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2009年6月29日 (月)

咲-Saki-第13話感想

#13「微熱」

衣語(ころもご)が、いよいよ凄いことになっております。
「父君と母君が黄壌に去ったとき、群がってきた人間どもの陋習のさまを思い出す」
この辺はまだいいのですが、この後が…。
「そうか、いるのか、ふうい幻怪の鬼形が!戻るぞハギヨシ、そうおがんのう(?)して打ち壊す!!」
わ、分らん…。

分らんのですが、咲には衣の精神波が確実に伝わったようです。
和と仲がいいことに対する嫉妬エナジーも混ざっているので、破壊力バツグンみたいですね。
咲が、脚にまた汗をかいてますしww

副将戦は、ほとんど透華(の妄想)の独壇場。
やはり、ナマの感触は格段にジューシィ♪じっくりたっぷり舐るように味わわせていただきますわ!
コラコラな放送禁止用語を吐きまくり。とんでもないエロお嬢さまです。
初めてあなたを地上に落とすのが私かもしれないとか、ダーク透華としてやりたい放題なのですが。
はじめが、透華は負けない、冷たい透華があらわれるんだ、とかプッシュしてくれるのですが。
しょせんは空回り。リーチに持ち込んでも、片っ端から流局にされてしまいます。
風越の深堀さんも、ガタイに似合わず堅い打ち手だし、鶴賀のステルスさんはベタ降り以外、何をしているのやら。
「もうオーラス?何もしていないような気がしますわ」
結局、和了したのはのどか一人ということが判明して。
ホントに何もしてませんでしたわーーー!!」
いい性格してます。(ノ∀`)
そうです、このままだと、のどかのパーフェクトが成立してしまいますよ?
そんなズッコケお嬢さまも、ついに本格覚醒した模様。
「ここからが本番ですわよ、原村和!」
いやもうオーラスだしww

鶴賀の東横桃子さん、ステルスらしく画面に映る姿もぼやけ気味。次回は、何かやってくれるんでしょうか?

深堀純代(斎賀みつき)
東横桃子(斎藤桃子)桃ちゃん台詞がほとんどないじぇ。残念だじぇ

次回「存在」

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2009年6月28日 (日)

鋼の錬金術師第13話感想

#13「ダブリスの獣たち」

「てんめえ!何者だ!」(グ)
「通りすがりの主婦だーーー!」(イ)
確かに主婦です。ただ、最強なだけですけどね。越後の縮緬問屋(黄門)よりはるかに強力です。
(ノ∀`)

ハガレン記事は簡単感想で行こう、と宣言したくせに、結構書いてますね、量を。
それは、ここだけが日常語りの場でもあることと、他ブログさまでこの記事を期待してくれている方がいらっしゃるというのが励みになっているためです。
リアル友人(パンピーだけどハガレン原作ファン)が、飲み会の席で「SIGERUさん、記事読んでますぜ、へへへ」と衝撃の告白をぶちかましてくれたことも大事な推進力になっております。ありがとうK君。でも来てるんならコメ書いてよ。お願い。
(´∀`*)

人体錬成を試みた罪により破門された兄弟ですが、ヒントを掴むまでは帰れないことに気がつきました。それが目的だったのだから。
「支払った通行料の多さで言うなら、アルがいちばん真理に近いはず!」
いい着眼です。それはいいんだけど、無意味にアルを脅すなよエドとイズミ。大人げないなあ。(笑)

マーテルたちに拉致されたアル。待ち受けていたのは、グリードです。
「そいつらはキメラ。俺の手下だ」
グリード。ほぼ無限の再生能力と最強の楯を持つホムンクルス。
キメラたちが軍によって作られたなら、グリードも?
「おれはグリード。強欲だからなあ!」
グリード(強欲)。
二つ名のとおり、彼の欲望は限りなし。永遠の命さえも欲しいようです。だから、魂の錬成の秘密を知っているエルリック兄弟を狙ったのだと。
最強の楯と再生能力でエドをボコボコにしますが、おかげでアタマがすっきりしたエドです。
鉛筆とダイヤモンドは炭素からできている。硬さの違いは、ただ分子の組成の違いだけ。
ならば、後は錬金術の分野です。なるほど。
錬成陣なしのクイックトリックを使えるエドならではの攻撃法。グリードに再生のいとまを与えないまま、最強の楯を解除しつつ物理攻撃!
ただ、ボコられ過ぎました。体力が危うくなってきたタイミングで、イズミ師匠さっそうと登場!

次回に続きます。

マーテル(本田貴子)蛇とのキメラ。お気に入りは彼女だけなので、あとのキメラは省略です(ひでe

次回「地下にひそむ者たち」

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うみものがたり第1話感想

#1「海の心 空の心」

一言でいえば。
いや~最高っすねうみものがたり。あらゆる意味で、ツボを心得てるって感じです。さすがはヤマジュンサトジュン。
「ウホッ!いいアニメ!」って思わず叫んでしまいました。
水着でおしりアピールしまくりのマリンに島の野郎どもがうへへしてましたが、私も「やらないか?」って誘惑されてるような錯覚に陥りましたよ。
もう劣情オーラを放出しそu

教育的指導###

えーと、筆者がちょっと発狂してるみたいなので、代りにお詫びいたしますね。(誰?)

うみものがたりの何が凄いかと言いますと。
まず、アスミス(ひだまりとか狩野生徒会長とか)とほっちゃんという組み合わせが凶悪です。いい意味でww
次に音楽。ARIAもそうだったけど、このOPとED、加えて静謐な感じのBGMがあれば、それだけでもう一人勝ちです。
あと、邪気出しまくりの夏音とか、ヒトデナシとかモトカレイに笑っちゃいました。ちゃんと絵で見せるところが上手です。
『たよりになるな』『手がかかるな』といった心の掛け合い漫才もよかった。この書き文字は、ホワルバのよりずっと効果的だと思います。

やっと指輪を見つけたウリンが、ついでに聖なるアークを開けてしまい、何やら禍々しいものが溢れ出て、海亀に憑依しました。
ずっと日常系かと思ったら、ひと波乱ありそうな予感です。プリキュアみたいな感じ?

OPは、ひだまりのmarble。癒されます。
EDは、ランティスの重鎮、伊藤真澄。これもイイ。
マリンたちが見ている映像は、人魚姫ですね。人魚姫の運命に一喜一憂しているウリンが可愛いです。哀しい最期に涙しているウリンを慰めるマリン、いいなあ…。
平沢姉妹を継ぐものは海人姉妹しかいません!これは断言。

マリン(阿澄佳奈)
宮守夏音(寿美菜子)負の女子高生
ウリン(堀江由衣)
サム(間島淳司)マッチョじゃなかった
ワリン(福井裕佳梨)アイドルゆかりん
宮守都(永井幸子)インチキ占い師

次回「指輪の心、巫女の心」
『みーんな、愛してる!』
ボクもだよウリンちゃん♪

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2009年6月27日 (土)

クイーンズブレイド第12話(最終話)感想

#12「開門~女王への道」

エリナの取り巻き近衛女性兵士たちが、死霊にとり憑かれて白骨になっていくのがグロかった…。

女王の側近であるメルファが、堕天使ナナエルと組んでクイーンズブレイド宣言し、ザコを一掃しました。
いよいよ、沼地三人娘とのガチンコ対決です。
今回もバトル中心で、えろい場面少なめでした。ちょっと残念www

千変の刺客メローナ。二つ名の由来は、変身能力でした。
リスティやらトモエやらレイナやらに変身します。ハガレンのエンヴィーほど悪辣に騙そうというのではなく、相手の能力をコピーするのが狙いらしい。
おヌード頂戴のトモエさまって、メローナの変身姿だったんですね。なあんだ、能登本人じゃなかったのか…。

さて、メローナVSレイナですが、レイナの真・ドラゴンテイルの前に、あっさりと敗れ去りました。
キレたメローナが、お濠の底から大魔神?を召喚。とんでもないデカさのため、さすがのトモエやクローデットも歯が立ちません。
ナナエルに運んでもらって、レイナの空中攻撃!大魔神は破壊されました。さらにアルドラ女王により石化されて粉微塵に。女王強し。
形勢不利とみて、三人娘はあっさり逃亡です。

そのまま二期「玉座を継ぐ者」に移行するということで、あまり最終回って感じはありませんでしたね。
秋を楽しみに待ちましょう。

アルドラ(竹内美優)独眼流な女王www
メルファ(大原さやか)ア、アリシアさんが爆乳!?あり得ないし。あ、となグラの初音さんがあったか

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2009年6月26日 (金)

