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2009年11月29日 (日)

鋼の錬金術師第34話感想

#34「氷の女王」

ブリッグズの要塞を死守する将として、氷の意志で統率するアームストロング少将。
苛酷な環境では、油断は死に直結。まして、大国ドラクマとの防衛線ということで、僅かな緩みも許されない。
もともとオトコマエだった将軍が、さらに鍛え抜かれた背景がよく分ります。

そんな要塞に行くのに、エドは考えなさ過ぎでした。
北国では、凍傷に気をつけないといけません。鉄などの金属は、皮膚に貼りついて剥れなくなりますからね。
作者の荒川弘さんは北海道出身なので、極寒の怖さは身に沁みているはず。体験が生きている描写でした。

『はみだしっ子』という作品があります。夭折した少女マンガ家、三原順の作品です。
北、という言葉を聞くとき、いつも思い出すのは、グレアムという少年の台詞。
凍てついた世界に行って、生き延びるためだけに生きたい
凍てついた氷の世界。そこでは生きること以外、何も考えなくていいんだ。
うろ覚えですが、そんなニュアンスが含まれていたと思います。
憧れる部分がありますね。まあ、ヤワな私では耐えられないでしょうけどww

多民族、多文化の考え方は、ハガレンの柱の一つです。
純粋アメストリス人の将軍は、理解しています。兵士たちを纏めていくには、一つの環境しか知らない自分だけではダメ。マイルズのような、多様な思考のできる補佐役の存在が不可欠。
このクレバーさが、信頼篤い将軍としての彼女を支えているんでしょうね。

将軍語録もいろいろありましたが。
「働かざる者食うべからず」
出ましたね!まあ、フィオの「働かざる者、死ね」よりはマシでしょうか

氷柱落しの下っ端となったファルマンとの再会。お知り合いがいるのは嬉しいことです。

Bパートは、ホムンクルスのスロウス登場。
「めんどくせえ」が口癖、さすがは怠惰のスロウスです。
究極の面倒くさがり屋さんが、こんな僻地で穴掘りなんかしているのは?誰に命じられているのか?
しかも、エルリック兄弟のことを、おとうさまや大総統からも聞いていないらしい。
気になりますね…。

決めの、カコイイ台詞。
「火炎よりもキツイのを食らわせてやる。ブリッグズ流を見せてやる!」
一生ついて行きます将軍♪

スロウス(立木文彦)
マイルズ少佐(中井和哉)イシュヴァールの血をひく軍人
ファルマン少尉(浜田賢二)左遷ww

次回「この国のかたち」

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WHITE ALBUM第22話感想

#22「口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから」

「由綺、もう知ってるわよね?あたし、大晦日には紅白に出るの」
「そんな…。理奈ちゃん、一緒にビーナス音楽祭を目指そうって…」
「そんなレベルじゃなくなったのよ、悪いけど」
「だって、紅白は『もってけ!セーラーふく』か『Super Driver』で、あたしが、あたしが…」
「もともと演歌歌手が目標だったの。由綺とは、素材が違うの。もう住む世界も違うの。才能の差の前に、ひれ伏しなさあーい!」
「理奈ちゃん、それって作品が違(ry

(ノ∀`)

水樹奈々ちゃん紅白出場乙の記念SSでした。
おめでとうございます。紅白出場もオリコン週間チャート1位も、声優初の快挙ですね。
って、この記事書いてる後ろで、『紅白に謎の美女出現』とかニュースが。日本テレビか…。
うわ~、なのは映像流れた!アキバの映像も流れた!
イタイ系の報道だけはやめてほしいなあ…。

紅白の舞台で、どんなパフォーマンスがあるのかな。ホワルバネタはまさかないでしょうけど。
エヴァネタなら、こんな感じですね。
「声優だって、ここにいてもいいのかもしれない。私はここにいたい。ここにいてもいいんだ!」
パリーン(フィールド破れる)
「奈々、おめでとう」
「めでたいな」
「おめでとさん♪」
ぱちぱちぱち。

しっかし売れてますねえ奈々ちゃんのOPは。
こんだけ歌が売れてるのに、どうして作品本体は(ry

あ、アニメ感想書かなきゃww

伏線が回収され始めました。
やはり、めいちゃんこと松山めのうが、田丸の言う政略結婚の相手でしたね。
しかも、冬弥とも、ある意味幼なじみ!どういうことなんでしょうか。
田丸に付きまとっていたのは美咲さんの方だった!?
これはビックリです。しかも、冬弥を護るために?田丸とよりを戻そうとまで。
安い女だなって拒否されちゃったけど、オマエにそんな資格あるのか田丸?最低超人のくせに?
突然現れた松山さんが代弁してくれました。めのうさんが正しい。うんうん。
男女のことって、ホント分りませんねえ。美咲さんって情が深そうだから、田丸の境遇とかに同情したのかなあ。

冬弥と弥生のスキャンダルをもみ消すために、めのうは男とベッドを共にしているスキャンダルを捏造しました。
お付のコのギターをバックに、インタビュー開始。美咲さんがインタビュアーです。
めのうの口から、何が語られるのか?これは興味あるなあ。

はるかが冬弥に迫った!しかも全裸で!はるかルートは消滅したと思ってたのに。
「だったらしよ」
「何、ふざけてんだよ」
「冬弥、しよ」
Σ(゚Д゚;
『東京ラブストーリー』の「カンチ、セックスしよ!」を思い出しました。
古っ!と叫んだのですが、よく考えたら1991年放映のドラマ。ホワルバの設定は1986年ということで、時代としては古いんですね。
「できるか!何か着ろ、風邪ひくぞ」
冬弥、ちゃんとお断りできました!青春の情動に負けなかった!成長したんだね…。
と思ったら。
「ケチ」
「ケチじゃない」
しっかりキスしてますよ?Σ('∀`;)さっきの毅然とした態度は何だったんだ。
まあ、上着をかけてくれたお礼と見れば、許容範囲でしょうか。しょうがないなあ。

マナちゃんは、もう安定してるみたいですね。やはり、一過的な激情だったようです。
藤井先生と母親が結託して、自分のことをあれこれ言ってるってカン違いしたということで。
そのマナちゃん、何故か冬弥父のお見舞いに。
会話が成立してるのかと思ったら、幼い由綺と間違われていました。このおやっさん、誰でも由綺なんですね。

次回「看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない」

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2009年11月28日 (土)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第8話感想

#8「慙悸!戦いの天使」

ナナエルさんの連戦でした。しかし、おバカが直らないまま敗北退場。あーあ。
以前からおバカのナナエルさん。
それでも、沼地の三人娘を相手にしたときとか、ちょっとは活躍する場面もあったのに、今シリーズでは卑怯・バカ・嘘つきと、いいとこなし。
結構好きなんだけど、これでは擁護のしようがないです。

Aパートはアイリ。
これだけナナエルが能天気だと、アイリに同情が移っちゃいますね。
死霊なのに、ラナと出会って以来、とってもいいコになってたので。
メローナやメナスと違って消滅してしまったので、アイリだけは復活はないんでしょうか。
・゚・(つД`)・゚・
聖乳のおかげで石化が解けたメローナ。ちゃっかり復活です。メナス置き去りですww
アイリのスカートに隠れていたラナくんが、ついに男を見せるときが来ました!
ユーミルの手伝いをして、両親の形見の剣を鍛えます。

Bパートはレイナ。
BGMこそ荘厳なんですが、戦いはいい加減そのもの。
聖乳ナシなので、天使の剣も操れないし、ましてやホーリーダイブやローリングスターキックも使えません。
挙句の果てに「まいりましたあ♪」でオチとは。
メルファさんには姑息な言い訳。勝ちを譲ってやったって、よくもまあ…。
でも、どんだけ信じているのかな、このシスターは。
案外、天使を取り込んでおけば布教とか役に立つってソロバンをはじいているのかも知れませんね。
うまくやったつもりが、ずーっと聖なるポーズをさせられる羽目になるかもww

次回「衷心!ヴァンス城の決闘」

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クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第7話感想

#7「氷結!計算外の事態」

いけね、感想忘れてたww計算外の事態だwww(わざとらしいっすね)
続けて記事アップしますね。

エキドナが、しっかりお師匠さんしてました。なすすべなくリスティに敗れ、傷ついたイルマを抱いて去るシーンが良かったです。

お姉ちゃんと寝色寝食を共にしたトモエに、エリナ変態妹の嫉妬が爆発!眼にも止まらない突きを繰り出します。
その全てを、トモエは受け切った!心技体、全てにおいて完璧なトモエ。
しかし、シズカは見抜いていました。トモエの弱点に。
トモエさまは優しすぎるから、心を通わせた人間には弱い。このままでは、レイナに負けてしまうかも…。
シズカが、その身を犠牲にしてトモエさまをレベルアップ。百合というより、まさしく女の友情というべきでしょうね。

どうでもいいけど、このアニメって、敗者が死んだのかどうか分りづらいです。
魔に憑かれて限界突破のリスティでさえ、イルマを殺し切ることはできませんでした。
もしシズカが死んだとすれば、トモエさまはリスティ以上に冷酷なお人ということでwww

次回「慙悸!戦いの天使」
アイリVSナナエル。

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キディ・ガーランド第7話感想

#7「憧れの2人」

よかった…。ようやく真っ当な特務に…。
角川さんが、生存も真っ青のネタ路線を、ようやく放棄してくれたようです。
長かった。つか、もう遅いという噂も。(ノ∀`)
キディグレからのファンには待ちぼうけ。
ガーランドからの視聴者には、あれ?これ何のマジSF?ネタが尽きたの?と誤解され。
作戦ミスという気がしてなりません。

さて。
憧れのトリクシーとトロワジェインに同行を求められて、張り切って出発する見習い三人組。
しかし、相変わらず会話が微妙…。お姉さまたちに弄られてます。
ガードロボのトライアンフ、キディグレの、ドナシュラーク似ですね。
マクロスの可変型ヴァルキリー似ともww
中の人が白石稔なのはご愛嬌ということで。

Aパートのお気楽な感じから、Bパートは一転してシリアスなバトルに。
Gソサエティのイケメン能力者、トーチとシェイドが予想外に強くて、ほとんど全滅寸前に追い込まれます。
彼らの能力は幻像使いということで、レールガンのトリックアートとかぶりました。もちろん偶然でしょうけど。
アスクールは、テレポートでトロワの脱出をサポートします。
ク・フィーユは、予知で…何かしたの?よく分りませんでした。
もうちょっと、バトルに迫力とか緊張感が欲しかった…。
次回予告を見る限り、本格的にシリアス路線のようなので、期待します。

トーチ(中井和哉)チートの反対?
シェイド(飛田展男)ホストから出世
トライアンフ(白石稔)あっかんべーww

次回「Gソサエティ」

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とある科学の超電磁砲第9話感想

#9「マジョリティ・リポート」

いつもなら、黒子変態だよ黒子wwみたいなツッコミ感想になるのですが、今週はいろんな意味で見応えがありました。

①廃墟ビルを舞台に繰り広げられる、黒子とレベルアッパー能力者『トリック』との、緊張感あふれる追跡戦。
②憧れのレベルアッパーを手に入れた佐天の、心の揺らぎ。
この二つについて、ぜひ語りたいと思います。

