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2009年10月31日 (土)

DARKER THAN BLACK第4話感想

#4「方舟は湖水に揺蕩う…」

一行は、日本に到着しました。
天国戦争の傷痕も生々しい札幌。狸小路商店街も、すっかり寂れています。

黒は、既にCIAからも離れている模様。スオウとシオンを発見するのに、CIAを利用しただけなんでしょうね。
クライアントに依頼されてスオウを一人前の契約者にしようと猛特訓。クライアントって誰なんでしょう?
スナイパーとしての精度を上げさせようとしたり、インナーマッスル鍛えさせたり。
マッスル体操の方は、単なるセクハラにしか見えないけどww

スナック「ノアの箱舟」。ガテン系オカマのレバノンさんが、お腹が危機に見舞われたスオウを救ってくれました。
このテのアクション作品って、オカマ登場率が高いような気がします。
ストリート系ですが、気のよさそうなノリオが、スオウを一目見て、キラキラを発見!
でも、心が動かないスオウ。契約者だからか、それとも女として?
ノリオ、ニカみたいに人のいい兄ちゃんです。いきなり死亡フラグですね。
スオウの具現化ライフルで撃ち抜かれる日も遠くないのか?

元公安の未咲は、三号機関で葉月たちと仕事をすることに。
さっそく葉月に狙われてますが、何とか操を守りました。
BK-201に辿り着くのが先か、葉月に落とされるのが先かwww

レバノンさん推奨?の、すべてが濃いアシカラーメン。気になる…

レバノン(楠大典)
ノリオ(野村勝人)

次回「硝煙は流れ、命は流れ…」
♪愛は流れる♪
じゃなくて、命か…。

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とある科学の超電磁砲第5話感想

#5「とある二人の新人研修」

「思いを貫き通す意志があるなら、結果は後からついてきますわ!」
小学生の黒子さん、イイこと言いますねえ。まるで人格者のようです。
思いを貫き通す意志は、今でも健在。てゆーか、さらにエスカレート。
そして確かに、ちゃんと結果もついてきました。
変態という烙印が…。
(ノ∀`)
目指していたのは正義だったはずなのに、どこで道を誤ったのか。
人生って、不思議なものですよね…。(そっちかい!)

車上窃盗犯を逃がした失敗をきっかけに、仲違いしてしまった黒子と初春。
いつものように高飛車な黒子に、おとなしい初春が強く言い返しました。
彼女の怒りは、どうやら昔の約束が原因らしいのですが、黒子はすっかり忘れています。

ここで回想シーン。
郵便局強盗に遭遇した黒子は、先輩の制止も聞かず、独断で制圧しようとします。
しかし、強盗は一人ではなかった。しかも、能力者だったのです。
強盗は、中の人ヒソカ(高橋研二)。なるほど、嫌な雰囲気がよく出てます。幼い黒子の足や手を容赦なく踏みつける辺りの残酷さも含めて。
彼の能力は、イコールスピード。投げた物体が、等速度ですべての障害物を突き抜けていくという、なかなかに強力な力です。
たとえば、動けないところにこれが眼の前に迫ってきたら、怖ろしいでしょうね。
むかし読んだ、筒井康隆の短編を思い出しました。
人や物体の動きを超スローモーションに変える能力を得た男が、やりたい放題のあげく、酔っ払ってトラックの車輪に巻き込まれてしまう。
男は、ゆっくり、ゆっくりと車に轢かれていって…。というコワイお話でした。

美琴と話していて、やっと約束を思い出した!
それは、二人一緒に成長していこう、というものでした。
窃盗犯の居場所を特定した初春が現場に飛び出した。黒子がテレポで追いつき、夕陽をバックに走ります。
ジャッジメントの絆、再び。
♪走る走るオレたち♪って感じの爆風スランプな熱気で、青春に向かって走る二人の姿が爽やかです。

固法先輩のお胸に注目!お堅いばかりの眼鏡さんだと思っていたら、中学生の頃から巨乳の持ち主だったんですね。
しかも、能力は透視。黒子のテレポみたく、悪用しようと思えばいくらでも悪用できる力なのに。
よくぞ、真っ直ぐに育ったものですww

(追記)
各所を回ったら、黒子を悼む記事で一杯でした。同感です。
黒子ったら不憫なコww
生れてくる時代さえ違ったら、立派なジャッジメントとして、初春の尊敬するお姉さま(タメかwwでもまあww)でいられたかもしれないのに。
美琴お姉さまと同じ時を共有したばっかりに、惚れた悲しさで変態道まっしぐら。
#4ではパンツかぶってました。しかも、穿きたてパンツをお姉さまにかぶせようとまで。
見たい嗅ぎたいかぶりたいの智樹と、実は低次元レベルで競っているのかもしれません。
アルジャーノン黒子にどうか花束をwww

固法美偉(植田佳奈)
強盗(高橋研二)

次回「こういうことにはみんな積極的なんですよ」

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キディ・ガーランド第3話感想

#3「最悪の相性?」

CCさくらならぬ、魔法少女CGさくらww
カードキャプターじゃなくて、カードゲッターらしい。

さくらちゃんステッキにこだわるク・フィーユに、子どもっぽいとご不満なアスクール。自分のことは棚に上げて。
ケンカ状態のまま、罰当番の受付嬢をやらされることに。
手形決済男が現れて、二人は急遽タッグを組みます。ク・フィーユの能力は、予知能力でした。
たらい回し役所ネタのあとは、目指すスミスがガチムチな女性だった、ということで一件落着。
憧れのトロワジェインもさくらちゃんファンだったという強引オチでENDです。
BL女、アリサの部屋にはルルーシュポスターもあったし。本当、小ネタに事欠かないアニメだなあ。

#1がパンツ、#2は『生存』っぽいネタの嵐。何か既視感あるなと思っていたら。
他所さまで見かけたご意見なんですが、すべて角川つながりではないかと。

#1→そらおと
#2→生存
#3→こばと

なるほど!エンドレスエイトで8話分使って壮大な宣伝をやりやがった行った角川ですからね。
キディを踏み台に、これ位はやりかねないなと思わず納得した次第。

ネタもやりつくし、アスクールとク・フィーユのキャラも定着させ終ったら、一期の路線に戻るのでしょうか。
ずっとネタアニメってことはないと思います。思うけど。思いたいの三段活用www

次回「子守特務」

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2009年10月30日 (金)

ささめきこと第4話感想

#4「4+1」

美しき百合の園を目指して、女子部設立!
んで、即却下!

いきなり終りましたね。どうすんでしょ、これから。
設立趣意からいって、同好会として認めてもらうのが無難でしょうか。
まさに『同好』の集まりですしww

純香が壊れてました。愛する風間のために、朱宮を特攻隊に使って女狩り。
結局、百合候補は見つからず、不幸な偶然から山崎アケミさんが入部することに。
おでこ眼鏡のあずさちゃんはどうしたのかな?
みやこが思いっきり卑怯なのに笑いました。ツインテといい、ささめきの黒子さんですな。
見届け人のきよりちゃん、今回はカレーパンを手放しませんでした。もう、中毒みたいなもんですね。いいなあカレーパン♪

#1で、風間ともめた図書委員さんが何気に登場してましたね。
まあ、同じ学校だから階段ですれ違っても当然なんですけど、今後、お話に絡んでくるのでしょうか。
中の人イカロスなので、ひそかに注目してます。イカロスなら何でもいいのか自分ww

次回「friends」
♪どこで こわれたの Oh friends♪
レベッカ懐かしい…。

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2009年10月28日 (水)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第4話感想

#4「対決!呼びあう絆」

クイーンズブレイドには、いろいろな事情を背負う戦士たちが集っています。
ただの最強比べでなく、彼女たちの背負ったものの重さの対決でもあるんですよね。
基本は露出アニメなのですが、二期に入って、本来のよさが表に出てきました。

エキドナはワイルドエルフ。かつて、森ではアレインと師弟関係だった模様。
イルマは、牙の暗殺団で、エキドナの一番弟子だった。いろんな意味でww
因縁の師弟対決は、ノワを人質に取られたアレイン側の敗北。
この結果は、女王アルドラの望みどおりだったのでしょうか。
女王の首を狙うイルマ。師弟愛よりきょうだい愛とは?
しかし、ノワって、試合以外ではヘタレなタイプ?
本気でやれば、最強戦士長とも渡り合える力を秘めているのに。
前回も、無抵抗なまま、ただの人間のDQNどもに手籠め(ノ∀`)にされそうになってたし。何しろ穿いてないしね。
ひそかにM願望でもあるのかなww

カトレアさんの夫、オーウェン(の体)初登場。ガチムチですな。オッスオッスwwやらないかww

次回は、冥土へいざなうメイドのアイリVS子連れ鍛冶屋のカトレアさん。
なぜか、女王の御前試合です。沼地の三人娘の一人だからか?
そして、レイナVS鋼鉄姫ユーミル。ロリババアは健在ですね。

ナナエルの出番ありませんでしたね。メルファと、聖なるポーズの特訓中?
ふつうに戦えば最強っぽいナナエルさんの試合が楽しみです。。
聖乳がこぼれるたびに力が失われていくハンディを負って、どう戦うのか?
必殺ホーリーダイブとローリングスターキックに、新たな決め技、聖なるポーズが加わればもう無敵?
腐っても天使さまですからね。ポーズも威力倍増でしょう。
聖なるポーズの進化バージョン、「ホーリーポーズ」とかwww

次回「策謀!嘆きの王宮」

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君に届け第4話感想

#4「噂」

ブロガーの知人のお勧め作品なので、視聴してみました。#1から録画はしてあったので。
うん、いい作品です
主人公をはじめ、登場人物たちの性格や心理を、分りやすく細やかに描いています。
作画もいいですね。デフォルメされたキャラに隠れ気味ですが、背景とか淡いタッチでよく描き込んであります。

負のオーラ出しまくりだった貞子の爽子が、さわやかな風早くんに引っ張られるようにして、次第に周囲に打ち解けていく#3までは、とてもいい感じ。まさに、癒しアニメでした。
似た味の作品といえば、フルーツバスケットでしょうか。あれも良作でした。

今回、不協和音が挿入されました。
クラスメートたちの悪意ある?噂によって、爽子は、自分から身を退いてしまい、かえって吉田たちに誤解される。
積極的に踏み込んでくれる風早くんさえも、遠ざけて…。
相手を気遣うあまり、逆に人間関係を悪化させてしまう爽子の心の動きが、巧みに描かれています。
なるほど、爽子だったらきっとこういう行動パターンになるだろうな、と納得がいきます。
原作の力もあるのでしょうが、まさに評判どおりの良作でした。