ファントム第13話感想

#13「偽装」

いや~…
レイジって、ロリに弱かったんですね。キャルに振り回されております。あのリジィにさえ看破されてしまうくらい分りやすい挙動不審っぷりです。

えーと、これまで玲二って表記していたのですが、クレジットではレイジって表記なので、そちらに統一しますね。

ハンバーガーてんこ盛りを嬉々として食べるキャルの笑顔がいいですねえ。タコタコタコスは好物じゃないのかな?(笑)
車に強引に乗り込んで、レイジの部屋に転がり込みました。寝室の様子から、一人暮らしじゃなかったこともすぐ見破ります。古女房みたいな観察の鋭さです。
スラムで生き抜いてきたキャルは、裏情報にも詳しいようです。アイザック・ワイズメルがブラッディーズのボスであることも、ファントムのギャング殺しのことも知っていたし。
余ったハンバーガーを冷蔵庫にしまいます。主婦感覚です。
「もったいないじゃない」
「まさか、それを食べつくすまで居るつもりじゃないだろうな?」
「ん?」
「いや…」
ファントム弱っっ
(ノ∀`)

クロウディアは、襲撃計画には無関係のようです。自作自演をちょっと疑ってたのですが、彼女自身も困惑している模様。
いろいろ困っているようですが、何より、あたしだけのファントムだったはずのレイジがロリとくっついてしまった!これは衝撃でしょう。
ごめんねクロウ、疑ったお詫びのしるしに、ボクが慰めてあ・げ・る♪(きもっ)

仮にエレンが生きていてこの件に関わっているなら、サイス→志賀ラインが怪しいということになりますね。
志賀は裏切り者なんでしょうか?

キャルをファントムドライ(3rd)として育てるということでマグワイヤたちを誤魔化しましたが、襲撃者の手がかりはなく、500万ドルの始末もついていない。キャルの望みをかなえる当てもなく…。

次回「監視」
『あの子はおそらく天才だ。だが、あの子を俺と同じ道に進ませていいのか?』
天才は天才を知る、ってヤツでしょうか。

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涼宮ハルヒの憂鬱第13話感想

#13「エンドレスエイト」

『もしまた繰り返すんなら、宿題なんぞやっても意味ないしな。まあそれはそんときのオレに任せりゃいいか』

15499回目かYO!!!!
Σ(゚Д゚;

いや~投げてますなキョンくん。少しは長門のことも考えてやりなさいよ、いくら統合思念体で観測者って言っても、我慢の限界があるってもんです。

高校野球の中継から始まって、市民プール、盆踊りに金魚すくいに花火、バッティングセンターやセミ取り競争や着ぐるみのバイト。
絶えずデジャヴ感がつきまとうキョン。古泉からの呼び出しで、謎が判明します。
「つまり、こういうことです。我々は同じ時間を延々とループしているのですよ」
「そんな非現実的なことを明るく言われてもな。古泉、自分で何を言ってるのか分かっているのか?」
「さっき朝比奈さんと話し合ったんですが、その結果、ここ最近の時間の流れがおかしくなっていることに気がつきました。これは朝比奈さんの功績といってもいいでしょう。おかげで、僕にも確信が持てました」
「何の確信だよ?」
「我々は同じ時間を何度も繰り返し経験しているということです。正確には8月17日から31日の間ですね、決して終わらないエンドレスサマーです。今、この世界は9月1日以降の時間が全てなくなってしまっているんです」
8月31日の24時ちょうどで、時間がリセットされてしまう。ハルヒが原因だというのです。
みくるが禁則事項が禁則事項して未来に帰れなくなった、と補足説明。何だかよく分りませんが
(ノ∀`)

しっかしハルヒってすごい。それだけの夏休みリフレインをこなしてきたんですね。ひぐらしの梨花ちゃんを遥かに超えております。しかも無自覚ってのが何とも…。

ハルヒの心残りというかやり残しって何でしょうね?やはり、古泉が言うとおり、キョンが後ろから抱きしめて耳元でI LOVE YOUってささやくべきだったのか。
結局何も思いつかないまま、ハルヒは喫茶店を出て行きました。
エンドレスエイト再び。

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けいおん第13話(番外編)感想

#13「冬の日!」

思いっきり、演奏とも音楽とも関係ない日常回でした。開き直ったな京アニ。(ノ∀`)

冬の寒さから、日曜の鍋パーティを提案する唯ですが、メンバーたちはそれぞれ予定がある模様。
「仕方ない、憂とギータと三人で鍋するか」
ギータはもはや家族扱い?
ギター汚さないでくださいよと心配する梓に、ちゃんと前掛けしてあげるからと平然と答える唯。
全員スルーですが、そこは突っ込むところでは?

紬は、ハンバーガーショップでバイト。お小遣いが足りないとも思えないので、社会勉強なんでしょうね。偉いなあ。
澪は、作詞のために、独りで冬の海へ。
風は冷たいし波は暗いし。彼女の作風と合わない雰囲気のような気が。
これでできる詞って、どう考えても演歌ですよね?津軽海峡冬景色とかwww
律は、弟くんを映画に連れて行った後、何やら悩んでいるらしい。
梓は、友だちから子猫を預かります。あずにゃん2号とか言っております。

ここから、一気に暗転!(というほどでもないのですけどネ)
紬は、コーラとコーヒーをオーダー間違いしてパニくりました。先輩店員の慰めも聞こえず、ごめんなさいごめんなさいしてます。完璧主義者ほど不測の事態に弱いようです。
澪は、詞もできないし、鍋の方がよかったかなあとブルーに。
梓は、子猫が突然吐き始めてやはりパニックに。タイミング悪く届いた唯のメール『マシュマロ豆乳鍋とチョコカレー鍋 どっちが食べてみたい?』に逆ギレ。

駆けつけてくれた唯と憂。毛玉を吐いていただけと分ってひと安心。
紬も、無事に立ち直ってます。バーガーショップに集まったけいおんメンバーたち。律が悩んでいたのは、郵便受けのラブレター?だったのですが、それは澪の作詞でした。拍子抜けの律です。

ラストはいつもの部室。お茶しながら、唯は武道館を貸切にする夢を語ります。
プロでもないのに?とあずにゃんの正しい反論が。
「りっちゃん、あたしがんばるよ」
「がんばろう!おー!」
少女たちの日常は、こうして続いていくのですね。
それで練習は?(ノ∀`)

けいおん全13回の、これが本当の終わり。
いろんな意味で、皆さんお疲れさまでした!

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2009年6月23日 (火)

宇宙をかける少女第25話感想

#25「黄昏れる神々」

「あんた見てるとイライラするんだよ!」
仰せのとおり。

「あたし、何やってるんだろ。イモちゃんはいつもみんなを守ろうとしてたのに」
そのとおり。何やってるんですか?

この期に及んで、まだ、あたしには何もないとか揺れまくってるし。
ハチャメチャなヒロインだって別に構わないんですが、このコはダメだ。
ナミが言うとおりです。なんで秋葉ばっかりちやほやされるのか?って言われても、反論の余地なっしんぐです。

「早くイモちゃんを見つけて脱出しなきゃ!あんたなんかに構ってる場合じゃないの!」
「それが家族に言うこと!?」
いやもうホントに。('A`|||)

「あんたのどこがソラをかける少女なわけ?ソラをかけてるわけでもない!」
ははは。(ノ∀`)

完全ヒールのナミの方が、正論言ってます。少なくともそう見える演出です。ここまで秋葉をダメなコに仕立てあげた意味って、何かあるのでしょうか?
しかも、秋葉ったら黄金銃でナミを撃った!(ソウルシャウツ専用じゃなかったんだ…)
「自分の妹をホントに撃つなんて。いったいどんだけ見捨ててんの!?」

話を変えましょうね。(ノ∀`)
やっぱり生きてたつつじちゃん。すべての元凶はレオパルドだと喝破。ベンケイを説得して報復を誓います。
あのチクワ(レオ)を焼いて、ドーナツみたいにこんがり揚げて。
美味しすぎる連想から、空腹のあまり昏倒!
「腹がすいて機嫌が悪かったのか…」
分りやすいつつじちゃんです。好きです。もう秋葉なんかフー!しますから、どうか主人公になってくださいお願いします。

神楽もいい加減な性格のようです。残念、もうちょっとみんなを困らせたかったのに、とか平気で言ってるし。
ソラをかける少女。それは、イグジステンズや黄金銃を操作できる少女。
50年前には神楽がソラをかける少女だった。でも、目的をまっとうすることができなかった。
だから、秋葉に期待するのだと。

「ソラをかける少女ブラック、なーんてね」
プリンス・オブ・ダークネスとなった黒レオパルドと組んで、最凶コンビ誕生です。

次回(最終回)「あしもとに宇宙」
大団円カムヒア!つか、もうそれしかオチがないっすよね…。

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2009年6月22日 (月)

咲-Saki-第12話感想

#12「目醒め」

福路キャプテン、会場に乱入です。
後輩の文堂さんに伝えることがあったらしいのですが、久と眼が合ったとたん、視線はもう釘付け。文堂さんはどっかにトバされました。

回想場面は、全国中学大会。いきなり、久の口説きが始まりました。
「あなたの眼、あなたの右眼、きれいね」
「あ…」
「知ってる?青いサファイヤは赤いルビーと同じ素材の宝石なのよ」
「え…」
『彼女はわたしに何を言いたかったのだろう?次に会ったら答えを聞こう。今度また、あの人と会うときにきっと…。そのとき、あの人はまた、わたしの右の眼をきれいだと言ってくれるだろうか?
Σ('∀`;)

凄い告白キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
いやもうコテコテの百合ですやん♪ごちそうさまでしたお腹いっぱいです。

福路の入れ込みように比べて、久は醒めてます。
『んー…。風越のキャプテン、どこかで見たことあるんだよねー…』
ギアスキャプテンの片恋?