久しぶりに、アクション場面にドキドキさせられました。
いつもなら、そのうち美琴おねえさまが登場なさって快刀乱麻を断つごとく解決してくださるでしょう。ってタカを括って眺めているのですが、今回は黒子が能力を最大限に使って、キッチリ始末をつけました。
黒子お見事!ビルの柱をすべて切断して潰しちゃうって発想がすごい!
(実をいうと、物体を押しのける特性を利用して、DQNくん自体をズタズタに切り裂くのかと思ったのですよ。
うわ~それはグロすぎて嫌だな、でも見たいな♪とか、心の中で勝手に葛藤してましたww)
ただの力押しじゃない知能戦は、見てるこっちも燃えます。
美琴のレールガンも良いのですが、どうしても単調になりがちなので。
廃墟のビルという限定空間での対決、いい演出でした。

そして、佐天さん!今週の影のヒロインは、彼女です。
微妙な心理の動きが、演出面でも映像面でも、実に巧みに描破されています。かなり力が入ってますねスタッフ。
美琴に「レベルなんて関係ないじゃない」って言われて、ふっと表情を翳らせる佐天さん。
反論するでもなく、受け入れるでもない。ただ、尊敬するレベル5さんとの間には、越えがたい壁がある。それは、紛れもない事実。
そうした複雑な葛藤が、見事に暗示されていました。こういうタメの効いた演出って、大好きなんですよね。
あと、DQNどものカツアゲ現場に遭遇して、正義感と無力感の狭間で揺れ動く不安定さが、バンクで繰り返されるカーブミラー映像により、これも巧みに暗示されていました。
作画の緻密さや美しさは、それ自体でも価値がありますが、意図が明確な演出と組み合わされると、最強の効果を発揮するという見本だと思います。

そして、佐天さんは、たまたま行き合わせた友人たちに、レベルアッパーを持っていることを告げた!
副作用のことも知っているけれど、思い切って捨てることもできない。
だったら、みんなで使えば怖くないかもという、誰もが身に覚えのある心の弱さを、ここでも的確に演出しました。

底力を見せつけたレベルアッパー編、さらに期待したいですね。

次回「サイレント・リポート」

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DARKER THAN BLACK第8話感想

#8「夏の日、太陽はゆれて…」

ターニャとレプニーン、FSB組が一気に退場しました。レプニーンは、姪を惨殺したイリヤに手を下したのがヘイだと確認して、ひそかに満足しながら死んでいきました。
ターニャは…。
(/_<。)

『短い夏を、僕たちは無邪気に徹底的に楽しんだんだ』
スオウの、まるで井上陽水の歌詞のような回想モノローグで始まった今回。
荒々しさと感傷が巧みに同居した、心に残る話数でした。

「友だちだから、嫌いになることもある。必要以上にニカに近づくおまえがキライだった」
覚えている、私はニカが好きだった
覚えている、私はニカを殺した…」
ぽつりぽつりと呟く台詞に、すなおに泣けました。
記憶はしっかりと残っているのに、そのときの気持ちは思い出せない。無表情に語る彼女が、かえって切ないです。

覚醒したスオウが撃つのをためらった一瞬、何者かに狙撃されてプールに沈むターニャ。
唐突な死。
この乾いた描写は、ブラック・ラグーンの双子編の最後を思い出させます。
狙撃したのは、シオンのようですね。彼もスナイパー系の契約者なのか?

予想どおり、大宮周辺はターニャの召喚獣ゴキさまの大群で大変なことになりました。
深夜枠じゃなかったら、茶の間はまさに大パニックですね。動きや効果音がリアルなだけに、何ともコワイ。
まあ、ゴキさま好きにはこたえられない名場面だったでしょうけれどってそんな人いるのか??
(ノ∀`)

ドール・イザナミは、契約者を天国に送るという。
契約者の排除を目論む三号機間は、だからイザナミを追うのか?

冒頭で、プールでナイスなボディを披露していたのは未咲さん?なかなかのモノをお持ちです。
まあ、マダム・オレイユの巨乳には負けるけどww
喫茶店でモーニングのトーストをぱくつく未咲さんの方が、らしいっちゃらしいんですが。
鎮目に、BK-201がロリのドールとしっぽりやってると言われて動揺する彼女がカワイイです。

あと、酒を断ったヘイの凄まじい食欲に感動ww
契約者の能力を失った彼ですが、禁酒の対価は大食いだったのかwww

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ささめきこと第8話感想

#8「Ripple」

リップルって、さざ波が立つ、という意味なんですね。
『ささめきこと』というアニメの、ターニングポイント回のようです。

一味違う百合世界が。というふれ込みの前回予告編。
確かに、織野真紗香先生が大好きな蒼井あずさの介入で、純香と汐との間にさざ波が立ちました。
手に手を取って階段から転落し、まるで押し倒してるように見える場面を風間に目撃されて…。
思いがけず、ぽろっと涙を流す風間。
『風間を泣かせてしまった!』と、思いっきりうろたえる純香。涙の真意を図りかねて、悩んでおります。
汐の涙の意味。
オトコマエな純香から連想した、男性の暴力的な行為に対する心理的な恐怖感。
でも、汐の言葉を文字通りに取るのも違うようですね。

典型的なシチュエーションを組み合わせて、微妙な『さざ波』を描こうとした。
うーん…。
微妙に成功してないような印象です。ただ、ここでターニングしないとまとめに入れないって事情なら、演出の強引さも理解はできます。
ささめきは1クール?それとも?

次回「ひまわりの君」
ダイジョウブって…。

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2009年11月23日 (月)

聖剣の刀鍛冶第8話感想

#8「出立-Resolution-」

「この際だからはっきり言っておく!わたしはアタマが悪い
('A`|||)
いや、この際だからって…。
セシリーってば、そこまで自虐しなくても…。
みんな、見て見ぬふりをしてくれてるんだから…。

今週は、彼女の名台詞が満載でした。
「そのとおりだ。無力さ、相変わらず。だが、それがどうした!」
思いっきり開き直ったΣ('∀`;)
ヘタレを逆手に取って、ここまで自己正当化するとは。
セシリーは、世界中の無能さんに希望の灯を与えました。へらず口さえ巧みなら、人は誇りを持って生きていけるのです。
何と言うか、マジでかっこいいとさえ錯覚してしまいましたよ。
異様にキャラ立ちしたセシリーさんでした。持たざるものは幸いなり。

冗談はともかくとして、久しぶりにセシリーが光ってましたね。まるでヒロインみたいです♪
前回ボコられたドリスたちに挑む前に、魔剣アリアと事前協議し、しっかり戦術を練った模様。
風を槍にするとか自らを矢となして貫くとか、頭脳的に闘っています。
もうルークのカタナに頼らなくても、アリアで充分じゃないでしょうか。
「わたしは全てを守る!」
本気だったんだ…。ハンニバル隊長も、あっけに取られていました。

シャーロットを説得すると力むセシリーに、ルークが正論を吐きます。
「生きる理由も与えずに死ぬなと言ったところで、何の説得力もないぞ」
こちらは、ふつうに説得力あります。賢いです。でも、バカの壁を越えたセシリーには、迫力で一歩を譲るんですよね…。

「あーあ、これで胸のやらしい女を憎めなくなっちゃった」
「最後の最後でソレ?」(笑)
「私たちも、負けないような立派な胸になってみせます♪」
感動の別れのシーンが台無しwww
シャーロットたちに魔剣を与え、そそのかしたのはシーグフリード。
怪しい怪しいとは思ってたけど、ついにその名が出ましたね。
#2で登場した帝国騎士です。CV置鮎さんだし、やっぱりって感じです。

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そらのおとしもの第8話感想

#8「血斗(まつり)は誰がために」

原作者つながりで、まさかのJUDASネタ!プロのテキ屋のおっさん登場です!
そして、イカロスの正体は大量破壊兵器ウラヌス・クイーン!
Σ(゚Д゚;

お約束の夏祭&浴衣回かと思ったら、射的場のおっさんのせいで、町はとんでもないサバイバルゲームに巻き込まれます。
賞品は、現ナマ一千万円!美香子、黒いです。人の弱点をとことん心得てます。欲に狂い始める空美町の人々。
欲望に憑かれ、踊らされる人間たちを赤裸々に描いたシリアス巨編でした。ウソですww

商店街の人々が本気(マジ)になるのが笑えました。
とくに公民館のバアちゃんがいい味出してましたね。とも坊とか叫んで空飛んでるしww
英四郎と美香子のスナイパーネタとか、そはらが一千万円妄想で発狂しちゃう場面とか。
ともちゃんとお風呂♪妄想しながら智樹を撃ち殺そうとするのが、何気に怖かった
今後のウツ展開を象徴するようなエピソードでした。
あと、そはらが撃った弾丸がクローズアップで飛んでくるショットは、鈴木清順の映画とかジュネ監督のエイリアン4でおなじみです。マトリックスにもあったかな。

イカロスを執拗にいたぶるニンフ。天界で、いろいろあったのでしょうか。
ニンフは、電子戦用兵器。無抵抗のイカロスに張り合いがないと感じたのか、全てを思い出させようとハッキング開始。
メモリープロテクトのみ解除のはずが、自己修復プログラム作動により、エモーショナルから機能から何から、全て解除。
イカロスの過去。天界のマスターに命じられて、神話のバベルの塔を一瞬で破壊した!
紀元前から生きているのでしょうか?
目覚めたイカロスは、追尾アルテミスとか防御圏イージスとか神の火矢アポロとか、凄い武器が使えるようです。
赤い瞳がキリッとしてます。戦闘美女です。嗚呼…。
無垢な瞳のイカロスが懐かしい…。

イカロスが覚醒した以上、破局は避けられない模様。
天界と地上との争いの歴史。夢の少女が、ウラヌス・クイーンを愛玩用エンジェロイドとして地上に送り込んだ理由。
たぶん、究極の選択とか、不幸設定がいろいろ出てくるんでしょうね。そはらちゃんが危ない。
このうえは、完璧超人の英四郎と会長に頼るしかなさそうです。

ED『ワイルドセブン』
♪何かありそなあの七人~♪

次回「嘘から始まる妄想劇場(ストーリー)」
会長のアソコが…。(´∀`*)
じっちゃん、「アリじゃよ」って言ってくれ。つか、そこをどいてくれww

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2009年11月22日 (日)

鋼の錬金術師第33話感想

#33「ブリッグズの北壁」

北壁さまキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

みんなが待っていた、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将、颯爽と登場
あの筋肉弟と全然似てません。遺伝子って、不思議ですね。
ぽってり唇がいいよ~
♪セクシ~、あーなたはセクシ~♪(古)
「私は、私の眼で判断する!」
弟からの紹介状を破り捨てた!
「ここは、弱肉強食の世界!」
少将の圧倒的な迫力の前に、怯える子リス状態のエド。吹いたww

