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2010年1月31日 (日)

鋼の錬金術師第42話感想

#41「反撃の兆し」

反撃と宣戦布告と。
それぞれの思惑が絡み合い、きな臭い硝煙のにおいが立ち込め始めました。物語が、大きく動き始めています。

暗号やメッセージを解くのに大事なのは、発想の転換。
『バラバラ』のヒントから、同じキーワード同士を並べ直してみると…。
国土錬成陣!?
希望の象徴だった、スカーの兄の研究が行き着くところは、アメストリス国土錬成陣?
今さら…。
茫然とするマルコーたちですが、メイ・チャンが気づいた『裏返し』のヒントによって出現したのは、錬丹術を組み込んで発動させた、新たな国土錬成陣!
これが、おとうさまたちホムンクルスの野望を阻止する決め手になるのか?大いに期待したいところです。

久しぶりに、ロゼ@雪野五月さん登場。
美味しいシチューと笑顔を振舞って、街の復興にいそしむ人々を励ましています。
情けない行き倒れさんは、放浪のホーエンハイムの成れの果てでした。
(ノ∀`)
不老不死さんも、空腹には勝てなかったんですねww
レト教の教会地下に入っていくと、そこには、スロウスの掘った坑道が。
プライドが襲ってくるが、フラスコの中の小人と同じで、坑道とセントラルから出られない引きこもりさんでした。
ホーエンハイムの宣戦布告!
エルリック父親、今期は頑張ってますね♪

しかし、スロウスの穴がつながり、国土錬成陣のいわば下図が仕上がってしまった。
後は、北方のブリッグズで流血沙汰を起こせば、人間の血による国土錬成陣が発動。
プライドの示唆で、ブリッグズ兵の強さを利用し、砦に血の紋を刻もうと企むキンブリー。
その方法とは、司令官オリヴィエ不在の隙を衝いて、ドラクマ軍に砦を攻略させるという強攻策でした。

キメラのザンパノが、いきなり中央指令部に密告電話!
ここで裏切り?
何かウラがありそうな気もするのですが。ホムンクルスたちを誘い出して――とか。
でも、次回予告で、マルコーさん血を吐いてたしなあ。

傷ついたエドも心配ですが、グリードになったリン王子はどうしたのかな…。

次回「蟻のひと噛み」

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2010年1月30日 (土)

キディ・ガーランド第16話感想

#16「冷たい涙」

サフィルの裏切りは罠だったのです。
舞-HiMEの静留もそうですが、京都弁女は信用できない、というお話でした。
って京都の方ゴメンナサイww

妹のリトゥーシャばかり愛でるのに我慢できない!というのが、サフィル裏切りの表向きの理由、ってのが凄いです。
何というガクトエルさまヤンデレwwリュビスも半分は納得してましたしね。
Gクラス能力も手に入れて、無敵状態かと思われたアスクールたちでしたが、サフィルとリュビスの前に、あえなく壊走。
ク・フィーユは囚われの身となってしまいました。
アスクールが洗脳されて黒化するかと予想していたのですが、ク・フィーユの方が先かも知れませんね。

放送情報を見ていて、ちょっとした異変に気がつきました。
サンテレビ2月4日(木)のキディ・ガーランド放送について
サンテレビにて2月4日(木)に放送を予定しておりました「キディ・ガーランド」第17話ですが、諸般の事情により、第16話を再放送とさせていただきました。

Σ('∀`;)

サンテレビがエンドレスエイト化www
どうしたんでしょうね?
サフィルの京都弁を、ご当地の皆様に堪能してほしいっていう地域活性?
んなわけないかww

次回「知らない名前」

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デュラララ!!第4話感想

#4「形影相弔」

ずっとデュラハンのターン!
Σ(゚Д゚;

首なしライダー、セルティ・ストゥルルソンの正体は、本当に首なしの妖精デュラハンでした!
首から発生しているモヤモヤは、影だったんですね。
その影を周囲に放射して、視覚の代替にしているのでは?というのが岸谷理論。
バイクは、首なし馬の魂を憑依させたものでした。

二人は、20年来、同居していたんですね。
首なしデュラハンさんは、いい体をしています。シャワーシーンが微エロです。
でも首が…(/_<。)
岸谷との出会いは、セルティが密航していた客船。子どもらしい好奇心から、思わず父親に報告します。
一笑に付すどころか、興味を持った父親。
妖精の解剖…('A`|||)
どういう父親なんですかww
内臓はあるけれど、全く機能していない。血管には、血が通っていない。生きた人体模型。
グロいです安西先生www

岸谷は、首がない方がチャーミング、とか言っております。
この広い世界には、腕のない女性とか脚のない女性をフェティッシュに好む変態さんがいるようですね。
そんな変態さんたちは、人体欠損状態に昂奮を感じるらしい。
「彼女には腕がない」ではなく、「彼女は存在しない腕を持っている」と想像して楽しむ、とのこと。
岸谷にも、そのテのフェティシズムがあるんでしょうか?医者には、そういう変態さんが多いという話も聞いたことがあります。
フツウな私には、想像もつかない世界ですけどねww

岸谷新羅(福山潤)
セルティ(沢城みゆき)
老画家(納谷六朗)

次回「羊頭狗肉」

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とある科学の超電磁砲第17話感想

#17「夏休みのつづり」

インデックスと姫神さんが、チョイ役で出場!
インデックスは清掃ロボに横取りされたドーナツを追いかけ、姫神さんはショップでハンバーガーの買占め。
とある魔術ファンは、狂喜乱舞でしょうね♪
ペンダント失くした女の子は?
いかにもな感じで登場し、何気に去っていきました。
どういう名無しさんなんでしょう?気になる…。

「夏休みの綴里」ということで。
綴里さんたちアンチスキルの日常を描いた、サブエピソード回でした。
仕事上がりに銭湯で汗を流す→三人そろってムサシノ牛乳イッキ飲み→屋台でコップ酒
何というおっさん臭ww
特に、一升瓶が妙に似合う小萌先生がおっさん臭いですね。でっかい酒豪のようですし、ツマミもよく食べてます。
しかも、注文するツマミが、通なものばかりなので笑った。
飲んでるお酒は『魔生』ということで、本格焼酎『魔王』のパロですね。
ちなみに、牛乳ごくごく場面では。
黄泉川→鉄装→小萌の順で、おぱーいが大→中→小でしたww
鉄装さんもなかなかですが、黄泉川さんの敵ではありません。つか黄泉川先生ってば爆乳です。
固法さんといい、意外キャラが巨乳なのが嬉しいかも。

この屋台、レバテキとか何でもあると思ってたら、ブタの頭まで出てきた!
本格ホルモン中華屋台なんでしょうか。
黄泉川先生の緊急事態は、屋台で酔いつぶれ。
「どれだけ飲んだんですか?」
小萌先生、平然とお返事。
二人で、五、六升ですよ♪」
飲みすぎですよww

雑草学園は、ゲームメーカーWEEDの主催する専門学校。
鴻野江少年は、鉄装さんの大宮ジェイミーな情熱に鼓舞されて、ゲーム制作の道に進んだんですね。
綴里って、さいたまんだったんだww
嬉しそうな笑顔が印象的でした。

鉄装綴里(遠藤綾)
鴻野江遥希(皆川純子)

次回「あすなろ園」

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2010年1月28日 (木)

バカとテストと召喚獣第4話感想

#4「愛とスパイスとお弁当」

2週続けて録画事故が発生、バカテス視聴できませんでした。
召喚戦争は一段落し、吉井をめぐるスクールデイズになっていたんですね。
(ノ∀`)
校内では、モテの吉井を糾弾する異端審問と火刑法廷が花盛り。すごいことになっております。

美波は、吉井にお弁当をつくってきたのですが、頭脳明晰な可愛い子ちゃんの姫路さんも、さりげにお弁当を用意していたのです。
エビフライとか玉子焼きとか、いかにも美味しそうなのですが。
姫路さんのお弁当最凶ww
つまみ食いした雄二、秀吉、土屋が、次々と悪魔の生贄にwww
「危うく魂を持って行かれそうになった」
JOJOじゃないですかΣ(゚Д゚;
懐かしいパロディです。荒木比呂彦さんハラショー

やっとお弁当が渡せると思った美波ですが、秀才くんが横から出現し、吉井をインターセプト!
これが、噂のBLボーイ、久保くんなんですね!(´∀`*)
食事(エサ)で吉井を釣るとは、実にえろい秀才です。
学食のAランチ@500とBランチ@450で悩む吉井が、何ともいじましい。
まあ、64分の1のカップラーメンで生きている男なので仕方ないかww
紆余曲折の末、無事にお弁当を渡せた美波ちゃんが嬉しそうでしたね♪

次回「地図と宝とストライカー・シグマV」

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2010年1月27日 (水)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第4話感想

#4「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

ノエル回、かな。
カナタが、ラッパに開眼した記念すべき回でもある、第4話でした。

この国に5人しか存在しないマイスター、ガラス職人のカール親方の教え。
ガラスがな、こういう形になりたがってんだ
私が住んでいる東京下町には、地場産業の一つであるガラス工房が数多く点在します。
そこのガンコオヤジたちが、いかにも言いそうな台詞ですね♪
あの下町オヤジたちの技が、旧時代の魔法ってことになるのでしょうか…。

鎌倉時代の仏師の名匠、運慶の逸話を思い出しました。
木を彫って仏像を造るのではなく、木の中から仏像を彫りだす。名人ならではの大胆な発想の転換です。
夏目漱石の夢幻的小品『夢十夜』で、こう引用されています。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉や鼻ができるものだな」
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ」