えーと、中堅戦でしたね。(ノ∀`)
風越がベタ降り、国広一もそれに倣ったため、波乱もなく清澄・龍門渕のワンツーで終局しました。
無慙な姿だったエトペンも、黒執事ハギヨシの妙技によって修復され、無事にのどかの手に戻りました。
でも、衣はのどかと友だちになりそこねて、しょんぼり去っていきます。

はじめの戦果に、透華はいたくご満悦。自分が原村和をまくる見せ場ができたからというのです。
チェーンを外したら?とまで言いますが、一は断ります。
この鎖がなくなったら、透華が少し遠くなるような気がする、というのです。
まっかになる透華お嬢さま。この二人もか…。
しかし、こうなると、どこの部長もキャプテンも異常者に見えてきます。久がいちばんまともかもです。

衣ですが、はじめと最初に会ったときは、やっぱり難しい言葉を使いまくってました。
「今度のは金剛不壊にできてる?それは、莫逆の友となるか、贄(にえ)か、供御(くぎょ)となるか」
三国志か何かの読みすぎでしょうか。
この漢検1級っぽい暴帝と、あのようじょが、どうしても結びつかない…。

主人公の咲が、ようやく眼を覚ました!こんなに何にもしないヒロインも、前代未聞、空前絶後というべきです。
副将戦の時間だと気づき、驚いております。さ、咲ちゃん、ちゃんとぱんつはいてる?
一方、ブルー入ってるのどかは、インタビューもシカトです。
『あんな約束をしたのに、試合は見てもらえないんですね』
寂しげに、一人指きりげんまんをするのですが。
咲が駆けつけた!
「がんばって!」
のどか、契約者の咲から百合なテラをもらって、勇気百倍です。
「原村さん、意気込みは?」
「そうですね、絶対勝ちますよ!」

熱いZE青春!(笑)

次回「微熱」

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2009年6月21日 (日)

鋼の錬金術師第12話感想

#12「一は全、全は一」

一は全?

そういえば、安仁屋@市原隼人くんの帽子に…。
One For All!」(にこっ♪by佐藤竜太)

そうか!ROOKIESだったのか
(ノ∀`)
「大事なのは友情とチームワーク!そうですよね、イズミ師匠?」
ばかものーーーーーー######

賢者の石の秘密を求めて、ダブリスのイズミ師匠を訪れたエルリック兄弟。
師匠、相変わらずマッチョです。血は吐きますが。('A`|||)
相変わらず、肉屋のシグとの夫婦仲は円満のようですね。もうベタベタです。
師匠は、ひとめでエドたちが『真理』を見てしまったことを見抜きました。
それは、イズミも同じだった…。
イズミは、賢者の石に詳しい錬金術師に会ったことがあるという。その名は、ホーエンハイム。
出奔したまま行方不明だったエドたちの父親は、生きていたのです。
父親のせいで、母トリシャは苦労させられたあげく、病死した。エドは、そのことを忘れてはいません。

回想シーン。
旅の途中の錬金術師イズミの錬成に惚れこんだエルリック兄弟は、弟子入りを懇願します。
修行の始めは無人島生活!むかし、電波少年って番組であったなあ、こういう企画。錬金術の修行の一貫だったんですね…。(違)
兎を捕まえるのもおっかなびっくりだった兄弟ですが、空腹のあまり幻覚を見たエドが、思わず蟻を食べてしまったことから、悟りました。
全は宇宙や世界、一は自分たち。
世界にとって、自分たちはちっぽけな存在かもしれない。でも、世界はそんな自分たちで成り立っている。すべての生き物は、生命の流れの中にある。
自分たちは、他の生き物を食って生きている。自分が死んだら、狐が食う。土に帰って草になったら、兎が食う。
それこそが、食物連鎖。
錬金術でいえば、元素の再構築に通じるもの。兄弟は、錬金術の要諦を知ったのです。
けれど、それは始まりに過ぎませんでした。
彼らの、長い長い探索の旅が始まります…。

イズミ・カーティス(津田匠子)まさに師匠の匠子さん
シグ(佐々木誠二)おにくやさん
トリシャ・エルリック(鷹森淑乃)優しかったお母さん

次回「ダブリスの獣たち」
グリードいよいよ本格登場!

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2009年6月20日 (土)

黒神第23話(最終話)感想

#23(最終話)「道」

え?
総集編ですか?なして?
と思ったら、EDの後に、真の結末が。
へー…。
これをやりたくって、最終話を作ったのか。まるで映画みたいな演出です。
さすが韓国の方はシブイわ。ハードボイルドや。って、これはマンガ『孤独のグルメ』からのパロディです。決して嫌味のつもりじゃありませんので、念のため。

延々と回想場面が流れたときは、総集編やって何になる?と思ったのですが、確かにグランドフィナーレでしたね。
こうまとめられると、今までのご都合演出の数々も何のその、静かな感動に浸れるのが不思議なものです。

あー、でも茜さんが生ビールごくごくの場面とかは、本編にはなかったかもしれません。こーんな立派な武器持ってるくせに、とかも。
なかなかに嬉しいオリジナルです。
ちょっとだけよの茜さんの契約シーンも!
(ノ∀`)
おお、蔵木も出ましたね。
慶太たちの活躍で、ドッペルライナーシステムは消滅した。しかし、この世にはまだ無数のシステムが存在し、人間たちを試している。
相変わらず暗めです。(ノ∀`)

トリは茜さんと慶太の挙式!慶太が何だか黎真に見えます。
そして……

どれほどの時がたったのか。清き処にこもったクロと揶雲。
手の甲に紋章が?
年老いた慶太が、クロにありがとうと呟きながら、静かに息を引き取りました。
こういう終わり方って、クロノクルセイド以来かな。
「よかった、慶太さんは、あれからずっと――。慶太さん、ありがとう。安らかに、わたしの契約者」

まさに大団円。お疲れさまでしたスタッフ。

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ファントム第12話感想

#12「亡霊」

いきなり仮面舞踏会のシーンから始まりました。
何かと思ったら、出演者に扮した玲二が、ボックスで観覧していたマフィアのボスを暗殺。
マスカレードの扮装のまま、あざやかに逃げていきます。地味なエレンと違って、スタイリッシュな演出が好みのようです。

ニュースでファントムの仕事ぶりを知る梧桐組の若頭。
「派手にやってるな」
「笑い事じゃありませんぜ」
ありませんぜが似合わない眼鏡イケメンの志賀です。前回で、サイスと接触していたようですが…。

何もかもクロウディアが仕切るのが気に入らないアイザックですが、マグワイヤは彼女の味方。
梧桐組との500万ドルの取引場所に、ブラッディーズのシマを設定しました。
しかし、何者かの襲撃にあい、4人が殺害されて現金は奪われた。
梧桐組は激怒。失態の責任は、クロウディアではなく、シマをきちんと仕切れなかったアイザックに回ってきます。
やっちゃんの世界もなかなか厳しいようです。
この展開って、どうやらクロウディアの策のように思えます。弟の仇であるアイザックを追い落とす気満々のようですね。

花束片手に襲撃現場を訪れた玲二。ジュディの死体が気になる模様。胸の真ん中を打ち抜かれていて、手が組み合わされている。
襲撃者は単独。武器はサイレンサー付きのピストルと、大型のライフル。
そこまで分るのか!MR.BRAINの九十九より凄いかもです。
シルエットでちらっと見えた人影が気になりますね…。ショートヘアに、お胸があって…。

玲二は、ジュディの妹だというキャルを相手にしません。ロリ属性はないらしい(ノ∀`)
いきなり車のボンネットに飛び乗ったキャル。やはりただものではない?
ジュディを殺した犯人を狩るために、かりそめのパートナーになった玲二とキャル。
『小さな出会いだった。そして俺は、過ちを犯し続ける。人生を狂わされた俺が、その渦の中で、ひとの人生を狂わせてゆく』

キャル・ディヴェンス(沢城みゆき)ロリっ子キューティー♪
ジュディ(幸田夏穂)すぐ退場の不幸な姉

次回「偽装」
キャルさっそくのサービスショット?

