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2009年3月31日 (火)

ライドバック第12話(最終話)感想

#12「光の舞台へ」

「見ててね、すずりちゃん、ここはあたしの舞台!!」
すずりが死んだあの公園までグリモアを誘導し、敢えて対決を挑む琳。
繰り出される動きは、バレエのポーズそのもの。
『ちがう、戦ってるんじゃない、踊ろうとしている!』
琳の舞台を知っているしょー子にはよく分るのです。
グランジュテ、プレパラシオン、ジュテ・アントラッセ…。

脱出した琳と珠代。
傷ついた珠代を逃がすために、グリモアを一手に引き受けて逃走する琳。
一度は捕獲されかけますが、岡倉の救援で事なきを得ます。
その間に。
まさかの武装解除命令!
GGP最高執行機関である中央委員会のメンバー更迭!
ロマノフ失脚!
あれよあれよの急展開が。
惠と龍之介が動いていたのは分っていたけど、こうも急転直下にGGPを追い落とすとはビックリです。
やはり、大物の片倉南風に手を出したのが失敗だったのか。

キーファとの一騎打ちで、俺たちは廃品なんだよと自嘲するロマノフ。
GGPは変質し、革命や闘争の時代はとっくに終ったということなんでしょう。
キーファ、追いつめられました。にやりと笑うロマノフ。
背後から銃声一発!
狙撃したのは横山みさをさん!
廃品の始末というならキーファも殺すはずですが、なぜかロマノフだけです。
みさをさん、実はキーファに気がある?
もしも2期があったら、琳とみさをがキーファ争奪戦を繰り広げるホワルバ展開?
(´∀`*)

前回、琳はどんな選択をするか予想したのですが、闘争ではなく、芸術を選びました。
フェーゴは、琳の傷ついた脚のメタファになっています。
芸術とリンクさせるのはキライじゃないのですが、気になる点も幾つか。
すずりに『舞台』を見せるという意図はよく分るのですが、綺麗な見せ場を持ってくるなら、すずりの死の描写があまりにも痛々しすぎました。
その他の血飛沫描写も、不要だったのではないでしょうか。
GGPとの対決も、あと数話分は欲しかったところです。

でも。
今はただ、桜の舞う中、苦悩から解放されたような笑顔で、ただいまと呟く琳に、おかえり、と言うべきなのでしょうね。
ライドバック『序章の終わり』という感じです。
物語はまだこれから。

密度の濃い作画を見せてくれたスタッフ、ありがとう!
ライドバックの疾走シーンには、何度も昂奮させられました。

ひとまず、さようなら。

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2009年3月29日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話(最終話)「再生」

「刹那・F・セイエイ、劇場版を未来を切り開く!」

(ノ∀`)

超越者リボンズと純粋種刹那との対決は、見応えがありました。
さすが最終話、戦闘シーンが異常によく動いてましたね。
今回もトランザムがやっぱり凄かった。いきなり量子化して瞬間移動とかしてるし。

し、白装束で自害している人が?Σ(゚Д゚;
まさかしてブシドー!?
いや…違うな。
よかった…。
エンディングで、ビリーの背後霊みたく映ってたのがグラハムでいいんでしょうか?

「私はあなたに幸せが訪れることを願っています」
マリナ姫に幸せをお祈りされた刹那のエクシアは、リボンズとの相討ちで大破し、太陽炉は完全沈黙。
刹那は?
そのまま、エンディングに突入です。

マリナ姫一人勝ちおめでとう!晴れて女王に復帰です。
不死身のコーラサワーあらため幸せのコーラサワーおめでとう!カティ特進准将とお幸せに!
つか、主役が遅刻してどうするんですか、なんて新婦に言ってる時点で終ってますな。自分こそ主役のはずなのに。
上司萌えのコーラサワーあらため恐妻家のコーラサワー誕生に乾杯♪

感想記事、ぎりぎりラストステージから参加させていただきましたが、結構楽しく書けました。
皆さん、お疲れさまでした♪

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ドルアーガの塔第12話(最終話)感想

#12「つないだ手は」

最後の決戦の場に向かうジルとカーヤ。
ファティナは、敵の追尾を食い止める役に回ります。
ジルへの想いは、つくすだけで終ってしまいました。彼女らしいのですが、でも、これじゃあまりに…。
「これでチャラだからね!」
カーヤにビンタ一発!漢らしく自分の恋を終らせました。
ファティナやっぱりいい女です♪
「この戦いが終わったら、結婚しねーか?」
ウトゥの不器用なプロポーズいきなり。
「なんで?」
「何となく」
「…やーよ!
そうこなくっちゃ。

そしてニーバは、ジルを意識していたと告白。
「俺は、お前にずっと苛立ってたんだ!!」
「本音が聞けた。ニーバはボクが怖いんだ。イシターもそんな気分かもね。結局、その程度の話なんだ、神への反逆なんて」
『ドルアーガの塔』とは、世界の命運を賭けた壮大な兄弟げんかだったのです。すごいオチです。
むかし、世界の命運を賭けた鬼ごっこなんてのもありましたね。懐かしい…。

ニーバが倒されて、全てが終ったのちに。
ロッドを持った美幼女が。
この可愛いコ誰?こんなコいた?などと昂奮しまくっていたら、小さくなったサキュバスでした!
カイと同じで、力を使いきるとこうなるのでしょうか。
シルエットはニーバですね。サキュバスの、ニーバへの想いだけは本物だったということなのでしょう。

お約束の大団円。

カイとギルガメス(の魂?)が、楽しそうにお喋りしています。
浄化されたギルの爽やかな笑顔が印象的。
「天界にもどって、ロッドを返して」
「登頂者に?」
ああ、カイったらおしゃもじ持ってるし。('A`|||)
ひぎい!!はやっぱりファティナがよかったなあ…。

メインヒロインのファティナは、ウトゥと一緒。
出番がほとんどなかったカリーのイラストを掲げて、仲良く写メ撮られています。

ジルとカーヤはもちろん、ケルブとエタナも挙式。
めでたいのう。嬉しいのう、(ナギさまふうに)
メルトとクーパは――一生このままか?

壮大さとお気楽さが不思議なかたちで同居しているRPGアニメでしたが、それぞれのキャラが立っていて、結構楽しめました。
ありがとうございました♪

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WHITE ALBUM第13話(一期最終話)感想

#13「器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」

公会堂は満員。
冬弥、客席で茫然としております。
惚れ直した!ずっと俺のターン女神!ってなカオですよ?
まったく…。

由綺、ホワイトアルバムを歌い出しました。
理奈、桜団もです。同じ歌うたってるのか?んなわけないか。
コンサートは大成功のうちに終了。
出待ちのファンをかわすための、由綺の替え玉は微妙なフェイスの女性。
すごかったよ、と冬弥に褒められた由綺は。
「でも嬉しさは99%かな。だって、来てくれたの冬弥くんだけだもん
Σ('∀`;)
みんなが来られなかったのって、ほとんど冬弥のせいですよ?
ここで点数稼ぐなんて、ふざけるなです!
「連絡、解禁だよね?」
「ああ」
『今から 始まるんだ』

英二は、本社ビルから夜景を眺めながら余韻に浸っております。
『勝った』
英二と冬弥の会話。
「これからが大変だ。君の周りの彼ら全員がライバル、か」
「大丈夫ですよ、俺は」
「きみの心変わりを言ってるんじゃない。由綺は浮気は許すが、自分が浮気の対象になるのは許さない」
人間ができてるってことか。冬弥と大違いです。
「もう一人ライバルを忘れていた 由綺は、どうやら歌の神にも魅入られたらしい。俺と理奈にとって、歌はしもべだ、道具だ。由綺は違う。由綺は、歌の恋人だったじゃないか!」
『恐くない もう 相手が神であろうと』
「どうする、青年。相手が俺ならちょっと怖いんじゃないか?」
Σ(゚Д゚;
冬弥の心を読んだのか英二?トランザムバーストか?心の光か?

約束なので、夜も遅いのに冬弥の親父さんにあいさつに向かう美咲さん。
運転手役の彰との関係は、相変わらずビミョーです。
「冬弥には、そんな他人行儀な言い方、してなかったでしょ」
チクチク嫉妬する彰。男らしくないなあ。いい加減にしないと嫌われるよ?
弥生ねえさんに送ってもらうが、さすがに自制する冬弥。
「冷たい、冷たすぎるよ。…ありがとうございました」
そしてマナちゃんいるし!
玄関先に座り込んで、ストーカーはるかの後継者?
「友だちいなかったし、それで、ちょっと寄ってみただけ。じゃあ、帰るね」
「寄ってきなよ」
「な、何時だと思ってんの?親が心配するじゃん!」
「入りなさい」
「やだ」
「入れ!」
「やだ、帰る!」
「雪が降ってるのに、こんなに冷たいほっぺの子を帰すわけにいかない」
「もう、しょうがないなあ、何にもじない?」(笑)
「ああ、しない」
サービスする冬弥。マナちゃん、モコモコした雪ぼっこ状態なのがカワイイ。
「こんなことすれば感動して何でも言うこと聞くって魂胆なんでしょ」
「期待していいの?」
…何を言ってるんですかマナちゃん相手に。シャレになってないよ。
ホント危険すぎます。ここは、女神降臨が欲しいところです。
こら冬弥!神であるわらわを誘惑すると申すか?とか何とか、一喝してやってくださいよナギさまとまっちゃん♪

弥生ねえさんが戻ってきた。犯罪は未然に防止されました。よかった…。
「あんたが由綺?」
マナちゃんまた言ってるし。
てか冬弥回りにオンナが多すぎるんですよね。誤解もやむを得ないかも。
「すごい熱…」
さすがに気配りのできる弥生が、マナちゃんの不調に気がつきました。車で病院へ。
「由綺、さんは藤井さんより年上だよね」
「いいえ、同い年と聞いております」
「ええ?同い年?」
マナ勘違いは、もうビョーキの域に達してます。(ノ∀`)

今度ははるかが訪ねてきた!
玄関先の傘をちらりと見て、駆け去ってしまう。
律儀にもはるかを追いかけた冬弥。
「あの傘…」
「ああ、マナちゃんが忘れてった」
「なんでマナちゃんが冬弥の部屋に行くの!?」
「はる…か」
前回のマナの指摘で、天然はるかも自分の気持ちに気がついてしまったのか。
彰たちが車で駆けつけました。
「冬弥、親父さんが!」

由綺からの久しぶりの電話。誰も出ません。
みるみる表情がくもる由綺が哀れすぎて。
(/_<。)

『始まりは 終わった
俺達の頁の空白は まだ埋まらない
次の冬へ』

二期へつづく、ということなんですね。

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2009年3月28日 (土)

地獄少女三鼎第25話感想

#25「ゆずき」

御景小夜子(島本須美)不幸なおかあさん
御景一彦 (磯部弘) 不幸なおとうさん
及川   (相沢正輝)親切そうに見えて…
及川の妻 (矢口アサミ)不親切、てゆーかハッキリ冷たい
女子中学生(児玉明日美)グッジョブ!
     (神田朱美)

地獄少女へまっしぐら。
徹底的な不幸描写で、ゆずきに追い込みかけました。

父はバスの運転手、母は病弱な専業主婦。
豊かではないけれど、幸せな家庭でした。
それが、事故で父死亡。多数の死傷者まで出してしまい。
怒りの被害者遺族たちが臨終の病室まで押しかけ、死んだと知ると、どうして一言言うまで生きてなかったのよと罵る。
せめて顔だけでも見てやろう、なんてほざくオッサンに至っては、もう悪鬼です。
あまつさえ、事故隠しを目論む悪辣な会社会長のせいで、全ては父の責任にされてしまう。
「これでいい。後は頼むぞ」
「はい、会長」
この人、秋恵の父親ですよね?
ゆずきの不幸に一役買っていたとは。まさに、人を呪わば穴二つ、でしょうか。
ご近所や学校でもイジメにあい、親切に見えた及川も、下心ありまくりの下衆野郎でした。
胸を病んだ母と診療所に行くも診療拒否。とんでもない話です。
子どもだけでは、市役所でも相手にしてくれません。
とうとう、追われるように団地を去った母娘は、町はずれの神社の祠へ。
暗いお堂の中で、ゆずきに手をかけようとした小夜子ですが、中学生の他愛ない願かけの邪魔が入って事なきを得ました。
優しい母の面影だけはそのままに。鬼畜なスタッフのせめてもの思いやりでしょうか。
その母も、眠るように息を引き取りました。
舞い落ちる桜の花びらで、母を埋葬するゆずき。
誰もいない部屋へ戻り、クマちゃんを抱きながら眼を閉じて…そのまま餓死
Σ(゚Д゚;

再び、ゆずきの部屋。写真を手に取り、顔をおおう。
「思い出した…」
場面は変わり、賽の河の鳥居が。そこにはあいと藁たちがいて。そして。
「ゆずき、ゆずき――」
「秋恵」
鳥居の向こうにいたのは死んだ秋恵でした。
ゆずき、彼女に手を委ねて鳥居の向こう側へ。
あいが消滅し、ゆずきに?
地獄少女ゆずきの誕生です。

「地獄少女がいるべきだってことが、必要だってことが、やっと分った。
私は運命を受け入れる。世の中に見捨てられた私が、これからはあいに代わって、この世界を清めるわ」
「清める?」と一目連。納得できないという雰囲気です。
地獄流しをデスノート的に使って世直し、ということでしょうか。
「秋恵、約束する。私はあなたのような罪のない人を流したりしない」
「その子の魂は地獄へ落ちた。今はただの案内人だよ」これは骨女。
「あなたたちのあるじは消えた、これからは私を手伝ってくれるわよね」
無言のまま、一人、また一人と去っていく藁たち。
ためらう山童を、地獄少女跡目争いに敗れたきくりが強引に引っ張っていく。
「う…む」
輪入道は残りました。あとは、秋恵が。
「ありがとう」

ゆずきの髪を梳く秋恵。
幼いころ、ゆずきに飴をあげたのが縁で、とうとうゆずき付きの藁にまでなってしまいました。
地獄通信に、さっそくアクセスが。
『真山梓』(秋恵を流したあのおねえちゃんです)
「仕事よ」

輪入道は、ゆずきに共感して残ったわけではなさそうです。
何かを見届けようというのか。あいちゃんの指令かもしれません。

そして、地獄少女ゆずきの誕生とともに消えたあいちゃん。
もう会えないんでしょうか?
・゚・(つД`)・゚・
それともアレか。
ばっちゃの後継者になるのかな?
それだと、声だけの出演ですよね。嬉しさも半減です…。

次回最終回「魂の軌跡」

「掟を破ることは許されないんだよ」
「私はあいとは違う」
「あなたは、まだ本当のことを知らない」
何かが起こりそうな最終話に期待です♪

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2009年3月26日 (木)

とらドラ!第25話(最終話)感想

最終話「とらドラ!」

「竜児くん、元気にでっかく育てたね」
「うん、育てた!」
おばあちゃんの優しい言葉に、泣きくずれる泰子ママ。
速攻の和解でした。よかった…。(´Д⊂)

竜児に愛されてる。オトナとして、女性として。
そう実感したとき、大河は去っていきました。
一人じゃないから、一人を恐れる必要がなくなったから。
竜児のとんかつを放置して、誰にも告げずに去っていった。
彼女は、家族ゲームを終らせたのです。竜児と、みのりんと、自分とで作り上げたおままごと世界を。
擬似父親としての竜児から、男としての竜児へ。
大河は、やっと卒業したんですね…。

自分の居場所を見つけた彼女は、もう揺らぐ必要もなくなったのでしょう。
後押ししたのは、ママが残した留守電かな。
「もういいわよ!おかあさん帰るから好きにすればいいじゃない!バイバイキン!
(  ̄m ̄)プッ
『なんだ、子どもじゃない…』
無邪気に微笑む大河。
解き放たれたんでしょうね、親という桎梏から。

学校を辞めた大河からみんなへの画像メールは、夜空と、小さく瞬く星でした。
意味が分らず、首をかしげる春田や能登。
みのりんの解説が。
「空はつながってる。私たちもそれぞれ輝くことができれば、どんなに遠い所にいたって、頑張る姿を確認し合える」
クサいよと混ぜっ返す亜美ちゃん。二人はもう絶妙な友だちですね。

その亜美ちゃんは。
夜空の星のお返しに、文化祭のときのツリー星の画像を返信しようよと提案。
「おまえって、人を喜ばすこと考えるのがうまいよな」
「あたしのこと、子どもだって言ったでしょ。誰かさんには見抜かれてた、最初から。あたし、大人みたいなふりしてる自分が嫌いで。
でも、大河見てて思った。分ってくれる人が一人でもいてくれたら、大丈夫なんだよね。たとえそれが、恋じゃなくたって
亜美ちゃん…。
・゚・(つД`)・゚・

MANY DAYS AFTER

大橋高校に戻ってきた大河。ロッカーに、セーラー服姿で、ちょこんと。
手乗りタイガーっぷりは健在でした。
「あのさ、好きだ」
決死の覚悟でコクった竜児に、大河のヘッドパット炸裂!

やっぱり、虎と竜、か…。
とらドラ全編の、これが大団円です。

どっかのグラフィティ映画ふうに、その後の彼らを紹介しまーす。

北村。アメリカ留学して、会長のストーカーさん継続。そのしつっこさ、好意に値しますwww
みのりん。5年後には、メジャーリーガーになる女。(ノ∀`)
能登と木原。バカップルぶりをかわれて吉本入り。Yes! falling Love!の芸人さんに。(大嘘)
香椎。その隠れ巨乳を見込まれてグラドル抜擢。もしくは名誉あるSIGERUハーレム入りを果たす。
ゆりちゃん。10年後には文部科学大臣になる女。ってBE FREEですかまったく。('A`|||)

そして!われらが亜美ちゃんは?
亜美ちゃん超かわいくね?的な美貌とカラダを思いっきり生かして、世界のトップへ、女王さまへ昇りつめました!!
すべての男どもは、亜美ちゃんの足元にひれ伏すのです。
しかしてその実体は?

「ごほごほ。――すまねえなあ亜美。こんなオレのために、苦労のかけっぱなしで。オレさえいなけりゃ、今ごろおめえは」
「SIGERUったら…。それは言いっこなしだよ。あたしは、あんたの傍にさえいられれば、貧乏なんて何でもないのさ♪」
「亜美、おめえ…」

最低妄想全開。
死ねばいいと思うよ?
(´∀`*)

スミマセン。こんな妄想を広げられるのも、とらドラの素晴らしい作品性ゆえなのです。ホントです。
思えば、秋から春にかけて、楽しい祭の日々でした。
最高の萌えアニメだったと思います。ありがとうございましたスタッフ!
そして、ありがとうくぎゅ!!またどっかのツンデレアニメで会えるといいね!!

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2009年3月25日 (水)

宇宙をかける少女第12話感想

#12「虚ろなる巨像」

「獅子堂秋葉、あなたは世界にはびこる無神経な人々の代表です」
「あ~…ごめんなさい」
「許しません」

そうだよね
(ノ∀`)

レオパルドのソウルシャウツ、ベンケイにキャノン返しされた!
アブソルート・ブレイクスルー・コントロールをネルヴァル・エクスクルーシブ・コントロールで返された!
クサンチッペのガントレットがコロニーを急襲!
「やっておしまい!」キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
コロニー内に雪が降った!
「ボクは利用されるのが大嫌いなんだーーー!」
レオ体当たり。ベンケイを巻込み大気圏突入!
『レオ、キミはどこへ落ちたい?』009オチになるかと思ったら。
「ばかめ、必ずボクだけは助かるシステムになっているんだ!うはは、ははははは!!」
秋葉の公認も受けて最低レオ確定!
高嶺おねえ洗脳、ネルヴァリストに!どうやら、月で仕込まれていたらしい!
獅子堂元老院をアレイダが強襲!
「あ、あなたは、神楽さま…」
元老院崩壊!

………………

いろいろありました。(´∀`*)

雪に覆われたカークウッドの街。見下ろすナミとアレイダ。
「まっ白」
「静寂に満ちた清浄なる世界。これがネルヴァルさまの世界です」
「きれい……」

次回「棄てられた大地」
なるほど、ミラーを100個集めるからベンケイか。
本物の弁慶は、100本目で牛若丸に敗れましたが、こちらのベンケイはどうなるのか。
秋葉の谷間、いつきの下乳、つつじのトラジマビキニ。次回はちょっと一息の水着回ですね♪

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2009年3月23日 (月)

ライドバック第11話感想

#11「曇りのち雨ときどき…」

脱出ヘリが待機する屋上に、エレベータで向かう珠代と琳。
そのとき、琳に声たちが流れ込んできた。
弟、珠代、菱田、そして今は亡きすずりちゃんの声まで。
トランザム起動!?
Σ(゚Д゚;

それとも。
人生の去り際に瞬時にして駆けめぐるというアレか。
走馬灯??

(ノ∀`)

すずりの死という十字架を背負って、あくまでもフェーゴとともに戦う決意を固めたのか。
それとも、偉大なバレリーナだった母への憧れが捨てきれず、光を求める情熱のまま突き進もうと決めたのか。
「琳さんが踊る姿をまた見たいんです」
いずれにしても、すずりのこの言葉が琳の背中を押したのは間違いないのでしょうね。

引き返す琳。慌てて後を追う珠代。
しかし直後、グリモアの大群が這い上がってきて、パイロットもろともヘリを破壊しました。
結果的に、琳の判断が正しかったわけです。
追いつめられた珠代を間一髪救い、ライドバックで逃げる二人。

キーファ、岡倉たちBMAは、ハッキングを仕掛けてシステムを沈黙させ、GGP本部に突入を決行。
アリゾナ戦役以来の遺恨の決着をつけようというのです。
泣き虫ロマノフ、まだ虚勢を張っているところが、かえって小物感を漂わせております。

全ての流れはGGPへ。キーファは、岡倉は、そして琳は?
ラスボスっぽい横山みさをさんはどう出る?

次回最終話「光の舞台へ」

『光の部隊へ』と誤変換しそうになったのは私だけではないはずwww

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2009年3月22日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

まずルイスVS刹那と沙慈。
自爆すら辞さない覚悟の彼女を、特攻兵器雨あられのどさくさに紛れて何とか制御し、身柄を沙慈に預けて一件落着。

次は、刹那とイノベイターたちとの対決。
「これが純粋なるイノベイターの力?」
「調子に乗ってえ!」
「トランザム!」
その瞬間、刹那にいろいろな声が聞こえ始めた。

「みんなの命が消えていく。そんなこと、させるかーーー!」
「このGN粒子は?」
「刹那の戦いの光。命の輝きの光」

リジェネの声が。うつ伏せに死んだままで語っているのが怖い…。
完全な進化を遂げたか、刹那・F・セイエイ」

GN粒子のおかげをもって?甦ったルイス。
「この暖かな光はなに?」
「刹那だよ」
「刹那…」
彼の心の光。未来を照らす光だ

スメラギとビリー。
「ごめんなさいビリー。あなたの気持ちを知っていながらそれに甘えて――」
「ずっと君のことが好きだったのに」
Σ(゚Д゚;
TPO無視の告白キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
いちゃつくなら他でやってねお願い。

サーシェスを追いつめ、仇を討とうとするライル。
「私たち、分かり合えたよね」とアニューの声が。
思わず銃を下げた瞬間を狙って。
「ばかめ!」
ライル反応!サーシェス死亡しました。

刹那の戦闘宣言。
「咎められても戦い続ける。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして!」

ティエリアもリボンズも、本来は人為的につくられたイノベイドという存在。
しかし、イノベイドどころか真のイノベイターを超えたとうそぶくリボンズ。

ヴェーダと完全に意識を一致させたティエリアの語るイオリア計画の全貌。
人類が、争いの火種を抱えたまま外宇宙へ進出することを防ぐため。
人類同士、いずれめぐり合う異種との対話に備えるためにも、分かり合う必要がある。
取り合えず、リボンズと分かり合う必要が…www

いよいよ最後の戦いです。
何しろ、イノベイドを超え真のイノベイターすらも凌ぐ存在となったリボンズと、完全なる進化を遂げた純粋なるイノベイター刹那ですからね。
究極な対決が待っていますよ?

