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2009年5月31日 (日)

鋼の錬金術師第9話感想

#9「創られた想い」

エドとアルの兄弟愛のお話でした。

Aパートのひたすら軽い展開も、すべてBパートに向けた伏線だったと言えます。
マリアたちはエドに敬語使いまくりです。国家錬金術師は、軍の階級でいうと、少佐に当たるからです。何という官僚根性。('A`|||)
それだけに、気にしてないよとエドが言った後の変わり身ぶりに笑えましたが。
オートメイルのネジを締め忘れたウィンリィが、セントラルに上京してきました。後ろめたさがあったからです。
でも、エドは彼女の失敗に気がついていません。急に強気になって、交通費まで上乗せ請求するウィンリィが何とも…。
親ヴァカヒューズも健在。
エリシアちゃんのバースデーパーティーで、近寄る男の子たちを殲滅しようとする姿は、まさに異常者、ロリストーカーそのものです。同じ人の子の親として、哀しいものを感じました。
(´∀`*)
そしてアルは、独り悩んでいました。やはり、№66の言ったことを引きずっていたのです。自分が、兄に創られた存在ではないかという深刻な疑惑を。

違いました。アルは誤解していたのです。
エドが、怖くて言えなかったこと、それは。
アルが、弟が、自分を怨んでいるんじゃないかということ。
すれ違いは解けました。兄弟愛をあらためて確認したエルリック兄弟です。

そして、スカーは生きていました、イーストシティのスラムで。イシュヴァール人が多い地区のようです。
彼の右手には無数の刺青が。それは、家族にもらった大切な絆。
ハガレンでは、みんなが重いモノを背負っているのですね。
誰が正義とはいえない、複雑な多重構造。だからこそ、演出の腕の見せ所なのですが。
がんばってくださいね♪って、めぞんな管理人さんですか私は。

(追記)
直前に、ドラマ「ROOKIES」の再放送がありました。ビール飲みながら見ていたのですが、いや~改めて感動しましたね。Greenの音楽も最高だし。
コレ好きなんですよ。恥しいくらい熱い台詞が飛び交うのですが、原作の力というか演出の力というか、いちいちハマっているのです。
たぶん、全てをまっすぐに受け止めてくれる川藤の存在が大きいのでしょうね。
コレに比べると、ハガレンの演出は物足りなかった…。
比較しても意味はないのですが、今期ハガレンが、いまいち支持を得られない理由が分るような気がします。
熱さが足りないのです。前期にはあった、本物の苦悩というか人肌のぬくもりってヤツが。
アルが自分を疑っていると聞いて、「そうか…」とあっさり病室を去るエド。こういうところが物足りないのです。ここは、フェイントするんじゃなくって、しっかり受け止めるべきところです。
(原作演出がそうだったのならスミマセンなのですが)
いずれにしても、気のきいた演出と、単に感情移入が足りないだけの演出って、全然違うと思うのです。
それでも期待してますハガレン。改めて、がんばってくださいね♪

次回「それぞれの行く先」

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2009年5月30日 (土)

黒神第20話感想

#20「覚醒」

茜さんは真神に仇なす特別なマスタールートで、黎真は真神を倒して獅子神一族の悪しき連鎖を断ち切ろうとしている。
そして、クロは真神の生まれ変わりで、他の2体とともに三位一在の神…。

まあ黎真が本当はいいヤツで、兄を追っていたクロが実は――という意外展開はいいのですが。
「兄さまは全てを始めた。私を救うために!」なのですが。
黎真は、真神に変ずる前にクロを殺してしまおうとする長老たちからクロを守ったわけで。
しかし、悪しき連鎖を断ち切るには、やはり真神を倒さなければならないわけで。
つまり、長老ほか一族や母を皆殺しにしてまで生き延びさせたクロを、結局真神として殺さなければならないというわけで
これって一体……。

いやもちろん分りますよ?
真神の生まれ変わりの子どもを殺すだけでは、何も解決しないということですよね?
クロが生きていることにより、他の2体は必ず復活する。そこを一気に、ということですよね?
分るんですが…。
兄が妹を殺さなければならない運命に変わりはないので、何だか割り切れないものが残ってしまうのです。

ともあれ、大詰めが近づいてきました。
クロの正体を知ってしまった慶太は、どうするのか。
黎真は、本当にクロを倒すのか。
三位一在の神にも、実はサブとルートが存在して――なんて超解決だけはカンベンしてほしいかもです。
(ホントにそうなりそうなのが怖いのですがww)

次回「神変」

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けいおん第9話感想

#9「新入部員!」

あずにゃん『キレイな人だなあ』
さわ子『ネコミミとか似合いそうね
Σ('∀`;)

顧問の先生による強制ネコミミ装着です。もう何部だかよく分りません。
「に、にゃあ」
「あだ名はあずにゃんに決定だね♪」
そうだったのか!!
唯のあだ名センスは元猿岩石の有吉以上ですね。

新入部員の梓は、両親がジャズプレイヤーという本格派。
彼女が演奏するとジミー・ペイジの映像が。何だか凄すぎです。
練習もせずお茶してる唯たちに納得できない純粋音楽少女あずにゃんは、外バン探しにライブKOTOへ。
けれど、どの演奏を聴いてもピンとこない。
「どのバンドも、うちの軽音部よりうまいのに…。どうして…」
百合成分でしょうか?あと、緩さとか一体感とか。
うふふ、ゲル状がいいの~♪(by紬)ですしね。
まあ、何だかんだ言ってもケーキで餌付けされてますし。
腐れきった軽音部を変革せんとした革命少女あずさちゃんも、立派に部の一員となりました。
澪ちゃんは、いじられアイドルのポジションを奪われそうな危機感におののいております。ちょっとカワイイです。
あずにゃんVS澪のヒロイン対決も、けいおんの楽しみの一つですね。って唯は置き去りか?

次回「また合宿!」
1クールの間にまた合宿とは…。どんだけ合宿好きなんでしょうかこの人たち。

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ファントム第9話感想

#9「名前」

クロウディア「キミにはまだ最良の選択肢が残されているわ。身の潔白を証明し、アインを取り返す方法が」
玲二「サイスは…僕が殺します」

死亡フラグ立った!
この展開だと、次回はツヴァイとアインの対決必至じゃないですか!

「やばいよお~」
「やばいですね」
「やばすぎる!」
「やばいじゃないか!」
「やばいにゃん♪」

以上、桜が丘高軽音部の皆さんによるコメントでした。
Σ('∀`;)

こうなったらもう、死亡フラグ返ししかありません!
ツヴァイとアインに立った死亡フラグを、呪い返しの秘術でサイスとクロウディアにトバしましょう!
さあ、みんな一緒に呪文を唱えるのです!
シャランラ~♪(by紬)

つかの間の逃避行。
玲二は、アインに名前をつけてあげました。
エレン。
えーと、アインってそんなにエレンっぽい顔をしてるのでしょうか。どう見ても東洋系では?
どうせなら夕叢霧香がよかっt
o(*・∀・)つ☆( )3`)
ファントムでも数字でもないキミの名前と言いながら、単なる語呂合わせでは?
アイン→エレン
玲二くんの思考の単純さを窺わせます。
車内ではBGMが流れています。なんとファントムのOPです。
「日本ではこういう曲を聴いているの?」
「ミリオンヒットだよ」(大ウソ)

まんまとクロウディアの策にはまった玲二は、サイスを殺すしか生き延びる方法がなくなりました。
しかも、アインは再び変態さんの元に帰っているのです。
悲劇の予感が……。

次回「終幕」
もう終幕っすか!?Σ(゚Д゚;

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2009年5月28日 (木)

クイーンズブレイド第8話感想

#8「暗躍~牙の暗殺者」

ちょっとだけ綾波似のイルマは、シズカとトモエを捉えて、アルドラに差し出そうと企みます。
イルマは暗殺集団『牙』の忍者。
その首魁、アルドラは、邪眼の持ち主らしい。

トモエさま、義を以って、死んだ武者巫女たちの仇、イルマにクイーンズブレイドを挑みます。
ハチエルが、クイーンズブレイドを仕切っていますよ?
「必殺、風月斬!」
トモエさま強し。
イルマが試合放棄してトモエの勝利。ナナエルプロデュースのときと違って、クイーンズブレイドはみごと成功です。
「他人の中継が成功するとなんかむかつくーーー!!」
相変わらず心の狭いナナエルさんです。
(ノ∀`)

ヴァンス伯爵の反対を押し切り、クイーンズブレイドへの参加を決意したクローデット。
エリナの参加動機はみえみえなのですが、クローデットの真意は?

エリナ、ぐっすり眠っております。
眠っているときはアホには見えません。ふつうに可愛い妹という感じです。
『おねえちゃん、もういっかい……』
何の夢かといえばそれはもう
(///∇///)

イルマ(鹿野優以)
アルドラ(竹内美優)

次回「赤心~武器屋と鋼鉄姫」
「でかすぎやばすぎマジありえねえってのが活躍!」
なにこの爆乳メガネおばさんは!?