あえてアンチすれば、風早がいなかったら何も変わってなかったじゃん、爽子努力してないじゃん、というツッコミもできます。
作品として、ヌルイな、甘いな、という意地の悪い見方も可能です。
でも、何のきっかけもなく、自助努力だけで人は変われない。
きっかけを作ってもらった後は、やはり爽子の努力の結果です。
風早くんという究極の『いいひと』を使ってもなお説得力を失わないのは、脚本や演出がよく練られているからだと思います。

どうしてこの作品を事前チェックから外したかというと、恐らく絵柄のせいなんですよね。
結局私は、いわゆるアニメ絵が好きなんだと思います。
今の少女マンガから、まんま抜け出たようなこのタイプの絵と肌合いが今ひとつ、ということだと。
いや、別マとか白泉社系作品を愛読した時期もあったので、決してキライじゃないんですが、マンガで読むのとアニメで見るのと、どこか違うような。
そこらへんは、自分の限界かな、という気がします。
もう一つは、良作と評判だった作品の記事って、よく考えたら、書いてないです。
「青い花」がそうだったし、「夏目友人帳」も同様。
突っ込んじゃいけない、と無意識に判断した良作は感想から外して、視聴だけして楽しむ。その辺は、我ながら徹底してますね。
芸風は萌えツッコミ、って以前書いた気がしますが、よく考えたら、これって典型的なツンデレですよね。
ただ、自分で言うと気色悪いので、漫才ふうに萌えツッコミと呼んでるだけで、本質は同じです。

今回、どうしても書きたくなって書いた感想ですが、続けて書くかは微妙です。
やはり、こういう作品は、視聴だけして楽しむのが吉かな、という気がしてます。

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2009年10月27日 (火)

聖剣の刀鍛冶第4話感想

#4「誓約-Promise-」

ついに、不殺のセシリーが、悪・即・斬!に開眼しました。
(ノ∀`)
魔剣アリアとの関係は、友人から戦友へと進化。
ルークには、大事な人を守れなかった辛い過去があるようです。
魔剣が100本あってやっと対抗できるほど強大な、ルークの仇とは?
リサは、アリアと同じ存在。アリアが風の精霊だとすれば、祈祷鍛冶の相方であるリサは火の精霊?

悪魔契約の結果、異形の者に成り果てた元剣士のジャックに、セシリーは叫びます。
私は光の側に立って戦う!
勇ましいのですが、思いっきり死亡フラグ?いやヒロインだからそれはないか。
(´Д⊂)

基本、ストレートな剣と魔法のファンタジーなのですが、萌え要素にも目配りが利いています。
セシリーのお尻を強調するアングルとか、しょっちゅうネタにされる、ふかふかのお胸とか。
でもねえ。なんか違和感あるんですよね。
セシリーとアリアがお顔を真っ赤にして見つめ合うシーンは、『咲』でおなじみの百合場面なんですが、咲と違って、しっくりこないんですよ。
スポンサーサイドの要望で、仕方なく入れた感が強いのです。
一方、戦闘シーンは生き生きしてます。スタッフの込めた熱と力が、ひしひしと伝わってきます。やはり、こちらが本領なのでしょう。

これからも、悩みながら成長するセシリーの物語が続くのでしょうが、根がマジメなお嬢さんなので、いったんキレると怖い気がします。
彼女の直情径行は、危うさと背中合わせ。
悩みが深い苦悩に変わるときこそ、黒衣の男が付け込んでくる瞬間です。うみものがたりやセーラームーンのように。
悪魔契約者になって、DTBのターニャみたく、合理的思考で殺戮を始めたらどうしようww
ルークにゴキブリ飛ばすとか。見たくない見たくないww

次回「絆 -Together-」

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2009年10月26日 (月)

そらのおとしもの第4話感想

#4「愛と三角地帯(トライアングル)ふたたび」

(あらすじ)
#2で旅立ったパンツの群が、智樹を慕って帰ってきた!智樹感動!
エッチなともちゃんに(今さら)ショックを受けたそはらちゃんの殺人チョップ炸裂。
イカロスのカードの力で、智樹が見たパンツは全て爆発。智樹家に、庭に、恐怖のパンツ包囲網が形成される。
そはらはイカロスとお出かけ。
雄雄しくパンツに正面突破を試みた!生きて脱出できた智樹。
しかし、帰ってきたそはらが家の中へ飛ばされた。
男の子には戦わねばならないときがある。黒い生徒会長にそそのかされて、智樹は戦場へ戻る決心を。
野性の証明?
押入れから出現したガーディアンのパンツロボに囚われるそはら。
智樹、パンツロボにフェードイン!
全裸になるも、我そはら救出に成功せり!
成功報酬は、殺人チョップ再び。

……………………
(/_<。)

(小ネタSS)
総監督「そらおと#4の脚本、あがった?」
脚本家「はい!あがりました!戦う熱い男を描いた自信作っす!」
総監督「それは楽しみだね。どれどれ。(一読して)」
総監督「…あのさあ」
脚本家「はい?」
総監督「イッペン、死ンデミル?」

いやホント、この脚本、逝っちゃってますよね?インパクトあります、強烈です。
でも、こうしてちゃんと作品化されて、深夜帯に放送されてるし。
見ていて、眩暈がしてきました。ああ、パンツが見える…。うふふ、うふふふww
スタッフも発狂、視聴者も発狂。みんなで発狂すれば怖くない。
みーんな、狂ってるう♪

前回のちょっぴりシリアス話から、おバカ話に強烈リバウンド。
「戦士の休息」が流れる中、智樹コレクションが乱れ飛ぶEDも凄いです。
何が凄いって、この表紙を描いている作画陣が。

「見たい嗅ぎたいかぶりたい」と欲望まるだしの智樹とか。
超絶合体パンツロボとかフェードイン!とか。
智樹のじっちゃんの「ともぼう!」が、まるこのじいちゃんそっくりとか。
「ひとつの戦いが終った…」と全裸で呟く智樹とか。
スタッフ渾身のバカ演出、ハンパないです。褒め言葉ですww
このノリは、名作「ナデシコ」を思い出させます。好きだったなあナデシコ。

今期ダークホースと噂も高い『そらおと』。
#1から注目していたので、ブレイクしたのは嬉しい。本当に嬉しいんですが。
なのに、どうして涙がとまらないんだろう…
('A`|||)

生徒会長あやひーの演技が、「かなめも」のはるかさんを思わせます。好きです。
「気づかれてしまったの」
夢の女の子が呟きます。
もう一人のエンジェロイド登場?
気になる…。

次回「任侠と初夜(セレブとアツイヨル)」

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2009年10月25日 (日)

鋼の錬金術師第29話感想

#29「愚者の足掻き」

おとうさまとの緊迫エピソードが一段落して、まったり回?サブタイが愚者の足掻きだし。
と思っていたら、エドの入浴シーンから始まって、士官に化けたエンヴィーが乱入し、オトコたちの悲鳴が。
「うわあああ!」
なるほど、愚者……
('A`|||)

待ち合わせの女性ホークアイの代りにアームストロング。暑苦しいけど和むなあ。
彼だけは、イシュヴァール戦役以来、ひたすら真っ直ぐですものね。

グリードに潜んで、リンは虎視眈々と狙っているようです。
「おい、リン!」
「グリードだ」
変わらないやり取りですが、リンに戻ったふりをして大総統を驚かせる茶目っ気も。
一瞬マジで驚いた大総統に、溜飲が下がりました。もっといじってやってww

マスタングは辞職しません。あくまで懐が深い。さすが大人です。
「…けっこう余裕ですね」
リザにも褒められました。褒めてないかな。

スカーとDr.マルコーの邂逅。
マルコーは、贖罪のために死を望んでいる?
イシュヴァールの惨劇を引き起こした当事者。今も、賢者の石の、人柱の実験に加担させられている。
スカーは、どう出るのか?

ランファンとメイ・チャンの確執が、意外と深い。お互い、シン国のために賢者の石を狙っているんですね。
ドクターが威嚇一発で制圧。貫禄です。でも、病原菌で脅しちゃ倫理違反でしょでしょ

スカーと豆女(メイ・チャン)は系統の違う錬金術?
それを使えば、賢者の石なしで目的にたどり着ける?

次回「イシュヴァール殲滅戦」
このタイミングで来たか!

ハガレン放送直後、ピッコロさんのらじお掲示板に参加してました。
いや~盛り上がったな~♪
BLネタとマクロスネタは思いがけない天の余禄ww

いつものとおり、掲示板から引用します。
読み直すと、我ながらけっこう語ってますね。
缶ビールで酔ってる割にはよくやってるかもww

エドは、スカーやメイ・チャンの使う、別系統の錬金術に興味を持っているようですね。
賢者の石なしでも、真理にたどり着けることを期待して?
ただ、メイ・チャンたちの方でも賢者の石を狙ってきているので、どうなんでしょう?

(メイ・チャンの術は、医術にもっぱら使われている。それが錬丹術の特徴?スカーの破壊の手は、それを逆利用し、治療すなわち再構成を放棄したもの。
そして、エドたち系統の錬金術の要諦は、物質の創造にあるのではないか?)
そう、だから錬丹術が破壊に使えるなら、むしろ人体錬成により近いのが錬丹術?という気がしているのですが。
でも、それが出来ないから、リン王子やメイ・チャンは、賢者の石を手に入れようとしているんでしょうね。
体は癒せても、不老不死は別物なのか…。

もしかすると、ですが。
人体を物質と見るか、それ以上の存在と見るのかがポイントかも。
つまり、単なる物質と見るなら、エドたちの分野。そうでないなら、錬丹術の分野。
今後の解明に期待します!

