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2009年7月30日 (木)

狼と香辛料Ⅱ第4話感想

#4「狼と浅知恵の末路」

今回は、商売の駆け引きのお話がメインでした。いかにも狼と香辛料らしい、ホロを賭けた静かなる戦い、という感じです。
前回、思いっきりヤンデレたホロは、煽るだけ煽って事態を静観。
うーん、ホロのファンとしては、ちょっと物足りなかったかも。ここは一発、
戦ってくりゃれ、ロレンス、アマーティ!勝った殿方は、わっちが全身全霊を持って愛してあげやんす!
Vガンダムのカテジナさんみたいに、ガンバスター立ちしながら大宣言してくれるのを見たかったなあ。
(ノ∀`)

街をさまようロレンスは、アマーティと、窓辺に佇むホロを発見!
いきなり妄想力を爆発させます。予告のキスは、コレだったんですね。危うく釣られるところでした。
ホロ情報により、アマーティの財産額が判明。
契約を打ち破るには、彼の財産を削って追い落とさなければなりません。

ロレンスが仕掛けたのは、いわゆる先物取引ですね。
黄鉄鉱を、現在の価格(高値)でアマーティに売る契約を締結。
明日の引渡し時点で、黄鉄鉱の価格がさらに上がれば、利鞘を手にするアマーティの勝ち。
黄鉄鉱の価格が暴落すれば、高値の時価で代金を払ってしまったアマーティの負けイコールロレンスの勝ち。
同時に、心理戦も仕掛けています。アマーティが借金肩代わりに必要な金額を手に入れたとしても、ホロがロレンスを選択し、契約書を破り捨てる可能性だってある、と。

そんなロレンスの賭けは、親友マルクの協力が前提でした。
マルクに、麦の値上がりの噂を流させて、行商人たちが黄鉄鉱を売るよう仕向け、暴落させること。
もう一つは、アマーティとの取引に必要な黄鉄鉱の現物を買い集めてもらうこと。
後者は拒否されました!町商人がバクチに手を出すわけにはいかない、という正当な理由に、ロレンス納得です。
その代わりに、ディアナが仕切っている錬金術師たちなら、錬金術の原料である黄鉄鉱を手付かずで持っているはずだという情報が。
持つべきものは友、ですね♪

次回「狼と希望と絶望」
アマーティの不敵な笑顔が…。

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2009年7月28日 (火)

かなめも第4話感想

#4「はじめての、プール」

何この水着ミュージカル?
つか反則な販促ww

代理の黒い一言で、ウォーターランドに行けなくなったメンツたち。
憂さ晴らし?に、せっかく買った水着を着用に及び、新聞配達に回ります。
町中を、水着自転車軍団が闊歩という凄いことに。
かなまでが、幼ない水着姿を晒しております。実は中学生なのですが、どうみても幼女。
何この公然猥褻www

さらに、公衆(オタ大衆)の面前で水着ユニットを結成し、釣り&契約取りまくり。
まさに、外道!!
さすがのくぎゅ美華も黙ってられませんよね?
幼女が水着で乱入DA!もうカオスです。
児●ポ●ノ法も何のその、かなめもの快進撃が続きます。

カラダを張っての販促に満足したのか、代理が庭に簡易プールを用意してくれました。
はしゃぐメンツたち。中でもはるかさんのヘンタイっぷりと来たら…。
Aパートでも、かなのスク水に妄執を燃やしていたし、この人のヘンタイ度はもうハンパないレベルですね。

はるかさんのおっぱいの立派さは知ってましたが、今回はゆうきのおっぱいに注目。
同じ大きいといっても、かたちが違うんですよね。
はるかさんのが、ずどどーんと突き出してるとすれば、ゆうきのは、たわわに実りすぎてちょっと垂れてる感じ。
そこがまたいいんだ。安心して顔をうずめられそうな風情があります。

何この夏休み観察日記ww

次回「はじめての、みんなでお風呂」
販促なお風呂回wwwww

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2009年7月27日 (月)

咲-Saki-第17話感想

#17「悪夢」

休憩時間、池田は福路キャプテンにぎゅっと抱きしめられていました。いいなあ。

加治木は桃子に告られております。
「この試合が終ったら――」
まさかの死亡フラグ?

咲は…
トイレを探して、またも迷子にww
「宮永さん、天国へ全国へ行くんじゃなかったんですか?」
のどかが咲の手を取って、自分のおっぱいに導きました。お互いに顔がまっかです。百合パワー充填120%!

後半戦も、衣の海底支配は続きます。息苦しい展開です。
池田は、徹底的に衣に絞られて、もう眼が死んでおります。
加治木の捨てた東をわざと見逃しておいて、池田から当たりました。
安上がりで調整し、池田のハコをゼロに。
大会ルールによりゼロでも試合続行ですが、池田がトバされたらその時点で試合終了のサドンデス。
つまり、咲も加治木も、ツモ上がりが不可能になったのです。
衣、性格悪っっっ('A`|||)

ところが、こんな状況でも、咲は望みを捨てていません。リンシャンで上がる気満々です。
藤田プロが、いち早く気づきます。
『気をつけろ衣。そいつはまだ生きている!』

点数ゼロ、気力もLPもゼロの池田に、咲が差し込んだ!
それも、槍槓を演出です。ドラ7の倍満で16900。
2位の咲にとって、決して楽な放銃ではないのですが、なお余裕の笑みを浮かべております。
「ま、まさか…。こいつ、清澄のリンシャン使い!?」
暴虐の限りを尽くしていた衣に、ようやく驚きの表情が。
待ってましたあ!
o(^◇^)o
大将戦は、ここからですね♪

オカルト麻雀とはいえ、かなりガチな駆け引きがきっちり描写されて、これは原作に忠実な結果なんでしょうね。
その原作にも追いつきかけているようなので、次回は思いっきりアニメオリジナルが見られるでしょうか?

次回「繋がり」

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2009年7月26日 (日)

鋼の錬金術師第17話感想

#17「冷徹な焔」

酷暑の夕辺。ハガレンの時間なのですが、管理人SIGERUは耐え切れずにビールに手を出してしまいました。
そのまま、ピッコロのらじおに参加。
それから2時間以上が経過したいま、うろ覚えで適当感想書くより、17:30時点の熱いコメをそのまま載せた方が臨場感があるかも、とふと思った。たぶん、それは正しい。
なのでやりまーす♪
()内は、掲示板で出た意見です。
さあ、バトルスタート!

(マスタングってロス少尉マジで殺っちゃったの?という書き込みが出ていたタイミングで)
こんにちは!
暑さに耐えかねてビール飲み始めてしまいました。
ロス少尉まっくろくろすけ?
マスタングがはしゃぎ過ぎてますね。この辺ヒントでしょうね。
リザが休暇を取り、エドと筋肉さんをセントラルから送り出す。
マスタング、釣りが趣味とか…
「釣り」かあ。
(DJの方から「ネタヴァレじゃね?」という突っ込みが。しかしピッコロさんは「ネタヴァレじゃなくって、かもしれないっていうだけの暗示だよ」とフォローしてくれた。実はギリネタバレだったかも。ピッコロさんに感謝!)

(ハガレン掲示板って盛り上がりにくいよな、という意見に対して)
ハガレンって謎解き多いから、実況していくとどうしてもネタバレに。
ほどほどで話題チェンジするのが吉かと。もうそうなってるか。
(この頃は既に、めぞん一刻とか話題が分散してました。問題ない)

(いまのアニメって、しっかりした男キャラいないよね?という意見があったので付和雷同して)
>らきすたとか女の子アニメ
かんなぎの仁や大鉄とかも男の存在感として微妙。
とらドラも、大河とか亜美とかみのりんとかに押されっ放しだったし。
ハルヒのキョンや古泉も、結局は女子勢力の支配下ですよね?
しまった、ハルヒは禁則事項www
>存在感のある男キャラ
とらドラに、一人でもしっかりしたオトナがいれば、あれほど揉めなかっただろう。
ハガレンのヒューズやマスタングやアームストロングは、それでも存在感のある男キャラだと思います。
ホーエンハイムは、エドの反面教師ということで。

(ハガレン二期の監督について、成長を見守るという意見があったので)
監督の成長www
カントクの域に達してないとかそういう話ですか?
(こっからヤマカンさんの話にループ♪)

かくして、ハガレン実況掲示板は終了しました。
いや~楽しかったです。程よく酔いも回りました。

んで。
マスタングって、結局、ロス少尉をどうしたの?
マスタングって、いい人だったのかそうじゃなかったのか?

結論は次回に。

次回「小さな人間の傲慢な掌」

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CANAAN第4話感想

#4「呉れ泥む」

カナンの過去。
戦火に巻込まれた村の、ただ一人の生き残り。シャムに拾われて、兵士としての訓練を受ける。
憎しみは何も生み出さない、というモノローグの主はシャムだったんですね。なるほど。
アルファルドは、恩人シャムの仇でした。ようやく、全体の構図が見えてきました。

そして早くも、アルファルドとカナンの直接対決!
前回までは無敵超人のカナンでしたが、今回は弱さや人間くささも演出されてました。
むしろ、アルファルドの底が知れない感じ。戦闘力の高さももちろんですが、ドレスアップすると凄い巨乳さんだったのにビックリです。
リャン・チーが百合的に熱いまなざしを送るのも分る気がします。

大沢まりあは、自己実現に必死ですが、どこかズレてるのはユンユンが指摘したとおりです。
カナンが戦士だということも分っていたはずなのに、彼女のダークな部分から眼をそらしていたのは自己欺瞞に近い。今回、さすがに反省したようですが。
そのユンユンがどこにでも現れることに、まりあは気づいていました。
でも、バイトを掛け持ちして大変ね、ってそれだけじゃないと思うぞ?(笑)
上海蟹は美味しそうでしたが、旬じゃないのでお店は閑古鳥。
「この国は貧乳――いや、貧富の差が激しいからな」
みのさん発言に笑えました。貧乳の差が激しいのは、わがニッポンも同じかもww

女の子が一人で散歩するには、上海の夜は危険すぎます。
案の定、カメラを見咎められてぴんちに。勝手に写真を撮られたと誤解された模様。
通りかかったユンユンに救われて、事なきを得ましたが、旬でもないのに蟹は食いたがるし、これだからニッポン人は、と批判されてしまいます。
天然まりあは、ユンユンを貧しさに耐えて生きる頑張り屋さんだと思い込み、お友だちになろうとします。
あぶなーいwww

日式パブの経営者、サンタナは、夏目のお姐さんと何やら取引を。
村を全滅させた、と姐さんが言ってました。アンプルームの元締めみたいなところもあるし、彼も気になる存在です。
中田譲治さんのタクシードライバー、好評につき再び登場?
これからも、カギになる場面で活躍してくれそうな予感です。

パーティー会場から脱出したカナンを、何者かが追いかけてきた?

