鋼の錬金術師第46話感想
#46「迫る影」
ハガレンが、日本列島に侵略されましたww
レールガンの地震速報どころじゃないですね。まさにポルターガイスト状態。
「あんた、背中がすけてるぜ!」じゃないけど、速報画像を透かして視聴するのが大変でした。
季節はめぐり、あっという間に約束の日が。
早っっ!と思ったのですが。
情報によれば、原作はいま24巻、アニメは21巻付近。
ここからは、原作でも最終章が延々と続いているらしいです。
なるほど、最終対決は長期戦なんですね。アニメの尺余りを心配したのですが、杞憂でした。
エドが、男っぽくなったなあ。とうとうウィンリィの身長を越えて、豆粒の錬金術師の汚名を返上。
もう、若者の骨格になってましたね。
ウィンリィも成長しております。とくにお胸が…。
「アップルパイでも焼いて待ってろ!」
そう言い残して旅立ったエド。
後姿が、若き日のホーエンハイムみたいでした。
まだまだ活躍を期待したいウィンリィちゃんです。
東部での合同軍事演習に、ブラッドレイが睨みを利かせにきました。
クーデター情報をわざと流して、途中の橋を爆破。
ブラッドレイは、列車爆破程度じゃ死なないから、足止め程度でしょうけどね。
してやったりのグラマン中将が、悪い顔をしております。
このじいさんも、食えないんですよね。
今回は、個々の場面がどうというより、大局的な動きが面白かった。
全ての勢力がセントラルに集結する展開は、ドキドキします。
いまどきのアニメには希少な、骨太の魅力。
こんな楽しみ方は、しっかりした物語性に支えられているハガレンならでは、ですね。
小ネタをちょっと。
おとうさまがオリヴィエさんの肩に手を置いたときには、おいおいおい、まずいぜおっさん、って思いました。
「この助平爺があ!」って、レイブン中将みたいに、悪・即・斬!?
おとうさまの命運もここに尽きたかと、本気で心配しましたよww
アルがグラトニーに見つかり、プライドに襲われました。
何この触手系?アルがプライドにレイプされちゃう~!Σ(゚Д゚;
そう妄想したのは、私だけではないはずww
次回「闇の使者」
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