狼と香辛料Ⅱ第5話感想
#5「狼と希望と絶望」
ロレンスが苦労して積み上げた浅知恵も、アマーティの冷徹なる一撃で粉砕された!
しかも、銀貨300枚では重くて大変と、わざわざ金貨に両替して渡した!
武士の情けというか死人に鞭打つというか…。
マルクやバトスの友情やら支えやらがあっても、これですからねえ。ロレンス弱っっ!
後はもうホロ頼みですね。ソレしかない。
これで、二人が組んでの狂言だったら、もう笑っちゃいますよ?
「すみません、ロレンスさん。ホロさんに頼まれて、ついww」
「主の不甲斐なさを見かねて、アマーティの助けを借りて一芝居打ったのじゃ。許してくりゃれ♪」
そんで、マルクとかバトスとかディアナさんが現れて。
「おめでとう」
「おめでとさん」
「おめでとう、ロレンス」
なんちゃって。(ノ∀`)
ロレンスの愛情表現も、微妙なんですよね。それがホロに誤解される原因でもあります。
「わっちは主の何じゃ!?」
『今なら、答えてやれそうな気がする』
積荷
ゴラァ━━━(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・━━━!!
今回、回想シーン以外でホロの声が聞けませんでした。悲しい…。
次回「狼と信ずべき神」
何かホロが噛みついてますね。袖の感じからいって、アマーティか?
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