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2009年5月26日 (火)

宇宙をかける少女第21話感想

#21「小さな勇気」

小さな勇気って…。
イモちゃんの特攻だったんですね……。

プロキシマの冠を追って、灼熱のコロナに飛び込んだつつじとベンケイ。
つつじちゃん、トラジマビキニ復活です。神を試すとか何とか、相変わらずテンション高いです。
私は!いま!最高に!生きているぅーーーーッ!!
決死のダイブで、レアアイテムを入手したベンケイ。
でも、つつじの姿が?
次回予告でちらっと出ていたので無問題か。
イモちゃんは、これっきりなんでしょうか。
(ノд‐。)

箱になじみ始めた秋葉。好きなものは手に入るし、イヤな言葉は聞かなくてすむし、けっこう居心地いいかも。
イモちゃんの説得も、今は煩いばかり。危うく真性ハコちゃんになるところでした。
まんまる焼で理性を取り戻す辺りが、食いしん坊な秋葉クオリティですね。この辺、盛り上がっているのかいないのか。

今週の小ネタは、軌道喫茶えにぐまで、ネルヴァルが拵えたナポリタン。
レシピどおりに作ったというソレは、とってもレトロな代物です。
ナミは一口食べて「何これ、まずい」
そんなはずは、と首をかしげるネルヴァル。料理もこなすとは、器用なブレインコロニーです。
アレイダが、粉チーズ+タバスコ+コショウの三点セットをどばどば振りかけた!
ナポリタンが凄いことになってます。
しかし、一口試してみたナミは。
「おいしい!」
確かに、喫茶店ナポの王道な食べ方ではあります♪これに不味い珈琲が付けば、気分はもう昭和です。

反乱軍が、ついに反物質ミサイルを!
機能停止したクサンチッペは、なすすべもなく沈黙。
カークウッドを、大好きなお嬢さまを守るために、イモちゃんがたった一人でミサイルに特攻!
「生まれ変わっても、またお嬢さまのおそばにいたいな…」
(/_<。)
イモちゃんよさらば。

次回「冥い旅路」
ナポリにナポリタンはありません。豆知識でした。

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2009年5月25日 (月)

咲-Saki-第8話感想

#8「前夜」

決戦前夜の咲たち、風越女子、龍門渕、鶴賀のメンツたちを、じっくり描いた回でした。
麻雀の場面がありませんでしたね。
このまま、残り話数を使って県大会決勝?全国大会は先のお楽しみか?

予算がなくていったん帰宅しなければならない清澄。
遅い時間に開いてるお店は屋台ラーメンだけという、超イナカです。
ラーメンが異常においしそうです。何だか食べたくなりました味玉チャーシューメン。いい仕事してますねおやっさん。
いいなあ、女の子同士で屋台ラーメンかあ…。
宇都宮に旅行したとき、ある餃子有名店で。
カウンター横並びで昼間っから餃子定食かっくらってる女子高生5人組を目撃したとき以来の感動です。
(ノ∀`)

満天の星を眺めながら、家路をたどる咲たち。和が、星座のウンチクを講釈してます。
「白鳥座は、別名北の十字とも呼ばれてます」
「あ、それ読んだことある」
「銀河鉄道の夜ですか?」
「うん」
「あたしも読みました!」
のどっちの顔がまっかです。ここは発情するところ違う気がするのですが。
列車内で、咲に寄りかかられてまっかになってたし、今回は発情しまくりですねのどちゃん。
(///∇///)
中学生のとき、のどかは個人戦で全国覇者になったのですが、本当は優希たち仲間と一緒に全国に行きたかった。
「原村さん」
咲の手が、すうっと和のおしりの辺りに。咲も発情か!?
ではなくて。(ノ∀`)
和の手をそっと握りました。
「明日勝って、みんなで一緒に全国へ行こう!」
「当然です!そんなことは、もう約束したはずです!」
のどちゃんツン状態。すぐにデレるのですが。

さて、風越は。
福路キャプテン、相変わらずおかあさんみたいに後輩たちの面倒を見ています。
同伴入浴シャンプーサービス付きということで。こっちも百合百合状態です。いいなあ…。
校内ランク№1の彼女が、部室の掃除、合宿での買い出しに料理、ジャージの洗濯まで。
それもこれも、「みんなに牌に触れてほしいの。もっともっと麻雀を楽しんでほしいのよ」
ネコミミ華菜ちゃん、文堂(又吉愛)らメンバーを鼓舞します。
「勝って、キャプテンとインターハイを楽しむんだ!」
その福路キャプテンですが、とんでもないことになっております。
パソコンにさわっただけでケーブルが触手化!?もう緊縛状態です。
どういうスタンド能力なんですかΣ('∀`;)

龍門渕ですが、天江衣は、結局ずっと眠っていた模様。
怒りの透華部長、スーパー執事のハギヨシをお目付け役に。
ほんと、衣については思いっきり引っ張りますねえ。本登場のときにはどんなバケモノになっていることやら…。

あれ?EDが『熱烈歓迎わんだーらんど』に戻りましたよ?先週の百合EDに何か問題が?
百合戒厳令でも出たのかな。よく分りません。

次回「開眼」
福路キャプテンのギアス?

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2009年5月24日 (日)

鋼の錬金術師第8話感想

#8「第五研究所」

賢者の石の重大な秘密。それは、生きた人間が材料ということ。
いまは閉ざされている第五研究所では、かつて死刑囚を錬成に使っていたという噂が。
チビを生かして、研究所内に潜入したエドと、外庭に取り残されたアル。
石の床に描かれた錬成陣は、賢者の石錬成のためのものだった。疑惑を確信に変えたエド。
ガーディアン№48がエドに襲いかかる!鎧の正体は、かつての殺人鬼スライサー。
アルに挑みかかった仮面男は№66。解体大好きな肉屋のバリー。ちょっとひょうきんなヤツです。
不気味設定のはずなんですが、何か軽い感じ。とくにバリーはお笑い担当っぽいです。アルに疑惑を植えつける重要な役割もあるんですけどねえ…。

研究所内では、スライサーの力任せの攻撃に苦戦するエド。
国家錬金術師って、錬金術の能力以上に、身体能力が大事だと思ったバトルでした。ほとんどサル?
隙をついて、頭部を斬り飛ばしたエド。戦闘終了かと思ったのですが。
下半身が生きてますよ?Σ(゚Д゚;
何と、鎧の下半分には弟の魂が定着されていたのです。兄弟ユニットだったのです。ほとんど反則です。
下半身に思いっきり迫られたエド、危機一髪!
スカーの使ったテで、かろうじて弟鎧を粉砕しました!破壊の手?ちょっと分りにくかったです。
バラバラになった下半身をツンツンしながら、まさか三男が?とツッコミ入れるエド。
それはないない、と片手を振る弟鎧がちょっと可愛かったかも♪
負けを認め、騎士道的な潔さで、研究所の秘密を明かそうとする№48兄。ちょっといいヤツになってました。
殺人鬼でも、描き方が上手いと感情移入できるものなんですね。
ところが!
ホムンクルス・ラストの爪が兜を貫き、血印を破壊して殺した!
弟の方は、エンヴィー@コナンくんが血印に刃を突き立て、ぐじゃぐじゃやって惨殺!
「おまえは生かされているんだ」
「人柱」
思わせぶりな台詞とともに、炎上する研究所から、エンヴィーによって助け出されたエド。
屈辱以外の何物でもない感じです。う~ストレスたまるな~。
▼▼〆

一方、アルは。
おまえという人間なんていなかった。
おまえの記憶は兄さんとやらに創られたもの。ウィンリィやおばあちゃんはグル。
バリー・ザ・チョッパーによって植えつけられた疑惑は、アルの脳裡を去ろうとしません。
アルの苦悩は深まって…。

№48兄(松本大)
№48弟(野島健児)
№66(梅津秀行)
エンヴィー(高山みなみ)
キンブリー(吉野裕行)

次回「創られた想い」

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2009年5月23日 (土)

黒神第19話感想

#19「千尋」

契約者茜さん登場!
だよね~。そうだと思ってましたよ。
さあ、茜さんのシンクロ見る準備でもしようかな。準備って何?って話もありますが、そこはまあいろいろと(笑)。

黎真「シンクロだ!」
待ってました!

……??

何ですと!?
Σ(゚Д゚;

たったこ・れ・だ・け!?

あれほど露出120%増だと言ったのに!
露出ゼロですか?まじですか?ありえねえっつーの!
私にコレを言わせたいのか?そうなのか?
ならば言おう!
裏切ったな!ボクの気持ちを裏切ったな!父さんと同じにボクを裏切ったんだ!
シンジくん再びです!
(ノ∀`)

なんか(悪い意味で)昂奮しまくって全然感想になりません。
ほぼ全編が、クロと黎真のバトル。見応えがあったと言っておきましょう。
黎真のイクシード『千尋獅咆』が発動して、ついに彼の強さの全貌が見えました。
逆に言えば、底が見えたということです。
ここからは、クロのターン?

