大正野球娘第4話感想
#4「これから」
エンドレスエイトの後で視聴した大正野球娘、何と清清しい世界でしょう。
オトナたち(角川とか角川とか京アニとか)の汚い思惑に充ちた苦界から、一気に乙女たちの清浄な世界へ。
心が洗われるようです。
小梅ちゃんが大活躍。主人公だということをしっかり思い出させてくれました。
岩崎と高原が、いきなり洋食屋を来訪。
晶子さんとの仲をとりなしてほしいというのですが、相変わらず原因が分っていないようでは、それはムリ。
女だてらに頑張ったんだから、との無神経な高原発言に、小梅が毅然と反論。彼女にも、晶子の怒りが共有できました。
八重さんが、きりっとした大正お母さんという感じでよかった。
ボクに免じて、と能天気に繰り返す高原くん、空気が読めてませんね。まあ厚顔なキャラなんでしょうけど。
その厚顔さが功を奏する日がいつか来るのでしょうか?
小梅ちゃんは、再び晶子邸を訪問。モヤモヤは溜め込んだら腐っちゃうよ?と、晶子を説得です。三郎くんの受け売りというのがカワイイところですね。
すぐに部員を招集よ!という晶子の気迫をしっかり受け止めた小梅ちゃん。
新聞部の記子ちゃんがイチ抜けという危機にも動ずることなく、まずはひっきーの鏡子ちゃん確保に走ります。
武器として用いたのは、自分に気がある巴さん。すぐ傍からの演技指導で、鏡子ちゃんを落とすことに成功です。
「あなたが必要なんだ!」
ギュッと抱きしめられて鏡子ちゃん昇天ww
小梅GJ!目的のためには手段を選ばない黒さに感服いたしました。
アンナ先生は、小梅たちの覚悟を試していたんですね。だから、必要以上のアドバイスを控えていたということで。
校庭にラインを引き、覚悟のある人だけこの線を越えてらっしゃい、という踏み絵を実行。
小梅が晶子と手に手を取って、まず一線越え。
続いて、雪と環、巴と鏡子という順に、カップルが続続と誕生。
その覚悟って…
その覚悟のことだったのか!
(ノ∀`)
静だけ最後までツン。巴に振られてお相手がいないからなのです。次回、新入部員の参加で、静にも幸せが訪れるのでしょうか。
紀川三郎(日野聡)平賀才人♪
鈴川洋一郎(高岡瓶々)頑固洋食屋
鈴川八重(久川綾)凛々しいお母さん
次回「花や蝶やと駆ける日々」
最後のシ者出現?
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
>エンドレスエイトの後で視聴した大正野球娘、何と清清しい世界でしょう。
オトナたち(角川とか角川とか京アニとか)の汚い思惑に充ちた苦界から、一気に乙女たちの清浄な世界へ。
心が洗われるようです。
同意!全くもって同意です。
今の世の中、オタクは商売のいいカモにされているのかな。舐められたものですよ~。
大正野球娘がホント、癒しになります。
投稿: ひろし | 2009年7月25日 (土) 16時19分
こんにちは。
>エンドレスエイトの後で視聴した大正野球娘、何と清清しい世界でしょう。
ハルヒと両方感想書かれているブログ様で、何件か同様の意見を目にしました。やはりみんなこの番組に癒しを求めているのですね。
全体的にぬるい作風になってきていますが、そういう意味ではいいのかも。
>その覚悟のことだったのか!
深刻さや悲壮感がないのでそういう風に見えても仕方ないですね。
投稿: 沙華 | 2009年7月25日 (土) 16時24分
ひろしさん、ようこそ!お久しぶりです。
>今の世の中、オタクは商売のいいカモにされているのかな。舐められたものですよ~
2ちゃん辺りには、もっと安心してハルヒに貢げるようにしてくれよ、って健気な書き込みも。
ファンのピュアな気持ちを踏みにじったらいけないと思います。
あ、更新もされてますね?また改めて訪問しますのでよろしく♪
投稿: SIGERU | 2009年7月25日 (土) 18時06分
沙華さん、ようこそ!
>全体的にぬるい作風になってきていますが、そういう意味ではいいのかも
そうですね。ゆったりした流れが、このアニメの持ち味という気がします。
それと今回は、頼りなかった小梅ちゃんがきりっとしたところを見せていて新鮮でした。
>深刻さや悲壮感がないのでそういう風に見えても仕方ないですね
その覚悟?というのはもちろんネタですが、絵としてはそんな風にも見えてしまうのが何とも。
この後、アンナ先生による地獄の特訓が繰り広げられるのでしょうか?
投稿: SIGERU | 2009年7月25日 (土) 18時13分