エルリック兄弟が、念願のノースシティに到着です。
降り積む雪に昂奮するエドは、さっそく転んでしまいました。兄さんはおっちょこちょいなんだから、とたしなめるアル。雪にはしゃぐエドは、犬系なのかも。
私も生れは南の方なので、エドの気持ちは分ります。雪が深々と降る光景って、結構好きです。
でも、北国生れの友人に言わせると、雪は、戦わなくてはいけない敵なんだそうです。
そんなに雪が好きなら一冬過ごしてみなよ、3メートル超の積雪の中で暮らしたら、きっと考え方変わるから。
大学卒業後、彼は就職のために、新潟の故郷へ帰っていきました。もっと都会で暮らしたかったなあ、と言い残して。
今となっては懐かしい思い出です。

モヒカン頭のアームストロング風マッチョに、雪道で襲撃されました。
彼はバッカニア。寒冷地仕様のオートメイルを装着したブリッグズ兵です。
極寒で、エドのオートメイルがうまく機能しません。
オートメイル店のおかまさんが、兄弟のノースシティ行きを聞いて、一言「死ぬわね」。
寒さに対しては、それなりのメンテナンスが必要なのでしょうね。

Bパートは、スカーとキンブリーの、列車を舞台にしての追跡戦。
長い獄舎生活で体がなまっている紅蓮の錬金術師さんは、巨大な鉄棒をわき腹に突き立てられてしまいました。
眼には眼を。スカー兄が刺されたわき腹と同じ箇所です。スカーの怒りが伝わってきます。
この私が逃げとは、とお決まりの捨て台詞を残して、車両を切り離しました。
ひりひりするような命のやり取り、ギリギリの達成感。それこそがキンブリーの生きがい。
「わたしの戦場ーーー!!」
夜の雪原に向かって絶叫してますよ?ひたすら自己陶酔の人なんですね…。
スカーの亡き兄を挟んで、二人の因縁の対決は、物語の強力な推進力になっていく予感。

メイ・チャンとマルコーも、スカーの陽動作戦により、無事に指定された小屋へ辿り着きました。
そこで発見した、スカー兄の研究書。
メイの望む不老不死の研究も含まれているのか?

次回「氷の女王」

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WHITE ALBUM第21話感想

#21「別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程」

由綺に、亡き妻の姿を重ね合わせる冬弥父。確かに、似てる。
まさかして、冬弥と由綺は異母兄妹とか?Σ(゚Д゚;禁断の愛だったとか?
ワケありっぽい松山めのうも、何故か冬弥のアパートに入り浸ろうとしてるし。
めのうも、ついでに異母姉だったとか?そんな70年代ドラマありえません。
みーんなきょうだいオチだったら、もう笑うしかないですね。
(ノ∀`)

神崎母から、冬弥の正体?を暴露されて、ぶち切れたマナちゃん。本棚ひっくり返して、そのまま失踪。
「てめえらみんな死んじまえ!」
「どけ!ババア!」
マナちゃんがヤンデレにww
('A`|||)
マナちゃんはそっとしておいてほしい、ってお願いした途端にコレですか…。
▼▼〆
しかし、マナのキレ方はちょっと異常。
家庭教師の冬弥が母親のプロダクションで仕事をしていたのが、そんなにショックだったのか。
というより、冬弥がそれを黙っていたのが許せなかったのかも知れません。何だかんだ言っても、冬弥を信頼していたわけだし。
手の甲を噛み破った由綺といい、一瞬に切り取られた激情の描き方が80年代テイスト、なのかも。

最低超人田丸が復活しました。盗撮の平良木に、アサヒビール飲みながら絡んでます。俺はジャーナリストだとか威張ってますが、パパラッチになるつもりなのか?
父親はエライ人みたいですね。じゃじゃ馬財閥令嬢で芸能人との政略結婚?そんな人いたっけ?松山めのう?
誰かを妊娠させて、中絶費用が大変だったとか。まさか、前回でお金渡されてた美咲さん?
そういえば、彰に、田丸くんのこと分ってないとか言ってましたよね。
そして、謎の電話攻勢です。
田丸→美咲、平良木→弥生
狙いは、由綺のスキャンダル暴露?

緒方理奈が微妙。由綺と会うためのオフを作ってあげるとか言いつつ、断られると何だか嬉しそうにしてます。
由綺に気を使う必要がなくなったからでしょうか。

弥生ねえさんも読めない。予定が知りたいとか口走りながら、冬弥を個室に引きずり込んでキスしたり。
病院に送っていくのに、どちら回りで?とかイミフな質問してるし。
どちら回りって、弥生さんルートってことなのかな。よく分りません。

マナを探して、はるかの別荘まで追いかけていく冬弥。こういうところは、結構マメです。
そこには、テニスに熱中するはるかが…。
マナちゃんはどこに?
お父さん、心配で辛抱たまらんよwww

次回「口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから」

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2009年11月21日 (土)

DARKER THAN BLACK第7話感想

#7「風花に人形は唄う…」

今さらですが、完成度の高いアニメを見ると、何だか昂揚してきますね。
作画も切れがよく、人物とアクションの扱い方はもっと切れがいい。
冷え冷えとした北海道の空気の中で繰り広げられる、追う者と追われる者との緊迫した活劇。
ヘイたちに、ほんのひととき関わった便利屋の女(中の人なばちゃん)と、契約者イリヤ(ゆうじ)。
本当に、あっという間に退場ですね。さすがはDTB、人物の処理がハンパなく非情です。いい意味で。

レプニーンにすら厭われている『有能な』契約者イリヤが、スオウたちを追ってきました。
契約者になる前は愉しみながら女を殺していた、と平然と語っています。サイコキラーだったのでしょうか。確かに変質者っぽい。
その片鱗が残っているのが、彼の対価です。
きゃ~外人~♪となついてくる道産子ギャルたちに、手足や首に×印を描き殴った猟奇的デッサンを見せつけていました
快楽的な殺意を覚えた女のデッサンをするのが、対価なのでしょう。
便利屋を能力で殺害した後、デッサンしていたのはスオウの惨殺死体だったのでしょうね。
こういうキャラ見ると、HUNTER×HUNTERのボマーとか思い出します。冨樫って、ああいう変質者描くの上手いんですよね…。(遠い目)

ジュライと、その観測霊が活躍した回でした。ショタのドールは需要が多いのだそうです。
(ノ∀`)
ドールゆえに感情を喪失しているかに見えるジュライと、何とかして心を通わせようとするスオウ。
契約者である彼女は、徐々に合理的思考に囚われ始めています。
便利屋の女に、執拗にガラスの破片を突き立てたのも、その現れです。
丹頂鶴にさえ、射撃をためらっていたスオウだったのに…。
人間から契約者に変化していく彼女の唯一の拠り所が、心なのでしょう。
そして、契約者でありながら心を失わなかったヘイに惹かれるのも、自然なことなのかも。
心のかけらは残っているんだ、ドールにも契約者にも。
その台詞のバックで、無表情に窓外を眺めるターニャが映し出されたのは暗示的でした。
ターニャは、最後までスオウたちに関わってくる気がします。

パブリチェンコ博士(記憶を移植されたドール?)と、シオンは生きていました。
水族館での会話から、ハンティングの待ち伏せに向かう模様。獲物はスオウたちか?

思ったのですが、ヘイはもうインのお手つきということでスオウには我慢してもらって、スオウ×ジュライってのはどうでしょうか?
結構フラグ立ちしてるし、悪くないと思うのですが。
あ、でもシオンが黙っていないだろうな。きっとシスコンだしww
ネエサンハボクノモノダとか言って、ジュライを殺しちゃいそうで怖い…。

イリヤ・ソコロフ(うえだゆうじ)
便利屋(生天目仁美)

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とある科学の超電磁砲第8話感想

#8「幻想御手(レベルアッパー)」

いよいよ、レベルアッパー事件が本格的に動き始めました。
あたしには、どんな超能力があるんだろう?
希望に胸ふくらませて、学園都市に編入した佐天さん。なのに、最初のスキャンで、才能なしと判定された。
失望感から立ち直れない彼女は、理論やたとえ話ばかりの授業に、身が入りません。
みんなが出会えただけで意味があったんですよ、と優しく諭す初春の言葉も、届かないようです。

今週の見せ場は、やっぱり黒子さんですね。
①かき氷取替えっこで間接キスという佐天の萌え技に、気づきませんでしたわ!と黒子さん発狂
必死でアプローチするも、氷イチゴ同士では取替えっこができません。一生の不覚ということでww
②情報収集のために、ジョナGに乗り込んで、DQNを相手にメタ盛りなギャル演技を披露する美琴。
不器用さんだとばかり思っていましたが、やるときゃやるんですね。
「あたしい、そんなに子どもじゃないよお?」
釣られた野郎が、いやらしい眼でスカートをガンパイです。スカートの下は…
短パンの危機www
( ´▽`)σ)´Д`)
愛するおねえさまのくねくね演技に、いちいちアタマを打ちつける黒子さん。
脳波がおかしくなってても不思議はないかも。

DQNどもを仕切る姉御は、中の人ますみん。アタイ口調が似合ってますなww
舎弟どもにきっちり謝罪させた後は、きっちり借りを返そうと戦いを挑んできました。
律儀だか何だか分らない人ですね。
姉御は、フラックスコートの能力者。アスファルトの形状を変えて、自在に操ります。
しかし、レベル底上げ能力者ごときに遅れを取るレールガンではありません。
電磁場を発生させ、倉庫の壁に貼りついた!
レベル5ともなると、あらゆる応用が利くのがさすがです。
…勝ったのはいいんだけど、レベルアッパーのこと聞かないで去るのが何ともwww

花飾りが本体とも言われている初春ですが、病床に臥せっているときは外してるんですね。
ダミーを残して、本体の花だけジャッジメント活動中とか?
(ノ∀`)

レベルアッパーを使用した?介旅初矢は、何の症状も痕跡もないのに、意識が戻らない。
#3の重福省帆さんや#5の銀行強盗も、同じ状態に。
眉毛が凛々しい省帆さん、対価を払わせられたんだ…。
せっかく佐天にフラグ立ちして、幸福をつかみかけていたのに。
(/_<。)

佐天が、隠しリンクを発見してしまいました。
レベルアッパーに魅入られてしまうのか?