次回「覚醒」
瀕死のクロが、何かとんでもないものに覚醒する予感。

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けいおん第8話感想

#8「新歓!」

憂ちゃんが桜が丘女子に入学です!
姉の介護をするために…(ノ∀`)

クラス替えで、何と澪だけが隔離されてしまいました。
教室の中心で、ぽつんと坐っている澪。誰も知ってる人がいないのです。孤独なATフィールドが展開されております。
そこへ和ちゃんが。思わず抱きつく澪。私たちは孤独ではないって感じです。よかったね澪ちゃん♪

中野梓ちゃん(あずにゃん)、初登場です。ツインテの可愛いコです。
ジャズ研希望だったようですが、思ってたのと違うということで、最初っからけいおん部に興味しんしんな様子。

折から、部員勧誘の季節。唯たちも、さわ子先生のアイデアにより、インパクトある姿でビラ配り。
でもこの異様な着ぐるみは…。Σ(゚Д゚;
本来は可愛いトリだのネコだののはずなのに、バケモノですよこれじゃ。
ことに、ナマクビが4体並んだ不気味さときたらもう((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
さすがはさわ子さん。さわ子やり過ぎは伊達じゃありません。

自宅での平沢姉妹。けいおん部に入ってから、いきいきしているお姉ちゃんを、微笑ましく見守る妹です。
「憂も入らない?目指すは武道館」
「考えとくね」

さて、待望の新歓ライブです。演奏場面もしっかり堪能できそうです。
唯のゆるゆるなMCも大受け。唯にはお笑いの才能があるようです。武道館というか吉本が近くなったか?
エントリーは4曲。
『ふわふわタイム』
『カレーのちライス』
『私の恋はホッチキス』
『ふでペンボールペン』
澪のセンスが光ってますね。
さて、『私の恋はホッチキス』。
リフは完璧だが歌詞を忘れた唯の代りにリードを取る澪。
タイトルはアレですが、けっこういい曲です。

ライブは盛り上がったのに、誰も入部に来ません。
いや、梓が来ました。待望の新入部員です。思わず襲いかかる律。
「よかったね、お姉ちゃん」
微笑んで立ち去る憂。
てゆーか、憂ちゃんは入る気なっしんぐですか!?
Σ('∀`;)

中野梓(竹達彩奈)画像見ました。ハムスター系の可愛い声優さんです。ただいま売り出し中?
鈴木純(永田依子)こちらも売り出し中

次回「新入部員!」

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涼宮ハルヒの憂鬱第8話感想

#8「笹の葉ラプソディ」

はて?
何気に録画再生してみて、こんなエピソードが1期にありましたかの?と一瞬きょとんとした私は、でっかいうっかりさんでした。

新作!新作ですよ!?
こいつは初夏から縁起がいいや!(ノ∀`)

笹の葉ラプソディとは、ヴェガとアルタイルに七夕メッセージを送るハルヒイベントのことでした。
「お裁縫がうまくなりますように」「お料理が上手になりますように」(みくる)
この人は何かカン違いしている。
「調和」「変革」(長門)
いやそれは…。
「世界平和」「家内安全」(古泉)
無難なところですね。
「金くれ」「犬が洗えるような庭付き一戸建てをよこせ」(キョン)
凡人?
「世界があたしを中心に回るようにせよ」「地球の自転を逆回転にしてほしい」(ハルヒ大帝)
逆回転って……。

長門有希、相変わらず窓辺で読書です。何を読んでるのか気になります。
えっと、『愛に時間を』?ハインラインのSFですね。
この後の有希の行動を考えると、けっこう暗示的なタイトルかも。

みくるのお願いに負けて、3年前にタイムリープするキョン。
現れた大人みくるから、校門の前にいるある人に協力してほしいと依頼が。
ご褒美は、みくるへのキス。ただし眠ってる間にね?
いいのか!?過去のとはいえ、自分の体ですよ?
てゆーか、こーこーせーモードの自分にならイタズラしていいなんて、何を考えてるんでしょうこの未来人さんは。
ある人とは、中一バージョンのハルヒでした。校庭にミステリックサインを描く手伝いをさせられます。
このときのキョンとの会話で、ハルヒは宇宙人や未来人やに出会える可能性を見出したのでしょうか。だから、北高に入学したのか?

夜の校庭で、TPDDがないよおと泣き出すみくる。ソレがないと、元の時空に戻れないのです。
有希からの短冊メッセージを思い出し、マンションを訪ねると、ちゃんと彼女が待機していました。
北高の制服姿なのですが、入学は3年後。
「今の私は待機モード」
3年も待機するのか!?Σ(゚Д゚;
元の時空に戻れる方法がある。しかも、完全な方法。
それは、3年間コールドスリープするというものでした。
隣の部屋に、旅館お布団が用意されてます。しっぽりとお休みなさいませモードです。
寝て
「単刀直入に!?」
寝るだけ
「まあ、そのつもりではあるが」

有希が短冊に描いた、ハルヒが校庭に描かせた紋様の意味は、こうでした。
『わたしはここにいる』

かくして、七夕を迎えると、ハルヒは憂鬱になるのです。思い出とともに。

#あ、新EDですね?SOS団による『止マレ!』。なかなか軽快な曲です。

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ファントム第8話感想

#8「急変」

クロウディアが、意外な行動に出ました。
ツヴァイをアインから引き離し、自分の傍に引き寄せたうえで、パスポートを見せたのです。
「これはキミのパスポート。本当のキミが、過去が、ここにある」
「!?」
「見ていいのよ、過去を取り戻すのが怖い?」

これはまさに、NOIR#1で、霧香がミレイユに送ったメッセージじゃないですか!
pilgrimage for the past(過去への巡礼)
ノワールの重要テーマのひとつが、霧香の過去探しでした。
ツヴァイの過去探しがいま再び?

しかし、クロウディアの目的が読めません。
そもそも、忠実な手足としてのツヴァイが欲しかったんじゃなかったの?
彼女はツヴァイにささやきます。
意思を持った部下が欲しい。その手を血で染めて、私と重い罪を共有してくれる存在が必要だ、と。
茫然とつぶやくツヴァイこと吾妻玲二。
「忘れたままでよかったのに…」
「言ったでしょ?ただの人形はいらないと。覚めるのよ、夢から。
キミはキミに戻る。過去も罪も全てを受け入れ、そして向き合うのよ、自らの意思と。吾妻玲二!」

ただの人形はいらない、というセリフに、私も懐かしい過去を触発されました。
ノワールファンだった私は、かつてノワール二次創作をweb上で公開していたのですが、それは本編が終了した時点から始まるお話でした。
私なりの新たな視点で、ノワールを語り直したかったのです。
そのとき、重要なキーワードとしたのが、『感情』でした。
久しぶりに自分のHPを覗いてみたら、こう書いていました。アルテナの台詞です。
『真のノワールの条件。
それは、愛も憎しみも知っていることだったのです。
愛で、人を殺せること。
憎しみで、人を救えること。
感情のない人間ではダメなのです』
私の構想では、過去や意思を持たない霧香より、感情出しまくり、自己主張しまくりのミレイユを中心に据えるつもりでした。
ノワール全編のテーマが『罪』とその贖いである以上、人間らしい感情を持つミレイユこそが、新たな主人公にふさわしいと考えたからです。
結局、未完になってるけど…。
ε- (´ー`*) フッ

話をファントムに戻しますね。
これまでの展開では、ファントムは完全なる人形、殺人のための機械でした。
もしかしたら、人形であるがゆえの悲劇で幕引きするのかな、とも思ってました。
でもやはり、罪とか意思とかのテーマに引き寄せましたね。さすがは真下監督。
クロウディアを介して、強引にロミジュリ展開にする演出意図もあったのかも。
先に感情を取り戻したツヴァイが、アインを守るために二人だけの逃避行に旅立った。
彼らの実力をもってすれば、インフェルノの有象無象なんて無問題とも思えるのですが。
でも、リズィがいるしな。クロウディアは、あっさりとツヴァイ抹殺命令を下してましたね。
どういうつもりなんだろう?
ツヴァイが大事じゃなかったの?日本に帰らせる選択肢はどうなったのか。
サイスとアインをはめて急展開にし、ツヴァイを追い込んだとしか思えません。
過去を思い出させ、わざとアインを選ばせて、組織に追わせるよう仕向けた意図が、いまいち見えないのです。
リズィではツヴァイは殺せないと踏んだのか?何か深い企みがあるのか?
もう少し見守らないと、クロウディアの行動というか思想は理解しにくいです。

一方で、サイス=マスターは失踪しています。
あの濃いキャラからして、黙って引っ込んでるとは思えません。何かやってくれるはずです。
ファントムたちの記憶操作をする際に、何かデンジャラスな刷り込みを仕掛けたとか?それが、最終的な悲劇につながるとか?
('A`|||)

次回「名前」

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2009年5月21日 (木)

クイーンズブレイド第7話感想

#7「降臨~光明の天使」

ナナエルさん最強伝説!?
Σ(゚Д゚;

数々の悪行が天使長(本田貴子・骨女!)に知られるところとなり、あわや冥界落ちの危機。
沼地に潜入し、魔女の企みをサーチしてくれば許してもらえる。
ハチエル(菊池こころ)がお目付け役として随行です。
ハチエルって名前がヘンですが、なかなかに可愛い。表情も豊かだし。天使の夜伽がいてもいいかな
(ノ∀`)
ナナエルさん、雷に打たれたり地獄温泉めぐりしたり。
まさかレイナが来ているとは思わず、レイナの居所を沼地娘たちに教えた代わりに、魔女情報を入手し、意気揚々と帰途につくのですが。
ハチエルに、レイナがじっさい沼地にいると知らされました。結果的に、本当にレイナを売ったことに。
「ボコボコよね、下手すりゃ死ぬかも。あははは」
……………………。
「そうですよね、人間なんて天使の掌で踊ってればいいんですよね~」
素直そうな容姿に似合わず策士なハチエルにのせられて、ナナエル引き返します。沼地娘たちの前に立ちはだかり、レイナを庇う宣言。囲み入れてボコろうとする三人娘なのですが。
ナナエルの雷撃一閃!
さっき浴びた雷を解放したのでしょうか。黒神のヘキサ・ウォール並みの大技です。
メローナ「こいつ、やるな」
メナス「王家頭突き!」
ナナエル「ホーリーダイブ!!」
メナスをぶっ飛ばした!
さらに。
ナナエル「ローリングスターキィッーーーク!!」
メローナ(の乳)が削られた!

