かなめも第2話感想
#2「はじめての、新聞配達」
おばあちゃんのぬか漬け、おばあちゃんのアジの開き、おばあちゃんのおじゃがとわかめのお味噌汁。
ほのぼのノスタルジーで始まった#2ですが、かなちゃん妄想により、宇宙人ネタが続きます。
円盤獣ガナガナ?マジンガーか?
かなちゃんは楽しそうにみんなの食事をつくっています。しかし、容赦ない代理は、かなを連れ出し、順路帳を渡します。
賄い人だけでは足りず、さっそく新聞配達にこき使おうというのです。
順路帳の、トムとかハムの隠語にとまどうかなちゃん。なるほど、配達業界もけっこう奥が深いのですね。
「何かあったときには『火事だ!』って叫ぶのよ。『たすけて!』じゃ誰も助けてくれないからね」
うーむ。すごく実用的な教えですな。小学校でも女子に教えておくべきですね。
(ノ∀`)
かなが自転車に乗れない、と知ったときのみんなのリアクションが笑えました。椅子取りゲーム?
そして特訓。破滅的に覚えの悪いかなちゃんは、こけてばかりです。
はるかさんは幼女妄想に浸りっ放しだし、ゆうきはゆめを公園トイレに引っ張り込んで…。
ダメですよ?公共のトイレは淫行用ではないのです。と言ってるうちに、はるかさんはかなを連れ込もうとするし、いろんな意味でハッテン場に。
('A`|||)
三輪車責めの幼かなちゃんを妄想するはるかさん。
「言えないところが痛いですう」
はるかさん、逝ってよしになっちゃってます。あなたの方が痛いですよ…。
結局、走って配達することになりました。
雨宿りかなちゃんは、新聞屋さんのライバル久地院美華とはじめての、仲良し。いよいよツンデレさん登場です。
今や、こういう役にハマる声優さんは、くぎゅしかあり得ないっす。
しかし針宮家って…。立派な門構えの旧家って感じですね。くぎゅつながり?
久地院美華(釘宮理恵)ちょこシスに続いて、黄金のツンデレ幼女再び
「はじめての、スマイル」
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