姉御(浅野真澄)

次回「マジョリティ・リポート」

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キディ・ガーランド第6話感想

#6「局長室の疑惑」

ネタは続くよどこまでも。

Aパート「局長室の疑惑」
ゾマが、イヴェール局長をひたすら弄るお話。
タネを仕込む前にはチュー」とか、爽やかに下ネタです。
そのうえ、密会現場を公開して、局長とアスクール&ク・フィーユに同時羞恥プレイ。
しかも、マジックの練習とか何とか、初心な二人を騙して愉しんでいます。にゃんこいの潤平だって、こんな苦しい言い訳はしないでしょう。
もしかして、オチはフェイクかとも思ったのですが。
「ああ~んいいわあソコよお♪」で、肩こりマッサージだったとかww
しっかりとリアル濡れ場でしたね。局長さえも手玉に取るとは、ゾマ恐るべし。

Bパート「SAY YOU!」
まさに、タイトルどおり声優の無駄遣い。これだけの声優を使ってBLコントとは…。
無限の可能性を秘めた男チートに、福山潤さん。相変わらず、熱い演技です。
ペディの稲田さんは、ディア相手にミルク下ネタ。「すぐお出しします」ってアンタ。
(///∇///)
ペットのタマが、ディアの口づけレベルアッパーで超美形に。
「タマあ~」しか喋れません。芸もありません。でも、腐女子なお客さんたちは美形ならおk
最後は爆発コントで終了。

チート(福山潤)
フォロー(飛田展男)
ペディ(稲田徹)
トップ(石田彰)

次回「憧れの2人」
そろそろ正道に戻ってほしい…。

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ささめきこと第7話感想

#7「少年少女」

自重しない妹、万奈歌参上!
暴刀村雨もビックリのノンストップ小学生。でっかい暴れん坊さんです。
実の兄をレイプしようとするし、兄の痴態に鼻血出まくりだし、恥しいサイト立ち上げてるし、恥しい写真ばら撒こうとするし。
変態度では、黒子さんを凌ぐかもしれません。
「計算どおり!」のリアル画吹いたww
パワフル妹の投入で、また活気が生れそうです。

オトメな朱宮くんを満喫する回でしたね。もう全然男子に見えません。
可愛いお顔に飛び散ったミルクをぺろりとか、スタッフ狙いすぎ。
ブティックの『店』さんと『員』さんも、いい味出してました。
二人が見たホラー『死霊で盆祭り』、元ネタは愚ホラーとして名高い『死霊の盆踊り』ですね。

何このキモい三連星ww
純香がヘンな三人組に追っかけ回されてた前回予告編は、これだったんですね。
ガイナにマーシュにオラテガ。
元ネタは、ガンダムの黒い三連星、ガイア、オルテガ、マッシュの三人組です。
報酬は現役小学生の生写真って…。本気でやばいじゃないですか、放送コード的に。
ジェットストリームとか「俺を踏み台にしてえええ!」とか、よくやるなあ。
「それはそれで」「こんなカワイイ子が女の子なわけがなーい!」「オッパイなんて飾りです。えらい人にはそれが分らんのです」
もう好きにしてwww
万奈歌ちゃんだけじゃなくて、スタッフもやりたい放題でした。

次回「Ripple」
あずさのターン?一味違う百合世界が。

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2009年11月16日 (月)

鋼の錬金術師第32話感想

#32「大総統の息子」

ハガレン記事のアップが遅れてしまいました。
いや他意はないんですがwwwwwww

OPのアームストロング少将の本格登場が近づいてきましたね。今から楽しみです。
いろいろ豊満でキツイ女王さまで、しかも実は部下思いって、大好きなんですよ♪

豆女を捜して三千里のエドたち。
エド原画の化けパンダの似顔絵の向こうに、ご近所のやさぐれパンダが。思いっきりパンダ違いでした。
カアー、ペッ!って唾吐いて態度悪いですね。そらおとのヤシガニといい勝負です。
いきなりギャグテイストで始まった今回も、次回への繋ぎでした。
みんなが期待している北壁さん登場に備えて、作画充実のための時間を稼いだのかな。まあ精一杯擁護すれば、なんですけどね。
(ノ∀`)

怪しい老婦人はグラマン中将。
ヒューズの墓前で落ち合うマスタングと中将。
マスタング、中将を煽ってますね?この辺の、オトナの駆け引きは好きです。

図書館で、ショタくん登場。セリムでした。
エドにちっちゃい言って挑発。見かけによらない腹黒と見た。それもそのはず、セリムは(以下略
大総統邸での、兄弟とブラッドレイとの心理戦がなかなかでした。これもオトナの駆け引きということで。

ウエスト・シティから北へ向かったスカーとマルコー。
二人を追うキンブリー、そして錬丹術の秘密を追うエルリック兄弟。
彼らが向かう先には、何があるのか?

セリム・ブラッドレイ(三瓶由布子)

次回「ブリッグズの北壁」

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そらのおとしもの第7話感想

#7「電脳少女(トキメキ)の転校生」

智樹と一緒に学校に行きたくて、SDでウロウロするイカロス。捧げ持つのは、スイカ二代目ww
久しぶりに、イカロスのカードが使われました。先生たちの記憶を改変して、転校生になりすまします。
赤い眼になったとたん、イカロスの演算能力が飛躍的に上昇。
これまでイカロスが数字ダメダメだったのは、プロテクトのせいでした。赤い眼は解除のサインのようですね。

イカロス臨時先生が、空を飛ぶ授業を始めてしまいました。不幸にも、選ばれたのは智樹です。
マスターは、空に呼ばれている。イカロスの言葉に、その気になる智樹。
桜井!桜井!
みんなの声援を背に受けて、智樹はみんなのために大空へ舞い上がった!
…お約束の大墜落。('A`|||)
神話の、イカロスの墜落か?
たった一日で回復し、平気で通学する智樹。確かに選ばれた人かも。

飼われている小鳥を解放するニンフ。翔び去る姿を、遠い目で見送っています。
彼女も、囚われの存在なのか?だから、自由な小鳥に共感するのか?

山積みのラブレターに目を通しながら、イカロスが呟きました。
「愛してる、って何ですか?マスター」
愛って、なあに?
永遠の命題ですね。
#1の伏線が気になります。智樹を王にしたい人間がいないと分ったとき、イカロスは世界中の人間を消滅させました。
ただ、智樹を王にするという命令のために。
いや、命令ではありませんでした。だからこそ、夢オチという修正が効いたのかもしれません。
でも、愛は?
その人のためなら、何でもできる。それが愛?
彼女が愛の意味に気づいたときに、愛をリミッター解除したときに、世界に何かが起こる…。
そらおとも、セカイ系アニメなのかもしれませんね。

教室に現れたニンフ。黒い笑みを浮かべながら、イカロスの顔をぐいっと掴みました。
スキャン開始。あらゆる能力に、プロテクトがかかっています。夢の少女が何か関係しているのでしょうか。
お笑いね、ウラヌス・クイーンと恐れられ、シナプスを震撼させた貴様が!」
ウラヌス・クイーン。
エルフェンリートのにゅうみたいな、恐怖の存在?
ニンフは、イカロスを連れ戻すために、地上に派遣された。
にやりと笑ったニンフのマスターの正体は?空の上では、何が起こっているのか?

EDは『ふり向くな君は美しい』。
高校サッカーの行進曲なんですね。1976年の。

次回「血斗(まつり)は誰がために」

(追記)
イカロスの正体が、徐々に明らかになってきました。やはり、天界での最終兵器っぽい存在のようです。
これが『ハルヒ』設定なら、智樹がイカロスの正体に気づきさえしなければ、この世界は安泰なのですが。
てゆーか、私的にはそうして欲しいのですが。イカロスは、いつまでも、ほにゃんとしたイカロスのままでいてほしい…。
マスター+イカロス=たのしい
この式が、原爆の方程式、E=mc2に見えてしょうがない今日この頃ww
破滅へのカウントダウンは近いのか…。

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聖剣の刀鍛冶第7話感想

#7「家族-Family-」

キャンベル家の最高権力者、メイドのフィオが言いました。
働かざる者、死ね
セシリー、死ぬんだ…。('A`|||)

シャーロットは、ともかく家事はできます。生活力のあるお姫さまです。
なんにもできないのは、主人公のセシリーさんでした。ルークん家にメシをたかりに行ってたのも、これが理由だったんですね。
キャンベル家のパラサイト。昔なら、ただのごくつぶしです。
剣士として役立たずどころか、まさに、無能
つげ義春『無能の人』を思い出しました。河原で石を拾ってきて売るしか能がなくなった父親と、その息子の会話が哀しい名作。
以下、パロディです。

「セシリー、虫けらってどんな虫?」
「役に立たない虫のことだよ。何でそんなことを聞くんだ?」
「フィオが言ってたんだ。セシリーは虫けらだって」
「…そうだ。わたしのような人間のことを、虫けらっていうんだ

(´Д⊂)

まんまパロディになるのが悲しい。てゆーか、パロディにすらなってない…。

宿より貴族の館の方がマシじゃろう、とセシリー家に押しかけたシャーロット・シスターズを待ち受けていたのは。
真の恐怖でした!Σ(゚Д゚;
「キャンベル家の家事をすべて任されている独裁者使用人だ!」
怒って挑みかかったドリスたちを瞬殺。フィオ最強伝説の始まりです。
働かざる者氏ねのアンガス家の家訓にしたがって、全員がメイドに。あるじのセシリーまで、とばっちりを。
しかし、セシリーってば何もできないコ。掃除をさせても、失敗続きで仕事を増やすばかりです。
メイド姿で街にお使いに出されたところ、ルークたちに遭遇してしまいました。
「見るなー!」
ルークを猛烈な一撃で屠った!剣技はダメでも、腕力と体力は一流のセシリー。やっぱり体術使いとして生きるべきですね。
シャーロットシスターズの入浴サービス付きが嬉しい。さすがは貴族の邸宅、ムダに豪華な大浴場です。
お胸ネタが、セシリーからペネロペに飛び火しました。
マングローブって、『サムライチャンプルー』とか、作風がとんがってる印象があったのですが、萌えアニメとしても結構こなれてきました。物語も動いてきたし、後半が楽しみです。
セシリー母に甘えるシャーロット。まさに、軒を貸して母屋を取られたセシリー。
お姫さまも居座る気満々のようです。後は、帝国からの返事次第だったのですが。

帝国からの返書は、冷酷なものでした。即刻引き渡せ、厳罰に処する。
茫然とするシャーロットたち。
セシリーは、市長やハンニバルは、どうするのか?

フィオに聞けばいいと思うよwww

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2009年11月15日 (日)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第6話感想

#6「錯綜!変わりゆく予感」

ラナくんとのふれ合いの中で、人間らしく?なってきたアイリに人気が集中しているようですね。
アイリも好きなんですが、アタマ悪そうな王女メナスが、結構好きだったりするんですよ。
「ひれ伏しなさあーい!」が、もうクセになりそうww

雷雲の将クローデットとの、砂漠での一騎打ち。
シャイニングピラミッドに呪いのビンタ。王家の頭突き以外にも必殺技があったんだ。
Σ('∀`;)
しかも、相手にカーズをかけてHPを減少させる追加効果付きということで。
さすがは砂漠の王女だけあって、砂塵を味方につけて、有利に戦っています。強いですよメナスさん。
でも、地力の差か、ついに力尽きてしまいます。
疲れちゃった…と呟きながら、長い眠りにつくメナス。フニクラが、お供をします。
敗北した死霊は、みんな石化されちゃうんですね。

しかし、一番人気を得るために全財産をはたくナナエルさんって…。
光明の天使じゃなくて、功名の天使ですね。

次回「氷結!計算外の事態」
イルマVSリスティ。そしてエリナVSトモエ。

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WHITE ALBUM第20話感想

#20「恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者」

Aパートは、ひたすら英二。しかも、狂気すれすれ、歪んだ表情のスライドショーが繰り広げられました。
額に刻まれた皺とかリアルで不気味です。
由綺に、「これは全部、別の娘です」って指摘されて真実に気づいたとき、眼から涙がぶわっと吹き出る描写なんて、もはや超現実主義映像そのものでした。