いや強いですナナエルさん。勇者たちが苦戦していた沼地の三人娘を翻弄しております。
クイーンズブレイド女王はナナエルさんでいいかも。天使の翼のせいで、いろいろ苦労したみたいだし、それ位のハッピーロードがあってもいいのではないでしょうか。

今回は天使のホーリーサービスが見られました♪でも白き光が……。

最後は聖乳wwべとべとww
いやこれ狙いすぎでしょwww
しかし、既にして半分こぼしてしまいましたよ?
冥界エンド確定?


セヴェル(本多陽子)
ヘプタエル(佐藤聡美)ゆずきちゃん
アハトエル(矢作紗友里)
結局数字つながり?

次回「暗躍~牙の暗殺者」

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2009年5月19日 (火)

宇宙をかける少女第20話感想

#20「白銀の追跡」

ナミが暗殺ドロイドに貫かれた!黒ナミ早くも退場か!?
って次回予告でしっかり戦ってました。
(ノ∀`)

ハコちゃんになった秋葉ですが、2ちゃんトモダチが一杯いたんですね。あっという間に多数のログが。
『箱です』
箱ですが何か
(´∀`*)
何だか楽しそうです。箱同士の共棲もわるくないかもです。これってネルヴァルによる人類補完計画?

メガネのよしみで、風音とツミレちゃんつつじちゃんとの間に契約成立。
つつじちゃん、さすがにトラジマビキニやめたんですね。久しぶりの制服姿が新鮮かもです。
プロキシマの冠とやらをサルベージするのが風音からのミッション。
しかしどうやら、囮として使われた模様。風音、怖ろしい人!
神を試すとか何とか、相変わらず哲学的なつつじちゃんです。最近、ユニットバスでのご入浴が目立ちます。すっかりお色気要員か?

秋葉を救出するために、いつきはカークウッド潜入。利害が一致した真宮寺たちも一緒です。
エミリオも、心を病んだエルの代わりに、風音さんのMr.ブレインとして活躍してますね。
ようやくキャラ立ちしてきたか石田さんって感じです。楽しみです。
ほのかはフォンを迎えに地球へ。やはり、あのヘンな科学者が対ネルヴァルの鍵になるようです。
ほのかの寿命というのが気になりますね…。

次回「小さな勇気」
なんかイミフな次回予告。それはいつもか
「隙あり!メガネビーム!」
「メガネでボイーン♪」
「卑怯者ぉ!(笑)」
なんなんだ。

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2009年5月18日 (月)

咲-Saki-第7話感想

#7「伝統」

あ、ED変わりましたね♪
チビキャラが笑えた前EDから思いっきり方向転換。咲と和、百合度120%って感じのEDです。

エトペンを抱いて、副将戦にのぞむ原村和。
ネット麻雀では無敵だった彼女が、真の姿をいま見せます。
最初に4、5秒だけ考慮し、後はほぼノータイムで早打ち。
のどかに天使の翼が!そして舞い上がった!
何だかすごいことになってます。ソラをかける少女です。

東福寺をトバして圧倒的トップで1回戦を締めくくった咲。
またまた打ち方を見せません。思わせぶりな演出です。リンシャンじゃなかったのかな。
「あの子、化けるかもしれんな」
藤田プロの呟きです。しかし…
「だが、大将なのが惜しい。決勝で、天江衣に壊される」
目が赤く光る巨大天江衣、すっかりバケモノ扱いです。公式では可愛い設定なのに…。
バケモノといえば、風越のキャプテン福路美穂子の右目が、ついに開きかけました!青く光っております。ほぼもののけ扱いです

清澄もすごかったけど、風越と龍門渕はもっとすごい!井上純とか、一人で打ち切っちゃったみたいですよ?
さらにすごいのは、風越の久保コーチ。圧倒的勝利の池田華菜を、どつき回しています。打ち方がヌルいというのです。天江衣に倍満を振り込んだ昨年のことまで罵倒されてます。
華菜をかばった美穂子キャプテン。百合な雰囲気に癒されるなあ。
でも青い目が……。('A`|||)

今回、のどっち戦での透華が大受けでした。のどかより確実に目立ってましたね。やばいローアングルもあったような…。
(ノ∀`)

次回「前夜」
なんか屋台でラーメン食べてますね?美味しそう。
にんにくラーメンチャーシュー抜き」とか?

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2009年5月17日 (日)

鋼の錬金術師第7話感想

#7「隠された真実」

アクションは少なめでしたが、賢者の石の真実が明かされる重要な話数でした。
何より、本の虫シェスカが登場するというだけで、同じく本の虫の私にとって最優先エピソードでしたね
本好きの眼鏡っ娘ってイイじゃないですか。あの女神さま、読子・リードマンともかぶるし。それは私だけか。
(ノ∀`)
ダメ人間とか謙遜している割に、才能がすごすぎるのが玉に瑕ですかね。ホント超人的だと思います。あり得ないです。

地下水道に潜んでいたスカーを、ラストとグラトニー連合軍が襲いました。ホムンクルス強し!スカーは深手を負って潜伏した模様です。
スカーの死体を確認するまでは、とご執心のマスタング。イシュヴァールでの虐殺は、彼にとっても痛恨のきわみだったんでしょうね。

さて、シェスカの中の人は、若林直美さんから藤村知可さんへ。
検索してみたら、屍姫の北斗の人だったんですね。中性っぽい役が得意な人かもです。いま28歳で、女優さんとしてのキャリアが長い人だったようです。
画像見たら、東南アジアっぽいおおきな瞳が印象的なショートヘアの美人さんでした。シェスカとは、ショートが共通でしょうか。

マルコーの論文が収められているはずの第一分館は、ラストの手によって焼失していましたが、どっこい、全ての蔵書を記憶しているシェスカがいました。
一字一句というのですから、すごいです。よくアタマが重くならないものです。
シェスカの復元資料をもとに、エルリック兄弟が暗号の分析にかかります。この兄弟の知識量もすごいです。
しかし、たどりついた結論は、怖ろしいものでした。
賢者の石の材料は…生きた人間だ!
この事は誰にも言わないでくれと念を押すエドとアル。
したらばマリア・ロスとかに教えなければよかったのでは?暑苦しいアームストロングにもバレちゃったし。
でも、バレないと話が進まないしね。仕方ないね。
(´∀`*)
しかし、アームストロングの暑苦しさってすごい。グラトニー並の気持ち悪さというか圧倒感です。今期、いちばん立ってるキャラかもです。

いったんは絶望しかけたエドですが、マルコーの隠されたヒントに気がつきました。
「真実の奥のさらなる真実。――まだ、何かあるんだ」

次回「第五研究所」

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2009年5月16日 (土)

黒神第18話感想

#18「異変」

「気をつけろ。奴は、黎真は、以前よりも力をつけている。…契約者を得て」
契約者茜さんキター!
完全に想定の範囲でしたが、茜さんのシンクロさえ見られれば、そんなの関係ねえ!(死語だし)
頼みますよスタッフ!最低でも露出5割増しですよ?

しかし一方、天麻と琥珀に追いつめられて覚醒した?クロも気になります。
血がぼたぼた垂れてます。琥珀血まみれです。怖ろしいことになっております。霊王石の影響なんでしょうか?
黎真も、禍々しいテラの流れに気がついたみたいですね。野望の最終目的は、やはりクロにあるのか?

みんなのというか私の期待を担って再登場のエクセル。
ヘキサウォールも進化して、遠隔操作が可能になってます。しかも、テラの吸収解放まで!修行したんですねエクセルちゃん。
(´Д⊂)
北条水華魅もよくやったのですが、いかんせん、攻撃がタコ殴りだけというのが致命的。イクシード、煉功武神だけでは黎真相手にはツライかも。
詰めが甘いな、とはそのとおり。一発逆転されてしまいました…。
またも盟友を失ったエクセル。見ている私も辛いです。

なかなかに厳しい設定になってきましたが、ジョイジョイを強奪するナムはいいですね。和みます、いい仕事してます。ゆかな頑張れ。

次回「千尋」
千と千尋?