カール親方のヒントに、一瞬にして蒙を開いたカナタ。
名人は名人を知る?ノエル同様、親方の職人認定を受けてましたし♪
思わず、ラッパを手にして、広い台地に飛び出した。
ちぎれた雲が、高速度映像ですばやく流れていきます。太陽の光が射して、カナタの横顔をコロナのように浮かび上がらせます。
音が、自分の響きたいように!」
カナタの音が劇的に変化しました!
無窮の空にこだまする力強いラッパの音。華麗な映像演出です。
映像演出といえば。
Aパート終了間際、戦災孤児のセイヤに罵倒されてノエルがうなだれる場面で、ぽつぽつと落ちてくる驟雨。
巷に雨の降るごとく わが心にぞ涙ふる』というヴェルレーヌの詩さながら、心の中に涙を感じていたノエル。
その姿と対照させたような、光と影のコントラストがあざやかな名場面でした。

カナタの絶対音感を生かして、本物にいちばん近い音を発するレプリカを選んでもらったノエル。
装着したら、タケミカヅチの光センサーが見事に起動しました!
雑貨屋のナオミさんが、もうすぐ出荷なの?ってノエルに聞いてましたね。
タケミカヅチの本格起動も、近いのかもしれません。
ノエルが心配する、人を殺す武器にならなけれよいのですが…。

あまりジブリ言うのもナンですけど、名人のガラス職人といい、その技に心酔する少女たちといい、どうしても連想してしまいます。いい意味で、ですが。
あと、EDを歌う戸松遥ちゃんが、ガラス工房のマリア役で出てましたねww

次回「山踏ミ・世界ノ果テ」

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2010年1月26日 (火)

ダンスインザヴァンパイアバンド第3話感想

#3「ティーン ウルフ」

やはり、サブタイは映画つながりで行くみたいです。
『ティーンウルフ』は、バック・トゥ・ザ・フューチャーのマイケル・J・フォックス主演の狼男映画でしたね。

ミナとアキラの会話場面は、カット割りといい微妙な間の取り方といい、まさに新房演出そのもの。
化物語を見ているような錯覚を覚えました。
アキラのフルネームは、アキラ・鏑木・レーゲンドルフ。
レーゲンドルフという姓からすると、ドイツ由来のようですね。人狼にふさわしい出自です。

学園は、ミナが入学するためだけに設立された!
理事長の彼女に、誇り高き生徒会長が噛みつきますが、噛むのが専門の吸血鬼は一枚上手ということでww
日本の閣僚連中が登場しましたが、ミナの迫力に押されっぱなし。
何だかグラフを見せられて、それを削られては困る!とかうろたえております。
長い時を生きるヴァンパイアは、政治の世界にもひそかに力を伸ばしていた模様。
確かに、眼鏡の生徒会長の方が根性ありますね。あくまでも、ミナに歯向かう姿勢を崩しません。
でも、そのせいか、窓に貼りつく怪しの者たちに襲われ、取り込まれてしまいました。
次回、あんなことやこんなことが??

次回「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」

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はなまる幼稚園第3話感想

#3「はなまるな三角関係/はなまるな一日」

やっぱりED変えてきたΣ(゚Д゚;
懐かしの映画ふうのノスタルジックな映像です。曲調もギター一本で、とっても優しい感じ。
お話も、ほんわかしていて不思議な魅力があります。ほのぼの系アニメとして、ひだまりスケッチより好きかも。
スタッフが、はなまるに込めた熱い力が伝わってきます!
GONZO最後の煌きでしょうか。走馬灯とでもいうかww
「兄ちゃん、GONZO、なんで死んでしまうん?」
(ノ∀`)

Aパート。
早熟な杏ちゃんは、山本先生を完全に恋のライバルとして意識。
でも、ハグをお遊戯とカン違いする天然さんにかかっては、さすがのスクールデイズもドロドロしようがありません。
杏ちゃん決死の脚立アタックも、拒否されてしまいます。
「そんな、愛さえあれば年の差なんて…」
「ムリだよ。だって幼稚園児なんだもん」
まあ、そうですけどね。
いちおう理性あったんだ土田先生ww
取り合えず山本先生を喰っておいて、杏ちゃんは10年後にキープしておくというような鬼畜さんではありませんでした。
ゲームに目がないつっちー、ドラクエの裏技で釣られ、杏ちゃんをガン放置。
FF13のCMで「4年間、この日を待っていた!」と休みを取る教師みたいです。
幼稚園教諭失格、というオチでした。

Bパート。
街で人気の山本先生。お買い物をしても、いろんなおまけをもらっちゃうし、不良兄ちゃんにさえも慕われています。
遊園地デートに誘うつっちーですが、杏ちゃんも行きたがってましたよ?と軽くかわされて玉砕。
山本先生は、回路がなかったんですね。(´∀`*)
恋愛神経が切れてるということで。
山本パパが、おまえは初心だから、って心配してました。
デュラララの折原みたいなのに捉まったらどうするのかな、ヤバイんじゃないかな。
でも案外、折原も持て余すかもしれませんね。天然すぎてww

次回「はなまるなデート/はなまるなお手伝い」

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2010年1月24日 (日)

鋼の錬金術師第41話感想

#41「奈落」

真人、または黄金の人。
シン国に錬丹術を伝えたのが、黄金の髪と黄金の瞳の人物だった。
「エドとアルみたいね」
いや、ずばりホーエンハイムですよねww
いきなり映像かぶったと思ったら、イズミ師匠たちと別れる場面でした。
でも、間違いないでしょう。その人物の正体については、容易に想像がつくところです。
問題は、その先です
膨大な犠牲を必要とする賢者の石を、すなわち、錬金術の行き着く果てを否定したエドたちが必死で探索している錬丹術の始祖も、実はホーエンハイムだとすれば。
どういう事態が生じるのか?
おとうさまの錬金術とは異なる可能性を探ろうとしたホーエンハイムの独創だとすれば、息子のエドが道を継ぐのは必然。
エドよ、あれが錬金術の星だ!ということで、思い込んだら試練の道を。少年マンガの王道ですね♪

アンモニア(出所はナイショww)を媒体にして、ダイナマイトを錬成し直した!
鼻の効くキメラ相手に、効果的な攻撃でした。坑内に広がる強烈なアンモニア臭…考えただけでクサイ場面です。
今回、ほぼ唯一のコメディでしたね。

不殺(殺さず)を貫こうとするエルリック兄弟。
しかし、信念が仇となり、冷徹なキンブリーに遅れを取って、奈落の底で鉄パイプに体を貫通された!
エドが瀕死の重傷を負って喪心した瞬間、鎧に定着されたアルの魂が、真理の扉側の肉体に強く牽引された!
定着させたのはエドだから、あり得ることですね。

エド、生命を費消して自身の人体錬成を!無事な内臓をつなぎ合わせて、かろうじて死を免れた。
ホーエンハイムがイズミに使ったのと、同じ錬成ですね
エドの潜在能力は、計り知れません。さすがはホーエンハイムの息子です。天才にはかなわへんのやろか?(笑)
キンブリーに見切りをつけたキメラたちは、命の恩人であるエドを救おうとします。
昨日の敵は今日の友。ジャ☆プの黄金パターンです。
軍人にしては安い寝返りだな、という気もしたのですが、よく考えたら、強制的にキメラにさせられた彼らに忠誠心を要求するのは筋違いというもの。
オリヴィエを中央に拘束されたのと引き換えに、事情を知るキメラたちが味方につけば、心強い限りです。

賢者の石は追わない、頼らないと決心したのに、皮肉にも、キンブリーの賢者の石が手に入った!
これで、マルコーやスカーの探索が、進むのだろうか?
石の行方が非常に気になるう!

次回「反撃の兆し」

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2010年1月23日 (土)

キディ・ガーランド第15話感想

#15「悪い夢」

Aパートで学園アスクールが登場!ちこく、ちこく~ネタから入りました。
もう一つの地球で契約者が幸せに暮らすお話ですか('A`|||)と、思わず溜息をついたのですが。
シェイドによる記憶サーチだったんですね。でも、なして学園生活?なして白雪姫?というのは永遠の謎。

リーゼロッテとアルフリート。二人は、兄妹だったのです。
アスクールって、ノーヴルズのお姫さまだったのか…。
綺麗な名前ですね、リーゼロッテ。
「リーゼロッテたら!」
「ぽきゅーん☆」

…似合わないww
しかも、ガクトエルさまの妹とは。リトゥーシャが知ったら発狂しそうです。
貴顕の出自ということで、これからはホットドッグもかぼちゃプリンも食べ放題ですね♪

テレポで逃げるアスクールを、ガクトエルがしつっこく追ってきます。
判断能力の低いお子さまに、武器を与えてはいけません。
逆上したアスクールは、危険な空間断層カッターを、びゅんびゅん投げまくり。
あれって全ての物体を切り裂くんでしょうから、甚大な被害をもたらしたのでは?
「これ以上、手間をかけさせるな」
シャツの襟元を開いた!Σ(゚Д゚;
ヤバイよガクトエルさま。おおかみかくしの一誠兄さん同様の変態さんか?と思ったら。
薔薇のあざを見せようとしたんですね。なあんだ、私はまたてっきり…。
(ノ∀`)
仲間たちに別れを告げる猶予を与えよう、とか言いながら、ガクトエル退場。
いよいよ急展開です。楽しみです。

次回「冷たい涙」
Gソサエティで内紛?