今回の英二って、どっかで見たようなと思ったら、Phantomのサイス・マスターでしたね。にやりと笑うところとか、ソックリでしたよ。
「おお由綺、わが最高傑作!」なんてね。
再生のきっかけとなった、少女のポートレート。面影を由綺に求めていたのでしょうか。
その由綺にイマジンブレイカーを喰らって(´∀`*)冷厳な現実を知る英二。
幻想が壊れた後の彼は、既に終っている自分を認識します。裸の王様だった英二は、どこへ行くのか。
ミューズ神に魅入られた彼は、のちに、新感覚の女子ユニット、ツァーレンシュベスタンを結成したということです。ウソです。
(ノ∀`)

予定が全く入っていないアイドル理奈。
ソロライブに付き合せてあげる、と冬弥を誘います。
てっきり、二人っきりで凄い桃色ライブ(お下品)になるかと思ったら、5時間半の発声練習。
やっぱ変わってますね緒方兄妹。

意味深に待ち伏せしていた松山めのうは、シャワー浴びただけで、缶ビールも飲めないうちに退場。
過去に何かあったらしいのですが、よく分りません。
冬弥父の態度から、由綺との間にも、冬弥が忘れている何かがあるようなのですが、これも分りません。
20話ということで、物語もそろそろ終盤。伏線の回収に入ってほしいところです。
既成事実を作ってしまった弥生ねえさんが強力ですが、どこまで本気なのか。
アイドル理奈、移籍による失意状態が続くなら、急接近する可能性が大です。
マナちゃんとはるかちんは、大きく離された感があります。
まあ、個人的に、マナちゃんはそっとしておいてほしい。ふしだらな交際なんてお父さん認めんからな!
(;ノ ̄□ ̄)ノ┻━┻
めのうは、ダークホースの位置をキープしてますね。冬弥との接し方も独特です。

その冬弥ですが、学生課の山本さんにヒドい事してました。
女神とか喜ばせたあげく、気があるんだかないんだか、食事を付き合います。
でも、弥生が姿を現したら、さっさと行ってしまいました。
取り残された山本さんが可哀そうすぎる。
・゚・(つД`)・゚・
「絶対辞めてやる…」
分りますwwボクでよければ慰めてあげるよ山本さんwww

そういえば、マナちゃんの登場がありませんね。はるかは通行人で顔見せしてたのに。
マナちゃんの母が、芸能プロの社長だという情報をつかんだ冬弥。これがどういう伏線になるのか。
理奈を庇うために、マナちゃんを通じて神崎社長を遠隔操作とか?

次回「別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程」

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2009年11月14日 (土)

DARKER THAN BLACK第6話感想

#6「香りは甘く、心は苦く…」

ノリオじゃなくて、ミチルさんに死亡フラグ!
撃ったのはスオウですが、ミチルの能力を無効化したのは銀(イン)の観測霊でした。
インが水を操作したのでしょうか?
それとも、インの媒介物質が水であることから、相互干渉が起こって、コントロールを失った水がミチルを絶息させたのか?

イザナミの正体は、やはりインでした。
ヘイのドール、インの出現で、スオウにフラグが立った模様。しっかり、観測霊が出現した辺りの電柱蹴ってたし。
インは北欧系の美少女ですが、ウラジオストック生まれのスオウもロシアの血をひいております。
未来の北方系美女候補?として、負けてられるかって感じですかね。違うか。(笑)
JAPAN代表の未咲さんにも頑張って欲しいところです。年増の魅力でBK-201ゲットだぜ!って、何のアニメなんだか
(ノ∀`)

ノリオくん、母の形見となってしまったスポンジケーキを、大泣きしながらやけ食いです。
母の死はスオウの仕業、と誤解したノリオ。でもスオウを忘れられない。さりげなく慰めるレバノンの台詞に深みがありました。
ちょっとうざいオカマ父とダンサー息子だったけど、今回の演出はよかった。
すれ違いを強調していたレバノン。スオウ絡みで、また登場のチャンスもあるのかな。

ヘイたち一行は、イザナミを積載した潜水艦を追って、札幌から函館に移動。東京を目指します。
アジトの陋屋がシブイ。フライパンで料理をするヘイも、奥さんに逃げられたうらぶれ男みたいで、哀愁が漂っていますね。

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とある科学の超電磁砲第7話感想

#7「能力とちから」

グラビトン事件解決編。やはり、いじめられっ子メガネくんが犯人でした。

不本意ながら、上条にいろいろ持っていかれた美琴さん。
セブンスミストで遭遇し、いざ尋常に勝負!と逸るのですが、あっさりといなされてしまいます。宮本武蔵と佐々木小次郎の関係みたいですね。
レールガンで爆弾をはじき飛ばそうとして、コインを落っことしてしまう美琴。
間一髪、上条が飛び込んできて、強力な爆発を幻想殺しで回避した!
人助けをしても驕らないさわやか上条に、美琴のツンが爆発です。
自販機に八つ当たり。今日の収穫はスープカレー缶でした。

最後は、お約束の変態黒子で〆。
お姉さまのお蔭ですわ、何でもいたします、と感謝の意を表そうとする黒子さん。お背中流しますとかマッサージしますとか。
何でもいたしますというより、何でもヤリたいという、ただの欲望でしたねww

メガネくんは、本名、介旅初矢。そんな名前だったんだ…
不良どもに恐喝される暗い毎日。その鬱屈を、事件が起きた後にしか来ないジャッジメントへ向けてしまいます。
「ボクを救わなかったジャッジメントは、いらない」
典型的な逆恨みですね。
彼の台詞に、エルヴェ・ギベール『ぼくの命を救ってくれなかった友へ』を想起しました。
ギベールは、HIVに罹病したフランス人作家です。
不治の病との葛藤を昇華しようとした作品でしたが、結局、発表の翌年に自殺してしまいました。
暗い想念は、どんどん鬱屈していきますからねえ。何かで昇華しないといけません。
例えばアニメ感想ブログを書くとかww

初矢くんって、資質がなさそうなのに、シンクロトロン能力を駆使しています。
都市伝説のレベルアッパーが使用された?
佐天さんの呟きが気になりました。
「あたしも能力があったら、毎日が変わるかも」
レベルゼロの彼女は、能力に憧れています。その思いが、思わぬ陥穽(おとしあな)になるかもしれませんね。

介旅初矢(野島裕史)

次回「幻想御手」
いよいよですね、レベルアッパーの秘密が明かされるのは。

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キディ・ガーランド第5話感想

#5「GOTTの亡霊」

細田直人(絵コンテ・演出・作画監督)

まるで別のアニメですよ!?Σ(゚Д゚;
表情、アングル、動き、すべてが緻密という恐ろしさ。
特に、陰影の附け方は特徴的で、まさに細田ワールドって奴ですね。
そもそもキャラ違うし!アスクールが美人顔になっている。ディアも…。
かなりリテイク入れたんだろうなあ…。
お話そのものはシンプル。キャラ登場も最小限ということで、作画ばかりに眼が行ってしまった回でした。

旧GOTTビルを探索していたら、かつてのESメンバーの亡霊?(アールヴとかドヴェルクとか)が出現したり、ビースト(若本!)を捕獲したりということで、キディグレイド好きにはツボに来ました。
ESメンバーの運命も示唆されていましたね。候補生の彼女たちは、これからどんな困難と戦っていくのでしょうか。

それにしても細田回、噂どおりでした。
顔面崩壊させられまくりのク・フィーユに吹いたww
梅図ホラー顔とか、本家以上の迫力で思わず引きましたよ。
天才にはかなわへんのやろか。と、あずまんがの大阪みたいに呟いてみるww

次回「局長室の疑惑」

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2009年11月12日 (木)

ささめきこと第6話感想

#6「二人の夜」

バナナの皮って、純香のドジっ娘修行アイテムだったんですねww
前回予告編のバナナがイミフだったんですが、ちゃんとつながってたんだ。流石はささめき。

風間のお好みは可愛い娘、というよりドジっ娘属性だったことが発覚。
お節介な朋絵が、純香補完計画に着手しました。
人は上昇するより落ちる方が自然ということで、完璧超人からドジっ娘に堕ちろ、というのです。結局失敗でしたけど。

逆恨みの先輩、綿木千津香が、いきなり復活しました。風間と、よりを戻したいというのです。
さすがは、中の人イカロス♪
汐×千津香=たのしいという百合方程式ですね?分りますww
でも、浮かない表情の風間。
謝りたいから図書室で待ってる、という先輩を放置して、純香の家にお泊りに来ました。兄と二人暮しの彼女は、いつも賑やかな村雨道場が大好き、というのです。
食欲だけ旺盛な無責任三兄弟と、道場破りの出現に持病の癪が起こる父www
('A`|||)
このアニメも、男性陣が徹底して影が薄い。『咲』と同じですね。

あんなに好きだったのに、今は何とも思ってない、と純香に打ち明ける風間。
そうだよね、そんなことってあるよね、と思いながら見ていたのですが。
「好きになっちゃったならさ、それが女の子同士だって仕方ないじゃない」
風間への慰めと見せて、実は自分自身を肯定したい純香の真情だったのですが、風間はとっても癒されたらしい。
「純ちゃん、大好き!」
純香↑↑↑
「…やっぱ、持つべきものは親友よね」
純香
(´Д⊂)
風間に弄ばれる純香でした。

さて翌朝。
千津香先輩を見つけるや否や、風間は嬉しそうに駆け寄ります。
先輩はあたしのこと好きですか、それとも…キライ?とか、平気で聞いてますよ?
純香とのやり取りは何だったんだ…。
要らない勇気を上げちゃった、と毒舌みやこに突っ込まれる純香。返す言葉もありません。
てゆーか、見てる私も空いた口がふさがりませんでした。打たれ強い風間恐るべし。
しかし、千津香とかアケミとか、こんなにフラグ立てちゃって回収どうするんでしょうか倉田さん@脚本ww
(ノ∀`)

次回「少年少女」
純香がヘンな三人組に追っかけ回されてますが、これも伏線なのかな…。

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2009年11月10日 (火)

聖剣の刀鍛冶第6話感想

#6「皇女 -Princess-」

女の子がいっぱい、魔剣がいっぱいww
そして声優さんもいっぱいwww

シャーロット・フィーロビッシャーちゃんは、タカビーなツンキャラ。
お付きのコたちも個性が描き分けられ、よりどりみどりです。一気にハーレム度が上昇しました。
クレイモアとか魔剣殺しとか、魔剣も各属性が出揃いましたね。
この魔剣さんたちも、アリアやエヴァドニみたく、綺麗な妖精さんに変身できるのかな?
もーっとめくるめくハーレムwww
聖剣のブラックスミスのテーマって、何だったっけ…。

ペネロペの魔剣殺しの魔剣に、打つ手なしと思われたのですが。
セシリーが、ペネロペのボディに一発いいのを入れた
剣士としてはヘタレでも、体術は一流?ゲームのロマサガ好きとしては、ぜひ、体術使いに特化してほしいですね。
難易度最高クラスの明王九印も、簡単に閃きそうです。
(ノ∀`)

その魔剣軍団も、ルークのカタナには敵いませんでしたとさ。カタナ最強。
シャーロットは、帝国皇帝の庶子。
父皇帝に認めてもらうために、魔剣集めやルークの招聘に躍起になっているらしい。
市長は、彼女たちの処遇を帝国に照会するようです。
それまでは市内に留め置かれるようですが、恐らく、父皇帝に見捨てられるのでしょうね。
行き場を失ったシャーロットと、セシリーたちが組んでヴァルバニルに立ち向かう展開かな?

