が酔って槐(エンジュ)の木の下で眠り、栄華をきわめる夢を見た故事から」
うたかたの夢、という感じでしょうか。信長の「一期は夢よ ただ狂え」にも似ています。
ただ、セルティの独白には、それとは違うニュアンスを感じました。
「こちらで眠っているとき、あちらでは目覚めているのではないか…」
むしろ、荘子の胡蝶の夢を思わせます。
夢の中で胡蝶になり、楽しく舞っていたが、はっと目覚めたとき、自分が胡蝶になった夢を見ていたのか、胡蝶に夢見られているのが自分なのか分らなくなった、という寓話です。

デュラララって、結構奥が深いなあ。

帝人のさがしものは、『つながり』。
いかにも、彼らしい探し物ですね。
チャットで、甘楽さんやセットンさんとつながっているのも、帝人の願望ゆえなんでしょうか。
某所で、ダラーズのトップは帝人だ、と推理している方がいました。興味深い考察です。

門田は、カズターノ事件以来、矢霧製薬が気になるようです。
新羅は、闇医者として出入りしている。
誠二の姉、波江は、矢霧製薬の重役で、人体実験に関わっているらしい。
いろいろ、繋がってきましたね。
矢霧誠二は、恋人に「セルティ」って呼びかけていました。
無言のまま、ぽろぽろ涙を流す彼女は、張間…美香?

新羅も、露西亜寿司のファン。
サイモンお勧めのスペシャルメニュー。唐揚げ、チーズ、マーボにボルシチ、とどめはサワークリーム。
全部食ったんだ…。
まあ、味覚のないセルティの甘いキンピラや苦しょっぱい味噌汁が平気な彼なので、キャパが広いんでしょうけど。

エンドクレジットの、折原舞流(喜多村英梨)とかは、いつ登場したんでしょうね?
メイド喫茶の彼女たちとも思えないし。

次回「依依恋恋」

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2010年2月26日 (金)

バカとテストと召喚獣第8話感想

#8「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」

こっそり撮らなくったって…と、その気になった美波ちゃん。
でも、明久の欲しかったのは、秀吉の生写真ということで。
「今日という今日も今日は、許さないんだからね!」
お約束ですね♪

秀吉の生写真交渉中の明久。ムッツリーニのギアスが発動www
ケーブルが外れて、システムに不具合が発生しました。
姫路さんの召喚獣えろい。ムッツリーニのキモチがよく分ります。ガイコツしか写らなかったけど…。
秀吉のは赤ずきんちゃんver.エロカワイイ。
雄二は「やらないか?」(´∀`*)
ムッツリーニは新撰組の沖田?雄二とムッツリーニの召喚獣BLに吹いたww
理事長が、ずっと碇ゲンドウポーズを決めてると思ったら、やっぱりエヴァネタでした。
アイキャッチまで徹底的にエヴァしてます。
EPISODE:8 I'm Sorry
よくやる…
こんなのやだよ!やめさせてよ、とうさあああん!
暴走シンジくん再び。
(ノ∀`)
セカンドインパクトも来たしな~。言うことありません。

最後のシ者は姫路さん。
回復テストを0点にしてHPを下げる逆転の発想がお見事。

まさに、補完計画回でした。
お話としては、まったくの直球でしたね。ひたすら、パロを楽しめばいいと思うよ?って感じ。
システムに侵入を試みた生徒って、誰なんでしょうね?いちおう伏線なのかな?

次回「キスとバストとポニーテール」

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2010年2月23日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第8話感想

#8「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

らめええええ!」

………………………………

「あーあ。カナタったら、とうとうやっちゃった」(クレハ)
「やっちゃいましたね~♪」(フィリシア)
「う…、ひっく……」(/_<。)(カナタ)

何ですかこの羞恥プレイは。
('A`|||)

前回の、フィリシアさんが陥った地獄の黙示録めいた重さが、一撃でトバされました。
思わず、美味しんぼの小泉局長っぽく説教したくなりましたよ。
「お下劣ネタとは感心せんな。視聴者を釣ろうという下心が見え見えじゃないか。
おまえたち、それでもクリエイターのつもりなのか?
…だが、わたしはこういうのが好きだ!人の弱みをつくとは、ズルイぞ、おまえたち!」
ズルくないもんww」(吉野弘幸)

冒頭の、可愛いドレスのカナタがもじもじしている場面で、嫌なというか良い予感がしてました。
カオを真っ赤にしてね。太腿にじゃないけど、汗かいてたしね。
これ何の咲-Saki-?って思ったのは、私だけではないはず。

電話番ということで、エヴァの『鳴らない、電話』みたいな、どシリアスを演出するかと思ったら、とんでもありませんでした。
だーがしかーし!
下世話なネタ話からさえも、奥底に隠されたシーニュ(暗喩)を探り出すのが、真のクリティック(批評家)というものです。早速、解釈を試みましょう。
鳴らない電話とは、まったき征服の直前で、いわば発射をこらえている状態の、男性原理の象徴。
尿意を耐えるカナタは、男性的なるものの受容をひたすら待ち望む、女性原理の象徴といえましょう。
えっと、だからつまり、フロイト的もしくはユング的に言えば

ごめん私にはムリだわwww
(ノ∀`)

肩の力がいい感じで抜けた話数でした。
テーブルから転落しかけた黒電話に飛びつくカナタ、壁に吹っ飛ぶセイヤ、女性下着の山に突っ込む司祭。
これらを一瞬のスローモーション映像でとらえた場面などは、映画的なユーモラスな味わいがありました。
そして、リオの出自が、完全に明らかになりました。
「ヘルペチアを救ってほしい」
恐らく、リオの父とか伯父とかの声。
リオは、イリアの縁戚でしょうね。どうやら、イリア皇女の後継者を期待されているようです。

あと4話か5話分の最終滑走で、うまく着地してくれると嬉しいですね。

次回「台風一過・虚像ト実像」
思わせぶりなタイトルです。

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ダンスインザヴァンパイアバンド第7話感想

#7「イノセント ブラッド」

何というすばらしい最終回!
って叫びたくなるほど、完成度が高かった第7話。
何がすばらしいって、ミナのえろいハダカが(Uryyyy

冗談です、半分(ノ∀`)

