大正野球娘第2話感想
#2「春の長日を恋ひ暮らし」
たった1話分で、メンバーが全員揃いました。ROOKIESなら数話費やして盛り上げるところでしょうけど、流石は野球娘さんです。
顧問を買って出たアンナ先生、教室を回りながら、獲物を狙うタカの眼で、いけにえ?を物色中。
眼に止まったのが、校庭でボール投げをしている巴でした。
下級生に大人気の巴さんは、宝塚系のボーイッシュさん。和服の静さんとは、双子の姉妹という設定です。
静は、野球娘たちに熱い視線をそそぐ姉が気になってしょうがない。武道一筋だった姉が、そんなに野球に興味を抱くなんて?と素朴に不思議がっていたら、オトナの尾張さんが、あの中に思し召しのある人がいるのよ、とまさに正鵠を射たアドバイスを。萌える心を百合のうてなに浸したいってアンタ…。
じっさい、その通りでした。巴さんの思い人は、小梅ちゃんだったのです。可愛いものに惹かれるのは、男役にはありがちですね。わかりますww
いろいろあって、巴さんゲット。
必要メンバーは、あと三人です。二人は、巴さんが心当たりがあるということで。
下級生の鏡子ちゃんは、身も心も巴さまに捧げているので即決。新聞部の尾張さんは、貸していた一円返せよとの恐喝により、やむなく承知。軽いノリですが、結構黒い…。
当時は、映画が20銭で観られたということで、大正時代の一円は現在の一万円位に相当するみたいですね。
最後の一人は、宗谷さん経由で、幼なじみの環をゲット。
環はツンデレ?小梅と並ぶと、まるでホワイトとブラックなのですが、意外に照れ屋さんでした。
小梅と巴と静のガチな三角関係は、今後の野球娘たちに、いろいろな波紋を呼びそうです。
晶子さんと手を取り合って喜ぶ小梅に、慌てて駆け寄り、何とか気を引こうと必死の巴さん。
後ろで嫉妬する静がまた怖いっす。巴が小梅とイイ雰囲気になりかけると、いきなり乱入し、絶対阻止です。
こういう狂信者タイプが、いちばんコワイんですよね…。
「静、分ってくれよ、わたしは小梅ちゃんが好きなんだ!」
「信じませんよ。だって、あたしは姉さんの彼女じゃないですか」
百合百合スクールデイズ勃発の予感。(ノ∀`)
今期のJ.C.STAFFさんは、青い花ともども、百合で食っていく覚悟を決めたのですね。わかりますwww
次回「娘九つの場を占めて」
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コメント
上条君ならこうなりますね。
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小学時代の日記(7/7)
上条:土御門、打つぞー!
土御門:土御門、第一球・・・、
土御門は足を振り上げる。
土御門:投げましたー!!!!!
上条は打つ。
(カキーン!)
上条:いつも、クジで惨敗していた
俺が奇跡のホームラン・・・、
(ガチャーン!)
おじさん:コラー!!!!
ホームランボールを窓に打ち込まれた
おじさんは家から現れる。
おじさん:このボールはお前らんか?
上条:あのー、
おじさん:この家の窓、交差して命中したんだ。1枚4,700円だ。
上条:これで9,400円の損害か・・・、
おじさん:打者が罪が重そうだから、
7,400円だ。
土御門:最小限だな。
上条 :不幸だ・・・・。
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失礼します。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2009年7月19日 (日) 16時58分