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2009年4月29日 (水)

クイーンズブレイド第4話感想

#4「相克~雷雲の将」

リスティはだいじなひと」(レイナ)
げっ、不潔~~」(ナナエル)

いやそのとおりだけどさ。(笑)
だが、ほとんど堕天使のあんたに言われたくないなって感じですね。レイナ的には。

物語的には、姉のクローデットが黒化して、崖っぷちにぶら下がったレイナの手を離してしまうお話でした。
『私は知っていた。父上のほほえみは、私に向けられていないことを』
うーん…。
確かに、慈愛の伯爵なら餓えた民を放置したりしないでしょうし、その辺はレイナの言うとおりです。
ヴァンス伯もいろいろあるみたいですね。

今回は、白き光が暴れませんでした。
つまり、えろいシーン少なめということです。無念です。
深さも知れない谷底に落ちたレイナ。大丈夫なんでしょうか?
レイナがんばれ!いろんな意味で。またそれか。
(ノ∀`)

次回「蘇呪~古代の王女」

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宇宙をかける少女第17話感想

#17「友達の輪」

NEWキャラというか前から出ているのですが、桜ちゃんの被り物かと思ってたモノが口をききました。
ゆぴたん(市来光弘)です。
市来さんってどういう人かなと思ったら、櫻井孝宏さんとこの劇団員さんなんですね。
某ブログさまの、「そっちが桜ちゃんの本体ですとかじゃなくて良かったです」に大笑い。
いやよかったですホントに。生徒会の晶くんパターンだったらもうどうしようかと。
アイハブコントロール!なんちって。

つつじちゃんの舞う敦盛、「人間五十年~」は織田信長のパクリなんでしょうけど、この状況で出すかね。ホント変なコです。

コロニーでは黒ナミによる人間狩りが。
一人一人を追い回してハコちゃんにしてるんですね。けっこうJIMIな布教活動かもです。指導局長も大変です。
ナミVSマドカ(高橋美佳子)。お互い、カオつきが凄いです。狂気合戦って感じです。
なるほど、プリマヴェーラで焼印を押すのか。シャチハタみたいです。便利です。

学園に偵察に行ったブーミン、結局尾行されていました。相変わらずヘタこいてます。せっかくの怪奇課への就職でしたが、派遣切りも近いかもしれません。

次回「よみがえる神」
レオ潤が黒い神?
つか何でナミがそれを言うのか?

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2009年4月28日 (火)

鋼の錬金術師第4話感想

#4「錬金術師の苦悩」

人語を話すキメラを錬成したというタッカー。すげえなと感心するエルリック兄弟。
だが…

「エドワード」

「エドワード…オニイチャン」
!!
「タッカーさん、国家資格とったのいつだ」
「2年前だね」
「奥さんがいなくなったのは」
「2年前だね」
「もう一つ聞いていいかな。ニーナとアレキサンダー、どこ行った!!??

ついに、鬱なエピソードが来てしまいました。
ウツダシノウ
('A`|||)

錬金術師を狙うスカーのエピソードと絡ませています。
この姿になったら、もう元へは戻れない、せめて…。

スカーの復讐も、今後重要になってきますね。急ぎすぎず、上手く描いて欲しいです。

次回「悲しみの雨」

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2009年4月27日 (月)

咲-Saki-第4話感想

#4「翻弄」

宮永さんと一緒。宮永さんと一緒に、天国へ行くんだ!

…………
あ、『全国』か。
( ´▽`)σ)´Д`)

京四郎も、深まる咲と和の関係を、敏感に察知したみたいです。
分るんですね、のどかが覚醒したことに!

みんなでお昼をご一緒してます。だじぇ優希も入って、楽しそうです。
咲のは、購買で買った典型的お握り弁当。オニギリ2個にタクアン。
見かねた和が、自分の豪華お弁当を勧めます。
「いいの?原村さん」
多めに作ってきましたから
Σ('∀`;)
なして?咲に食べさせたくて?そこまで準備してたのか?

タコス優希と夫婦漫才やってるうちに、はずみで馬乗りの京四郎。羞恥するタコス。
「いや…。今は…ダメ…」
くぎゅのえろい声キター!
(;´Д`)ハァハァ
この夫婦すごいよね。メイド優希なんて、京四郎相手に平気でぱんちらしてたし

部長の罠にはまった咲と和は、まこの実家が経営する喫茶店にハケンされました。
何と、メイド喫茶だったりします。土地柄、お客はおっさんばかりです。
のどっちのメイドコスが激エロです。ぼよよんが…。
オムライスへの手書きケチャップサービスは『麻雀』。さすがは少女雀鬼のどっちです。
(ナギさまの『冥土』も懐かしい♪)
そして、店内には雀卓が。メイドさんは麻雀サービスもご提供するというのです。
これこそが、部長の真の狙いでした。
前回のおしまいに登場した、藤田靖子プロ(浅野真澄)が颯爽登場!
カツ丼特盛りの人だったりします。咲には、カツ丼さんと呼ばれています。
その咲は、おねえちゃんと打つときと同じ不安を感じました。
不安は的中。
咲の十八番を奪うように、藤田はわざと手を崩して、槓しました。
嶺上牌の八萬を奪われた!
得意技の嶺上開花を阻止された咲は、沈んでしまいました。無敵の咲にも意外な弱点があったんですね。
プロに負けるのはあたりまえと弱気な咲。「当たり前じゃないですよ!」と、闘志をむきだしにするのどか。
のどっちが男役になるのかな?
藤田は、龍門渕には天江衣という、自分より強い15歳がいたと衝撃の発言。
その天江衣が、県予選に出てくるのです。
二人の誓い『全国へ行こう』がぴんちに。

強くなりたいと願う咲と和に、部長が、超強化合宿を宣言しました!

次回「合宿」
「特訓は過酷だじぇ。川の中に卓を浮かべて打つとか猿と打つとか」
「それはちょっと」

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2009年4月26日 (日)

宇宙をかける少女第16話感想

#16「わだかまる宇宙」

「救助は来ないのに、どうしてやきそばパンは毎日購買部に来るんだ?」
いい推理です。このアニメにも、知性のあるコが一人はいたんですね
(ノ∀`)

学園の先生も、ほぼ全員ハコちゃん化した模様。ネルヴァリズムは、順調に浸透しているみたいですね。
その偉大なるネルヴァルにもつっかかる、グレまくりのナミ。
世界を支配しようとしてるくせに、ヒトの姿を借りるなんて妥協だと言うのです。
しかし、さすがは実力派ブレインコロニー。キミの好きにやっていいんだと言い渡します。包容力があります。

一方、乗っ取りを宣言したにもかかわらず、またも無視されたつつじちゃん。
取り込み中のようだとベンケイに宥められて退場です。
決死のトラジマビキニも、ステータス確立には至らなかった不憫なコです。

次回「友達の輪」

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黒神第16話感想

#16「修羅」

変な部屋は、契約者であるまゆちゃんの趣味でした!
幼女再び!のワクワク展開のはずが、無表情で「デリート」しか言わないお人形さんになっていて…。
まゆちゃん、可哀そ過ぎます。いや可哀そうなのはボクか
('A`|||)

茜さんと雪が、何か意気投合してましたね。さすが茜さん、人徳というものです。
でも、出会ってしまった以上、運命は変えられないんですよね…。

一方、慶太を気遣うあまり、テラを受け入れられなくなったクロ。二人はシンクロ不能に。
あ~ストレス溜るな~。いつもの事だけど
▼▼〆

蔵木が切り札って連れてきた車椅子の男の子は慶太のルート?
ヘンな拘束マスクを装着してますが、驚愕の表情を浮かべていました。
衝撃の展開っていうより、なして今ごろ?感が強いのが何ともしれずコワイですね~。
(ノ∀`)