物語の緊迫感が最高潮に達したせいもありますが、特異なカット割りで間を取る新房演出が、今回は冴えまくってましたね。
化物語を見て、微妙な空気感を醸成するのに最適な演出、と思い込んでいました。
ヴァンパイアバンドでは、それが十全に威力を発揮していない憾みがあり、最近は今ひとつノレなかったのですが。
どうやらカン違いだったようです。
あの演出は、疾走感が不可欠な戦闘シーンにおいて、かえって力を発揮するんですね。
たとえば、激しい動きのさなかに挿入されるステンドグラスの聖画。
緊張を損なうことなく、残酷さに荘重さを付加することに成功していました。

中ボスだったデルマイユの息子を倒し、人間側のシンパだった副会長も一撃で。
黒幕の組織テロメアが壊滅し、ミナは、バンド建国を宣言しました。
ミナ姫とアキラの悲劇の対決、と思わせて、うまく純愛に持っていきましたね。
まずは、第1部完、って感じでしょうか。
ここで終わりでも満足なんですが、次の展開が見たい気もします。

次回、特別総集編。

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2010年2月22日 (月)

はなまる幼稚園第7話感想

#7「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」

Aパートは、桜さんが。
Bパートは、さつきちゃんが持って行きましたね。

夏休み編
「そういえばつっちー、今年の夏は実家帰るの?」
「え、いえ帰りませんけど」
帰らないって言ってるのに、それじゃあたしたちが育った場所へ帰ろうか、と桜さんが提案。
それって、結局はつっちーの実家のことじゃないですかwwwwさすがはビッグマムの桜さんです。
山本先生を誘ったのは、土田の恋路を応援するためだった。
さすがは桜さん!
杏ちゃんとつっちーをくっつけるのに手段は選ばない!
親のくせに物騒な事をのたまってたけど、いざとなったら大人の判断ができるんだ。
と思ったら。
杏ちゃんが怒る可能性を忘れていただけなんですねwww

帰省電車は、幼女3人を含む、総勢6人の女子との新婚旅行状態。
柊ちゃん曰く「惑星直列状態。あり得ない」。正しい観察です。
土田のおかあさんが、婚約者と早とちりして、結納とか言い出すのはお約束ですね。
みんなで、思い出の裏山へ。河原で仲良く水遊びです。
山本先生はもちろんですが、桜さんもなかなか…。(´∀`*)ウヘヘ
桜先輩に、ほのかな思いを寄せていたつっちー。
でも、積極的な桜さんは、さっさと大人の階段を昇っていきました。
取り残された土田は、あの頃からちっとも成長していないと反省。

夏祭り編。
さつきちゃんの用意する豪華なイタリアンに、桜さんと山本先生はビックリ。
とくに、ニョッキはご自慢みたいです。
さつきちゃんは、料理クラブだったんですね。なるほど、お料理が得意なわけだ。
お兄ちゃんを驚かせようと黙っていたら、ちっとも気づいてくれない。
挙句の果てに、杏ちゃんたちの御製とカン違い。いくら何でも…。
「お兄ちゃんのばかあ!」
怒りますよねww

さて、夏祭りです。
お賽銭を投げて、杏ちゃんの願掛けは。
「はやく、男女の関係になれますように
(ノ∀`)
杏たちばかりに気を取られて、構ってくれないお兄ちゃんに、さつきのツンが爆発!
神社の境内で、ぽつんと回想に耽るさつきちゃん。
子供の頃は、自分だけのお兄ちゃんだったのに…。(/_<。)
幼さつきちゃんは、小梅ちゃんに似てますね♪
すぐ仲直りできました。

桜さんのアドバイスを受けて、発情奮起したつっちー、不穏な動きを見せます。
花火に見とれる山本先生の肩に、あやしい手が…。
間一髪!杏ちゃんが飛びついた!
さつきちゃんがぴたっと寄り添い、ガードを固めるかのように、桜さんが。
つっちー、完全防御されましたとさ。

EDが、フランスのノワールフィルムみたいで、凝りまくりの映像でした。
ジャズピアノ?を弾く杏ちゃんがステキ。

次回「はなまるなさかなやさん/はなまるなライバル」

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2010年2月21日 (日)

鋼の錬金術師第45話感想

#45「約束の日」

本日のメインイベントは、ブラッドレイ対グリード。
最強の眼と最強の盾との対決ですが、よく動く動くww
アニメは錯覚の芸術だ、って誰かが言ってたけど、この動きは、ほとんど芸術的な錯覚の域に達していましたね。
プライドも参戦しそうな危険な気配でしたが、グリードは、最強の盾でかろうじてこらえ、そのまま逃亡。

もう一つの対決は、オリヴィエ対アームストロング。
アレックス、一方的にボコられました。
('A`|||)
アームストロングパパは、声がアレックスさんと同じ内海賢二さんなので、ユニゾンみたいで吹いたww
ママは微妙なのに、娘たちは何故か美形なのが不思議。隔世遺伝か?
姐さんが家督簒奪を宣言したのも、弟が錬金術も使わないまま敗れたのも、家族が人質に取られないための遠謀深慮だったんですね。さすがは准将。
でも、アレックス弟は、本気の全力でやっても勝てそうにない雰囲気です
(ノ∀`)

約束の日とは、セントラルのおとうさまが、真理の扉を開く日。
扉を開くには、通行料が必要なはず。それは?
いよいよ、国家錬成陣が完成するのか?

リン・グリードとエドたちがジョイントするとは思っていたけど、グリードの方と仲間になるとは意外。
軍にシッポを振ったんだから、グリードの手下になるのも平気、とうそぶくエド。
本心とは思えませんが、直情径行な彼も、ようやく策を使えるようになったのかな。
でもグリリン吹いたwww
世界の王になる、にリンが微妙に反応していたのがちょっと気になったり。
同化すると、お互いへの影響は不可避なのかもしれません。

メイ・チャンが、口先の魔術師、トカゲエンヴィーの口車に乗せられて、セントラルへ。
腐ってもホムンクルス、抜け目がありません。
これで再び、波瀾の予感…。

通りすがりの主婦(最強w)がブリッグズに潜入したり、日和見っぽかったグラマン中将が、動きを見せたり。
お話が、めまぐるしく動き始めました。
前半のまったり感が、まるでウソのようです。

Cパート。
マスタングが無造作に放り投げたリザ・ホークアイの密書。
おいおい、捨てちゃっていいの?と思った瞬間、空中で発火!
ここで「約束の日」のタイトルクレジットが。
映画的というか、すっごく格好いい演出でした♪

次回「迫る影」

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2010年2月20日 (土)

デュラララ!!第7話感想

#7「国士無双」

平和島静雄が、いかにして池袋最凶になったか?というお話でした。

岸谷新羅は小学校から、折原臨也とは来良学園からの腐れ縁だったんですね。
3話では顔見せ程度だった折原のナイフ技が、やはり凶悪だったことが、よく分りました。
静雄と、人気俳優になった弟の幽(かすか)との兄弟愛の話。
静雄が、取立て屋の用心棒になってからもバーテン姿だったのは、弟からのキモチを大事にしていたためなんですね。
いいお話だ…。・゚・(つД`)・゚・
同時に、新宿から池袋に戻ってきた折原が、何かとんでもない事を企んでいる、という伏線の話数でした。

少年時代の静雄が、パン屋のお姉さんからもらっていたのは、やっぱりムサシノ牛乳…かな?
(ノ∀`)

次回「南柯之夢」

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とある科学の超電磁砲第20話感想

#20「乱雑開放(ポルターガイスト)」

今日もやられやくの婚后さんが不憫。
('A`|||)
能力不詳のレベル4さんにも、いつか耀ける日が来るのでしょうか…。

伏線回でしたね。
木山先生つながりが明らかな、春上衿衣さんが本格登場。
地震(ポルターガイスト)にも、密接に関わっているようです。
「私にも、友だちがいた」
学園都市の邪悪な実験の犠牲になった、律ちゃん似のあの子たちは、今でも昏々と眠り続けているのでしょうか。

佐天さん、着付けの腕前もプロ級です。生活能力からいえば、まさにレベル5。
特殊能力へのこだわりさえ捨てれば、彼女の未来は無限の可能性に満たされているはず。
本当に、視点さえ変えれば、幸せになれるのになあ。
「お空は、こんなに青いのにね…」
ブラック・ラグーンに登場した双子の、死ぬまぎわの「白鳥の歌」が思い出されます。
「世の中って、ねえ。人が思うほど、いいものでも悪いものでもありませんね」
モーパッサンの名作『女の一生』の結語もかぶります。

「どこ…なの?」
ロケットを握りしめて、つぶやく春上。
モブに混じって、木山先生さりげなく登場。
そして、パワードスーツの向こうで、にやりと笑うテレスティーナ。
役者は揃いました!
怒涛の展開に期待です!

おまけの補足。
チャイルドエラーの子供たちつながりで、あすなろ園に同情する寮監さんが参戦する可能性もありますよね。
木山先生やテレスティーナだけならともかく、寮監さん相手では、美琴たちに勝ち目はないかもww

次回「声」

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キディ・ガーランド第19話感想

#19「パートナー」

ク・フィーユとアスクール、パートナー同士の運命の対決は、ほっぺの引っ張り合い。
(´∀`*)
らしくて良かったです。殺伐としないのが、キディガーランドの味なのかな。
ディアは、最強だったエクリプス局長の能力だけを受け継いだんですね。
レベルアッパー能力と見えたのは、実はGクラス能力を使いこなせていないための余禄だった、ということで。

パートナー同士を戦わせるガクトエルの非情な作戦に、ついていけないと宣言するトーチ。
もし洗脳されて、シェイドを殺せと命令されたら、自ら命を断つ
Σ(゚Д゚;
熱い…熱すぎる!好きだぜトーチ!
銀河警察時代の、二人の固いパートナーシップが、じんわりと心に響きました。
ちょっと微妙な作画回だったけど、七難吹き飛ばす勢いがありました。
キディグレイドも、こういう味があったから、大好きだったんですよね。

久しぶりにバジル局長が登場しました。
声は、大友龍三郎さん。
ああ、郷里さんはもういないんだな…。
あらためて実感しました。
(/_<。)

次回「ほんとうの私」

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2010年2月18日 (木)

バカとテストと召喚獣第7話感想

#7「俺と翔子と如月グランドパーク」

「ある朝目覚めてみると、坂本雄二は、部屋の中に翔子がいることに気がついた」
カフカ『変身』レベルの不条理ですね♪

「警察ですか?不法侵入です」
から始まって。
「俺はおまえの夢を笑わない。想う相手こそ間違ったが」
「雄二!あたし…やっぱり何も間違っていなかった!」
で終るという、綺麗なつくりでした。バカテス屈指の、というか唯一の、いいお話だと思います。

雄二の格好よさが演出された回でしたね。
ウエディング体験を妨害したバカップルを、ヤンデレ翔子が惨殺?すれば、今までと変わらない暴走オチ。
その役を、あえて雄二に振り、結末につなげた作劇が見事です。
傷心の翔子が堤防を歩いていく姿も、普段は見せない純真さが出ていて、キュンとしました。

翔子のツンからデレまで、思いっきり満喫できたし。
あたし間違ってなかった!の場面では、異様によく動いてたなあ。面白い演出ではありました。
俺に対する愛は、ただのカン違い。7年前、自分のバカのせいで翔子を巻き込んでしまった。
ただ、責任を取ったに過ぎない。
何があったのかは語られませんが、雄二の思いやりとか侠気は感じられました。
だがしかーし!
ダンディに突き放したつもりなのに、翔子の深愛はますます燃え盛るのです。
アイアンクローと目潰しは続くよどこまでも
(´Д⊂)

血サビのついた釘バットをかざしたカノジョに追いかけられる、コワいおばけ屋敷。
本当に怖いですね~。
マスコットキャラのキツネのフィーに扮した姫路さんが可愛いのですが。
明久の浮気を示唆されたとたんに、ゴゴゴゴになるのが怖い怖い。
(´∀`*)

絶滅種のヤンキーカップルは、リョータ&リコ。名前がまた何ともw
リョータの、天上天下唯我独尊がムダに暑苦しいww
これは、HUNTER×HUNTERのガクランキャラ、ナックルの念能力ですね。
ジョジョネタも健在!「あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!」
(ノ∀`)
コントローラがどうとかサイコマンティスとかは、メタルギアソリッドらしい。
「燃えたよ。燃えつきた。まっ白にな…」あしたのジョー!
ムダに力の入った作画です。これぞバカテステイスト!