次回最終話「再生」

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WHITE ALBUM第12話感想

#12「縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと」

「危険すぎる。彼女は誰も愛せない人。由綺、以外は
理奈ちゃんも知ってたのか!Σ(゚Д゚;
弥生さんのガチな百合っぷりは、そんなにも有名だったんですね。

「明日エコーズに行きます。デートしよ、藤井くん♪」
弥生とイイことしていると知りながら、女神のように寛大な理奈ちゃんのお誘いですよ?
これですっぽかしたら、もう男じゃないです。
翌日、エコーズのカウンター席で、冬弥を待つ理奈。
そのころ、彼は部屋で弥生ねえさんを押し倒していたのです。今日の女神とか何とか、いつもの電波発言とともに。
ホントにすっぽかしやがった…(  Д ) ゚ ゚

のこのこ控え室にやってきた冬弥。怒りを抑えた理奈ちゃんは、向こうむきのままで。
暗記していた、由綺からの期間限定?の絶縁状を、冬弥の前で朗読します。さすがの記憶力です。
泣きながら立ち去る冬弥。
何なんでしょうね。さんざん裏切っといてこのリアクションは。
どういう頭脳構造してるのか、いちどアタマを割って調べてみたいものです。

冬弥のために、ママ(桜団とこの女社長!破壊的にカオが似てません)に頼んで、由綺のバースデーコンサートのチケットを入手してあげました。大喜びの冬弥。
「マナちゃん!俺はいま思いっきりキミを抱きしめたくなってるんだけど!」
やってみるがいい。即逮捕だよ?それこそTRUE ENDだネ♪
気をきかせて用意してくれた由綺へのプレゼントも、タダでガメるつもりの冬弥。
さすがのマナちゃんも、これにはキレました。
「おまわりさーん!カツアゲですよー!」
マナちゃんは、あらゆる手段で冬弥を犯罪者にしたいようですね。
正しい措置です。(´∀`*)

いよいよ、コンサート当夜です。
「冬弥、行っといでよ。行かなかったら、夕凪湾に沈むよ?
それでいいっすよもう
ボクが許す!やっちゃって!はるかちゃん!
何なら、でぼちん准将も鉄砲玉につけるから――。
「こらSIGERU!勝手なことをするなですわ!!」
「あわわ、ハルカちゃん?まだ生きてたんだ…」
「あったりまえですわ。珠洲城遥は不滅、いつでも貴方を見張ってますわよ。
天網恢恢、ソチンにして漏らさずですわ!」

ハルカちゃんったら……。
('A`|||)

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地獄少女三鼎第24話感想

#24「蜉蝣」

受験番号は他人のもの。秋恵の霊に、どうして助けてくれなかったのと責められて。
頼みのつぐみにも突き放され、救いを求めてさまよったあげく、部屋へ逃げ戻ったゆずき。
いつの間にか、ガラスは割れて、荒れ果てて。
園児服。袖から覗く、白骨化した幼い腕
「わかった?」
振り返ると、お嬢、藁たち、そしてきくりが。
それがあなたよ

ゆずきは…
ああ、そうか
ゆずきはやっぱり……
(´Д⊂)
ポイントはゆずきの正体、なんて事をコメントに書きながら、心のどこかでは信じてませんでした。信じたくなかったのでしょうね。
でも…

つぐみは地獄少女候補ではなく、『見る人』でした。
地獄少女への定めとは別に、あくまで人間のまま、地獄システムが不可避のものであることを確認する生き証人として。
はじめが挫折したという、『それさえも地獄通信のシステムの一部』というのは、彼の行動が結果的に地獄通信の存在を知らせることにしかならなかった、ということなのか。

ゆずきの苦悩。他の人たちに姿だけは見えているが、自分が誰であるかを知っている人は誰もいない。
分ってくれるのは柴田先生だけ。
その先生が、すべてを受け入れろと言う。
「あなたも見たでしょ。地獄通信に救われた人たちもいる。私も何人も見てきた。でも、私は気づいたの。本当に救われているのは、直接地獄通信にアクセスして地獄少女に依頼した人じゃない。地獄通信の存在を知りながら、アクセスしていない人。心に怨みの念を抱きながら、いつかアクセスしてやろうと思ってる人。彼らなんじゃないかって」
「彼らにとっては、地獄通信が存在すること自体が希望なのよ。不愉快な奴は、いつか地獄少女に地獄へ流してもらえばいい。だから彼らは鬱屈した毎日を生きていける。そして、そういう気持ちは誰にでもある。あなたにも、私にも」
そうかもしれない。ゆずきは思い出します。
「確かに、地獄少女は言ってました。本当の地獄は人の心にあるって」
「この世界を変えるなんて、途方もなくて、どこから手をつけていいのか分らない。だから、父もあきらめた。私も、地獄少女を否定するんじゃなく、共存していくしかないと思うようになった。そして、たぶん地獄少女本人もあきらめている。それを望んでる」

それでも。
あの鳥居の向こうにだけは行かないで。そう繰り返すつぐみ。
鳥居の向こうって?ゆずきが地獄少女になってしまう一線越え?
地獄システムを不可避的に存在させ続ける力の源は、人間の弱さそのもの。
手前で留まるなら、まだ人間のままでいられる。
しかし、一線を踏み越えて、自らそれを行ってしまえば
それが地獄少女?

あなたはこの世のものではない幻。つぐみはゆずきに言いました。
幻のままなら戻ってこられる?鳥居の向こうにさえ行かなければ?
地獄少女にもなれず、厳しい現実を受け入れることもできない少女たちは、冥界と現世の狭間で生きる者になってしまうのだ、とも。

幾つかの疑問が。
どうして、ゆずきの遺骨は放置されたのか?園児服の白骨死体なので、かなり長い間そこにあったはず。
人には見えないのか?自縛霊?
同じ建物の住人らしいおばさんは、ゆずきを見咎めて「あの子」と言ってました。成長したゆずきを知っていたからと思っていたのですが、単に、見覚えがない女の子がいるという意味だった?

前にも書きましたが、つぐみが三鼎シリーズで再登場した(させられた)のは、理由があるはずです。
疲れた、と戦線離脱したはじめちゃんの分まで背負って、きっと何かやってくれるはず…。

次回「ゆずき」

『教えてやろう、これが御景ゆずきって娘のすべてだ』

「いやだ…認められない…ゆずきちゃんが幼女のまま死んじゃったなんて…ボクの嫁になるはずだったゆずきちゃんが……」
「それはただの妄想じゃないか」
「負けないぞ!次のSIGERU嫁はきくりだ!」
「いや姫、それはあまりにもひd('A`|||)

「受け入れなさい、SIGERU。でないと、あなたを待つ定めは地獄中年よ」

(ノ∀`)

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2009年3月21日 (土)

黒神第11話感想

#11「再会」

蔵木(沢村)との過去話でした。

「雪さまですか、ようやく見つけましたよ、あなたのルートを」
茜さんの方がルートだったか!
なんでわざわざ雪に報告するんでしょう。まさか…。
く、蔵木のヤツ、ボクの茜さんをどうするつもりだ?
雪をハメるんならいいけど、事と次第によっては、ボクのイクシードをかますぞって元神霊ちがうしwww

すみません、怒りに目がくらんで、どんな話だったか忘れた。('A`|||)
結局のところ、決戦前夜の説明回でしたね。
エクセルちゃんも出なかったし、ミスターHENTAIはもういないし。
つまんなーい
(ノ∀`)

ちょっとだけ、マジメに語るなら。
蔵木が目指す、ドッペルライナーシステムの『管理』って、どういう意味なんでしょう?
人為的にマスタールートを作り出しているのは黎真の命令だとしても、本当は何をやりたいのか。
黎真に取って代わりたいだけ?だったら、元神霊ではなく人間である自分が管理を、という理屈も意味をなしません。
アレですかね。ルートとサブが存在するのは仕方ないとして、かれらを出会わせないようにスケジュール管理するって事なのかな。
ある意味、運命を操作するってことにもなるし。
ひたすらジミな作業ですけどねwwwそこが蔵木らしいかも。

次回「激闘」

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2009年3月20日 (金)

ドルアーガの塔第11話感想

#11「神をうつもの」

マイトと黒ギルの激闘を無視して、カーヤを救うジル。
うん、勇者はこうでなくっちゃ♪(違)

今回、ギルガメス王をはじめ、ヘナロとマイトが犠牲になったわけですが。
マイトの死が、いちばん応えました。ファティナの次に好きな女の子キャラだったので。
結構可愛かったし、斎藤千和だし、彼女の影響でいいヤツになりつつあったウラーゴンの悲嘆が上手く描けてましたし。
愛する者がいなかったウラーゴンが、初めて愛情を注いだのが魔法機械のマイトだったというのも皮肉です。
「ウーラン…いっしょ」
マイトの最期の言葉に泣けました。
・゚・(つД`)・゚・

ニーバに殺されたヘナロも無残な死なんですが、彼女の立ち位置は最後まで微妙でしたね。
いきなり黒ギルを裏切った心理の変化が分りにくかった。
ジルに同情したのか、アミナ将軍を斬り捨てたギルガメスに、やはり含むものがあったのか。

黒ギルは倒されたが、ニーバが黒化。
最高の戦略兵器を我が物とした彼の目的は。
神への挑戦?
あるいは、自らを神とすること?

次回最終話「つないだ手は」

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とらドラ!第24話感想

#24「告白」

バイト帰りの大河と竜児。
思ったよりたくさんもらえたね、と嬉しそうです。
そこへ。
大河ママ初登場。そして怒りのやっちゃんが。
「嘘をついたんだね!」
「や、泰子…」
「約束破ってバイトしてた!バイトは禁止って約束した、竜ちゃんは破った、そんなの許せない!」
「許せないって…。おまえは俺のために仕事を増やして、それで倒れた。だったら俺が仕事をする。それのどこがおかしいんだよ。家族だったら助け合うのがあたりまえだろうが!」
「よそのことなんか知らない!うちは!竜ちゃんお勉強がんばるの!やりたいことみつけて、立派に生きていって――」
勉強しなかったのは誰だ?立派な人間にならなかったのは!全部おまえのことじゃないかよ!
「竜、ちゃん…」
自分の失敗を俺に押しつけようとすんな!俺は――」
もうやめて、傷つけ合わないで。大河が竜児の袖を引いて合図しました。
逃げ出す二人。ぼろぼろ涙を流している泰子ママ。

私も泣きましたよ。
・゚・(つД`)・゚・

竜児と大河が予定調和的にうまくいくのは分っていたので、安心して視聴していたところに、これはキツイ展開でした。
ある意味イノセントで美しい関係だった竜児と泰子ママ。
でも、本音をぶつけ合わなきゃいけない時期が来たんですね…。

それは、大河も同じ。
「大河、あなたこんな所でいったい――」
「さわらないでよ!」
「意地を張るのも大概になさい、あなた一人で何ができるっていうの!」
おやじが事業に失敗して失踪。でも、再婚相手との子供まで生れるあんたの家庭になんか行けない。みんな幸せになれない。おやじの家庭でもそうだったから。
そう叫ぶ大河です。

そして、ミスリード女王のみのりんが、ようやくホントノキモチを吐き出しました。
「大河、聞こえる?ねえ、あんたはずっと知りたがってたよね。
あたしは高須くんが、高須竜児が好きだよ!好きだった、ずっと好きだった。でも、あんたに譲らなくちゃとも思ってた。親友のあんたが高須くんを必要としてるならって。それは傲慢なあたしの勘違いだったんだ。あたしもあんたをなめてた。
さっきも言ったよね、あたしの幸せはあたしが決めるって。同じように、あんたの幸せもあんたしか決められない!だから…だから大河、あんたのやり方も見せてよ!」

雪の橋で、竜児と大河のクライマックスです。
自分さえいなけりゃ、という竜児の言葉を誤解して、飛び降りを止めようとする大河。
「あたしは生きてる、あんたがいるからだよ!」
あべこべに竜児を突き落とした!Σ('∀`;)
「おまえ、俺を殺す気か!」
橋の下から叫ぶ竜児。
「二ヶ月後、俺は18になる。このまま泰子たちから逃げて逃げて逃げて寝て起きて逃げて逃げて、俺の誕生日になって、そしたら嫁に来いよ!」
凄い告白キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
大河も飛び降りた!
「ズルい!あたしが先に言うっていったじゃない!」
同時に告白しようと決めて。
「おまえが」
「あんたが」
「す…」
携帯鳴ったし。(´∀`*)
北村からでした。ママたちの包囲網が迫っているから、隠れ家に来いと言うのです。
亜美ちゃんちに全員集合。
先に上がる大河。ありがとうなと上がろうとする竜児に、亜美ちゃんが。
「あんた、大河が好きなのよね」
「な、何言ってんだよ、おまえ」
「好きなのよね」
「お、おう」
「ちゃんと言って」
「なんだよ、おまえ」
「言って」
「どうして」
言って
真剣そのものの亜美ちゃんのまなざし。さすがの竜児も気づいたのかな。(いや気づいてないか…)
「大河が好きだ」
「のろけちゃってえ♪」
自分の気持ちにふんぎりをつけるための亜美ちゃんパフォーマンスでした。
さらば亜美ちゃん。・゚・(つД`)・゚・

全員の前で、決意表明する大河と竜児。
「その、おれたち」
「駆け落ちしますけん、本気ですけん」
なして広島弁?別にいいけど。
仲間たちからの餞別は。
いい感じに人肌に温まった通帳。
別荘の鍵。
おこめ券…(笑)

みんなが去った後で、失恋組の亜美ちゃんとみのりんが語り合っています。二人は、本当の友だちになれたようです。
「あたしに涙を見せるわけ?」と亜美ちゃんの友情ツッコミ。
「涙は心の鼻血だよ」健気に微笑むみのりん。
いいなあ…。

いったん帰宅する2人。やっちゃんは、おじいちゃん家の地図を残して去っていました。
「あいつ、逃げやがった…。どんだけ子どもなんだよ!」やっちゃんに向かって呟きます。
そして、自分自身にも。
『逃げてたら、誕生日が来たって大人になれない』

電車に乗って駆け落ち。おやつは、大人っぽいシュガーチョコwww
おじいちゃんとおばあちゃんの元へ行きました。お願いがある、というのです。
『逃げるんじゃなく、俺たちは』
竜児の決意とは?

次回「とらドラ!」

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2009年3月19日 (木)

宇宙をかける少女第11話感想

#11「鏡信者たち」

ナミ!どうして!?わからないよ!
なぜアレイダなんかに…
あたしたち、ともに助け合って生きていく獅子堂の姉妹なんじゃなかったの!?

って、秋葉なら言いそうですな。(ノ∀`)

「長き苦難の時は終わった。激しい慟哭をよく耐えた。ソラをかける少女よ」

ネルヴァルのソラかけ少女はナミ?ブログ炎上し、後輩モデルたちにはバカにされ、秋葉には謝ってもらえず、風音おねえには突き放される。
サンライズのお約束どおり、悪の道一直線のナミです。

学園で発生した鏡紛失事件。
ミラー泥棒は、ICPを飛び出したブーミンたちの仕業。懲罰人事はプライドが許さなかったのです。
しかも、誰かさんの復帰と引き換えだったのが、さらに怒りに拍車をかけてます。
「つらい事があったんですね、お察しします。今なら間に合います、ICPに戻りましょう。一緒に、謝ってあげますから」
誰のせいでこんな目にあったと思ってるの!!」
私のせいみたいに言わないで下さい!!
いつきったら…。('A`|||)

裏切り者がもう一人、生徒会の馬場つつじです。眼鏡ちゃんです。
「スール学園の生徒会では、どんな力があっても認めてもらえなかったのです」
いや…違うんじゃないかなあ。
生徒会に集合かけた会長が、あれ?誰かいないようなという反応をしてます。
空気だったからさ
(´∀`*)

「おかあさん…」
既に操作されたような眼で、アレイダをみつめるナミ。
ウツ展開万歳ですね。

次回「虚ろなる巨像」

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2009年3月17日 (火)

ライドバック第10話感想

#10「Master of the war」

すずりちゃんが!?
う、嘘だと言ってくれ!

せめて、瀕死の重傷程度にしてくれたら。

ああ、ダメだ、ヘルメットが、首が……
(ノд‐。)

反GGPデモに参加した部活メンバー。
すずりは、ライド少女として参加したのですが。
不幸な誤解から謎のライドバック少女として祭り上げられてしまい、それがGGPにも伝わって白ライド部隊出動。
嫌なテンションが高まっていく…。

デモの途中で第三国立劇場を見て、あれが琳さんの踊っていた舞台です、と嬉しそうなすずり。
「琳さんが踊ってるところ、あたし、また見たいんです」
白ライド登場。パニクったすずりは、デモのエリア外に逃亡し、追われる。
絶妙のタイミングで、琳と珠代を乗せたモノレールが通過。
お互いに気づくのですが。
逃げてと叫ぶ琳。ライドバックに乗った姿を見せたくて、手を振ってみせるすずり。
私も飛びます!!
ジャンプした瞬間。すずりの目の前には武器を構えた白ライドが。
そんな…」

結局――
すずりちゃんは、謎のライドバック少女の身代わりになった形ですよね。
GGP的にはこれで終了なので、琳は、このまま身を隠し、日常に戻ることも可能。
岡倉の言うように、ふつうの女の子にとっては必要ない才能ということで。
これまで、情熱のままに光を求めてライドしてきた琳ですが、まったく別の、重い十字架を負ってしまいました。

みさをの動きが、いよいよ怪しくなってきました。
珠代兄を利用して、ロマノフつながりのHESNER社を摘発しようと画策するのですが、その真意は?

ニュー菱田劇場、どうするのかなと余計な心配をしていたら。
すずりちゃんが出てきた?
なるほど、そう来たか。
すずりちゃんに黙祷…。
・゚・(つД`)・゚・

次回「曇りのち雨ときどき…」

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2009年3月15日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」

リボンズあぼーん
y=ー( ゜д゜)・∵
なんて言ってたら、あっという間に戻ってきて、リジェネあっさり返り討ち。
リジェネの天下は1話分すら持ちませんでした。三日天下どころじゃないですね。

ヴェーダを奪還するために、リボンズのコロニー型外宇宙航行母艦(元祖ソレスタルビーイング)を目指すスメラギらCB。
世界を変えてしまった自分たちの、これがラストミッションだと宣言するスメラギ。
激戦なのはよく分るんですが、やたら弾幕が飛び交いましたね。物量戦という感じです。
リボンズの切札、『禍々しい光』も凄すぎだし。
その上、ボクもあなたもトランザム。トランザム、みんなで使えば怖くないってのが何とも。
(ノ∀`)

今週のハイライトは、やはりコーラサワー。
大混戦のさなか、カティ大佐の船に敵ガガの大群が!
オレの大佐に手を出すなあ!
体を張って止めようとするコーラですが、ガガのうねりに呑み込まれてしまいます。
大好きです、カティ…
「パトリック!!」
え?え?
あ、本名パトリックなのか。そうだったのか。
宇宙に散ったコーラ。いいヤツだったのに…。(/_<。)
でも、不死身のコーラサワーだし、何とかなってると信じたい…。

スメラギはビリーと。
刹那と沙慈は、ルイスと対決です。
そして、リボンズに銃を向けたのはティエリア。

次回「BEYOND」

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WHITE ALBUM第11話感想

#11「胸につかえていることを、時は解決してくれない。忘却のラベルを貼るだけで」

動員値とかいうもので、桜団と勝負するらしいです。
英二理論が滔々と述べられていました。
スタジアムに46701人以上動員できれば勝ちだと。
最初っからそう言ってよ。(笑)

サポートメンバーに何度もやり直しを要求する理奈。
調子が出ないのでしょうか。
メンバーたちをお疲れさまと送り出す冬弥に。
「藤井くんは、まだお疲れさまじゃないわ。晩ゴハンつきあって」
レストランで一緒にお夕食。豪華ステーキセット理奈ちゃん添えですよ?羨ましすぎです。

多忙になってきて、家庭教師にも身が入らない冬弥。
マナはマナで、はるかと座敷童子どうし、すっかり仲良くなりました。一緒にツーリングに行ったりもします。
しかし、マナちゃんって本当にロリ体型というか幼いカラダつきですよね。まるで子ども。
こんなコまで攻略となったら、冬弥は完全鬼畜ですよ?

当たり前のように、弥生さんに車で送ってもらう冬弥。終電がないためなのか、単に冬弥だからなのか。
美咲さんの事とか普通に話していたのですが。
「由綺さんの話はしないのですか?」
水を向けられると。
あれ?
いきなり泣き出してしまいましたよ?
冬弥も、由綺に会えないので、情緒不安定になっているらしいです。
これまた当たり前のように、弥生姐さんが慰めます。
ぐっと抱き寄せ、舌をからめて濃厚キス

冬弥、何故かマッパです。トランザム発動で裸祭り参加?
…待ちの間に、廊下のソファで居眠りしてるだけでした。何このえろい演出。

別れ際、またまた理奈からお食事の誘いを受けた冬弥ですが。
断りました!
まさかの拒否に、理奈ちゃんちょっとビックリモード。
「予定、入ってるの?」
「すみません」
「由綺と?なわけないよね…」
篠塚さんと約束してるんだ

Σ(゚Д゚;

理奈ちゃんのガクゼンとした表情が可哀そ過ぎです。
彼女にとってみれば、弥生姐さんはまったくの伏兵だったでしょうからね。
送迎を弥生に任せたのが失敗。
負けん気の強い理奈ちゃん、どう出るのか。修羅場確定?
(ノ∀`)

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地獄少女三鼎第23話感想

#23「日暮れ坂」

水原文男(阪口大助)お坊ちゃまくん
松田友秀(間島淳司)元球児のいじめっ子
松田涼美(あおきさやか)牛娘!?

阪口大助サンでしたか。
いや~彰@WHITE ALBUMというかウッソ・エヴィン@Vガンダムということで。
被害者声がよく似合ってます♪さすがです。

優等生だが気の弱いお坊ちゃまくんの水原文男は、松田友秀ら三人組のいじめに遭っています。
特に、リーダー格の友秀は、憎しみを隠そうとしません。
「俺たちから逃げられると思うなよ。卒業しようが他の町に行こうが関係ねえ。俺はお前を逃がさねえ。絶対に、逃がさねえからな!」
どうしてボクなんだよ!?ベッドで泣く文男は、早くも地獄通信にアクセス。
夕暮れの里で、あいちゃんとご対面です。
さっそく糸を解こうとしますが、人を呪わば穴二つ、あなたの魂も地獄に落ちると宣言されて、必死で抗弁してますよ?
「なんでボクまで地獄に落ちなきゃいけないんだよ。悪いのはあいつじゃないか。ボクは何もしてないのに。人を呪わば穴二つ?意味わかんないよ。どうしてボクばっかりこんな目にあうんだ!」
静かに諭すお嬢。
本当に、あなたは誰も傷つけていないの?
ゆずきにも、似たことを言ってましたね…。

貧しい平屋に帰った友秀。ちょこちょこ起きてきたのは、牛娘?
友秀の幼い妹、涼美ちゃんのコスプレでした♪
母親や兄のために、サンドイッチを拵えてあげる健気な妹と、優しい兄との会話。ここは、なごむところです。
父親がいなくて、母親が働いている。だから、家事一切を自分がやると言う涼美。
大好きな兄に、高校で野球をがんばってほしいというのです。
友秀は、かつて野球の強い学校を目指していた。それが徳栄学園。文男が、楽々と推薦で受かった学校です。
妹の心遣いが充分分った上で、俺は働く方が性に合ってんだよと強がる友秀。兄妹の情愛が伝わってくるやり取りですね。
「兄ちゃん、父さんどんな人だった?優しい人だった?」
「あ、ああ」
「どうして、涼美たちをおいて、どこかへ行っちゃったんだろうね」
何かを隠そうとする友秀。それは胸の…。
父親を流したのか…。('A`|||)

受験が終って、ゆずきたちが集まったファミレスで。
三藁たちがバイトしてます。学校の先生やりながら、いろいろ大変ですね。つか、ゆずき以外にはホントに気づかれないんですね。
骨女が、不思議がってます。
「お嬢が、新しい地獄少女を育てると思う?」
きくり乱入。
「負けないからな!あいの次はきくりなんだからな!」
いや地獄少女ライバル宣言なんかされても。(ノ∀`)

友秀は、文男から取り上げたカメラを返しに来ました。もともと中学球児の彼、悪い子じゃないのです。
文男は、お祝いの食事に出かけるところでした。
何を食べたいの?と母親。
「わかんない。ママ決めてよ」
(こいつは…)t)`Д°)・;'
父親に、高校で何をしたいのか聞かれると。
「別に、高校なんて大学のつなぎだし」
立ち聞きしていた友秀の表情が怒りに歪みました。

