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2009年2月28日 (土)

地獄少女三鼎第21話感想

#21「うしろの正面」

来るかな来るかな、と思っていたら、ホントに来ました!
生れる前の赤ちゃんを地獄流し!やっちまったNA!

('A`|||)

菊池海斗(大谷育江)虐待されてもママを慕うピカチュウ
菊池七海(皆口裕子)優しかったのに、赤ちゃんを身ごもったらDV親に豹変したYAWARA
菊池雪彦(加奈延年)どっちつかずの日和見パパ

『柴田先生は地獄少女の宿命から逃がれた。あたし、地獄少女になんかならない!絶対に!』
思いつめるゆずきが出会ったのは、海斗くん。雨の公園で、熱にうなされていました。
地獄なにおいを感じたゆずきは、少年に近づき、自宅につれて帰ります。
そのとき、海斗くんの背中につけられた無数の傷を見つけてしまったのです。
明らかに虐待。それも、家庭内で受けたものに違いない。
どうしたらいいのか、悩むみずき。
親に相談してみれば?仲よしなんでしょ?と、きくりに示唆されて、何度も携帯をかけるが、つながりません。
「食事にでも出かけてるのかなあ?」
不思議がるゆずき。
まさか…。
巷でウワサになってるように、ゆずきの両親って……。
|||||(--;)||||

喫茶店にパパを呼び出して、七海ママのDVを告発し破局を阻止しようとするゆずき。
しかし、DVの事実を認めようとしません。怒って席を立ってしまいます。
「馬鹿だねえ。あの男は、とっくに気づいてるよ」
「まさか」
「見て見ぬふりをしているのさ。わが身かわいさに」
ふらふら帰宅するパパ、玄関先から、折檻の気配や海斗くんの悲鳴が聞こえてきます。
玄関の前にへたりこんで、タバコに火をつける父親。
「ダメなのか、やっぱり…」
そう、ダメでした。
我慢の限界を超えた海斗くん、ついに地獄通信にアクセス!
ママが病院に出かけるのを見計らい、パパが海斗くんを思い出の湖に誘いました。
久しぶりに、親子水入らずでゆっくりしようというのですが。

「本当の地獄は、人の中にある。あなたの中にもね。その眼で確かめるといいわ」
繰り広げられたのは、地獄の二人劇。父と子の心の闇がテーマです。
「海斗。父さん、思うんだ。ママに二人の子を育てるのはムリじゃないかって」
僕も、そう思う
そおっと忍び寄ります。妻を護るために、息子を突き落とそうというのです。これが、『うしろの正面』なのか…。
その瞬間!海斗くんが糸を解きました!
バス停に腰かけた七海ママ、お腹に手を当てて、驚きの表情を浮かべます。そのまま横に倒れて。
やがて、雨のゴミ捨て場に、赤ちゃんのために用意されていたお人形が捨てられていました。

それから。
あの湖畔で、パパとママと、そして海斗くんの三人。
まったく、以前のとおりです。
湖に落ちたエッグマン帽子を、今度は自力で拾います(前のときはパパとママに助けてもらいました)。象徴的な出来事です。
楽しげに笑う海斗くんの姿に、思わず微笑むゆずき。ともあれ、海斗くんは幸せになれたのです。
湖の中から、実に厳しい表情でゆずきをみつめるあいちゃん。

まだ生れていなかった赤ん坊は、まさに『流された』のですが、それは母親を地獄に流すより、罪の軽いことなのでしょうか。
単純にそう思うとすれば、想像力の不足としかいいようがありません。

      *

今回、地獄流しのターゲットを言い当てた人は多かったと思います。
『流す』に掛けたのかな、コワいなあ、と思った人も。
しかし!
本当の怖さは、そこではない。
あの家族を見て、ゆずきが微笑んだこと。それが脚本の真の狙い。
「人の心の中に地獄はある」
ゆずきの心の中の地獄って、これだったのか。
海斗くんの地獄流しを止めようと必死だった彼女。思いっきり感情移入もしたでしょう。
その結果、表面は幸せそうな三人を見て、思わず安堵の笑顔が出てしまった。
でも、地獄少女になって400年、人の心の地獄をみつめ続けてきたあいちゃんは、それを見逃しませんでした。
七海ママのお腹の中にしか存在しなかった真央ちゃんを、もちろんゆずきは見ていない。
海斗くんに比べて、同情が薄くなるのも、やむを得ないかもしれません。
でも、人の命に軽重はないのです。
地獄流しの誘惑が、人の心の隙間を狙ってやってくる事を考えると、ほんの些細な緩みが、ゆずきを地獄少女に変えてしまうことは充分考えられます。

それにしても。
「きくり、次の地獄少女だもん!」
無理
なりたい人がなれなくて、なりたくない人が何故か抜擢されてしまう。
サラリーマンと同じですなwww

次回「華と月」
1期の、サーカスの双子みたいなお話?それとも『島の女』みたいな?

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黒神第8話感想

#8「緋馬一族」

カクマ(喜多村英梨)緋馬一族の元神霊
マカナ(仙台エリ)
美優紀(佐藤利奈)#1で強制退場させられたコがマスタールートとして帰ってきました

沖縄はいいね。
サーターアンダギー!お肉の大ごちそう!泡盛!
そしてそして、大原さやかさん@茜さんのデレさえあれば、もうお腹いっぱいです♪
旅客機内で、エクセルの慶太への熱いキスを思い出し、ブルー入ってる茜さん。
思わず、腕を絡めて豊かなお胸をギュッと押しつけます。慌てて振り払おうとする慶太。
「いいじゃない、ちょっとくらい」
すねる茜さんテラカワイス

じいちゃん家での肉のごちそうと、慶太の土産の泡盛。いよいよ茜さんの本領発揮です。
あんたもどうじゃと勧められて、いったんは断るのですが。
「いえ、あたしお酒は苦手で」
「やっぱり、少しだけ味見してもいいですか?」
「いえ、弱いんですけどキライじゃないっていうか」
「お代わりください」
(「7杯目じゃぞ?」)
「余裕であります♪」
「慶太くんったら、あたしの気持ちを知っててえ
ヽ(`Д´)ノ
「もー、おじいさまと結婚しちゃおうかなー(≧∇≦)

翌日、青い汀で風に吹かれる水着姿の茜さんがめっちゃ眩しいです。
「うわー、どこまでも透きとおってるわ♪」
二日酔すらナシですか!Σ('∀`;)

…なんか忘れてる……

あ、緋馬一族ww

エクセルとシュタイナーを擁するノーブルワンと里央奈・揶雲の最強パーティが、敵の本拠に殴り込みです。
#8にして、主人公不在のままラスボス攻略か?

しかし、黎真の余裕の笑みは…いったい…。

次回「母の影」

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ドルアーガの塔第8話感想

#8「二人はかつて」

ジルが、とうとうニーバに追いついた!
どうして置き去りにしたのか?ニーバが真実を語り始めます。

それにしても、ファティナ可愛かったですね~。
「ジルの事が好き」
とーとつな告白にとまどうジル。
「ありがとう、だけど僕はまだ――」
「これは私のリハビリ。ちょっとスッキリした。昔みたいに人に好意をはっきり示せた事が満足」
「よく分らない…」
「嘘さえなければ、それでいいのよ。私結構タフだから」
嘘さえなければ
ニーバの裏切りから受けた痛みを、まだ引きずっているファティナでした。
確かに、ジルに嘘はなさそうです。そもそも、器用に立ち回ることなんてできそうにないですものね。
私だったら、カーヤへの気持ちは取り合えず置いといて、ファティナとイイことしちゃうんだけどなー。
(´∀`*)

ジルとニーバ。
「どうして追ってきた!?」
いきなりジルのおつむをコツンです。兄貴の貫禄ですな。
どうして置き去りにしたの?何を考えているの?というジルの詰問に、寡黙な男ニーバも、ようやく本心を語り始めました。
「オレたちの運命を規定している、何か巨大な装置や存在があるとしたら、お前はどう呼ぶ?」
「それって、神様のこと?」
「神々の気まぐれにオレたちは振り回されている。オレはそれが許せない。…少しずつ降り積もる、胸の奥深くで炭火のように燻っていく、そんな暗い怒りが、オレを天へと駆り立てる!」

ニーバとサキュバス。
塔の最上部でギルガメスを倒した後に、真の目的があるらしい。サキュバスがしきりと唆しております。
天にあるブルークリスタルロッドを奪うというだけでなく、神にも匹敵する力を手に入れるため?
敵前逃亡して、眼の前で憤死した父親への思いがそうさせているのか。
でも、それでは黒ギルガメスの望む道と重なってしまいますよ?
ギルガメスの後継者が、ニーバに置き換わるだけなのでは。

ウラーゴンとマイト。
「ない…動かない…。友達、死んだ…消えた……」
楽しげな表情で水遊びに興じるウラーゴンとマイト。
ところが、マイトが急に黙り込み、ぶつぶつ呟き始めます。
対になっていたスペキュラがジルたちに倒されたための喪失感らしい。心配そうなウラーゴン。
ヘタレな彼も、いろいろ苦労したせいか、気配りができるようになったんですね。
こうなると、イイ男です。森川さんだし♪

ファティマたちの元へ戻ったジルが見たものは…。

次回「夢の終わり」

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2009年2月26日 (木)

とらドラ!第21話感想

#21「どうしたって」

「あたしのイクシード、メガ亜美ちゃん!」
「ふッ、拳に傷がつくぜ。…衝撃のォ、ファーストブ(ry」

我らの亜美ちゃんがついに立ち上がりました!閉鎖空間をぶっ壊すためです!
雪山のスキー修学旅行で、それは起こった。
竜児を振ったことを隠してすっとぼけるみのりんに、亜美ちゃんがキレたのです。
わざと強い言葉で挑発して、そして。
亜美ちゃんとみのりんの本気が激突!
大河と会長のカチコミに比べたら可愛い応酬ですが、亜美ちゃんたちのホンキはこんなものじゃないはず。
もっとだ!もっと輝けえ!!(ノ∀`)

リフト乗り場で、北村にコナかけようと画策する麻耶と、大河と北村の恋路を応援する能登が鋭く対立。
しかし、最大の問題は北村自身。
亜美ちゃんが指摘するまでもなく、当事者のまるおくんまったく気づいてない模様です。天然は暴力。麻耶ちゃん泣いてますよ?
思い出の修学旅行でケンカなんかしてほしくない。悩む竜児に、何とかしたいんだよとみのりんが話しかけてきます。
諍いの原因は、能登の誤解。大河が北村を好きだと誤解しているせいだというのです。
別に誤解じゃねえんじゃねえの?という竜児に、みのりんムキになります。
「櫛枝だって、大河のことで、知らないこと、あるだろ」
「そんなわけない!大河のことで、あたしが知らないことなんてない。みんな分ってる!」
みのりん…イタすぎます。(´Д⊂)

ウワサの押入れシーン。
北村の思いつきで、みのりんは本当に竜児を振ったのか、聞きに行こうと衆議一決。
女子の部屋に押しかけるのですが、そこは無人。いろいろやらかしてる最中に、大河がまず戻ってきて、それから女子一同がどやどや入ってきます。
反射的に押入れに隠れた男子連中と、引っ張り込まれた大河が、結果的に亜美ちゃんとみのりんの険悪なやり取りを立ち聞きするはめに。
「てっきり誰かさんへの罪悪感から、高須くんのこと振ったんだと思ってた。そっか。みのりちゃん、純粋に高須くんのこと嫌いで振ったのか。じゃあ、亜美ちゃんが明日、高須君に伝えといてあげる」
思わず声を荒げるみのりん。
「だから!好きにすれば!」
あくまでしらをきり通すみのりんに、亜美ちゃんのみけんのしわが深くなって…。
「ふーん。ホントいい面の皮してる」

いったんは、手打ちで事なきを得たのですが、翌日のゲレンデでケンカ再燃。
きっかけは、亜美ちゃんの、竜児への懺悔。
ケンカ売っちゃうのは、みのりんが正面から相手をしてくれないから。
高須くんがみのりんに振られたのは、自分の嫌味(罪悪感はなくなった?)のせいかもしれない。何であんなこと言っちゃったのか。
「高須くんはバカだから嫌い。自分のこともバカだから嫌い。罪悪感でがんじがらめ。あたしも自爆だ。いろいろ間違ってる」
そこへ、タイミング悪く橇で突っ込んできた大河とみのりん。
わざとだろ、あたしが高須くんとしゃべっていたから、わざとだろ?と突っかかる亜美ちゃん。
こうして、亜美ちゃんとみのりんのマジどつき合いが勃発したのです。

あの大切なヘアピンがふっ飛んだ!大河、拾いに行こうとしたのですが…。
そのまま行方不明。ホテルで重苦しい雰囲気の北村班です。
責任を感じるあまり、雪のさなかに飛び出していくみのりん。後を追う竜児。
柵がひん曲がっています。大河は、ここから落ちた?
いました!半ば雪に埋もれるようにして。
「誰か、大人を連れてきてくれ」
大人?ゆりちゃん先生ですか?無駄無駄無駄ァッッ!!(´∀`*)
あたしが!と崖下に駆け下りようとするみのりんを引き止める竜児。助けを呼びに行かせたようです。
「まただ。またあいつを一人にしちまった。気づいてやれなかった。ちっくしょー、あのドジめ!今度つかんだら、もう絶対放してやんねえからな!」
大河、竜児におぶわれたまま、昏々と眠っています。
いや…何か呟いていますよ?
「竜児――北村くん?竜児かと思った。こんなとき助けにきてくれるのは絶対竜児だって…。
このキモチ、全部消して。あたしを強くしてって。ダメだよ、全然。どうしたって、竜児のこと、好きなんだもん…

('A`|||)

次回「君のいる景色」
「おー!ごーくぶとの、イーケメンだー!」
「いや、すいません、ごくぶとじゃないんですけど」

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2009年2月24日 (火)

宇宙をかける少女第8話感想

#8「暗闇へのいざない」

「クロオビさんは、鉄分必要な人ですか?」
「ゴッツァンデス」
なんか吹いたwww

「あなたは、レオパルドとともに、ネルヴァルと戦う運命なのよ」
爆弾発言とともに、風音おねえの解説開始です。やっと、状況が見えてきました。
事の始まりは、半世紀前に起きたネルヴァル事変。
宇宙空間で人間を生かすために創造されたはずのブレインコロニー。ネルヴァルは、最初の試み。
しかし、発達の極限に達したネルヴァルは、いつか人間を支配してしまった。
当時、レオパルドと共闘してネルヴァル独裁を打破した革命軍が、いまの獅子堂評議会。
ネルヴァルが復活したいま、評議会が出張るのは義務。
なぜなら、ネルヴァルを創り出したのは、獅子堂なのだから。
お話がやっとつながりましたね♪

レオパルドの説得に失敗した(つか説得になってないし)獅子堂姉妹。
出直しましょうと、温泉でひといきです。サービスです。

通りすがりのドラゴンに、大事なゴールデンオーブウォーマーを奪われた!
追跡しようにも、ドラゴンの棲家が分らない。
地図を求めて図書館に。
そこで遭遇したのは、首のない騎士の悪霊(デュラハン?)でした。
地図と引き換えに、自分に合う首を探せというのです。
ガラクタの山から宝探し。その最中の雑談で、いつきが怪奇課にいる理由を知ります。
両親が失踪したテラーアプダクションの謎を解明したいから。
秋葉はいつきの生き方に羨望の念を隠せません。
「自分で選んだ道なんだ。すごいなあ」って、まだモラトリアムしてますよ?
あたしの前に道はないあたしの後に道はできる状態なんですから、いろんな謎があるんなら、風音おねえとかに説明してもらうんじゃなくって、自分で調べりゃいいじゃないですか。
目的は自分で探しなさい、しっかり就活しなさいと指導したくなってしまいます。

さて、ブーミンたちは、幹部会に最後通牒を突きつけられました。
役立たずは、風前の灯火の「ふう」だそうです。
やけになって街をさまよう公安コンビ。
「ふー!、なんだからね!」
もうすっかり固着妄想化していますな。(´ρ`)

とつぜん、虚空に巨大なチェーンソーが出現!ドームをガリガリ削り始めました。
ネルヴァルの襲来?

ふと思ったのですが、あのカグツチもどきは、秋葉のチャイルド味方になってくれるのでしょうか?
いやレオパルドだけじゃ不安だし…。

次回「Q速∞」

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ライドバック第7話感想

#7「罪と×」

「お母さんだったらどうしてた?ねえ、踊ってばかりいないで答えてよ」
苦悩する琳は、母の面影に問いかけます。象徴的な台詞です。

いきなり拷問シーンから始まった!Σ(゚Д゚;
あのまったりした雰囲気はどこへ行ってしまったんでしょう。
『罪と×』なんてカルいサブタイトルだったので、ライトな展開を期待していたのですが、とんでもなくダーク。('A`|||)
尋問に当たった捜査官から、姉にも同じことをやると脅されて、傷害致死を認める調書にサインをしてしまった堅司。
独房の琳は、ひたすら虚ろな表情で、ライドバックで人を傷つけてしまった自分を責め続けています。
暗い、暗いなあ…。

しょう子を始め、ライドバック部のメンバーは、琳のことを心配しつつも何も行動を起こせずにいます。
菱田は、ライドバックの名誉のためにも、部活を続けようと皆を励まします。
秘密を知る岡倉は、珠代の「あなたは何者?」にも答えず、単独行動を取ろうとしています。
廃車場には、やはりフェーゴが隠されていました!
キーを珠代に託す岡倉。
「後は頼む」
自宅まで尾行してきたGGPの監視者たちに反撃を加え、ロマノフに伝えろと言い捨てて、立ち去ります。
「ゴブリンが、挨拶に行く」

ヘンな顔のおばさんに、GGPに身柄を移すと言われた琳。
拒否するも、あなたに選択権はないのよと言い含められる。
いやこのおばさん凄くキモイです。特に、眼が気色わるい。ただのワキなんだけど、ある意味いちばん目立ってましたね。

琳は、護送車を襲撃したBMAに拉致されました。何と、テロリストの一員として。
BMAは、テロの象徴としてのライドバック少女を当局から奪還した、と偽りの勝利声明を発表したのです。
これで、世間的には完全にテロリスト扱いになってしまいました。
そして、キーファとの再会。
彼女はどうするのか?
弟の堅司は、GGPに身柄を拘束されている。
テロ側に加担して(加担したふりをして)、弟を取り戻すのか。
しょう子を、堅司を護りたかった琳としては、真っ先にそれを考えるでしょうね。
しかし、GGPの力は強大です。厳しい選択になるでしょう。

他ブログさまで見かけたコメントによると、原作では、もっと世界の対立構造が明確らしい。
その辺の状況説明を省略しているアニメの方は、平和な日常のかたわらで硝煙くさい世界がパラレル展開され、何ともすわりの悪い仕上がりになってます。もはや不条理と言ってもいいほどです。
しかし、この不条理感が、別の効果を生んでいる気がするのです。
象徴的だったのは、護送車の襲撃シーン。
車内の琳の目線で描かれるため、全て間接描写です。
兵士の悲鳴とともに、装甲ガラスにびしゃっと飛び散る鮮血。
銃撃音、クラッシュ音、兵士たちの怒号や叫び声。
怯えて、隅っこに隠れようとする琳。
それらが、何とも奇妙な効果を上げていました。演劇を見ている感覚に近いかもしれません。

琳の見た悪夢。口から血を流しながら哂う白ライドの警官が、彼女に告げます。
「お前は選ばれたんだ。力を行使するために。戦うため、勝利を勝ち取るため、お前の敵を倒すため」
幻影に、主人公が進む方向を説明させる。まさに前衛演劇的な手法といえます。

鬱展開は不可避ですが、せめてライドでスカッとしたアクションを見せてほしい…。

次回「GET RIDE!選ばれし者」

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2009年2月22日 (日)

黒神第7話感想

#7「クロの過去」

眼鏡っ娘ちゃんは、契約者でした!強い元神霊もいます。
心強い仲間になってくれそうな予感です。

小暮里央奈(伊藤静)おお静様!
揶雲(野島裕史)お兄ちゃんというか北村くん!

「どうして、オレに…」
「顔をよくみせろ。…ふん、ちょっとはいい面構えになったようだな」
エクセルちゃんの熱いキスキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
「ああ、あああ…」狼狽しまくる茜さんがむしろ可愛い。完璧お姉さん属性だけど、やっぱり慶太に気があるんですね。
「ヒメさま、見ちゃだめです!」
慌ててクロの両目をふさぐのは揶雲。
呆れて頭をポリポリするのはシュタイナー。契約者のエクセルとは、結構権力関係が微妙みたいだし。
マイペースで写メ撮影中なのは里央奈ちゃん♪いい味出してます。今後が楽しみです。

……ごめん、自分の中では、感想これで全部です。(´∀`*)

相変わらずクロは比瑢にボコられてるし、兄による一族惨殺はあったし、ちょっと眼をそむけたい気分なのですよ。

――あ、あったあった!アレがあった!
「茜さんは胸の脂肪が多すぎなので、泳いで少し贅肉を落とした方がいいかもしれません」
クロの無邪気セクハラキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

('A`|||)

次回「緋馬一族」

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WHITE ALBUM第8話感想

#8「時間がない時ほど、多くの事ができる。やってしまう。もちろん、恋だって」

冬弥は、理奈の歌にショックを受けた模様。
「聞かせたの?」
理奈の詰問に、うなずきながらキモチよさそうに由綺の収録CDを聴いている英二。
冬弥「いつもの由綺すぎて、苦しくなってきちゃって」
理奈「あたしは、兄にとって好ましいオモチャじゃなくなったってこと」

人気のないガード下通路で、DQN二人組みに絡まれているはるか。危うく拉致られそうになったところにマナ出現。
あまりにロリなため中坊と間違えられかけますが、いま必殺のソウルシャウツ一発wwでDQNどもを退散させてしまいます。
ああ、DQNのヤツはるかちゃんのお胸をギュッとね!?
「これは慰謝料」
何て羨ましい卑劣なヤツなんでしょう!

夜の屋上で、冬弥と理奈の親しげな会話。
「自分の永遠を断ち切る」そう宣言して、天才緒方英二は引退したという。
同じ理由から、完成した理奈に興味を失い、由綺を見出した。
だから、英二は由綺に賭けている。
結局、何の話かというと。
「会いたかっただけかも。藤井くんに」
Σ(゚Д゚;
「由綺ちゃんは女神じゃないの?」
「由綺は――気がついたら傍にいたっていうか、空気っていうか」
由綺ちゃんを空気呼ばわりかYO!!
もはや貴様にゆっきーを任せてはおけん!早々に立ち去れい!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
「はい、スケジュール。いちど遊びに来て。藤井くん限定で歓迎します」
「羨ましくなんかないよ。でも、ちょっと悔しい。」
いろいろ撒き餌をしている理奈ちゃんです。

一方、由綺はといえば、相変わらず健気ひとすじ。
何度アパートにかけてもつながらない。
とうとう、冬弥の実家に電話してきました。出たのは美咲さん。
「私、お家のお手伝いに…」
どうして隠すの!?Σ( ̄□ ̄)
事情を説明するのが面倒だから?それとも、無意識に冬弥を独り占めしたかったから?
みんなが少しずつ秘密を持つことによって、事態はややこしいことになっていきます。

帰宅すると、はるかがちゃっかりフトンに潜り込んでました。
なんて素敵なハプニング♪
「どっから入ったんだ?」
ぼーっとベランダ側の窓を指すはるか。
「忍者みたいなやつだな」

理奈のバースデープレゼントを選ぶため、はるかを連れてウインドーショッピングに出た冬弥。
例によって、物陰からストーカーに励むマナちゃん。
『あれが由綺?』
今度ははるかを誤認しましたよ?あーややこしい。