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デュラララ!!第3話感想

#3「跳梁跋扈」

男性ナレーションで押し切った第3話。
この語りは、今後も定着するようですね。小説ならともかくアニメ演出としてはどうよ?的な意見も巷間では流れているようです。
男性ナレは、最後に「私も…」と呟いてました。
前回の沢城さんと違い、スタッフロールに登場しなかったので、登場人物のうちの誰かなのでしょうか?声は、サイモンさんっぽいけど…。
ミステリで言うところの、叙述トリックかもしれません。ミスリードの可能性に注目していきたいと思います。

空気化していた帝人くんが復活。園原さんに見つめられて、クラス委員に立候補。
何のフラグも立ちませんでした。ああカン違いww
チャットも復活していましたね。ダラーズが話題になってたけど、今後何かの伏線として使われるのでしょうか。

池袋の暴力代表、折原臨也と平和島静雄が、ガチで対決。
折原は、基本、言葉の暴力の人ですが、ナイフ使いの腕は神レベルみたいです。
ヤマンバガールのショルダーを眼にも止まらないスピードで切り落とし、DQNの額髪を一瞬で剃り上げるナイフ技。
それでも、まだ人間技の域ですが、サイモンは、ビルの最上階から飛び降りてきた模様
平和島の自販機投擲もそうだけど、何気にあり得ないシークェンスを、平気で使ってきますね。
首なしライダーといい、やはりファンタジー要素が含まれているのでしょうか。

矢霧誠二を追っていった園原さんは、有馬さんという女性も探しているらしい。
首に傷のある、あのコの事ですね。
杏里ちゃんは、二人に共通で関わっているのでしょうか。まだ、人間関係の全貌が見えてきません。
その誠二くん、池袋を彷徨ううちに、ついに目的の人と遭遇しました。
「見つけた…。オレの愛!」
彼女が有馬さん?

次回「形影相弔」

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とある科学の超電磁砲第16話感想

#16「学園都市」

なんかムサシノ牛乳なお話でしたww
ムサシノ牛乳社長「番宣ありがとう、美偉さん、綿流くん。そうだとも、ムサシノ牛乳さえ飲めば、そこの貴女もうしちちになれるんだ。そこんとこ夜露死苦!
ところで、男の綿流くんは、ドコが大きくなったのかな~???」

社長自重ww
つか、訳わからんネタ出しするなよ自分www

蛇谷くんの着メロは蛍の光
キャパシティダウンの供給者と、アンチスキルによる一斉摘発の指示者は、恐らく同じ相手でしょうね。
蛇谷くん、携帯に向かって「何だと!?」って驚いてましたが、アンチスキルが到着するまで、何の策もなくアジトにいました。
裏情報が提供されたんじゃなかったのか…。

ビッグスパイダーのトレードマークは、赤いジャンパー。
『理由なき反抗』のジェームス・ディーンですね♪スタッフさんのお気に入りなのかな。
赤ジャンにジャッジメント腕章の固法さんが大見得を切ります。
「たまには先輩を立てなさい」
カコイイ!ごくせんみたい!
「固法さん?」って蛇谷がビビってたので、美偉さんも、ビッグスパイダーでは、かなりブイブイいわせていた(笑)らしい。
追いつめられた蛇谷の切り札は、ダイナマイトが150トン!
「いつの時代の方ですの?」
いやほんとにww
しかし、黒妻のクロスカウンター一閃!あしたのジョーもビックリです。
哀れ、蛇谷は血の海に沈みました。

表面上は、固法先輩と黒妻との、懐かしくも切ない青春ストーリーですが。
むしろ重要なのは、美琴たちの心の成長でしょうね。
Aパートでは、居場所に悩んでやんちゃしてた固法先輩の気持ちがぜんぜん分らない!と騒いでいた美琴。
でも、Cパートでは、ここにも気持ちいい風が吹くんだね、と呟いてました。
ちょっと定型っぽい手法ですが、狙いは分ります。
もう一つは、蛇谷たちスキルアウトとつながっている、上の存在を暗示したこと。
マーブル女辺りが、思いっきり怪しいということで。

アクションは秀逸だったものの、ちょっと停滞感のあったビッグスパイダー編。
これから明らかになる学園都市の秘密への伏線回、ということで受け止めたいと思います。

次回「夏休みのつづり」

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2010年1月21日 (木)

君に届け第15話感想

#15「ライバル」

ライバル【rival】好敵手

「はじめての、ライバル!」
爽子ったら、何だか嬉しそうです。ホントに意味が分ってるのかな?
ポジな彼女のことだから、『好きな敵手』とでも思ってるかも。
(ノ∀`)

くるみちゃん散った!
風早が好きになってくれるまでは誰にも言わない、と固く決意していたけれど、爽子の言葉に背中を押されて、思わず告白。でも…。
「好きな子がいるんだ。他の子のこと、その子以上に思えないんだ。ごめんな」
風早ったら、女の子を振るときでさえ、イケメンなんだから…。
本当にいけすかない爽やかなヤツですね♪

友人たちに裏切られた過去。可愛いくるみをグループに入れておけば、男の子たちが寄ってくるので話ができて便利って…。
ヒドイ話です。くるみでなくても、グレてしまいますよ?
▼▼〆
風早を軸にして、奇妙なシンパシーで結ばれた爽子とくるみ。
爽子の涙が同情だけじゃないのが、かえって救いでした。
風早に恋するくるみを可愛いと感じている爽子。
いくら、罠に嵌められそうになったといっても、貞子じゃなくて爽子として見てくれている彼女を、キライになれるはずがありません。
風早は、爽子を『リスクを負っている』と評してましたが、人間関係にリスクを負っているくるみちゃんだからこそ、爽子の本当の姿が見えていたんでしょうね。
見下している相手をライバルとは呼べません。対等だと思っているからこそのライバル宣言です。
露悪的な言動とはうらはらに、くるみちゃんはやっぱりいいコでした。

くるみ編のENDです。
幸せにはなれなかったけど、吹っ切れた彼女は、明るく逞しく?わが道を進んでいくことでしょう。
イメチェンしたグラサンくるみちゃんにエールを送って、感想記事をいったん終了させていただきます。
ありがとうございました。

次回「夜噺」

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2010年1月20日 (水)

聖痕のクェイサー第2話感想

#2「仮面の友情」

なるほど…
噂の放送事故って、このことだったんですね。
肝心の場面を、全て隠すとは…。

ソラヲト感想記事で力つきたので、簡単感想です。

燈を陰で操作する水瀬文奈との戦闘は、本来、最大の見せ場だったはず。
それを、授乳はともかく、バトルシーンまで意味不明な映像で代替するとは。
(満月を背景にした処刑台??よく分りません)
それでいて、サーシャの怒りの大鎌が文奈を貫通して血が飛び散るところだけは普通に公開してるし…。
規制の基準がよく分らんとですww

でも、演出自体は好きなんですよ。裏切りの偽演出とか。
厨二的という評もありますが、舞-HiMEの時と同じで、キライじゃないです。
少なくとも、視聴は続けるつもりです。

次回「求めし者たち」

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2010年1月19日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第3話感想

#3「隊ノ一日・梨旺走ル」

「むかし聴いたんです。センパイみたいな、そらのお、と…」
そらのおとしもの?
♪Ican hear my heart bell
どうしたって いうの♪

やめなさいって!そういう作品じゃないんだからね!
(;ノ ̄□ ̄)ノ┻━┻

熱にうなされるカナタ。
「雪、食べたい…」
リオは、まがったてっぽうだまのように飛び出していきました!
あめじゅとてちてけんじゃ?(雨雪を取ってきてください)
宮澤賢治の詩?
カナタ永訣の朝Σ(゚Д゚;

――カナタは、死にませんでした。緊張と疲労がたまった結果の三日熱、子どものかかる知恵熱です。
リオが教会を嫌うのは、母親が倒れたときに、厭らしい笑いを浮かべながら現れた神父由来。
迷信を利用して金を巻き上げる輩への憎しみは、このとき生まれたんですね。

トランペットを吹く金髪の女性は、カナタとリオの回想に登場する同じ女性のようですね。
音楽プレーヤー搭載のタケミカヅチ。流れてきたのは、アメイジング・グレイスの完成形のハーモニー。
戦闘兵器と音楽と。
やっぱりアレでしょうか…。
最終話は、敵軍にタケミカヅチで特攻して、カナタが歌でデカルチャーするんですかね。そして殲滅するんですかね。
♪わたしのカレはパイロット♪
(ノ∀`)

冗談はともかく。
自らをみそっかすと卑下するカナタに、アンサンブルを聴かせ、優しく諭すリオ。
「いらないものなんてない。いらない音なんて一つもないのさ」」
リオの名台詞から、イタリアの名匠フェリーニの映画『道』を想起しました。
自分は役立たずだ、と涙にくれるヒロインのジェルソミーナを慰めようとして、綱渡り芸人が美しい星空を仰ぎながら呟くことば。
「この世には、役に立っていないものなんか一つもないんだよ。道端の小石だって役に立っている。空の星だってそうだ。君も、そうなんだ」

#3にして、まだ全貌が見えてこないソラノヲト。
春からのアニメノチカラ第2弾も決定しているという事で、1クール放映のようですね。
不安を感じる視聴者がいるのは分ります。
しかし、アンダンテなテンポの中にも、着実に世界観は定着されてきています。
カナタの村の郷土料理、焼魚定食におみおつけ。
教会のシスター?が祈りを捧げるのは、八百万の神。辻占煎餅も売っています。
狭い国土の中に、さまざまな異文化が混交されているカナタたちの世界。
国境の向こうに広がるノーマンズランドには、この世界を読み解くための鍵が、まだまだ隠されているようですね。
砦の乙女たちの日常を楽しみながら、いま少し暖かく見守りたいと思っています。

次回「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

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2010年1月18日 (月)

郷里大輔さん訃報

郷里大輔さんが、中野区の路上で???