最後は、恒例の大食い大会。
メニューの端から持ってまいれ!
お約束の台詞ですが、お料理美味しそう。いいなあ。
アリアは同席してますが、シャーロットの魔剣エヴァドニは食べさせてもらえないんでしょうか?
もしかしてダイエット中?
(´∀`*)

シャーロット(福原香織)帝国の皇女さま
ドリス(沢城みゆき)ボーイッシュ
マーゴット(茅原実里)セシリーに似てる
ペネロペ(高橋美佳子)おかっぱ髪が可愛いww
エヴァドニ(雪野五月)シャーロットの魔剣

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2009年11月 9日 (月)

そらのおとしもの第6話感想

#6「水着軍団(ナミギワ)GO!GO!GO!」

マスター(イカロス)
むし(ニンフ)
何という落差ww
イカロスにはかしずかれ、ニンフには罵られる。
こんなSとMを同時に味わえる智樹は幸運者(ラッキーマン)?

ある朝目覚めると、智樹は天使が増えていることを発見しました。カフカ的不条理です。
「増えてる!未確認生物が増えてる!」
(ノ∀`)

福引で、日帰り海水浴を当てたそはら。ともちゃんと海水浴、嬉しそうです。
しかし、会長と英四郎が、あっさりと海水浴を引き当てて、おじゃま虫。
ちゃっかりと、ニンフまでついて来てますよ?

ホットドッグを美味しそうに食べてるニンフ可愛いww
でもイカロスは?
海底で、ナマコ握りつぶしてました。('A`|||)

そはらをそっちのけで、イカロスに泳ぎを教えるのに夢中な智樹。
『あたしだって、泳げないのに』
すねたそはらは、一人でボートに。そのまま流された!
危機一髪のそはらを、智樹&ニンフが救い出しました。
必死で抜き手を切る智樹。このときの手や波の動きとフレーミングがあざやかです。
こういうところに、作画力の差って出るんですよね。
やっぱり、そらおとはレベル高いです。

おまえ、昔っから泳げなかったから。ともちゃんは忘れていませんでした。
『ちゃんと覚えててくれたんだ…』
思わず、胸キュンのそはら。
いいのか?
これまで、さんざんヒドい目に合わされてきたのに、それだけでおkなのか?
そはらちゃん、素直すぎます。ホワルバの由綺と同じ、不幸属性です。
「泊まる!泊まって明日も遊ぶ!」
そはらの北斗百烈拳が智樹に炸裂。
前言撤回。由綺よりずっと強いっすねww

智樹の前に、夢の少女再び。
「気をつけてね」
何度も警告してますね。少女にも翼があるのですが、エンジェロイドとどんな関わりが?
眠りを知らないイカロスに付き合って、夜のお散歩。
口の悪いニンフが、DQNどもに囲まれてます。止めに入った智樹。
イカロスが男の腕をねじ上げた!眼の光が赤く変化し、気を放射し始めた!
前回とまったく同じですね。愛玩用とは思えない、イカロスのスペック。
邪悪っぽい表情のニンフが気になります…。

帰りの電車で、智樹が冗談まじりにイカロスに語りかけます。
「おまえが、映画に出てくるような人型の兵器に見えてさ」
最終兵器彼女?
Σ(゚Д゚;
そして、おまえのスイカはもう腐っていると言われて、表情をくもらすイカロス。

ひっそりと、庭にスイカを葬り、合掌するイカロス。
火垂るのスイカの墓。
兄ちゃん、スイカ、何ですぐ死んでしまうん?」(笑)

EDは『夏色のナンシー』。早見優ちゃんですね。歌っているのはニンフです。

ニンフ(野水伊織)
夢の少女(大亀あすか)
ミズキ(名塚佳織)
イブ(矢作紗友里)…元ネタあるんですかねこの二人?

次回「頭脳少女(トキメキ)の転校生」

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2009年11月 8日 (日)

鋼の錬金術師第31話感想

#31「520センズの約束」

センズ(仙豆)って、ドラゴンボールのアレですか?
って、セントラルの通貨だったんですね。
エドがいつマスタングに借金してたのか忘れたけど、大総統になったら返してやるというのがいいなあ。
出世払いならぬ出世返しww
マスタングも、出世するまでは死ねません。上手い貸しの作り方です。

豆女のメイ・チャンが行方をくらました!
手がかりはあると、自信ありげなエド。それは、彼女の連れている白黒熊(パンダ)。確かに目立ちます。
似顔絵を頼りに、街の人たちに聞き込みをするエルリック兄弟。
アルのはいいのです。しかし、エドの描いたシャオメイって…。
何ですか、このクエックエッは!!青田赤道かよwww
Σ( ̄□ ̄)

腹心の部下が去っていき、一人残されたマスタング。
チェスの駒に、部下たちを例えて感慨に耽ります。
決断したマスタング、マダム・クリスマスの店で女遊び。
Σ('∀`;)
大石内蔵助のようにウツケを気取って時間稼ぎかと思ったら、ホットラインでグラマン准将に連絡を取りました。
マスタングの狙いは?
つかスナックのママにホットライン教えるなよ准将www

マルコーの死体はフェイクでした。
まだ聞きたいことがある、とスカー。
憎悪とは別に、この辺のオトナな判断が働くのが、物語としてのハガレンの奥の深さです。
すぐに気づいたエンヴィーたちホムンクルス。キンブリーを強引に釈放させ、追跡に当たらせた。

スカーは殺していい、マルコーは生きたまま確保。この代償は、街一つの消滅だ!
エンヴィーが不敵に嘯いてます。賢者の石のための生贄なんでしょうね…。

大きなターニングポイントの、イシュヴァール殲滅戦がひとまず終り。
錬丹術に新たな可能性を見出したエドたち、マスタングの知能戦、スカーVSホムンクルス軍団。
新しい展開に期待です♪

次回「大総統の息子」

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WHITE ALBUM第19話感想

#19「飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど」

やばいやばいやばい。由綺がやばい。
やっぱり気づいていたんですね。手紙のこととか、冬弥から弥生さんの香水の匂いがするとか。おばかさんじゃなかったのです。
気づいていたのに、耐えていたのか。
由綺を気遣いながらも、ハッキリ宣言してしまう理奈。性格なんですね。
「聞きたい?私、藤井くんとキスした」
「そうか…」
Σ(゚Д゚;
そうかって…。
由綺ちゃん落ち着きすぎですよ。大丈夫?
「藤井くんにね、前みたいに私のアシスタントをお願いしたの。藤井くん、受けてくれるって」
「ダメ、それだけはダメ、絶対イヤ!」
ここで逆上。
「もう遅いよ、由綺。藤井くん、私の気持ち受け入れてくれたんだよ」
「聞きたくない、聞きたくない!」
何かぼたぼたと落ちたと思ったら。
手の甲を噛み破った!
自傷行為。由綺がヤンデレました。('A`|||)
確かに、アイドルが自傷行為しちゃまずいですよね。
中森明菜も、自傷で人気急落しちゃったし。アイドルに暗い話題は致命傷です。

冬弥の背信行為にも、私待つわ、いつまでも待つわの由綺。
何度裏切られても、誠を信じ続けた言葉さまと同じですよ?
眼から光が消えて、憎しみが理奈とか弥生とかに向かったらどうしよう…。
冬弥周りにいる、マナやはるかも無事じゃすまないかも。

傷心の由綺を、とりあえず弥生さんが慰めます。夜明けのドライブ。
「飛ばしますよ」
先行車に追い抜きかけた!
このまま飛ばして、碓氷峠最速の弥生&由綺でデビューしたら面白かったのですがww

移籍した途端に、神崎社長のイジメにあう理奈。
何もここまで…と思うのは私だけ?
仮にもトップアイドルなんだから、もっとおだてて上手く使えばいいのに。それも黒くてイヤですけど。

まさかの、松山めのうが冬弥争奪戦に参戦!
公会堂での出会いより前に、何かあったみたいですね。
駅で冬弥を待ち伏せです。本格的です。

次回「恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者」

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にゃんこい第6話感想

#6「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」

穏やかな日曜日。珈琲片手にのんびりと過ごしています。
余裕ができたので、気になっていた『にゃんこい』について、ちょっと書きますね。

#2で、加奈子がヤマンバを解除し、豊満なお胸と幼なじみ力で潤平を圧倒。
#3では、配達おねえさんの千鶴さんが登場。潤平の、女体への興味をかき立てたww
そしてついに、#6ではツインテ双子が本格登場し、潤平に絡んできました。

#1の当時は、夏目友人帳のテイスト+萌えのアニメかなと思っていたのですが、女の子キャラの相次ぐ参戦により、ハーレムアニメ化計画が着実に進行しております。

放送当初に書いた感想を再録しますと。
「にゃんこい」
総合力から言えば、けんぷファーより良作かもしれません。
単に、猫とか動物ものに食いつきが悪いというだけで。夏目友人帳の萌えバージョン?

そう、作画を含めて総合力が高いため、ハーレムアニメになっても完成度が高く、安心して視聴できるのです。
猫地蔵の呪い解除は、もはやアリバイ程度ですね。
犬好きの楓ちゃんとのフラグが軸で、加奈子は残念な引き立て役、凪先輩はギャグ担に。
双子ちゃんのうち、妄想少女の琴音は、実は不幸大好き体質ということで、ストーカーだけ継続。
むしろ、霊感少女でツンな朱莉の方が、階段落ちで助けてもらって以来、潤平フラグ進行中です。
依頼を解決するたびに女の子が増えていったら、最終話までには大変なことになりそうです。
鯛にお赤飯程度では体がもたないかも。

それにしても、ノワールって美猫ですね。
特に猫好きってわけじゃない私でも分ります。
そんなノワールが、弱っちくて冴えないタマにフラグ立ちとは。
人間界のみならず、猫界でもしっかりと萌えがww
その懐の深さが、にゃんこいの凄いところかもしれません♪

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2009年11月 7日 (土)

キディ・ガーランド第4話感想

#4「子守特務」

ディアが7歳なのは分るとして、ク・フィーユもななさい?
キディグレイドの二人は、若く見えて実は…という設定でしたが、ク・フィーユにも秘密があるようです。
アスクールは、精神年齢がななさいという事でww

子守特務で預かったディアは、ES候補生でした。
彼女の能力は、レベルアッパー?
アスクールの移動能力がアップしてましたね。

#1で、おじいちゃん暗殺団を撃退した仇!ということで、殺し屋二人が狙ってきました。
当然のように、裏庭に侵入。GOTのセキュリティはイマイチです。
レベルアップしたアスクールは、自分自身だけでなく、他の物体も移動させられるようになりましたね。
単調なニードル攻撃が、瞬間移動によって恐るべき攻撃に。
これからは、ディアも含めた三人で、活躍していくのでしょうか。
ク・フィーユがレベルアップすると、どんな能力に目覚めるのか、楽しみです。

ディア(高橋夢波)プロダクションエースの声優さん
リュビス(斉藤楓子)キャットウーマン
サフィル(水原薫)冷凍女

次回「GOTTの亡霊」
季節外れのホラー話?