次回「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」

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2010年2月16日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第7話感想

#7「蝉時雨・精霊流シ」

ついに、ソラヲト世界が、その残酷な本質を明らかにしました!
凄惨なビネンランド戦線で、フィリシアが体験した地獄。
「記録で読んだ」
苦渋の表情のリオ。
「ぼくは、あそこにいた。だから…」
そう呟いたノエル。二人は、終わりゆくこの世界の秘密を知っているようです。

ただ一人生き残って、地下を彷徨するフィリシア。
死んだ兵士の言葉が、むき出しの意味を以って迫ってきます。
こんな世界で生きのびる事に意味はあるのかい?」
絶望を囁きかける死者。それに対して、あらがう言葉を持たない生者のフィリシア。
死に至る病、それは絶望である』と言ったのは、哲学者ゼーレン・キエルケゴールです。
世界は、ゆっくりと破滅に向かっている。それは、エントロピー原理に支配された終りの世界。
死にゆく世界に身を委ねることは、仲間をすべて失ったフィリシアにとって、甘美な誘惑だったはず。
そのとき。
彼女を絶望の深い淵から救ってくれたのは、暗黒の地下にひとすじ流れたアメイジング・グレイス。
カナタたちの回想に共通の、金髪のラッパ奏手は、イリア皇女殿下でした。
救国の乙女という感じですね。ナウシカみたいな女性だったのかな?
リオの正体も暗示されました。
あの人のように国を救いたかった、という台詞から推察すると、イリアに近しい高貴な出自なのかも。
胸の鈴が同じだし、司祭が「あの方は…」と驚いてましたしね。

「この世界に意味なんてないのよ。ないなら、自分で勝手に見つければいいんだもの。
そして見つけたわ、私がここにいる意味を」
フィリシアの視線の先には、カナタたちや、教会の子供たちが。
正直言って、彼らの存在が、死せる兵士の重い言葉の答えになるのか、私には分りません。
それほど、重い話数でした。
第7話でコレをやってしまったら、この後どうするんだろう?と心配になるほどの。

「ぼくたちは、負けてしまったから、あいつらに…」
タケミカヅチは、どうやら『あいつら』のオーバーテクノロジーみたいですね。
だから、炎の悪魔と呼ばれているのか。
その悪魔は、ノエルの力によって、アメイジング・グレイスを奏でられるようにまでデカルチャー(笑)されています。
やはり、戦争と音楽とが、この作品の重要な鍵になるのかも知れません。

次回「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

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2010年2月15日 (月)

はなまる幼稚園第6話感想

#6「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」

さつきGJ!ED最高っす!
もう、永久に眺めていたい気分でした。
駆けていく幼さつきちゃんを見た瞬間、いろいろ鷲づかみにされました!
お風呂上りにパンダ?と闘うさつきちゃん、何だかよく分んないけど異常に可愛い!
このED画で1シリーズ制作してくださいお願いしますGAINAX!!

…はあはあ。
つい昂奮してしまいました。
それにしても、強力なてこ入れでしたね。
山本先生のおぱーいポロリだけでも、ムッツリーニなら失血死するところなのに、ツンで兄コンの妹まで登場です。
気の毒だけど、さすがの杏ちゃんや柊ちゃんも、今回ばかりは霞んでしまいました。
ほんとにきのどくです(うわのそら)
「SIGERUったら!さつきちゃんの方ばかり見ないで!」
「ご、ごめんな、杏ちゃん」

(ノ∀`)

頼りない兄貴を心配して、実家から上京してきたらしいですね。
つっちーに、愛妹弁当をふるまうさつきちゃん。
煮物最高!の褒め言葉に、ツンデレ全開です。
「…実家に帰ってくれば毎日食べられるよ」
あたしと結婚すれば、ってぶちかますのかと思いましたよ。
お兄ちゃんとの初めてのお泊りにドキドキしたり、お兄ちゃんのシャツを着て、うふ♪したり。
大丈夫なのかなこの妹さんは。真性兄コンと見ましたよ。
いや~満足です。本当に良いツンデレでした。ごちそうさま!

4部構成ですが、実質は、プールのAパートとお兄ちゃんのBパートでしたね。

次回「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」

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2010年2月14日 (日)

鋼の錬金術師第44話感想

#44「バリンバリンの全開」

リオールの街に響く復興の音。
エドとアルは、レト教に踊らされていた人々の眼を覚ますという、しっかりとした足跡を残したんですね。
いいお話です。じいんとしました。
本当に、2010年のハガレンは安心視聴できます。嬉しいです。

アルが、まず、ホーエンハイムの秘密を知りました。
元は奴隷で、体は賢者の石。
信じがたい話だけど、鎧姿となった今の自分なら、信じられる気がする。
父と息子の対話が、すごく良かったです。
地下の国土錬成陣は、もう完成されているかもしれない。あせるアルに、ホーエンハイムが諭します。
まだ、その日ではない。下ばかり見てないで上を見てみろ。見えてくるものがあるはずだ」
指し示された太陽神レトは、ハガレン設定ではレト教の神。どうやら、鍵を握っているっぽいです。
調べたら、ギリシャ神話のレトって、女神なんですね。アポロンとアルテミスを産んだ原初的な女神だったようです。
どういう新しい解釈を見せてくれるのか、楽しみです。
新たなヒントって、何だか昂奮しますね。

ウィンリィのサービス入浴シーンが眼福でした。
やっぱり巨乳さんなんだ…。ウィンリィ~(;´Д`)ハァハァ
ロゼは、恋敵には回らないみたいですね。
「エドは私を立ち上がらせてくれた。私にできるお礼は×××」
「ダメ!ぜったいダメ!」

こんな展開をひそかに期待していたのですが。

グリード=リンが帰ってきた!
エドも復帰。バリンバリンの全開って、エドのことだったんですね。
うまくやってね、期待を裏切らないでね、ってドキドキしながら見てました。
いや皮肉じゃないですよ?エドへの期待感の表れということでww
串肉とか、食糧をいろいろ買い込んできた姿は、カリオストロの城での、重傷を負ったルパンを思わせます。
「血が足りねえ!食い物をくれ!」
逃走するエドが、偽装のために錬成した車の外装は、すごいど派手なデザイン。
「俺のセンスに文句あるってのかよ!」
ありすぎだ!」
キメラのおじさんたちのユニゾンに吹いたwww

まったり展開かと思ったら、いきなり残酷場面が。
グリードを慕って追ってきたビドーは、貫かれて惨殺!
このためだけに登場したんですね。ハガレン世界、なかなかに非情です…。
リンの呼びかけに、グリードが覚醒!
おとうさまの支配から逃れたのか?この辺の展開早っっ!でした。
まずは、ブラッドレイ大総統に牙を向きました!
最強の眼と、最強の盾の対決です。楽しみです。

次回「約束の日」

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キディ・ガーランド第18話感想

#18「シスター・プリンセス」

ク・フィーユが大変なシスプリにΣ(゚Д゚;
まあ、年齢相応っちゃそうかもしれませんが、アスクールをしのぐ天然さんになってしまいました。
にいにいとかおにいとかあにさまとか言わないだけ、まだマシなのかなww
リトゥーシャのツンデレが微笑ましいですね。タバスコイチゴジュースとか、ことごとく失敗するところが。

作画は、細田さんに続いて追崎史敏さんの一人回。
アスクールの作画だけが、いつもと違う印象を受けました。表情のつけ方とか。
主人公には作監の個性が出るのかな?