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けいおん第7話感想

#7「クリスマス!」

基本、素敵なクリスマスストーリーでした。
唯と憂の愛情姉妹物語です。

パーティ会場は、LOVELOVE両親がドイツにお出かけしている唯の家に決定。
お料理は妹の憂がつくるので問題ナシです。つか姉の威厳は?そんなの幼女のころからありませんね失礼しました。
(ノ∀`)

パーティの交換用プレゼントを買いに出た唯。
お気に入りのお人形を選ぼうとするのですが、自分に当たったらやり直しだよと言われて、
「じゃあこれでいいや」
おぢさん人形!?やる気なっしんぐですか?

パーティが始まりました!
まずは乾杯です。
ん?グラスというかジョッキがひとつ多い?
座敷わらしのさわ子先生が、いつの間にか混ざっていました。
唯にサンタコスプレさせたり澪をひんむいたり、もうやりたい放題。

さて、プレゼント交換タイムです。
さわ子先生にはびっくり箱。一瞬、しいんとするけいおんメンバー。
さいっこうのクリスマスだねえええええええ!!!
さわ子さん壊れたし。Σ('∀`;)
マラカスは澪の買ったもの。
焼のりは和。お歳暮か?
豪華お菓子詰め合わせ。ムギちゃんでしょうね。
インディーズCD、METAMETAはさわ子先生。相変わらず、さわ子やり過ぎです。
(´Д⊂)
そして!
手袋とマフラーは、それぞれ唯と憂に。神さまの配慮でしょうか。よかったね愛情姉妹。

律が一発芸を提案。
「いい話系の流れだったのに」と澪。
そうなんですよね。いいお話になりかけると、スタッフが照れちゃうのか、必ず引き戻しがあります。
この辺、視聴者の好みが分れるところかもしれません。

憂は人形劇。
唯はエアギター。
澪のは…ちょっとだけよ?
ムギはマンボウのものまね。????
さわ子先生は、宴会一発芸のきわみ、もみじ!
――ただの酔っ払いのオッサンですがな。
(´Д⊂)

楽しかったパーティも終了。平沢家は、静かな夜を取り戻しました。
「一緒に寝てもいい?」
唯が憂のベッドに潜り込んできましたよ?だいじょうぶか平沢姉妹?
仲がよすぎて、どっかのヴァンス姉妹みたいに、
おねえちゃんはあたしのもの♪あんなことやこんなこと(ry」なんて爛れた関係だけはどうか避けてくださいね…。
いやそれどころか。
年末年始は、ほとんど寝たきり老人の唯。すっかり憂に介護されてます
年越しそば。
お餅。
ミカンむけたよ?
どこの宿六亭主ですかあんたは
(;´Д`)

初詣も終えて、次回、早くも新入生歓迎の季節にジャンプ!

次回「新歓!」

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ファントム第7話感想

#7「過去」

「そうじゃなくて。ボヤ騒ぎなんかで、ここを悟られたくないわ」
目玉焼きが…。
ここは笑うところなんでしょうか?アインの訥々とした喋りが、長門有希みたいで微笑ましい…。
(ノ∀`)

現場までアインを車で送ろうとしたツヴァイですが、例によって突然やってきたミズ・マッキェネンが彼をかっさらっていきます。
歩いていくと言い捨てて、すたすた去るアイン。
歩くって…どんだけ距離があるんでしょうか?完全なるツンデレ状態です。まだツンだけですが。

「寝取られないようにな」
アインに忠告するサイス。彼にはおよそ似合わない台詞です。しかも2度も言いました。
クロウディアへの敵意を醸成しようとしているのでしょうね。

海岸線をドライブ。
「死に場所は私が決めてあげる。走り続けるのよ、ツヴァイ」
ツヴァイにドライブの練習をさせておいて、クロウディアはドライブインで若頭梧桐大輔との密談。
義理堅いからとかヨイショされてます。やはり、ニッポンのYAKUZAは義理堅い、というのが世界的な評価なんですね。何だか嬉しいかも。違うかwww
舎弟のクール眼鏡くんは保志さんです。この人も期待のひとですね。演技が楽しみです。

Bパートは、いよいよ『過去』です。
ツヴァイの悪夢。
裏路地で、偶然にディスクを託された彼は、ファントムの仮面を着けたアインに追跡される。
アタックを受けるが、アインの脚を払った!
揉み合いになり、銃を叩き落しました!素人とは思えない動きです!
無敵のファントム相手にですよ?
さっとナイフを取り出したアイン。投げようとしたのでしょうが、左右に体を振りながら逃げるツヴァイ。
後ろからの攻撃を避けるための無意識な動作?だとしたら、ホントに凄い才能です。
生存本能で餓えや恐怖といった感情を抑制し、餓死寸前になるまで、ツヴァイはひたすら隠れ続ける。
サイスは、ひとめで彼の天稟を見抜きました。
かくして、ただの日本人旅行者だったツヴァイは、ロスでファントム就職確定となったのです。
記憶操作を受けながらも、恐怖の記憶だけは消えていないツヴァイ。
これからの、アインとの関係に暗い影を落とさなければいいのですが。

アインが見る夢は、色と風のある風景。彼女の故郷なのか?
青と白と緑色、それだけしかない、後は何もない場所。
でも眩しいくらい明るくて、それで風が吹いてる。すごく強い風が。
不思議な場所ですね…。
日本でいえば沖縄辺り?髪や眼の色から、アインも東洋人らしいのですが。

クロウディアの極秘計画。コカインを積んだ列車を梧桐組とリジィたちに襲撃させる。それをアインが援護。
お互いに、役目を知らされていないのが気になります。
組んで仕事をするはずだったツヴァイは、クロウディアの急な指令により、彼女のガードに。
策略によりアインとツヴァイを引き離しました。気になるなあ…。
一方、Mr.マグワイヤに、サイスが単独で勝手に動いていると密告。いざというときには処分せよというお墨付きをもらいます。
やはり、サイスとそのお人形(アイン)の追い落としを図ろうとしたんですね。
でも、あの狡猾なサイスが企みを察知しないわけがないという気がします。
チェスの駒として利用されそうなファントムたち、ぴんちかも。
アインとツヴァイの悲劇的対決が近いのか?
ロミジュリというかバジリスク(忍法帖)というか、可哀そうで見てられないです。

梧桐大輔(志村知幸)梧桐組の若頭
志賀透(保志総一朗)舎弟。梧桐の頭脳

次回「急変」

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2009年5月14日 (木)

ブログパーツ

わがブログに華やかさの不足を感じたので、時計代わりのブログパーツ「PC少女リプル」ちゃんを設置してみました。
いや女神でぼさまに不満があるわけではないですよ?とんでもありません!誓います!
ただ何と言うか、若い力も必要かな~?なんて…。

ゴゴゴゴ(゚Д゚#)ゴゴゴゴゴ

Ikarinodebo


うわやめて許して遥ちゃん失言でしたもうしません

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クイーンズブレイド第6話感想

#6「約束~森の番人」

休日出勤の代休日ということで、昼間っから堂々の更新です。
いつも深夜とか早朝更新なので、なんか新鮮な気分。

沼の魔女の眷属で、メイド服のアイリが前半は大活躍でした。
「あなた、まるで野生児ですわね。下着をつけてらっしゃらないなんて」
「なんて野性味に溢れる味…。こんなにも精気が体に満ちて」
アイリはグルメ?違いの分るバケモノらしいです。
ノワ、アイリに精気を吸い取られて大変なことになってますが、アイリが恍惚としてるのは当然として、ノワの表情もえろいですよ?
キモチいいんだね…(最低)

ノワはハーフエルフ。
お約束のように、迫害されまくってます。人間からもエルフからも受け入れてもらえません。家なきエルフです。
戦士教官のアレインに見出され、やっとエルフの森に居場所を得た彼女。
エルフたちからは実は冷ややかな眼で見られているのに、一所懸命森を守ろうとする姿が涙を誘います。
(/_<。)

しっかし、エルフって履かない主義なんですね。
『葉っぱ?』
大人のアレインはさすがに隠していましたが、それにしても葉っぱとは…。エキドナの蛇よりはマシか。
レイナ、思わずナナエルを見ます。はいているのか?と気になったのでしょうか。
天使はしっかりはいてました。つかモロパンですね。

長老格エルフの汚い思惑から、クイーンズブレイドに無理無理参加させられるノワ。体のいい追放です。
レイナは怒るのですが。
「平気、みんなの役に立てるから。だって、ここがノワの初めての居場所なんだもん」
・゚・(つД`)・゚・
「あたしね、あなたから大切なものをもらった気がするんだ。人には、それぞれの生き方がある。あなたを見ていたら、すなおにそう思えたから」
武者修行の旅で、いろいろ学んでいるレイナです。
ちっとも強くならないけどな(ノ∀`)
レイナとノワ、クイーンズブレイドへの旅立ちです。

一方、エリナHENTAI妹も城を出立しました。
「どこにいようとあたしが必ず探し出してあ・げ・る♪」
にへらっと笑ってます。きっと脳内では『あんなことやこんなことも』というエロ妄想が駆けめぐってるんでしょうね。欲望に眼がキラキラしてますよ?
(ノ∀`)
さらにややこしい事になりそうな予感。