再び、友秀ら三人組に囲まれた文男。
「これ、あげるから…」
高価な腕時計を差し出し、許しを乞います。その卑屈な態度は、友秀をさらに激昂させて。
鉄パイプを拾って、殴りかかりましたよ!?
「なぜ、なぜボクをいじめるのさ」
「自分の胸に聞いてみな!」
「わかんない、わかんないよ!何か悪いことした?」
「うるせえ!!」
文男の手に藁人形が握られた!
「なぜいじめるの?ボクが憎いの?ボクもキミが憎い!」
「そうか。お前もか。お前もそうか」
にやりと笑う友秀。こいつも、自分と同じだ。父親を流した自分と。
「面白れえ。いいぜ、やれよ。地獄へ流せよ。それで気がすむんだったら、いくらでも流されてやるぜ。さあ、流せよ。流せ!」
怯えた文男は、ためらいます。
「そんな度胸もねえくせに!」
鉄パイプ片手に迫る友秀。
「だが、覚えとけ。俺を流したって、てめえの人生は何も変わりゃしねえんだ。幸せになんてなれねえのさ。絶対にな!!」
襲いかかった瞬間、糸が解かれて友秀消滅。
へたり込む文男。その胸には刻印が。逃げ出す仲間たち。

コント抜きの地獄流しです。友秀が、妹に詫びています。
「ごめんな、涼美…」

教室では、パニックが始まりかけています。友秀の仲間たちが叫んでいるのです。
行方不明の友秀は地獄に流された!おまえも、おまえも、地獄へ流すつもりなんだろう?
ラブリーヒルズ再び?でも話数が足りないか。

街には、地獄流しの依頼者たちが溢れています。北山明、湯川猛、諸星綺羅、愛犬を連れたみおい、コックリさんの稲生楓…。
ゆずきの前に、あいが現れました。
「まだ、逃げるつもり?」
「普通に生きたいの!地獄少女になんか、絶対ならないんだから!」
お嬢の冷徹な一言。
「でも、あなたは私を憎んでいる。あなたは、私を地獄へ流したいんでしょ?
愕然と立ちすくむゆずき。
市営住宅まで駆け戻る。すれ違ったおばさんのリアクションがとても微妙。
「ん?あの子…」

ゆずきの部屋は、いつの間にか荒廃していました。まるで、何年も何年も経っているかのように。

ゆずきがあいを流すという選択肢が出てきました!
お嬢を消滅させ、その存在を乗り越えるのが、地獄少女継承に不可欠な儀式ということなのか?
そのために、あいは実体を得たのでしょうか?

次回「蜉蝣」
#24は「ゆずき」、#25最終話は「魂の軌跡」が予定されているようですね。

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2009年3月14日 (土)

黒神第10話感想

#10「末路」

末路って、この人たちの末路だったんですね。
確かにヒサンです。

比瑢のイクシード・魔流闘雫(まりゅうとうだ)は、液体を自在に操る能力。
体内の血液までも操作できる怖い技です。
「ここは清き処とは違います。貴方を守ってくれる側近も、黎真様も巫女様もいない。
貴方と私ただ二人きり。楽しみましょう?姫さま」
ようやく駆けつけた慶太がサウザンドを放つも、しつこい忍に邪魔をされました。そのうえ、残ったテラを搾り取られる羽目に。
馬乗りで思いっきり吸収する忍。うーん、何かえろい描写だなあ。
人である彼女がテラを吸収できるのは、マイナスルートだから。
サブゆえに不幸せ続きだった忍は、ルートを妬んでいた。
ドッペルライナーシステムを逆転させるために、ルートをわざと轢き殺したというのです。
「――おれの母さんを!」
「そう、あたしが殺したんだよ。マイナスルートになるためにね。あっははははは!!」

蔵木が茜を迎えに来ました。戸惑う茜さん。
「ご心配なく、伊吹もいますから」
あっさり乗せられてしまいました。お人よし再び。

「クロさまが搾り出す貴重な最後のテラを浴びられるとは…光栄です」
愛の為に死ぬ究極のHENTAIキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
まさに、比瑢こそ変態の鑑です。褒め言葉になってないしww

比瑢の喰らったメガエグゼのダメージを、もろに転送された忍。
「あたし、死ぬの…?あたし、まだ幸せになってない。幸せになりたかっただけなのに」
哀れな末路でした。
それにしても、この人とプニプニの中の人が同じ冬馬由美さんとは…。

「もっと、遊びましょう、クロさまあ…」
HENTAIは死なず。ただ去るのみ。

洞穴を出たところで、蔵木登場。
「久しぶりだね、迎えに来たよ、伊吹」
「――!沢村!!」
吐血する慶太。
慶太や茜を一同に集めようとする、蔵木の狙いは?

次回「再会」
研究所で。
「下劣な人猿のために使わせてもらうよ」と蔵木。
やめて、やめてください、頼むから俺のテラを絞らないで!――
絞るなって言ってんだろうがあああああ!!
(  ̄m ̄)プッ
悲惨の極みですな。つか笑えます、充分www

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ドルアーガの塔第10話感想

#10「ラストリゾート」

最後の行楽地って…。
黒ギルのおヌードのことだったんですね…。(マテ

●ファティナ
今週もイイ女でした!
「そういうので手を抜くようなカッコ悪い女になりたくない」
魔法力のありったけを使ってジルを危機から救うオトコマエだし。ニーバのことも心配なの、と女らしいところも見せてるし。
こういうコには幸せになってほしい。
亜美ちゃんが幸せをつかめなかったので、ファティナにはぜひ…。
しまった、越境だ♪
でも、肝心のジルがねえ。
「ジル、まだ進むか?こいつを見ろ。ボロボロじゃねえか。ここまでやらなければならねえ理由を教えてくれよ」
「理由がなきゃ登っちゃダメなのかな。理由がなくたって僕は登る。だって塔頂者だから」
うーん。
いまいちカッコよく聞こえないんですよね…。
某CMの「あなたのためだから」と同じ空虚なニオイがします。

●メルトとクーパ
「勘違いするな。迷子になって歩いていたら、偶然おまえを見つけてな、ついでに助けてやっただけだ。
いいか、あくまでもついでだ。お前のような粗暴な召使いの心配など」
メルトあくまでツンデレるのですが。
「愛情表現でございますう♪」
この主従ホントに最高。(´∀`*)
どっちが主かはナイショですが。

●ケルブ
「親衛隊は死を恐れないっ!」
追いつめられてもエタナあくまで強気!
でも、敵の女魔法使いに狙われています。
「よく言ったぞ、親衛隊は死を恐れない!」
ケルブの救援!さすが店長隊長、やってくれました!
そして、瀕死の子どもでさえ甦らせる熱いラブシーンお見事♪

●黒ギル
おヌードをさらしたまま、カーヤ相手に言いたい放題です。
「魂の解放だよ、自由になるんだ」
いや魂の解放というかいろいろ解放しすぎでは
「真に自由な存在。キミならそれを何と呼ぶ?正解、神だ♪」
もう好きにして。(´Д⊂)

次回「神をうつもの」
いよいよ最終決戦?

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2009年3月13日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第22話(最終話)感想

#22最終回「小さな手のひら」

TRUE END
でしたね。
よかったと思います。すなおに、です。

幻想世界のロボと少女。それは、否定を選ぼうとした朋也の心象世界。
しかし、閉ざされた世界に風穴を開けてくれたのは、少女の方だった。
ここにいてはいけないと告げる彼女の正体とは。
さようなら、パパ

そして物語は再びループする。
朋也が動きました。渚を抱きしめます。
「朋也くん…。よかったです、声かけてもらえて。もしかしたら朋也くん、私と出会わなければよかったとか、そんなこと思ってるんじゃないかって、すっごく不安でした。
私、朋也くんと出会えてよかったです。とても幸せでした。だからどうか、もう迷わないで下さい。これから先、何が待っていようとも私と出会えたこと、後悔しないで下さいね。
ダメ、でしょうか?」

朋也は泣いています。ありがとう、と。
いま、長い旅が終った…。

     *

時は戻りました。汐の生れたあのときに。
渚も無事です。
街は、不思議な光に包まれて。
「窓の外って、雪のことか?ちがう、これは…」
街の想い。
それは、奇跡を生む力。

「街は家族だ。俺にもやっと分った気がする」

そして、それぞれの今。
杏は幼稚園の先生になり、椋は看護師になり、ことみは車を乗り回し、春原は車を乗り回すために教習所で苦戦していました。
そして、智代は夕暮れの海を見つめています。

風子と公子さん。
大人っぽく思われるためには、ふーちゃんという呼び方を変えねば。相変わらずの風子です♪
可愛らしい香りに誘われて、風子は花畑の茂みの中へ。
茂みには、少女がいました。

「あなたのお名前は、なんて言うんですか?教えてください。
風子とお友達になって、いっしょに遊びましょう。
楽しい事は、これから始まりますよ」

(終)

次回番外編「一年前の出来事」

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とらドラ!第23話感想

#23「進むべき道」

セントバレンタインの惨劇?いや冗談ですがww

会長と大河の猛烈バトルを彷彿させる、みのりんと大河の、竜児をめぐるハイパー怒鳴り合い。
ど、どうしたのみのりん?ヤバいクスリでもやっちゃった?と思わず突っ込みたくなるような凄い勢いでした。

進むべき道について、それぞれの思いが語られました。

竜児の返事。
泰子ママにこれ以上負担かけたくない。だから進学はしない。

ゆりちゃん先生の正しい指摘。
「高須くんは、お母さんに反抗したことないでしょう?」

大河の返事。
「あたしはお金持ちだから働く必要はない。だから進学しない。あたしは今の自分さえ認められないのに。あたしは今の自分を否定してる。
将来したいことなんてわかんない、今したいことすら分らないのに。
あたし、ふつうじゃないもん」
…お金持ちという境遇に、いろんな意味で依存しまくりですね大河。これはダメだなあ。

亜美ちゃんの、竜児の質問への返事。
「だって、いつまでこの学校にいるかわかんないし」
「「何でそんなこと言い出すんだよ?」
(竜児をじいっとみつめて)「…はあ」(ため息)
「本当は1学期が終わったときに学校やめるつもりだった。ずっとここにこいつらといたら」
「だったら何で…」
「大河が傷ついていた。誰も気づかないなら、あたしが救ってやんなきゃと思った。でも本当は、あたしがいなけりゃ全部うまく成立していたかもしれないね」   
…亜美ちゃんの自虐の詩ですね。

泰子ママが貧血で倒れた。
おれのせいだ。重く責任を感じる竜児。
謝りに行ったお菓子屋で、ひょんな事から二人でヘルプ決定。
大河のツインは、このお菓子屋バイトのためか。
春田が彼女連れで!
能登まで。木原を気にして。
「木原麻耶が好きになったんだ!」
大河の鋭い指摘に、発狂する能登。ケンカしてるうちに気になっちゃうパターンだったのです。
竜児のカオのせいもあり、チョコは売れません。
大河、リーサルウェポンを呼びました。
「げ。あんた一人じゃなかったの?」
ばかちーだったのです。
大河にあおられて、つい演技してしまう。女優の本能か。
「亜美ちゃん、ここのチョコ大好き。モデル仲間にも大評判なのよね♪」
立ち去ろうとする亜美ちゃんを呼び止める竜児。
「おまえ、みんなから好かれてるし」
「みんなから…」
「ああ、みんなから」
大河がテンパってるよということで、慌てて戻る竜児。見送る亜美ちゃん。
「ほんと、分ってないんだから。別にみんなじゃなくてよかったのにな。――分ってなかったのは、あたしも一緒か」
亜美ちゃんの別れのことばです。(泣)

教室に一同を集めて、手づくりチョコを渡す大河。
雪山での事件は、告白を聞かれてなくてよかったと、何もなかった事にしようとする大河。
何も聞かされてないみのりん。きょとんとしていたが、事態が呑み込めるにつれて、怒りがふつふつと込み上げて。
みのりんの怒り三段活用が凄すぎ。
「何を口走っちゃったと思ったの?」
「言っちゃえよ」
「言え!!」

「誰にも聞こえてない、大丈夫」
あくまでも逃げようとする大河に。
「嘘つき!聞こえてないですませるつもり!?」
いきなり、ものすごい形相で、高須と大河にくってかかる。
何このテンション。

「最高にハイってやつだぜ」(ノ∀`)

「あーあ、ひっどいツラ」と亜美ちゃん。
「高須。おまえは大河をここから逃がしていいのか」と北村。
「放して、はなしてえ!」大河絶叫。
だってあたしは、大好きなみのりんが幸せになるようにって…。
「ふざけるな、あたしの幸せはあたし以外の誰にも決めさせねえ!」
泣きながら逃亡する大河。
「追いかけなくちゃね、追いかける気のある人が」と亜美ちゃんのクールフォロー。
「あたしは追いかける。君はどうする?」とみのりん。
いよいよ、事実上の最終回に向けて、一気に設定完了です。
『大河の気持ちを聞いてどうする?大河はそれを隠そうとしてるのに』
「高須くん!」
「俺は…」

次回「告白」

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2009年3月10日 (火)

宇宙をかける少女第10話感想

#10「箱入りの娘」

エリカ(矢作紗友里)
リリー(喜多村英梨)
ハコちゃん(松来未祐)
神楽/アレイダ(中原麻衣)

いつものBAR JANISで一杯やっているニナといつき・ウル。
「ブレインコロニーと人類との闘いか。そんなオカルトがひそんでいたとはね」
オカルトって…。怪奇課にかかると、ぜーんぶオカルトになっちゃうんですね。
いつき、ICP復帰です。ニナの根回しにより、殉職も見間違いということで落着。
もっとも、犠牲は出したようです。
犠牲とは、ブーミンの懲罰人事。いちおう公安エリートだったのが、交通課でお茶汲みを。しかも使えないし。
亜美ちゃんリリーにも、キャラがかぶるとか言われてます。(´Д⊂)
いつきちゃん、ついでに学園にも復帰しました。
獅子堂あての荷物は箱。というか箱入り娘。
エニグマの情報と引き換えに亡命したい?

