大正野球娘第5話感想
#5「花や蝶やと駆ける日々」
雪の提供により、ついにユニフォームが!
モダンというより、どっかの労働少女って感じがするんですが。
つか、むしろマリオとルイージ?
うっかり巴が、片足に二足の靴下を履いていました。
それってどこの長嶋茂雄?(笑)
9人目が見つかるまで、果てしなく続く基礎練習。
このままでは体が持たないと、9人目探しに必死です。
新聞部の記子ちゃん情報により、脚の早い人なら陸上部を探せと。
かなり当たり前情報な気がwww
乃枝が眼をつけたのは、ダッシュ力はあるが途中で追い抜かれた菊坂胡蝶。
勧誘するのですが、あたし足なんて速くありませんと断られてしまいます。
それなら、自分たちの脚を鍛えればいいのよ、ということで。
小梅の発案により、人力車ダッシュ。
巴と環、勢いあまって、合唱部をなぎ倒してしまいました。
危ないって…。廊下は走ってはいけません、どころの騒ぎじゃないですね。
なので、再び胡蝶にアタックするも、色よい返事がもらえない。
「私たちには、あなたが必要なの!」
鏡子にはストライクだった口説き文句も、今ひとつ。胡蝶に百合属性がないからなのですね。
いよいよ、頼りになるアンナ先生の出番です。
英語の授業を利用し、グラハム・ベルの言葉で胡蝶を説得。
ドアは誰にも開かれている。ただし、そのドアを通るかどうかはあなたたち次第。
感動した胡蝶は、入会を決意しました。
まさに、口先の魔術師の面目躍如です。それは前原圭一か。
それにしても。
この先生って、前にもメンバー探しに授業を利用してましたよね。いいのか聖職者?
抱き合って喜ぶ櫻花会のメンバーたち。晴れて、胡蝶ちゃんも百合族の仲間に。
しかし、地獄の基礎練習は続くのであった。
(ノ∀`)
サブタイですが、『花よ蝶よと育てられ』由来かな?元々は『枕草子』から来ているようです。
次回「球は広野を飛び回る」
あ、これは芭蕉の辞世の句ですね♪
『旅に病んで夢は枯野をかけ廻る』
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