ノワ(高橋美佳子)森の番人
アレイン(喜多村英梨)戦士教官
アイリ(伊藤かな恵)冥土へいざなうメイド

次回「降臨~光明の天使」
ほうれんそう?
派遣天使ですかあなたはwww

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2009年5月12日 (火)

宇宙をかける少女第19話感想

#19「閉じた迷宮」

今回はプチ温泉回ということで♪

嬉しかったのは、つつじちゃんの入浴サービスです。
バスタブから放り出されたつつじちゃん、うつ伏せヌードで乳がたわむ感じが何ともえろい。
放送コードぎりぎり、てゆーか妄想力全開にすると、微妙にち○び見えてますよ?
お風呂でも眼鏡をはずさないつつじちゃん、これからも頑張って!
コロニー地下での、いつき、ブーミンの温泉場面も期待でしたが、こちらはまあこんなものかな、というレベルでした。
いつきがタコに巻かれたときは、エルス再び?と昂奮しそうになりましたが。
(///∇///)
以上、感想おしまい。

…冗談ですがな(ノ∀`)

秋葉が眼を覚ますと、クサンチッペの内部でした。いきなり、ひどい歌を聴かされてます。歌うお姉さんらしいです。
コロニーの内部には、箱また箱。さらわれた人々は、ここでフィルタリングされつつネルヴァルの管理下に置かれているのです。
クサンチッペにいろいろ反論しようとする秋葉ですが。
「部品のくせに!ネジやらボルトやらがいちいち何か尋ねてきたら、あんただってうざったいでしょう?」
名言ですな。ジョジョのディオさまの御言葉きさまは自分の食ったパンの数を覚えているのか?」に迫る名言です。
ハコちゃんにも突き放された秋葉、とうとう箱入り娘になってしまいました。ナミと同じ選ばれし者、ソラをかける少女なのに、この待遇の違いは何?
「私はあれを失い、代わりに二人の少女を得た。白と黒、光と影。歴史は私に何を求めているのか?」
ネルヴァルが何だか戦国自衛隊してますが、じっさい何を求めているのか、こちらが聞きたい位です。
そろそろ物語も終盤。伏線回収に入るかな?期待したいところですね。

次回「白銀の追跡」
「あたしの歌をお聞き!」
「恐怖のリサイタルだよ~」
「レオパルドの中の空き地が会場だねえ」
「やあだよ~~~」
「レオパルドのくせに生意気な!」
ジャイアンっすか!?
Σ('∀`;)

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咲-Saki-第6話感想

#6「開幕」

風越女子の部長さんは、相変わらず片目が開いていません。
選挙の当選ダルマみたいに、優勝すると両目が入るんでしょうね。

ってそんな人間いるか!!
(ノ∀`)

藤田プロ、解説者として登場です。
宮永照や天江衣ら過去の優勝者の名前を挙げて。
「今年も、牌に愛されたコが出てくるかもしれない」
咲が照の妹ということは、まだ知られていないんですね。

その咲は、場内で迷子に。龍門渕とすれ違った瞬間、電光が走った!咲の後姿からオーラが立ち昇っていますよ?
あれが原村和か、と騒ぐ龍門渕に、透華が自分の(貧弱な)ムネの前で両手グルグルしながら説明します。
「いいえ、原村和は、もっとこう胸に余計な脂肪がついた感じですわ」
言い方にトゲがあるのは、お嬢さま同士の嫉妬ということでしょうか。
沢村「衣に似た空気を感じたよ」
天江衣も、藤田プロに素人っぽい打ち方とか言われてましたね…。

久の指名により、副将のどか、大将は咲に決定。
「合宿での成長と戦果を踏まえて、この順番がベストだと判断したの」
…よく分らないんですが。
あの合宿で、咲は戦果を上げたんでしたっけ?
でも、和も咲の大将にまったく異論を唱えません。
もうすっかり咲にめろめろ咲が精神的支えになっているんですね♪女の子同士っていいな。(笑)

さて開幕です!
先鋒のタコス優希は、東一局からタコスぢからで突っ走ります。
門松「ダブ東鳴かせてもうた!」
優希「カン!」さらに「チー!」
門松「ダブ東ドラ2で親満確定!?」
そして!
優希「ロン!親っパネで18000だじぇ!」
門松さん昇天。(´∀`*)

次鋒のまこも容赦ない詰めで他校を沈めました。
中堅の久は、速攻で潰した模様。
いよいよ副将ののどちゃん登場!
うわ、和の相手って性根の悪そうな連中ばかりです。人外っぽいです。ソラかけのIPOの幹部連中を思わせます。
大丈夫か、のどっち!?

龍門渕透華(茅原実里)目だってナンボのお嬢さま
井上純(甲斐田裕子)男役
国広一(清水愛)ボクが口癖
沢村智紀(大橋歩夕)PCデータおたく

福路美穂子(堀江由衣)片目のコ
池田華菜(森永理科)ネコミミ

次回「伝統」

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2009年5月10日 (日)

鋼の錬金術師第6話感想

#6「希望の道」

オートメイル修理のため、リゼンブール行きの汽車に乗るエルリック兄弟。
アームストロング少佐がお世話係。アルは羊と一緒の家畜車両に。
駅のホームで出会ったマウロという町医者。アームストロングは、一目でDr.マルコーだと見破るが、パニックに陥った彼は逃げ出す。
家を訪ねに行くと、扉を開けたとたん、いきなり発砲!間一髪、かわしたエド。
「何しに来た!」
いや撃ってから言わないでねマルコーさん。
('A`|||)
相変わらずパニクるマルコーに、業を煮やしたアームストロング。
「落ち着いてくださいと言っておるのですーーー!!」
アルを投げつけた!
ぅアルーーー!!
Σ(゚Д゚;
漫才は健在ですねっ。
マルコーは賢者の石の研究をしていた。手がかりは、国立中央図書館の第一分館。
完全な賢者の石を創り出すことができるかもしれない!『希望の道』を見出したエド。
しかし、ラストもまた賢者の石を狙っていた…。

リゼンブールでの穏やかな日々。もう帰ってこない決意で、生家を焼失させたエドの過去。
そして別れ。エルリック兄弟を見送るウィンリィ。徹夜の連続で寝ぼけてますけど。
作業場に戻った彼女が見つけたものは。
「あ…」
A-08の部品が。
「あれ……?」

ウィンリィ・ロックベル(高本めぐみ)
ピナコ(麻生美代子)
マルコー(小室正幸)

次回「隠された真実」

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2009年5月 9日 (土)

黒神第17話感想

#17「真神」

「ジーン、この闘いが終ったら、ニースに行かないか?」
「こんなときに、プロポーズ?」
じ、自分で死亡フラグ立ててどうすんですかベルンハルト?あんたはウトゥか!?
(ノ∀`)

ナムは、祐筆というんですか、歴史を記録する元神霊のようですね。
ドッペルライナーシステムが、封印された真神の呪いだったとは…。
すると、システムを守護する元神霊の立場って、微妙ですよね。
そして、清き処が出現したのは、各地にある霊石の中でも、日本のが霊王石だったから。
真神の力を狙って、元神霊たちが集結。阿羅宜と宙が、まずクロと慶太に挑みます。
阿羅宜のイクシードは獣魔装。何か、エックスメンのウルヴァリンっぽい能力です。宙のサウザンド、グラビ・ドゥームにも妨害され、クロ例によって苦戦です。
慶太が宙のサウザンドを吹っ飛ばした!
契約者を攻撃するという裏技を覚えてから、このパターンがすっかり定着です。
もう元神霊を戦わせるなんてしないで、契約者同士でやり合った方が早いんじゃないでしょうか。

エクセルちゃん再び!おお、水華魅と契約したんですね。慎吾を失ってから、彼女も契約者を探していた模様。
病弱だった慎吾と違い、エクセルちゃんなら大丈夫でしょう。見かけより遥かに長生きしてるらしいし。(汗)

あ、OPとEDが変わりましたね。なしてこの時期に?感もありますが。

阿羅宜(小山剛志)
城之内宙(渡辺明乃)

次回「異変」

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ファントム第6話感想

#6「大火」

ファントムの力を見せつけた回でした。

妻子を惨殺されたトニーは、インフェルノが西海岸の各ファミリーの若手幹部級で構成されていることに目をつけ、彼らの背信をあばいてファミリー自身に制裁させる計画を立て、腹心のアントンに命じた。
ところが、サイス=マスターはこれを逆手にとった冷酷な強攻策を案出。それは…
①マフィア幹部が集まる会場。そこに潜伏しているトニーの部下を、アインに殺させる。
②直後、ツヴァイがマフィアのトップ幹部を暗殺する。
③居合わせたインフェルノの幹部が、人々を誘導してトニーの部下の死体を発見させ、暗殺犯に仕立て上げる。
結果、全ての暗殺の首謀者はトニーということに。
最後には、子どもの頃からの腹心であるアントンにさえ裏切られ、トニー憤死。
署長のガントがしれっとした顔で現れる。拳銃を片手に。
いや~ガントがアントンを始末するのかと思いましたよ。ミッションが終了してしまえば、全てを知っているアントンは邪魔者でしかありませんから。(したのかな?)