レオパルド、ちょっとだけよの登場。
ゴールデンジェントルプラグ挿入。自己実現達成率が89%に上がった。
完全体になると、何が起こるのでしょう?

言われるままに、箱をノックすると。
「入ってます」
「開けたら死にます!」
ひきこもり箱入り娘キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

評議会の中枢、獅子堂元老院にほのかを連れて行く。
元老院の三人組を見て、ほのかは驚き、涙を流します。
「みんな、みんな、生きていたんだな!」
ネルヴァル戦役での同士?
彼らは、神楽さまを諦めてはいない、エニグマは取り戻す、と言い切ります。

教室での居眠りに、あの女性が。どうして箱に入るんだろう?という秋葉の素朴な疑問に、微笑みながら答えます。
箱に入りたがる人もいるのだ、と。
まるでオリンポスみたいです。自ら檻を作って、自ら入ってしまった不思議な人間たちの住む街。
名作『アップルシード』を思い出しました。

リサイクル燃料として効率よく再利用されるΣ(゚Д゚;寸前だったことを知らされて。
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
このコ何の顔文字娘?箱入りしてるとひっきー属性になるのでしょうか。
ほのかによると、彼女はネルヴァルからの逃亡者。
箱娘の記憶がない理由は。
「仕方ない、これは箱。ネルヴァルは人間を箱に入れて部品にする」
それがダンボール男たちの正体だったのか。エンジェル・ハイロウ並の統制です。
箱娘の記憶を取り戻す、それがテラ・アブダクションの解明につながると確信したいつき。
秋葉の何気なひとことで、箱娘の名前はハコちゃんに決定。
「私の名前…」(*^^*)ポッ
花柄にも反応するし、カワイイものが好きなのはやはり女の子です。

ハコちゃんたちとワイワイやってる秋葉たち。ひとり入浴サービスしながら、ナミの独り言。
「友だち、いるんだ、秋葉…」
ナミにはいないのか。 (ノд‐。)

獅子堂邸にアレイダ侵入!ほのかによると、逃げた部品の回収に来たのだと。
ナミも含めて、シェルターに逃亡。獅子堂姉妹がアレイダを迎え撃ちます。
バッテリーがいかれた!
「ここを出て、自分で歩きます」
ハコちゃんが、箱を出る決意をするのですが。
いきなり、アレイダの雷撃が!!
アレイダは、何と人間でした。ハコちゃんに、しずかに語りかけます。
「出てはなりません、箱の外はつらい世界よ。箱の外にネルヴァルはいない、誰もあなたを導いてはくれない。やるべきこと、生きていく目的を、誰も与えてくれない。それでも生きていける?」
仮面が落ちて素顔が。驚く秋葉。
『夢の中の人!?』
「教母さま…」すがるような声のハコちゃん。
慈母のような優しい微笑みを浮かべるアレイダ。
「さあ、帰りましょう」

教母アレイダは、秋葉の母(神楽)なんでしょうか?
ウツ展開への布石が揃ってきました。

次回「鏡信者たち」
あ、きょうしんしゃ(狂信者)たち、か。なるほど。

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ライドバック第9話感想

#9「陽だまりの庭で」

『古い舞台背景のように現実感を失った景色
頬に伝わる熱さよりも
命を宿したようなゆらめきに眼を奪われてしまった。なんて美しい光景!』

バレエの舞台のことではありません。
GGPの空爆で、焼き払われ燃えさかるリアルな森の光景です。それを、琳は『美しい光景』という…。
やはり、彼女の感性は常人とは違う模様。それも、天才のあかしなのでしょう。
一方で、フェーゴへの想いを偽りだったとして、封印しようとします。

BMAの侵攻をきっかけに始まった、GGPによる戒厳令と、厳格なライドバック規制。
外務相が異議を申し立て、市民レベルでも抗議行動が湧き起ころうとしている。
血と暴力の予感。破壊への序曲。
そんな印象の回でした。

珠代は、親の政治力を駆使して、警察にすら知られていない隠れ家に琳を匿っている。
仲良く釣りをしながら、RB-Zを選んだきっかけは?と珠代に問いかける琳。
ぶっちゃけ、愛人に入れあげるエロ父への当てつけに、到底入手不可能と思われたRB-Zを指名したのだという。
ある意味しょーもない出会いだったRB-Zですが、今ではかけがえのない相棒であり、分身だと。
琳は、羨望を隠せません。
バレエで再起不能になった自分の脚。全てを諦めた自分。そんなときに出会ったフェーゴ。
感性のまま、自在に動いてくれるフェーゴを、失ったものの代替としてしか捉えていなかった。
だから、封印するのだと。
地下室で、無事だったフェーゴと再会する琳。
喜びをかみしめながらも、EWバンドを外し、ハンドルにかける。
「さようなら、フェーゴ」

さて。
凶悪っぽい新兵器を手に入れて、嬉しそうなロマノフ。
小物が、巨大な力を手に入れたときほどコワイものはありません。
何も知らされていない人々によるGGP横暴の抗議デモとか、民衆蜂起も間近です。
次回は『血の日曜日』とか、そういう怖いことになるのでしょうか。
菱田も、菱田に心を寄せるしょう子も、巻き込まれそう…。
琳が、みんなを守るという大義の下に、フェーゴに乗るときも近いのかもしれません。

次回「Master of the war」
戦争の達人?
ロマノフじゃないよね。泣き虫だしww
隠れボスっぽい横山みさを?

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2009年3月 9日 (月)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」

刹那とブシドーの果たし合い最高!
切捨て御免!
白刃取りだと!?
何の燃えよ剣ですかwww

ルイスもね…。
家族だったらあたしにもいるんだよというネーナを華麗にスルーして。
「ざまあみろ」
('A`|||)

リボンズ、みごと変革を遂げた刹那に、何だか嬉しそうです。
調子にのって、リジェネをおちょくってますよ?
脳量子波で考えがお見通しだとか上級種だからとか何とか。
リジェネいきなりキレた!
「リボンズ・アルマーク!!」
いきなり相手のアタマをぶち抜きました!リボンズあぼーんwww
「人類を導くのはこの僕。リジェネ・レジェッタだ!」
でも、きっと生きてるのでしょうね上級種さんは。

さて前回。
酔った勢いもあってゼータの直系と書いてしまったのですが。
よく考えたら、めっちゃ多いんですよねゼータの信奉者って。うっかりしたことは書けません。
責任上、最終話「宇宙に駆ける」を先ほど久しぶりに見直したのですが。

かっこえEEEEEEE!Σ('∀`;)

シロッコとかハマーンとかシャアとかついでにカミーユとか。
「本当に排除しなければならないのは、地球の重力に魂をひかれた人間たちだろう!けど、そのために大勢の人を犠牲にするなんて間違ってる。人の心を大事にしない世界をつくって何になるんだ!」
「天才の脚を引っ張ることしかできなかった俗人どもに何が出来た。常に歴史を動かしてきたのは、一握りの天才たちだ!」
「ちがう!」
「ちっぽけな感傷は世界を破滅に導くだけだ、少年!」
いややっぱすごいわゼータ。台詞の密度が。
でもまあ、ダブルオーはゼータの精神は継いでいると思うのですが、どうでしょうか?

「武士道とは死ぬことと見つけたり。…くっ!」
生きるために戦え、という刹那の声に自害を思いとどまったグラハム。
リターンズに期待したいです!ハムさんはやれば出来るコです♪

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2009年3月 8日 (日)

WHITE ALBUM第10話感想

#10「一人相撲が難しいのは、一人だからってだけじゃない。観客の目が痛いんだ」

「コンサートまでは会わないから。私のけじめです」
いやコンサートまでどころか全然会えてませんって。('A`|||)

理奈は、アイドルユニット桜団との覇権争いに敗れ、イブコンサートの定番だったアリーナを押さえられてしまう。
CLUBカルマのキャパはたったの1300人。ファンクラブの先行発売分さえ捌き切れません。
しかも、由綺の初コンサートが公会堂で予定されていたため、ますますややこしいことに。
妹のぴんちに、カリスマ英二、なぜか醒めた態度です。だったら由綺の会場と取り替えさせるか?なんてトンデモ発言してますよ?
理奈が出した条件とは。
「今度のコンサート、藤井くんをあたし専属のスタッフとして加えてほしい。今のままじゃ乗り切れない。彼が必要
なして!?Σ(゚Д゚;
冬弥クン、いつの間にそんなVIPさんになっていたとですか?
「安心して由綺。ヘンな虫がつかないように、見張っててあげるから♪」
「虫…ね。理奈のライブに付き合うって?虫がつかないどころか、青年、死ぬかもな」
英二の世紀末大予言キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

「ビックリしないで」
アイドル理奈ちゃんが冬弥追っかけでキャンパスにまでキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
いやビックリしますがな。
ストーカーマナに続けとばかり、理奈ちゃんまでが参戦です。もうどうすれば。
そのままエコーズに引っ張られていくと、美咲&彰が。空気も読まずに話しかける冬弥。
「冬弥!話の途中なんだけど。邪魔なんだ」
珍しく好戦的な彰。
もっと言ってやって!冬弥にはそれ位言ってやらないとダメなんです。

エコーズで、理奈を相手に、アイドルとはどうあるべきかを説く冬弥。
釈迦に説法とは、まさにこのことです。あまつさえ、由綺には公会堂は重荷だから取り替えたら?なんてヒドイ提案までして、あべこべに理奈にたしなめられてるし。
「そして、いい?あなたは由綺じゃなく、あたしの専属スタッフ」
『まだやるって 決めてないけど』
「藤井くん!何もしなくていい。傍にいてくれればいいの♪
『やります』
まったく…。

冬弥の与太話から閃いた理奈ちゃん。
天才はどんなヒントからもアイデアを得るんですね。冬弥からでさえも。
カルマのコンサートを、夕凪スタジアムのスクリーンで中継しようというのです。5万人が相手です。
いよいよ、桜団との戦争が勃発しましたよ?

篠塚弥生さんへの度重なる封書とコールはストーカーからでした。
ハアハア男の正体は、理奈の元マネジャー。見た目どおりのキモ男だったのです。
「怖く…ないのか」
「まったく」
でも、冬弥には怯えているキモチを見せてしまう弥生さんでした。
『初めての 弥生さんだ』
あーあ…。またフラグ立ってるし。

冬弥宛ての破られた手紙を、エコーズで読む理奈。(弥生が間違えて破ってしまったんですね)
そこには、由綺の冬弥への想いが切々と書かれていたのです。
遅い、もう遅いよ、由綺…
遅いって…。まさか……。

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地獄少女三鼎第22話感想

#22「華と月」

三鼎のテーマが見えてきました。
地獄流しをやめさせようとしたゆずきが、地獄少女になってしまう不条理。
だから、つぐみを残しておいたのか。
あいちゃんwithゆずきVS柴田つぐみというラスダン対決?