ここからは小ネタ

(パンダのシャオメイが掲示板の一番人気でした)
メイ・チャンとシャオメイ和みます。
エドの方でも、メイ・チャンを豆女って呼んでますね。
どんぐりの背比べということで、いいコンビになれるかもww

マスタング大佐、自分の野望のためには軍を辞められないと大総統にブラフをかましました。
大総統を倒せたとしても、そのバックにまだ大物が控えていることまで見破ってるし。
この辺の、大人のタメって感じの演出、好きだなあ。

次回予告のヒキも上手くなってきてますね。演出のメリハリもついてきたし、スタッフ進化してます。
視聴者側にも余裕が出てきたし、お互いにいいキメラ状態になってきたということで。
オニイチャン、アソボウ

('A`|||)

(おとうさまがフィールド張ってエドたちが錬成できなくなっていたとき、地上でも錬金術が使用不能になっていた事実が指摘されて)
ああ、それ気になってました!
おとうさまは、どの範囲でオンオフができるのか?
それによって、おとうさまの神レベルが決まる気がします。

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WHITE ALBUM第17話感想

#17「バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある」

「もう遅い…」
神崎社長の、あの絵は他人の所有物だったという虚偽の申し立てに、緒方はこう繰り返すだけです。
民法の他人物売買に準じて、契約解除の対価として、緒方は神崎に損害賠償を請求できるパターンですね。
でもまあ、売買というより賭けの結果としての譲渡なので、損害額の立証は難しいかも知れません。
知ってか知らずか、代金をあっさりスタジオで物納。気前いいなあ。というより、執着がないのか。
実は、当該絵画は『偽』ってペイントされて、既に毀損されていたのです。だから返せなかった。
それにしても、緒方が寵愛する絵にこんな思い切ったことをしたのは…
理奈でしょうか。理奈しか考えにくい。緒方がその気になれば、器物損壊罪で――

なんか法律相談みたいwwアニメ感想じゃないですねwww

冬弥的には、動きの少ない回でした。ツッコミ所がないのが痛いなあ。冬弥パパラッチの私としては。(笑)
かかってきた電話が弥生ねえさんからと気づいて、手を引っ込めました。
「お約束どおりお電話しました。かけない方がよろしいでしょうか?」
『よろしいです』
ベッドまで共にしたのに、ずいぶん距離のあるやり取りですね。釣った魚には、ってヤツなんでしょうか。由綺の身代わりって、そのまんまの意味だったのか。
ステージでの由綺の涙を父親に指摘されても、何だか醒めてます。
『由綺も悩んでる でも俺のせいじゃない 何もしてやれない』
何でしょうね、この無力感は。
由綺に背中を提供するかと思えば、突き放したような態度。
まあ、若者の建前と本音を描こうというのが、この作品の狙いなんでしょうけど。
アニメの主人公には暑苦しいのが多いので、冬弥みたいのもかえって清清しいかも。んなわけないかww
とにかく、草食系だか肉食系だか分んないのが困る。感情移入しにくいのです。

神崎社長の秘蔵っ子、めのうの動きが気になります。
天才肌っぽいので、理奈や由綺の強力なライバルになりそうな予感。
もっと気になるのは、めのうのお付の女の子(由綺似です!)に向けられた緒方のあやしい視線ですが。
(ノ∀`)

エコーズで、マナとはるかが涙を流しながら冬弥論争をしていたのが、不思議な感じでした。
亡くなったお兄さんのことを追及するマナの容赦なさというか考えのなさ加減が強烈。
打ちそこねのボールを追って崖から墜落…。そんな間抜けな死に方だったら、はるかちゃん泣いちゃいますよ。
KYマナちゃんも、はるかちんが冬弥のことで妬いているのは気がつきました。
だとすれば、大笑いする冬弥こそが、真のKY王者ということに。まあ元々だけど。
TVで流れた、理奈の事務所移籍の電撃ニュース。
『いせき?』
もちろん、遺跡じゃないですねww
マナちゃんのカン違いも、そこまでひどくはないでしょう。

次回「虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて」

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2009年10月24日 (土)

聖剣の刀鍛冶第3話感想

#3「魔剣-Sword-」

ブラックスミスの感想記事遅れたww
作画とか質は高いし萌え要素もあるんですが、展開をもっと速くしてほしいかも。

殺せないセシリーさん。
これはもう仕方ないですね。るろうに剣心じゃないけど、不殺を貫いて、ルークに逆刃刀を打ってもらうしかないかとwww

アリアさんは、風の魔剣。しかも、アラフォーかアラフィフの年増剣です。
戦場で、街で、無数の人殺しを見てきた彼女は、人を殺せない騎士のセシリーに興味を抱いた模様。

しかし、よく食べますね魔剣さんは。串焼きお代わりに団子、鶏肉の卵とじ。
リサも、肉食べまくりです。ちっちゃくてほそっこいのによく入りますね。
何だか大食い対決みたいです。和みます。

祈祷鍛冶には玉鋼が必要なはず。
魔剣アリアの出自を気にするルーク。魔法剣鍛錬には、いろんな方法があるようです。

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クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第3話感想

#3「炎情!燃えあがる因縁」

エリナVSニクスの因縁対決は、言葉責めと精神攻撃でフニクラさまを奪い取ったエリナの作戦勝ち。
案外、あっさりと終ってしまいました。
敗れたニクスを、あの虐められてた女の子が慰めます。イイお話なんですが、階級差はどうしようもなかった、という結論なんですね。革命は遠い…。

アルドラは、古の魔族フニクラも固めてしまいました。不用だというのです。
女王の目的は、クイーンズブレイドでいろんな種族の強者を集め、一つずつ排除していくことにある?

レイナが、トモエを祝福しています。
「トモエ、おめでとう!すごい戦いだった!」
皮肉かΣ('∀`;)
メルファとのエロ対決、お世辞にも立派なんていえませんぜ。
そのメルファは、修行の旅に出ようとしたところを、ナナエルの口車に乗せられます。あたしに教えを乞いなさい、というのです。
大天使詐欺Σ( ̄□ ̄)
大天使を詐称して、身の回りの世話をさせる新たな手口です。天使も油断ならない世の中。

次回は、エキドナ・イルマVSノワ・アレインの師弟コンビ対決。
師弟の絆など、とうそぶくアルドラ。

予告で、メローナのくぎゅが、言い訳じゃないもん!ってツンしてましたが、どう考えても言い訳かとww

次回「対決!呼びあう絆」

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ささめきこと第3話感想

#3「ファーストキス」

あたし、可愛さでガイコツに負けた?
('A`|||)
朱宮に負けた純香は、理科室の標本にも負けてしまいました。
タッパさえ合えば人外でもいいのか?確かに、風間も見境なしですね。
そもそも、教室で朋絵とみやこのキスを目撃して、いきなり発情するのが見境ないです。どんどん残念なコになってます。

きよりがいきなり「ワッハッハ~」。まるで、ワハハ部長かみのりんです。
作品が、コメディにシフトしてきました。雰囲気があずまんがに近くなってきました。
きよりは、顔はかおりん、中身は智(とも)って感じですね。今回はカレーパン食べてなかったな…。

授業の最中に、妄想全開の風間と純香。しかも、なぜか関寺先生の英語の授業狙い撃ちです。中断の責任を朱宮くんが取らされる理不尽が何とも。
風間に、秘めた想いを伝えようとする純香ですが、KY朱宮くんのせいで強制終了。
しかも、風間は、純香に好きな人がいると誤解します。
ファーストキスのお手伝いということで、ウルトラマンのお面を用意する風間。
Σ(゚Д゚;
なしてウルトラマン
せめて仮面ライダーとか…同じかww
華やかな夕焼けをバックに、ウルトラマン(!)に本気キスをする純香。シュールだなあ。
お面相手では、ディープキスはムリですよね、残念ww
「あの二人も、そうなのか」
したり顔の朋絵。いよいよ女子部が正式発動するのか?

蓮賀朋絵(原田ひとみ)
古麻みやこ(斉藤千和)
蒼井あずさ(牧口真幸)
関寺晶(早水リサ)授業を邪魔される先生

次回「4+1」
3Pを超える、4+1のバトルロイヤル。1は朱宮くんですよね。
学園を舞台にカオスなハーレムが?

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DARKER THAN BLACK第3話感想

#3「氷原に消える…」

やはり来ましたね、冷酷な人死に@DTB仕様が。
虫を操る契約者ターニャ。一度は命を取り留めたニカに、ゴキの大群が襲いかかった!
こんな死に方したくない…。
あまりの悲惨さに、スオウが覚醒!女の子はゴキがキライだから!違うかww
いきなり、対戦車ライフルを錬成しました。彼女は具現化系の能力者なのか?
さらに、『契約者殺し』が発動?契約者たちを無差別に撃ちまくります。狙撃位置を指示してるのはジュライです。
ターニャを撃とうとして、黒に制止されました。
恋人や身内を殺しても平気なんだろ?と契約者を糾弾したスオウが、契約者として同じ地獄に落ちる。それを防いだのでしょうか。
FSBをかろうじて振り切り、シオンの折り紙に隠されたメッセージから、日本を目指すスオウと黒、そしてジュライ。

一方、日本でも動きがありました。
本庁から八丈島署(!)に左遷された霧原さんに、総務省統計局(!!)のゴルゴ似の監察官から接触が。
黒を追いたければ一緒に来い、と。

そして、ペーチャ(マオ)の問いに、黒がきっぱり言い切ります。
「俺は銀(イン)を…あの女を殺す!」
どういう意味なのか?
黒たちが向かったのはヘルズゲート?そこで何が起こる?

マオ(沢木郁也)
ターニャ(石川由衣)劇団ひまわり系の声優さん
ジュライ(浅井清己)
ジョン・スミス(中田譲治)
マダム・オレイユ(幸田夏穂)

次回「方舟は湖水に揺蕩う…」

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とある科学の超電磁砲第4話感想

#4「都市伝説」

「むかし流行った、ツン…ダラ?」
(´∀`*)b
美琴さん、脱ぎ女こと木山さんから、上条ツンデレに認定されてしまいました。
「ちゃんとあたしの相手をしなさいよー!」って叫びながら追っかけてる時点で、ツンデレ確定もやむを得ないかと。

都市伝説は、脱ぎ女にレベルアッパー、虚数学区、能力が効かない能力…。
この掲示板、誰が書き込みしてるのか気になります。

なぜか昼間に化物語している佐天。
いきなりブラウス脱ぐ女と出会ったら怖いですよね?と力説するのですが、相手にされません。
しかし、都市伝説は実在したのです。
脱ぎ女は、AIM拡散力場を研究している木山女史。
そして、幻想殺しの上条当麻も本格登場。おせっかいでお説教屋のところも相変わらずですね。

いや~美琴と上条の河原対決、見応えがありました。
ビリビリによる単純な力押しは聞かないと判断し、砂鉄でサーベル錬成。
しかし、上条の能力で、元の砂鉄に分解されました。砂鉄の鞭も無効です。
砂鉄の渦巻きで上条を幻惑し、背後に回って直接接触により電撃を流そうとするのですが、それすら無効化された!
思わず手を上げたものの、涙目で怯える美琴に、当麻思わず惚れたか?
電撃娘と無責任男の追っかけということで、気分は限りなくうる星です。

黒子ヤンデレ(ノ∀`)も健在。
脱ぎ女が伝染?美琴おねえさまが、人前でうっふーん♪しちゃう!?
Σ(゚Д゚;
いきなり発狂です。テーブルに頭をごんごん打ちつけてます。壊れないか心配です。だいじょうぶ、もう壊れてるからww
そんな黒子さんが、愛するおねえさまの上条ツンデレを知ったら、もう何をするか分りません。楽しみですww

上条当麻(阿部敦)
木山晴生(田中敦子)残念な美人。眼つきがコワい

次回「とある二人の新人研修」

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キディ・ガーランド第2話感想

#2「甘い、罠」

アスクール(銀河万丈)
ク・フィーユ(内海賢二)

(ノ∀`)

今回はこれに尽きましたね。何という声優の無駄遣い。だがそこがいい!
万丈さん声のサウザー名台詞「退かぬ媚びぬ省みぬ」が何とも…。

キディランドって、『生存』以上にネタアニメだったらしい。しかも、オールドなファン仕様ということで。
YARANAIKA人形に、ムスカ人形。
とどめはミヌさんの「ルネッサンス情熱!」「まいっちんぐ~」などなど。
笑えるというか、思わず苦笑です。

#1でおバカを晒したアスクールちゃんは、今回も「ぽっきゅーん」しまくりでした。
かぼちゃプリンのために、トゥイードゥルディさんのトラップに挑むとは無謀です。
ク・フィーユは、プリンの責任とアスクールへの友情以外に、トラップに興味があったようですね。
記憶よい子ちゃんの彼女の能力は、情報操作系のようです。

それにしても、かぼちゃプリンマンは愉快なりでした。てゆーかヤヴァイです。
「ぼくの脳をお食べ」
「マズイだろ、それ」
そのとおりww
ジブ○ネタも結構やばかったけど、かぼちゃプリンマンは危険すぎる。
本気でや○せたか○に訴えられますよ?