お風呂の中で、お兄さまでなく、ガクトエルさまと言ったので、ん?と思ったのですが。
どうやら、洗脳されている演技ではなかったようです。
リトゥーシャが嫌がるから、お兄さまと呼ぶのはやめる。優しいク・フィーユらしい細やかな気遣いですね。
その方が恋人同士らしいんだもん♪には参りましたが。

ク・フィーユの出自について調べたアスクール。
パートナーの絆を強く自覚して、ますます賢いコに。まあ、やっと年齢相応になっただけなんですが
(´∀`*)

ク・フィーユが、トーチとシェイドを従えて強襲!
ガクトエルとの接触によりパワーアップしたアスクールは、どうするのか?
話数に余裕があるので、まずは小手調べのファーストコンタクト?
本格展開は、その後と見ました。次回は、トーチが何かやってくれそうな予感

次回「パートナー」

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2010年2月13日 (土)

とある科学の超電磁砲第19話感想

#19「盛夏祭」

今回も、スピンオフのスピンオフということでww
でも、楽しかったですね盛夏祭。美琴たちが、生き生きと動き回っていました。

土御門舞夏さん登場!メイド専門学校からの指南役って…。
(ノ∀`)
インデックスも、何気に大食いしてました。
ここのところ、魔術側からの出場が目立ちます。
ただの視聴者サービスでなく、学園都市の暗部に迫るクライマックスに向けて、何かの伏線だったらすごいのですが

初春無双ww
リミッター解除して、会場すべてを回ろうという勢いです。
常盤台の空気を胸いっぱいに吸って、すっかりお嬢さま気分な初春さん。
「わたくし、感服いたしました。そう思わなくて?涙子さん」
不自然なお嬢さま言葉も、佐天さんのスカートめくり一発で解除。
にしても。
お姉さま方の、あなたの花飾りの方がステキよ、という褒め言葉に。
何のことですか?」
(ノ∀`)
その意識すらないんですね。やはり、乗っ取られていたのか…。

佐天さんって、ステッチ上手。匠の技です。
これだけ他の能力が高ければ、明るく生きていけますよ。
食べ放題のバイキングが美味しそう。さすがお嬢さま学校だけあって、太っ腹です。
ホントに太っ腹と化した鉄装さんに吹いたww
婚后さんは、取り巻きの湾内さんと泡浮さんを従えて登場。
例によって、黒子に絡みます。
見せ場は巫女さんメイド。
決めポーズはよかったのですが、飲み物を人数分持ってきてくださいまし、という黒子に乗せられて、嬉しそうに駆けていってしまいましたとさ。
今回も不憫なレベル4さんでした。

美琴のサプライズステージは、ヴァイオリンの独奏。
上手いじゃないですか!すっごくお嬢さまっぽいし!
ゲコ太着ぐるみショーとか、そんなのを想像してましたよ。
('A`|||)

上条が、ビリビリちゃんの事を忘れていたのが、各所で話題になってましたね。
原作の時系列がそうなのかもしれませんが…。

次回「乱雑開放(ポルターガイスト)」
そろそろ騒乱の予感?

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デュラララ!!第6話感想

#6「東奔西走」

時系列をずらしてみせる手法は、もうデュラララの独壇場ですね。
語りは、門田京平@中村悠一さん。
カメラに向かっていろいろ状況説明してくれるのですが、「誰に話してるの?」という仲間ツッコミに慌てているのがカワイイww
門田たちがダラーズのメンバーだったとは、意外でした。トップの正体は不明ですが、門田の推理どおり、折原なんでしょうか?

人攫い3人組が再び登場。悪い奴らですが、毎回ヒドイ目に遭ってるので、何となく同情。
撲殺天使ドクロちゃん拷問なんかされたら、死んでしまいますww
不法滞在者たちがたむろするビルを急襲し、カズターノを拉致しました。
カズターノはダフ屋。ヘンなイタリア人っぽいのですが、戸籍は日本人?
渡草が熱愛するアイドルの最前列チケットを入手する特殊能力に恵まれているようです。

人攫いの目的は、何と人体実験でした!Σ(゚Д゚;
連中が『上』と呼んでいたのは、矢霧製薬。
そこの偉そうな女医が、矢霧誠二の姉、波江。
写真立には、弟の誠二と、隣は恋人だった女性?
一瞬ですが、フォルマリン漬けの女性の生首の映像が。
その誠二は、池袋の街を、ようやく見つけた恋人と散策しています。
彼女の首には、無慙な傷が。眼も、何だかイッちゃってる感じです。
人体実験。
失踪した張間美香。
首。

これらのキーワードで、いろいろつながってきそうな予感です。

あと、みんなが露西亜寿司のファンだというのが、よく分りました。
平和島と遭遇するリスクを犯してまで、折原が池袋に出没するのは、露西亜寿司の大トロ食べたいからなんですね。
(ノ∀`)

次回「国士無双」
平和島回ということで。

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2010年2月12日 (金)

あなたのお勧めアニメってなあに?

アニメ視聴歴が結構長いので、制作年代無制限だと収拾がつかなくなります。
なので、ピッコロさんに倣って、制限を設けました。
ここ10年以内の作品に限定し、しかも2年以内の新しいアニメは除いて選考。
その結果。
やはりトップは。

★NOIR(ノワール)

誰しも、思い入れの深い作品はあると思います。
本格的に深夜アニメの世界に誘ってくれた、私にとっての記念碑的作品です。
この作品ゆえにホームページを立ち上げたほどの、激烈なファーストインパクトでした。
二次創作SSも10編以上書きました。

これは2001年の作品。
霧香とミレイユ、二人の暗殺少女たちの運命を描いた、まさにノワールフィルムの味わいがある傑作です。
無口な主人公、霧香には、桑島法子さん。
お色気担当のミレイユ・ブーケには、三石琴乃さん。
放映のさなかに、アメリカを震撼させた9月11日の同時多発テロが発生しました。
現実が虚構世界に追いついてくるというヴィヴィッドな感覚を初めて味わったアニメとしても、感慨深いものがあります。
崩壊する貿易センタービルの映像に、ラスボスであるアルテナの言葉が重なりました。
「愛で人を殺せるなら、憎しみで人を救えもするでしょう」
テロリストたちの大義を、見事に言い当てた名台詞だと思います。