何気にアクセスログを見て、『キディ・ガーランド バジル』の検索がやたら多いので、「ん?」と不審に思ってたどってみたら。
本当に驚きました。まだ働き盛りの声優さんだと思ってたので。
こういう訃報記事はあまり書かないのですが、郷里さんは好きな声優さんだったし…。
刃物と遺書…どうしてなんだろう…
ロビンマスクもよかったけど、ガンダムのドズルとか好きでした。個人的には、名作『マジカルエミ』の小金井さんとか。
アニメの歴史とともに歩んだ声優さんです。いつも重厚なワキを担っていただいた、貴重な存在でした。
謹んで、合掌させていただきます。

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ダンスインザヴァンパイアバンド第2話感想

#2「ハウリング」

アキラは人狼!
おおかみおとこだったんですね。
古来、吸血女と狼男は相性がいいらしく、このカップリングは映画にも多く使われています。
同じく夜を生きる異種といっても、夜の闇を支配する吸血鬼と、月の魔力を代表する狼男は、陰と陽の対極的な存在。
神秘な力を操る一方で、数々の弱点をも併せ持つ耽美的な存在、吸血鬼。
銀の弾丸以外では殺せない、不死身の肉体と、溢れ返るパワーが自慢の狼男。
ちなみに、アキラで狼男というと、私の世代はウルフガイの犬神明を思い出します
スタッフも意識してるのかな?今後、血のにおいのするバイオレンスが展開するのか、それとも?

OPが、えろえろっす♪
ミナちゃんの微乳(貧乳なんて言わないZO!)が、むっちゃ色っぽいです。
でも、太腿はむちむちwwだがそこがいい!
ミナちゃんは、本来の意味でのロリータですね。
ロリコンの原点は、ウラジミール・ナボコフの小説『ロリータ』。
ロリとは、本来、男性を破滅させる魔性の少女という存在だったのです。
ミナちゃんには、それを感じます。好きですね~。
実年齢は不詳だったりもするけれど、ロリババアなんて言わせないZO!
(ノ∀`)

お気に入りの作品なので、感想は続けたいのですが、さすがに月曜からはツライ。
なるべく短めの、簡明な記事を心がけたいと思います。
サブタイは、プロムナイトもハウリングも、映画由来ですね。
ずっとこれで通すのかな?

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はなまる幼稚園第2話感想

#2「はなまるなすべり台/はなまるな天才」

ED変えてきたΣ(゚Д゚;
柊ちゃんバージョンは、スペースオペラです。
巨大カッパのひいちゃんが宇宙の平和を守るってコンセプト?
#1の絵本ふうなED大好きだったんですが、これはこれでいただいておこう♪
曲も変えてるし、『そらおと』みたいな路線を狙っているのかもしれません。

Aパートは、幼稚園を探検する杏ちゃんたちが可愛かったですね。
名物すべり台からの、青空が大きく動いていく映像に、けっこう感激。
子どもの頃のあのワクワク感を思い出しました。
忘れていたものを呼び覚まさせてくれる『はなまる』は、侮れない癒しアニメかも。

Bパートは、完璧幼女の柊ちゃんが、けんじくんを支配下に置くお話でしたww
知ったかぶりしたがるのは子どもの常。
でも、ウサギは寂しいと死んじゃうんだぞ、とか、爪の半月が小さいのは不健康の印とか、カワイイ薀蓄ですね♪
けんじくんは年中さん。つまり、ひいちゃんからすれば年上のオトコです。
このお話の教訓は、古来、男はしょせん女に勝てないという真理。
たとえ幼稚園児が相手でも、真理は変わらないのです。
つっちーの運命を暗示している、重要なエピソードでした。
(ノ∀`)

次回「はなまるな三角関係/はなまるな一日」
雛菊ちゃんの乱入かな?
まさか、雛菊と杏のスクールデイズということは…。
(´∀`*)

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2010年1月17日 (日)

鋼の錬金術師第40話感想

#40「フラスコの中の小人(ホムンクルス)」

おとうさまの正体は、フラスコの中のホムンクルス!
クセルクセス滅亡の原因は、不定形だったホムンクルスが体を手に入れるための詭計だった!
ヴァン・ホーエンハイムは、人間の形をした賢者の石!

一気に来ました!何という壮大なネタバレ!

…あ、こういうのはネタバレって言わないのかwww

さむいギャグもなく、緩みなく突っ走った良い話数でした。
若いホーエンハイムは、奴隷のスレイブ23号だったんですね。
もっと、人間らしく。
自由を得て、自分の家とか家族が得られれば満足という、小市民さんでした。
なのに、望みもしない不老不死の体を得てしまい、ほぼ永遠に生きながらえることに。
それでも、かつての願望が残っていて、トリシャさんとの結婚につながったんですね。
でも、息子のエドからは憎まれてるし、なかなか思うようにはいかないものです。

自ら虎穴に飛び込んだアームストロング少将。
キング・ブラッドレイの厳しい追究からは逃れられないと悟って、瞬時に作戦を切り替えました。
レイブンを始末した事を隠そうともしません。あの阿呆の椅子を貰い受けに来た、と堂々と言い放ちます。
ねえさんカコイイよねえさんww
マスタングとの邂逅。青二才とか、肝っ玉と財布が小さい男(笑)だとかツンしますが、お互いに腹の内はよく分っている『同志』です。
頼もしい二人が、セントラルで手を組みました。
どんな連携で、ホムンクルスたちの巨大な陰謀に立ち向かっていくのか、本当に楽しみです。
リザの機転で、セリム・ブラッドレイがホムンクルスという重大な事実も、マスタングに伝わりました。
敵を知り、己を知れば百戦危うからず、というのが兵法の基本ですからね。情報は多い方が有利というものです。

心配なのは、ブリッグズ砦です。ブラッドレイの腹心たちが乗り込んできたし、キンブリーも眼を光らせています。
しかし、少将というヘッドが不在でも、ブリッグズは一枚岩。
「ここからは、虎と熊の喰らい合いだ!」と叫んだバッカニアが頼もしいです。

ホーエンハイムとイズミ師匠との出会い。
貴方はまだ死んではいけない体だ、とイズミに語っていましたが、どういう意味なんでしょう?
柱候補と、何か関係があるのでしょうか?

次回「奈落」
アルが雪の中に倒れてました。心配です。

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君に届け第14話感想

#14「くるみ」

今週は、仕事が怒涛過ぎて、アニメの視聴すら、まともにできませんでした。
なので、キミトド感想で、水曜深夜にこんな文章書いてたのも、今気づきました。
残業してお酒飲んで帰って、深夜の1時ごろに書いていたんですね。
つか、すっかり忘れてましたwwお酒ってコワイ…。
(ノ∀`)
テンション高いというか、またもロシア文豪ネタなんですよ。
キミトドとロシア文学って、我ながら連想がぶっ飛んでますwww
酔ったあげくの暴走の見本としてアップしますね。誤字脱字は修正してあります。

えーと、残業を終えてこの時間に帰宅しました。
当然、酔っているのですよね♪約1時間で、びんビール2本と日本酒熱燗をたっぷりいただいたのですから。
だったら記事なんて書くなよ、という声が聞こえてきます。
ですが、最近のキミトドくるみちゃん編に限っては、書きたい気持ちMAXなのです。
爽子の勝ちは決まってるのに、なおもくるみに関わる爽子がすごすぎ。それはなぜ?
酔ったまぎれに書きます♪
前回の、くるみと矢野ちんとの間の心理戦はすごかった。
刑事コロンボ、もしくはドストエフスキー「罪と罰」みたいな迫力でした。
そんなよしなしを、或るブロガーさんとコメでお話したことがあります。
今回の爽子のピュアさは凄かった。くるみちゃんにあれだけ言われたのに、それでも庇おうとするのです。
ドストエフスキー「白痴」の主人公を、やっぱり思い出してしまいました。
人を疑うことを知らない、純粋に美しい主人公、ムイシュキン公爵。
ドストエフスキーは、反語的に、公爵を「白痴」と呼びました。心の美しさゆえです。
まさに、爽子そのものではないでしょうか?いや白痴って意味じゃなくww
白痴のヒロイン、ナスターシャは、人を人とも思わない高慢な美女。周囲の人々すべてを敵に回しています。
けれど、そんな彼女には、まだ少女のころに、金持ちに騙されて囲い者にされたという過去があったのです。
ナスターシャの傲慢を糾弾するみんなを前にして、公爵は、ひとり彼女を庇い続けます。
「どうして、そんな…。だって、このひとは、こんなに不幸なひとじゃありませんか!」

風早に恋しながらも、風早に愛されていないことを知っているくるみ。自業自得とはいえ、不幸な少女です。
だから爽子も、くるみを庇うのかもしれませんね。
だって、くるみちゃんは、こんなに不幸なんだから!」
(ノ∀`)

次回「ライバル」

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キディ・ガーランド第14話感想

#14「出会いの刻」

ク・フィーユとアスクールの出自と、初めての出会いを語ったお話でした。
こういう大事なエピソードを、2クールの折り返し地点でやるとは…。
遅いっすよまったくww▼▼〆
皆さんと同じ意見です。
でもこれから、物語がシリアスに加速していくのかな。期待してます。

いきなり全員の入浴シーンから開始。ク・フィーユの体が綺麗で、#13の水着回より萌えました
ク・フィーユはカプセルで出生し、生まれた時から現在の姿の、7歳です。
元GOTT局長だったエクリプスの能力、クヴァント(量子操作。魂さえも量子化し、再生できる)で創造された、ESメンバー候補生。
エクリプスさんは、メンバーの延命担当でもあります。ハガレンのおとうさまに匹敵する能力ですね。
力尽きて死んだ彼女は、パートナーを作ってあげられなかったのを後悔していました。
先輩たちの指導の下、ずっと単独で活動していたク・フィーユ。
予知能力を行使するごとに、記憶がどんどん剥がれていく。
認知症?の恐怖に怯える彼女は、データベースで過去画像を検索するのですが、やはり忘れています。
心配そうに見守るイヴェール局長とゾマ。
出生の話から、アスクールとの邂逅へ、回想が移ります。

用心棒をしていたアスクールも、カプセルで漂着したといいます。
二人はカプセル仲間だったのです。
特製ケチャップの屋台ホットドッグが美味しそう♪
ブロンコ少佐の起爆スイッチをテレポートで奪ったアスクールがお手柄!
ん?(・・?
アスクールは、手錠で動けないままですよね?
小さい物体なら、直接触れずにテレポートさせられる能力という事でいいのかな?