シャム(大塚明夫)

次回「灯ダチ」

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2009年7月25日 (土)

うみものがたり第5話感想

#5「光を覆う心」

狙ったかのような日蝕ネタでした。
観光客相手に、浜で拾ってきた石やら貝やらを、ラッキーアイテムとして売りつける都さんたち。
元手なしの丸儲けに歓喜し、邪悪オーラを撒き散らす邪悪母娘。低次元と松本に言われても仕方ないかも。

日蝕で夏音が邪悪化するのを心配していた松本さんですが、黒くなったのはまさかのマリンでした。
「自分の身も守れないくせに!」
ウリンに厳しい言葉を投げつけます。まさか、これがマリンの本心だった?
ごめんなさい、と駆け去るウリン。自分のした事に茫然とするマリン。
夏音は、ウリンの寂しい気持ちにもちゃんと気づいていました。一方、幼いころからずっと一緒でケンカもしたことのないマリンは、まったく気がついていなかった。
邪悪さんは邪悪な心がよく分るということか?(笑)
天然なピュア100%というだけでは、悪の心に抗しきれない。真のピュアは、試練の果てに勝ち取るもの。
そんなメッセージが感じられたエピソ-ドでした。

初登場の大島さんは、中の人唯ちゃんでした。モトカレイの小島くんは、沢城みゆきさんだったんですね。
大島さんは、島でイチバンのプロポーションがご自慢だったのですが、駆けてくるマリンの揺れるバストに敗北宣言。
そうか、マリンって巨乳さんだったんだww

二人が別れた原因も、どうやら夏音のひねくれ過ぎにあったようです。
小島くんの気遣いも素直に受け取れない。
別れたっていいよ、とひねくれるから、仕方なく去っていった小島くんだったのですが、告ったのはあんたのクセに!と逆ギレの夏音。
なんたる理不尽さww小島くんでなくても耐えられませんよね。

完全日蝕に指輪が反応し、呪いの指輪に変化。カーズをそこら中に撒き散らしております。
海から、何か邪悪な者も上がってきたようです。
いよいよ、セドナ復活か?

次回「堕ちる心」

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大正野球娘第4話感想

#4「これから」

エンドレスエイトの後で視聴した大正野球娘、何と清清しい世界でしょう。
オトナたち(角川とか角川とか京アニとか)の汚い思惑に充ちた苦界から、一気に乙女たちの清浄な世界へ。
心が洗われるようです。

小梅ちゃんが大活躍。主人公だということをしっかり思い出させてくれました。
岩崎と高原が、いきなり洋食屋を来訪。
晶子さんとの仲をとりなしてほしいというのですが、相変わらず原因が分っていないようでは、それはムリ。
女だてらに頑張ったんだから、との無神経な高原発言に、小梅が毅然と反論。彼女にも、晶子の怒りが共有できました。
八重さんが、きりっとした大正お母さんという感じでよかった。
ボクに免じて、と能天気に繰り返す高原くん、空気が読めてませんね。まあ厚顔なキャラなんでしょうけど。
その厚顔さが功を奏する日がいつか来るのでしょうか?

小梅ちゃんは、再び晶子邸を訪問。モヤモヤは溜め込んだら腐っちゃうよ?と、晶子を説得です。三郎くんの受け売りというのがカワイイところですね。
すぐに部員を招集よ!という晶子の気迫をしっかり受け止めた小梅ちゃん。
新聞部の記子ちゃんがイチ抜けという危機にも動ずることなく、まずはひっきーの鏡子ちゃん確保に走ります。
武器として用いたのは、自分に気がある巴さん。すぐ傍からの演技指導で、鏡子ちゃんを落とすことに成功です。
「あなたが必要なんだ!」
ギュッと抱きしめられて鏡子ちゃん昇天ww
小梅GJ!目的のためには手段を選ばない黒さに感服いたしました。

アンナ先生は、小梅たちの覚悟を試していたんですね。だから、必要以上のアドバイスを控えていたということで。
校庭にラインを引き、覚悟のある人だけこの線を越えてらっしゃい、という踏み絵を実行。
小梅が晶子と手に手を取って、まず一線越え。
続いて、雪と環、巴と鏡子という順に、カップルが続続と誕生。
その覚悟って…
その覚悟のことだったのか!
(ノ∀`)
静だけ最後までツン。巴に振られてお相手がいないからなのです。次回、新入部員の参加で、静にも幸せが訪れるのでしょうか。

紀川三郎(日野聡)平賀才人♪
鈴川洋一郎(高岡瓶々)頑固洋食屋
鈴川八重(久川綾)凛々しいお母さん

次回「花や蝶やと駆ける日々」
最後のシ者出現?

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ファントム第17話感想

#17「真相」

キャル殺しちゃだめえ!!!!!
梧桐ならあと20人殺してもいいけど、キャルはダメでしょう?可愛いロリは国民の宝ですよ?
…まあ、撃たれたエレンが生きていたんだから、爆発に巻込まれたかどうかも分らないキャルは、きっと生きてますよね?そう信じよう。

やはりエレンが戻ってきましたね。
レイジを逃がしてやったのは、彼女の意思?それともサイスの命令?
サイスの目的はクロウディア追い落としにあるので、まだファントムを生かしておいて、いろいろ紛糾させようという狙いなんでしょう。
サイスの後ろ盾は黄という名まえらしい。西海岸に新たな利権を狙うチャイニーズマフィアか?
インフェルノに口をきいてやるとか、サイスさんいつの間にか凄いVIP。

リズィ姐さん、あんたの足を引っ張ってばかりだね、と弱音をはいております。ヘタレポイントさらに上昇中。
お詫びにアタシの体でよければ…。なんて方向には走りませんかそうですか。
組を生き延びさせるために、志賀が梧桐を射殺!裏切りは予想していたのですが、惚れていた兄貴分をいきなり撃つとはビックリです。すべてはサイスの目論見どおりに進んでおります。
クロウは、いち早く逃亡した模様。
言い訳ぐらいしろよ、とリズィ姐さんのぼやきが絶えません。

妹として登場した美緒が気になります。ブラックラグーンフジヤマ日本編の雪緒さんみたいな雰囲気です。
梧桐の血がどうとか言ってたから、叔父さんの仇討ちということで、白鞘の銀さんとか引き連れて殴り込みかけてくるのかな…。

藤枝美緒(小清水亜美)

次回「対決」
エレンのほかに、仮面の女の子が二人?

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涼宮ハルヒの憂鬱第17話感想

#17「(もーっと)エンドレスエイト」

エンドレスエイトはやっぱりエンドレスでした。
いくら「止まれ」の標識なんか出して京アニの無実を訴えようと、実行犯としての罪は消えませんよ?

17話本体については特筆すべきもの何もなし。と書こうとしたら、思わぬところからネタが。
角川公式に、エンドレスハルヒフェアの広告が打たれていたのです。
http://www.kadokawa.co.jp/event/present.html
これか!これが諸悪の根源だったのか!?(怒)
    
「ハルヒ」シリーズ・コミックス最新刊3冊同時発売記念☆エンドレスハルヒフェア開催中!!
総計200名にオリジナル賞品をプレゼント!!
A賞 TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』声優5名の直筆サイン入りアニメ番宣ポスター(8名様)
B賞 谷川流先生&いとうのいぢ先生直筆サイン入りタペストリー(8名様)
C賞 ツガノガク先生&ぷよ先生の直筆サイン入りタペストリー(8名様)
D賞 特製図書カード~いとうのいぢver.~(88名様)
E賞 特製図書カード~ツガノガク&ぷよver.~(88名様)

8で揃えたということは、エンドレスエイトは8回目まで?
しかし、応募〆切が8月31日(消印有効)なことから、8月一杯引っ張る可能性も。

ずっと角川のターンwww

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2009年7月23日 (木)

狼と香辛料Ⅱ第3話感想

#3「狼と埋まらない溝」

アマーティくんが暴走しました。
莫大な借金?の肩代わりと引き換えにホロに求婚する、という契約書をロレンスに突きつけた!
ロレンス受けて立った!
(ノ∀`)

商人だから、ホロの口から出た架空の借金(ロレンスが『持ち出し』って言ってたので、それが借金?)を、濡れ手で粟とばかりガメてしまおうという魂胆?
何だかすごいお話です。商人にとっては、何でも取引とか金儲けのネタになってしまうんですね。契約書がすべて。
てゆーか、アマーティってショタキャラじゃなかったんだ
私の予想では、ロレンスとくっついて地獄の三角関係が出来上がるものかとwww
ホロが正規の修道女じゃないことまで調べ上げる情報力は大したものだし、商人としての才覚も一流なんでしょうけど、確かに、認めたくないものだな若さゆえのあやまちは、感が強い。
アマーティの儲け話とは、占い師によって喧伝された黄鉄鉱アイテムの高騰による利鞘稼ぎ。まさに錬金術ということで、彼は大金を手に入れそうですね。

お祭の描写とか、ホロが酔っ払ってベッドに運んでもらうとか。いつものデレ展開かと思ったら、今週はひとあじ違いました。
留守のあいだに、ディアナさんからの手紙を読んでしまったホロ。ヨイツが滅んでしまったかもしれないと…。
ショックを受けた彼女は、ロレンスを責めます。
隠密行動が過ぎたロレンスにも非はあるのですが、この賢狼さんは…。
やたら感情がむきだしになってました。いまやツンというかヤンデレ状態。
最初からバカにして笑ってたんだとか、わっちを抱いてくりゃれとか。
(´Д⊂)
まあ、それだけヨイツがホロにとって大切な場所だったということで。

次回「狼と浅知恵の末路」
さて、浅知恵さんとは誰のことなのか?末路とは?
ロレンスよ、しっかりしてくりゃれwww

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2009年7月20日 (月)

かなめも第3話感想

#3「はじめての、スマイル」

かなの笑顔って一体…。
Bパートは、ひたすらこのネタで押しまくってましたね。かなの営業スマイルに接した皆さんの、恐怖のどん引き描写が凄かった。どんだけ邪悪なんですか。
血の滲む努力の末に、到達した営業スマイルがアレとは…。まあ、全員がなごんでいたので良しとしましょう。

あとは、美華お嬢さまがツンから一気にデレになる、くぎゅの演技を楽しんだって感じかな。
名門白薔薇から公立中学へ。謎の転校生としてデビューした美華ちゃん、かなと一緒に歩き回って、すっかり仲良しさんになりました。
二人の関係って、ちょこシスのちょことゆりぴょんそのまんまですね。そのうち、共通のBFとか出来てもめたりするのかな。いろいろ楽しみです。

それにしても、代理の黒さときたら、もうハンパありません。販売拡張のためにお友だち増やせとか、かなをライバル店の美華に同行させ、オカルト笑顔の逆用により販拡の邪魔をさせるとか。

その分、他のメンツが目立ちませんでした。はるかさんの変態っぷりが目に付いた位かな。
食パン妄想とかww

次回「はじめての、プール」
おお水着回!いよいよ販拡に入りましたか代理?