美園純香・結香(加藤夏希)夏希ちゃんの一人二役
城田雅人(野島健児)マネジャーというか恋人
カメラマン(長島☆自演乙☆雄一郎)なんと格闘家がwwwww

写真のショートヘア双子が、1期のサーカス少女に似てる!もしや?と思い込んだのは私のカン違いです。

メインのストーリーそのものは、華と月のタイトルどおり、かたやトップモデル、かたや地味な女子大生という双子姉妹の葛藤話でした。
1期でも、『島の女』とか似たパターンのお話はありましたが、最後の最後までどちらが糸を引いたのか分らせないのが工夫でしたね。

眼についたシーンは、バーのカウンターでの地獄通信へのアクセス。
「呼んだ?」
いきなりお嬢出現。未成年がこんなトコに出入りしていいのか?
あ…。
そっか、お嬢って400歳以上のオトナでしたっけ。
ああ、あいちゃんったらタバコ吸ってるし。('A`|||)
ダメだよお嬢、お肌によくないよ?

結香がケガをしたのをきっかけに身代わりになった純香が、女優としての才能を発揮したり。
おとなしい純香が、結香の振りをして雅人を寝取ったり、いろいろありました。
地獄流しの気配を感じたゆずきが駆けつけると、家の中からソックリさんの双子が現れ、左右に別れていきます。
一人は、川べりの雅人のもとへ。もうキミとはやれないと告白し、謝る雅人。
「あのコを選ぶの?」
糸を引いた!どっちだ?
ラストの記者会見で、ようやく真相が判明します。

熱演してくれた双子姉妹@夏希ちゃんには申し訳ないのですが、今回の最大の問題はゆずきです。
相変わらず、親と連絡がつきません。
進路面談のとき、何故かゆずきのファイルだけが見つからない。
将来の希望や夢を聞かれても、答えられない。
校庭に出ると、クラスメートたちにはお母さんが来ている。自分にはいない。
『お母さん――』
脳裏を満開の桜がよぎる。そのまま失神。
満開の桜のイメージは?1期では、お嬢のイメージでもあったわけですが。

優しい純香おねえさんに、進路相談をするゆずき。
「ゆずきちゃんの夢は何?」
「夢。先生や友だちにも聞かれたんだけど、よく分らなくて」
「まだ、中学生だもんね。じゃあ、小さい時、何が好きだった?子どもの頃に好きなものが、大人になって天職になるっていうでしょ」
「子どものころ…」

たすけて。

「ゆずきちゃん。ゆずきちゃん」
純香に声をかけられて、我に返るゆずき。
「あっ、ごめんなさい。――わたし分らないんです。自分がどんな子どもだったのか。これからどうしたいのか、いくら考えても」
『たすけて』の意味は?子どもの頃に何があったのか?それは、地獄少女後継者となったことと何か関連があるのか?

保健室で、すがりつく思いのゆずきは、柴田先生に問いかけます。
「先生、あたしどうしたらいいの?地獄少女は、本当の地獄は人の中にあるって言った。あたしは、誰にも地獄になんて行ってほしくないのに、それなのに…」
「誰かを苦しめていた人間が地獄に流された時、ほっとした。違う?あなたも、心の一部は地獄に魅せられている」
「そんなこと――」
「絶対ないって言える?」
「ひどい。どうしてそんな…。先生も、こんな思いしたの?」
沈黙するつぐみ。1期では、地獄流しを肯定していたときもありましたよね…。
ゆずきが部屋を出た後、ストーブを囲んだ三藁が。
「察してやれよ」
「あの子は今、気づき始めてるんだよ。自分が何者か
本当のことを知った時、どうなるか。あんたに救ってほしいんだよ」
冷たく突き放すつぐみ。
「自分を救えるのは、自分だけよ」

現世の罪を負った主人公の救いと浄化、といえば、懐かしい名作『灰羽連盟』を思い出してしまいます。

地獄流しのキメ台詞も気になりました。
「他人と己は合わせた鏡。光も影も行き着く先は、無間の地獄」
これはヒント?
まさか、お嬢と御影ゆずきは、光と影なのか?
いろいろ謎を残したまま、次回へ。

次回「日暮れ坂」
うーん。
普通回なのかなあ?もう#23なんですけど。

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CLANNAD~AFTER STORY~第21話感想

#21「世界の終わり」

いよいよ最終回直前です。渚に続いて汐までが同じ病に倒れてしまいました。
可哀そうな方向で盛り上がってます。
ダブルオーに続きまして、クラナドのちょこっとSister感想を。

圧巻は、雪の中を歩く朋也と汐。
好きな台詞が続きます。
「汐は雪、好きか?」
「うん、パパも好き?」
渚が亡くなった雪の日を思い浮かべてしまうのですが。
「ああ、好きだよ」
汐、とうとう倒れてしまいます。もう眼も見えないようです。
「パパ、今、どこ?電車の中…?」
「ああ、もう電車の中だ」
「暗い…。夜なの?」
「そうだよ、真夜中なんだ」
「そう。パパ、大好き」
「パパも汐が大好きだ」
まさに映画のワンシーンです。
雪がしずかに降り積む映像って好きなんですよね、とにかく。
そこに詩的な表現が加われば、もう最高。
さすがは京アニ。見事な描写です。

展開についての解釈やエンドの予測については、他ブログさまにお任せしたいと思います。
最後に、クラナドの映像を見ていて、ふと思い出した詩の一節を書き留めておきます。

『雪が降るとこのわたくしには、人生が、
かなしくもうつくしいものに――
憂愁にみちたものに 思えるのであった』
(中原中也)

最終回「小さな手のひら」
そこに希望が見えるなら…。 (ノд‐。)

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2009年3月 7日 (土)

黒神第9話感想

#9「母の影」

「あなたの汗の香りがします、甘い息のにおいも。クロさまあ…」(;´Д`)ハァハァ

凄いHENTAIキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
比瑢さんやりたい放題です。今週のベストえろい人を堂々受賞ですな。

敵の本拠に乗り込んだエクセル・シュタイナーのノーブルワン&里央奈・揶雲の混成パーティ。
しかし、黎真は余裕です。世界を破壊するとか述べてますよ?
「おまえは創造主だというのか。神にでもなる気か」
「真の神は私ではないのだ」
「では誰だ!」
「ふ」
憫笑する黎真。まさかして、クロが?
エクセルも認める最強の元神霊、黎真。底知れないパワーを放ってくるも、ヘキサウォールで何とか防御。
その間に、ヘリで沖縄へ旅立ってしまう。
追跡しようとする一行の前に立ちはだかったメン・イン・ブラックの雑魚たち。
揶雲が殴りまくりますが、敵が多すぎてキリがありません。
「時間のムダだ、任せろ」
イクシード、スタンピードでタコ殴り!
おお、確かに便利ですねこの分身技は♪
掃除洗濯炊事も一人でこなせそう。万能お手伝いさんになれますよ?ヽ( ´▽`)丿

クロは比瑢に騙されて捉われ、慶太もまた、母のマスタールートである七瀬忍に騙され、テラを吸いつくされてしまう。お人よしコンビは健在でした。('A`|||)
このまま次回につづく!なんて事になったらもやもや感ありまくりだったところですが、ようやく慶太が反撃に出た!
サブのはずなのに、テラを消耗した状態から、クロの危機を感知して立ち上がって来たのです。驚く忍。
「バカな、もう動けるはずがないのに。…契約したサブが戦えばどうなるか分ってるの?それでも行くの?」
「ああ。俺はあいつの契約者だから」
「フン、そう。でも行かせるわけにはいかないわ」
「どけ!」
戦闘装身具サウザンド発動!
ヘタレな慶太にも、ついに強力な武器が。今後のバトルが楽しみです。

次回「末路」
だ、誰の末路なんでしょうね?

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ドルアーガの塔第9話感想

#9「夢の終わり」

鳥籠?に囚われたカーヤとクーパのやり取り、最高でした!
「最初、ジルに会ったときに、特に好きなわけじゃなかった。ただ真面目そうで頑丈そうで、都合がよかったから選んだの。騙してここまで連れてこようと思ってた。一緒に死んでもらうために。でも、あなたたちと旅を続けるうちに、あたしの気持ちはどんどん変わっていって…」
「だから置いていったので?」
「アーメイさんのことだけでもたくさんなのに、ジルやあなたやメルトさんまで道連れにできるわけないでしょう?なのに、ここまで追ってくるなんて…」
「つらいし惨めだし、もう穴があったら入りたいという心境でございますね?悲劇のヒロインは自分だけで充分なのに、なんかもういろいろ台無しという心境でございますね?」
「別に、そんなことは」
「体はあちこち痛いし、おなかはすいたし、最近どうもお通じがよろしくない。さらに持病の水虫が悪化してかゆくてかゆくて仕方がない!そうおっしゃりたいのでございましょう?」
「あたし水虫なんてありません!それにお通じだってむかしっから。…って何を言わせるんです!」
「それでよろしいのです。カーヤさまは、泣いているよりも怒ってる方がお似合いでございます」
「怒ってる方、ですか」
「はい!笑顔は腹黒く見えますので」
「ふふ、クーパさんにはかないません」
「人生経験の差でございます」
そのとおりでございますよ。
カーヤの一人勝ちだけは避けてほしいものです。ファティナに愛を!

マイトはハイパーナイトという魔法機械。
棺の四騎士は、頂上へのショートカットを顕現させる便利な能力を持っています。
その力を利用しようと近づいてきたグレミカ。
塔を昇るという目的は一致するので、取り合えず共闘するジルたち。

ギルガメス王ですが、黒ギルの教唆で、ウルク国を憂えるアミナ将軍さえも惨殺。
ついに、黒化してしまいました。
「アミナさまが!?」
驚くヘナロ。
仕えていたアミナを、黒ギルが殺したようなものです。
どう出るんでしょうね、ヘナロは。ジルたちに合流という線も有りか?

もはや夢見ることもない、幻などいらない、と塔に張られた幻影を消去するギルガメス。
満足げに眺める黒ギル。ふと思いついて。
「そうだ、イシュターのヤツから僕に何か伝言は?」
「一言だけ。残念だと」
「そいつはいい!」

叛乱を起こしたものの、2300VS500という劣勢のエタナ。何とかしてよドラえもん状態です。(´∀`*)

予告編は。
「ケルブです!ここはひとつ店長として、ビシッと決めてやらねばな!」
お願いしますよ店長隊長!エタナを援けてやってください!

次回『ラストリゾート』

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2009年3月 6日 (金)

とらドラ!第22話感想

#22「君のいる景色」

もう22話。
25話で完結らしいので、余すところあと3話ということに。
ラストスパートに向けて最終コーナーを回った、という印象の回でした。

アミニスト( ̄m ̄=)の視点からいえば。
距離をとったアウトボクシングどころか、ほとんどリング外に去ったという感じです。
スキー場での壮絶などつき合いを経ても、結局、元の立ち位置に戻ってしまった竜児とみのりんを見て、不快を隠せない亜美ちゃん。
「いいんじゃない? お父さんが、知らないところで何をしても」
確かに、竜児パパと実乃梨ママの、これは永遠のおままごとです。
自販機の指定席で、何かを待っている亜美ちゃん。
現れたのはみのりん。
「何であんたが来るのよ!」
何で竜児じゃないのよ?って意味ですよね?(´∀`*)
ここで、みのりん十八番の幽霊定理が滔々と述べられます。
「幽霊だって人格はある。この人には見えてほしい、理解してほしい、って思う人の前にしか現れない。
私にも、幽霊が見えた気がした。けど、見えないものに憧れて、気を取られて、見えてるものを見失うのは嫌だから…。
私はもう迷わない。ちゃんと前を向いて、見えるものに突進していく!迷わない、決める!自分で決める。全部、ちゃんと!」

んー…。
見えないものって、幽霊=恋愛の相手=竜児ってことですか?
見えるものとは、新生ソフト部長の重責とか生活のためのバイトとか自慢の弟のこととか。
だとすると、みのりんの考え方はちっとも変わってないことになるのですが。
部活について、「中途半端にはしない。見えてるものだから」とか「中途半端にしたくないから、がんばるの」とか語っているので、そうなんでしょう、たぶん。
プラグマティズムとでもいうんでしょうか。
みのりんは、自ら作り上げた『幽霊神話』に、ついに立て籠もってしまったという印象です。
夏の海で、いちどは幽霊が見えたはずなのに。これで終わりとすれば、何だか寂しいですねえ…。

竜児の進学という新たなファクターも登場しました。
「大丈夫だよお。お金のことなら心配なーし!」
スナックママの他に、何やらバイトまで始めてしまった泰子ママ。
全ては、大学進学に向けて、竜児に勉強に専念してもらうため。
竜児からすれば、ムリだろそれって、なのですが。
やっちゃん発言を、あたたかい親心と見るか、竜児の意思を無視した押しつけと見るか。
ポイントは、そもそも竜児の意思がどこから来ているのか、でしょうね。
進路相談で、ゆりちゃん先生が指摘しています。
「ただ、この調査票からは見えないだけ。ほかの誰でもない、高須くん自身の考えが」
鋭い指摘です。三十路まで教師やってるキャリアはダテじゃありませんww
誰かのために行動する、という原理というか習性が身についてしまった。
だから、無意識に、自分の望みを抑制するクセがついてしまっている。
恋にも進路にも悩みまくりの竜児の姿が見えてきます。

みのりんは、自分の信念に殉ずる覚悟。亜美ちゃんは、本当の自分を分ってもらえないまま自主退場。
いよいよ、大河ルート確定?