トゥイードゥルダムが、救援に駆けつけてくれました。
しかし、姉のトゥイードゥルディの人格が憑依しているために、言葉遣いがヘンです。
どうしても福山潤におねえ言葉使わせたいのかスタッフww
腐なおねえさま方へのサービス、サービスう!なんでしょうかwww

次回「悪い夢」
ガクトエルさんがアスクールに接近するお話のようです。

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キディ・ガーランド第13話感想

#13「バカンス2」

仕事でてんてこ舞いしてました。(/_<。)
録画したアニメを視聴する余裕がなく、感想記事も思いっきり遅滞気味。
周回遅れでもあるし、簡単感想ご容赦です。

リゾート惑星のLirioで制御システムが暴走を起こし、ヴァカンスを楽しむお嬢さま方が軟禁状態に。
予告どおりの水着回でしたね。えろさ狙いというより綺麗にまとめた感じで、それなりに楽しめました。
ポロリはまだか?のアイキャッチに吹いたww
ベルさんがポロリ担当。まあ、お乳が重すぎて肩が凝るという彼女にふさわしいということでww

次回「出会いの刻」

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2010年1月16日 (土)

とある科学の超電磁砲第15話感想

#15「スキルアウト」

オリジナルシリーズに入って、OPとEDを変えてきました。
OPは『LEVEL5-judgelight-』。うん、いいノリです。好きですね♪
オリコン総合チャート3位まで昇りつめた『only my railgun』もよかったけど、もっと好きかも♪
思わず検索してしまいました。作詞作曲・歌のfripSide(フリップサイド)。
VOは南條愛乃さんだったんですね。CANAANの大沢マリアの人です。
シングル発売は2/17とのこと。売れるといいなあ。

能力者VS無能力者の対立構造が、より先鋭になってきそうな予感。
アンチスキルたちが吹き溜まっているスラム街、ストレンジを放置している学園都市当局。
明らかに、何か狙いがあるとしか思えません。
たとえば、能力者たちを選別して軍事力としたいだけなら、サーチによってレベルゼロと判定された子どもは排除すればいいだけです。
ところが、敢えてそれをせず、共存させています。
持つ者と持たざる者を一緒にすれば、深刻な対立が生じるのは容易に予想できるのに。
都市自体が、壮大な実験場と考えるしかありません。
能力の秘密を探るには、無能力者という検体も必要ですからね
上層部に所属する、おぬしもワルよのうな感じのテレスティーナさん。
OPにも、いかにもな感じで登場してましたね。彼女が仮想敵(ラスボス)になりそうです。

またも襲われ役の婚后さん。つくづく不憫なお嬢さまです。
無法なスキルアウトたちに自信満々で立ち向かおうとしますが、何かのジャミングのせいで、能力が使えなくなります。キャパシティダウンという音波システムです。
木山のレベルアッパーといい、誰がこんなものを開発しているんでしょうね?
こめかみを押さえて蹲ってしまった婚后さんに、思わずアスクールツッコミしそうになりました。
どうしたの、婚后さん。アタマが悪いの?
(ノ∀`)

スキルアウト集団の中でも、特にとんがっているビッグスパイダー。
リーダーの黒妻を名乗るチンピラは、2年前にはグループのセカンドだった蛇谷でした。
どうやら、カリスマリーダーの黒妻を妬んで、罠に嵌めて追い落としたらしい。
いかにもな感じで登場した、ムサシノ牛乳好きのクールなイケメン。彼こそが、真の黒妻綿流でした。
能力者でこそないものの、腕に覚えありのケンカ無双です。
能力対決ばかり見てきたので、殴りつける、蹴り飛ばすという肉弾戦がやけに新鮮でした。作画も力が入ってましたね。

そして、固法さんと黒妻の、わけアリっぽい過去とは?
「美偉」「センパイ」とか言ってたけど…。
アンチスキルである黒妻との関わりがある固法さんは、佐天さんと共に、重要なキーパーソンになりそうです。

黒妻綿流(小西克幸)
柳迫碧美(柚木涼香)固法さんのルームメイト

次回「学園都市」

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デュラララ!!第2話感想

#2「一虚一実」

2話目にしてデュラララ!!を見直した!評価できる!という意見が各所で聞かれました。
拉致られた神近莉緒に視点を据えた、1話のフォロー回ともいえる第2話。
あまりの人物の多さで拡散しかけた作品世界を、いったん戻して収束させたのは巧みな演出でした。
今回も、教室に現れてすぐ退場した矢霧誠二とか、追っていったおぱーい眼鏡ちゃんの園原杏里とか、謎設定が広がる一方でしたからね。上手く立て直したと思います。

沢城みゆきさんのナレーションで、1話分を押し切った演出が大胆でした!
賛否両論あるようですが、こういう実験的な手法は大歓迎です。効果を挙げていたと思います。
あなたが考えているほど、世界はひどくないから
非常にストレートなメッセージです。この言葉だけを切り取ると、完全に浮いちゃいそうなほどマトモです。
マトモすぎるメッセージに説得力を与えたのは、折原臨也(おりはらいざや)の存在でした。
神谷浩史がいい演技でしたね。とにかく鋭い言葉責め。コトバノチカラを実感させてくれました。
マジやばいよありゃりゃぎさん、って思ったのはナイショですww
折原みたいな悪魔的キャラは、アニメでは珍しいかもしれません。圧縮された断片的な台詞から、彼の思想を浮かび上がらせた手腕には、つくづく感心させられました。
莉緒との屋上でのやり取りは、まさに濃密な心理劇。
やたら文学を引き合いに出すのもアレなんですが、折原にはドストエフスキー的キャラを感じましたね。
真っ先に思い出したのは、名作長編『悪霊』で、自殺願望のあるキリーロフにサジェスチョンして、拳銃自殺に追い込むピョートルという人物です。
狙った相手の心を悪魔的なまでに完全に読んで、心理の隙をついた巧みな囁きで追い込みかけていく。
まさに、折原臨也はドストエフスキー好みの人物といえます。臨也(いざや)という聖書的な名前も気になるところです。
まあ、キリーロフという人物は、独自の人神思想(『神の意志に反抗して我意を完全に貫くことにより、神が存在しないこと、自らが神となることが証明される。完全な我意とは自殺である』)を実証するために、最初から自殺意志が明確でした。
そこは、莉緒ちゃんと違うところです。それだけに、折原の巧妙さが際立ってくるのですが。

衝動的とも見える飛び降りは、心理的にハダカにされ、ストリップさせられた彼女の復讐?
でも、折原にとっては想定内のリアクションでした。
「あくまでも、好きなのは人間であって、キミじゃないから。ここ重要♪」
「最初から死ぬ気ないのは判ってたからね」
折原の言葉による暗示力は、怖ろしいほどです。
『こうすることで、あの男を傷つけてやることができるだろうか?』
ああ、莉緒ちゃんったら、完全に操作されてるし
('A`|||)
この自殺が完遂されていたら、折原は喜んだでしょうか?これは嬉しいサプライズとか言ってね。冷酷な表情で、一部始終を目撃してたしね。
前に少女を自殺に追い込んだのは自分じゃない、って言ってたけど、どうなんでしょう?
また余計なことを、と呟きながら、四人目を表す正の字を消してました。
折原は殺人者なのか?気になるところです。
このまま莉緒を殺してしまったら、それはそれで伝説アニメになったでしょうけど、彼女に救いを与えた事で、正直ホッとしてます。
家庭や学校という安全な世界にいた莉緒にとって、折原は初めて出会った明確な悪意だったでしょう。
でも、世界が変わった、とポジに受け止めている彼女は、世界と折り合いをつけながら、生きていけると思います。

次回「跳梁跋扈」
完全に空気と化した帝人くんの巻き返しはなるか?
(´∀`*)

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2010年1月13日 (水)

聖痕のクェイサー第1話感想

#1「震える夜」

こういうお話だったのかΣ('∀`;)
ソーマ(聖乳)が力の源とか、特定元素を操る能力者クェイサーとか。
初回の雰囲気は、何となく舞-HiMEに似てるかな。単に、吉野・佐藤コンビから連想しただけですがww

「明日がほしければ自分で掴め!」
サーシャ掴んでみせた
(ノ∀`)
捨て台詞が「(セク)ハラショー!」。
せくはらしよー!って聞こえたのは秘密ですww

たぷんたぷんな燈の巨乳とか、まふゆを壁に磔にして嗜虐的にいたぶる場面とか、スタッフ自ら掴みに入った感がありますね。
サーシャはショタっぽいし、受けそうな要素てんこ盛りって感じ。

