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2009年7月18日 (土)

大正野球娘第3話感想

#3「娘九つの場を占めて」

毎回、サブタイが大正っぽい野球娘。今回は、正岡子規(明治の短歌作家。野球好きで有名)の短歌から採ったのですね。
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす

小梅ちゃんは、街角で学生さんとどっすん!ベタな出会いを演出です。
宙に飛んだお弁当を足でリフティング!むしろ蹴球(サッカー)選手になった方がよかったかも?
ここは、イノベイターとしての小梅ちゃんの潜在能力を垣間見せた、って感じでしょうか。これからの進化が楽しみです。
彼女が去った後、道端に落ちていた可憐なハンカチ。純情な高原くんは、好意の証だと誤解したらしく、花束片手に女学院にまで押しかけてきました。
嗚呼大正浪漫の香りが♪

学院長を説得して、やっと同好会として認めてもらいました。しかし、櫻花會って…。戦時中なら、特攻隊か何かとカン違いされそうなレトロさです。
あてがわれた部室は、超モダンなあばら家。
みんなで力を合わせてリフォームし、すっかり綺麗になりました。この辺り、いかにも部活アニメって感じで、好きです。

朝香中学に、練習試合の申し込み。
岩崎(晶子の許婚)は、野球部のエースピッチャーでした。女子の試合申込みなんて、と言下にはねつけようとしたのですが。
ちょっと待ったあ、と叫んだのは、高原くんでしょうね。

いよいよ、プレイボール。投げるは晶子、受けるのは小梅ちゃんです。
しかし、俄作りのチームでは歯が立たず、エラー続出で、11対0のコールド負け。これは、想定内の展開ということで。
晶子は、かなりのショックを受けた模様。鏡子ちゃんは泣きっぱなしです。
ここは、元気印の小梅が頑張るところですね。

高原判陸(川田紳司)お調子者の野球部員。小梅に思し召しが
岩崎荘介(加藤将之)真面目な野球部員。晶子一途

次回「これから」
一転して短いサブタイ。漱石の『それから』が元ネタ?

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受信: 2009年7月18日 (土) 16時10分

» 大正野球娘。 第3話 「娘九つの場を占めて」 [つれづれ]
 練習シーンがちゃんと描かれていて、意外なほどに真面目な野球アニメなのに驚きました。今回もテンポ良くて面白かったです。 [続きを読む]

受信: 2009年7月18日 (土) 16時13分

» 大正野球娘。 第3話「娘九つの場を占めて」 [よう来なさった!]
同好会という形だけど、躓く事無く順調に活動は行われているようす。この辺り、少し展開が早いとかなと思ったりしますよね。もっと高い障害があり、それを乗り越えたうえでの同窓会発足のほうが、より感慨深いものになったと思うんですよ。... [続きを読む]

受信: 2009年7月18日 (土) 16時18分

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ハルヒの後で見ると癒されるw ホント安心して見られて助かります! 練習試合、制服 [続きを読む]

受信: 2009年7月18日 (土) 16時20分

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■「大正野球娘」 第③話 ■ 一応前回で9人のレギュラーメンバーが決まったんですが、今回の練習場面を見て、小梅と晶子以外は名前も顔も、どうして野球同好会に入ったのかも思い出せませんでした。 真面目に前回、前々回と見ていた筈なのになぁ。 やはり2週間でキャラ ...... [続きを読む]

受信: 2009年7月18日 (土) 17時11分

» 大正野球娘。 3話「娘九つの場を占めて」 [ワルキューレBlog]
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受信: 2009年7月18日 (土) 22時02分

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