次回「最悪の相性?」

追記。
今週は仕事に追われて、記事が思いっきり遅れております。
今日中に追いつくぞ~。おー!(好きにしてって感じですね
ww)

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2009年10月20日 (火)

そらのおとしもの第3話感想

#3「エンジェロイド初体験(0シレイ)」

「たの…しい?」
「マスター+イカロス=楽しい」

恐れていた事態が発生しました。イカロスが感情を学ぼうとしています。
#1で、いきなり自分を廃棄処分しようとした不幸ちゃんが大好きだったのに…。
まあ、可愛いには変わりないんですけどね。
私服もカワイイのですが、あのこぼれるようなお胸はどこに?
何故か小さめに見えます。着やせするのでしょうか。むしろ、そはらの方がばいんばいんです。
でも、鎖を引っ張られて墜落して四つんばいになったとき、たわわなおぱーいが帰ってきました
心からホッとしたのは、ひ・み・つ♪

数学を教わろうと守形先輩を訪ねてみると、河原でテント生活?
キャンプの定番、カレーを作ろうとして、イカロスがはじめてのお使い-みかくにんせいぶつへん。
タマネギ→糸こんにゃく、カレールー→しょうゆ。残念な間違いもありましたが。
…」→ヒヨコ!!
Σ(゚Д゚;
これがいっちゃん笑えました。しかもヒヨコ捌ける英四郎ってww
そはらちゃんに救われて、無事に智樹家の非常用食糧の位置を確保した模様。それも怖いけど。

愛玩用エンジェロイドなら、どうしてマッハ24で飛べるのか。しかも、電算能力はゼロに近い。
英四郎がイカロスに、おまえは何者なんだ?と詰め寄るシリアスも織り交ぜてきました。
そして、スイカに固着するイカロス。
英四郎が解説したように、スイカが新世界の象徴だから?
いろいろ伏線が出てきた感じです。

EDは「太陽がくれた季節」。
「岬めぐり」が特別というわけじゃなくて、もともと70年代懐かし路線だったんですね。
オリジナルは、青い三角定規というグループ。
次回サブタイが「愛と三角地帯ふたたび」。
(ノ∀`)
狙ってる狙ってるwww

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2009年10月18日 (日)

鋼の錬金術師第28話感想

#28「おとうさま」

ほとんどラスボス対決のような、おとうさまとの対面。
ホーエンハイムと激似なのに戸惑うエルリック兄弟。
これは不思議ですよね。ハガレン最大の秘密かも。「黒神」なら、ルートとサブというところなんでしょうけど。
ところが、おとうさまってば結構フレンドリーです。アルの左腕を錬成し、エドの傷も直した。
しかもノーアクション、等価交換なし。底知れない力を垣間見せています。
とはいえ、この親切も、エドたちが『人柱』だから。ただの人間であるリンには容赦なし。喰ってしまえとグラトニーに命じます。
自分たちより劣る存在の人間たちを虫けら扱いする。
ある意味徹底した合理思考は、契約者並みかもww

予想外にノンキなおとうさまに肩透かしをくらいましたが、ヒトであってヒトでないおとうさまは、やはり冷酷でした。
しばらく、エルリック兄弟&リン王子と、エンヴィー&グラトニーとの必死の戦闘が続くのですが。
「時間の無駄だ」
おとうさまが、錬金術を無効化するフィールドを張った!エドとアルは、錬金術が使えなくなった!
絶妙のタイミングで、スカーとメイ・チャン登場。
思わず、キター!って喝采しちゃいました。こういう演出のタメが欲しかったのですよ。
スカーの破壊の手と、メイの錬丹術は健在です。おとうさまの術と、系統が違うからか?
ホムンクルスたちの生みの親がおとうさまであるのと同じく、この国の錬金術の源流はおとうさま?

メイ・チャン、ついに憧れのエドワードさまとご対面。最悪の瞬間とも言えるのですが。
………………
この豆粒が、あたしのエドワードさま!?
Σ(゚Д゚;
乙女心を踏みにじったあ
エド王子との甘い幻想が、走馬灯のようにメイの脳裡をよぎります。そして全てが崩壊。
逆ギレするメイちゃんの、予想どおりのリアクションが面白すぎww
いや~、ひそかに楽しみだったんですよね、この瞬間が。
憧れは、いつか幻滅に変わる。そして、人は大人になっていくのです。

リンに、賢者の石が埋め込まれた!
シン国の民のために、全てを受け入れたリン王子は、体を乗っ取られてしまいます。
それがグリード。しかも、エドたちが知っているグリードの記憶はありません。あたしで三人目よって感じです。

リンの人格が消滅したなんて信じねえぞ!
必死で呼びかけ続けたエドは、グリードの中に、リン王子を発見したようです。
よかった~♪

次回「愚者の足掻き」

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WHITE ALBUM第16話感想

#16「小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば」

10月スタート「青い文学」シリーズのトップを飾るのが、太宰治の人間失格。
作品のキーワードは『恥の多い人生を送ってきました』。
冬弥にピッタリじゃないですか!
(ノ∀`)
幼い冬弥が、草むらで何かを探しています。そこへ、父親がやってきて。
このアバンは謎ですね。親子に何があったのか?

今回は、いろいろ伏線を撒いた感じ。
冬弥も、弥生さんと夜明けのコーヒーしちゃった(!)以外は、悪さしてませんしね。ツッコミも小休止ということで。
明星(ビーナス)音楽祭へのエントリーを決めた緒方。理奈にさえ出場を許さなかったのに。
本当は、理奈も出場したかった音楽祭ですが、全ては由綺のためのお膳立てでした。
ここまでお邪魔にされては、理奈ちゃんもたまりません。ついに、緒方プロからの独立宣言を叩きつけて去ります。
後を追ってきた由綺へ向けた切ない表情がイイですねえ。この二人、ライバルになっていくのでしょうけど、不思議な関係です。
緒方も、実の妹をどこまでいじめれば気が済むのでしょうか。なかなかのどSさんです。
それとも、由綺と理奈を競わせようという下心があるのかな。独立すれば、音楽祭への出場も可能なわけだし。

はるかとマナちゃんですが、さすがに百合な方向へは行かないみたいですね。ざ・ん・ね・んww
とはいえ、冬弥ルートというより、サブルートになってきたかな。
私としては、こっちのルートにむしろ興味があるのですが。

密会現場を盗撮したのは、元マネージャーの平良木?
前に、弥生にストーカー電話をかけてきたのも彼みたいです。
由綺に害が及んだら許さないと緒方が言ってましたが、弥生は「はい、理奈さんも一役買ってくださるはずです」。その意味は?

次回「バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある」

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2009年10月17日 (土)

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第2話感想

#2「破邪!思いがけない闘い」

あ、クイーンズブレイドで検索して来ていただいてる方が…。ありがたいことです。
前回の誓いにもかかわらず、またも記事が遅くなってしまいました。

メルファの聖なるポーズってww
大原さやかさんも、何という破廉恥な役をwww
経典に描かれたポーズは、明らかにエロ本のソレです。つか、この経典って、インドのカーマ・スートラみたいなものなんでしょうか。
堕天使ナナエルさん、瞳をキラキラさせて大喜び。
この天使ホントにダメだ…。

この人は、こんな破廉恥な教えを広めようというのですか!
レイナやシズカの大股開きを妄想。そんなことをさせるわけにはいかないトモエさんが覚醒しました。
飛天御剣流龍翔閃?を駆使して、一気に堕シスターのメルファを倒します。
敗れたメルファさんのポーズが恥しすぎww

いじめられっ子ニクスと、いじめっ子エリナの対決。
冷たい飲み物を持ってきなさい!と命令されて、ニクスさん大パニック。使用人属性は、なかなか抜けないようです。悲しいことです。
心情としては、ニクスに勝たせてやりたいんですが。
ニクスぶち切れてると思ったら、田中理恵さんでした。ホント理恵さんの演技すごい。
つか、上品そうな理恵さんに汚れ役をやらせたがるスタッフたちが倒錯してるという噂も。
(ノ∀`)

次回「炎情!燃えあがる因縁」

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とある科学の超電磁砲第3話感想

#3「ねらわれた常盤台」

『狙われた学園』ネタなのですが、いかにも「とある」的なオチになっております。

常盤台の生徒を狙って、巨大学園都市、学舎の園を通り魔が徘徊しています。
いかにもお嬢さまっぽく登場の婚后光子さんですが、ただの犠牲者役でした。速攻、通り魔の餌食に。
透明なまま接近し、スタンガンで獲物を仕留める。犠牲者を冷ややかに見下ろす犯人の正体は?

初春と佐天は、学舎の園に招待されます。
わ~いお嬢さまだ~、と無邪気に浮かれる初春。
無関心を装う佐天ですが、ちゃんとブランド品のチーズケーキをチェックしているのが可愛い。
学舎の園へはモノレールで入場するのですが、車窓を流れる雨滴とか、描写が実に細やかです。
こういう些細なところにも、作画力の違いって出るんですよね。
憧れのパティスリーでケーキに迷っているうちに、ジャッジメントの召集がかかりました。せっかくの非番なのにと不平たらたらの黒子。
委員長に、犠牲者たちの画像を見せられます。
「写真があるけど、ひどいよ。見るんだったら、覚悟しなさい」
どんなグロテスク映像が?
画像を一目見て、驚愕する二人。Σ(゚Д゚;
何のことはない、ゲジ眉を悪戯描きされてただけなんですがww
それにしても、何を目的とした犯行なのでしょうか?

監視カメラには、犯人が映っていた。肉眼にだけ見えない能力者?
認識を阻害する能力「ダミーチェック」だったのです。
容疑者は、重福省帆。レベル2の能力者。
都市内の監視カメラ全てをネットワーク化し、初春は監視役に。このコの能力は、演算系のようです。
初春のナビと美琴たちのコンビネーションで、犯人を追いつめた!