アクションやら煽情やらが先行し過ぎて、内容がイマイチついていってない印象。
授乳シーンを隠してしまったので、意味不明になっちゃってるのがイタイ。
でも、うのまことのキャラってキライじゃないし…。
次回以降を、見守ってみたいということで。

次回「仮面の友情」

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第2話感想

#2「初陣・椅子ノ話」

ゆったりした1121部隊ww
#2にしてなお悠揚迫らない進め方に、ますます惚れてしまいます♪
作品の速度に合わせて、とことんお付き合いするつもりです。

主要人物の紹介が終わりました。
リオは毅然としてますが、フィリシア隊長さんはゆるゆるのお姉さま。
率先してお風呂掃除したり、部隊長室は出入り自由だったり、あらあらまあまあの人みたいです。
ツンなクレハは、通信士の座を新米のカナタに取られたのが口惜しいらしい。
プライドもそうですが、リオ先輩の傍で教えを受けられるカナタに嫉妬しているのでしょうね。
いつも眠そうな眠り姫、ノエル。喋り方が、長門か綾波ですね。必須な癒しキャラです。

最前線にしては豪華なお食事、と思ったら、カナタ歓迎会用のご馳走でした。
「しっかり食べて、体をつくれよ」
リオの言葉に、思わずしっかりしたお胸に眼が行ってしまうカナタ。
(ノ∀`)
体が資本って、そんな意味じゃないんですよ?って、どんな意味なんでしょう?ww

今回の白眉かな、という気がした場面は。
「きっと、ここで音楽も教えてたんだよ」
「軍隊でもないのに?」
教室で演奏する少女たちの姿が、幻像で浮かび上がります。
無意識に、けいおんキャラを探してしまった自分は負け組かもww
「D♯(ディーシャープ)。音は、変わらない…」
ソラノヲト世界では、音楽はもはや軍隊にしか残されていないのかも
だとすると、トランペットを吹くために軍人を志したカナタの気持ちも、理解できます。
旧世代の言語は、既に失われてしまったロストテクノロジー。
ただ、音楽だけが、人々の共通の言語として生き延びている。
カナタは、人類を一つに結びつける何か(音楽)を体現するために登場したヒロイン、という気がします。

あと、気になったのは、自立式歩行戦車タケミカヅチの存在。
この旧世代の武器が稼動するときこそ、物語はクライマックスを迎えるのでしょう。
危急の時に活躍する、伝説の炎の乙女たち。武器と炎、イメージがかぶります。

どうでもいい豆知識。
気になったのですが、劇中に登場する鳥は、フクロウかミミズクか?
どっちも同じフクロウ科なんですね。
耳のように見える羽(耳羽)があるヤツを日本ではミミズクと呼ぶ、とのことでした。
シュコちゃんはミミズクでいいのかな?

次回「隊ノ一日・梨旺走ル」

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2010年1月11日 (月)

ダンスインザヴァンパイアバンド第1話感想

#1「プロムナイト」

『アストライアの天秤』ってアニメが始まったのかと、マジで錯覚しそうになりました。さすがは新房&シャフトです。
Aパート全部使ってのしつこい?演出も、いかにも新房らしい。
あるある、こういう胡散臭い特番!って思わせれば、スタッフ渾身の作り込みは大成功なんでしょうね。
もっともらしい言説を弄する学者も、吸血鬼なんていないと断言する吸血鬼マンガ家も、久本雅美似のおしゃべり女性タレントも、テレビをつければどこかに出演していそうなメンツばかり。
パロディを成功させるには観察力が重要ですが、特徴の掴み方が巧みで、手錬(てだれ)の仕事という感じです。

変化球から入って、でも最後は収めるべき所に収めました。
イケメン男優の平井が、腕を取り戻しに来た下等吸血鬼ってのも、意外性を上手く演出していたと思います。
ヴェラのぼよよんなおっぱいは堪能できたので、次回はミナちゃんのむちむち太腿が見たいなww
ドラキュラの原型、ヴラド・ツェペシュの正統な子孫である、誇り高き姫殿下、ミナ・ツェペシュ。
ツェペシュ(串刺し公)ヴラド・ドラキュラ(竜の息子)という意味なんですね。

闇に隠れていた吸血鬼の末裔たちが、東京ゼロ号地にヴァンパイアバンド(王国)設立宣言を。
目的は、今のところ不明です。
そして、街頭インタビューで、吸血鬼なんているわけない!って断言するアキラに、思わず涙するミナ。
二人には、深い関わりがありそうです。
予告で、ヴァンパイアメイドたちがアキラに襲いかかってたしww

絵コンテとエンドカードはMEIMU。
私の中のMEIMUさんは、可愛い女の子キャラでハードをやるイメージでした。パワードミユとか。
現在は、すっかりコワイ画風になってるみたいです。

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はなまる幼稚園第1話感想

#1「はなまるな入園式/はなまるなおかあさん」

「あんず、つっちーのお嫁さんになる!」
そういうお話だったんですかΣ(゚Д゚;

土田くんは、初日から遅刻のダメ社会人。50人に1人という、珍獣並にレアな男性の幼稚園教諭です。
杏ちゃんは、男性から声をかけられた=ナンパと認識する発展家さん。
(ノ∀`)
そんな彼女が、危機一髪を助けてもらって、つっちー先生に一目惚れしました。
ママの桜さんからして、高校生&できちゃった婚の実績あり。血は争えません。
あと10年もたてば、ふつうの年の差カップルよって…。いくら家族公認でも、現時点ではただの犯罪ですよ?
('A`|||)
同僚の山本先生に思し召しのある土田くんですが、うっかりしてると、杏ちゃんパワーに押し切られそう。
『こどものじかん』みたいな事になりかねません。
つっちー先生の夕食は、コンビニ炒飯+カップ麺+コンビニ餃子ということで、哀れな食生活です。
杏ちゃんが知ったら、押しかけ女房になりそうですね♪

元気印の杏ちゃんは、どこにでも登れるスパイダーマン(違)。
ジャングルジムでは男子に一目置かれ、リボン救出にも成功しました。
さっそく、綺麗な柊ちゃんと可愛い小梅ちゃんを友だちゲットしております。
女児たちは、みんな植物由来の名前なんですね。
幼稚園ラブコメという画期的なジャンルを開拓しそうな『はなまる幼稚園』に期待です。

次回「はなまるなすべり台/はなまるな天才」

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2010年1月10日 (日)

ひだまりスケッチほか感想

●ひだまりスケッチ×☆☆☆#1
ひだまりは、原作の4コマ連載も含めて、ファンが多い作品ですね。
これこそ日常アニメの極北?と言っても、サザエさん系の平板さとは、豁然と違います。
ちょっとおかしな女の子たちの個性の煌きと、時系シャッフルなどの味な演出によって、独特な空気感を作り出すことに成功しています。
大好きだった『あずまんが』みたいにキッチリしたオチはない。
ないけれど、ぬるめのお湯みたいなリラクゼーション的雰囲気になじんだが最後、この世の極楽みたいな作品です
Bパートのお弁当が美味しそうでした。南蛮もハンバーグもいいけど、焼肉弁当が超豪華。
野菜炒め弁当が残るのはお約束ということで。
食べ物を美味しそうに描けるアニメは良いアニメです。
かなり強引な持論ですがww

●おおかみかくし#1
昭和58年、山間の閉鎖的な町、対立する旧市街と新市街とくれば、もうアレしかないですねww
うみねこは、早々に推理を放棄してしまったのですが、この作品は挑戦のしがいがあるかな?
既に、人狼を暗示する描写や、大鎌を振りかざして人外の者を折伏?しようとする巫女が登場しています。
重要アイテムは八朔。OPでも、これでもかというほど、たわわに実っていましたね。
狼がはっさくはっさく叫ぶ超人気なローカルCMもあるようです。つか終り近くに登場しました。あれがEDでなくてよかった~。
ダム戦争ならぬ八朔戦争でもあったのでしょうかww

主人公の博士(ひろし)。文筆家の父親の都合で、引っ越してきたという設定からして既に前原っぽい。
車椅子の妹マナも、ただ可憐というだけでなく、何かやってくれそうなポテンシャルを秘めています。
妙に擦り寄ってくるクラスメイトたちからして、怪しさ爆発寸前。
最初から積極的な五十鈴の正体も、アバンで暗示されていますしね。

商店街こそ活気があるものの、夜も8時過ぎになると、出歩く人もいない町内。
仲良し筆頭だった小笠原くんは、例の黒い集団に追い回されています。博士に近づきすぎた制裁?
翌日、彼の姿も机すらもなく、ツンなクラス委員・眠(ねむる)に、転校したと告げられる。

ひぐらしに比べて、最初から手の内がある程度晒されている印象。
しかし、「描かれていることが全てではない。むしろミスリードを疑え」というのがミステリの鉄則。
その意味で、これから場に提示されるカードの一枚ずつを、注意深く見守っていこうと思います。

※キディガーランドは録画に失敗して、来週の視聴になりました。
せっかくの水着が~~
(/_<。)

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鋼の錬金術師第39話感想

#39「白昼の夢」

ケミストリー「Period」
SCANDAL「瞬間センチメンタル」

2010年、いきなりOPとEDを変えてきました!
ケミストリーは大手ですが、SCANDALは…
なるほど、BLEACHのOPとか、けいおんEDのカヴァー担当のガールズバンドなんですね。
曲のイメージ、悪くないです。こちらが慣れてきたせいもあるけど、初期より良くなってる印象です。
ハガレンは、本当にメディアミックスが徹底してますね。ネット上の評判はともかく、市場サイドでは投資する価値ありと判断されているのでしょう。
一期のDVD売り上げが、未だに後押ししているんでしょうね。

