かなめも第8話感想
#8「はじめての、思い出話」
不思議なマリモと素直な代理、ってサブタイが似合う、ちょっとメルヘンなお話でした。
出だしこそ、樹から落ちたかなちゃんの下敷きになったはるかさんが、発展途上のお胸とお尻をさわりまくってやりたい放題。
調子こいて減給処分を言い渡され、かなちゃんのお部屋で、いつもの憂さ晴らし宴会。
醸造学専攻のはるかさん御製お米コーラが、赤ワインっぽくて美味しそうです。
ところが、風新始まって以来のダメ従業員、マリモさんの回想になってから、雰囲気ががらりと変化。
冬の日です。ずっと雪が降り積んでいます。いつものように?配達から帰ってこないマリモ姉さんをみんなで捜索。
雪の中に放置された携帯、倒れた自転車や川っぷちに散乱する新聞に、不吉な予感を感じたひなたが。
うっかり代理に電話したら、夢中で販売店を飛び出してしまった!冷静な代理に似合わない無鉄砲な行動です。
マリモさんは、可愛がっていた子猫の一匹を探していたんですね。
逆に、迷子になりかけたところを、マリモさんが迎えにきました。ぎゅっと抱きしめられて、満更でもなさそうな代理が可愛いです。
代理はきっと、マリモ姉さんが好きだったんですね…。
唯一マトモかと思った代理にも、百合百合な過去があったということで。
人間誰しも弱点があるというオチです。何だか安心しましたwww
マリモ姉さん(高橋美佳子)
次回「はじめての、ダイエット?」
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