母元にいたはずの大河が、突然帰還しました。
驚いたり嬉しかったりの竜児です。
「やっぱいいなー、大河がフレームに収まるこの景色」
しみじみ呟く竜児。
確かにほのぼのしますが、大河のいる景色を失いたくないだけなら、真の意味での恋愛とは言いにくいと思うのです。
亜美ちゃんとみのりんの退場により、ネガなかたちで浮かび上がった大河へのキモチ。
でも、竜児自身は、自分の本当の望みを整理し切れていない。
竜児は、おのれの実存を根拠に、主体的に恋愛を獲得していくべきだと思うのですって何の実存主義ですか。
(ノ∀`)

次回「進むべき道」
ツインテール大河キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

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2009年3月 3日 (火)

宇宙をかける少女第9話感想

#9「Q速∞」

これ何のSWBC(スペースワールドベースボールクラシック)?

公式行ってみたら…
なんじゃこりゃあ!Σ('∀`;)
悪ノリですねスタッフ~。遊びのためにわざわざコレを…?でっかい力の無駄遣いです。
でもね。
はっきりと、後半戦に向けた伏線狙いがみえみえなんですよね。

仮面投手出現!魔QTの使い手です。道場破りを挑んでは、球団の権利書を奪い取っていく。
こ、この仮面の人って誰かに似てませんか?
誰かって…。
ガ●ダムのあの人とかこの人とかwww

とはいえ、転んでもタダでは起きないスタッフなので、番外編といえども、仕掛けは充分です。
たとえば。
「ここからは、闇の世界!」(秋葉)
「まあいい、ここからでも世界はよく見える。覚えておけ、鬼を利用しようとする者は、いつか鬼に滅ぼされるとな!」(レオパルド)
そうなんですよ。
オニをスペースコロニーに置き換えれば、まんま本編の解釈そのものです。
「QT使いなど、互いに潰し合ってくれれば、それでいいのだ」(ネルヴァル?)
キメは秋葉の。
私が終らせる!こんな世の中ーーーーー!!!!

こんな世の中というか、こんなソラかけってことですか?(´∀`*)
はしゃぎ過ぎの1クール目も、ついに終わりを告げるようです。
そろそろ後半戦。作品のイロを変えるために、タイミングを計っていたんでしょうね。
そのターニングポイントを、野球番外編でこなすとは、さすが知能犯。
秋葉の終らせる宣言や、レオパルドの「鬼を利用するものは」発言に象徴されるように、本編とのシンクロは既に完了。
あとは、怒涛のウツ展開が待っているばかりかと。

楽しみです♪

次回「箱入りの娘」
ナミ??

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2009年3月 2日 (月)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第21話感想

#21「革新の扉」

いよいよクライマックスですね♪
ちょっとだけ感想書きたくなったので、出てきました。
いやホントちょっとだけですから。(´∀`*)

王兄妹とネーナが一気にデリートされたのが、ちょっと心にキたのかもしれません。
正直、ここまでバタバタやっつけられてしまうと、唖然というかむしろ荘厳な感じすらします。
それが、黒田脚本の狙いなんでしょうけど、ね。

かれらの生き方が正しいわけではないですよ?
負の感情のみを根拠に、世界の変革を望んだ留美。
生き残ることを、いや、生き残ることだけしか目的にできなかったネーナ。
子どもだなあ、と。
愛しいなあ、とも。
(´Д⊂)

ガンダムシリーズを、断続的にでもずっと見続けてきた身として思うことは。
SEEDからこっち、ガンダムは子どもたちの魂の叫びの場になってきたなあ、ということ。
かれらのメッセージは単純。でも、いつだってギリギリ。いつだって、切羽詰ってる。
もっと言ってしまえば、ゼータの直系です。いやゼータ好きなので嬉しいんですけど。
絶叫とともに、散っていく彼や彼女たち。
大人たちの論理に巻込まれた(飛び込んだ)かれらは、本当は何がやりたいのかも分らないまま死んでいったんじゃないでしょうか…。

さて、王道キャラが残りました。それでこそガンダム。
進化する刹那と、ミスターブシドーの対決。
ここから、一気に華麗に持っていってほしいと思います。本当ですww

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ライドバック第8話感想

#8「GET RIDE!選ばれし者」

何というライドバックデートwww
重い展開のさなかに、ほのかな光が見えた感じです。
琳とキーファは、やはり異端児。言ってしまえば、ライドアーティスト。
この荒涼とした世界にあって、自ら打ち立てた美しい世界に生きているんですね…。

ロマノフGGPによるBMA襲撃から始まりました。
しかし、テロリストたちの自爆反撃により、部隊全滅。
アホちゃうか。('A`|||)
いきなり突っ込んでもーたら、返り討ち決まっとるやん。
無能ロマノフなにおいがプンプンしてきましたよ?

琳との共通項を強調するキーファ。
「おれもおまえと同じ、ゴブリン岡倉に選ばれた者だ」
そして、おまえはフェーゴに選ばれし者。
琳の自尊心をプッシュです。あらゆる手段を使って、琳を覚醒させようとしているらしい。
強引なだけのGGPと違って、あくまで琳の感性に訴えているのです。
うーん…。
琳ちゃんって、こういう美しくも強引なオトコに弱いんですよね…。(決めつけてるし♪)
ライドバックが要求する反応速度についていける者こそが、イノベイター選ばれし者だと言うのです。
「それが出来ない者に資格はない。ただ乗らされているだけだ」
うお!かっこいいっすよキーファ!
「食いつかれてるね。あたし、乗れてない?」
頭文字Dの真子ちゃんを思い出してしまいました。
よかったよなあ、碓井峠バトル…。(マテ

さあ、ライドによる華麗なパ・ド・ドゥが!
あざやかな宙返り姿勢を保持しながら、爽やかに笑うキーファ。キラキラ耀いてます。
そんなキーファに引っ張られるように、琳もついていきます。いわば初見なのに、見事なライドです。
「躍んだ!」
いやモロ見えですよ琳ちゃん?(///∇///)

琳たちの捉われている本部へ、さらにGGPの追撃が。受けて立つ構えのキーファ。
ライドバック戦には、絶対の自信を持っているようですね。
彼の言っていた『あの男』とは、やはり岡倉。琳を迎えにきました。
キーファ、アリゾナ戦役の頼もしい同士である岡倉を揺さぶります。
「それとも戦うか」
「ゴブリンは死んだ」
「おれもだ。だが、あの男、ロマノフは生きている」

キーファが、単身飛び出した!
「黒いライドバックです!」兵士の絶叫が響いて。
余裕のキーファは、ロマノフ自慢のライドバック部隊を、たった一人で潰してしまいました。
奪い取った無線機で、不敵にもGGP本部に勝利宣言。
「勝ち目はあるか、泣き虫ロマノフ」
それまでの不敵な態度はどこへやら。がっくりうなだれるロマノフさんです。でっかい泣き虫さんだったんですね?
「フフッ♪」
上官の醜態をよそに、ひそかに憫笑する横山みさを。
一気にヘタレたロマノフに代る強力ダークホース?
彼女の真の正体は?

次回「陽だまりの庭で」

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2009年3月 1日 (日)

WHITE ALBUM第9話感想

#9「思い出に気の利いたシナリオは要らない。口から出た瞬間、どうせみんなたわ言」

えーと。
取り合えず、美咲さんルートは完結ってことでいいですか?彰が告ってたし。
いやそうでもしないと、次から次へと新しい女神が登場するもんで収拾つかないんですよね…。

ゲネプロ当日に衣装や小道具をぶじ納品。
と思ったら、不愉快超人田丸が、またも理不尽極まるイジメをかましてきました。
何だこのド派手な衣装は、オレはモノトーンの気分なんだよ、と言うのです。
この色でいいって確認したでしょ…と美咲サンささやかに抵抗するも、あれは見本だろ?まさかそのまんま出来てくるなんてなあ、だって!
(▼_▼メ)コノヤロー

一方、冬弥は家庭教師のバイトに励んでいる…と思ったら。
マナちゃんのベッドでぐっすりお休みモード。
呆れるマナちゃんですが、何を思いついたか、垂らした髪をかきあげて、そっと覆いかぶさったと思ったら。
顔を寄せた?キスか!?
Σ(゚Д゚;
マ、マナちゃん、なんばしよっとですか!?
ストーカーとかやってるから不穏だなとは思ったのですが、まさかこんな。
キミまで参戦しちゃったら、もうカオスですよ?
まあ、ただの好奇心でしょうけどね。そうだよねマナちゃん――。
|||||(--;)||||

夕凪祭当日。由綺も学祭に招かれていました。
みんなからゆっきーって呼ばれてます。
やはり愛称はゆっきーでキマリなんですね。うちのブログでも適当に使ってたんですが、公認されて良かった♪
(´∀`*)b

美咲の子どもたちである演劇『瑰』。
ところが、うざい田丸に、客席から見ることさえ拒否されてしまいました。
2階席への秘密の通路があるの、一緒に舞台裏で見よう、と美咲に誘われる。
薄暗い裏道を上がったり下がったり、ちょっとしたサバイバルです。
小休止のときに、冬弥は親友の彰の気持ちを伝えようとする。
そんな話は聞きたくない美咲、先を急ごうとして、鉄パイプに躓き倒れ、脚を痛めてしまう。
救急車を呼んでくるという冬弥を押し留めて、ここにいてと懇願する美咲。
自分の芝居になぞらえて、冬弥への気持ちを一気に吐き出そうとします。
「後輩の彼女に嫉妬する、彼女の先輩に嫉妬する…」
「変だよ、先輩」
「彼女を裏切る、嘘をつく…。後輩の友人の気持ちを知りながら、受け入れることができない。なぜなら後輩が…後輩に…後輩をあたしは…」
「やめろ!!」
イタい台詞を制止するため、冬弥は美咲の口を塞ぎました。
自分の口で。Σ('∀`;)
「ごめん、俺…」
「告白のお礼だなんて言わないで。だって由綺がいるんだから、あたしのことなんか何とも思ってないんだから。でも安心して、悪いのは私。みんな嘘だから」
「嘘?」
「分からなかった?仕組んだの」
「違うよ、違うじゃないか!」
「あたしはそういう人間なの、不潔でよこしまな…。言いたいのはそれだけ。ごめんね、引き留めて。もう行って」
「美咲さん、俺好きだよ、大好きだよ!!
私は好きじゃない!!好きじゃないの、だから行って!!」
冬弥が去り、独りぼっちで想いをかみしめる美咲。そこへ現れたのは。
「美咲さん、好きです」
彰でした。このシチュで、でっかい凄い告白です。
『終幕 罰を受ける
カーテンフォールを告げて、ふっと糸が切れたように気を失う美咲。

罰、か…。σ(・_・)
これをきっかけにして、うまく行けばいいんだけどなあ、美咲さんと彰。
冬弥のことなんか忘れてさ…。

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