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DARKER THAN BLACK第5話感想

#5「硝煙は流れ、命は流れ…」

三鷹文書にイザナミ。謎要素がいろいろと出てきました。
未咲たち三号機間は、BK-201の消息を追って、札幌へ。

ノリオの母、ミチルが登場。しかも、水操作系の契約者でした。
契約者つながりで、スオウと運命の糸で結ばれている、とはしゃぐノリオ。相変わらず危うさ満載ですね。
スオウとの間に死亡フラグが立ったかと思ったのですが、もしかすると母親ルートかも
「オーブンを貸して」って、ミチルさん何をしようというのか。
彼女の対価は、オーブン使用?お菓子でもつくるのか?
(ノ∀`)

レバノンが千円で拵えてくれたレバニラ丼が美味しそうです。レバーは血を造るといいますからね、今のスオウにピッタリです。
アルコールばっかりの黒が初めて口にした料理は、スオウの必殺雑草スープ。
味つけが大雑把っぽいな、と思ったら、やはり強力なモノだったようです。
一瞬固まりかけたが、味より栄養だと、お代わりまでする黒が妙にカッコイイです。

クライアントから、契約者スオウに、はじめての依頼が。
イザナミを搬送するトラックを襲撃する黒、そしてスオウ。しかし、ミチルの介入により、破壊に失敗してしまいます。
イザナミの正体が気になります。古事記に登場する、神話の女神さまですよね。
女神といえば…。

EDがカッコイイ!
このギターの入り方を聴くと、古い世代の私は、ロックの名曲、ドアーズの『The End』を思い出してしまいます。

ミチル(林真里花)
アリエル(高平成美)不思議な双子
ベレニス(真堂圭)

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とある科学の超電磁砲第6話感想

#6「こういうことにはみんな積極的なんですよ」

黒子がまともな事を言ってる!
何かと活動に首を突っ込んでくるお姉さまに、懇々とジャッジメント的お説教を。
ゲコ太と一緒の入浴とか、スカートの下に短パンはくのさえ、批判しております。あの年増声で説教されると、何だか横丁のご隠居に説教されてるような気分に。
まさに、常盤台のご意見番?水戸のご老公?
(ノ∀`)
前回のお話を受け継いで、学園都市の治安を守るジャッジメントとしての黒子のプライドを、しっかり描いてました。こういう話数も必要だと思います。

アルミを媒体にして爆弾化するグラビトン事件の発生。
量子変速(シンクロトロン)のレベル4さんが怪しいのですが、彼女は入院中。では誰が?
初春の置き忘れた腕章で、研修生に成りすます美琴。
固法さんに引っ張られて活動するレベル5のレールガン。しかし、予想と違い、地味な仕事の連続です。
舗道のお掃除に道案内、ラジコンの修理。どれも、うまくいきません。
地図オンチで加減知らずで空気読めない。レールガンという二つ名までついて、みんなに畏敬されて、自信過剰になりすぎていたのかも。
深く反省する美琴さんです。
美琴の戦闘シーンは抑えめだったので、ちょっと欲求不満。
でも、犬のくわえたカバンを追っかけて噴水にダイブする場面などは、躍動感に溢れていました。さすがです。

一日ジャッジメントを経験してみて、黒子の事を見直したよ、としみじみ語りかける美琴ですが。
この日を待ちわびておりました!と、黒子いきなり発狂
「どうぞ、見直してくださいまし!」
そらおとふうに言えば、『全裸王(ユウシャ)世界に起つ!』って感じでお姉さまを追いかけ回します。怖い寮監先生に潰されるのもお約束。
結局は、変態バクハツの黒子さんでした。

コンビニで、ぬいぐるみ爆弾が破裂し、ジャッジメントの男子が負傷。
Cパートは、次回への引きです。
予告編を見る限り、不良に絡まれてた態度の悪いメガネが犯人?

次回「能力とちから」

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ささめきこと第5話感想

#5「friends」

家政婦の野枝さんが、いい味出してました。
純香お嬢さまにお乳をあげたり添い寝してあげたり。
でも3年前からの就労ということで、ぜんぶ冗談でした。
「添い寝…」
朋絵、ちょっと想像しております。
ママあ、ふかふかあ~♪
ふかふかお胸ネタがここにも。聖剣のブラックスミスといい、お胸ネタが今期の流行か?
「でも、ここに証拠が」
証拠写真を見せる野枝さんですが、ロコツに合成ww吹いたwww

教室で、風間に声をかける朋絵とみやこ。何故だか村雨くんが家を使わせないんだ、と嘯く朋絵。
「どの口で言うかな」
すかさず、みやこがお笑いで返します。
「こにょ口~♪」
「くっ」
いい漫才ですねww

お勉強会には、風間の家を使うことになりました。
年期の入った団地で、兄妹だけの二人暮し。両親はいない?
夕飯の支度ということで、扉の向こうでは、風間がエプロンにお着替え中。
純香が妄想力を発動!
『それはそれとして、今あの中では、風間が、き、着替えを!』
「今さら、何妄想してんのよ」
みやこが、読心能力を発動した!
「人のアタマの中を読むな!」
能力者同士の対決でした。
(ノ∀`)
妄想力といえば、純香とみやこのお帰りなさいダンナさま妄想が壮絶でしたね。
「ご飯にする?先にお風呂にする?それとも、あ・た・し?」
えろい汐と、全部だ!と叫ぶ漢らしい朋絵が何ともww

失敗すると爆発する料理。発明者は純香。
テロ活動とかに応用できそうです。特許取れば儲かるかもww
本が汚されても笑って許してあげるなんて、すごいな風間兄妹。
本好きな人って、本を汚されることを極端に嫌う人が多いのに。
私もですがww

お兄さんは、ライター兼小説家らしい。平積みになった自分の著作?を眺めています。
あずさが、そのうちの一冊をレジへ。お兄さん、ひそかに喜んでました。
どれを買ったんでしょうね。『大ダコとの死闘』?(笑)

別れ際、朋絵がシリアスな台詞を。
「私たち二人は、いつでもこんなふうだったから、他に友だちと呼べる相手もいなかったけど。
恋人とは二人きりがいいが、友だちとは大勢の方が楽しい。
だから、今日は楽しかった。ありがとう」
ささめきの、隠れたテーマが出てきました。これからの展開への伏線、という気がします。

OPといい、弦を使った音楽といい、『あさっての方向』を思い出します。

早澄野枝(前田愛)純香LOVEな家政婦さん
風間範夫(羽多野渉)

次回「二人の夜」

追記。
昨夜は、歌舞伎町で泡盛飲み過ぎてアタマが痛い…。
これから、順番に記事上げていきますね。

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2009年11月 5日 (木)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第5話感想

#5「策謀!嘆きの王宮」

レイナ@主人公(笑)VSユーミル@鋼鉄姫。
姫は武器のCMに忙しくて片手間に戦ってるし、レイナは瘴気でハアハアしてるし、ナナエルさんのおっしゃるとおり、今ひとつなクイーンズブレイドでした。
それでも、錬金術師が鍛えた剣のしなやか耐久力で、必殺ダブルアックスを受け止め、ドラゴンテイルで吹っ飛ばした!
「勝っちゃったあ~♪」
レイナほどけ過ぎww

問題は、御前試合となったカトレアWithラナ(;´Д`)VSアイリ
最強の盾のラナくんのお蔭もあったけれど、アイリを追いつめ、あわや勝利の一歩手前まで。
が、石化したオーウェンを発見し、完全戦意喪失。
沼地の死霊をおびき出す意味もあったのでしょうが、カトレアを絶望に追い落とすのが女王の真の目的だった。
アルドラ悪趣味です…。

目撃者は消せ!と石化されたカトレアさん。無謀にも女王に挑みかかったラナくん。
生霊で時間を稼ぎ、アイリ、ラナと共に大脱走。
リスティに待ち伏せされましたが、ここでもラナくんが盾となって、脱出に成功です。
スカートの裾にまとわりつくラナくんを放置できず、アジトに連れ帰った。
アイリって、ショタだったんだ…。

次回は、クローデットVSメナス。
雷雲の将の実力を知ってか知らずか、へらへらと余裕の王女さま。
技といえば『王家頭突き』だけなのに、それで勝てるのか?
ふつうに考えるとクローデットですが、そろそろ逆転もアリでしょうか。
モチベーションいまいちなレイナに「お姉ちゃんの仇!」とか動機を与えるためにも。

メルファにかしずかれて、無為な時を過ごすナナエルさん。一人余っちゃった感があるのですが、出番はあるのでしょうか?
そういえば、ナナエルさんの中の人が、今週の少年マガジンのグラビアを飾ったとか
チェックチェックwww

相変わらず脱力モノのメローナED。本編では石化しっ放しですが、こちらではやりたい放題なのが何ともww

次回「錯綜!変わりゆく予感」

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2009年11月 3日 (火)

そらおと雑感

そらおと#5の記事を読み返して、何だか恥しくなってきました。訳知り顔の書き方に。
いくら酔ってハイになっていたとはいえ。
最高にハイってやつだぜ!」(まだ酔ってんのか?Σ('∀`;)

恐らく、私はそらおとツンデレってやつなんでしょうね。
#2で広くブレイクしてから、その傾向が顕著になってきてます。もはやヤンデレと言ってもいいかもしれません。
何か、持って回った書き方してるんですよね。違和感がどうとか正体がどうとか。
せっかく、スタッフが苦心して膨大な労力を傾け、荘厳なほどのおバカをやってくれてるんだから、すなおに楽しめばいいんです。
「へへ旦那、パンツからネタから何から取り揃えましたんで、何も考えずに楽しんでいってくださいよ。これは、そういうアニメなんすから。(後でリバウンドきついっすけどね♪)」
スタッフの好意に、そのまま乗っかればよかったんです。
なのに、言うに事欠いて、「素人さんの眼はごまかせても、このSIGERUの眼はごまかせませんぜ?」なんて、きいたふうな放言までしちゃって。

続きを読む "そらおと雑感"

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聖剣の刀鍛冶第5話感想

#5「絆 -Together-」

グリーンゲイブルズの朝は早い。
今日も、水汲みや食糧調達に忙しい、働き者のリサ。村のおばさんたちにも評判がいいようです。
アンナおばさんは、マリラそっくりだし。新しい働き手が来るって言ってたけど、アン・シャーリーのことかな?

