かなめも第11話感想
#11「はじめての、看病」
ゆうきが倒れた!
風が吹けば桶屋が、について独自の理論を開陳しているうちに、ケムリを吹き出して沈没。
風邪のときにはおばあちゃんの玉子粥ですよね、とかなちゃんが言ったら。
はるかさんのお勧めは、断然、鍋焼きうどん!
かなちゃんとの、麺がつなぐ接近遭遇を夢見るはるかさんが可愛い…わけないですww
そして、躁状態で配達を終えたゆめも倒れた!
当然のように、ゆうきと一緒のお布団です。
「じゃあ、汗、かく?一緒に」
Σ('∀`;)
ゆうきさん、いい汗かいてスッキリ。ゆめは、疲れて眠ってるということで。
(///∇///)
そして、代理が倒れた!
代理はツンデレだからという理由で、みんなはわざと距離を置いております。
かなちゃん一人がやきもき。
でも、代理の皮とか、宇宙人妄想は相変わらず。優しいんだかヘンなんだか。かなちゃんは、B級SFのファンらしいです。
お粥を拵えてあげると氷枕を取り替えるとか、いろいろ気を遣うのですが。
ここはもちろん、キッパリ言うべきでした。
「代理、汗、かきますか?一緒に?」
(ノ∀`)
最後に倒れてしまったかなちゃんが、またまた心の壁に閉じ込められてました。
ひたすらネガティブシンキング。一人になることが、それほど怖いのでしょうか。
何かの伏線なのかな…。
次回「はじめての、ひと」
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