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けいおん第12話(最終回)感想

#12「軽音!」

最終回にふさわしく、いろいろありました。
唯の風邪!憂の身代わり!ギータ忘れた!

トリのギータ置忘れ事件に至っては、このお、おちゃめな演出さんめえ!って感じでした。
ギータめっちゃ分りやすい場所に立てかけてあったのに!これで忘れるとは…。唯ちゃんって、う・か・つ♪
それはともかく。
さわちゃん先生のフォローもあって、唯は間に合いました。
唯が、必死で自宅に取って返して、戻って来るまでの回想シーン、見事でした。この辺に、京アニの実力が集約されていたと思います。
そして、ステージによっこらしょっと上がってからの、感動のMC。唯って役者です。

演奏!
グランドフィナーレの演奏場面については、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが書いてましたが、京アニは自らハードルを上げました。
ここまで引っ張っておいて、原作みたく唯のアクシデントでうまくいきませんでした、では視聴者の大暴動が起きかねませんからね。
私は満足しました。律の、残像を利用したあざやかなスティック捌き、ムギのキーボードの指の動き。
何より、澪や唯の、汗の飛び散る様子さえ見えるような一所懸命な歌いっぷり。

前記事「けいおんかく語りき」でいろいろ語ってしまったので、最終回はむしろ肩の力を抜いて楽しめました。
私たちの武道館はここです!も、素直に納得できました。放課後ティータイムばっかりとか練習してないじゃんとか、経過に問題はあったものの、青春はうるわしってことでそこは何とか。(笑)

今期いちばんの盛り上がり作品だったと思います。ありがとう、京アニ!

次回(番外編)「冬の日!」

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2009年6月18日 (木)

クイーンズブレイド第11話感想

#11「厳霊~死闘の果て」

えっと、昨夜はピッコロさん主催の「ピッコロのらじお♪」を視聴というか参加というかしていたため、クイーンズブレイドの感想記事をすっかり忘れて後回しにしてしまいました。
つか前回と同じ言い訳すなwwちっとも成長してないなwwレイナと同じですからwww

レイナとクローデットの幼女時代のエピソードを交えて、姉妹の心の交流が、クイーンズブレイドと同時並行で丁寧に描かれていました。
乱入したエリナHENTAI妹とは姉妹の肉の交流を。レイナ第一後継者のおぱーいでぱふぱふ。エリナはシスコンというよりマザコンなのかもしれません。

今回、白き光はほとんど影をひそめていました。つまり、えろさ少なめということで。
白き光が多ければ腹が立つけど、なければないで物足りない。困ったものです。

ドラゴンテイルを会得したレイナは、ひとあじ違います。リスティにもトモエにも、一目置かれております。
前回では、あれだけ弱い弱い連呼されてたのに、エキドナの教え方が上手かったというべきか。
これまで関わってきたみんなの力を我が力に変えて、猛者クローデットと互角に渡り合う。
お約束の展開ですね。これで、みんなの心の声が精神波となってストリームすれば、気分はもう○ンダムということでwww

ドラゴンテイルは防御されたものの、クローデットのサンダークラップを打ち破り、戦いは引き分けに。
いよいよ、女王の都ガイノスへ。
しかし、沼地三人娘のうち、メローナが立ちはだかりました。
クイーンズブレイドの勇者たちを、死霊の群によって惨殺するのだそうですが…。

次回(最終話)「開門~女王への道」
トモエさま@能登のフルオープンが見られるww

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2009年6月16日 (火)

宇宙をかける少女第24話感想

#24「終末の呼び声」

「その様子では、まだまだこの世界は譲れんな。息子よ
はいーーーーー!!!???

凄い父子設定が来てしまいました。コロニー同士で親子とは。

レオパルドがプリンス・オブ・ダークネスに覚醒。つか伏線もなしにその称号って一体…。
ネルヴァルが、私には人間が理解できないということが理解できた、と離脱宣言。ナミお払い箱です。
人間が解放されるとどんな行動に出るのか?という思考実験の対象だったからですね。ネルヴァルが人間理解を放棄した今、それも無意味ということで。
まんまる焼きにもタバスコ3点セットをぶっかけるカン違いをしてるようでは、確かに理解できていません。

おのれの美学を貫き、ミラーを返上に来たベンケイですが、黒化したレオのオーライザーに斬りつけられ、いきなり壊滅的打撃を。
ベンケイを人間の上に君臨する新たな神にしようとした、元ネルヴァリストのつつじちゃん。ベンケイの迂闊さを嘆きながら倒れてしまいます。
まだだ、つつじ!まだキミにはなすべき使命がある!
ボクの嫁になるこt
アタ( ゚◇゚)σ∵。∀・゜∴・゛タワバ!

「はしょり過ぎだ!あれが妖刀だということを忘れたか!」
フォンが元老院連中に食ってかかりました。
妖刀(この字でいいんですよね?)って、レオパルドのソードのことでしょうか。すなわち、真にデンジャラスだったのはレオパルド自身ということで。

相変わらず律儀ないつき、早とちりして秋葉にビンタ食らわせたことを謝罪しております。
秋葉が、イモちゃんを忘れようとしていると誤解したのです。
いや…それほど間違ってないですよその認識は。だって秋葉だし
(´∀`*)

ブーミンは、首なし鎧のデュラハンを見ても全然平気です。すっかり怪奇課になじんでしまった模様。
と思ったら、いつきの古典的なユーレイ顔にびびって逃走しました。

次回「黄昏れる神々」
神々の黄昏のパロか…。
秋葉とナミの直接対決が見られるようですね。

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2009年6月15日 (月)

咲-Saki-第11話感想

#11「悪戯」

「私、ここ一番って時ほど確率の悪い待ちを選んで、それでいつも勝っちゃうのよね」
久に、異様なオーラが立ち込めております。前回『初心者』では影を潜めていたド派手な場面が次々と。

理論派のどかにオカルト麻雀と批判されていた久。
一直線なのどかを宥める姿は、さすが年の功?
いろんな考え方をする人がいる。牌に流れがあると考える人(井上)もいるし、超能力者みたいな和了を連発する怪物(衣)もいる。
その自信のとおり、単騎の地獄待ち(場に既に2枚が切れている状態での単騎待ち)一本で、風越女子の影のうすい文堂さんを狙い撃ちし、ついにトップに立ってしまいました。

仮眠室で目を覚ましたのどか、中堅戦に臨む久部長のことを、ちらっと考えます。
部員としては、当然応援に駆けつけなければならないところですが。
「部長なら心配ないですよね。ならあと少しだけ
Σ(゚Д゚;
咲に添い寝した!?
のどか、あんたって子は…。
部への忠誠心より、自分の劣情が優先か?見損なったぞ!もっとやって♪

エトペンとは、エトピリカになりたかったペンギンだそうです。なるほど!
…ってエトピリカって何?

エトピリカ(花魁鳥)Fratercula cirrhata は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。鮮やかな飾り羽とくちばしが特徴の海鳥である。
【出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)】

まんまるエトペンとはかなり違いますね。エトピリカって、けっこうスリムな姿です。みにくいアヒルの子パターンの絵本なのかな。
のどかの偏愛ぶりから察するに、エトペンに自分を重ねているのでしょうか。
つまり、自分の爆乳が気に入ってなくて、咲のようなお子さま体型が大好きとか…。
だから咲にご執心なのか!謎はすべて解けた!
宮永さんに触っていいのはあたしだけ。あーんなことやこーんなこと♪
いや違www

衣が、すっかり幼児退行してしまいました。
エトペンを持っていってあげれば感謝され、もしかしたら遊んでくれるかもしれないとか何とか。
前回までの悪の暴帝の貫禄充分だった彼女は、どこへ行ったんでしょう?
今宮の小物たちとエトペンを取り合いになって。
エトペンの手がもげた!!
エトピリカになれないうちに昇天か?

休憩のあいだに、責任を感じた福路キャプテンが、必死に会場へ急ぎます。
「文堂さんに伝えなくちゃ」

次回「目醒め」

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2009年6月14日 (日)

けいおんかく語りき

けいおんは、どう終るのか?
ここまで引っ張ったのですから、感動的な演奏フィナーレが期待されます。
が、一方で、風邪に倒れた唯の身代りに憂が、という噂も流れています。まだまだ、けいおんには嵐が吹き荒れそうです。
そんな最終回直前のいま、ピッコロさんのらじおなどに触発され、腰をすえて作品の総括をしてみたいと思います。
(総括って…自分で言っててコワイ。何かの主義者みたいですね、ガンスリのパダーニャとか…)

けいおんについての争点を整理すると、こんなところかな。
①けいおんが部活アニメだとすれば、音楽ドラマとしての盛り上がり少なすぎじゃね?練習ほとんどしないでお茶してばっかだし。京アニらしいクオリティの高い演奏場面を期待してたのに。
②宣伝戦略が過剰で、作品性にまで影響してる。CMならまだしも、作品中で特定キャラ煽りすぎ。これってうざくね?
③てこ入れキャラの梓に期待したのに、アフター澪のいじられポジションにおさまっただけ。単なる人気取りだったら、後発の参加なんて意味なくね?

