うみものがたり第4話感想
#4「試される心」
ワリンは女闘士、サムは軟弱な女ったらし?
夏音にちょっかい出そうとしてボコられたサムが格好悪かった。こういうキャラなんでしょうか。
お話そのものは、何このパイレーツ・オブ・カリビアン?って感じですが、海亀の宝が松本の初恋交換日記だったという脱力オチも含めて、いまいちスカッとしない展開になっております。
夏音のキャラが微妙なのですよね。本当に、ピュア度100%の空巫女になる気があるのだろうか。
洞窟の奥で、難破した海賊船を発見した夏音とマリン。楽しくお弁当を広げます。ここは好きな場面です。
マリンちゃんって、海人なのに空人のおかずとか作れるんだ。すごーい。
美味しそうと思ったのも束の間。丸ごとワカメおむすびとかフジツボおむすびとかwww
ワリンに一方的に疑われて、邪悪オーラ大放出の夏音。ピュア度が下がって、空巫女への変身も出来ません。
しかし、マリンを必死で守るワリンの姿に、この子マリンが好きなんだ、本当に好きなんだ、と気づき、無事に変身完了。
海賊の亡霊たちを、炎で焼き払いました。今回は海の生き物ではないので、マリンによる浄化はナシですね。
夏音の指輪をみつめながら、ウリンが「どうしてあたしじゃダメなのよ?」と呟いてました。
別れの場面でも、ウリンだけ、一人離れてそっぽを向いて…。
ウリンちゃんの黒化は確定なのでしょうか?
(´Д⊂)
サム(間島淳司)
ワリン(福井裕佳梨)
女海賊(浅川悠)おひさしぶりの浅川さん♪
次回「光を覆う心」
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント