ささめきこと第12話感想
#12「雨を見たかい」
バッハ(Bach)は小川ではない、大海だ!
ベートーベンの言葉が、前回予告編のキモだったんですね。なるほど。
今でも、音楽室には作曲家の肖像画が飾ってあるのでしょうか。
先輩たちから代々受け継がれた、学園伝統の宝探しゲーム。
古き良き学生時代を思わせる、ノスタルジックなエピソードでした。
最終回直前なのに、番外編みたいなお話が入りましたね。
純夏と風間の関係が進んだとか、朱宮くんが重要な役割を演じたとか、そういうこともなく。
発端になったのは、堀辰雄『晩夏』に書き込まれていた落書き。
ささめきって、堀辰雄が好きですね。純夏の愛読書も『風立ちぬ』だったし。
ようやく登場できた朱宮くん。男子更衣室の開かずのロッカーから、ブツを取り出してほしいと懇願されます。
こんなときだけ純夏に頼りにされるのが気の毒。
村雨さんに男として認めてもらえるなら!って、この二人には、いつの間にかちゃんとフラグが立ってたんですねww
放課後を費やして宝探しに熱中。雨の中、ブルマ姿になってまで小川を浚う女子部たち。
みーんな転んで、トレーナーがびしょびしょです。
思わず風間に注目!透けてなかった…。(´・ω・`)ショボーン
私が学生の頃にあった、かなりくだらない下ネタを思い出しました。
バッハの綴りはBach、英語読みならバックです。フルネームで呼ぶと、ヨハン・セバスチャン・バック。
ヨハン君とセバスチャン君というドイツの美少年が眼に浮かんできます。ついでに浮かんでくるのは、二人の絡み。
ヨハンとセバスチャンがバックで(;´Д`)ハァハァ
………………
書いてて、自分で呆れました。
今で言う、BLネタまっしぐらですね♪当時の私たちって、現代のトレンドを先取りしていたんだなあ。
てゆーか、脳内妄想がひどかっただけかww
どいつもこいつもダメダメだ!
(;ノ ̄□ ̄)ノ┻━┻
おっしゃるとおりですシーグフリード殿www
次回「CALLING YOU」
もう最終回。どういう結末をつけるのか。
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