私は京アニではないのでお答えする義理はないのですが(ヘタに反論すると焼かれそうなので)、いちおう書きます。
①残念なことに、本来の意味での部活アニメではなかったようです。音楽は、いろんな意味でツールだったらしい。それでも、楽器その他のトリビアを駆使して、サザエさんほかの日常アニメとは一線を画しているという姿勢を見せようとの努力のあとが。
トリビアを楽しむのも、大人の趣味かもしれません。
②制作側が投資費用を回収するための手段なのでしょうね。古参の大手ならまだしも、京アニって後発のベンチャーに近いので、ある程度強引な手法を使わないと維持できないのかも。つか今まで他社が思いつかなかったのが不思議なくらい。
視聴者は制作側の都合なんて忖度する必要はないという正論もあります。そのとおりですが、その場合、制作側も同じことを考えるでしょうね。お互いさまになってしまいますね。あまり突っ張りすぎないで、できれば共に進化していきたいな。ついでに言えば、本末転倒にならないでほしいのは私も同じです。
③あずにゃんはね…。確かに、試合の流れを一人で変えられるファンタジストではなかったですね。先輩たちの牙城が強力過ぎました。
でもでも、それがあずにゃんの罪なんですか!?(逆ギレ)
('A`|||)
澪のポジションってホットコーナーですし、自然な世代交代ってことでどうですか?

トリはQ&Aです。

★なぜ「また合宿!」なのか?
 これは、私も気になった部分です。自分で「また」って言うのは、自覚している証拠ですからね。
 ただし、同じクールの間に合宿を2度も持ってきた理由は、原作が隔月連載なので季節エピソードのめぐりが早かった。つまり、京アニが原作に忠実だったため、ということでほぼ確定のようですね。
 しかし、同じ合宿ネタをやるなら、どうしてもっと工夫しなかったのか?という疑問は残ります。
 フジツボや花火や練習しないで海遊び、といった既視感ありまくりの展開でなく、新しい挿話を入れられなかったのか。はっきり言って手抜きではないか?
 この話数のポイントは、あずにゃんの気持ちの変化です。最初と最後に同じデート場面を設定していることから、その狙いは明らかです。
 わざと使い回した、とは考えられないでしょうか?同じ状況の再現を狙った、という意味で。
 練習そっちのけで一所懸命遊んで、それで結束が高まった。梓がそれを受け入れ、部になじむというオチ。
 頑張りすぎないでねアニメを見ている皆さん?というメッセージが込められているのかもしれません。こんな時代ですし。
 恐らく、けいおんのテーマって『人類補完計画』なんですよ。 Σ('∀`;)
 ムギちゃん発言の「うふふ、ゲル状がいいの~♪」がイイ証拠ではないでしょうか。けいおん部の理想形は共生ということで。
 そして、練習しないのにライブになると何故かすごい、という時代劇によくある設定(普段はのらくらなのにいざというとき凄い)を繰り返し使っているのも、意味があるのかもしれません。
 練習しない代表選手だった唯が、夜中にこっそり特訓していた、というのが、一つの回答だと考えられます。
(なぜにこっそりやるの?という突っ込みもありますが、シャイな人が一人カラオケで練習するのと同じ?)
 まずまず制作側の狙い通り、とは言えないでしょうか?

★遊びの感覚だけで成り立っている世界の名作って?具体的には?
 いやこれって私が言っちゃったんですよね?Σ(゚Д゚;
 「私が言いたかったのは、今のけいおん!の方向性を、『京アニの力の無駄遣い』と見るかどうかなのです。
手抜きを庇うつもりはありません。今のけいおんは欠点だらけです。
ただ言えるのは、テーマ性とかと全く違う次元で、「遊びの感覚だけ」で成り立つ世界の名作ってやつも、他ジャンルでは存在するということなのです。贔屓っぽいですが、京アニには、その可能性があると思ってます。技術が高いからです」
 ピッコロさん主催の「ピッコロのらじお♪」の掲示板への書き込みです。素で読み返すと、結構ごっついこと言ってますね。缶ビール6本目とはいえ。
 遊びで成り立つ世界の名作…。
 分りやすい例でいえば、不思議の国のアリスとかジョイスのユリシーズとか、そういうものなんです。
 映画だともっと分りやすいかな。スターウォーズとかのパロディって、見たことありませんか?あるんですよ、一杯。どれも結構面白いんです。
 あと、アニメでいえば、全編が壮大なパロに捧げられたナデシコとか大好きでしたね。

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鋼の錬金術師第11話感想

#11「ラッシュバレーの奇跡」

オートメイルおたくのウィンリィの願いで立ち寄ったラッシュバレー。
極上のオートメイルにウフフ状態です。聖地アキバを初体験した腐女子そのものです。
あ…腕相撲エピソードは省略なんですね。残念。

どさくさに銀時計をかっさらわれました。犯人は、ドミニクの家に居候している少女パニーニャ。
事故で両親を失い、自らの両脚も失った幼い彼女は、この世でいちばん不幸な顔つきで路地にうずくまっていたのを、通りかかった偏屈職人ドミニクに拾われた。
両脚にオートメイルを装着してもらい、また動けるように。代金を返したくて、町でスリをやっているのだそうです。
ウィンリィが、力いっぱい諭します。
働いて、あんたの誠意をドミニクさんに返しなさいよ!
これは正論ですね。

嫁さんのサテラがいきなり産気づいた!
豪雨の中、ドミニク親父が馬を走らせるが、とても間に合わない!
そうなんですよね…。
どんなに医学が発達しても、出産日の予測が精度を増しても、こればっかりは神のみぞ知る、というのが人の生命。
私も、経験があります。予定日よりかなり前のある早朝、奥さんから急に揺り起こされて。
「…みたい」
「え」
(寝ぼけてる)
生れる、みたい

!!!!????
Σ(゚Д゚;Σ(゚Д゚;Σ(゚Д゚;

本当、ハガレンのこの場面そのものでしたよ。急ぎ、予約を入れておいた大学附属病院へ。
都内の交通至便な場所に住んでてよかった~って本気で思いましたね。ふう。

さて、うろ覚えの知識でも、新しい命を取り上げようと必死なウィンリィ。
エド「肝心なときに、おれは無力だ」
ニーナのことを言ってるんでしょうか。でも、錬金術は万能じゃありませんからね。エドは旅を通じて、それを学びながら成長していくのでしょう。

えーと、原作3話分ですか。相変わらずのスピード展開ですが、それなりにこなしていたと思います。
重いけど明るめのエピソードなので、ニーナやヒューズのそれと違って、お笑い部分とのバランスが取れていました。
まだまだ探索の旅は続きます。頑張って!

パニーニャ(岡村明美)
ドミニク(飯塚昭三)!!!ロボアニメの悪役大好きでした~
サテラ(紗ゆり)身重の奥さん
リドル(川嶋得愛)いまいち頼りない跡継ぎ

次回「一は全、全は一」
ウィンリィとも別れ、いよいよダブリスのイズミ師匠の元へ。
短い生涯だった…?

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2009年6月13日 (土)

黒神第22話感想

#22「運命」

初期の動きが戻ってきた印象で、戦闘場面イイ感じです。
合体したアカシロの真神に、ちょっと分が悪い戦いが繰り広げられます。
しかし、慶太に茜さんの無限のテラが加わり、クロ無敵化。
イクシード、テラエグゼ!
うわ出ちゃったよテラエグゼ!!
Σ('∀`;)
真神、消滅。最後の戦いはAパートで終了です。
『これで全てが終ったのか?』
ナムは、まだ書くべきことが残っておる、とおっしゃってます。

Bパートは、いきなりクロのキャベツはむはむから開始。
社会も平和そうだし、みんな居候してるし、クロやナムの食欲は健在だし、全体にまったり感が漂ってます。
クロが、慶太にごちそうしてもらった屋台のラーメンを懐かしんでます。
このラーメン場面は良かったです。おやじ、いい仕事してるな♪
単に私がラーメン大好きなためだけかも。
(ノ∀`)

クロは、プニプニとともに、静かに去っていきました。
慶太は、全てを分っていて、クロを送り出したのでしょう。
真神の呪いは、一人の元神霊の少女が背負うことで消えた。
永遠に隔絶し、自らを清き処に封印した…。
めでたしめでたし。

次回「道」
え?次もあるの?
グランドフィナーレ?

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ファントム第11話感想

#11「襲名」

総集編でしたね。2クール目に向けて、準備編という感じです。

4年前。リズィがムショに入っているあいだに惨劇は起こった。
「あんたの組織はアイザックに潰され、ロメロまで…」
クロウが花束を持って訪れた墓地。
墓碑銘は、ロメロ・マッキェネン。弟だったようです。

逃亡したサイス、正座して、オリエントな感じでお茶など立てて過ごしております。気分はすっかり千利休。
志賀がいたので、日本に亡命したようですね。なぜに梧桐組に身を寄せているのか?

そのサイス逃亡から3ヶ月後。
ファントムの襲名儀式が執り行われました。レイモンドもクロウディアも怪しい服に体を包み、何かの司祭という感じです。
「今日よりおまえは頂点に立て。恐怖とともに!」
無表情玲二、ファントムを襲名しました。
インフェルノの認証なので、ヨーロッパ千年の闇のノワールよりはちょっと下かな?
(´∀`*)

クロウディア「あたしは全てを手に入れる。そのために、あなたが必要なの。玲二、あたしだけのファントム」

次回「亡霊」
「OK、玲二、今からあなたとあたしはパートナーよ」
ロリ来た!?Σ('∀`;)
キャル・ディヴェンスちゃんが、やっと登場ですか。
ロリっ子の誘惑に耐えられるか玲二?エレンを忘れられるのでしょうか。
私なら、忘れられます。キャルかあいいし♪(鬼畜)

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けいおん第11話感想

#11「ピンチ!」

ピンチって、唯の錆びたギター弦のせいでライブ間に合わないとかじゃなかったんですね。
律と澪に、倦怠期というか危機が?

またも講堂使用申請を忘れていました。
書記の梓が、バンド名どうしますか?と正しい質問を。
「平沢唯と手っこきシスターズってどう?
Σ(゚Д゚;
ゆ、唯ちゃん、発言に気をつけて!一発退場くらいますよ
(ごめん、聞き直したら「ぶっこきシスターズ」が正解みたいです。若さゆえのあやまちということでそこは何とか。てへ♪)

唯のギターですが、お店で無事にメンテナンスをしてもらいました。
「綺麗になったな」
「ギータ!」
愛器を抱きしめる唯。
「名まえ、つけてたんだ…」

同じクラスになった澪とのどかは、お弁当を一緒にしたり、仲良しさんになっています。
面白くなさそうな律。いろいろちょっかい出して、とうとう澪の逆鱗に触れてしまいました。
結果、部室に来なくなってしまった律。
気にしていた澪ですが、律が具合が悪くて休んでいると知って、自宅へ。
熱を出して寝込んでいた律、足音を耳ざとく聞きつけます。
「澪?」
「超能力者か」
「分るよ、澪の足音は」
知ってるよ、キミのことなら何でもさ?って感じですね。澪への依存度も相当なものです。
女の子同士にはよくある他愛ないエピソードなんですが、描き方がうまいせいで、見られるレベルに仕上がってます。さすがは京アニ。

部長の律が休んでいたせいもあって、使用申請は期限切れに。生徒会長から、厳しい通告が出たようです。
まどかが、一緒に謝ってくれてます。そこまで言うなら…と許可が出ました。
感極まって、まどかの手をぎゅっと握る律。
「澪をよろしく!そしてこれからは、あたしの面倒も見てくだせえ!」
またまた依存宣言?Σ('∀`;)

あらためて、バンド名を決めなくてはいけません。
「ピュアピュア」
「にぎりこぶし」(演歌か?)
「靴の裏のガム」(踏んだな?――どうして分るの?)
「充電期間」(縁起悪!)
「ポップコーンハネムーン」
「ロケットえんぴつ」

落ち着いてティータイムも楽しめない!とキレたさわちゃん先生が、強引に決定です。
命名「放課後ティータイム」
まんまじゃないですか!

次回(最終回)「軽音!」

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2009年6月12日 (金)

クイーンズブレイド第10話感想

#10「開眼~竜の一撃」

えっと、昨夜(もう一昨夜か)はピッコロさん主催の「ピッコロのらじお♪」を視聴というか参加というかしていたため、クイーンズブレイドの感想記事をすっかり忘れて後回しにしてしまいました。

せっかくリスティに追いついてコインを渡し、お礼を言おうとしたのに。弱い弱いを連呼されております。
「賭け闘技でボロボロにされたり、魔物にいいように操られたり、まさに半端者だと思うがねえ」
「私もリスティさんの言うとおりだと思います。クイーンズブレイドは、おのれの力量も分らない人が参加してはなりません」
トモエさままで!Σ(゚Д゚;つか能登さりげに毒舌。
3日後の対決を約束したものの、またまた落ち込むレイナ。闘いで傷ついた彼女をハダカにむいて、エルフの秘薬をお肌に塗ってあげるトモエさま。
レイナのうなじをみつめるトモエさま、何かあやしいオーラを漂わせていますよ?そっと顔を寄せて語りかけるのも、何ともえろいお姿です。
エキドナにしろエリナ妹にしろ、異様にレイナに惹きつけられるようですね。ヘンなフェロモンでも出してるんでしょうか?

不安いっぱいのレイナお嬢さまは、エキドナに指南を請います。怪しい樹液で、お肌にぴっちぴちのスケスケ鎧を装着させて。
絶対防御状態にしておいて、凄まじい殺気で打ち込んできました!
怯えまくりのレイナの表情が、とってもそそりますね♪
「あたしに殺されちまいな!死体相手もおつなもんかしら!
エ、エキドナさん、発言には気をつけて!('A`|||)

2晩闘いとおして、レイナはついに奥義を会得しました。名づけてドラゴンテイルです。
いよいよ、リスティとの対決。しかし…。
戦う前に倒れた?
ナナエルの判定が。勝者――
「雷雲の将クローデット!」
なんと、姉のクローデットがリスティを倒してしまいました!
「剣をとれ、レイナ!」
いきなりの姉妹対決です。なかなか見せてくれます♪

次回「厳霊~死闘の果て」

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2009年6月 9日 (火)

宇宙をかける少女第23話感想

#23「秘剣、輝く」

秋「イモちゃあーーーん!」
ふぇっくしゅうい!(???)
ク「生きてるわよ、あのにっころがし。ネルヴァルさまの所で!」
秋「イモちゃんが…?」

ま・さ・かの展開です!
イモちゃんがいきていました(棒読み)

この朗報を聞いた秋葉、いつき、ほのかの表情が、ちっとも嬉しそうじゃありません。
むしろ呆れているように見えるのは気のせいですよね?
(ノ∀`)

あまり突っ込むと嫌味になるので、この辺で止めておきますね。
武士の情?いやあまりに情けないというべきか。もういいっすよねサンライズだし。
(くぎゅボイスで)いいもん!ぱんつはかないんだもん!
いやそれは……

またもグレかけた秋葉を、いつきが叱咤する場面とか、割と良かったんだけどなあ。
「秋葉さんとイモ子さんは、本当に優しくし合ってたじゃないですか!そんなあなたが、イモ子さんを忘れてしまったら――。そんなひどいことをするなんて、私が好きな秋葉さんじゃありません!」
もう百合百合っす♪

ミンタオの「宇宙でアチーーー!」のイミフなギャグとか完全体になったレオパルドの秘剣輝くとか、見所はいくつもあったのですが。

獅子堂の姉妹がコンプリートされたら、ネルヴァルを打倒できる?
風音は頭脳、高嶺は力、さくらは天才、ナミはアンチQT。
そしてヒロイン秋葉は…
願い?

よく分りませんが、秋葉は最後の希望なんだそうです。そこに期待しましょう!

次回「終末の呼び声」

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2009年6月 8日 (月)

咲-Saki-第10話感想

#10「初心者」

「たとえ龍門渕の天江衣が去年のような魔物だとしても、最後に勝つのは私たちです」
この自信の源は?
福路キャプテンのギアスは、遠隔でも発動できるのでしょうか。
福路に嵌められて悔しがる井上を、国広一が慰めます。
「バカづきの透華を、他家を使ってうまく抑えてたもん」
腹黒いのは昨年も同じだったようです。

次鋒戦は、眼鏡っ娘同士の対決。
まこの麻雀は、記憶麻雀。実家が雀荘だったため、幼い頃から出入りしているうちに、全ての牌譜を動画として記憶してしまった。
ところが、どうも周波数が合いません。下家の鶴賀のコが、究極のど素人だったからです。記憶麻雀が乱されます。
同じく、コンピューター系の、龍門渕・沢村智紀の調子もいまいちな模様。
鶴賀のど素人さん、ツモったらしい。倒牌せずに、いきなり裏ドラをめくっております。プチマナー違反です。まこが「あ」と小さく叫んだのはそのせいです。
「リーチ、ツモ、トイトイ…でしょうか?」
「スーアンコじゃ!」
Σ(゚Д゚;
ビギナーズラック恐るべし。

そのころ、仮眠室では。
一回戦で敗退した東福寺の二人が現れました。自棄カラオケでオールしたあげく、会場の仮眠室に転がり込んできた模様。
「うわマジだ。くそみたいなペンギンも一緒だし。よし、イタズラしてやろっか?
彼女たちが去ったその後には。
のどかと咲が、体を寄せ合って急接近?
イタズラってこれか?二人をこっそりくっつけたのか?
不純同性交友をネタに、資格剥奪を狙ったのでしょうか?
……違いました。エトペンを連れ去ろうとしただけのようです。それも未遂に終りましたが。

警備員が、どう見ても幼女っぽい衣が駆け去るのを、あきれたように見送ります。
「あれが全国区の魑魅魍魎、天江衣か」
すごい二つ名がついてますね。
藤田プロと出くわします。親善試合以来の腐れ縁です。
衣が喰らう生贄たちのニオイだ!
「こんな子どもがほしい!」
どういうリアクションなのか。
このままなら立派に魔物だったのですが、藤田プロに抱き上げられてかいぐりかいぐりされてる衣は、ただの愛玩人形です。ナデナデされて感じているところを見ると、髪の毛が性感帯かもです。
この二人って、罵り合ってる割には異常にシンクロ率高いですよね♪

さて、龍門渕は、いよいよ国広一が登場。右腕をボンデージする鎖は、手品禁止用とのこと。
「たった一つの過去の罪が、ボクを縛り続けるんだな」
見かけによらず、ディープな過去の持ち主のようです。手品って…イカサマのことか?
清澄は、優希やまこの期待を一身に受け、颯爽と久部長が出陣です。
久の正体に気づいた福路キャプテン、後輩の身を案じております。
「ああ、文堂さん。彼女とまともにぶつからないで…」

百合ED再び?
どういう法則になってるのか。

夢乃マホ(徳永愛)のどかの中学時代の後輩
妹尾佳織(新谷良子)鶴賀の誇る究極ど素人
加治木ゆみ(小林ゆう)鶴賀の大将
蒲原智美(桑谷夏子)鶴賀の中堅

次回「悪戯」
いたずらって…。
幼女にするあr

ゴラァ━━━(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・━━━!!

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2009年6月 7日 (日)

鋼の錬金術師第10話感想

#10「それぞれの行く先」

もう一つの鬱なエピソード。
家族を愛したお調子者、ムードメーカーだったヒューズ中佐の死…。
(/_<。)

こちらが慣れてきたせいか、今回は比較的シリアスとお笑いのバランスが取れてきたような気がしました。
ヘンに軽いブラッドレイ大総統の描写にも、必然があったからかもしれません。
展開が速いのは相変わらずですが、それはともかく。

今回、ハガレン全体を貫く重大な秘密が出現。
その秘密はいま少し引っ張られるのでしょうが、ネタバレというほどのこともありません。手がかりはもう出尽くしています。
「真実はいつも一つ」というところでしょうか。エンヴィー@コナンくんにだけは言われたくないけどな
(ノ∀`)

①トップが、お付きの部下にさえナイショで単独行動。賢者の石関係者を口止めするのが目的。
②ほとんど全ての土地で戦乱が起き、軍の鎮圧により死体が大量発生。そして賢者の石の材料は人体。
「誰がこんなことを考えたんだ!」。こんな大がかりなことができるのは?
③ラストに襲われたヒューズ、所内の電話を使って通報しようとしたが、考え直して、手負いのまま懸命に公衆電話まで移動し、盟友マスタングに必死で連絡を取ろうとする。「軍がやばい!」と。
④アームストロングが暗に伝えたかった真実。大佐の自分にさえ言えない『そのこと』。すなわち、口止めしたのは大佐以上の上層部ということ。

そして、彼の人の台詞「誰が敵か味方かわからない」。
語るに落ちる、とはこのことですね。▼▼〆

今週の圧巻シーン。
公衆電話のヒューズに銃を突きつけたのはマリア・ロス少尉?
「ロス少尉には、左の眼の下に泣きボクロがあるんだよ」
「そうだっけ?うっかりしてたよ」
泣きボクロ出現!夢でも見てるのかと呆然とするヒューズ。しかし、ここで殺られるわけにはいきません。
「カンベンしてくれ、家で女房子どもが待ってるんだ…」
ラストの額に打ち込んだダガーナイフ再び?しかし――
「ここで死ぬわけにはいかねえんだよ!!」
振り向いたヒューズの前には、愛する妻グレイシアの姿が!にやりと笑ったその正体はエンヴィー。
いい演出だろ?
「くそったれえ!!」

「エリシア、グレイシア、ごめんな…はやく帰るって、約束……」
・゚・(つД`)・゚・

キング・ブラッドレイ(柴田秀勝)
グレイシア(半場友恵)愛する妻
エリシア(福圓美里)愛する娘

次回「ラッシュバレーの奇跡」
怖いお師匠さんの元へ急ぐエルリック兄弟、そしてお邪魔虫のウィンリィ。
オートメイルの聖地、ラッシュバレーで起こった出来事とは?

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黒神第21話感想

#21「神変」

真神って、赤が男神で白が女神だったんですね。
顔が全員クロなので、赤神が何かニューハーフっぽい…。

黎真が、茜さんの援護を受けて一人で頑張りまくってました。かっこいいです。前回までの展開を知らないで見た人は、主人公かと錯覚したでしょうね。
いったんは、パワーアップした千尋獅咆で真神を消滅させるのですが、膨大なテラを持つかれらは、すぐに再生を開始。
実は真神であるクロちゃんが、うっかり覚醒してしまいました。兄を助けるつもりで駆けつけたのでしょうが、間の悪いことこの上なし。
(ノ∀`)
これで、三位一在の完全体が出現してしまいましたよ?さすがの黎真も大苦戦です。
ここは、契約者である慶太が男を上げる場面です。
頑張れ慶太!クロを取り戻すのは、きみの愛の力だ!
「俺はお前と出会ってよかったと思ってる。お前はいつも腹すかして笑ってるけど、本当は寂しがりやで泣き虫で、負けそうになっても最後は必ず勝つ。世界でただ一人のパートナー、元神霊のクロだから」
クロを引き戻すための口説き文句ですが、何だか微妙。
負けそうになっても最後は勝つ』って、褒め言葉のつもりなんでしょうか。
これだったら、ファントムの玲二の方が上手ですよ?慶太はナンパの才能ないかもです。
('A`|||)
元神霊に戻ったクロが、なぜか威力を増しているメガエグゼやギガエグゼで真神を圧倒するのですが、再生力は健在。きりがありません。今度は、慶太に矛先を向けてきました。
間一髪、黎真が楯になった!
そのまま、自分の命と引き換えに、究極のイクシード超尋獅咆を放ち、真神を再生不能に。
いったん、戦いは終ったように見えたのですが…。

次回「運命」

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2009年6月 6日 (土)

けいおん第10話感想

#10「また合宿!」

最初と最後を、憂と梓のデート場面にして対比させる手法に工夫がありました。合宿を間にはさんで、梓の気持ちの変化が面白かった。
キューブリックの映画ふうにいえば『憂の異常な愛情、またはあずにゃんはいかにして心配するのをやめて唯先輩を愛するようになったか』って感じですね。
(・∀・)

ヒマそうな律が、紬お嬢さまのお宅に家電(いえでん)したら、ホントに執事さん(斎藤さんっていうらしい)がいて、紬ちゃんはフィンランドに避暑中。すごい。

一気に紬の別荘へ移動です。前回のより大きい別荘ですが、本命のはまた使用中ということで、狭くてごめんなさいだそうです。
練習する気満々の梓と澪ですが、唯と律の遊びたいパワーが炸裂。そのうえ、紬までが裏切ったので、仕方なく海へ。
梓がいちばんはしゃいでましたけどね。まっくろに日焼けしてたし。
フジツボネタや無人島ごっこは健在。今回のオプションは、肝試しでした。幽霊は結局さわ子先生。みんなを驚かそうとしてこっそり来たら道に迷ったとか。
澪が梅図恐怖顔だったのが(ノ∀`)
夕食は、恒例のバーベキュー。澪と梓はおにぎり担当ですが、この大きさの違いは…。
肉とか野菜が豪華で、実に美味しそう。
こういう軽音部だったら、私も参加したいなあ。カスタネット担当で。

憂に、合宿の印象を聞かれた梓。
澪は意外に怖がりさん。紬はかわいいところがある。律はやっぱり大雑把。
唯は?
練習してた!
(ノ∀`)

次回「ピンチ!」
「これヴィンテージギターですか?」
「すみません。ただキタナイだけです」
恐縮する梓。かんじんの唯は全然気にしていないのが何とも。
弦を錆びさせるなんて、ギタリストの風上にも置けません。だいいちキケンです。なーんて唯に説教してもムダなんでしょうね。
('A`|||)