スカーによるウィンリィ誘拐は、大方の予想どおり狂言でした。キンブリーの疑いをそらして、無事に砦に辿り着く方便。
今回も、幾つかの対立が浮き彫りにされました。
種族を根絶やしにされたスカーの憎しみと、両親を殺されたウィンリィの憎しみ。
スカーは、さすがに理解しています。同じ立場の彼女には、自分を裁く権利がある、と。
しかし、彼女はスカーを解放しました。理不尽は許さない、でも耐えるしかない、そう叫んで。
最優先されるべきは、負の連鎖を断ち切ること。スカーの師も、兄も、そう信じていた。
現実の世界も、民族紛争やテロなど、血の匂いに満ちています。
憎悪の連鎖に満ちたこの世界を変革できるとすれば、負の連鎖を断ち切ること。それこそが、作者の主張なんでしょうね。
仲介となったのが、混血のマイルズ少佐。アメストリス内部から、イシュヴァール人の立場を変えて行こうとしている。
軍の体制を内部から変えていこうとするマスタングと、思想的に一致します。
いつになるか分らない、というのは本音でしょう。それでも諦めず、漸進的改革を粘り強く進めていこうとする姿勢に共感します。
誓約の言葉は、イシュヴァールの血にかけて。民族同士が分かり合えるとすれば、それしかないのかもしれません。
エド一人が、スカー許せねえ!と騒いでいるのが浮いてますwwいつもの事ですがwww
ウィンリィの方が遥かにオトナですね。キメラのジェルソやザンパノじゃないけど、尻に敷かれる候補ナンバーワンのエドが哀れww

白昼の夢とは、アルが吹雪のさなかに見た、自身の肉体のことだったんですね。
原作者の荒川さんが北海道出身なこともあって、極寒の描写がハンパない。文字通り、視界の全てが真っ白になるホワイトアウト現象です。
岡田史子の芸術マンガの台詞を思い出しました。吹雪の日に、自殺しようとして街外れの吹きさらしに歩いていった少年の告白。
「まっ白なんだ。…それなのに、まっ暗なんだ。…こんな、ばかなことって、あるかい?」

この場面は、作画もかなり力が入ってますね。見事です。
肉体が魂を呼んでいる。
鎧に魂を定着するのも限界が?だとすれば、アルに残された時間は、それほど多くないのか?
あるいは、真理の門を越えて、肉体に辿り着く可能性が示唆されているのかもしれません。
ここは、希望的に後者を採りたいところです。

おとうさまが、駒遊びに興じています。不気味な駒です。
ペンタグラムの各頂点に一つずつ。エルリック兄弟、ホーエンハイム、イズミ・カーティス。
残る一つは…
マスタング大佐?
可能性がある」とは、やはり…

次回「フラスコの中の小人(ホムンクルス)」

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2010年1月 9日 (土)

バカとテストと召喚獣第1話感想

#1「バカとクラスと召喚戦争」

面白かった!
が、感想をどう書けばいいのかww
ゲームのアニメ化という感じの作品なので、萌えツッコミが芸風の私からすると、突っ込み所がなくて困るのです。
('A`|||)

振り分け試験で、いきなりハアハアする瑞希ちゃん。
テストで発情できる能力者かと思ったら、体調悪かったんですね。
(ノ∀`)
初回で、Fクラス随一の秘密兵器、瑞希ちゃんを使ってしまいました。
遊戯王でいえば、攻撃力∞の「封印されしエクゾディア」をいきなり使用してしまったのと同じです。
次回から、どう盛り上げるんだろう?
観察処分者の吉井くんも、どんな凄い召喚獣かと思ったら。
物理的にモノにさわれるというだけの、使えるのか使えないのか分らない能力だったし。
雄二って、何だか名探偵コナンに出てきそうなキャラですね。いや単に、デザインが似てるってだけなんですが。

Eクラスに勝利し、下克上みたいに勝ち上がっていくのかと思ったら、Aクラスから挑戦が。
いきなりラスボス対決?
感想記事については、様子を見ながらという事にしますね。

次回「ユリとバラと保健体育」

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とある科学の超電磁砲第14話感想

#14「特別講習」

小萌ちぇんちぇい、そして重福さんの黒子化、というネタ回かと思ったら、きちんとしたお話でした。
完全に邪推でした。すまんぜよ!と龍馬ふうに謝っておこう。
どうでもいいけど、NHK大河『龍馬伝』初回の福山龍馬は、やたら謝ってばかりでしたねww
(ノ∀`)

レベルアッパー使用者だけを集めた特別講習ということで、学園都市の陰謀?を疑ったのですが。
小萌さんと黄泉川女史がとってもイイ事を言ってましたので、疑惑は一応解消。
「自分で自分の限界を決めちまったらダメじゃん」
「だから、今度はその経験を生かすべきだと思いませんか?」
そのとおりですね。かなり説得力のある台詞です。
素直な佐天さんと、キノコ頭の太っちょ男子は、ストレートに受け止めました。
「また、がんばろう!」とハモる場面がよかった。
反抗的だった姐御たちにも、恐らくメッセージは伝わったはず。

限界を超える手段が持久走、というのが正当かどうかはまた別です。ちょっと根性論っぽいのが気になるところ。
持久走つながりで、『セラフィムコール』ってアニメの第9話「紅かすみの伝説」のエピソードを想起しました。
列島縦断マラソンに挑む青年。それを取材するインタビュアーの女の子と、ADの女性(正体は、伝説少女の紅かすみという設定)。
青年は、恋人との仲を認めてもらえないので、相手のご両親を説得するために、遠く離れた恋人の家まで走っていこうとしています。
つまり、自分の誠意を見せるためのマラソンだと言うのです。
失恋経験のあるインタビュアーの女の子は、身につまされて思わずもらい泣き。
とってもいい話ですね!と感激するのですが、ADの女性が水を差します。
「そんなのおかしいよ。誠意を見せるなら、きちんと相手の両親と話をするべきじゃないか。それをマラソンだなんて、ただの自己満足だよ」
私も、そう思いますね。(´∀`*)
根性や蛮勇で全てが解決するわけではないのです。
そして、小萌先生と黄泉川女史が、個人としてどれだけ真摯であったとしても、根本的な解決に至らないのが、学園都市のコワイ所です。
木山先生の真摯さも、結局は上層部に利用されましたからね。楽観は出来ません。
ともあれ、無能力者たちへ差し延べられた救済の話数、ということで理解したいと思います。

重福さんのフラグ立ちには、思わず身を乗り出しましたよ。
眉毛ちゃんの恋が実るかどうか、結構期待してたので。
お弁当をご一緒して、いよいよ告白タイム。
「今度は、佐天さんからお手紙ほしいな…」
モジモジしながら告るのですが、佐天さんに全くその気がないのが可哀そ過ぎる。
(/_<。)
黒子と同じく、一方通行の茨の道を歩みそうな重福さんです。
このうえは、黒子みたいに発狂しないことをお祈りしたい。
何しろ、重福さんの「ダミーチェック」は、まさにストーカーのためにあるような能力ですからねww

次回「スキルアウト」

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デュラララ!!第1話感想

#1「開口一番」

まだ全容は見えませんが、テンポよくたたみかけてくる初回でした。
登場人物を覚えるのが大変。次回にも、おおぜい出てくるみたいです。
一癖も二癖もありそうな人物ばかり。冴えない主人公からして、竜ヶ峰帝人クンですしね。

街が主人公って小説は結構ありますが、このデュラララ!!もそんな感じかな。
ウエストゲートパークって言葉も出てきましたし。カラーギャングとか、石田衣良のシリーズ作品へのオマージュも込められてます。
池袋って、新宿や渋谷ほど行かないのでアレですが、雑然とした印象がある街です。特に東口界隈は。
東武百貨店が西口で、西武百貨店が東口というのは有名ですね。
先日、西武ギャラリーのマンガ家原画展に行ってきたのですが、迷いましたよ地下エリア。何しろ目印が少ないので。

カラーギャングやダラーズが潜む、アブナい街。いきなり十代の女の子が拉致されかけて。
不良連中が『上の人』って言ってたけど、組織なんでしょうか。
電撃文庫ネタが新鮮でした。狼と香辛料のホロ看板、何に使うんでしょうね。
つか、新刊30冊大人買い。いろいろ用って…。
人物紹介しつつ池袋という街を描いているところに、いきなり非日常が乱入。
都市伝説だった謎のライダーが、現実に街を走り回っています。
不気味な雰囲気とうらはらに、キャット耳のフルフェイスが可愛くて、ギャップです。
本当に首がない。そのうえ、禍々しいオーラを発しています。
あの大鎌は?斬られた不良はどうなったんでしょう?
ライダーは正義の味方?それとも死神なんでしょうか。ヤバイという折原臨也と関係があるのかな。

チャットが同時並行で進みます。
参加者も池袋の住人みたいですが、ミステリ的な仕掛けを狙ってるなら面白そうです。

次回「一虚一実」

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2010年1月 6日 (水)

君に届け第13話感想

#13「恋」

思いっきり、お話が動きました!ターニングポイントな話数でしたね。
今回、wwだらけの感想記事です。

風早くん略奪愛ww
姦計が破綻し茫然とするくるみの目前で、堂々と爽子を拉致りました!
「ごめん…。どうしても、我慢できなかった…」
風早自重ww
××はハタチになってからですよ?www