次回「崩壊」

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2009年4月25日 (土)

クイーンズブレイド第3話感想

#3「艶襲~歴戦の傭兵」

物語的には、盗賊リスティがレイナを離れ、レイナの一人旅になるというお話でした。
だがしかし、ポイントはそこではなくて。
エルフの闘士エキドナがレイナを思いっきりいたぶるオイル女子プロレス、すっごくえろかったです。まじで昂奮しました。逆ホールドとかボストンクラブとか、苦痛に歪むレイナの表情が何とも。
陶然当然、白き光も大活躍でしたが。
('A`|||)
…しかし、単なる格闘アニメと化してますな。
「ちゃんとクイーンズブレイドやりなさいよ!」
ナナエルの気持ちも分ります。
とはいえ、トモエのサービスカットも満載だったし、大満足の一品でしたって褒めるところ違うかも
(ノ∀`)
レイナがんばれ!いろんな意味で

次回「相克~雷雲の将」

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ファントム第4話感想

#4「暗殺」

何ですかこのエヴァ落ちというかひぐらし的多元世界は?

アインとツヴァイがめっちゃふつうの若者してます。てっきり、ツヴァイが精神退行を起こして、恋人同士という妄想世界に突入したのかと思っちゃいましたよ。やるな真下監督。

演技が下手とツヴァイを批判するだけあって、アインの萌え演技、最高です。
水着姿、けっこうえろいです。声もめっちゃ可愛くなってるし。
「別のにする」
「ほら、早くする!」
明らかにときめいてるツヴァイも可愛いです。
(´∀`*)

今回のターゲットは、ダラスマフィアのドン・ルシオ。
車内でアインに暗殺されるのですが、直前の、覚悟を決めたんだか不貞腐れているんだか分らんムッとした表情が可笑しかった。
アインの危険を察知したツヴァイが何か能力を使いました。一瞬にしてアインの背後に移動。銃弾も何故かスローな動きになってます。
トランザム?
ツヴァイは純粋種なのかもしれません。
(ノ∀`)

任務完了し、仮面舞踏会なサイスおじさんと共に帰還する二人。
ときおり見せるツヴァイの暗い瞳に、アインは不安そうです。
そこに自分自身の姿を認め、怯えているのでしょうか。
「マスターの言ったことは正しかった。彼は、私が二年かけてたどった道を三ヶ月で駆け抜ける。彼はかつての私、もう一人の私…。怖い。真実を、私のありのままの姿を見てしまいそうで。あなたの瞳が怖い…」

次回「刹那
やっぱりトランザム?いや違ったごめn

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けいおん第4話感想

#4「合宿!」

澪が、夏合宿を提案しました。軽音部の合宿といえば、それは当然――
「私、メイド喫茶がやりたい!
「えー?お化け屋敷がいいよお
何すかこの反応は?
(ノ∀`)

お約束のように寝坊で遅刻しかけた唯。
でも、紬も幸せそうな寝顔で居眠りです。何の夢を見ているのかな。
うふふ、うふふふふ。ゲル状がいいの~♪
Σ(゚Д゚;
ホントに何の夢を見てるんですか!?

『いちばん狭い』とムギちゃんが弁解する別荘には、フルーツ盛り合わせやお姫さまベッド、音楽室まで完備していました。
さっそく演奏を、と逸る澪を放置して、海に行ってしまうメンツたち。孤独には耐えられない澪も、仕方なく海へ。
だが、ぼいんな澪は、海では主役だったのです。嫉妬のあまりビーチボールをぶつける律。分りやすいコですね。
何気にムギちゃんもちち大きいのですが、そこはスルーの模様です。

遊んでばかりではありません。
「それでは最後の曲、いっくぜー!」
花火をバックに弾きまくる唯が異常にかっこいいです。あまりにキマッているので、澪の幻覚かとカン違いしそうになりました。
その後も、初めて聴いたフレーズを完璧にコピーしてみせたし、コードすら覚えられなかったのがウソみたいに進化が早いです。
お菓子食べるしか能がないかと思ってたのに、唯ちゃんって、やればできるコなんですね。武道館もマジで夢じゃないかも。

次回「顧問!」

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2009年4月20日 (月)

鋼の錬金術師第3話感想

#3「邪教の街」

ロゼが色白になって帰って来ました!

非常にテンポよく進んでいます。
ハガレンは長いクールになるでしょうから、詳しいストーリー紹介は省略させていただきます。
長文になると、私の体力では、息切れ必至なのでww

リオールで、奇跡を起こすと評判の教主コーネロ。
エルリック兄弟は、コーネロに賢者の石保持疑惑を抱いて、街にやってきました。
大道芸人やラジオ錬成ネタも健在です。
豆つぶチビネタも、ガンガン使いまくりです。コーネロとの対決場面にまで使われていましたね。
コーネロリバウンドはアニメオリジナルかな?
神の鉄拳制裁とか煩いので、本物の神の鉄拳を錬成するエドに笑えました。
恋人の復活を願うロゼの心情は分るのですが、人体錬成の禁忌に手をそめてしまった兄弟との対比もよく分るのですが、展開が速かったせいか、掘り下げがいまいちだったかも。
だがしかし!贅沢を言えばキリがありません。期待通り、よく動く画に満足です。

ロゼ(雪野五月)ほーちゃんじゃないんだ…
コーネロ(加藤精三)星一徹?

次回「錬金術師の苦悩」

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咲-Saki-第3話感想

#3「対立」

「21世紀。世界の麻雀人口は数億人を超え…これは、その頂点を目指す少女たちの軌跡」

えすえふか!?えすえふなのか!!??
さすがGONZO、いきなり飛ばしてきましたよ?

世界設定以外でも、いろいろ飛ばした話数でした。
咲のお姉さん、宮永照(中原麻衣)は、全国高校生大会の連続覇者で、今は母と東京にいる。
ラストに登場した雀荘の彼女が照?高校生で、代打ちとかやってるんでしょうか。

さて本編。
和は、厳格そうなお父さんに『遊びはほどほどにするんだ』と叱られてます。
全国中学覇者の彼女が弱小清澄高校を選んだのは、麻雀を嫌うお父さんゆえなのか。
その和ちゃんに、早速取材が。少女麻雀界では、スター扱いの彼女です。
「そのうえ美少女」
「しかも巨乳
男性カメラマンの、舐めるようなアングルが実にえっち。
オトナって汚いです!!(おまえもな)

優希も飛ばしてます。タコタコタコス。
「タコスが切れると、人の姿を保てなくなるんだ」
どういう生き物?

部長とまこは、県大会抽選会のエントリーに。初参加なんですね。
シードの濃いメンツが続々登場です。
風越女子、右目があかないこのコは?
龍門渕、「おーっほっほっほ!!」のヒトがいますよ?

部長たちの留守に、卓を囲む咲たち。東第一局、走ろうとする和を制して。
いきなり面清嶺上開花!倍満!
なるほど、嶺上開花にこだわるのは、お母さんとの思い出がこもった特別な和了役だったからなんですね?
さらに。
国士無双、聴牌!
うわ早くも国士きちゃったよ。しかも当たり牌スルーしてるし。
怒って席を立った和。このシチュはもう定番ですな。
ここで、二人は急接近。いやムネがじゃなくて。ムネもだけど
(ノ∀`)
「あなたが手加減してると、あたしは楽しくない!あたしも、楽しませてください!
叫んでまっかっかになるのどちゃん最高!スタッフ狙いすぎ!だがそこがいい!
「原村さん、一緒に全国に行こう!」

声優さんも豪華な予感です。堀江由比、茅原実里、桑谷夏子etc.
ナレーションに加えて、和の父役は中田譲治さん。
副会長に白石稔。これはどうでもいいけどwww

次回「翻弄」
確かに、のどっちがいろいろ翻弄されてるし。楽しみです。

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2009年4月19日 (日)

黒神第15話感想

#15「突破口」

美優紀ちゃんも、マスタールートになってから、すっかり悪いコになってしまいましたね。
蔵木の魅音寺グループ副総裁就任パーティで、場違いなサブを発見し、詰問しようとしたらなんと雪でした。
屈辱にまみれる雪。
大姉が手を差し伸べてくれるというので、料亭で心待ちにしていたところ、現れたのは蔵木。
もう全て手打ちになっているというのです。
どう物分りがよかったのか不明ですが、恐らく力で押し切ったか、雪だけ除け者にされたか。
怠惰だとか心底軽蔑するとか、言われ放題です。蔵木って結構なドSさんなんですね。ちょっと昂奮した自分がいたりして
あたしをルートに差し替えればいいじゃない、どうせ同じ顔なんだから!と逆ギレ雪さん。
いい発想です!雪さんの生涯初めてのナイス思いつきですよ?
('A`|||)
でも、蔵木に茜さん@俺嫁を渡す気はないけどな。

精神的に追いつめられた雪は、運命に殺される前に自分の手で、と拳銃を当てるのですが。
慶太とクロが乱入!ベルンハルトたちも一緒です。
そのまま、蔵木と対決。
「そんな運命なら、俺がぶっ壊してやる!」
いっつも余裕の薄笑いを浮かべている蔵木が、珍しくマジな表情に変わりましたよ?
やはり、慶太の力は侮れないのでしょうか。てゆーか慶太にだけは嫌われたくなかったとか?
(///∇///)
トライバルエンド相手なら無敵のクロですが、シンクロして慶太のテラを削ることには躊躇。
黎真を倒したという雷呀に浴びせようとしたメガエグゼは、寸前で消えてしまいました。
うーん、相変わらずストレス溜る展開です…。

開き直った雪が、茜さんに銃を向けた!
ルートを殺して、マイナスルートとして運命に抗おうというのです。

次回「修羅」

揶雲たちが踏み込んだのは、クマちゃん?のゲートのある暗い部屋。
あれ?物陰に魅音寺父が?と思ったら元神霊でした。
シブイおじさんですが、どうしてこのヘンな部屋に?しかも一人で?

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ファントム第3話感想

#3「実践」

初めて人を殺したツヴァイ。茫然と呟きます。
「どうして?夢のはずだろ?こんなのは…」
「言ったでしょ、長い夢になるって。これは夢の続き、あなたが死ぬか正気を失うまで決して覚めない夢…。終わらせたい?あなた次第よ。あなたの目もあなたの耳もあなたの心も捨てなさい、そしてただのツヴァイになりなさい。そうすれば何も怖くない、悲しくない、楽になれる…」

クロウディアが、ツヴァイのパスポートを見つめています。
AZUMA REIJI
ツヴァイの本名がいきなり判明しました。
もう使われることはないのでしょうけど。

いきなり銃を撃ちまくる美しい少女?
クロウディアがノワール(・∀・)だった頃の回想映像かとカン違いしたのですが、ロメオという名の少年らしいです。
感慨に耽っている背後に、リジィさりげなく登場。
「あたしがいない間、アンタがいい子にしてるように釘を刺しとこうと思ってさ」
いきなり、妖しい発言ですよ?この二人もプリキュア百合百合なのかもしれません。

インフェルノと深い関わりのあるウォレス大尉が、FBIにマークされた。
もう邪魔者でしかない彼が、ツヴァイの最初のターゲットに。
現役軍人の彼は、戦闘や殺人の経験値だけいえばツヴァイより上。
予想どおり、経験を生かしてツヴァイを攪乱しようとします。
アインの教えが脳裡をよぎります。ひとつ嘘をつくものは、三十の嘘を隠している。
ゴキブリ理論ですか?(ノ∀`)

ウォレスの頭を撃ち抜き、放心状態のツヴァイ。
「どうしてほしい?私に」
「…終わらせてくれ、全てを」
BANG!
銃声が響き渡ります。
アインの空砲でした。
あなたはもう、あなたでなくなった。立ちなさい、ツヴァイ。試験は合格、これであなたはインフェルノの一員よ」
起き上がったツヴァイの瞳から、光が消えました。暗殺者の誕生です。

次回「暗殺」

この霧香ファントムはよく脱ぎますね。立派なモノも持ってらっしゃるし。
サイスおじさんの変態な愛撫にも、びくともしません。
前回でナルちゃんなHENTAIっぷりでおヌード頂戴だったレイモンドさんですが、今回は普通に幹部してました。
次回に期待です。

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けいおん第3話感想

#3「特訓!」

練習すれば指はしっかりするよという澪の両手を、唯は興味しんしんで触りまくっております。
なんかえろいです。
「ぷにぷに♪」
「あの…もう、いいかな」
「もうちょっとだけ!」

幼なじみの和から中間テストのことを知らされて、驚きの指ポーズ。
「中間テストお!?」
「それもコード?」

せっかくギターの練習を始めたのに、と嘆く唯に和は言います。
「あんた、中学のときから試験勉強なんてしたことなかったじゃない」
「そっか!なら大丈夫だね!
いや、大丈夫じゃないけど…
(ノ∀`)

勉強しなかったので、数学のテストは赤点。
追試をクリアできないと、部活動も禁止ということで、またまたけいおん部廃部の危機が再燃しました。
みんなに励まされて、孤独な追試ミッションスタート!
しかし。
散らかった部屋が気になりお片づけを。
それからギターコードを。
おやおや、もう夜中の1時を回ってしまいましたよ?
「あっ、もうこんな時間!?」
やっと気づいたか。いよいよミッションを…。
お風呂入って寝なきゃ
Σ('∀`;)

そのまま、日にちばかりが過ぎていきます。
唯ちゃんの愛読書は『サルでも出来る』シリーズのようですね。
ギターも集中法も、コレに頼っています。でも、さっぱり役に立っていない模様です。

ついに追いつめられ、澪におすがりする唯。
最初からそうすればよかったのに。そう感じたのは私だけではないはず。
揃って唯ちゃん家を訪問。よくできた妹の憂ちゃんに感心させられっ放しのけいおんメンバーです。
ようやく、ミッション開始!
万事快調です。澪の教え方は上手だし、紬のケーキは美味しいし。
律は…。
律は何してるんでしょうね?一人でうろちょろ動き回り、完全なるお邪魔虫です。
澪の怒りの鉄拳制裁!
タンコブの描写が古典的で笑えます。

追試後、魂が抜かれたような姿の唯ですが、結果は衝撃の100点満点!
晴れて、ギターの練習再開です。
ところが。
コードぜんぶ忘れた!
xとかyとかあり得ないオリジナルコード創っちゃってるし
唯の記憶容量は、GBどころかまだKBレベルなのかもしれません。
(´∀`*)

平沢憂(米澤円)出来杉くんな妹
先生(宮川美保)

次回「合宿!」

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2009年4月16日 (木)

クイーンズブレイド第2話感想

#2「壮途~武者巫女」

「戦う理由を得たとき、戦士ははじめて闘士となる」
おお闘士勾玉の因縁のあの人たちですか?
したらば、孫策や関羽や劉備や呂布にもまた会えるのかなあ…。

ひたすらトモエさんメインの話数でした。
いかにもな真実一路の巫女さんです。能登が演じるにふさわしいキャラでした。
元甲魔の頭領シズカは、中の人なばちゃん。
いいカップルコンビだと思います♪
外道ガマとか面白かったのですが、意外と特筆すべきことがない回だったかな。

ずいぶん巫女さんたちが死にました。ホント人死にの多いアニメです。もったいないです。
最初の方で張飛益德がいたような?でも死んじゃったんでしょうね…。関西弁がおもしろい大好きなキャラだったんですが。
(´Д⊂)

リスティは孤児院を救うため、トモエは力を得て帝(一騎当千の孔明みたいな幼女)を救うため。
それぞれの事情が説明されました。
例によって、いちばんモチベーションが弱いのはヒロインのレイナかもしれません。
そのモチベを強くしていくこと。
それこそが、物語のメインテーマになりそうな予感です。

次回「艶襲~歴戦の傭兵」

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2009年4月14日 (火)

宇宙をかける少女第15話感想

#15「魔女の騎行」

あ、OPが栗林みな実さんに変わりましたね♪

つつじ、まだトラジマビキニのまんまです。すっかり制服として固定した模様。
態度までしおらしく、奴隷とお呼びくださいなんて言ってます。
「失礼しました、おねえさま」
「おねえさまって何だろう…」
古代のマフィアの血の盟約のことでは」
Σ('∀`;)
いつきってば凄い。いっぺん死んでみるヘキサゴンに出してみたいです。

レオ潤が、搭乗しようとしてまた何か演じてますよ?
フェードイン!なんてな」
ライディーンですね?懐かしい!
フォンの予測にしたがって、パイドパイパーで宇宙に脱出することに成功した秋葉たち。
そこには、アレイダとナミが待ち受けていました!
「神楽!?」
イグジステンズの生き残りであるほのかが、アレイダを神楽と呼んだ!
すると、50年間トシも取らずにいたのでしょうか。
遺伝子的な先祖なんて持って回った言い方をしてたので、アレイダは神楽の次世代の人かと想像したのですが、どうなんでしょう?

ナミ黒変身!かなり面白いデザインになってます。
8人の戦乙女(いくさおとめ)と、必殺武器っぽいプリマヴェーラが下賜されて。
戦乙女は、ハコちゃんたちです。
レオ潤は『おかもち』なんて言ってたけどね。(´∀`*)
帰ってきてと必死で呼びかける秋葉に、黒ナミ高笑い。
あっはははは!!バーカ、帰るわけないじゃん!!
いやもう笑っちゃうほどヒールです。Σ('∀`;)
さらに、獅子堂の姉たちに対するコンプレックスが大爆発!
しかし秋葉は。美人でもない強くもない天才じゃない。
秋葉にだけは負けないと思っていたのに。
「なんでみんなあんたを見るのよ!」
主人公だからさ。(笑)
いやホント、ブログ炎上の怨みつらみもここまで来たかって感じです。

さくらの仕業で玉の肌に傷をつけられたクサンチッペ理恵さん逆上!
あんのガキい!!死を以ってつぐなうがいいわ、レオパルドおおおおお!!!!
(ノ∀`)
すごいよトモエさん。
こういう演技は理恵さんの独壇場ですね。

次回「わだかまる宇宙」

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2009年4月13日 (月)

咲-Saki-第2話感想

#2「勝負」

プラマイ0の呪縛から抜けられない咲に、部長がややこしいアドバイスを。
自分は1,000点持ちのつもりで、最初からメンツに各8000点を配った「つもり」で打てば、結果的に勝てると。

和ちゃん、いきなり突っ走ります。
「これで33,400点差!突き放した!」
和に、エヴァの羽が拡がった!セカンドインパクト?
つか咲ちゃんの顔まっかっかだし。
百合百合か?百合百合なのか?
(ノ∀`)

いよいよ東場オーラス。
跳満直撃でもトップは揺るがない。和はそう計算したのですが。
咲に、何か役が来た?
「今日はこれ、和了ってもいいんですよね?」
再び西を暗槓した!まさか…?
「ツモ!四暗刻!!」
役満キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
しかもまたもや嶺上開花で!どんだけ強運なんですか!

悔し涙を流しながら部室を飛び出した和。後を追う咲。
あなたと麻雀が打(ぶ)てて楽しかったと告げるのですが。和は言い返します。
「私は麻雀が好きです。だからあなたに負けて悔しい。麻雀を好きではないあなたに!」

帰宅した咲は、押入れに封印されていた雀卓を眺めています。
ふらりと現れた父が、これ処分するか、もう家族で麻雀を打つこともないだろうと言います。
どうやら、母親が家を出ているらしい。
勝っても負けても怒られるなんて、どういう家族麻雀かと思ったら、母親の指導が厳しかったのかもしれません。
『麻雀TODAY』の57ページ。
雑誌をめくり、ひそかに涙する咲。恐らく、そのページには…。
すると、ラスボスってやはり…。

ここで、和の入浴サービスが入ります。
しかし湯気が。ああ痛恨の湯気が。
私は○ッパイが好きです。だからあなたに負けて悔しい。○ッパイを好きではないあなたに!
何だか分らん。
(´Д⊂)

吹っ切れた表情で、翌日部室に向かった咲。
「お願いします!ここに入れてもらえませんか?」
全ては、部長の計算どおり。
「これで全国を目指せるか」

しかし、このEDってイイですねえ。チビキャラとか電波な感じとか。
優希がやたらロンで直撃されまくってるのが笑えます。

次回「対立」

「優希も、ヘンなこと言ってないで助けてください!」
山笠の囃子が聞こえてくるとじゃろ」
や、山笠音頭ですか…。

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2009年4月12日 (日)

鋼の錬金術師第2話感想

#2「はじまりの日」

病死した母親を人体錬成しようとして悲劇に終るエドとアルのエピソード。
何度見てもツライ話数です…。
(´Д⊂)

このエピソードを見るたびに、自分の子どものころを思い出します。
こっから暫くは、まったくアニメ感想じゃないです。寄り道ご容赦です。

エドは扉の向こう側で世界の真理を垣間見るのですが、真理とか真実とか絶対とかを夢見るのって、いつの時代でも、若い人の特権だと思うのです。
例にもれず、私も夢見たことがあります。中学生のときでした。
まず、心をひかれたのは、それを扱った文学でした。
私が読んだロシアとアメリカの小説は、どちらも「世界の絶対的な認識」がテーマだったのですが、かなり絶望的な結論に終っていました。
ロシアの小説において、世界の全てを知ってしまった主人公は、その重さに耐え切れず自殺。
アメリカの小説において、世界の全てを見る能力を得た主人公は、あまりに見えすぎる精密な眼を持ってしまったため、愛する恋人の顔ですら顔として認識できなくなり、ただの有機質にしか見えなくなってしまった。

………真理を知るのは諦めました。

もう一つは、魔法です。
当時の私は、オカルト大好きな子どもでした。
西洋の黒魔術を扱った本に書いてあった呪術。
真夜中の十字路で、道にソロモンの魔法陣を描き、生贄を捧げながら「エロイム・エッサイム」と唱えると、悪魔ベルゼブブを呼び出すことが出来る、というものでした。
本気で試してみたかったのですが、生贄に黒い牝鶏だの血の蝋燭だのが必要だったため、あっさり挫折しました。
あっさり挫折してよかったと思います。あのまま初心を貫いていたら、監獄か精神病院行きになっていたでしょう。
('A`|||)

閑話休題。

物語世界のバックボーンがしっかりしているので、ハガレンは優れたファンタジーであるとともに、私にとって、けっこう大事な作品だったりします。

さあ、エルリック兄弟の旅立ちです!
アルの体を、自分の手足を取り戻すため、賢者の石を探す旅です!楽しみです!
ウィンリィに萌えるぞ~くぎゅアルに萌えるぞ~ラストは俺の愛人DA!
(三の倍数でなくてもアホになってる人がここにいますよ?)

次回「邪教の街」

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今期終了アニメ(3月終了作品)の評価

TBや相互でお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人』の管理人、ピッコロさん企画による『今期終了アニメの評価をしてみないか?4』に、前回に続きコメントでお誘いをいただきました。光栄です♪

【評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い】

相変わらず採点は甘いです。レビューを続けたこと自体が好意の証なのです。
それでは行きまーす。

「地獄少女三鼎」
●ストーリー  :5
不条理な地獄流しが続きましたが、全ては最終話のためということでそこは何とか。(ノ∀`)
●キャラクター性:5
あいちゃんあいちゃんしか言わないダメ人間に冷静な評価なんて求めたらいかんですww
幼ゆずきに萌えました。うさぎちゃんとかも忘れられません。
●画      :4
地獄的に安定した作画でした。
●演出     :4
難解な山童回も含めて、好きなんですよねこの演出。
●音楽     :4
雰囲気は維持できていました。既にインパクトはないかもしれませんが、安定していると思います。
●総合的な評価 :5
誰にでも勧められる作品とまでは言いません。ただ、余人を以って代えがたいアニメだとは言えます。地獄少女のほかに地獄少女なし。
★総合点    :27

「RIDE BACK ~ライドバック~」
●ストーリー  :3
琳の物語はしっかり描けていましたが、岡倉やキーファに代表される戦争世界と物語を融合させるには、話数が足りませんでしたね。
●キャラクター性:4
見る人を選ぶキャラデですが、好きでしたね。作品の世界観と合っていると思います。
●画      :5
疾走感がすべてです。よく動いていました。お見事!
●演出     :4
琳が翔ぶ場面で流れる『キエフの大門』がすばらしい。ただ、すずりの死とか、あそこまで残酷に演出する必要があったかどうかは評価に迷うところです。
●音楽     :4
OPとか雰囲気に合ってました。METALな感じとでもいうか。
●総合的な評価 :5
文字通りダークホースでしたね。ライドバックの疾走場面には、何度もドキドキさせられました。
★総合点    :25

「とらドラ!」
●ストーリー  :4
心の揺れをうまく描いていましたが、竜児の気持ちなど、一本調子な部分もありました。
亜美ちゃんが幸せになれなかったので、逆恨み気味ではあります。
●キャラクター性:5
文句なしです。大河や亜美ちゃんはもちろん、ワキのやっちゃんとかゆりちゃん先生もよかった。
●画      :5
安定度といい動かし方といい、出色だったと思います。
●演出     :4
素晴らしいもの(会長とのどつき合いなど)と過剰なもの(一部の台詞。特にみのりん)が同居してました。
●音楽     :4
バニラソルトの電波っぽさが好きでしたね。
●総合的な評価 :5
最終話近く、竜児の気持ちをもっと掘り下げて描けていたら満点評価でした。それでも、総合的な力は堂々Aランクの作品でした。
★総合点    :27

「WHITE ALBUM」
●ストーリー  :3
2期へ先送りなので、評価しづらいです。
●キャラクター性:3
マナとか好きなキャラはいるのですが、女の子がいろいろ特徴づけされていたにもかかわらず、いまいち立ってこないのが残念。
●画      :4
整っていたと思います。挿入される水彩ふうの画もおもしろい効果を挙げていました。
●演出     :3
テロップによる心理描写が特徴でしたが、成功したとはいえない気が。
●音楽     :4
EDも懐かしっぽくてけっこう好きでした。
●総合的な評価 :3
さんざん冬弥にツッコミ入れましたが、ある意味いちばん楽しんで記事を書けたかも。ありがとう冬弥。誠みたいに氏ぬなよ。
★総合点    :20

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
●ストーリー  :2
壮大な兄弟ゲンカだったというオチに脱力。もっともっといい作品に出来たのに。
●キャラクター性:4
数多くのキャラをうまく捌いていたのが好印象です。ファティナを差し置いて、どうしてジルがカーヤに肩入れするのか最後まで釈然としませんでしたが。
●画      :2
不安定でしたね…。
●演出     :3
「ひぎい!」を演出と考えれば、評価に加えられますね。雪崩オチとかの捨て身のギャグが印象に残ってます。肝心の戦闘シーンの演出がイマイチなのが痛かった。
●音楽     :3
らしくて良かったと思います。
●総合的な評価 :3
高い点数は上げられない残念な結果でしたが、RPGはキライじゃないので、印象は悪くありませんでしたよ?
★総合点    :17

ガンダムOOやCLANNADは、最後の方だけしか感想書いてないし、評価は他の方にお任せしたいと思います。
さて…

■ベストキャラクター賞 閻魔あい(やっぱり?)
               川嶋亜美(外せません!)

■ベストOP賞      WHITE ALBUM(音楽に罪はありません)

■ベストED賞      まりあ†ほりっく(「胸キュン」の思い出に。ドット画にも惚れた♪)

■ベスト声優賞・男性  該当なし(この人!というのを思いつけませんでした)

■ベスト声優賞・女性  能登麻美子(あいちゃん!)
               釘宮理恵 (大河!)

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黒神第14話感想

#14「新世界」

新世界ゆうたら

ごめんもう止めます
(ノ∀`)

半年後の世界は、蔵木が目指したとおり、ドッペル的管理社会になっています。
しかも、魁音寺グループとノーブルワンが、何と提携してしまいました。
ベルンハルトら兵隊たちは、到底納得いきません。
命令に逆らって、魁音寺グループ(蔵木)とあくまで対決しようとします。シュタイナーの遺志を継ごうというのです。
クロのコスがえろくなってます。じっちゃんのお見立てらしいです。謹厳に見えて、YAWARAのジゴロー爺ちゃんみたく助平だったんですね。

慶太のじっちゃん、生身でトライバルエンドたちと互角です。東方不敗みたいです。凄いです。
敵契約者たちは量産型サウザンドを装着しており、ヘキサウォールらしきバリアにより、クロたちの攻撃は全て防御されてしまいます。
あの中近東っぽいコスのねーちゃんが、邪陀(宮川美保)なんでしょうか?EDで確認したんですが、他に該当者いなさそうなので。
宮川美保さん、画像検索したんですが、32歳でも可愛い感じの声優さんですね。元アイドルユニットだけのことはあるかも。

例によって、味方側が徹底的にボコられます。とくにクロはサディスティックに痛めつけられております。相変わらずストレス溜る展開です。
しかし!慶太が覚醒した!
うおおおおお!!メガエグゼ!!!
メガエグゼの連打!サウザンドを粉砕しました!
ベルンハルトとジーンもシンクロ!イクシードは「ドレッドフルストーム」!
ジーンの中の人早水リサさんは横山みさをさんですよ?
そして揶雲のイクシード「ランドスパウト」!(足技なんですね)
敵は全員吹っ飛びました。あースッキリした。(b^ー゚)☆

茜さん、蔵木に匿われてというか軟禁されて、食べてばっかりみたいです。おっぱいに栄養が行き過ぎないよう注意です。
そうでなくてもクロに…。

次回「突破口」

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黒神第12話/13話感想

#12「激闘」

時期を完全に逸してしまったというかもう次回放映済なので、簡単感想失礼します。黒神はまだまだ続きますしね。

クロのメガエグゼも、慶太のサウザンドとの連携攻撃も、黎真に軽くあしらわれている感じです。
彼はまだシンクロすらしていないんですよ?どんだけ強いんですか。

あわやというところに、エクセルとシュタイナーたちが援軍に駆けつけます。
シュタイナーと黎真の一騎打ち。

ヘキサウォールも無敵ではありませんでした。
黎真の猛烈な連続攻撃で、突破されてしまいます。

最後の力を振り絞り、スタンピードでエクセルを外へ運び出した。
本体は、最高の敵だった黎真にエールを送り、息を引き取ります。
「私を置いていくな、シュタイナー!」
シュタイナーの死とともに、エクセルも契約者として無力化されてしまうのでしょうか。
あまりに勿体ないです。難しいかもしれないけど、新しい元神霊を見つけてほしい…。

蔵木が登場。
沖縄にマスタールートを集合させることで異常に高密度化したテラにより、ブラックホールを入口とする、別次元につながるワームホールが発生。
黎真は、雷吼のイクシードに貫かれ、そのままワームホールに吸い込まれる。
ワームホールは一方通行、戻ることが不可能なので、黎真はどうなってしまったのか。
事実上の2期に受け継がれました。

#13「インターミッション」

タイトルどおりの『幕間』すなわち総集編でした。
黎真との闘いから、物語は半年後に進みます。

次回「新世界」
新世界ゆうたら、大阪でもコテコテの街やん。串カツづぼらや日吉食堂…
(ノ∀`)

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2009年4月11日 (土)

ファントム第2話感想

#2「訓練」

ツヴァイ、腕立て伏せとかやってます。
暗殺者の訓練って、何気にジミなんですね。(´∀`*)

アインの留守に、なぜかクロウディアさんがちょっかい出しに来ました。
「ファントムの力は絶対なの。ターゲットを確実に抹殺する彼女の存在は、まさしく最強の暗殺者よ」
おおイントッカービレ!てゆーかノワールはヨーロッパ千年の闇というか。
「でも結局は、組織に使われるだけの人間です、ファントムも僕も。奴隷みたいに生きてくしかないんでしょう?」
「確かに、私たちはたった一つの生き方を強要しているけど、でも奴隷なんかじゃない。君にだって自由はあるわ」
「…?」
「スピードよ」
「スピード?」
「決められたコースでも君が望み、そして努力する限りどこまでだって加速していける。組織の頂点にだって立てるかもしれない。どう駆け抜けるかは君の自由なんだから。もう二度と自分が奴隷だなんて思ってはダメ」
なかなかイイことを言うクロウディアです。
あの若さで幹部に上りつめるには、かなりの苦労があったと思います。人殺しだってしたでしょう。
かつての自分の姿とツヴァイを重ねているのでしょうか。

狙撃の仕事から戻ってきたアイン。
「そう、あなたと同じ。記憶を消されたの。あたしには名前はない」
いつか、アインが自分の名を思い出すときが来るのだろうか?
それってやっぱり夕叢霧香
(ノ∀`)
あまり物語が進まなかった#2。もうちょっとスピードを上げた方がいいかもです。

次回「実践」

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けいおん第2話感想

#2「楽器!」

これほどなごむアニメって、久しぶりです。
らき☆すたとも違って、何と言うか、あの名作劇場を見ているようなやわらかい雰囲気が漂ってます。
『幼稚園の時も小学生の時も中学生になってもずっとボーっと生きてきたけど、高校生になった私は初めて部活を始めました!』
ほんと名劇みたい。

唯が気に入ったギターは25万円。
資金を貯めるために、お菓子やお弁当をつまみながら、楽しく交通量調査のバイトです。
1日8千円なので、3万2千円。まだまだ目標には足りません。

5万円ので我慢すると決めた唯たちは、再度お店に。
何やら思いついた紬ちゃん、店員さんに声をかけます。
「まけてください」
眉毛で気づいた店員@前野智昭さん。
「あなたは社長の娘さん!」
25万円が5万円になりました。
紬ちゃん、権力を振りかざしております。つーか、系列のお店だって分ってるなら、最初からそうしなさいって!
(ノ∀`)

次回「特訓!」
特訓っていうと、やっぱアレですかね。
「生きたければ生まれ変わるの。あなたはもう、人を殺すことでしか存在を許されない」
ファントム!?

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2009年4月 8日 (水)

クイーンズブレイド第1話感想

#1「気炎~流浪の戦士」

ある意味、今期最大の期待作!
一騎当千のりんしんがキャラデです。孫策伯符のファンとしては、いやがうえにも期待が高まります。

しかし。

何この清浄なる白き光は!!???
レイナの豊満な胸から何から、すべて隠されているではありませんか!

いやまあ…。
予想されたことではありますが…。
AT-Xの方が羨ましい……。
(´Д⊂)

「勝ったものがすべてを得る、それがこの大陸の掟」
この合言葉の下に、最強決定戦クイーンズブレイドが戦わされるのです。
ヒロインのレイナは伯爵家の跡取りですが、自分の運命は自分で切り拓きたいと、家出をします。
中の人川澄綾子さん。
しかし、峠で、沼の魔女メローナに遭遇してしまい、さんざんな辱めを受け、自信喪失。
あまつさえ、バケモノと失言したばかりに、メローナにつけ狙われてしまいます。
いや~キモチわるいですねメローナ。中の人はくぎゅなのですが。
姉萌えのHENTAI妹、エリナがなかなかです。中の人水橋かおりさんです。
おねえさまを触っていいのはあたしだけ♪
いいなあ。(;´Д`)ハァハァ
長女のクローデットは、『荒野の義賊』こと、盗賊リスティにも名を知られているほどの強者。
クイーンズブレイドでは、間違いなく上位ランクですね。
しっかし、レイナって、髪型といい雰囲気といい、わが女神のでぼさまにソックリです。
てゆーか、サイバーフォーミュラの方かな、久行さん作画に入ってるし。
さすがにマズイと思ったのか、髪を切ってしまいました。
もったいない……。
レイナとリスティの珍道中ということで、お話が進んでいきそうですね。

案内役というか引っ掻き回し役は、天使ナナエル。中の人平野綾さん。
これからの活躍に期待です。

次回「壮途~武者巫女」

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2009年4月 7日 (火)

宇宙をかける少女第14話感想

#14「夜ひらく花」

いろいろ謎が解けてよかった。
アレイダは、神楽ではなかったんですね。神楽は、50年前のネルヴァル戦役で帰らぬ人となった模様。
50年間、トシを取らずにいたということもないでしょうし。
でもそれなら、神楽とそっくりのアレイダの正体は?
たぶん…。

まっさきに自立したつつじ。トラジマで吹っ切れたらしいです。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」とか哲学は相変わらずですが、取り合えずネルヴァルから離れるということで。
秋葉たちと、共同戦線かな?

フリードリヒ・オットー・ノーブルマイン、略してフォンはレオ潤でした。
アールグレイ好きが共通みたいです。

曳航されてきたズタボロ船を見て、いつきかと思って迎えに行ったら、ブーミンでした♪
うわホントに生き残ってるよこの人たちΣ('∀`;)
「何だろう、このガッカリ感は…」
「どうせ死ねばよかったんだーーー!」
泣き出すブーミン。
宥めようと、ピザで餌付けを試みるニナ。ボンデージ焼しか知らない二人は、こんな美味しいものを食べたことがないと涙します。
ICPは事実上の壊滅。怪奇課に入る?との優しいオファーに、ブーミン大感激。
「やります!」(ピザが食べられるなら!)
あっさり仲間に。
あまりに事前の予想どおりなので、もう笑うしかないね。(笑)

一方、地球では。
ハコの誘惑再び。
原始地球人たちは、またまた操作されて塔へ向かいます。
秋葉も…。
ホント誘惑に弱いコなんですね…。
この辺の元ネタは、『地球の長い午後』辺りかな。
フォンが、夜ひらく花を活性化。
花だけが、イグジステンスによるQT干渉から守ってくれるのだそうです。
イグジステンスは、かつて対ネルヴァル用の兵器だった。
その生き残りがほのか。Σ(゚Д゚;
レオパルドも対ネルヴァル用のブレインコロニーだったが、戦役後は、逆に人類に敵対する恐れがあったため、パーツを外された。
レオのパーツ探しって、そういう意味があったんですね。だから自己実現なのか。なるほど。

秋葉の夢の中に現れる女性は神楽。その部屋は『軌道喫茶えにぐま』。
外で起こっているのは、現実の戦争。獅子堂元老院のメンバーを引き連れて、戦いに向かいます。
「どうして、あたしなの?」
「あなたが、ソラをかける少女だから
神楽は、秋葉の遺伝子的な先祖。50年前の戦いに敗れ、帰ってこなかった。
誰もその事実を知らないのは、大人たちによって戦いの記憶が封印されたため。

純白の世界に佇むアレイダとナミ。
まだ迷ってるというナミに、憎しみを思い出させようとします。
操作されて、憎悪に顔を歪ませるナミ。
「力を授けます。あなたを傷つけた人を排除しなさい」
どうして?と問い返すナミに、アレイダは仮面を外して、素顔で微笑みかけます。
「あなたが、ソラをかける少女だから

秋葉とナミ、二人のソラをかける少女。黒対決の予感。
後半戦に向けて、伏線が整ってきた感じです。

次回「魔女の騎行」

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宇宙をかける少女第13話感想

#13「棄てられた大地」

これまた完全に時期を逸してしまったため、簡単感想で連続投稿しますね。

怒涛の最終回ラッシュと新作ラッシュに流されてしまいました。
それとも、水着回というほどでもなかったのが、モチベの今ひとつ上がらなかった原因でしょうか。
男の生理って正直なんですね…。いや私だけか
(ノ∀`)

地球に落ちた一行。
いつきは地球領事館の娘でした。
秋葉は覚悟ができていないために危うくハコちゃんになるところでした。
つつじはめしや救世主に目覚めました。ついでにトラジマビキニの女王さまにも。
ナミは純白のキャンバスに何か描くようアレイダの指導を受けています。

そして、足指でキーボードを操るヘンなサイエンティストが来ましたよ?
QTの事も知っており、ほのかとは旧知みたいです。
「この裏切り者!」
いきなり首を絞めました!

次回「夜ひらく花」

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2009年4月 6日 (月)

咲-Saki-第1話感想

#1「出会い」

川辺で静かに読書する主人公、宮永咲。
通りかかったのは、同じ高校の制服を来たツインテ美少女。
『きれいな子…』

マリみて?

幼なじみっぽい京太郎、学食に誘いに来ました。

スクールデイズ?

レディースランチ目当てということで。
しかし、咲が麻雀ができると聞いたとたん、眼が光ります。
連れて行かれたのは、旧校舎の麻雀部室。

そうです。
マリみてでも恋愛シミュでもありません。
麻雀のお話なんだなこれが
(ノ∀`)

美少女の和(のどか)は、おっとりしたお嬢さまにして全国中学生麻雀大会の覇者。
さっそく卓を囲みます。
咲の打ち方は、点数を落として上がる、冴えない麻雀。
しかし、麻雀部部長の久だけは気づきました。
三局連続プラマイ0の驚異に。
あり得ないと騒ぐメンツたちですが。
「圧倒的な力量差があったとしたら?」
雨の中、咲を追いかける和。プライドを傷つけられたらしいです。
家族麻雀で、負けるとおやつ抜き、勝つと怒られる。
だから、こんな打ち方が身についてしまった。
「わたしともう一局、打ってくれませんか!?」
「ごめんなさい、あたしは、麻雀好きじゃないんです」
か、かっこええ!
麻雀放浪記キターって感じです。

読書好きの咲を、本で釣る部長。
眼鏡っ娘のまこを入れて、東風赤4(赤ドラ4!)の短期決戦。
こういうローカルルールもあったのか…。
短期なだけに、プラマイ0に合わせてくるのはさらに困難という状況で、お手並み拝見な部長です。
むかしの麻雀劇画だと、「ロン!国士無双単騎!」とかあり得ないド派手な手が飛び交ったわけですが。
21世紀美少女麻雀アニメでは、決めの一打は…
リンシャンツモ!
なんと70符2翻上がり!Σ(゚Д゚;
ジミに激ムズですよこれって!

解説付きの麻雀アニメということで、見る人を選ぶかもしれない作品ですが、うまくバランスをとって人気が出ると嬉しいなあ。
優希役はくぎゅだしね。
期待してます♪

次回「勝負」

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2009年4月 5日 (日)

鋼の錬金術師第1話感想

#1「鋼の錬金術師」

懐かしのエルリック兄弟!錬成陣なしでの発動カコイイ!
焔のマスタング!豪腕のアームストロング!懐かしい!
リザの「無能は雨の日だけにしてくださいね」マスタングへの突っ込み最高!

でも。
何を書いてもネタバレになりそうで怖いです。
('A`|||)

事前情報なしで視聴したので、原作どおりという以外、正直どんな展開になるか分っていないのですが。

第1期を敷衍するなら。
「この国が何をやろうとしているのか知っているのか!」
氷結の錬金術師アイザックが叫んだように、キング・ブラッドレイ大総統には企みと秘密があるわけで。
エドたちが正しいばかりではないというのも。

小さい言われてキレるエド健在。
ヒューズの娘バカっぷり微笑ましい。
野心に充ちたラストに萌え。
グラトニー変なもの食べてる。
何もかも昔のままです。

けれど。
このまま進めば、彼らの運命はきっとまた…?
どう変化をつけていくのか、楽しみではあります。

次回「はじまりの日」
リゼンブールでの穏やかな日々。そして…。

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2009年4月 4日 (土)

地獄少女三鼎第26話(最終話)感想

#26「魂の軌跡」

「あなたは、あたしなのよ」
「あいには彼氏がいたんだね。それだけちょっぴりうらやましいな…。ありがとう」
「ゆずき…」
ゆずき成仏。

・゚・(つД`)・゚・

くちづけであいの記憶がゆずきに流れ込みました。
あいの怨みが、伝わったのです。
あなたはあたし。
その意味が理解できたとき、ゆずきの不幸な魂はやっと解放され、旅立ちました。