犯行動機は、眉毛と恋の逆恨み…。
笑いなさいよ!と叫ぶ犯人の重福さんに、あたしはその眉毛好きだな、と声をかける佐天。
私もキライじゃないなあ。けいおんのムギちゃんレベルじゃないですか。地顔も悪くないし。
佐天さんとしては、ただの慰めのつもりだったのですが。
護送車に乗り込もうとして、手紙書いてもいいですか?と頬をそめる重福さん。
ヘンなフラグが立った!
罪な女、佐天さんでした。

今回のヒント。
レベル2の能力者が、ずっと姿を消し続けられるはずがない?バンクデータが誤っている?
学舎の園の生徒たちのレベルが底上げされているのか?外側にいる一般校のレベルが貶められている?
だから、初春や佐天のレベルが低いのか?
今回見せた初春の情報処理能力は、とてもレベル1ランクとは思えない。気になる示唆です。
レベルって、偏差値に似てますね。歪曲が可能という意味で。
この作品は、現代の偏差値社会に警鐘を鳴らす問題作なのかもしれません。違うか。
(ノ∀`)

重福省帆(田村ゆかり)

次回「都市伝説」

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DARKER THAN BLACK第2話感想

#2「墜ちた流星…」

CIAも参戦しました。黒(ヘイ)は、CIAに雇われている模様。
流星核を探す黒は、スオウに迫ります。弟のシオンと誤認しているのです。
そこへ、第三機関の葉月が救援に入った!
彼女の対価は、男性とのキス。不本意らしいけど。
消毒し、そのうえ、口直しということでアシスタントの沢崎の唇を奪った!
いろいろえろい対価のようです♪

一人で逃げ出したスオウの前に、ニカ再登場。ターニャの能力で排除されたかと思ったけど、捨てキャラじゃなかったんだ。
MEによる記憶消去を免れた彼は、スオウを匿って隠れ家へ。
研究所を襲撃され、父博士を殺された(と思い込んだ)スオウは、『あの黒いオヤジ』狩りを決意し、街の壁いっぱいに、婚約詐欺犯人の手配ポスターを貼りまくる。
ニカは、恋人のターニャを追ってFSBへ。
これって死亡フラグですよね…。

街をうろつく黒は、携帯ボトルからウイスキーだかウォッカだかをラッパのみ。
いいなあと思ってしまった私もやさぐれているのか(ノ∀`)
いきなりポスター発見。笑っちゃうくらい簡単に釣れました。
しかし、黒を誘い出した後、スオウはどうするつもりだったんでしょう?
逆に、黒がスオウを捕えて、胸をむにゅっ♪
一期主人公なのに、見る影もないセクハラオヤジに堕ちていたのです。
「契約者って何だよ?何が楽しいんだよ?何であんたたちみたいのがいるんだよ!」
テーマの一つが出ましたね。合理的な思考しか出来ない契約者と、一般人の対立。

そこへ、オーガスト7が割って入った。
彼はマジシャン。エイプリルと同じくMI6所属です。
トリックなしのマジックを使える彼の対価は、トリックのネタバレww
本人も辛いでしょうけど、同業他者には思いっきり迷惑な対価ですね。
イリュージョンを使って物理攻撃を回避するマジシャンに、逆に上着で眼くらましをかけた!
この辺の、力押しだけじゃない戦闘場面の工夫には感心させられます。
スオウが叫び、トドメを刺すのをためらった黒。
葉月の装置が発動し、黒を捕捉した!
球体に巻き込まれたスオウに、ペンダントをとおして、黒の記憶が流れ込みます。
それは、銀(イン)が消えていく記憶。黒のために犠牲になった?
そのころ、霧原未咲(日本の警察に所属していた。黒の追っかけ?)が、望遠鏡で星の消滅を目撃。
ヘイの星が墜ちたのか?
「BK-201が消えた…」

相変わらず、引きが上手です。

鎮目弦馬(三宅健太)
葉月水無(斎賀みつき)
霧原未咲(水樹奈々)
沢崎耀子(吉住梢)

次回「氷原に消える…」

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ささめきこと第2話感想

#2「かわいいひとたち」

1話では、青い花を思わせるシリアス場面もありましたが。
2話で、ささめきカラーが強く出てきました!SDキャラ大活躍で、かなりコメディ色が濃い感じ。
芸術の香り高かった「青い花」に比べ、思いっきり肩の力を抜いて視聴できそうです。

純夏は、ダンクシュートを決めるとか、余裕で学年トップとか、超人ぶりを遺憾なく発揮。
でも、ALIVEの可愛い読者モデルに夢中の風間には、ソワソワのしっ放しです。
風間が選んでくれた可愛いワンピも、自信がなくて着られなかった。
村雨さんはかわいいよ、と言ってくれた朱宮を、いきなり引っつかんで、壁に貼りつけた!
完全に、足が宙に浮いているのが怖い…。
告ろうとした彼を置き去りにして、あたしはかわいい、と昂奮しながら立ち去る。あっけにとられる朱宮。
可愛いワンピに、片手には花束。訪問したのは、風間のお家でした。自信を取り戻した純香、告る気満々です。
夜の街路を、コンビニに向かって、手をつないで。
いい雰囲気になったのもつかの間。あたしのタイプじゃないけど、と何気に言われて、壮絶に玉砕ww

朱宮が女装少年だったことが判明しました。その動機がすごい。
中学時代から気になっていた純香が、風間を好きなことを朱宮は知っていた。
だから、可愛い女の子の服装をしてみた。妹に見つかって、雑誌に写真を送られて。
以来、読者モデルの山崎アケミとして活躍しているというのです。
好きな純香の気を引くための女装!Σ('∀`;)
健気というより、充分に倒錯的ですな。
かくして、謎の三角関係成立。けんぷファーといい、今期の流行はオトメン(女装男子)か?

公式によると、女子部をつくるというお話らしいのですが、この調子ではいつのことになるやら。

きよりのカレーパンが気になって仕方ない今日この頃。(´∀`*)

朱宮正樹(清水彩香)ささめき最大の美少女?

次回「ファーストキス」
せつないお話だから、かんせつない
2週続けてつぶれオチww

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キディ・ガーランド第1話感想

#1「ラッキーアイテム」

噂のキディ・グレイド続編、キディ・ガーランドがついに登場!
グレイド終了が2003年、劇場版が2007年。
舞台は、グレイドからさらに25年後ですが、ESメンバーたちは平気で活躍してます。
トゥイードゥルディとトゥイードゥルダムの姉弟コンビとか、懐かしいですね。

主人公のアスクールとク・フィーユは、GTO喫茶室のウェイトレスさんで、ES候補生。
アスクールは、かなりの天然系。ク・フィーユは、ちょいマジメな頼りになるパートナー。
ブルマがラッキーアイテム?
パンツはかないもんネタが、いきなり炸裂しております。これも今期の流行か?
(ノ∀`)
ガテン系オカマの喫茶室長は、ミ・ヌゥルーズ。CVは、暑苦しい白石稔ww
眼鏡っ娘のアリサさんもいて、視聴者サービスには事欠きません。
見学客のじっちゃんに化けた暗殺者たちが、イヴェール局長を襲撃!
変装を解いたら半裸オトコたちというのが、なかなかに間抜けです。
アスクール、まだ候補生なのに、瞬間移動能力を駆使して大活躍。武器はレーザーナイフ。
追いつめられた敵リーダーは、アーマーからドラゴンビーストを錬成した!
全てを破壊しろという大雑把な指令を与えたため、本部をあちこちぶっ壊す大暴れです。
最後は、アスクールがナイフを巨大化させて、真っ二つに切り裂いた!
天然なくせに、戦闘力は侮れません。
ク・フィーユの能力は、まだ未知数ですね。楽しみです。

冒頭、若本ヴォイスで始まったと思ったら、エクレールとリュミエールが何か力を使って、そのまま消えてしまいました。
Σ(゚Д゚;
冒頭から、謎を撒きまくっております。

CVは、アスクール(内田彩)、ク・フィーユ(合田彩)ということで、あやあやコンビ。
合田さんは、これが声優デビューみたいですね。
本人のブログを覗いたら、放送当日の記事が「そわそわ そわそわ」だらけで、かなり初々しいのが好感♪
デビューとは思えない落ち着いた演技。OPも歌ってるし、かなりの期待の星のようです。
そういえば、平野綾さんも、リュミを演じた当時は中学生だったんですねえ。ぶどうジュースの演技とか、結構色っぽかった記憶が。

アスクール(内田彩)
ク・フィーユ(合田彩)
イヴェール(水橋かおり)GTO局長
ゾマ(瀧澤樹)イヴェールの秘書
エクレール(永田亮子)
リュミエール(平野綾)
トゥイードゥルディ(桑谷夏子)
トゥイードゥルダム(福山潤)
アンオウ(石田彰)
トリクシー(松岡由貴)
トロワジェイン(ゆかな)
ミ・ヌゥルーズ(白石稔)
アリサ(相沢舞)GTO受付。BL好きらしい
ベル(堀川千華)GTO受付

次回「甘い、罠」

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2009年10月12日 (月)

聖剣の刀鍛冶第2話感想

#2「悪魔契約 -Valbanill-」

思わぬ重労働をさせられたルーク。さっそく、追加報酬の話を持ち出します
支払いは任せろ!と胸を叩くと、アーマーが壊れて、セシリー自慢の業物がぽろりと。
ルーク、青春の情動噴出!リサは瞳がきらきら。
大きいですね…♪

ハンニバル隊長、イイことを言ってます。
命を大事にしない者は、思わぬ陥穽に落ちる。悪魔戦争がそうだった。
悪魔契約を他人に施す、というのは特殊らしいです。黒衣の男の正体は?
会議が開かれるほど、ヴァルバニールって大悪魔なんでしょうか。

私のために刀をつくってほしい、と三顧の礼をつくすセシリー。
いったん承知したが、高価な材料とか法外な手数料とか、いろいろ要求するルーク。
「守銭奴!」と騒ぐセシリーですが、交渉決裂か?
ここはアレですね、ラブコメ風に、ベタな展開に持ち込むべきでしたね。
以下SS。

セシリーが泣き出します。もちろん、嘘泣きです。
「う…ひっく」
「ど、どうしたんだよ?」
「だって、見た…」
「見たって、何を」
「あたしの胸…」
「あ、あれは違うだろ。あれは不幸な事故ってやつで」
「あたしの胸見たあ!もうお嫁に行けない!(大泣き)」
「わ、わかったわかった!お代はチャラでいいから!」
(やったあ♪)

ほんとにベタだ。(ノ∀`)