お勧めポイント
①人の原罪とか、形而上学的なテーマに興味がある方にお勧め。
②少女によるガンアクションが好きな方にお勧め。ガンスリンガーガールは、特に北米で売れたノワールの、さらなる海外向け仕様、という噂もあります。
③綾波とか長門とか、無口ヒロインが好きな方にお勧め。霧香って、ステキな無口さんですよ♪
④百合属性のある方にお勧め。放映時、女性ファンの人気は、サブヒロインのクロエに集中しました。
霧香ひとすじのクロエは、良いツンデレさんです。
⑤梶浦由記さんファンにお勧め。殺人場面にかぶせられる荘重な音楽に、震えるような感動を覚えたのも懐かしい思い出です。

ラノベ作家の秋山完さんが、自らのHPで、熱のこもった長文の論評を寄せています。
彼の表現を借りれば、ノワールは、ペリーヌや赤毛のアンといった名作劇場のヒロインが、恐るべき熱心さで、日々の糧としての殺人にいそしんでいる物語。
「静かな品位をたたえながら、恐るべき残酷を表現した、暗黒面の“世界名作劇場”」
けだし名言です。
「『ノワール』は“世界名作劇場”の真面目さと誠実さをもって、“世界名作劇場”では描くことが不可能だった、“人間の暗黒面とその罪”について語った、前例を見ない、稀有の傑作なのです」
完全に同感です。

★その他のお勧めアニメ
灰羽連盟(2002)
ほしのこえ(2002)
舞-HiME(2004-05)
ソルティレイ(2005-06)
地獄少女(2005-09)
クロノクルセイド(2003-04)
エルフェンリート(2004)

吸血姫美夕(1997-98)
魔法のスターマジカルエミ(1985-86)

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2010年2月11日 (木)

バカとテストと召喚獣第6話感想

#6「僕とプールと水着の楽園――と、」

秀吉更衣室
「秀吉って、性別だったんだ…」
秀吉湯
「世間に認知されてるんだ…」
秀吉無双(ノ∀`)

面白いっすねバカテス!
水着回ですが、姫路さんの巨乳とか秀吉の水着を見せるだけでなく、きっちりとバカテステイストに料理されていました。
水中オニって、こんなに怖い遊びだったんですね。
雄二に見せたくないものが多すぎる、って眼潰し食らわす霧島さんが良いヤンデレでした。
姫路さんの殺人ワッフルを食べたはずの3人が何気に生き残っていたのも不思議といえば不思議。

明久の食生活ネタ(上白糖にサラダオイル!)から始まって、コーラかけ対決。シリアス顔が笑えます。
最後に、わが銭湯領域ネタまでデザートについて大満足。
美波は、おっぱいスカウターの能力者だったんですね♪
でも、美春の爆乳が戦闘力MAXでスカウター破損。これ何のドラゴンボール?って感じで楽しめました。

次回「俺と翔子と如月グランドパーク」

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第6話感想

#6「彼方ノ一日・髪結イ」

「だって、そのためのふくぎょ…う」
口をすべらしかけたクレハに、ノエルのスリーパーホールドが決まった
クレハがぐったりと落ちていたのが笑えました。
副業のことをもうちょっと引っ張るかと思ったら、すぐに明かしましたね。もう6話だし、いい判断だと思います。

カルヴァドス(林檎酒)の密造。それは、砦の先輩たちから引き継がれた秘密。
専売法違反に税法違反。最悪で、国家反逆罪?
ノエルがさらっと言ってましたが、かなりヤバイですよね。軍隊だから、軍法会議一発ですべてが終わりますし。
この状況は、禁酒法時代のアメリカみたいです。
それつながりか、アル・カポネの聖ヴァレンタインの虐殺を彷彿させるような描写がありました。
フィリシアさんって、姐御役もこなせるんですね。でっかい演技派女優さんです。
おっぱいもえろいし…。(´∀`*)

いや~、いいお話でした!
AパートとBパートが重なり合って、マフィアの車を破壊したのが実は…というカットバック手法も、効果を挙げていました。スタッフの狙いどおりです。
髪を切ることを頑なに拒んでいたミシオ。
自分をいちばん大事にしてくれる人に髪を結ってもらいなさい、というのがミシオの母の遺言で。
ミシオは、母の形見の箱を、ユミナに貰ってほしかった。
そして、ユミナとの心のつながりの象徴、髪結いでお話を締めたのが感動的でした。

司祭が名づけ親になるのはキリスト教の慣習。でも、美しい稲穂で美穂というのは日本ふう。
イルカのお値段が10円20銭で、給料袋にはsalaireというフランス語。
この国の文化は、どの辺で区分けしているのか、気になりました。

ミシオの村を襲った見えない死神が、あちこちで話題になってましたね。
疫病?それとも化学兵器?
ひぐらしとかCANAANみたいな国家の陰謀レベルではなさそうですが…。

次回「蝉時雨・精霊流シ」

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2010年2月 8日 (月)

ダンスインザヴァンパイアバンド第5話感想

#5「シャドウ オブ ヴァンパイア」

数学は天才的なミナですが、お料理は経験がなく、人間のような味覚もないため自爆。
壮絶タマゴ割りとか、ボロボロの玉子焼きと肉じゃがをそっと差し出す場面は、微笑ましかった。
ミナと溝口総理との駆け引きも面白かったし、すぐ解散総選挙に持っていこうとする総理の無責任さも、日本の現状そのまんまで、思わず苦笑。

このように、各エピソードはいいのですが、物語の求心力というか接着の仕方がいまいち、という印象が残りました。

生徒会長を拉致したのはヴァンパイアたちの仕業。副会長がボスのようです。
同じ連中がアキラを襲ったのですが、アキラが抵抗できないうちに、助っ人の美刃に蹴散らされる。
アクションが不完全燃焼のまま中断。
そのまま、制服がびしょ濡れの由紀との超あやしいシーンになりかけて、また中断。
んー…。
何だか、もどかしい…。
ダークな映像に、とつぜん化物語っぽいカットが挿入されると、妙に違和感があったり。
まあ、慣れの問題かもしれませんけど。

期待の作品なだけに、必要以上に辛口になっているのかもしれません。
首相の孫を誘拐、というテロ手段に訴えたミナ。信じていいんだよな?と不安げに呟くアキラ。
同じ人外でありながら、立場や思想は対極に位置している二人の悲恋の行く末は?
ロミオとジュリエットめいた悲劇の予感も立ち込めてきました。