断片的な感想をちょっぴり。
●地獄少女ゆずきの丁寧語が初々しくてよかった。新入社員みたいで。
●きくりの蜘蛛変身、物体Xみたいで怖かった…。
●怖いといえば、ゆずきが消えていくシーン。最後に首だけを捧げ持っているところが何ともホラーでした。
かなり以前のアニメですが、「吸血姫美夕」の最終話を思い出してしまいました。

それでは本編感想です。
ターゲット真山梓の依頼者は、秋恵の父でした。
失踪した娘を探して、仕事も辞め、ついには柴田一の著書にまでたどり着き、そして知ったのです。
梓が娘を流したことを。
怨み骨髄の彼は、流されるところを見てやるんだと梓のアパートへ。
そうよ、そうするのよと微笑む地獄少女ゆずき。
しかし突然、藁人形を返すと言い出します。
高杉は、病床の父を介護する梓の姿を目撃してしまった。
親を思う娘の心に変わりはありません。怨みの心も消えてしまったのでしょう。
収まらないのはゆずき。

梓の背後に、そっと立ちました。
何の罪もないのに流された秋恵の代りに、地獄少女自ら流すつもり満々です。
邪悪な表情で、あの言葉を告げます。
「いっぺん、死んでみる?」
こんな使い方があったとは――。
ところが!
梓と思ったのは秋恵でした。上司である閻魔蜘蛛の罠だったのです。
「地獄少女に心は要らない。おまえには地獄に落ちてもらう」
ボンデージされたゆずきを救いに登場した藁たち。
さすがに、新米ゆずきの攻撃には動じなかったけど、山童パワーにはたじろいだ閻魔蜘蛛です。はっきり言って弱いです。
無能な上司再び。1期ではあいちゃんにも完敗でしたしね。

ヒガンバナの咲き乱れる夜の野に、ゆずきは逃れてきました。
辺りには、死のにおいが立ち込めています。
鳥居から、追ってきた閻魔蜘蛛が現れて。ゆずきを庇うあいちゃん。
「裁きは、あたしが受けるわ」
「もう二度と解放されることはない。それでもよいのだな、あい」
あいちゃん、永世地獄少女に昇格です。('A`|||)
そしてゆずき消滅。

石段を昇っていくと、藁たちのお出迎えが。
「ばかだよ、あんたって子は」
「本当だ。せっかく楽になれたっていうのに」
藁たちも、実は嬉しそうです。きくり以外は。

こ、これは4期がありますな?
はじめちゃんの運命も明かされませんでしたし。つぐみの問題は先送りですし。

三鼎の結末は、空港。
のこのこ戻ってきた辻乃橋の馬鹿息子に近づく女。真山梓ですね?
梓が看病していた父は、亡くなったようです。
刺した瞬間、彼女の姿は消滅。
秋恵を可愛がっていたお手伝いさんが、梓を流したのです。
驚き騒ぐ通行者たち。無言のまま通り過ぎ、振り返るあいちゃん。

end

最後のおまけSSを。

「バカあい、次はきくりでいいじゃないか!」(つかきくりって蜘蛛だしwww)
「あなたじゃ集客できないのよ。お色気がなさすぎるから」
あいにはあるのか!?
「いっぺん、てみる?

(///∇///)

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けいおん第1話感想

#1「廃部!」

視聴は前世から(ノ∀`)確定だったけど記事は迷っていたけいおん。
原作はかきふらい氏。まんがタイムきらら連載の四コママンガです。
スウィングガールズのアニメ版か?とも思いましたが、もっとゆるーい感じですね。

ヒロイン平沢唯の遅刻デビュー。それは時計の見間違いでしたけど。
動きがおもしろいなあ、が第一印象。

唯の入部をめぐっていろいろあって。
お菓子の餌付けのあとで、軽音楽部による『翼をください』のプロモ演奏。
唯は、感動したみたいですよ?
「なんていうか、うまく言葉にしにくいんだけど、あんまり上手くないですね!
(ノ∀`)
そして入部を決めました。あたしにもできるかなって思えてきたのだそうです。
唯ちゃん言うよね~~(///∇///)

ハルヒの再放送も始まったし、今期はちょっとした京アニ祭りが見られそうです♪

平沢唯 (豊崎愛生)得意なのがカスタネットだかハーモニカだかのくせにリードギター
秋山澪 (日笠陽子)イケてるベースに進化するらしい
田井中律(佐藤聡美)ゆずきちゃん幸せそう…
琴吹紬 (寿美菜子)天然
山中さわ子(真田アサミ)かなこも… 
真鍋和 (藤東知夏)生徒会役員

次回「楽器!」

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2009年4月 3日 (金)

ファントム第1話感想

#1「覚醒」

あのNOIRが帰ってきた!!!!
わけではないのですが。(ノ∀`)

久しぶりに、ちょっと昂奮しています。
この作品は、2000年に発表された18禁ゲーム『ファントム オブ インフェルノ』がベースになっているわけですが、当時から、「これってノワールのゲーム化だよね?」とファンの間で騒がれていたほど、設定その他に類似点が多く見られた作品でした。実際には偶然だったみたいですが。
私の中でのカルトアニメであるNOIR。
これに感動したあまり、初めてのHPを立ち上げる気になったくらいなのです。SSもずいぶん書きました。
そのスタッフが帰ってきた!監督は真下さんです。キャラデザや作画に、菊地さん芝さんつばたさんの名前もあります。
EDはあのALI PROJECTだし。
音楽は七瀬光。そのBGMはイタリアンテイスト満載で、やっぱりNOIRを思い出してしまいます。

もちろん、ファントムは独立した作品なので、いちいちNOIRと比べることはしないつもりですが、多分つい言っちゃうと思います。
おお!霧香にムネがある!とか何とか。(笑)
そんな時はどうか許してね。誰に謝ってるのか分らないのですが。

前置きが長くなりました。(´∀`*)
導入部なので、ストーリーの進展はほとんどありません。
ツヴァイとアインは、謎の組織インフェルノの誇る最強の暗殺者コンビ。
洗脳のプロ、サイス=マスターによって、過去の記憶を封印され、殺人マシンに仕立てられた。
そう、二人は『どこにも存在しない亡霊』なのです。
美女クロウディアは、インフェルノの幹部で、サイスの上司。
インフェルノは、ロサンゼルスでの覇権を確立する野望を抱き、そのためにアインとツヴァイを使おうとしています。
「生きるために、殺す」
そう呟きながら、暗殺を繰り返すツヴァイ。
彼に、アインに、未来はあるのか?

注文をつけるとすれば。
ゲームは未プレイなので分らないのですが、恐らく主人公の過去探しにはならない気がします。(NOIRでは重要なファクターでした)
したがって、魅力ある物語にとって大事な『謎を解いていく』という展開にはならなそうなので、それに代る魅力を提起してほしい。
たとえば、主人公の苦悩やアイデンティティ探しに深く踏み込むとか。
殺しと恋愛だけだと、ちょっと物足りないかもしれません。
シリーズ構成の黒田さんヨロシクです。(´∀`*)

次回「訓練」

ツヴァイ(入野自由)巻込まれ暗殺者だが、その才能は稀有
アイン (高垣彩陽)霧香~~
クロウディア・マッキェネン(久川綾)ミレイユ??
リズィ・ガーランド(渡辺明乃)ゲーム原作より綺麗
サイス=マスター(千葉一伸)すべての元凶
キャル・ディヴェンス(沢城みゆき)まだ台詞ないけどwww

最後に私信を。
NOIRで盛り上がった皆さん、お元気ですか?
私はまだアニメ感想続けてます♪

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