クイーンズブレイド第2話感想
#2「壮途~武者巫女」
「戦う理由を得たとき、戦士ははじめて闘士となる」
おお闘士!勾玉の因縁のあの人たちですか?
したらば、孫策や関羽や劉備や呂布にもまた会えるのかなあ…。
ひたすらトモエさんメインの話数でした。
いかにもな真実一路の巫女さんです。能登が演じるにふさわしいキャラでした。
元甲魔の頭領シズカは、中の人なばちゃん。
いいカップルコンビだと思います♪
外道ガマとか面白かったのですが、意外と特筆すべきことがない回だったかな。
ずいぶん巫女さんたちが死にました。ホント人死にの多いアニメです。もったいないです。
最初の方で張飛益德がいたような?でも死んじゃったんでしょうね…。関西弁がおもしろい大好きなキャラだったんですが。
(´Д⊂)
リスティは孤児院を救うため、トモエは力を得て帝(一騎当千の孔明みたいな幼女)を救うため。
それぞれの事情が説明されました。
例によって、いちばんモチベーションが弱いのはヒロインのレイナかもしれません。
そのモチベを強くしていくこと。
それこそが、物語のメインテーマになりそうな予感です。
次回「艶襲~歴戦の傭兵」
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