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はなまる幼稚園第5話感想

#5「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

Aパート。
土田先生の休日をリサーチしようと、はなまる探偵団出動!
それにしても、分りやすい交尾尾行です。3人おそろいで、たったかたったか追跡してます。
さらに背後から、怪しい人影?
つっちーの趣味はガチャポン。
「綾波出ないかな」
ってエヴァ破かよwwGAINAX自重www
ウェイトレスさんの窃視とか、えっちいグラビア立ち読みとかは、独身男の定番。
杏ちゃんも、それは男の本能と、さらっと流しています。まだ園児のくせに、妙に物分りがいいです。
桜ママと同じ道を歩みそうですね…。
ポイ捨てを、地域とともに歩む組長さんに見咎められました。
桜先輩で、まだよかった。
これで、杏ちゃんにでも救われていたら、土田先生の面目丸つぶれでしたね。

Bパート。
おとなしい小梅ちゃん、優しい年中さんの優くんに初恋?
4人家族の長男、父は外交官で血液型はO型、好きな食べ物はハンバーグ。
柊ちゃんの情報収集力はすごいです。
さっさと告白しておかないと、優くんは明日にはどうなるか分らないと、ノストラダムスな大予言。
お引越しするかも、はいいとして。
円盤にさらわれる、これもまあ…。
セカンドインパクトが起こったり
イシュヴァールで戦争が起こったり
どんだけww
スタッフワルノリし過ぎですよwww
まあ、いちいち反応しちゃう視聴者(私)も、問題なんですけどね
(´∀`*)
杏ちゃんの伝授による「優くん、抱いて!」には吹いた。
桜ママがパパに告白したときの決め台詞だそうです。

次回「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」

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2010年2月 7日 (日)

キディ・ガーランド第17話感想

#17「知らない名前」

ガクトエルさまって、シスプリがやりたかっただけなんですね
アスクールを妹と呼んだり、ク・フィーユを強制的に妹にしたり。
なあんだ、ただの妹萌えさんだったのかあ。

Gソサエティも、一人一人はいいひと、というお話でした。
ク・フィーユ、いくら記憶がなくなったとはいえ、環境になじみ過ぎww
リュビスやサフィルとも、すっかり打ち解けています。
リトゥーシャやパウークでさえ、ツンなだけで、いいコたちですしね。

シェイドがク・フィーユに移植したのは、本来ならアスクールの記憶だったもの?
同じく記憶を失っているアスクールが、記憶を取り戻すためのきっかけにしたいのか。
だったらアスクールに直接…とも思いますが、本当の妹には、自然に思い出してほしいのかも知れません。
いずれにしても、重度のシスコン確定なガクトエルさまでした。

アイキャッチはカビパンマン…。
やな●たかしの反撃が怖ろしい…。

次回「シスター・プリンセス」
それかよww

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鋼の錬金術師第43話感想

#43「蟻のひと噛み」

「これが…」
「血の紋です」

ドラクマ軍は捨石でした。キンブリーの裏切りだったのです。
いや、裏切りの名にも値しない、卑劣な策謀ということで。

ザンパノの裏切りは、ホムンクルスをおびき出すため。ここまでは想定内でした。
ホムンクルスにだけ効く時限式錬金術って…。あり得ないし。
メイ・チャンの遠隔錬金がすごい。
巨大化エンヴィーの台詞に、ジョジョのDIOを感じたのは気のせい?
マルコーに解体されるときに「こんな、こんなあアアア!」とか叫んでたし、ほかにも幾つか。
バカテスとかで、また流行ってるみたいだし。まあネタですけどww
マルコーの、「壊し方も知っている!」カコイイ♪
おじさんが活躍するアニメってレアだし、何だか燃えます。
エンヴィー崩壊の作画がすごいな♪
絵の力だけで昂奮できるって、やはりハガレンならではだと思います。
レールガンがイマイチだっただけに、今回のハガレンは、嬉しかったww
賢者の石をはがされたエンヴィーは、ただのちっちゃいトカゲ?

癒しのメイチャンが、エンヴィートカゲと一緒に去っていきました。
シャオメイの消失…。癒し成分がなくなって、これからどうやって生きていけばいいのか。
(/_<。)
アルは、リオールへ。キメラやヨキも一緒です。
スカーも、イシュヴァールの復讐のみを追究してきた半生を悔いて、新たな道を探ろうとしています。
でも彼は、自らの犯した罪(大量殺人)のために、代価を支払わなくてはならない。
恐らく、待っているのは破滅。死に場所は、みんなを護りながらの自己犠牲というのが、私の予想です。
なるほど…。
だから、主人公のエドとアルは、もどかしくっても、頑なに不殺を貫いているのかもしれません
主人公を殺すわけにはいきませんからね。
原作者の、強烈なこだわりを感じます

あれ?
イズミ師匠の家の前にいたのは、どこのキメラ?
グリードの部下だっけ?そうか、ビドーか!
リン王子のグリードがずっと気になっていたので、嬉しい伏線が来ました。

相変わらずつおいオリヴィエさん。弟アレックスの軍靴を踏んづけても平然です。
国家錬金法の三原則。軍に逆らうな、黄金(きん)をつくるな、人をつくるな。
しかし、セントラルの地下に隠されていたのは、無敵の軍隊?

Cパート。
リオールで地味に下働きのヴァン・ホーエンハイムがカワイイ。
エドは?すごく会いたかったのに
ロゼさんのうかつな発言に、ウィンリィがピクッと反応。
エドにも、やっと春が来たのかもしれません。

次回「バリンバリンの全開」

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2010年2月 6日 (土)

とある科学の超電磁砲第18話感想

#18「あすなろ園」

首狩り族の寮監さんも、心は可憐なオトメだったというお話。
見たまんまでしたね。玉砕して逆戻りの結末も、予想どおりということで。
ちょっと語りにくいかも。

賞味期限切れとか嫁かず後家とか、言いたい放題の黒子が笑えたけど、逆にいえば、ツッコミ所はそこだけでしょうか。
ピザ屋→恋人はイタリア人→名前はマルコ
この決めつけって、一体…。母をたずねて三千里とか?
黒子って、いつの時代の人間なのかな。
『愛の結晶』に過剰反応する佐天ちゃん可愛い♪
何を妄想したんでしょうね?気になるう。
妄想力でレベル5を目指してほしいです

チャイルドエラーの子供たちを収容しているあすなろ園が舞台。
美琴が、子供たち相手に苦労して自分の限界を悟るお話かと思ったら、ソレはありませんでした。
ちょっとだけ木山回想が登場しただけでしたね。

大圄先生、年上の女性って、年上過ぎww
ある意味フェチかも。

次回「盛夏祭」

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デュラララ!!第5話感想

#5「羊頭狗肉」

宇宙人に怯えるデュラハンちゃん可愛い
岸谷じゃなくても、惚れちゃいそうです。
切り裂き魔も、人外なのでしょうか?

