大正野球娘第1話感想
#1「男子もすなるという、あれ」
けいおんが、結果的には変化球だったのに比べると、この大正野球娘さんは、かなり直球で女の子たちの部活ものをやってくれそうな予感。
素材的には、スタッフの遊び心をそそるというか、いろいろやってみたくなるモノだとは思います。
何しろ、大正で野球で女子学生。
ミュージカル仕立てとか大正浪漫とか、試みたいアプローチはあるとは思いますが、ここは真っ直ぐに爽やかに走ってほしいところです。
小梅ちゃんは、主人公らしいほんわか女の子。セーラー服に憧れているのですが、洋食屋のくせに旧弊なお父さんが、着物しか許してくれない。
セーラー服さえご法度な父上が、野球のユニホームなんて許してくれるでしょうか?
さすがに、羽織袴で野球はムリでしょうし。
晶子さんの動機も、パーティで、ある殿方に、女子は家庭にいるべきだという男尊女卑発言をされたため。
その殿方が野球選手なので、女子チームを作って試合をしたいのだと。
いまいちなモチベーションという気もしますが、川島さんや宗谷さんのお蔭で、何とかチームとしての見通しがついてきました。
やはり頼りにすべきは眼鏡っ娘ですね。男子に勝つ秘策も用意しているみたいだし。
調べてみたら、国内初の女子野球チームは、大正6年に誕生した今治高等女学校チームだそうです。
全国中学野球大会が始まったのが大正4年なので、かなり早い時期に、女子チームは存在したんですね。
今期期待作のひとつです。声優陣も豪華です。
鈴川小梅(伊藤かな恵)洋食屋の娘
小笠原晶子(中原麻衣)お嬢さま
川島乃枝(植田佳奈)眼鏡ちゃん
宗谷雪(能登麻美子)けっこう野球通?
アンナ・カートランド(新井里美)金八先生金髪先生♪
月映巴(甲斐田裕子)双子姉
月映静(喜多村英梨)双子妹
石垣環(広橋涼)けっこう男の子っぽい?
桜見鏡子(牧野由依)下級生その1
菊坂胡蝶(後藤沙緒里)下級生その2
尾張記子(藤村歩)新聞部
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受信: 2009年7月 5日 (日) 09時48分
» 大正野球娘。 第1話「男子がすなるという、あれ」 [アニメレビューCrossChannel.jp]
監督が池端隆史、美術は小林プロ、制作はJ.C.STAFFと来れば、最近では「ぽてまよ」のイメージが強い。背景のタッチはよく似ている。J.C.STAFFも「ぽてまよ」の田部谷Pではなくて今度は柏田Pなのだが、「禁書目録」からスタッフがスライドした感じでもない。
徳間書店の原作小説は未読だが、アニメ第1話初見の印象では「部活モノ」。
時代設定は大正の末期、舞台は帝都の女学校。伝統とモダンが入り混じった市民文化が勃興した様子はアバンの小梅の東京案内シーン(夢オチだったが)で感じることが出来る。小梅によ... [続きを読む]
受信: 2009年7月 5日 (日) 12時05分
» 大正野球娘。 第1話男子がすなるていう、あれ [しるばにあの日誌]
しゅごキャラ!シリーズの日奈森あむちゃんとかみちゃまかりんの花園花鈴ちゃんがタイムマシーンに乗って、大正時代へ{%大変webry%}
冗談はさておき、大正野球娘。レビューを急遽書いてみました(^0^)... [続きを読む]
受信: 2009年7月 6日 (月) 19時23分
» (アニメ感想) 大正野球娘。 第1話 「男子がすなるという、あれ」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
帝都たこ焼き娘。―大正野球娘。〈3〉 (トクマ・ノベルズEdge)クチコミを見る
時は大正14年。良家の子女が通う東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅に、親友の小笠原晶子が「一緒に野球をしていただきたいの!」と声をかけた。突然のお願いに思わず頷いてしまう小梅。しかし、....... [続きを読む]
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