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咲-Saki-第16話感想

#16「結託」

衣の得意技は海底摸月ということで、彼女が海底牌を掴むまで誰一人聴牌すら出来ないイーシャンテン地獄。
咲や加治木がポンとかカンとかで海底を回避しようとするのですが、上手く行かない。まるで水の底に沈んでいるような息の詰まる状態が続きます。
なあんだ、衣ちゃんってば意外と地味なお強さですこと、とタカを括っていたら、手上がりも容赦なかった!池田から立て続けに12000点をもぎ取ります。池田もう涙目。

しかし、咲が怯え過ぎwwトイレ行っときゃよかったってお漏らし寸前ですかwww
お姉ちゃんの小っちゃい頃よりひどいってのは、場の支配の事なんですね。

ああなるほど、結託って、加治木が咲にわざと差し込む(放銃する)ことだったのか。
咲のロン牌が分ってないと使えない高等戦術。加治木は相当な実力者です。って部長はワハハだったとは。
止められた衣がガクゼンとしてました。衣が顔色を変えたのは、唯一ここだけだったかな。

後は、ただただオカルト麻雀がノンストップ。加治木ですらも、衣の邪悪オーラに思わず立ち上がり、咲に至っては吐き気を催しました。
宮永さんツワリですか?って、ここはのどかが心配するところですね。
てゆーか、のどっちはあまり応援してなかったな。夫(咲)が心配じゃないんでしょうか。

前半オーラスも、衣の手が燃え燃え状態のまま和了し、圧倒的トップで終了。
「このコ、強すぎるよ…」
♪諦めた~ら~お~わり~♪
絶妙のタイミングで百合ED入りましたあ!
(ノ∀`)

いや~オカルト麻雀とはいえ、ここまできっちりと対局を描写したのって久しぶりですね。
ためになりましたwww

次回「悪夢」
のどっちに百合成分をもらった咲が挽回できるか?

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2009年7月19日 (日)

鋼の錬金術師第16話感想

#16「戦友の足跡」

一期でも重大なターニングだったヒューズ回です。
無意味なおちゃらけもありませんでした。さすがに空気読んでますねスタッフ。
だから、こちらも息をひそめて視聴していたという感じです。

マスタングは、エドの質問に、ヒューズは家業を継ぐために故郷に帰った、だからここにはいない、という言い訳をしました。リザが、こんなときだけ子ども扱いですか?と鋭い指摘を。
でも、うかつなロス中尉が、ヒューズの死を告げてしまいます。

今回は、グレイシャさんのオトナな対応がキモでした。
あなたたちが諦めたら、あの人の死がそれこそムダになってしまう。だから、賢者の石がダメでも自分たちの納得できる方法で前に進みなさい、と。
そうです、エドやアルより、ウィンリィより、夫を失ったグレイシャさんの方が、遥かに辛いのです。
でも、未来ある子どもたちに対して、ナマの感情をぶつけるわけには行かない。それが、大人の責任というものです。
(化物語の暦みたいに、高校生のくせに小学生女子相手に大人気ないケンカをすることができたら、どんなにか楽でしょうか…)

ここまでは予定調和な展開。
むしろ、エンヴィーの撒いたというエサの方が問題です。
カフェで待ち合わせていたジャン・ハボックの恋人はソラリス。正体はラスト。Σ(゚Д゚;
セントラルの情報収集のためらしいです。まあ、エンヴィーがいれば、こんな手間なんかいらないという噂もあるけど、それはともかくwww
そして、マリア・ロス少尉がハメられました。ヒューズ殺害の容疑者として、憲兵隊に連行されます。
指示したのはブラッドレーか?
軍の中枢にホムンクルスがいるのだから、もうやりたい放題っすよね。
早く気づけよエド&アル!視聴者のイライラ感が募らないうちに…。

今さら言うまでもないのですが、この作画って、原作に似せようとしてますね。ラストがこんなに丸顔だとは…。
(´∀`*)

次回「冷徹な焔」

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CANAAN第3話感想

#3「阿断事」

マリアの「すごい、すごーい」が全開でした。
上海デートとかパフェ一緒に食べるとか、百合要素も満載。今回は、会話中心で物語が進んでいました。
戦闘シーンの迫力だけでなく、いろいろな抽斗を持った質の高い作品という印象が裏書されて、嬉しいところです。

双子・弟は、越前リョーマならぬ皆川純子さん。夏目女史も皆川さんですよね、大活躍です。
双子たちは、ウーアウイルスの実験台にされた村の出身。老人は双子の兄で、ウイルスの副作用による臓器再生の結果、心臓が二つになったため、身体能力が飛躍的に上昇。その代償が、急速な老化だったというのです。
弟くんは、トシを取らないうえに、体がグニャグニャ曲がる特殊な体質に。
彼らのような存在が、アンブルームと呼ばれている。

弟くんは、何を狙っていたのでしょう?マリアを人質に取って、時限爆弾をくくりつけ、カナンを挑発。
時限解除のキーを飲み込んだという弟くんの腹部を撃ち、殺害したカナン。
ところが、彼の言葉どおり、時限爆弾はフェイクでした。
マリアの心に不信を植えつけるためだけの、覚悟の自殺に近いです。
「あ、ありがとう…」
震えが止まらないマリア。その眼の中に、カナンが見たものは。
「拒絶の色」
カナンの生きてきた苛酷な環境をアタマでは理解しながら、人殺しは受け入れられないマリア。
カナンが、寂しく去っていきます。

弟くんは、カナンの共感覚のメカニズムについて、熟知しているようです。
そして、感覚だけに頼ってるあんたには分らないだろうけどね、とも言ってました。
カナンは、ウーアウイルスとは無関係に、共感覚を使えるのでしょうか。それは、故郷の村を出て兵士として生き延びていく間に身に付けたものなのか。まだまだ謎が多いです。

パフェの場面ですが、ユンユンがその喫茶コーナーでもバイトしてました。神出鬼没というか、カナンたちを見張っているのでしょうか。
どこからか、声が聞こえます。
「イチャイチャしちゃって」
「もう、物を壊さないでくださいよ。…あ、勝手に食べた」
この相手って、もしかしてダンボールに入ってるのか?
Σ(゚Д゚;

みのさんとハッコーの関係も、どう発展していくのか気になるところ。
食べかけのアンパン?をあむあむして、ぺろっと指をなめるハッコーさんが実にえろかったです
おっぱいも平気でポロリしますしね。強力な萌えキャラになりそうな予感。

次回「呉れ泥む」

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うみものがたり第4話感想

#4「試される心」

ワリンは女闘士、サムは軟弱な女ったらし?
夏音にちょっかい出そうとしてボコられたサムが格好悪かった。こういうキャラなんでしょうか。

お話そのものは、何このパイレーツ・オブ・カリビアン?って感じですが、海亀の宝が松本の初恋交換日記だったという脱力オチも含めて、いまいちスカッとしない展開になっております。
夏音のキャラが微妙なのですよね。本当に、ピュア度100%の空巫女になる気があるのだろうか。

洞窟の奥で、難破した海賊船を発見した夏音とマリン。楽しくお弁当を広げます。ここは好きな場面です。
マリンちゃんって、海人なのに空人のおかずとか作れるんだ。すごーい。
美味しそうと思ったのも束の間。丸ごとワカメおむすびとかフジツボおむすびとかwww

ワリンに一方的に疑われて、邪悪オーラ大放出の夏音。ピュア度が下がって、空巫女への変身も出来ません。
しかし、マリンを必死で守るワリンの姿に、この子マリンが好きなんだ、本当に好きなんだ、と気づき、無事に変身完了。
海賊の亡霊たちを、炎で焼き払いました。今回は海の生き物ではないので、マリンによる浄化はナシですね。

夏音の指輪をみつめながら、ウリンが「どうしてあたしじゃダメなのよ?」と呟いてました。
別れの場面でも、ウリンだけ、一人離れてそっぽを向いて…。
ウリンちゃんの黒化は確定なのでしょうか?
(´Д⊂)

サム(間島淳司)
ワリン(福井裕佳梨)
女海賊(浅川悠)おひさしぶりの浅川さん♪

次回「光を覆う心」

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2009年7月18日 (土)

狼と香辛料Ⅱ第2話感想

#2「狼と嵐の前の静寂」

ロレンスは、ヨイツの森の情報を手に入れようと、『棺桶を縦につぶしたような』商人と酒場で会います。
ホロは、ロレンスの目的を知らないながらもついて来たがるのですが、ロレンスはそんな彼女を宥めて留守番させます。
思わしい情報が得られなかった場合のホロの失望を心配したのでしょうけど、隠密行動も度が過ぎると誤解を生みますよ?
今回、ロレンスとホロの絡みが少なかったので、余計にそう感じました。

ごつい商人バトスが案内してくれたのは、町外れの、錬金術師たちが住む一画。硫黄の臭いが立ち込め、屋根には鴉が群れている、怪しい場所です。
現れた美人が、伝説に詳しい年代記作家、ディアナその人でした。
ロレンスがかしこまって敬称を使うと、
「ディアナよ?」と訂正するのがちょっとコワい。年増の美女の貫禄充分です。
お礼の代わりに、お酒を飲みながら、言い伝えの話題で盛り上がる三人。
ディアナって、この後もいろいろ関わってくるのでしょうか?ホロのライバル?ってことはないか…。

マルクの店に寄ると、お前が連れている修道女が男と歩いていたぞ?と揶揄されます。
アマーティにエスコートを頼んだのはロレンス自身なので動じることもないのですが、マルクの奥さんアデーレが、アマーティはやり手だとか女にとって魅力的だとかマルクの嫉妬の炎で彼にパイを焼いてあげたいとか煽るので、不安になって宿へ飛んで帰ります。
そこへ、酔ったホロが帰ってきました。毛皮の襟巻きとか、いろいろ贈り物をしてもらった模様。
ホロはあっけらかんとしてますが、内心面白くないロレンス。

マルクの使用人ラントが駆け込んで来ました。
話を聞いたロレンス、いきなり全速力で宿を飛び出します。
何が起こったのか、さっぱり分りませんねwww

ディアナ(渡辺明乃)

次回「狼と埋まらない溝」

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涼宮ハルヒの憂鬱第16話感想

#16「(もちろん)エンドレスエイト」

水曜日の『ピッコロのらじお』掲示板に、珍しくシラフで参加したのですが、やっぱり荒れましたね~ハルヒコーナーは。まあ分るけど。
ちょっと大げさに言えば、非難派と擁護派との間で怒号と悲鳴とため息が渦巻いていたって感じです。
私的には、制作側がエンドレスエイトに込めた狙いとか意図が、まったく分らないわけではありません。ありませんけど、もうやり過ぎ、限界突破。
視聴者のLPはゼロになっております。退屈感ありまくりです。正直もうネタにもなりません。

既に5回目のループ。長門によれば、15521回目。肝試しの追加とか変更点はありますが、拾い上げる気力もなし。
ラストで、ハルヒが席を立ってからキョンが立ち上がるまでをループさせてました。何かのヒントか?とも思いたいのですが、前回のヒコーキだってレッドヘリングっぽいしなあ。あまり期待しないようにしましょう。
取り合えず声かけるとか後ろから抱きしめるとか、何かしら方法はあった筈ですが、結局、無為のまま、宿題の終わらない31日を迎えてしまいました。
まったく###

あの喫茶店(『ドリーム』だったか?)に行って、ハルヒの夏休みやり残しメモに書き足してやりたいくらいです。
キョンとの初セッ●ス』ってさ。
(ノ∀`)

解決編まで見届けるつもりですが、これだけはやってほしくないオチがあります。
キョンの夢オチ。
すなわち、ループの全ては、宿題の終らないキョンが見た真夏の悪夢だったというもの。
あり得ないとは思うけど、万一コレが来たらもう発狂しますね。京都まで行って放火するかもです。

憂鬱な夏は、まだ続きそう。6回?それともリアル8月末まで?

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大正野球娘第3話感想

#3「娘九つの場を占めて」

毎回、サブタイが大正っぽい野球娘。今回は、正岡子規(明治の短歌作家。野球好きで有名)の短歌から採ったのですね。
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす

小梅ちゃんは、街角で学生さんとどっすん!ベタな出会いを演出です。
宙に飛んだお弁当を足でリフティング!むしろ蹴球(サッカー)選手になった方がよかったかも?
ここは、イノベイターとしての小梅ちゃんの潜在能力を垣間見せた、って感じでしょうか。これからの進化が楽しみです。
彼女が去った後、道端に落ちていた可憐なハンカチ。純情な高原くんは、好意の証だと誤解したらしく、花束片手に女学院にまで押しかけてきました。
嗚呼大正浪漫の香りが♪

学院長を説得して、やっと同好会として認めてもらいました。しかし、櫻花會って…。戦時中なら、特攻隊か何かとカン違いされそうなレトロさです。
あてがわれた部室は、超モダンなあばら家。
みんなで力を合わせてリフォームし、すっかり綺麗になりました。この辺り、いかにも部活アニメって感じで、好きです。

朝香中学に、練習試合の申し込み。
岩崎(晶子の許婚)は、野球部のエースピッチャーでした。女子の試合申込みなんて、と言下にはねつけようとしたのですが。
ちょっと待ったあ、と叫んだのは、高原くんでしょうね。

いよいよ、プレイボール。投げるは晶子、受けるのは小梅ちゃんです。
しかし、俄作りのチームでは歯が立たず、エラー続出で、11対0のコールド負け。これは、想定内の展開ということで。
晶子は、かなりのショックを受けた模様。鏡子ちゃんは泣きっぱなしです。
ここは、元気印の小梅が頑張るところですね。

高原判陸(川田紳司)お調子者の野球部員。小梅に思し召しが
岩崎荘介(加藤将之)真面目な野球部員。晶子一途

次回「これから」
一転して短いサブタイ。漱石の『それから』が元ネタ?

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ファントム第16話感想

#16「告白」

クロウディアがワイズメルを射殺して落し前をつけた!Σ(゚Д゚;

「お、驚いたぜ。レイ、おれは、おまえ…と」
謎の言葉を残して、アイザックさん憤死です。
ここで問題。アイザックは、何を言おうとしたのでしょうか?
①レイ、おまえと一緒に野望を遂げたかった
②レイ、おまえと添い遂げたかった
③「レイ…」「だめ。碇くんが呼んでる」(笑)

他の殺しも手伝うよ、とキャルが提案。レイジはツンで返します。
「殺しは、もういい」
「あたしは、お払い箱、なのかな」
「だが、その料理の腕は惜しいな。しばらくは、メシ炊きメイドだ」
「メイドさんの服って、すっごく可愛いんだよね♪」
着なくていいぞ」(ふふ、調教だ
えー?服なし??」(ハダカでご奉仕?それ何て羞恥プレイ?
(ノ∀`)
結局、ネコミミメイドさんになってましたね。

一連の騒乱は私利私欲に走ったアイザックの仕業、ということで、クロウの力作レポートが認められました。
これだけの量を読んだレイモンドも偉いですねえ。
宙に浮いていた500万ドルも、アイザックの別荘に放り込むことで一件落着です。

平穏な日々。日光浴のレイジと、洗濯物を干しているキャル。
ところが、あたしやっぱり助手になりたい、とキャルが言い出しました。
「俺はもう壊れてるんだ。俺のようになりたいのか」
「でも、レイジはずっとそこにいるんでしょ?私もそこに行けば、レイジとずっと一緒に…。離れたくないの、ずっとレイジの傍にいたい、レイジの役に立ちたい。レイジと、いたいの…」
「そうなんだ、俺は戻りたかったんだ。そうすればお前といられる、と」
「いいよ、私が行くから。レイジの方に行くから」
「俺が行く。戻らせてくれ、キャルのいる世界に」
カーテンを開けて、キャルが全裸オープン
俺がロリキャルの世界に行ってしまいました!レイジ、ついに一線越えか
Σ('∀`;)

サイスの陰謀により、レイジが室戸殺しの犯人に。
激昂した志賀は、リズィに銃を突きつけて、レイジを呼び出させました。
アイザックにも脅されてたしなあ。リズィがもうヘタレさんになっております。

今日は一緒にいられると思ったのに、とご不満なキャルに、告げます。
「何言ってんだ。これからずっと一緒だろ?時間は山ほどある」
時間は山ほどあるって…。
レイジが自分で死亡フラグを立てた!?

次回「真相」

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2009年7月14日 (火)

かなめも第2話感想

#2「はじめての、新聞配達」

おばあちゃんのぬか漬け、おばあちゃんのアジの開き、おばあちゃんのおじゃがとわかめのお味噌汁。
ほのぼのノスタルジーで始まった#2ですが、かなちゃん妄想により、宇宙人ネタが続きます。
円盤獣ガナガナ?マジンガーか?

かなちゃんは楽しそうにみんなの食事をつくっています。しかし、容赦ない代理は、かなを連れ出し、順路帳を渡します。
賄い人だけでは足りず、さっそく新聞配達にこき使おうというのです。
順路帳の、トムとかハムの隠語にとまどうかなちゃん。なるほど、配達業界もけっこう奥が深いのですね。
「何かあったときには『火事だ!』って叫ぶのよ。『たすけて!』じゃ誰も助けてくれないからね
うーむ。すごく実用的な教えですな。小学校でも女子に教えておくべきですね。
(ノ∀`)

かなが自転車に乗れない、と知ったときのみんなのリアクションが笑えました。椅子取りゲーム?
そして特訓。破滅的に覚えの悪いかなちゃんは、こけてばかりです。
はるかさんは幼女妄想に浸りっ放しだし、ゆうきはゆめを公園トイレに引っ張り込んで…。
ダメですよ?公共のトイレは淫行用ではないのです。と言ってるうちに、はるかさんはかなを連れ込もうとするし、いろんな意味でハッテン場に
('A`|||)
三輪車責めの幼かなちゃんを妄想するはるかさん。
言えないところが痛いですう
はるかさん、逝ってよしになっちゃってます。あなたの方が痛いですよ…。

結局、走って配達することになりました。
雨宿りかなちゃんは、新聞屋さんのライバル久地院美華とはじめての、仲良し。いよいよツンデレさん登場です。
今や、こういう役にハマる声優さんは、くぎゅしかあり得ないっす。
しかし針宮家って…。立派な門構えの旧家って感じですね。くぎゅつながり?

久地院美華(釘宮理恵)ちょこシスに続いて、黄金のツンデレ幼女再び

「はじめての、スマイル」

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咲-Saki-第15話感想

#15「魔物」

あ!OPとEDが変わった!放送長期化に向けて、いよいよ本気出してきましたね。

今回は、副将戦が終了し、咲と衣が本格登場する大将戦へ。
とはいうものの、まだ衣が覚醒してないので、序章って感じでしょうか。
思いっきり衣の不気味さを引っ張ってきたからなあ。どんな恐怖の一手を打つのでしょうか。ワクワクします。

透華に2回振り込ませてステルス桃の独壇場かと思いましたが、デジタル打ちの和が、桃の捨て牌でロン!
「見えるとか見えないとか、そんなオカルトありえません」
おっぱいさんにはあたしが見えるっすか!?驚く桃子。
『あたしのステルスが効かない。この人とはガチの麻雀っすか!?』
よく考えたら、卓がデジタルワールドにしか見えないのどっちは、別に桃子が見えてるわけではないのですが、不思議な感動を覚える桃ちゃんです。
ステルス能力だけで桃子を選んだわけじゃない。加治木先輩もそう言ってくれました。
人とふれあうガチの麻雀。それは、ずっとステルス世界の住人だった桃子にとって、嬉しい体験だったのです。
和は、オカルト麻雀を絶対認めないタイプなんですね。咲の嶺上開花も充分オカルトっぽいのですが、二人が対決するときもいつか来るのでしょうか…。

波乱の副将戦は、風越の純代さんがラストで地味にあがって終局。
ハイタッチで後を託すのどかと、しっかり受け止める咲。
一方、鶴賀の新GLコンビ、桃子とゆみは人目もはばからずラブラブです。
「先輩、大好きっす♪」
ここではやめろ」
(ノ∀`)

さて大将戦。いきなり、咲が必殺技の嶺上開花で連続和了し、風越の池田を泣かせてしまいます。
このまま突っ走るかと思われたのですが。
「その嶺上、取る必要なし!」
ゆみが咲の嶺上開花を阻止した手は槍槓(チャンカン)。咲の加槓を横取りしてロンあがりするという、れっきとした1翻役なんですね。
妄想ワールドでのエフェクト(槍がグサグサ)が凄すぎて、何が起こったのかさっぱり分りませんでしたがwww

ロンされたという以上に、得意技を強引に止められた咲のショックは?
そして、不気味に沈黙を守る衣の覚醒はいつ?

次回「結託」
洗面器に顔を漬ける特訓?ハチワンダイバー?

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2009年7月12日 (日)

鋼の錬金術師第15話感想

#15「東方の使者」

新章突入!OPもEDも一新されました!
これまでのYUIのOP、悪くはなかったのですが、オープニングとしてはちょっと暗すぎた。
NICO…のOP「ホログラム」は、結構元気が出ます。イイ感じで本編に入れます。
今回、東方の使者ということで、まず東方的美幼女のメイちゃんが、はるばる砂漠を越えてパンダとともに登場!
そして、シン国皇帝の第12王子という、リン・ヤオが、部下のニンジャ?たちとともに登場!
しかも、二人とも、あの賢者の石を手に入れようとしているのです。
これは、エドとアルが黙っちゃいませんよ?
メイの目的、医学のための不老不死はまだしも、リンの目的は不老不死を手土産に皇帝に取り入るため。
真理の扉を目撃し、生と死の深淵をくぐってきた二人には、到底受け入れることのできない不浄な目的です。

冒頭いきなり、破壊者スカーと白金の錬金術師ことジョリオ・コマンチ爺さんの対決。
戦いを挑む意気やよし、とか爺さん述べてますが、こういうノリのキャラは一発退場と相場が決まっております
案の定、河に叩き落され、水中で瞬殺。

メイちゃんは、医学方面に特化して進化してきた錬丹術の使い手。ジョリオ爺さんとの対決で受けたスカーの傷を、錬成陣一発で癒してしまいます。
どうやら、まだ見ぬエドワードに過剰な憧れを抱いている模様。
「天才錬金術師、エドワード・エルリックさまあ♪」
いや修正率軽く400パーセント超えてますよ?Σ('∀`;)
メイちゃんの思い描くすらっとしたイケメンエドに、視聴者はもうニヤニヤ。
子どもの期待を裏切っちゃダメだよエド?と言いたいけど、身長ばかりはどうにも…。
過剰といえば、むっつりスカー、お供のパンダちゃんに過剰な錬成反応www思わず手を伸ばしてるしwww
実は可愛いもの大好きなんでしょうか?意外な一面が見られるのも新章の楽しいところですね。

今回、結構あっちこっちでお笑いを取ってましたが、それも含めて、ゆったりと視聴できました。
これからは、一期とはいったん切り離して、余裕を以って視聴したい気分です。

でも、次回はセントラルで鬱エピソードなんだよな…。
('A`|||)

リン・ヤオ(宮野真守)シン国の『目なし』王子。でも時折見せる眼光は鋭く…
フー(堀勝之祐)ニンジャ老人
ランファン(水樹奈々)ニンジャ孫娘。ヤンに惚れてる?
メイ・チャン(後藤麻衣)エドを慕って砂漠を渡ってきた東方の少女。錬丹術の使い手

次回「戦友の足跡」

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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価

らじお掲示板やTBや相互でお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人』の管理人、ピッコロさん企画による『今期終了アニメの評価をしてみないか?5』に、またまたコメントでお誘いをいただきました。光栄です♪
いや企画は知っていたんですが、今期新作のあらしに溺れかけて、振り返る余裕すらなかった、というのが正直なところです。

【評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い】
とのことです。

懲りずに採点は甘いです。レビューを続けたこと自体が好意の証なのです。みーんな、愛してる♪
それでは、SIGERU、出る!(古っっwwwクワトロ・バジーナ大尉の真似です)

「けいおん!」評価
●ストーリー  :4
制作側の狙いどおりだったと思いますよ?澪やあずにゃんの反発(?)を不協和音と感じる向きもあったようですが、それも含めて統一性は保たれていたかなあ、と。
●キャラクター性:5
まさに、女の子キャラの個性や声優さんの演技で成立している作品でした。
●画      :5
作品の空気感さえも上手に再現できていたと思います。学園祭ライブの演奏シーンも出色だったし、まず文句のつけようがありません。
●演出     :4
淡々と進み過ぎるのが玉に瑕かもしれませんが、眼につく躓きが見られないというのは、声優さんやスタッフの総合力の賜物かと。
●音楽     :5
そのための軽音部アニメなので。挿入歌も含めて言うことなし。さぞ売れたんでしょうね♪
●総合的な評価 :5
あの異常的人気を差し引いたとしても、充分にレベルの高い作品だったと思います。(たぶん)二期がなさそうなのも好感が持てます。分んないけどね、京アニだしね♪
エンドレスけいおんの恐怖再び?

★総合点    :28

クイーンズブレイド 流浪の戦士評価
●ストーリー  :2
まあストーリーはあってないような作品なので…。全ては二期先送りになったし。
●キャラクター性:4
一騎当千のファンでもあるし、このキャラデは大好きなので。ナナエルよかった。ハチエルはもっとよかった。
●画      :4
もともと好きな作画♪
●演出     :4
徹底したおっぱい描写とエロ演出。エキドナとの濃厚な絡みには、もう下半身が感動しまくりでした。(下品)
しかしあの白き光は…。
●音楽     :3
EDよかったですよね。
●総合的な評価 :3
えろすに殉じた志は買いたいと思います。二期も視聴しますよ。

★総合点    :20

宇宙をかける少女評価
●ストーリー  :1
喝!天誅を加える!って感じです。別に2でもいいんだけど、ここは愛の鞭で。
●キャラクター性:4
数え上げると、意外と好きなキャラが多いんですよ。つつじとかいつきとかイモちゃんとか、そしてもちろんレオパルドとか。ナミやクサンチッペやネルヴァルも結構いいし。
まあ秋葉が思いっきり減点ということで、妥当なところかと。
●画      :4
がんばっちゃったがんばった我々わーいわい♪
作画スタッフお疲れさまです。今度は、もっと立派な脚本の書ける人の下で仕事できるといいですねっ。
●演出     :3
BGMとか壮大で好きだったんですが、演出本体は…。JOJO風に言えば「小手先に堕したか!」ってところですかね。
●音楽     :3
宇宙活劇によく合ってます。本編が、ちゃんとついて来れていたらもっと…
●総合的な評価 :2

★総合点    :18

「黒神 The Animation」評価
●ストーリー  :2
ドッペルライナーシステムとか、世界設定に工夫しようとした野心は買いますが、ドラマとしては昇華し切れなかった憾みが。
●キャラクター性:4
茜さんとかエクセルとかシュタイナーとか好きなキャラはいたのですが、肝心の慶太とクロがいまいちなのが痛かった。
●画      :4
多分、原作キャラデに忠実。最後までレベルを落とさず頑張っていました。ただし、戦闘シーンのどつき合いは単調な場合が多かった。ドラゴンボールの当時なら、これで充分だったんでしょうけど。
●演出     :4
最終回Cパートの演出は秀逸。これは、ストーリーというより演出の手柄ということで評価しました。
●音楽     :2
可もなく不可もなし。
●総合的な評価 :2
どこが劣っているというわけでもないのですが、今ふうじゃなかったかな。

★総合点    :18

戦国BASARA、夏のあらし!、リストランテ・パラディーゾは、視聴はしていたのですが、感想記事には至りませんでした。とはいえ、それぞれに特徴のある良作だったと思います。謹んで、他の方の評価を待ちたいと思います。
ソラかけなんかと心中した自分が悔やまれる…。

さて…

■ベストキャラクター賞 澪&あずにゃん(二人が束になってかかると唯&憂も負けちゃうかも)
            馬場つつじ
(そうですよ贔屓です!)

■ベストOP賞     Cagayake!GIRLS(けいおん!!)
            あたしだけにかけて
(夏のあらし!話題賞ということで)  

■ベストED賞     Don`t say lazy(けいおん一人勝ち)

■ベスト声優賞・男性  福山潤(まさに怪演ルルパルド)

■ベスト声優賞・女性  豊崎愛生(唯ちゃんは唯一の唯!)

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うみものがたり第3話感想

#3「近づく心」

三人娘の入浴回!マリンとウリンのチビキャラが異様に可愛い!
湯船で無邪気に戯れる海人姉妹。クイーンズブレイドみたく白き光が暴虐の限りを尽くすわけではないのですが、あぶくが巧みに邪魔を。
惜しい!見えません!
ちゃんと作画で隠すなんて、さすがはサトジュン。それは関係ないか。

鈴木って呼び捨てのコが、年長組から始まる夏音の黒歴史について語ってくれました。
学芸会で、おっかない樹のお化けの役を買って出たとか、鬼ごっこでは必ず鬼を引き受けるとかトイレ掃除を率先とか。
ヤギの世話って大変そうですね。経験ないけど、糞の量が大変だとかww

夏音の邪悪オーラがさんざんネタにされまくってますが、ウリンちゃんの嫉妬オーラの方が怖い…。
ウリンちゃんは、そうでなくてもセドナを甦らせてしまった責任を感じてますからね。マイナスな感情がどこへ向かうのか、気になります。
今回の美女戦士はハリセンボン姉妹?可愛いかもです。

大学もそれほど行きたいわけじゃなかったし、と夏音いきなり言い出しました。
なあんだ、松本や都おかあさんが見破っていたとおりだったんだ。ただの、都会への憧れだったんですね。
ち・ん・ぷ♪
ようやく、ピュア100%の空の巫女を目指す気になったようです。
今回みたいに、バトル少なめ、日常描写多めの方が、やはりしっくり来ますね。
あと、皆さんおっしゃってるけど、バトルシーンの微妙なBGMは何とかしてほしいかも。

鈴木(儀武ゆう子)マリンたちに魚と間違われかけましたが、なかなかいいコですよ?

次回「試される心」

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CANAAN第2話感想

#2「邪気乱遊戯」

ジェットコースタームービーを目指しているのでしょうか?背景や謎は、小出しにしていくポリシーのようです。
ある程度は対立構造が把握できるので、まだ大丈夫なのですが、視聴者が安心してアクションを楽しむには、早めに世界観を明確にしておくのが吉かと思います。

アルファルドの救出シーン、相変わらず、よく動いていました。
カミングズと一緒にヘリでアタックして来たリャン・チーは、アルファルドの妹だったようです。クールな姉に比べて、何だか情緒不安定な模様。(それとも『おねえさま』というのは、姉御、という位の意味かな?)
カナンを生きたまま捉えて、喉をかっさばいて内臓を、とか、かなり物騒なことを言っております。
物事には順序がある、と諫められ、かなりご不満なご様子ですね。

かつて東京で、致死率100%というウーアウイルスによるテロが、中近東のテロ集団によって行われた。
大沢マリアは、その被害者。人為的にウイルスに感染させられたが、父親の開発した抗ウイルス剤によって、一命を取り留めた。
不幸な過去の割には、ヘンに明るいマリアちゃん。記憶を一部失ってるせいもあるのでしょうか。
テロ被害者のせいかは不明だが、武装組織『蛇』に狙われている。
ホテルの部屋が荒らされたのは、カナンたちを映したネガが目的?

異様にテンション高い老人暗殺者が、ユンユンの働く中華料理店で食事中のマリアたちを襲い、そのまま市内を追跡。
助けに現れたカナンと遭遇すると、今度は彼女を狙います。

バスの上での対決。この距離でタマが当たらないのは、カナンの共感覚のお蔭?
まあ至近距離で当たらないのは、ブラック・ラグーンとかも同じなので、無問題ということでwww
カナンの動きに気をとられた老人は、電線に引っからまって、あえなく黒焦げとなりました。
だから一人で行くなと言ったのに、と悔しがるリャン・チー。

ホテルを追い出された御法川とマリアが、夜の街で遭遇したのは。
「この猫は…」
「招き猫?」
えーと、この人ハッコーですよね?コスプレ姐さんだったの?ホント飽きさせない展開です。

タクシードライバー(中田譲治)自称、普通のタクシードライバー。その正体は、ビルの上にジャンプできる凄腕
老人(麦人)空港のVIP爺ちゃんとはけっきょく違ったの?不明なり

次回「阿断事」

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2009年7月11日 (土)

狼と香辛料Ⅱ第1話感想

#1「狼とふとした亀裂」

一期の続編ということで、制作は変わっても雰囲気はそのまんま、というのが嬉しいですね。
中世ヨーロッパを舞台にしながら、剣も魔法も登場しません。
秋とか冬の風景がよく似合う、ロードムービーといった趣の、アニメには珍しいタイプの作品です。

ショタな雰囲気を漂わせつつも、商人としての才覚は確かなアマーティくんは、ホロに一目惚れしたらしい。
笑いながら見守る二人、けっこう人(狼)が悪い?アマーティくんは、今後も活躍するのでしょうか。

行商先の町で、持ち金を気にしながらも、うまい魚をつっつき、地元ワインを酌みかわすロレンスとホロのコンビは健在です。
こういう場面を眺めているだけでも、何だかなごんでしまいます。好きだなあ、こういうの。
生れ故郷のヨイツのワインと似ている、とすっかりお気に入りのホロは、ぐいぐいとジョッキお代わりを。
翌朝は、お約束の二日酔ですね。わかりますwww

EDは、文倉十さんの温かみのあるイラスト。〆はこれしかない!って感じでした。
淡々とした展開の中にも、ホロとロレンスが生きる時間の違いとか、内面的なドラマの緊張感が上手く描かれていました。
今期、期待作のひとつです。

ロレンス(福山潤)
ホロ(小清水亜美)
アマーティ(千葉紗子)
マルク(小山力也)
ラント(笹島かほる)

次回「狼と嵐の前の静寂」

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ファントム第15話感想

#15「再会」

一連の抗争には、本当にワイズメルが一枚噛んでいました。意外でした。ワイズメル、なかなかの役者です。
腹心のランディーに命じて、梧桐を狙撃させます。こっちは、本気で仕留めるつもりだったのでしょう。
クロウと組んでいるジャパンヤクザは、ワイズメルにとってはただの邪魔者ですし。
間一髪気づいたレイジが、ランディーを仕留めました。
次の瞬間。
後方からの狙撃弾が、梧桐の傍の石像を撃ち砕いた!
「てんめえ!」激昂する梧桐。舎弟たちとリズィが銃を向け合い、インフェルノとの手打ち式はぶち壊しですね。

遥か彼方のビルに、真のスナイパーは潜んでいました。
任務完了。…はい、マスター
エレン!!Σ(゚Д゚;
Ellen is Aliveでした!!

わざと外したこと。(エレンが仕留めそこなうことはあり得ません)
それが、サイスの指令であること。
サイスは、梧桐たちと繋がっています。若頭は、背負っているものが同じという理由からクロウを信頼しているようなので、志賀の差し金?
志賀はついて行きます、と繰り返してますが、彼の本音は分りませんね。
もう陰謀が渦巻きすぎてカオスです。

ランディーを討ち果たしたことで、キャルの復讐も終りを告げたかと思った刹那の、どんでん返し。
『もう一人いる。まさか、そんな…』
スナイパーの見当はついたようです。
モトカノに、ロリとの不倫現場を押さえられたレイジは大パニック?いや違うかwww

次回「告白」
『離れたくない、ずっと傍にいたい…』
キャルはもう、あたしにはレイジしかいない状態のようです。
キャルを選ぶべきか、エレンを選ぶべきか、もうボクには分りません。
どうしたらいいんだーーーー!!!!(/_<。)
(レイジ置き去りだし♪)

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大正野球娘第2話感想

#2「春の長日を恋ひ暮らし」

たった1話分で、メンバーが全員揃いました。ROOKIESなら数話費やして盛り上げるところでしょうけど、流石は野球娘さんです。
顧問を買って出たアンナ先生、教室を回りながら、獲物を狙うタカの眼で、いけにえ?を物色中。
眼に止まったのが、校庭でボール投げをしている巴でした。

下級生に大人気の巴さんは、宝塚系のボーイッシュさん。和服の静さんとは、双子の姉妹という設定です。
静は、野球娘たちに熱い視線をそそぐ姉が気になってしょうがない。武道一筋だった姉が、そんなに野球に興味を抱くなんて?と素朴に不思議がっていたら、オトナの尾張さんが、あの中に思し召しのある人がいるのよ、とまさに正鵠を射たアドバイスを。萌える心を百合のうてなに浸したいってアンタ…。
じっさい、その通りでした。巴さんの思い人は、小梅ちゃんだったのです。可愛いものに惹かれるのは、男役にはありがちですね。わかりますww
いろいろあって、巴さんゲット。
必要メンバーは、あと三人です。二人は、巴さんが心当たりがあるということで。
下級生の鏡子ちゃんは、身も心も巴さまに捧げているので即決。新聞部の尾張さんは、貸していた一円返せよとの恐喝により、やむなく承知。軽いノリですが、結構黒い…。
当時は、映画が20銭で観られたということで、大正時代の一円は現在の一万円位に相当するみたいですね。

最後の一人は、宗谷さん経由で、幼なじみの環をゲット。
環はツンデレ?小梅と並ぶと、まるでホワイトとブラックなのですが、意外に照れ屋さんでした。

小梅と巴と静のガチな三角関係は、今後の野球娘たちに、いろいろな波紋を呼びそうです。
晶子さんと手を取り合って喜ぶ小梅に、慌てて駆け寄り、何とか気を引こうと必死の巴さん。
後ろで嫉妬する静がまた怖いっす。巴が小梅とイイ雰囲気になりかけると、いきなり乱入し、絶対阻止です。
こういう狂信者タイプが、いちばんコワイんですよね…。
「静、分ってくれよ、わたしは小梅ちゃんが好きなんだ!」
「信じませんよ。だって、あたしは姉さんの彼女じゃないですか」

百合百合スクールデイズ勃発の予感。(ノ∀`)

今期のJ.C.STAFFさんは、青い花ともども、百合で食っていく覚悟を決めたのですね。わかりますwww

次回「娘九つの場を占めて」

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涼宮ハルヒの憂鬱第15話感想

#15「エンドレスエイト」

終わりなき水着回…
喜べ人民たちよ、京アニ様と角川様からの、これは御下賜品なのだ。跪いて拝領するがよい。

長門…
可哀そうに、長門……
一緒に死んでくれというのなら ボクは喜んで死ぬよ……
(ノ∀`)

まあ長門は死なない体なので、私だけ犬死でしょうけどねwww
何だかんだ言って、最初から最後まで付き合ってしまいましたよ。
キョン妹が、何だか入りそうな気がするとか言ってました。ループにも、徐々に綻びが生じ始めているという証左なんでしょう。
あと、やたら登場したヒコーキは?これが解決の鍵なのか?
今回は15513回目ということで、一挙に?ジャンプしました。これも解決への兆しと見るべきなんでしょうか。それは希望的観測すぎるか。
もう4回目なので、腹をくくりましたよ。
古泉のうざい繰り返し説明とかはスルーして、キョン杉田のアドリブとか、長門の死んだ眼のバックに流れるホラーBGMとか、おまえはけいおんか?と言いたい位のハルヒやみくるの生き生きした表情に集中しました。それだけなのですが。

世界の名作とか遊びの感覚だけで成り立つ作品とか、以前の記事で京アニ擁護みたいなことを書いた覚えがあります。
そっち関連でトリビアすると、確かに無限ループの例って、美術とか音楽にはありますね。
ミニマリズムと呼ばれているもので、特徴はシンプルさと反復。
音楽だと、ライヒとかイーノとかナイマンが有名ですね。あの久石譲も実験的にミニマルの手法を用いることもあるとか。
あ、ゴジラのテーマもミニマリズムなんですね、これは気がつきませんでした。

視聴後に残る後味の悪さ、不条理な感じでいえば、不条理演劇の名作『ゴドーを待ちながら』あたりが似てますね。

でもさあ。
週イチのアニメでこれをやったらいかんと思うよ?(笑)
京アニ自身も、もう止められないのかもしれません。
言ってしまえば、社会を騒がす愉快犯が、犯行3回目位でやめようと思ってたら、世間の煽りにあって止めるに止められなくなったって状態でしょうか。
(ノ∀`)
まあDVDになったときに、コアでマゾなファンが、作画や台詞やディテールの違いをじっくり見比べて楽しむって感じかもww

何だかんだ批判しても、やっぱり視聴してしまうという時点で、京アニの勝ちなのか。
最後に、文学トリビアでまとめます。
私小説嫌いで有名な三島由紀夫がまだ大学生のころ、既に超売れっ子だった太宰治を訪問し、取り巻きが大勢いる中で、ぶちかましたそうです。
「僕は太宰さんの文学がきらひなんです」
すると太宰は、三島にというより取り巻き連中に向かって、呟くように言ったとか。
「だって、こうやって来てるんだから、やっぱり好きなんだろう?なあ、やっぱり好きなんだよ」

結局、そういうことなんでしょうね。何だか悔しいけどwwww

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2009年7月 8日 (水)

かなめも第1話感想

#1「はじめての、ひとりぼっち…」

天涯孤独の少女がけなげに生きていくヒューマンアニメかと思ったら。
中町かなちゃん自身は確かに健気なのですが、住み込んだ新聞屋さんのメンツが異常者揃いでした。

所長代理がまず幼女。名まえは咲妃。このコだけ漢字名前なんですね。
ゆめとゆうきはガチレズ同士。人前でも、平然とキスをする仲です。ゆうきさんはゆめ一筋なのですが、天然ゆめちゃんは誰とでも仲良くなるので、ゆうきさん気が気じゃない?
そして、パティシエ志望のゆめの得意料理は砂糖を効かせた極甘カレー!嫌過ぎる。かなちゃんの作った野菜炒めの方が、ずっとマシでした。
ひなたは、いちばんまともな常識人で二浪中の苦学生。カネにうるさいとゆーか汚い?
はるかさんは、女子大生のお姉さま。その正体は、アル中で幼女好きのヘンタイさんでした。
かなが雇ってもらえたのは、ある意味はるかさんのお蔭?要するに、代理さんが仕組んだ悪魔の生贄ということで。
ペットのエサって…。(ノ∀`)

かなに与えられた2階の部屋が生活感ありすぎ。昭和初期か?ってほどのボロ部屋です。
しかも、壁に穴が開いていて行き来が自由。住人同士の宴会が繰り広げられるという、めぞん一刻そのまんまの世界です。
代理さんがフトン代わりにくれたのが新聞紙!?酷い…。(トップ記事が『裸で座って何が悪い』ってwww)
自分のふとんを供与してしまったゆめちゃんは、ゆうきさんとベッドイン。狙った?

おかしな仲間に囲まれて、おかしな日常が始まります。

中町かな(豊崎愛生)平沢唯ちゃんと芝居が似てるし♪
天野咲妃(水原薫)ようじょの所長代理。電卓片手の、かなりシビアな人
北岡ゆめ(広橋涼)元気印だが実はガチ
南ゆうき(遠藤綾)ゆめに近づく者は瞬殺?
東ひなた(喜多村英梨)トイチでヤミ金しようとしたww
西田はるか(堀江由衣)ようじょ好きの女子大生。醸造学専攻らしい。かもすぞ?

「はじめての、新聞配達」

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2009年7月 6日 (月)

咲-Saki-第14話感想

#14「存在」

加治木ゆみGL東横桃子。鶴賀に新たなカップリングが誕生っす。あ、口調がうつってしまった。
つか、私も「っす」ってよく使うからなあ。桃子と同じっすね。
そうか、私もステルスだったのか…。(ノ∀`)

透華お嬢さま、半荘オーラスで、ようやく和に一矢報いました。親の倍満でパーフェクト阻止です。
どうでもいいけど、バーチャルワールドでのスタンド対決、透華さんムダに力が入り過ぎ。こっちに力を使いすぎるから、リアルで勝てんのと違いますかね?
透華アバターの投じたロンギヌスの槍が、ついにのどっちのATフィールドを撃ち抜いた!地上に堕ちるのどっち。
(あ、この辺、ピッコロさんの記述の真似っすね。申し訳ないっす♪)

副将戦になって、一人一エピソードになっております。
今回、鶴賀のステルスさんこと東横桃子さんの回ですが、何気にイイお話でした。
幼い頃から、空気のように存在感のなかった彼女。いつか、それで構わないと思うようになった。完全なるコミュニケーションの消失。
以来、彼女はみんなの前から姿を消した。
それでも、校内ローカルネットワークから麻雀部のチャットに参加したのは、何かつながりが欲しかったんでしょうね。
(しかし、この近未来世界って、本当に麻雀中心に世界が回ってるんですね…)
チャット麻雀を通じて、打ち筋と性格のよさに惚れこんだ加治木部長。
IPアドレスからステルスさんのいるクラスを特定し、単身乗り込んでいく。
『あなたたちには、わたしは見えない』
必死で探すゆみですが、じっさい、姿がまったく見えないのです。ついに、みんなのいる前で、勇敢にも叫びます。
「私は、きみが欲しい!!」
世界の中心でアイを叫んだ!!(ノ∀`)
その瞬間、桃子の心がふるえました!
それは、エヴァのシンジくんがテレ版最終話で感じたのと同じ、心のふるえだったのでしょうね。
ゆみの前に、姿を現した桃子ちゃんです。
『たった一人だけでいい。私を見てくれる人が、たった一人だけいてくれれば…』
こうして、ステルス桃が生れたのです。
人間離れしてることにかけては、衣より誰より最強なんですけどね。

東横桃子さんの中の人は、斎藤桃ちゃん。ソルティレイ好きでした♪
そして、カツ丼さんこと藤田プロの中の人がますみん。ついつい、ソルティレイディオを思い出してしまいましたよ。
「桃ちゃんは、やればできるコ。やればできるコ…」
何をやらせてもダメダメな桃ちゃんに、呪文のように必死に暗示をかけていたますみんが懐かしいっす。

次回「魔物」

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2009年7月 5日 (日)

鋼の錬金術師第14話感想

#14「地下にひそむ者たち」

直前まで、男子バレーのブルガリア戦を放映していたので、まさかの放送延長?を心配したのですが、実況じゃなかったので5時に開始。(世界4位のブルガリアに勝利できてよかったです♪)

今日はその後、ピッコロさんの実況らじお掲示板に参加していました。やっぱり缶ビールを飲みながらww
まだ夕方だというのに…。(ノ∀`)

今週は、キング・ブラッドレイ大総統が全部かっさらってましたね。
何この無敵おっさん。最強の楯も持たない年寄りが、どうやって戦場で手柄を立てたと思うね?とか余裕語りしながら、猛烈にグリードに斬りつけます。
それは、ウロボロスの紋章を象嵌された『最強の眼』の持ち主だったから。空気の流れを読める、という設定でしたっけ?

ロアとアームストロングの筋肉マン勝負は、これはこれで清清しかったかも。キモいけどwww
そのロアとドルチェットも、マーテルを頼むと言い残して、ブラッドレイの刃にかかった。
一人生き残ったマーテルも、仲間の仇を取ろうとブラッドレイを締め上げようとしたばかりに。
無慙…。

ブラッドレイに捉えられたグリードが連行されたのは、100年前に仲間だったホムンクルスたちの前。
色欲のラストや嫉妬のエンヴィーなど、七つの大罪つながりの彼らの性格づけは、原作寄りに描かれていくことになるはず。
そして、彼らの『父』という存在が明らかに。(ダ●テじゃなくて)
父への服従を拒んで、地獄の業火さながらの溶鉱炉?に消えていったグリード。ターミネーター2のシュワちゃんのように。
悪いヤツながら、結構かっこいいかも。「さっさと失せろ、ベイビー」って言ってくれればなお最高。

加齢するあり得ないホムンクルス、ブラッドレイには妻も子もいました。
息子はセリム。エドを知っていて好きなようです。

次回、いよいよ新章突入ですね♪

次回「東方の使者」

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青い花第1話感想

#1「花物語」

いろいろな意味で、完成度の高い作品です。サブタイトルは、吉屋信子の百合小説から採ったのでしょうね。
J.C.STAFFのもう一つの顔です。『あさっての方向』と雰囲気というか方向性が似てるかな。小林七郎さんの美術が見事。
水彩調の作画、ゆったりした物語の流れ、静謐な雰囲気、文学の香ただよう台詞回し。どれを取っても好ましい、好きなタイプの作品です♪
ただ、感想は…?
しばらく、静かに視聴してみようと思ってます。
私の芸風は萌えツッコミ。だから、感想を書こうという意識があると、どんな作品にも無意識にツッコミ所を探してしまう。
それは、この作品にふさわしくない気がするのです。ARIAと同じにおいがする青い花は、見守って楽しむのが、私にとっては正しい態度のように思えます。
展開によっては、また気が変わるかもしれません。そのときは、皆さまどうぞよろしくです。

素朴感想を書きますと、鎌倉もしばらく行ってないなあ、とか、うわーローカル江ノ電にも痴漢って出るんだとか。
懐かしいロケーションに、しばし浸りました♪

初等部Aが花澤香菜、初等部BがMAKOというのが、何気に豪華。
「お姉さま方、おはようございます!」がツボに入ってもうキモチいいです。

万城目ふみ(高部あい)ガチなヒロイン
奥平あきら(儀武ゆう子)元気印。ふみの幼なじみ

本厚木洋子(矢作沙友里)ポンちゃん。三人娘のリーダー
安田美沙子(豊崎愛生)こんな名まえのタレントいなかったっけ?
茂木美和(井口裕香)髪の毛ふわふわ

井汲京子(堀江由衣)あきらのおねえさま候補?

花城千津(大浦冬華)ふみの従姉妹。二人は…関係だった?

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CANAAN第1話感想

#1「洪色魔都」

これも期待の作品です。ハードな世界観をどれだけ演出してくれるかがキモですね。
制作のピーエーワークスさんは、評判のよかったtrue tearsを手がけ、ハガレン一期や攻殻にも関わっている実力派ということで、楽しみです。

登場人物がけっこう多い。
カナンを中心に、大沢マリアやアルファルドたちが絡んでくるという展開。
うまく整理しながら、テンポよく進めてほしいですね。
戦闘シーン、よく動いて迫力も充分です。アクションものに不可欠な疾走感はあります。

上海の異様な熱気とか猥雑さとかは、よく描けていたと思います。
カナンとマリアは知り合いで、あや取りがきっかけで仲良くなったらしい。
蛇の首領アルファルドとは確執があるらしい。カナンは戦争の犠牲者で、アルファルドは権力闘争の敗北者?
憎しみに憎しみで対抗してはならないとか、おまえは俺たちとは違うとか。あなた誰?と思わず突っ込みたくなりました。カナンの兵士仲間なのでしょうか。
着ぐるみ(シレンのキャラ?)の連中が、着ぐるみ取れると錯乱し、血を吐いて死ぬというのは?彼らをサンタナたちが待っていたのはどういう関係が?
なんか共感覚というのが重要らしい。カナンが上海の街を俯瞰したときに使った能力が共感覚?敵が潜んでいる場所が見えるらしいのですが。

アルファルドを護送するCIAのトラックが、何者かに襲撃されました。
いろいろ伏線をばら撒いたまま、次回へ。

カナン(沢城みゆき)ファントムのキャルといい、殺しで大活躍の夏
アルファルド(坂本真綾)蛇の首領。NOIRのクロエと似てなくもない
大沢マリア(南條愛乃)天然ちゃんの駆け出しカメラマン
リャン・チー(田中理恵)蛇の一員。のっけから全裸サービス
ユンユン(戸松遥)上海娘。貧乳らしい
ハッコー(能登麻美子)サンタナと組んでいる
御法川実(浜田賢二)ネタ専門のジャーナリストだが、望みはでっかい
サンタナ(平田広明)謎のカラオケ経営者

次回「邪気乱遊戯」

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ファントム第14話感想

#14「監視」

レイジはもうキャルにめろめろって感じです。料理は上手だし、しぐさがいちいち可愛いし。
何より、みゆきちさんのロリ声が強烈。
ろれか選べって言われると、ろうしていいか分らなくて
(ノ∀`)
舌っ足らずな感じがもう最高♪

リズィが、キャルに新しい銃を用意してくれました。同時に、幹部会でのマグワイヤの発言を伝えて、注意を促します。
この二人、すっかり仲よしさんですね。リズィ、実はレイジに気があったりしてwwもうホワルバ状態?
寂しい訓練所で、ちょっとだけ回想に耽るレイジですが、それも一瞬です。今の彼には、キャルがいるのですから。
エレンはもう過去の女?
('A`|||)

クロウディアは、ワイズメルが首謀者だと断定。目障りな自分を陥れるためだと言うのですが。
それだと結構強引ですよね、レイジも言ってたけど。
立場が危うくなるリスクを犯してまで、自分のシマで事を起こしたりするものでしょうか?しかも、肝心の500万ドルはキャルが持ち去ったわけだし。
クロウには、まだ何かがありそうな気がします。

そのクロウに、監視の仕事を命じられたレイジ。ワイズメルは、必ず梧桐組を襲うはずだと言うのです。
カジノで、ひそかに梧桐たちを監視。眼鏡をかけると、志賀と似てきますね。同じ日本人だからか。
日本人らしく団体行動していればいいものを
ははは。(ノ∀`)
さすが、同じ日本人として、よく分ってます。

志賀がサイスとコンタクトしているのを、梧桐も知っていました。裏切り者じゃなかったのか?
舎弟の室戸が、あざやかな手口で暗殺されました。
やはり、エレンが来ましたね!
当然、サイスの命令でしょうが、サイスに指示したのは誰?
志賀でないとすれば、やはりクロウが怪しいのか?

次回「再会」
不幸展開の予感が…。

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2009年7月 4日 (土)

うみものがたり第2話感想

#2「指輪の心、巫女の心」

何だかすごいプリキュアになってましたねww

変身ものとは聞いていたので、ある程度予想はしていたのですが、正直いえば、#1と比べてかなりの急展開。
今後、日常系描写とどう使い分けていくのか、楽しみです。

甦った海亀の長老が松本。吹いたwww
セドナの使い魔の魚人女?がけっこう不気味です。これはARIAテイストとは豁然と違いますね。これからも、いろんな魚が夏音(の邪気)を狙ってくるのでしょうね。
夏音がけっこう頑固です。魚人戦士と海の巫女マリンとのリアルバトルさえ、霊感商法だと思い込んで徹底拒否。
しかしようやく、ウリンちゃんの涙の告白を聞いて、セドナ復活の本当の原因は指輪を海に投げた自分だと気づいて。
空の巫女として変身!
魚人戦士の正体は、真っ赤なタコさんでした。無事に海に帰してやることができて、よかったね。
誰も傷つけないのがサトジュンポリシー。

今回のえろすは、マリンの変身シーン。セーラームーンやプリキュアより、ハダカを見せている分、ちょっとコレクター・ユイっぽいかな。

次回「近づく心」
三人娘がお風呂で大暴れという噂も…。

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大正野球娘第1話感想

#1「男子もすなるという、あれ」

けいおんが、結果的には変化球だったのに比べると、この大正野球娘さんは、かなり直球で女の子たちの部活ものをやってくれそうな予感。

素材的には、スタッフの遊び心をそそるというか、いろいろやってみたくなるモノだとは思います。
何しろ、大正で野球で女子学生。
ミュージカル仕立てとか大正浪漫とか、試みたいアプローチはあるとは思いますが、ここは真っ直ぐに爽やかに走ってほしいところです。

小梅ちゃんは、主人公らしいほんわか女の子。セーラー服に憧れているのですが、洋食屋のくせに旧弊なお父さんが、着物しか許してくれない。
セーラー服さえご法度な父上が、野球のユニホームなんて許してくれるでしょうか?
さすがに、羽織袴で野球はムリでしょうし。
晶子さんの動機も、パーティで、ある殿方に、女子は家庭にいるべきだという男尊女卑発言をされたため。
その殿方が野球選手なので、女子チームを作って試合をしたいのだと。
いまいちなモチベーションという気もしますが、川島さんや宗谷さんのお蔭で、何とかチームとしての見通しがついてきました。
やはり頼りにすべきは眼鏡っ娘ですね。男子に勝つ秘策も用意しているみたいだし。

調べてみたら、国内初の女子野球チームは、大正6年に誕生した今治高等女学校チームだそうです。
全国中学野球大会が始まったのが大正4年なので、かなり早い時期に、女子チームは存在したんですね。

今期期待作のひとつです。声優陣も豪華です。

鈴川小梅(伊藤かな恵)洋食屋の娘
小笠原晶子(中原麻衣)お嬢さま
川島乃枝(植田佳奈)眼鏡ちゃん
宗谷雪(能登麻美子)けっこう野球通?
アンナ・カートランド(新井里美)金八先生金髪先生♪

月映巴(甲斐田裕子)双子姉
月映静(喜多村英梨)双子妹
石垣環(広橋涼)けっこう男の子っぽい?
桜見鏡子(牧野由依)下級生その1
菊坂胡蝶(後藤沙緒里)下級生その2
尾張記子(藤村歩)新聞部

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涼宮ハルヒの憂鬱第14話感想

#14「エンドレスエイト」

『もしまた繰り返すんなら、宿題なんぞやっても意味ないしな。まあそれはそんときのオレに任せりゃいいか』

15499回目かYO!!!!
Σ(゚Д゚;

いや~投げてますなキョンくん。少しは長門のことも考えてやりなさいよ、いくら統合思念体で観測者って言っても、我慢の限界があるってもんです。

高校野球の中継から始まって、市民プール、盆踊りに金魚すくいに花火、バッティングセンターやセミ取り競争や着ぐるみのバイト。
絶えずデジャヴ感がつきまとうキョン。古泉からの呼び出しで、謎が判明します。
「つまり、こういうことです。我々は同じ時間を延々とループしているのですよ」
「そんな非現実的なことを明るく言われてもな。古泉、自分で何を言ってるのか分かっているのか?」
「さっき朝比奈さんと話し合ったんですが、その結果、ここ最近の時間の流れがおかしくなっていることに気がつきました。これは朝比奈さんの功績といってもいいでしょう。おかげで、僕にも確信が持てました」
「何の確信だよ?」
「我々は同じ時間を何度も繰り返し経験しているということです。正確には8月17日から31日の間ですね、決して終わらないエンドレスサマーです。今、この世界は9月1日以降の時間が全てなくなってしまっているんです」
8月31日の24時ちょうどで、時間がリセットされてしまう。ハルヒが原因だというのです。
みくるが禁則事項が禁則事項して未来に帰れなくなった、と補足説明。何だかよく分りませんが

……………………………………………………

ん?
感想がループしてる?
同じことを、前にも書いたような気がする…。
一体いつから……。

長門、そうなのか?
「そう」
全部、覚えているのか?
「そう」
ちなみに、その繰り返し記事とやらは、いま何回目だ?
今回が15499回目に該当する

Σ('∀`;)

長門、おまえの偉大さというか我慢強さが、よく分ったよ…。
おまえはすごいよ…。
もうこのアニメ、タイトル変えた方がよくね?
長門有希の憂鬱って…。

次回も、エンドレスエイトなんでしょうか。もう発狂しそうです。てか既にしてます。
何とかしてよドラえもん……。
(ノ∀`)

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2009年7月 1日 (水)

宇宙をかける少女第26話(最終話)感想・改

#26「あしもとに宇宙」

「もう、話し方が悪いのかしら。すっかりこじれてしまった…。仕方ないわね。物分りの悪い子は、体に教えるしかないか
いや神楽さんそれって親をやめたってことですか!?Σ(゚Д゚;
「ママをやめないで!あたしを殺さないで!」ってアスカナミが叫んじゃいますよ?
しかも、ナミをボコッてプリマヴェーラへし折って無力化したあげくの台詞が、
「後は、自分で考えて行動しなさい。じゃあね、早く逃げないとまた世の中が変わっちゃうわよ?」
ここで放置っすか!?ナミを救いに来たんじゃなかったの?

神楽のこの台詞が、ソラかけ全体を象徴しています。いい加減なのは、秋葉だけではなかったのです。
揚げ足を取るつもりはないのですが、てゆーか揚げ足とらなくてもはっきりおかしいのですが、「話し方が悪いのかしら」と「物分りの悪い子は」は両立しませんよ?明らかな論理矛盾です。
これが矛盾でない場合があるとすれば、「話し方が悪いのかしら」が偽の命題であること。つまり神楽がおためごかしなウソを言っている場合です。
基本的に、ちっとも反省してない神楽。それは、秋葉にも言える。
反省しないからこそ、あれだけ迷走できるのでしょう。
まあアレですよ。ソラかけの迷走ぶりは、統合失調症レベルということでwww

ちょっときつかったかな…。
もう少し丁寧な言い方をすると、最大の欠点は、作品に力強い芯を通せなかったことです。
ソラかけは、宇宙活劇。そこさえ押さえておけば、他の欠点は何とかなったはず。
回収できない伏線多すぎ。
ヒロイン秋葉ぶれすぎ。
イモちゃん復活とかご都合展開多すぎ。
サブキャラ多すぎ。特に学園組。はっきり言って、構成的には破綻。
そんな欠点があったとしても、活劇としての楽しさや力強さが溢れていれば、七難隠したはずなのですよ。
活劇のキモは、明快な対立構造。そしてカタルシス。
ところが、脚本はそれを、自らぶち壊してしまいました。
作品の芯となるべきヒロイン秋葉を、イモちゃん依存の自立できないコにしてしまったことで、作品の求心力を失わせたこと。
そして、人間たちの完全管理を目論んだ悪役ネルヴァルが、最終回近くで、とーとつにダークレオパルドと役割チェンジしてしまったこと。
とにかく、作品を構成するパーツを、あらゆる意味で相対化してしまったのがソラかけの失敗。これだけは言える。

めっちゃ辛口になりましたが、最後にフォローするなら、キャラや声優さんに罪はありません。もちろん、作画にも。
いきなりダーク化したレオパルドには違和感ありまくりでしたが、これは脚本のせいであって、福山さんのせいではないのです。
むしろ、ブレの多い展開にあって、きっちり存在感を示したレオパルド福山さん(つつじ、いつき、イモちゃん、ナミ、そしてネルヴァル万丈さんとクサンチッペ理恵さんたちも♪)が立派だったというべきでしょう。
中でも、レオ潤さんの熱演はMVPレベル。
レオパルドに花束を贈って、全26回にわたったソラかけ感想の終劇といたします。お疲れさまでした♪

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宇宙をかける少女第26話(最終話)感想

#26「あしもとに宇宙」

終った…。何もかも。

そして一言でいうと。
「おれは…いやだ!」('A`|||)

前回の、大団円カムヒア!つながりです。これで、ダイターン3なんて古い冨野作品を連想できた方は、かなりの通というかロートルですねwww
いやだって言っても反語なんですけどね。基本パロディのくせに、よくここまで壮大な労力をつぎ込んだなあ、とむしろスタッフ一同にお疲れさまって声かけしたいくらいなのです。本当に。
いやそれなりに楽しみましたよソラかけ?ほとんどキャラ愛ですが。楽しくなきゃ、最終話まできっちり視聴したり感想書いたりしませんとも。
つつじはMY嫁、いつきは愛人、ブーミンはお笑い担当。
イモちゃんは…
イモちゃんはね……

ありがとう、心の友よ!(ノ∀`)

〆は秋葉の一言で終了。
「じゃあ、帰ろっか♪」
「はい!」
完璧に勝ち組の秋葉です。何だかなあです。帳尻さえ合わせれば何でもいいのか。

缶ビールの酔いが醒めたら、きちんとした感想を書くかも知れません。

最後まで視聴なさった純粋種?の皆さん、本当にお疲れさまでした!

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