シーグフリードが怪しいですね。CVが置鮎さんという時点で思いっきり怪しい。

アリア(豊口めぐみ)
ハンニバル(秋元羊介)
ハウスマン(井上和彦)
シーグフリード(置鮎龍太郎)

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そらのおとしもの第2話感想

#2「天翔ける虹色下着(ロマン)」

ぱんつで1話分を押し切った!
そらのおとしものとイカロスを応援してますが、さすがにこれは…。
シビれないしあこがれませんww
スタッフの肩をたたいて「アホやなあ…」って、しみじみ言ってあげたい。その後チョップ喰らわせたいwww

一つしか願いがかなわない旧式カードのせいで、智樹の願望が固定化された。
それは、そはらから、気に入らない犬柄パンツを排除しようというもの。
ぱんつはかせないんだもん!が智樹の願望だった?
ノーパンそはらちゃんが手錠で拘束された!風が吹いたら、スカートを押さえることもできません。何という羞恥プレイ。
これが願望だとすれば、会長の言うとおり、ともちゃん鬼畜です。
結局、クマ柄パンツで一件落着。最初のと同じような幼い柄なのに?
オチは、そはらが殺人チョップに覚醒したときに穿いていたのが犬柄パンツだった、というもの。
犬柄は智樹のトラウマだった、という結論でした。

英四郎のもっともらしい解説いらねえって感じです。
そはらがイカロスに感謝したり、智樹がイカロスに悪気はなかったんだとか言う場面がありましたが、これも変ですね。
ぜーんぶ二人のせいじゃないですか。そはらちゃん、お人よし過ぎる。

吹いたのは、智樹のじっちゃんの、深遠な人生訓。
「雁はな、最初の一羽を逃がしちゃならねえ」
いい話だけど、頼むからパンツと置き換えるな智樹!!
▼▼〆

パンツ流星群はCBSで放送され、ホワイトハウスまで動き出した。
EDで、大空をとおく翔けていくパンツたち。そはらちゃんが熱唱する岬めぐり。
何ですかこの感動は?
思わず一句詠みたくなりました。
白パンはかなしからずや空の青海のあおにも染まずただよう』(若山牧水。ウソです)

次回「エンジェロイド初体験(0シレイ)」

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2009年10月11日 (日)

鋼の錬金術師第27話感想

#27「狭間の宴」

村人たちの宴を狂言回しに使っての過去エピソードと見せて、実は総集編。
ふつうに総集編にすればよかったのに、演出に一工夫加えてしまいました。
若いピナコ。でも、過去の出来事ではなかった。
ホーエンハイムと…お父さま?これは一体?

選択されたエピソードから伝わってくるメッセージは、人間って捨てたもんじゃない。
主張するのはピナコ。でも何でピナコが?と思ったら。
お父さまがピナコの顔を剥ぐという衝撃的な演出の直後、そこにはホーエンハイムの顔が!
ピナコは、ホーエンハイムのもう一つの心だったのです。
前衛演劇の演出ですね。つまり、エヴァ最終回のモノマネということで。
最後は、キャラの総出演です。完全コピーです。
「おめでとう」「おめでとさん」が来るかと思ったら。
ホーエンハイムの眼が覚めた!夢オチだった
(ノ∀`)
最終回ならまだしも、途中の総集編でこれをやるとは…。いい度胸ですねスタッフ。

次回からは、通常展開に戻るようです。ふつうがいいです。

今回も、ピッコロさんのハガレン中継らじおに参加しました。その再録を。

うわ!エヴァおめでとう演出キター!!
後は劇場版で?
なわけないかww

ホーエンハイムが補完された!人間への信頼を取り戻した!
それはいいんだけど、このタイミングで、どうして?
次回が「おとうさま」。
結局、エルリック兄弟やマスタングがどう頑張っても、カギはホーエンハイムVSおとうさま?
だったら、むしろ空しい。

視聴者への今後のヒントのつもりかもしれないけど、策を弄しすぎて、すべりましたね総集編。
まあ、次回からふつう展開に戻るでしょうから、いいけど。
ウィンリィ似の若いピナコやトリシャの少女バージョンを見られただけで満足するべきかも。

2クール終了記念なのか、OPとEDが変わりました。
OPはスキマスイッチ。うーん…。
微妙、というのが第一印象ですが、聴き込めばよくなってくるのかな。

次回「おとうさま」

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WHITE ALBUM第15話感想

#15「見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない」

いきなりですが、前回、冬弥にツッコミ入れすぎたかなと反省してます。二期が始まったので、はしゃぎ過ぎたかもしれません。
いや、キライじゃないんですよ?冬弥がいなかったら、アニメ感想ライフが寂しいものになると思います。
突っ込み所が満載の彼の存在は、私にとっても貴重です。
だから、あたしの冬弥に何てことを言うの?とか、俺の冬弥に何てことを言うんだ?という方がいたらゴメンナサイです。
(ノ∀`)

例えば、冬弥とおやじさんの関係です。
心臓病の父親に悪態をつく馬鹿息子と書きましたが、この親子の間にはいろいろ確執があるわけだし。特におかあさん絡みで。
おやじさんの、仲間なんて糞喰らえだとか死ぬときは一人だとか、とても孤独な考え方が明らかにされました。おやじさんの側にも問題があるのです。
冬弥は、俺は一人になりたくない、と反発します。
本来、父親とは、息子にとって反抗し超克すべき存在。冬弥の露悪的な態度も、この年代なら自然ともいえます。
まあ、自宅に戻ったおやじさんの世話を、彰と美咲に押しつけちゃうのがどうかと言われると…。

緒方に、レッスンをキャンセルされた由綺。
入手できた印象派の少女像に浮かれているのと、由綺にも幸せをという親心らしい。
でも、デビューコンサートを終えたばかりで、オトメの彼女は、いろいろ悩んでいます。
自分だけが浮かれてにやけていたのではないか、と。
緒方に見捨てられたのではないか、と。
そんな不安を抱え込むように、冬弥がキスをしました。この辺は、由綺を大事にしている感じが伝わってくるんだけどなあ。
監視を怠らない弥生ねえさんが怖いです。由綺しか愛せないって設定のはずですが、ちょっと読めなくなってきました。

冬弥の家で、美咲に迫る彰。ガードが固すぎる美咲がいけないのか、他人の家で淫行に及ぼうというKYな彰がいけないのか。
この二人も、相変わらずややこしい。

それよりも、はるかさんとマナちゃんがねえ…。
はるかちんはあたしを置いていかないでね?とか言ってるし。膝枕もおねだりしてるし。
冬弥をめぐっての、天然さん同士の連帯感かと思っていたのですが、何だか共依存っぽい関係が見えてきました。
家庭教師をきっぱり断って、二人で未明のツーリング。初日の出を眺めます。
樹に凭れるはるかさんの後姿に熱い視線を送るマナちゃん。お互い、心に痛みを抱えている同士だし、気になるなあ。

次回「小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば」

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クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者第1話感想

#1「参集!クイーンズブレイド」

感想書きますと言いながら、この期に及んでしまいました。
AT-Xではもう3話まで進んでるし、何だかいつ書いてもいいような感覚になってしまうのですが、次回からはマジメにやります。

このアニメで、ちちとかおしりとか語っても、今さら感があります。
と言いつつ、ブラシを操作して自分のおしりを磨かせているナナエルさんがなかなか。
好きだなあ、この堕天使さんww堕シスターのメルファさんと組んだら最強かも。
あと、気のせいか、おっぱいとかアップになったときの光が少し薄くなったような…。
思わず眼を凝らしてしまう自分。まるで、厨房時代に戻ったように新鮮な感じですww

二期ということで、参加者たちの再紹介。
エキドナが登場すると、レイナがいついぢめられるのか?という邪悪な興味が湧きますが、レイナも力強く成長しちゃいましたしね。
そのせいか、エキドナさんは、今回はイルマを弄っております。

レイナとトモエの友情も、なかなか微妙なところです。シズカが、こっそり気にしています。
一期で、レイナの心の支えだったリスティは、暗黒面に落ちる模様。
クローデットお姉さまも、相変わらず複雑なキャラです。
レイナの正統性を認めながらも、心のどこかでは蟠りが消えていない。
レイナ(の体)をエサに、ブレイドに参加して倒せとエリナ変態妹を唆しています。何気に黒いです。

主催者である女王アルドラの正体とか、ヒノモトを襲撃した暗殺団絡みでのトモエとの確執とか。
アルドラ暗殺を試みたメローナの「おまえは、おまえたちは…」が気になります。
女王は操作されているのでしょうか。それとも、何か魔的なものの集合体とか?
カチンカチンに固められたメローナ。くぎゅの出番はなくなるのかな?寂しい…。
と言いつつ、予告ではふつうに喋ってましたね。

次回「破邪!思いがけない闘い」

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2009年10月10日 (土)

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価

らじお掲示板やTBや相互でお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人』の管理人、ピッコロさん企画による『今期終了アニメの評価をしてみないか?6』に、またまたコメントでお誘いをいただきました。光栄です♪
今期は、話題作になるはずだったハルヒ二期がこけた(つーか自爆した)ため、ブームこそ起こりませんでした。
でも、良作が揃っていたと思います。
「咲-Saki-」「大正野球娘」「Phantom」は、最初から期待していましたし、裏切られない出来でした。
「化物語」「かなめも」は、意外な収穫でした。
期待していた「うみものがたり」の失速は、とても残念です。

【評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い】
とのことです。

「咲-Saki-」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :5
●音楽     :4
●総合的な評価 :5
今期、いちばんこだわった作品。麻雀という特殊な題材で、2クールをほぼ緩みなく泳ぎきった力を評価します。
レビューしていてずっと楽しかった、というのもポイント高い。
★総合点    :28

「大正野球娘」評価
●ストーリー  :5
●キャラクター性:5
●画      :4
●演出     :5
●音楽     :4
●総合的な評価 :5
爽やかな良作でした。これだけ多数のキャラを個性的に描ききった安定感がすばらしい。
晶子さんの魔球とか小梅の異常な進化っぷりとか、突っ込めば突っ込めるのですが、気になるほどではありません。
とにかく、全員野球の勝利というのが王道です♪
★総合点    :28

「かなめも」評価
●ストーリー  :5
●キャラクター性:5
●画      :5
●演出     :4
●音楽     :3
●総合的な評価 :5
よく考えたら異常者だらけのアニメなのですが、生活感と非日常的なものとを、巧みに融合させています。
途中のネガティブかなちゃんには心配させられましたけど、最終話、うまく着地させてくれました。
★総合点    :27

「化物語」評価
●ストーリー  :3
●キャラクター性:5
●画      :4
●演出     :5
●音楽     :5
●総合的な評価 :5
キャラと演出で飛びぬけています。作家性では随一です。裏返すと、視聴者を選ぶ作品ともいえます。
化物語を第1位にする選択肢もあったのですが、あえて次点に留めました。
文学や美術の評価では、何よりも個性とか作家性が優先されます。時代をよく映しているか、問題性を孕んでいるかも肝要です。
ただ、アニメにおいては、『楽しさ』も重要視したいと私は考えています。