真田くんへの気持ちは恋愛感情じゃない!
爽子に断言された風早くん、早とちりの慙愧の念にかられて、思わず座り込んでしまいます。
「ちょっと、今見ないどいて。オレいまチョー恥しいから!」
ボクだって恥しいよ風早ww何そのリアクション、思わずいぢめたくなるじゃないかあwww

傷心のくるみちゃんは、KYなビンに勝手にふられて、しかも風早に誤解されてしまいました。
矢野ちんに訴追されるまでもなく、充分に罰を受けています。
さすがにちょっと可哀そうかな…。

風早への思いを確認できて、さだこ勝利の踊りww
地獄少女(能登)がハルヒ(平野)に勝利した、記念すべき瞬間でしたwww
「くるみちゃんに報告しよう!」
爽子ったら…。('A`|||)
見事にとどめを刺しましたねww
あとはいつ「イッペン、死ンデミル?」の決め台詞が炸裂するか。
(´∀`*)
矢野ちんたちが、くるみをシメてる現場に遭遇。
くるみを信じていた爽子は、真相を知らされてガクゼンとします。
矢野&吉田は、くるみをトバす気満々。
爽子はどうするのか?緊迫した引きに、次回も期待です。

次回「くるみ」
地獄少女『ゆずき』みたいでこわーい
(ノ∀`)

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト第1話感想

#1「響ク音・払暁ノ街」

ゆったりとした開幕です。他ブログを見渡すと、意味がよく分らなかったという感想も散見されました。
大河ロマンの序章という趣で始まったソラノヲト。
初回から思いっきりつかみに入る作品の多い昨今、この余裕っぷりに、もどかしさを覚える視聴者がいても不思議はありません。
それだけに、この作品に込めたスタッフの自負と期待が、はっきりと伝わってきます。好きなタイプの作品です。
視聴前から、けいおん再びとか混ぜっ返してゴメンナサイ。そういう作品ではなかったですね。
(ノ∀`)

あえて無国籍な設定。通貨が\(円)なのに、湖とガラスの街というふれこみのセーズは、町並みが南欧っぽかったり。
水かけ祭りとかも、あちらの風習を思わせます。
一見のどかな風景とうらはらに、セーズの砦には、女子主体の1121小隊が常駐。国境の警備に当たっています。彼女たちは、砦の乙女と呼ばれているようです。
この世界には、既に何かが起こってしまったようですね。
そして、タペストリーに描かれた、炎を吐く悪魔と街を守護する伝説のオトメたち。これはナウシカっぽいかな。
主人公のカナタはトランペットこそまだ不器用ですが、音感にすぐれ、天才の萌芽という感じ。
天然っぽいのですが、ひたむきに何かを目指すヒロインという設定。いわゆる、成長物語です。

構えの大きさに好感。作品の色合いから、ちょっぴりジブリアニメの香りがします。
達意の先輩とまだまだな後輩(リオとカナタ)という構図も、宮崎好みです。
でも、マネとか言いたいのではありません。むしろ、週イチの枠アニメでコレを試みる困難さにあえて挑戦した姿勢を評価したいと思います。

小手調べの初回ですが、込められた力は本物。楽しみな作品になりました。
新たな女の子キャラも登場するので、部活的賑やかさにも期待したいです。結局はそれか?
(ノ∀`)

(追記)
どうでもいいけど、この作品って、略すと『そらおと』になるんですね。
略さないよう自重ww

次回「初陣・椅子ノ話」

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2010年1月 2日 (土)

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価(ベスト賞)

■ベストキャラクター賞 イカロス&ニンフ。ツンなニンフが、デレのイカロスをうまく補完してくれたので、二人同時受賞ということで。(おまけの次点は五月田根美香子。邪悪でえろい会長さん好きだわ~♪)

■ベストOP賞     Ring My Bell(そらのおとしもの)
            
■ベストED賞     そらのおとしものED。特に「岬めぐり」「赤い花白い花」が圧巻。

■ベスト声優賞・男性  保志総一朗(智樹の変態演技乙!そらおとの牽引者として功績大でした)

■ベスト声優賞・女性  水樹奈々(話題賞というわけではないけど、ぜひ一票入れたい。声優業の方も、緒方理奈とか霧原未咲とかランファンとか、良い仕事だったと思います)

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2010年1月 1日 (金)

1月1日のすごしかた&私信

水樹奈々ちゃん→年越しソバ→ピッコロさんの年越しらじおにちょっと参加→除夜の鐘
2009年の大晦日は、このようにして終了。

さて、明けて2010年元日は、いきなり凄いことになってしまいました。
東京MXで「アルプスの少女ハイジ」。
テレビ神奈川で「未来少年コナン」。
とどめは。
テレビ神奈川で「超時空要塞マクロス・愛、おぼえていますか」!
(ノ∀`)

年明けから名作の連続に、もうアタマがくらくらです。
もちろん、家事やら買い物やらブログ更新やらの合間をぬって見ていたのですが、それでも午後4時までは完全にコレで終りました。
ハイジやコナンは何度も見直してますが、マクロスは本当に久しぶりです。
なので、♪わたーしのカレは パイロット♪やら♪シャオパイロン♪がぶちかまされた時は、もうデカルチャー状態にww
飯島真理の歌声が懐かしい。そして、CGなしのメカが凄すぎ。
当時は、世間に付和雷同して、ミンメイをアホの子呼ばわりして喜んでたんですが、今見ると、いい娘さんじゃないですか。
トシマの早瀬さんに恋で負けても、爽やかな笑顔を残して、歌の世界に戻っていく。素直に泣けました。
自分もトシを取ったんだなあ、と実感しましたね。

ここから私信です。
FC2の皆さん、TBお返しできなくてスミマセン。
そして「つれづれ」の沙華さん、いつもコメントやTBありがとうございます。
実は、数日前から、そちらのブログが何故か表示できなくなりました。
「IEでは表示できません」というエラーが出て、リンクやリダイレクトからも同じメッセージが。
ブラウザのセキュリティ設定とかいじったのですが、改善されないでいます。
新年のご挨拶もできないでいますが、どうぞご容赦ください。
(/_<。)

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2010年1月スタート冬期アニメ

感想記事を書く予定の作品です。

●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
●デュラララ!!
●聖痕のクェイサー

視聴しますが、感想はまだ未定。
●刀語
●ダンスインザヴァンパイアバンド
●ひだまりスケッチ×☆☆☆
●はなまる幼稚園

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」
トランペットに憧れる少女カナタ。まんま、けいおんキャラです。
まさか、砦の乙女バンドを結成して、夢は、音楽の殿堂カーネギーホールで演奏ってか?
愛用のペットに、ペッ太とか名前つけたりしてさww

「デュラララ!!」
これも期待。スオウも池袋を目指してたし、いまブクロが熱いのでしょうか。
原作未読ですが、「池袋ウエストゲートパーク」みたいなお話?
バッカーノのスタッフだしね。オシャレな作品になりそう。

「聖痕のクェイサー」
キャラデザ、ウイッチブレイドの人ですね。原作コミックは、舞-HiMEの吉野・佐藤コンビ。
しかし聖乳とは…。ナナエルさんが全部こぼしちゃったと思ってましたww

「刀語」
西尾維新だし、ふつうに期待です。
でも感想書けるかな。何となく、はぐらかされそうだな。

「ダンスインザヴァンパイアバンド」
公式がえろいので…。あのむちむちな太腿が(ノ∀`)
シャフトで新房だし。

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
シャフトで新房(ry

「はなまる幼稚園」
ようじょがいーっぱい♪てな感想になりかねません。
自重乙。

バカテスは、様子見ですね。

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キディ・ガーランド第12話感想

#12「時間の凍りついた空間」

じゃっじゃーん♪」
ヽ( ´▽`)丿
待ってました!エクリュミの参上です。ちゃんと、声の出番もありました。
まさか、年越し直後の深夜3時にコレを放送するとは。テレビ埼玉侮りがたし。

エクリュミの登場で思ったのですが、別に1期ファンだから、今期に対して評価低めってわけじゃなかったことを再確認できました。
物語が、見違えるように締まってきましたよ。
シュウも登場しました。花束を捧げています。
エクレールを、血がつながっていない母親と呼んでましたね。この辺りは、1期つながりの設定ということで。

時間凍結事件とは。
何者かが惑星を爆発させようとしたが、エクリュミたちの能力で、星自体の時間と空間を凍結させ、食い止めた。
代償に、彼女たち自身が、凍りついた時空に閉じ込められてしまう。
犯人は、現在のGソサエティを率いるガクトエル。
トリーとトロワを亡きものにしたのも、エクリュミを救出させないため。
異常な執念を感じますね。彼の狙いは何なのか?

そのガクトエルが、平気でGOTに侵入しました。アスクールが気配を察したようで、何かヘンな感じがして、とか言ってます。
「どんな感じ?」
「ク・フィーユと初めて会ったときみたいな…」
「どういう意味!?▼▼〆
「だから、ヘンな感じってこと♪」
何だか分らんww
「見つけたぞ!」
ガクトエルが、また意味深な発言。アスクールと彼には、何らかの因縁があるようです。
そして、シュウが、君たちの年齢も見かけと違うようだな、と示唆してました。
1期のエクレールのような秘密があるのでしょうか。

アイキャッチの「下り最速」には素直に吹きましたww

エクレール(永田亮子)
リュミエール(平野綾)
シュウ(若本規夫)タマとの「みゅーん♪」な掛け合いが絶妙
エクリプス(土井美加)

次回「バカンス2」
いきなり締まらない展開に
('A`|||)

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