…スミマセン、名劇『赤毛のアン』の大ファンなもんで、つい。
(ノ∀`)

このアニメ、もう『金髪のリサ』でいいんじゃないでしょうか?
もともと、聖剣のブラックスミスだから主人公ルークだし、セシリーがヒロインの意味ないし。

「そろそろ昼メシにするか」
「はい!」
ってセシリー当然のようにいるしΣ(゚Д゚;
アリアまで…。
「さっさと任務に戻ったらどうだ、騎士どの」
今日も今日は非番だ!」
非番だらけの自衛騎士どのです。こんな人に給料払っていいのでしょうか市長?
「刀、刀というが、ちゃんと勉強してるのか?」
言葉につまるセシリー。やっぱり勉強してないようです。それどころか、ちゃっかりルークに聞こうとします。
刀のことを俺に聞くのか?と正しく指摘され、悪魔契約に話をそらせてごまかそうとするセシリー。卑怯さが見え隠れしてますね。
せっかく勉強しようと思ってたのに、ルークが余計なこと言うからやる気なくした
これ位は言いかねません。お嬢さまは劣等生。
('A`|||)
リサに、ちゃんと給料あげてるのか?と抗議するセシリーですが、メシをたかってる時点で説得力ゼロです。
刀のお代も払う気がなさそうだし。相変わらず、ツッコミ所満載のお嬢さまですね。

リサとルークの交情を描いたお休み回。
悪魔契約の原理が分っただけでも、進展でしょうか。
玉鋼を媒体にする祈祷契約と違って、悪魔契約は、人間の血肉が媒体。
鍵になるのは『しごん(死言?)』。
それは、誰の心臓にも刻まれているというのですが。

あと、リサを『拾った』というルーク発言が気になりました。
どうしてルークはリサを大事にしないのか?という問いに、「ありえません」ってリサ自身が答えてたし。
二人の過去に何かあった予感。

Bパートは、リサちゃんとアリアさんの大食い対決。
肉食いまくってますよ?すごいなこの二人。やっぱり妖精さんだからか?
そして、リサちゃんのファッションショー。今までの服より露出が多くなりました。
橋の上で、ルークが渡したものは。
遠目にはカップ入りティラミスに見えたのですがΣ('∀`;)どうやらアクセサリーのようです。
頭にちょこんと乗せて、嬉しそうに駆けていくリサが可愛い♪

フィン(升望)キャンベル家の偉そうな使用人

次回「皇女 -Princess-」

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そらのおとしもの第5話感想

#5「任侠と初夜(セレブとアツイヨル)」

今期、稀代のおバカアニメとして、営々孜々と伝説を築き上げてきたそらおと。
下らなさに命を賭ける漢たちのアニメとして、勇名をはせたそらおと。
そんな、猫っかぶりのそらおとが、いよいよ本気を出してきました。

いや、今回も面白かったですよ?馬鹿任侠がどうとか、馬鹿無人島サバイバルがどうとか。
えろい会長さんもよかったし、あわや子どもを作りかけた智樹とそはらもボッキものだったし。

しかし、素人さんの眼はごまかせても、このSIGERUの眼はごまかせませんぜ
(ノ∀`)

何だかんだ言っても、今回の展開に、違和感を感じた視聴者さんは多かったのではないでしょうか?
おバカからシリアスへ。ターニングポイントでした。

獄門湯(ごくもんとう)の掟を犯したばかりに、首を落とされそうになった智樹。
イカロスのお蔭で事なきを得たものの、罰として無人島に流された。
会長と英四郎がいち抜けて、思わぬ無人島サバイバル。
ネタ元は、ブルック・シールズの『青い珊瑚礁』?もっと古くて、夢野久作『瓶詰めの地獄』?
怪物の正体は、いろいろ海産物がくっついたイカロスだったという平和オチもあり。それはいいとしても。

そうです、そらおとはおかしいのです。あまりのバカさ加減に誤魔化されていただけなのです。
そらおとの正体とは、こうです。

原因に対して、結果があまりにも厳しすぎる
#1が、まさにそうでした。
イカロスのカードのお蔭で、ほぼ全能の力を得て、有頂天になった智樹。
その彼が、何気に王になりたいと思った。本当に、何気に望んだに過ぎなかった。
その結果が、人類完全消滅
Σ(゚Д゚;
間違いありません。その伏線が、これからじわっと効いてくるハズです。
どうして断言できるのかって?それは、この歌のとおりなのです。
♪ある種のカンよ 心のひらめきよ SIGERUには何となく分かるのよ~♪
何じゃこりゃあ!と不審に思った方は、YouTubeとかで、『女王陛下のプティ・アンジェ』というアニメのOPを聴いてくだされww
ごめん脱線したww酔ってるせいかな。そうだなwww

何しろアレですよ。
イカロスが、しっかりと本来のスペックを発動し始めましたからね?
ドラえもん以上の巨大な便利力を持つイカロス。しかも、その力は、マスターである智樹の期待キャパを遥かに超えている。
まさに、負のドラえもんともいうべきイカロスが、ついに本気を出してきたのです。
これが人類破滅の予告でなくて何でしょうか?

ボクの好きだったイカロス…。
とろんとした眼の、イノセントなイカロスは、もういないのです。
・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
自己の存在意義に気づき始めた彼女は、どこへ行くのでしょうか?
ニンフをはじめ、新たなエンジェロイドが続々と登場するようです。
運命の歯車は回り始めました…。

EDは『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』
そう来たかww
イカロスの海底大冒険に引っかけたんでしょうね。
一世風靡した水曜スペシャル『川口浩探検隊』を、決死の覚悟でパロった、替え歌名人嘉門達夫のヒット曲です。

次回「水着軍団GO!GO!GO!」

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2009年11月 1日 (日)

鋼の錬金術師第30話感想

#30「イシュヴァール殲滅戦」

1話で終らせましたね。重いエピソードだから、という判断でしょうか。
結果、幾つかのエピソードが省略されているようです。重いからこそ、じっくり描いてほしかった気がします。

当事者マルコーの口から、イシュヴァール殲滅戦の真相と隠された意味が語られました。
これまで何度か示唆されていた、イシュヴァール人の大量犠牲による、賢者の石錬成が明らかになったのです。
キンブリーが奪い、賢者の石を体に取り込んだ。強大な力を誇示し、殺戮を繰り返す紅蓮の錬金術師。その姿は、もはや狂人そのもの。

地獄の戦場で、戦いの意味を問い続けるマスタング。
命令だから(キンブリー)。
死にたくないから(ヒューズ)。
マスタングには満足できない答えでした。
殲滅戦が終った後、彼が得た結論とは。
自分が守れるだけの人を守ろう。そうすれば、下の者がさらに下の者を守ってくれる
ささやかな一歩かもしれません。単純すぎるかもしれません。しかし、目的とは、本来単純であるべきなのです
負の連鎖を断ち切って、正の連鎖を求める。
ハガレンのテーマの一つである、『生命の連鎖』に通じる考え方ですね。

マスタングの目指すものは、軍のトップに上りつめ、しかも自身を断罪すること?
乱世の英雄は、平和な時代にあっては、ただの大量殺戮者。その真実を、白日に晒そうというのか。
軍事政権を終焉させ、民主的な国家の礎となる事を信じて?
殺した者たちへの贖罪、と簡単に言ってしまってはいけない重さがあります。
王の特権とは、戦争で兵士たちに先駆けて死ぬことだ
中世以前のヨーロッパでは、そう考えられていたと、何かで読んだことがあります。
マスタングの考え方に通じるものがありますね。

自分の命と引き換えに和平を求めた大僧正に、ブラッドレイが厳しい言葉を投げつけていました。
一人の命はそれだけのものだ。何万人の代わりにはならん。うぬぼれるな、人間。
納得は出来ません。出来ないのですが、人間以外の存在であるホムンクルス的な生命観として、興味深いものがありました。

メイ・チャンのアルフォンスさま萌え。ちょっとした息抜きでしたね。
アルは、エド兄を小さな錬金術師って貶めて、ちゃっかり自己宣伝に使ってますよ?
エドより背は高いし、あんなにきつい顔してない。ケンカも強いけど、短気じゃない。僕はジェントルマン。
褒めちぎってるじゃないですかww
アルくんってば、なかなかの策士です。

Cパートでマルコー惨殺?望みどおりの最期ではあるけれど…。

次回「520センズの約束」

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WHITE ALBUM第18話感想

#18「虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて」

冬弥が動いた!

思わせぶりな伏線多すぎのWHITE ALBUM。いちいちマトモに受け取るとバカを見る、というのは経験済みですが、動きがあると、やっぱり期待しちゃいますね。

マナちゃんルート
理奈なんかのたれ死んじゃえばいいのよ、と暴言を吐くマナに、冬弥の怒りが?
やめて、女優の顔をぶつのは!」
お約束のマナちゃんギャグですが、無言のまま、部屋を出て行く冬弥。取り残されたマナちゃんが呟きます。
「藤井…さん?」
この『さん』が微妙ですよね。マナちゃんルートもまだ消えてないのかなあ。

弥生ねえさんルート
ねえさんも本気を出した!冬弥を言葉責めです。この強力な一方通行ぶりは、もはやレベル5の能力者としか思えません
「なぜ私を避けるのですか」
「親の病気と、私とのお付き合いを関連づける神経が理解できません」
「藤井さん、貴方がすべきことは、由綺さんに理奈さんはもういないのだという現実を、そして、理奈さんがいま一番誰を必要としているかを教えてあげること」
「それができない貴方は、こうしていればいいんです」
パイズリ…。
「忘れなさい。おとうさんも、由綺さんも、みんな」
ねえさんの行動原理は、相変わらず由綺なんでしょうか。それとも冬弥本体?何だか微妙になってきました。
結果、冬弥はふらふらと理奈の元へ。由綺の申し出は断ったくせに。
弥生ねえさんすごいです。もしかして、操作系の能力者?

理奈ちゃんルート
なしてトップアイドルと?冬弥どんだけVIPなんですか?と一瞬思ったのですが。
よく考えたら、彼をお付きにした時点でフラグは立っていたんですよね。
由綺との接触機会を増やしてあげたい、というのが理奈ちゃんの表向きの理由だったのですが、それもなくなった今、純粋に男と女として向き合う二人です。
『誰か 由綺 美咲さん はるか マナちゃん 誰か 止めてくれ』
何逝ってんだろねこの男は。('A`|||)
立ち去るふりをしておいて、後ろから抱きしめる冬弥。
「なんで、理奈ちゃん、こんな…。由綺より、ちっちゃいみたいだ」
冬弥の手が、理奈ちゃんのお胸の辺りに!
由綺よりおっぱいちっちゃいってか!?
「由綺と比べないで、今は」
そうですよね、怒りますよねやっぱり。ぜひ、冬弥に正義の一撃を!
キスして、藤井くん
Σ(゚Д゚;Σ(゚Д゚;Σ(゚Д゚;

テレビ局のお偉いさんとの会食をすっぽかして、理奈の元へ駆けつけた由綺。
理奈とのキスを無事に終えた冬弥とすれ違います。
どうして、冬弥くんが?
次回、修羅場確定か?
でもどうせ、何事もなかったかのように、お話が続くんでしょうね。
何しろ、疑うことを知らない由綺ちゃんですから。冬弥が弥生さんに送ってもらってるって聞いても、何かあるのか?なんて微塵も考えてないし。
それとも、冬弥の行動にうすうす気づいていて、目をそむけているんでしょうか。

桜団の解団式、寂しいですねえ。素人の女の子たちをウリにするコンセプトは悪くなかったのですが。
おニャン子クラブの結成・解散と、時期的に完全にかぶります。
桜団は、ちょっとだけ早すぎたのかもしれませんね。この挫折にめげないでほしいです。
今度は、秋葉原を根城にして、AKB48として売り出すとかww

次回「飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど」

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