ミッションを仕切ったサイスはのし上がっていき、サイスの上司であるクロウディアは微妙な立場に。
アインはサイスのお人形。しかし、ツヴァイはクロウディアに見出されたせいもあって、必ずしもアインの考え方をよしとしない。
ファントムたちのあいだで、象徴的な会話が交わされます。
「これが成功したら、西海岸全域のパワーバランスが大きく変わる。いいのか?ちょっと性急すぎるんじゃ」
「それは、あなたの気にするべきことじゃない」
「任務の意義くらい考えて当然だろ?」
「誰かにそう言われたの?」
「!?」
「やめておきなさい、それは私たちのあり方にそぐわない」
「僕たちのあり方って何だい」
「道具であること、装置であること。私たちは機能さえすればいい、余計なことを考えてはダメ」
「何故そこまで言い切れるんだ?考えることが僕らの害になるのか?」
「壊れるわよ、私も…あなたも…」
暗殺者が人の心を持ってしまえば壊れる、ということなのか。
しかし、アインは冒頭で花を生けていました。それが、ツヴァイとの交流によって心を取り戻しつつある象徴的行為なら、実に皮肉です。

リチャード・ハリントン(高橋研二)
カルロ・メンドーサ(水内清光)
トニー・ストーン(橋 大典)
アントン・クロード(竹若拓磨)
サイモン・ガント(小室正幸)

次回「過去」

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けいおん第6話感想

#6「学園祭!」

澪またまたグッジョブ!の回でした。スタッフのプッシュが凄いと思います。(イジリともいう)

ボーカル担当の澪は、平静を装いながら、ティーカップを持つ手がめっちゃ震えております。やっぱりダメみたいです。
「律、私とボーカル代って~」
「そしたら、ドラムどうすんだよ」
「私がやるから~」
「じゃあベースどうすんだよ」
それも私やるから~~(泣)」
(ノ∀`)

唯のしゃがれ声がちびまる子みたいで笑えました。
機材運びで、唯は気息奄々なのに、紬は全然余裕です。
「ふんふんふんふーん♪」
「シャランラシャランラ♪」
シャランラって…。(´∀`*)
さわ子先生もノってます。不本意ながら就任したけいおん部顧問ですが、ステージ衣装を用意したというのです。
ゴスロリはまあいいとして、唯のスク水と紬のナースは一体?しかも平気で着用してるし。このコたち凄い。

いよいよ本番。緞帳が上がります。
PV仕立ての演奏描写が見事であります。さすが京アニ、ハンパありません。
澪の作詞作曲「ふわふわタイム」も、こう演奏されるとかなり聴けますね。イイ感じです。
演奏が終了し、大拍手が。感極まった澪、おっきな声で。
「みんな、ありがとう!」
これで終らないのがけいおんクオリティ。澪が、コードに足を引っかけて華麗に転倒!
シマシマが…。
すかさずシャッター音。
撮るなよ(▼_▼メ)

澪のトラウマが、また増えてしまいましたね。ちょっと可哀そうかもです。

次回「クリスマス!」
飛ばすなあ…。

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2009年5月 6日 (水)

クイーンズブレイド第5話感想

#5「蘇呪~古代の王女」

GWも終盤になり、全国的に雨もよう。まあ近場にしか出られなかった私には関係ないんですが。
でも、帰省ラッシュの方々は、さぞお疲れでしょうに悪天候にまで見舞われるなんて、本当にざまあみろお気の毒です。
(ノ∀`)
うちのブログを見直してみると、5月2日から切れ目なく更新してますね。
我ながら情けない誇らしい気持ちで一杯です。自分を褒めてあげたいです。褒められて伸びるタイプ?

今回は、沼の魔女の手によって甦った呪詛王女のお話です。

メナス(後藤邑子)今は亡きアマラ王国のぽんこつ(笑)王女
セトラ(立木文彦)えろネコたん
アナリスタ(日野美歩)反逆のえろい女官。あのマッサージいいなあ

レイナちゃん、九死に一生を得たと思ったら、仮死状態でおっぱいとか上や下からヘンな憑依霊をブチ込まれてます
レイナまたまた奴レイナ!
ごめん疲れてるんだwww

同じく沼の魔女の眷属メローナも、メナスには敵いません。
紛れ込んできたトモエも、「何だか変わったお召し物ですね」とか言われてますよ?後藤邑子、やりたい放題です。
「さすがゴトゥーザ様!モノが違うぜ!」
「ぱらりらぱらりら♪」

操作されっ放しのレイナですが、リスティのワンコインであっさり自分を取り戻しました。百合の力は偉大です。
シズカにおのれの無能っぷりを暴露されまくり、ブチ切れた王女。
ひれふしてくださあい!!
ソウルシャウツ一発で王墓完全崩壊。一同、やっとのことで脱出しました。
でも、王女はわざとみんなを逃がしてあげたみたいですね。ちょっと好感度高いかも。つか気に入りました♪

この物語って、レイナが苦難を乗り越えてクイーンズブレイドに勝利し、アイデンティティを確立するというモノなんでしょうけど、単にレイナ責めを楽しんでるとしか思えませんよスタッフ?

ま、いっか。えろいは正義です。
レイナ相変わらずがんばれ!妹のえろ愛撫やらエキドナのえろ責めがキミを待ってるぞ!

次回「約束~森の番人」

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2009年5月 5日 (火)

宇宙をかける少女第18話感想

#18「よみがえる神」

「  」(いつき)
あむあむあむあむあむあむあむあむあむあむ
「  」(ウル)
あーむ!あーむ!ばっちん!
「  」(ニーナ)
ごっくん、ぷは~~~
「そうではなく、もっと怖ろしい存在のはずです(いつき)
怖ろしいです後ろのブーミンが。てゆーか凄すぎて彼女たちしか見えなかった。
(ノ∀`)

今週の圧巻は、報告するいつきの背後で鬼のように喰いまくってるブーミンでした。ギャル曽根も魔女菅原もビックリです。

居場所をナミたちに知られてしまった以上、ネルヴァル支配から逃亡してきた避難民をレオパルドコロニーに移さなければならない。でも肝心のレオ潤はヘタレて接続も不能。
レオを奮い立たせるのは貴方しかいないと秋葉を叱咤激励する理事長。しり込みする秋葉にキツイ一言が。
「大人になりなさい」
イグジステンズにはこてんぱん、格下のベンケイにはミラーを奪われたレオ潤。
すっかり引きこもりブレインコロニーと化しております。宥めてもすかしても降りてきません。
褒められて伸びるタイプということで、いつきが発案した歓迎パーティですが、結局ボンデージ焼で燻し出すという単なる力技でした。
さらに、ニーナに頼んでおいたライトアップ作戦が。
オカエリレオパルド
これかよ
('A`|||)
まあ何万年もたってるわけじゃないしいいけど。
まだ足りないと見て、秋葉の精神攻撃。
「あんたとなら、どこまででも行けそうな気がする…」
レオ潤にそっと寄り添う秋葉。
い、色じかけか?
理事長の言ってたオトナになるってこういうことなんでしょうか。なんか無理無理です。
いややわあウチ。(何故に京都弁?)

クサンチッペの強襲をソウルシャウツで返している隙に、秋葉がアレイダに攫われた!
いいんですけど、何かあっさり攫われすぎなんですよね。
ソラをかける少女を集めて、アレイダおばあちゃん?は何をする気なんでしょうか?

次回「閉じた迷宮」

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2009年5月 4日 (月)

咲-Saki-第5話感想

#5「合宿」

「まずは温泉よね!」
「…誰に言っとるんじゃ」
(ノ∀`)

合宿に温泉。恒例のサービス回ということで。
和がストーリーと無関係にひんむかれたときは、やっぱりね、とε- (´ー`*) フッ したのですが、その後の展開は青くさいほどきっちり部活してます。
けいおんと違い、ちょっと野暮かな?ともいえる雰囲気が、『咲』のよさかもしれません。
だてに部長を張ってはいない久。優希や和や咲の弱点をきっちり押さえたうえで、算数ドリルやりなさいとかペンギン抱いて打ちなさいとか的確?な特訓テーマを与えております。
才能ないんだとヘタレる優希に、「向いてないかもね」と意外な突き放しをする久。
2年前、麻雀部は廃部の危機にありました。
でも、一人で頑張っていたら、まこが現れてくれた。さらに今年は有望な1年生が4人も。
「もし2年前、私がめげていたら、いまこの時はなかった」

そしてなるほど、和が天国へ全国へ行きたがってるのは、麻雀への真摯な気持ちと努力を厳格なパパに知ってもらい、ここにいることを認めてほしいからなんですね。
ほわんとしたキャラばっかりの癒しアニメにおいて、このパパだけドシリアスですよ?譲治さんだからか?
例の、和に抱かれて幸せもののペンギンくんですが、しっかり和の巨乳を支えております
まだ若いからいいけど、あの重量感だと、下支えがなければいずれは垂れてしまうでしょうから。
そうなったら、国家的損失です。ペンギンくんの役割は重要かもです。
(///∇///)