複数の主観的な視点から世界を語り、読み手を困惑に導く手法は、芥川龍之介『藪の中』を初めとして、幾つかの先蹤があります。
このデュラララも、それ狙いっぽいですね。バッカーノと同時並列の世界、という噂もありますし。

紀田が語り手に回ることにより、かえって饒舌が抑制されてました。あんまりウザくなかった。
正臣は、あっちの世界にいたようですね。
黄巾賊(の偽物)の連中に囲まれても、少しも動じてなかったし。
だから、帝人をあっちの世界に行かせたくない。
入院中の沙樹は、折原とも知り合い。
紀田と折原との間に、何があったのか。

セクハラ教師の那須島が、杏里に肉迫しております。
肉迫って、こう書いてみると結構やらしいな。
(ノ∀`)
セックスハラショーって…。ハラショーが大流行ですね。

失踪した張間美香は、誠二のストーカーだった。
杏里と美香は、お互いに依存し、利用し合っていた。
クラス委員に立候補したのも、美香がなりたがっていた役職だったから。
自分の打算や狡さを告白する杏里に向かって、帝人がきっぱり言い放ちます。
「それをわざわざ人にいうのが、いちばんズルいと思う」
正論男がここにもΣ(゚Д゚;
帝人も、折原臨也の素質があるのかも。
「だから、もっと胸を張って、堂々としてればいいんじゃないかな」
いや充分に胸を張ってるしw胸が張ってるっていうかwwハラショーwww

二階に引きこもっている贄川の娘。
チャットの荒らしさんなのでしょうか?
セットンですが、「平和が一番」発言で、正体を確信しました。
ズバリ、桜井智樹です!
(ノ∀`)
つまんないオチで御免ww

次回「東奔西走」

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2010年2月 3日 (水)

ダンスインザヴァンパイアバンド第4話感想

#4「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」

ミナが、0号地にヴァンパイアバンド建設を発表。
かつての香港のような租界を宣言し、自治や治外法権を日本政府に要求します。
総理が登場しましたね。表情から、おとなしく引っ込まない感じが見えます。
交渉下手で知られる日本の外交。屁のツッパリにならなきゃいいんですが。
ムダヅモ無き改革の小泉ジュンイチローだったらよかったのにww
経済闘争では勝てそうもないので、ヴァンパイアたちに、麻雀勝負を挑んだらどうでしょう?
国士無双十三面(ライジングサン)や天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)を駆使すれば勝てると思うんですがww

ミナを襲撃したのは、同じヴァンパイア?
始祖であるミナの死は、ヴァンパイアの消滅を意味する。
だから、ヴァンパイアが犯人はあり得ないというのですが。
デルマイユもそうだけど、ミナ絶対王権を認めない輩もいるみたいですね。
キバなしの存在も明らかに。
吸血鬼でありながら、自ら牙を抜いて吸血を拒否するという、良心的兵役拒否者みたいな人々です。
血を吸わなくても生きていけるのかな。ポーの一族みたいに、薔薇のエキスから栄養を摂取しているとか?

眼鏡の生徒会長は、哀れ、はぐれヴァンパイアたちの餌食に。
どんどんコワイお話になっていきそうです。

次回「シャドウ オブ ヴァンパイア」

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はなまる幼稚園第4話感想

#4「はなまるなデート/はなまるなお手伝い」

Aパート。
つっちー向きの恋愛演出って…。
トラジマビキニな鬼娘との遭遇??
土田先生が、諸星あたるになってるので吹いたww
つっちー、いつの時代のアニメマニアなんでしょうか。つかスタッフの趣味がだだ漏れです。
杏ちゃんの妄想がすごい。
すてきなオープンカフェとか、給食の残りの牛乳で間接キス狙いとか。
陽は高いのに、園庭は、いつの間にか雰囲気のいい夜の公園となっています。
「杏、帰りたくない!」
「帰りの準備しないと、おかあさんが来ちゃうぞ」
「違うでしょ!そこはホテルのキーを出すなり上のバーに誘うなり…」
お泊りおねだり(゚∀゚)キタコレ
ナビ役の柊ちゃんコスが、これまたはまり過ぎなんですよね。おひげのマスターとか。

Bパート。
山本先生が、つっちーのピンチヒッターに。
杏がお手伝いと称して、散らかして回ります。表情ひとつ変えずに、片づける山本先生。
この忍耐力は神レベル。こんな先生いませんって。
でも、もも組の方は大丈夫なの?と、心配になったりww
つっちーが復帰してみると、杏たちは山本先生とガールズトークに夢中。つっちー、ガン無視です。
こうして、人は淘汰され、リストラされていくんですねwww

ED。
成長した杏が、土田先生と新婚生活
Σ(゚Д゚;
しかも、杏そっくりの子供まで?
最終話でもないのに、やるもんですねスタッフ♪

次回「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第5話感想

#5「山踏ミ・世界ノ果テ」

ノーマンズランドとを隔てる、国境への遠足。
先輩たちが辿った道ということで、カナタたちへの初試練、なんでしょうね。
クラウス少佐登場。
女の子たちばかりの砦に、初めて男性が現れました。
男性=戦争?
そんな象徴表現を感じました。

スミマセン、先ほど帰宅して、激眠いですwwしかも、かなり酔ってますwww
断片的な感想だけ…。

冒頭の、タケミカヅチでの戦闘シミュレーションは、一見おまけっぽいけど、きっちりと伏線なんでしょうね。
この伏線からすると、後半はシリアス展開間違いなしかな。

ホント、映像が美しいです。週アニメで、こんなにゆったり演っていいのかな?と心配になるほど余裕な演出です。
しかも、締めくくりはヤマモモと温泉。
川端康成のノーベル文学賞受賞演説じゃないけど、『美しい日本と私』って感じですね。

ここで思いっきりタメといて、怒涛のウツ展開、なんでしょうか。
それならそれで、期待なのですが。

次回「彼方ノ一日・髪結イ」

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