鋼の錬金術師第21話感想
#21「愚者の前進」
今回は簡易感想で。
ラストは焼かれたんだぞ!と、マスタングを殺す気満々のエンヴィーだが、奴のことは父上から任されている、とブラッドレー大総統平然。
①ラスト本当に死んだんだ…。マリア・ロスと同じどんでん返しを期待したんですが…。
②父上って…。あの方か!?
愚者の前進。
愚者、というのが気になっていました。確かに謎解きとしては一歩前進なのですが、エドたちやマスタング一派が『愚者』だとすれば、どうも腑に落ちません。
が、しかし。
オートメイル壊す予告をしてウィンリィにぶっ飛ばされるエド。
スカーをおびき出すために、街の何でも屋さんとして売り出すお調子エド。
マスタングにしつっこく絡むやさぐれエド。
こりゃ確かに愚者だわ。(笑)
久しぶりにお笑いエドがてんこ盛りでした。
「動けない駒はいらねえでしょ」
「分った、置いていく。置いていくから、追いついてこい」
Σ(゚Д゚;
いや~格好いいっすねマスタング上司。誰にでも言える台詞じゃないっすよ?よほど部下の信頼が篤くないと、こうは行きません。
ランファンが、大総統に仮面を割られた!
しっかり眼が開いたリン王子、ついに秘めた力を発揮するのか?
次回「遠くの背中」
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