★総合点    :27

「Phantom」評価
●ストーリー  :5
●キャラクター性:5
●画      :4
●演出     :5
●音楽     :3
●総合的な評価 :5
個人的に、NOIR以来こだわっている好きな世界ということで、最初から高い評価でした。
真下作品として、微妙だったエル・カザドから持ち直したともいえます。
あの終らせ方は賛否両論でしょうが、そういう演出もアリかな、と今は思っています。
★総合点    :27

「CANAAN」評価
●ストーリー  :3
●キャラクター性:4
●画      :5
●演出     :5
●音楽     :4
●総合的な評価 :5
この高評価は、私にとっての冒険です。
率直に言えば、物語として計算が行き届かず、視聴者置き去り感があったのは否定できません。
ただ、それも覚悟のうえでの、疾走感重視の演出だと思います。その思い切りのよさを、敢えて評価したい。
注文もあります。主要人物の心理描写には、もっと配慮してほしかった。大沢マリアとか、狙っている割には成長が感じられず、ただのうざいキャラになっていました。
戦闘場面には、個人的に惚れています。
★総合点    :26

「青い花」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:4
●画      :5
●演出     :5
●音楽     :3
●総合的な評価 :5
流行とはいえ同性愛を描くというのは、やはり危うさが伴います。
しかし、少女たちの通過儀礼、誰もが通り過ぎる季節という視点で、実に綺麗にまとめています。作画や演出の完成度の高さで随一。
★総合点    :26

「狼と香辛料二期」評価
●ストーリー  :4
●キャラクター性:4
●画      :4
●演出     :4
●音楽     :4
●総合的な評価 :4
ホロとロレンスの夫婦漫才はもう完成されています。後は、新しい試みへの冒険心が欲しいですね。
★総合点    :20

「涼宮ハルヒの憂鬱二期」評価
●ストーリー  :2
●キャラクター性:4
●画      :5
●演出     :3
●音楽     :3
●総合的な評価 :3
エンドレスエイトのせいで、視聴者の怒号の渦に飲み込まれてしまった二期。
本音を言えば評価不能なのですが、とりあえず採点してみました。作画とか、個々の部分を見れば、腐っても涼宮ハルヒですので。
何でもいいから話題(というか騒ぎ)になればいい、という考え方はどうかと思います。反省してほしいです。
ちょうどDVDが発売されているようですが、売れ行きはどうなんでしょう。
★総合点    :20

「うみものがたり」評価
●ストーリー  :2
●キャラクター性:3
●画      :4
●演出     :2
●音楽     :5
●総合的な評価 :3
残念としか言いようがありません。
結果論をいうと、無理に光と闇との戦いの物語にせず、海人と空人の心の交流を描くアニメにした方がよかったと思います。
OPはEDは実に癒し系で、音楽に関しては一人勝ちかと思ったのですが。それも、作品の失速とともに、化物語に負けてしまった感があります。
★総合点    :19

ベストキャラクター賞 西田はるか
            …誰?と言われそうですが、かなめものお酒と幼女が大好物の変態おねえさんです。

ベストOP賞     violet(うみものがたり)
            
ベストED賞     君の知らない物語(化物語。最近はこればっかり口ずさんでました♪)

ベスト声優賞・男性  入野自由(Phantomの玲二。神谷浩史でもよかったんだけど、ここはあえて)

■ベスト声優賞・女性  田中理恵(リャン・チーが凄すぎ。神演技と言ってもいいかも)

【追記】(10/13)
主催者のピッコロさんより、化物語はまだネット配信があるので今期評価から外してください、とのアナウンスがありました。
なので、ベストEDを差し替えたいと思います。

■ベストED賞 熱烈歓迎わんだーらんど(咲-Saki-)

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DARKER THAN BLACK第1話感想

#1「黒猫は星の夢を見ない…」

今期最大の話題作がやってきました。
作品自体が内包する熱気もそうですが、とにかく、ブロガーさんたちの熱気がすごい!
都合で一期を視聴できなかった身としては、控えめに記事を書いていきたいと思います。
(ノ∀`)

戦闘場面は、さすがの迫力。
ハンバーガーを対価に、高速移動するゴラン。この辺のギャップの創り出し方も上手いです。
ブルース・リーの映画で、ポテトチップス食べながらのラスボス対決とか思い出しました。
エイプリルの能力は、水流系操作。プール掃除とかには…使いませんよねww
銃弾をかわすマトリックス的映像もよく、疾走感を巧みに演出しています。

双子の父、パブリチェンコ博士の死亡もさることながら。
エイプリルの一発退場!一期の生き残りですよね?これには驚きました。
噂どおり、ハンパなく人が死んでいく作品です。しかし、乾いたスピーディな描写力により、不要な残酷感はありません。

謎要素も豊富です。
トーキョーエクスプロージョン。
ヘルズゲートとヘブンスゲート。
契約者と対価。
流星核。

MI6(イギリス情報局秘密情報部)とFSB(ロシア連邦保安庁)の確執。

複雑に絡み合うパーツを解きほぐしながらの、冷たくて熱い展開に期待したいと思います。

黒 BK-201(木内秀信)
蘇芳(花澤香菜)
紫苑(桑島法子)
パブリチェンコ博士(堀勝之祐)
オーガスト7(松風雅也)
エイプリル(本田貴子)

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とある科学の超電磁砲第2話感想

#2「炎天下の作業は水分補給が必須ですのよ」

当麻を追っかけまわす美琴、ビリビリをぶちかましたが、イマジンブレイカーで逃げられた!

…と、前シリーズからの引き続き設定を投げておいて、あとは黒子さんが黒い百合を咲かせっぱなしの自重しない変態展開で押し切った!
さすがは『とある』です、えろさや強引さもハンパありません。
ボクたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれるあこがれるゥ!
(ノ∀`)

お嬢さまルームを訪問し、興奮気味の初春さんと佐天さん。
ガサ入れすると、出てきましたのは黒子の勝負下着コレクションとか美琴盗撮アルバムとか。
怒りの美琴がレールガン発動。テレポートで廊下に逃げる黒子。
そこへ、恐怖で支配する寮監登場!黒子をはじき飛ばし、眼鏡の奥の冷たい瞳でレベル5の美琴を恐怖させました。
お約束のプール掃除。なるほど、ここでサブタイが生きてくるのか。
パソコン部品入り(笑)スポーツドリンクを差し出す黒子さんですが、とっくに読まれています。
なのに、下級生の湾内さんと泡浮さんが差し入れたドリンクは、嬉しそうに受け取った。
まさか、自分はお姉さまに仲間外れにされている?
ずーんと落ち込む黒子さんですが、まさかもないもんだ。

しかし、美琴は二人一緒に罰を受けたアニバーサリーを忘れていませんでした。
二人で、固めの乾杯をします。
「運命の赤い糸という意味で」
「ルームメイトという意味で」

ずれてるしww
黒子さんが媚薬入りドリンクを飲んだ!
黒子さんが欲情している!
…が、いつもと大して変わらないような気がww
スク水を強制しようと、能力でお姉さまの下着をテレポート!
ビリビリお仕置きにウットリの黒子さんもお約束ですね。

湾内絹保(戸松遥)
泡浮万彬(南條愛乃)

次回「ねらわれた常盤台」
おお、マトモ展開か?

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2009年10月 9日 (金)

ささめきこと第1話感想

#1「ささめきこと」

…青い花?

主人公の村雨純夏は「青い花」の万城目ふみとキャラがかぶりますね。
あちらは「ふみ」で、こちらは「すみ」。紛らわしいww
まあ、容姿以外は、空手が得意とか委員長設定とか、結構違うのですが。

お昼を食べながら、いきなり風間が女の子好きを告白し、カミングアウト。
驚いたのはきよりだけで、中学から一緒の純夏は平然としてます。先刻ご承知な模様です。
自爆してばかりじゃん、時間のムダだよ、とツッコミを入れる。
でも、風間をみつめる眼に何かが感じられます。

「好きな人、いる?」
図書委員の先輩からの思いがけない告白?
舞い上がる風間。しかし…。
きっと睨みつけた先輩の、鬼のような形相がイイですねえ。ちょっとキましたww
それもそのはず、CVはイカロスの早見沙織さんだったのです。別に関係ないか。
先輩に、逆恨みされて振られた!
泣きじゃくる風間を、そっと抱きしめる純夏。
これは行けるかも?と思ったかどうかは分りませんが、この後の、風間の「ずっと友だちでいてね」発言は逆にショックだったでしょうね。純夏にとっては。

いきなり風間と先輩が二頭身キャラになる演出とか、笑えます。
事前情報をあまり入れてなかったので、百合作品とは思いませんでしたが、安定して楽しめそうな予感です。

村雨純夏(高垣彩陽)
風間汐(高本めぐみ)
鳥追きより(加藤英美里)
朱宮正樹(清水彩香)BLっぽいけど、村雨さんに思し召しが?
蒼井あずさ(牧口真幸)図書室の常連さん
綿木千津香(早見沙織)逆恨みの先輩

次回「かわいいひとたち」

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2009年10月 6日 (火)

聖剣の刀鍛冶第1話感想

#1「騎士-Knight-」

王道な剣と魔法の国ファンタジーが、静かに幕を開けた、という感じです。
ヒロインのセシリーは、騎士の家系のキャンベル家で、父の後を継いで自衛騎士に。
街の人々のために働きたいと意欲だけは満々なのですが、いかんせん実力不足。
眼が逝っちゃってる暴漢に、キャンベル家の宝剣をあっさり折られてしまいます。
へたり込んだセシリーのぱんつが見えました。ささやかなサービスです。観客(ルーク)には軽くスルーされましたが
(ノ∀`)
間一髪、彼女を救ったルーク。彼が聖剣の刀鍛冶?
切れ味が尋常でない彼の業物は、どうやらカタナのようですね。東洋のカタナ最強伝説は不滅です。

作画の質の高さといい、本格的な世界設定といい、凡作にはならないと思いますが、これからどうやって盛り上げていくのか?
セシリーの成長物語を軸に、増えていく登場人物をどう捌き、事件をどう作っていくのか。
クイーンズブレイドのような変化球に比べると、掴みがどうしても地味な印象なので、ぜひ頑張ってほしいですね。
まあ、QBはいろいろ掴みすぎだけどww
掴みといえば、エルフっぽいリサがイイですね。いろいろ鷲づかみにされましたwww