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ファントム第10話感想

#10「終幕」

玲二のターンでした。途中までは。
疑うリジィの前で弾倉を空にしてみせて、
「一発じゃあんたたちと喧嘩することはできない。だが、サイス一人を殺すのには事足りる」
いやーかっこいいっす玲二。(b^ー゚)☆
トランス状態の無敵玲二が、亡霊のようにサイスを追いつめます。例のトランザム移動も健在です。
悲鳴をあげて逃げ回るサイスの哀れな姿に思わずガッツポーズ!
盛り上がったのもつかの間。
玲二を追い越して瞬間移動したエレンが身代わりに!
Σ(゚Д゚;
玲二時間かけすぎだよ、という嘆きも今は遅く。
「興味深い結果だ」
冷酷に哂うサイスの乱射を浴びて、エレンの後を追うように海に転落。
『キミ、と、やくそく――キミ、の、えがお――』
・゚・(つД`)・゚・
サイスは逃げおおせたのでしょうね。ホントむかつくヤツです。
本名はドクター・ギュゼッペというらしい。どうでもいい情報ですが。

玲二は、浜辺に流れ着いていました。
あれだけサイスに撃たれた玲二が生きてるんだから、エレンも生きていると思いたい…。

ロシュネンコ大佐(古澤徹)サイスのソ連時代の盟友。ただの噛ませ犬でしたが

次回「襲名」
襲名って…。
ヤクザじゃないんだし…。
『何もかも失った僕に残されたもの。殺しの称号、ファントム』

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2009年6月 3日 (水)

クイーンズブレイド第9話感想

#9「赤心~武器屋と鋼鉄姫」

鋼鉄山の当主、ドワーフの姫が、商売敵のカトレヤの店を遥かに見下ろしながら、高らかに叫んでおります。
鋼鉄姫ユーミルさまが、その安っぽい性根をたたき直してくれるわ!あーっはっはっは!……へぷち」
凄い棒読み姫キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

鍛冶屋のカトレアさん、かつては巨人殺しの異名をとった、エキドナの同業者でした。
竜を討つ者のオーエンと夫婦になり、一人息子のラナをもうけたのですが、ダンナは理由不明の失踪中らしい。
カトレアさんのどこが気に入らなかったのでしょう。
実は貧乳好きだったとか…?
(ノ∀`)

戦いを挑んでくるユーミルを、お世辞で懐柔しようとするカトレアさん。
一人息子のラナを、戦いに巻き込みたくない母心です。
単純そうな鋼鉄姫は、しかしおだてに乗らず、あくまで戦えと言い張ります。
運命を切り開けるのは自分自身の覚悟だけですとか言って、レイナは迷うカトレアに、伝説の武器巨人殺しを渡します。これでユーミルと戦いなさいというのです。
勝負は、案外あっさりと決着。
高級ブランドの鋼鉄山御製バトルアックスも、巨人殺しの敵ではありませんでした。

それにしても、レイナは言行不一致もはなはだしいです。
カトレアにお説教する割には、自分の目的は曖昧。しっかりしているようで、ソラかけの秋葉と大して変わらないのかもしれません。
あたしもいろんな目にあってる!成長してる!と自己主張するレイナ嬢ちゃんですが、エキドナに、そんなの旅をしてればあたりまえだよと諭され、返す言葉もありません。
リスティに会わなくちゃ、を繰り返すばかりです。無理無理に、自己正当化しようとしてますな。
って言ってたら、本当にリスティに合流しちゃいました。
さあ、これでもうリスティ探しに責任転嫁できませんよ?
何が何でも旅の成果を出さなきゃいけなくなったレイナです。全てはクイーンズブレイドの都で決するのでしょうか。

ユーミル(斎藤彩夏)いっけんロリ姫。実はとしま?
カトレア(柚木涼香)でぼさまがさらに爆乳に?いや全然キャラ違うし
ラナ(釘宮理恵)娘かと思ったら息子。しょたちゃんです

次回「開眼~竜の一撃」
こっちの開眼は、ギアス使いのお話、ではなさそうですね。
「次期天使長はこのナナエルさんに決定と思うに充分でしょでしょ
でしょでしょって…。
ε- (´ー`*)

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2009年6月 2日 (火)

宇宙をかける少女第22話感想

#22「冥い旅路」

いきなり、イモちゃんの特攻場面を再現。
その代りというか、元老院のメンツや、学園のネネコちゃんとかが生きてました。
高嶺も、ナミとの戦闘で正気を取り戻したようです。

ネルヴァルのフリーズ攻撃で、ウーレ・月基地連合軍は壊滅。
星ひとつがあっさり凍結です。どんだけ神なんですかネルヴァルは。
支配欲にかられてカークウッドを攻撃しようとしたウーレを出したことによって、悪玉ネルヴァルが相対化されました。そんなに悪いヤツじゃないのでは?という意味での相対化です。
ここに来て、ターゲットがブレるのは得策じゃないのでは?演出的にいっても。
ただ、完璧な居住空間のはずのハコの中で、原因不明の死者『ムクロ』が多発している。ネルヴァリズムには、根本的な欠陥があるのかもしれませんね。

秋葉についても同じことが言えます。
イモちゃんの死で腑抜けになってしまうヒロインさん。分らなくはないんですが、でも感情移入しにくいんですよね…。
だって、イモちゃん置き去りでハコに安住しようとしたんですよ?
戻ってきたきっかけが、まんまる焼き食べたいですよ?
秋葉には、さっさと現実に復帰してほしいものです。冥い旅路とやらを引っ張っても、いいことないと思います。

行くつもりになってたのに急かされたから、なんて子どもみたいに拗ねるフォンを、ほのかがボウリングのピンで殴り飛ばして強制連行。
風音さんに怒られるレオパルドそっくりです。中の人が同じだと、キャラも似てくるのかもしれません。

ストレス溜りまくりな展開を爽やかにぶっ飛ばしてくれたのは、生きていたのねのつつじちゃん。
あたしの帝国とか何とか、相変わらずテンション高いです。女王さまです。
日和るベンケイを叱咤し、クサンチッペを攻撃させて、さらにインスマスへジャンプ!
彼女が三人目のソラをかける少女だとしても、もうちっとも驚きませんよ?
(ノ∀`)

次回「秘剣、輝く」
オーライザー?
つか、ウルはいつきの父親?

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2009年6月 1日 (月)

咲-Saki-第9話感想

#9「開眼」

県大会決勝ともなると、もう打ち手は人間じゃありません。ある意味バケモノ揃いです。

場の流れを感知する念能力者。
理牌や視点移動から牌そのものを読むギアス能力者。
遠く離れていても精神波を受け止められるニュータイプ。
そんな連中でさえ下等生物にしか見えない上級種。

(ノ∀`)

さて、先鋒戦の開始です。
巻き返しを狙っているはずの風越女子は、最強キャプテン福路を先鋒に立ててきました。
龍門渕の先鋒、1回戦で相手の10万点をハコにした井上純を警戒してか?先行逃げ切りを狙ったのでしょうか?
でも、龍門渕には天江衣がいるのです。それより前に、一や透華がいるんですよ?
華菜はまだしも、文堂たちで逃げ切れる相手じゃないですよね。

おかしなチーで紛れをつくり、ツモ順を変えて優希の高めを阻止した井上。
この男役さんは、ツキの流れや高い手の気配を察する能力者らしいです。
タコスならぬタコさんウインナー力で、得意の東場を突っ走ろうとする優希を、あり得ない鳴きで攪乱し、完全阻止。
結局、タコスちゃんは一度も上がれませんでした。へこみまくるだじぇ優希。
しかし、合宿での久部長の言葉を思い出し、再起します。椅子グルグルという気合の入れ方がじゃっかん変わってますが。
せっかく高めが来たのに、井上の発する気配に怯えてドラが切れない優希。
そのときです。福路の右目が開きました!
「このコの理牌のクセや視点移動から考えると、端の一牌を除いて、すべてワンズ!…大丈夫。道をつくってあげる♪」
井上が場の流れを読むのに対して、福路キャプテンのギアスは、牌そのものが見えるんですね。ガンパイの極地ということで。
力を得た優希、チーピンドラ切りから、三萬をロン!
親の倍満直撃!井上から24000を削った!
『まさか、このおねえさん味方?』
タコさんウインナーの恩もあり、すっかり福路を信頼する優希。その後のコンビ打ちで、男役さんを削りまくりましたしね。
しかし。
「ロンです」
「ツモです」
福路が和了し始めました。こっからは一本道、もう止まりません。
終ってみれば大逆転、一人勝ちの風越女子です。みんなから平等に削っているのがニクいですねえ。

ハギヨシが、川辺にいる天江衣を迎えにきました。
「階前万里。透華はいつも心早すぎる。むろん、有象無象の下等生物が、衣に勝てるわけもない!」
階前万里なんて難しい言葉、よく知ってるなあ。
つーか、この「かいぜんばんり」って、天子が下々のことをよく知っているので欺けない、という意味だそうですよ?ちょっと用法違うかもです。

次回「初心者」

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