今回、妙に気になった台詞が。
またしても嶺上開花で和了する咲に、だじぇが「いつの間にか槓材持っててリンシャンで和了るし、ありえない!!」と大騒ぎしてました。
「のどちゃんはオッパイでイカサマしてるし」「してません#」はご愛嬌としても。
そうなんですよね…。
確か全自動卓でもこの技を出していたと思うので気にしていなかったのですが、仮に洗牌のときに、何か仕掛けていたのだとすれば。
今のところ誰も問題にせず華麗にスルーされていますが、もし無意識にでも『積み込み』やっているのだとしたら…
だからネット麻雀で大苦戦していたのか?
全自動卓でも、シャッフル精度の低い旧タイプなら、固めて積ませることも不可能ではないと聞きました。
牌を覚える程度ならあたりまえに許されるのでしょうけど、積み込みとなると、どうなんでしょう?
うーん……。

考えすぎですよねっ♪(b^ー゚)☆
暗い設定禁止!のアニメだから、たぶん無問題なのでしょう。そうだそうだきっとそうだ。

次回「開幕」

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鋼の錬金術師第5話感想

#5「哀しみの雨」

ニーナを救えなかった自分、病死の母を取り戻したくて錬成しようとした自分。
あの辛い体験を経てもなお、今でもニーナを取り戻せるんじゃないかとどこかで考えている自分。
ちっとも成長していないじゃないか…。
雨も、暗い気持ちを洗い流してはくれません。
失意のエドを、イシュヴァールの生き残りである復讐者スカーが襲う!
弟アルを庇って、逃げることを諦めてしまったエド。
この兄弟愛は、アルには不満だったようです。アッパーカットの連打に吹いたwww

それにしても、スカー強すぎ。
錬金術も破壊に特化すると、これだけ凄くなるんでしょうか。リザの銃弾も平気で避けてるし。
アームストロングがいい味というかいい筋肉見せてましたね。なごむなあ…。

次回「希望の道」
アルの鎧と自分のオートメイルを再生するために、『整備工』の元へ帰る兄弟。
故郷っていいですねえ。

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2009年5月 3日 (日)

けいおん第5話感想

#5「顧問!」

いや~かなこさんさわ子さんでおなかいっぱいの回でしたね。

今週は、けいおんの感想がいちばん遅れてしまいました。
この作品って、私の分類だと『どうかツッコミ入れてくださいとお願いされてるような作品』です。
視聴している分にはめっちゃ楽しいけれど、案外感想が書きにくい。
もともと萌えツッコミ属性なのですが、けいおんはまさにツッコミ所の宝庫なのです。
なので、感想を書こうとすると、ボケの台詞を全部引用しなくちゃならない。
例えば、ムギと唯の会話。
「澪ちゃんに言われて、学園祭のステージを借りるための申請に行ってたんだけど、軽音部はまだちゃんとしたクラブって認められてないって断られちゃった」
「あーそっかあ。……うん?へ?」
このテのボケが至る所にあるんですよね。どれを引用しようかと、贅沢に悩んでしまいます。
まあ、あまり考えすぎずにやっていこうとは思ってますけど。

唯が発見したアルバムには、けいおん部の先輩たちの写真が。その名も『DEATH DEVIL』。デスメタル系のバンドだったみたい。
ステージを借りられなかったのは、部として認められていないから。
そして、顧問がいないと部の申請ができず、学園祭にも出演できません。一同は、美人でおしとやかな音楽教諭のさわ子先生に眼をつけました。
「ここに名前書いてハンコ押すだけ!」
力技でせまる律。まさに悪徳ヤミ金ですな。
そのテには乗らない先生ですが、唯が言い出したアルバムには敏感な反応が。
「ア、アルバムはどこにあるの?」
「部室ですけど」
次の瞬間、トランザムバースト発動のさわ子さん!華麗なダッシュで部室まで駆け抜けます。
だがしかし!写真は既に律の手に。
観念したさわ子さんが、突然語りだしましたよ?
好きな人に、「ワイルドな女の子が好きなんだ」と言われて、何かがはじけた女子高生さわ子さん。
『もっとワイルドに!』
どんどん進化するイノベイターさわ子。あの最終形態には盛大に吹いたwww
「さわ子…やりすぎ」
そりゃそうだ。
(ノ∀`)
「せんせい――」同情する唯たちですが。
「ばらされたくなかったら、顧問やってください」
律のトドメが。
ギターも得意そうな先生に、「ひいて、ひいて!」コール。
「ああ、このマホガニーとメープルのレスポール独特の重さ。このハムバッキングピックアップの甘くひずんだ倍音の多い柔らかい音…」
完璧なギターフェチですなさわ子さん。
「しゃあねえなあ」
先生の眼つきが変わりました。覚醒した模様です。
はやびき!
タッピング!
歯ギター!!
「ああ、あたしのギター…」
ひそかに唯の嘆きがww

さて、ライブやるなら歌がないといけません。
澪の作詞は、なんと『ふわふわタイム』。
どん引きの律とさわ子先生ですが、唯と紬はど真中だったらしい。
それを見て、先生何か思いついたようですよ?
こんなキャピキャピした曲を好きって言えば評価が上がるかもなんて妄想を。
さ・わ・子!さ・わ・子!
脳内にこだまするさわ子コール。
さわ子先生のトンデモ妄想キター!かなこさんの降臨です!
「わ、わたしもこの曲好きかも~♪」

何だかいい雰囲気の唯とさわ子さん。二人を暖かく見守るムギちゃんの眼がほわんとしております。百合を疑う澪と律ですが…。
「いえ、ただ女の子同士っていいな、って」
爽やかに言い放つムギちゃん。?マーク出まくりの澪と律。
紬「本人たちがよければ、いいんじゃないでしょうか?」
澪「ええっと?」
律「何を言ってるんだ?」
この天然っぷりがムギちゃんのいいところかもです。

次回「学園祭!」

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2009年5月 2日 (土)

ファントム第5話感想

#5「刹那」

メラニースクエアを仕切るボス、石頭ことトニー・ストーン。インフェルノと抗争中です。
ロスのマフィアですが、シノギとか言ってるのが日本のYAKUZAみたい。
美人の奥さんエバと、可愛い男の子デュークが登場。
死亡フラグ立ったあ!
('A`|||)
ついノワールと比べてしまうのですが、「波の音」と似た感じのエピソードかな。

クロウディア、またツヴァイにちょっかい出しに来ましたよ?
前にリジィが「あたしがいない間、アンタがいい子にしてるように釘を刺しとこうと思ってさ」
とか妖しい発言をしていましたが、悪さしまくりじゃないですかミズ・マッキェネン。
彼女はツヴァイがお気に入り。
人の心を取り戻しつつあるアインとの間に、ヤンデレフラグが立つ日も近いかもです。

屋敷に隠れているエバとデューク少年。
暗い眼をして、ツヴァイが侵入しました。
黒の装いが、いよいよ陰鬱さを演出しております。
遊園地で会ったおにいちゃんだ!
デュークくんの明るすぎる瞳がよけいツラくて。まるで、こう言っているみたいです。
『オニイチャン…アソボウ』
ニーナ再び!?
Σ(゚Д゚;

駆けつけたトニーの前には、最愛の妻と息子の死体が。がっくり膝をつくトニー。
鬱だなあ…。

次回「大火」
本気でウツだしするので、ここはしょーもない小ネタを。
ミズ・マッキェネン、ミズ・マッキェネン言ってると、何か日本語を連想しませんか?
そう…。

水・撒きねン!
Σ('∀`;)

お後がよろしいようで。よろしくないけど。だよね。

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黒神第16話感想

#16「崩壊」

仕事の波を乗り越えて、やっとGWまでこぎつけました。ふう。
16連休なんてどこの宇宙の話ですかって感じです。やっとこさの5連休。
お天気も最高です。そんな5月2日に、せっせとアニメ感想書いてる自分がいますよ?
でも悲しくなんかないよ。ボクにはアニメがあるもの。

……それ自体が悲しいんだけどな
(ノ∀`)

気を取り直して、今回もツッコミ所満載だった黒神感想行ってみます。(けいおんとファントムはまた後ほど)

話数を数え間違えていたようです。今回が16話でした、訂正です。

雪の死亡を確認。茜さんは行方不明。
すると、雪のテラを吸収して、茜さんはマスタールートになったんですね…。

今回も超展開でした。
テラが尽きたくせに慶太復活するし紋章は二つになるしテラは循環するしイクシードはギガエグゼに進化するしワームホールに消えた黎真は平気で戻ってくるし、どんだけご都合主義なんですか。あんたはドラゴンボールか?
いいですよ、そこまでやるんなら、いっそ茜さんを契約者にしてください!お相手は黎真でいいです。
そして、シンクロをどアップでお願いします。茜さんだけ3分間きっちり露出ということで。白き光なんてダメです絶対。(黎真は5秒でいいですよ?)
それで手を打ちましょうってどんだけ偉そうなのか自分。

次回「真神」
エンドロールで流れたナム(ゆかな)って誰?そんなコいたっけ?と騒いでいたら、ED後に登場した清き処っぽい女の子がソレらしい。
「テラが飽和したか」とか言いながらキュウリ食ってます。
まず!」って意思表明したのかと思ったら「不味っっ!」って言ってたんですね。さすがはゆかな。
(ノ∀`)

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