にゃんこい第6話感想
#6「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」
穏やかな日曜日。珈琲片手にのんびりと過ごしています。
余裕ができたので、気になっていた『にゃんこい』について、ちょっと書きますね。
#2で、加奈子がヤマンバを解除し、豊満なお胸と幼なじみ力で潤平を圧倒。
#3では、配達おねえさんの千鶴さんが登場。潤平の、女体への興味をかき立てたww
そしてついに、#6ではツインテ双子が本格登場し、潤平に絡んできました。
#1の当時は、夏目友人帳のテイスト+萌えのアニメかなと思っていたのですが、女の子キャラの相次ぐ参戦により、ハーレムアニメ化計画が着実に進行しております。
放送当初に書いた感想を再録しますと。
「にゃんこい」
総合力から言えば、けんぷファーより良作かもしれません。
単に、猫とか動物ものに食いつきが悪いというだけで。夏目友人帳の萌えバージョン?
そう、作画を含めて総合力が高いため、ハーレムアニメになっても完成度が高く、安心して視聴できるのです。
猫地蔵の呪い解除は、もはやアリバイ程度ですね。
犬好きの楓ちゃんとのフラグが軸で、加奈子は残念な引き立て役、凪先輩はギャグ担に。
双子ちゃんのうち、妄想少女の琴音は、実は不幸大好き体質ということで、ストーカーだけ継続。
むしろ、霊感少女でツンな朱莉の方が、階段落ちで助けてもらって以来、潤平フラグ進行中です。
依頼を解決するたびに女の子が増えていったら、最終話までには大変なことになりそうです。
鯛にお赤飯程度では体がもたないかも。
それにしても、ノワールって美猫ですね。
特に猫好きってわけじゃない私でも分ります。
そんなノワールが、弱っちくて冴えないタマにフラグ立ちとは。
人間界のみならず、猫界でもしっかりと萌えがww
その懐の深さが、にゃんこいの凄いところかもしれません♪
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