セシリー・キャンベル(藤村歩)
ルーク・エインズワース(岡本信彦)
リサ(豊崎愛生)今期も大活躍♪

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そらのおとしもの第1話感想

#1「全裸王(ユウシャ)世界に起つ!」

全裸王って…。

いきなりの茶柱ネタに吹きましたww
エヴァでもあったな、こういう場面。

天から降臨した愛玩用エンジェロイド設定といい、主人公の自重しろ妄想といい、いろいろ狙ってますね。
ターゲットに入ってなかったのですが、初回を見て、注目しました。
基本、能天気なえろい妄想コメディなのですが、どこか不幸の匂いを漂わせているのですよ。特にイカロス。
「はい、マスター」
「命令は変えられません。そういうように造られていません」
智樹がうっかり言った『世界征服』を命令と受け取って、智樹以外の人間を排除してしまう。
町のあちこちに散らばる制服がシュールです。
絶望する智樹を見て、ついには、自らを消去しようと
Σ(゚Д゚;
綾波とか長門の立ち位置で、さらに不幸属性という感じです。
彼女たちには自己犠牲はあったけど、自己消去まではありませんでしたからね。ある意味画期的な不幸キャラです。
イカロスの寂しそうな、というか焦点の合ってない眼にそそられますね。
何というか、ゾクゾクします
(ノ∀`)
あと、生徒会長さんの黒さに惚れました。美味しいキャラです。CVがあやひーというのもポイント高いですね。

まあ、ずっと能天気なままだったら、途中で感想切るかもですがww
とりあえず、次回に注目!ですね。

次回「天翔ける虹色下着(ロマン)」
Σ('∀`;)
き、切った方がいいかな…。

イカロス(早見沙織)
桜井智樹(保志総一郎)
見月そはら(美名)
守形英四郎(鈴木達央)
五月多根美香子(高垣彩陽)

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2009年10月 5日 (月)

鋼の錬金術師第26話感想

#26「再会」

日曜夕方は、またまたピッコロさんのハガレン実況らじおに参加していました。
いや~盛り上がりましたね!ここ数回のハガレンは、力のこもった演出といい、次回への引きの強さといい、見違えるような仕上がりです。
ずっと視聴していてよかった♪

このらじおでは、リスナーさんたちの発言に触発されて、思いがけない示唆があったり新たな閃きがあったりするのが楽しいです。
ただ唯一の欠点は、これに参加すると、まるでハガレン記事を書き終えたみたいな錯覚に陥ることなんですよね
(ノ∀`)

掲示板への書き込みを再録します。リアルタイムの昂奮が伝われば幸いです。

(エドがエンヴィーモンスターに喰われた瞬間。エンヴィーの内部で蠢いているヒトたちの不気味な描写に、思わずベルセルクの蝕を思い出して)
エド死亡!?
ベルセルクみたいだ。

(終り近くの、アルとの再会場面で)
アルとの再会!力はいった!
思わずガンバスター立ちしながら見ちゃいました。
真理の扉の中でも微妙にトシ取るんですね。

(ブラッドレイが、いくら人柱候補とはいえ格下のはずのマスタング相手に熱く語っていたのがちょっと不思議で)
ブラッドレイも、マスタング大佐相手にずいぶん語ったなあ。
なして?
次の大総統候補?

スカーとメイ・チャンとのタッグが最強。エドとリンより使えるかも。
メイが、「何か下にいます」というのが気になる。

エドは、人体錬成とかキメラとかに、ずっとトラウマを持っていた。
クセルクセスの民すべてが人柱になった賢者の石を使う決断をすることによって、前進できた。
真理の扉に入っていくときに、民の一人が「ありがとう」と言った演出が泣けました。

(大総統候補たちが孤児から選ばれていたのは帰順させやすいから?という発言を受けて)
浦沢「MONSTER」でもあったかな。
(お父さまとホーエンハイムの関係に触れる描写が増えてきたので、原作ネタバレの心配も少なくなって)
>ホーエンハイム
これから、いろいろ語れそうですね。

(この世を支配するのは等価交換の原則。ハガレンが復活できたのは、何かを犠牲にして等価交換したから?という発言に)
等価交換ww
我々視聴者だったりして。

(エドのギャグ顔とか、原作のおちゃらけを抑えめにしたのが成功の原因?との発言に)
おちゃらけまで原作どおりコピーしたら、失敗するということですね。
メディアの違いを読め!というのは、生徒会の一存の教訓でもあります。

とにかく、アルとの再会場面が感動でした。
いったん扉が閉まって、それをこじ開けるようにしてエドが叫んだ場面はまさに圧巻!
思わず泣けました。

掲示板で、思わず笑ってしまったリスナーさん発言。
ハガレンで演出を語れる日が来るとは思わなかった
確かにwww

次回「狭間の宴」

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2009年10月 4日 (日)

10月スタート秋期アニメ

この後、感想を書く予定の作品です。

●クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
●聖剣の刀鍛冶
●DARKER THAN BLACK 流星の双子
●キディ・ガーランド
●ささめきこと
(多分)
あとは、けんぷファーとかテガミバチとかをどうするか。

ちょっと書いておきますと。
「テガミバチ」
有力な感想記事候補だったのですが。スガシカオOPとかぴえろ制作とか話題豊富だったし。
アンバーグラウンドとはいえ、妙に世界とキャラ(の表情)が暗いのが気になります。
配達ものでも、シゴフミなら、もともと暗黒な世界観なので分るのですが、この作品の狙いは?
様子見ということで。

「けんぷファー」
キライじゃないので、作品のテンションが落ちなければ書くかも。

「にゃんこい」
総合力から言えば、けんぷファーより良作かもしれません。
単に、猫とか動物ものに食いつきが悪いというだけで。夏目友人帳の萌えバージョン?
NOMADといえば、ちょこっとSisterのインパクトが強すぎて、私が期待し過ぎなのかも。

「生徒会の一存」
ネタアニメは結構好きなのですが、感想が書きづらそう。
ぱにぽに位突き抜けてくれれば…。

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WHITE ALBUM第14話感想

#14「チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう」

ある意味注目作のWHITE ALBUMが帰ってきました!半年ぶりに!
…半年ぶりなのに、当然のように続きから始まりました。
冬弥の父が倒れて、市立病院に運ばれたのです。何の前振りも説明もありません。さすがです。
危篤とかじゃないのに、ガールフレンドたちが続々と駆けつけてきます。心温まる光景です。
1986年って、まだまだ人の心が荒んでいない良き時代だったんですね。

由綺もお見舞いに駆けつけるのですが、硬派な父親は、忙しいでしょうとさっさと彼女を帰してしまいました。
彼女に会えなくて、ぶんむくれる馬鹿息子。心臓病の父親相手に、悪態をついています。
見かねた美咲さんが、教育的指導です。
「ここをどこだと思ってるの?」
そうだそうだ!もっと言ってやって美咲さん!
<(゜皿゜)>
もうレッド出して一発退場でいいっすよ。許します。

しかし、全然懲りないのが冬弥クンの冬弥クンたる所以。
独り寝の寂しさに耐えられず、弥生ねえさんを呼び出した!
代わり 今夜だけ 貴方は由綺だ
Σ(゚Д゚;
あろうことか、病院のベッドで淫行!エロゲーの夜勤病棟もビックリです。
これはもう、アレですね。やっぱりスクイズの再来です。
「さーて、冬弥氏んだかな?」と、掲示板に毎週書き込まれる日も近い気がします。楽しみです。

桜団のリーダー、松山めのう@宍戸留美ちゃんは、大事なコンサートをばっくれて四畳半で連続飲酒!
おんぷちゃんも、荒んだものですね…。Σ('∀`;)

緒方兄の心が由綺に移ったことを決定的に思い知った理奈ちゃん、兄離れしそうです。
それはいいんですが、ますます冬弥に接近しそうな予感が。

はるかさんとマナちゃんは、天然同士で相変わらずの仲良しさん。
恒例のツーリングに行くのですが、何だか二人で抱き合ってますよ?
ヘンなフラグが立ったのかな?それはそれで楽しみなのですがww

松山めのう(宍戸留美)桜団のリーダー
神崎樹(佐々木優子)しかし、この怖いオバサンがマナちゃんの実母とは

次回「見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない」

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2009年10月 3日 (土)

とある科学の超電磁砲第1話感想

#1「電撃使い(エレクトロマスター)」

「けんぷファー」見た後で、うーんキライじゃないけどB級っぽいな、感想どうしようかなと思案しつつ、レールガンを視聴。
感想記事決定!けんぷファーは様子見決定…。
(ノ∀`)

いろんな意味で、群を抜いている印象。
レベル5の電撃使いにして可愛いモノに眼がない、オトコマエお姐さん系の御坂美琴。
QBのエレナ変態妹を彷彿させる、ツインテツンデレの白井黒子。お姉さまとのデートプランは、勝負下着に媚薬でホテルインって…。
花の髪飾りが異様にカワイイ初春飾利。この声だけで、ご飯お代わりできます。
常識人っぽくて、総受けポジションwwになりそうな予感の佐天涙子。
キャラの掴みも充分です。

初回ということで、設定説明とキャラ紹介に終始しましたが、コンパクトに上手くまとめていたと思います。
「巨大学園都市での平和で平凡な能力者たちの日常」が、これからどう展開していくのか、本当に楽しみです。
今期のJ.C.STAFFの仕事はこれ一本、かな。
作画の質も期待できそうです。

御坂美琴(佐藤利奈)
白井黒子(新井里美)アンナ先生!若返りましたね!
初春飾利(豊崎愛生)
佐天涙子(伊藤かな恵)
婚后光子(寿美菜子)黒子のライバル

次回「炎天下の作業は水分補給が必須ですのよ」

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2009年10月 1日 (木)

鋼の錬金術師第25話感想

#25「闇の扉」

最終回ラッシュに巻き込まれ、取り合えず感想記事を上げてホッとしてました。
しかし、何か忘れてるなと、心のどこかで引っかかるものが。
あ…。
ハガレン忘れてたww

ということで、簡単感想です。

グラトニーの内部は広大。それは、真理の扉の出来損ない。しかも、『お父さま』が造り出したものだという。
お父さまとはブラッドレイ大総統かと質すと、あんなのはホムンクルスだと言下に否定。
しかし、直接交渉しようとグラトニーに案内させたアルが見たのは。
お父さまは、セントラルにいる?
一緒に呑み込まれたエンヴィーが、巨大な怪物の本体を曝け出した!
エドとリンがピンチです。

人柱のマスタングは、抹殺されずに生かされました。
しかし、部下たちは地方に左遷。
ただ、リザだけが、大総統補佐官に抜擢。
もろ人質に取られたということなんですね。

イシュヴァール戦のきっかけを語るエンヴィーの狂気の表情とか、演出のタメが効いてました。
ここ数回で、どんどん調子が乗ってきた感じです。
アルにお腹触られて、もじもじするグラトニー可愛すぎww
「お父さまに怒られるう」とか、萌えです。

次回「再会」

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