その26日。プレゼントを理奈の元に持参した冬弥は、由綺と引き合わされる。今回も、理奈の策略らしいです。
なぜか、英二はご機嫌で。
「後は若い者に任せて、年寄りは退散しますか」
ロビーのベンチに微妙な距離を取って坐る冬弥と由綺。何ともバツが悪そうです。
『麻痺 してた』
会うことも話すこともなかったあいだに、二人の距離は広がってしまったんでしょうか。

由綺の歌を呆けたように聴いている冬弥に、弥生が声をかけました。
「送ります」
そして車中で。
「今日の藤井さんのなさりよう、私には――」
「いいよ、何とでも言ってくれ」
「お仕置きです」
へ?お仕置き?月に代ってってヤツですか?
いきなり唇を寄せてきて、ディープな(^ε^)
今日のは人形みたいどころじゃなさそうですよ?
冬弥、弥生の背中に腕を回し、受け入れる気満々です。
『ゴメンナサイ 美咲さん 少し遅れます』

ゴゴゴゴ(゚Д゚#)ゴゴゴゴゴ

ホンにそれでよかと?
美咲サンを待たしとるばってん、分らんでもなかが、アンタ謝る相手を間違ってなかと!?
(なぜか博多弁ww)

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地獄少女三鼎第20話感想

#20「地獄博士対地獄少女」

柴田つぐみ(水樹奈々)幼つぐみちゃんもオトナつぐみちゃんも見られて幸せです
溝呂木省吾(岸野一彦)地獄博士。ドスが効いたベテラン声優75歳さんです
桔梗信治(大田哲治)地獄博士のパシリと見せて…

出ませんでしたね、エスパーワタナベ。(´Д⊂)

それはどうでもいいのですが。
#20という節目です。期待どおり、力のこもった話数でした。
1期の地獄少年なノリかと思っていたのですが、この地獄博士は結構マジなキャラです。イロモノではありませんでしたね。
ちょっと肩にリキが入りすぎた長文の感想になると思います。お茶でも飲みながら、ゆっくり読んでいただけると幸いです。(´∀`*)

地獄通信に、柴田つぐみの名が書き込まれた!
山童ときくりは、偵察のために、街はずれの奇怪な洋館へやって来ました。
どういう力で制御されているのか、きくりも跳ね返される不思議な門に阻まれます。

水ごりの儀式を行っているあいちゃん。濡れて透けた白装束がほのかにエロス♪
ばっちゃ「あい、また戻ってきたんだねえ」
あい「そうよ、おばあちゃん」
ばっちゃ「あいはその事を望んでいたかい?」
返事はありません。

カップに血が拡がった!?Σ(゚Д゚;
と思ったら、ゆずきが淹れた紅茶でした。
いやー地獄力によってただの紅茶でさえも怖く見えます。ほとんどホラーです。元々ホラーかww

柴田先生が流される?危機を察して、洋館に駆けつけるゆずき。
そこに現れたのは、輪入道の火車に乗った地獄組。
ゆずき「あなたは考えないの?流していい人なのかどうかとか――。おかしいよ!」
そこへ、桔梗という男に連れられて、つぐみ先生が。
つぐみ「お久しぶり」
あい「久しぶりね、つぐみ」
透明な火花が散るような、緊迫したやり取りです。

洋館の中には、巨大なエレキテル(笑)が。
「こんなからくりで遊んでほしいの?」
あいちゃんの地獄パワー炸裂!金属がボコンボコンひしゃげてますよ?その迫力は、大友克洋の童夢かAKIRAさながら。
あいたちの超自然力を制御するEMR装置らしい。
地獄博士こと溝呂木が現れました。応用数学の学者で、溝呂木定数の発見者。
溝呂木定数とは、空間予測定数。それは、無人兵器に応用され、多くの人々が犠牲になった。
溝呂木によれば、数式が地獄の存在を証明している、というのです。
なぜ地獄に関心を寄せるのか。
彼の育ったのは地獄的な家庭。母は、父を地獄へ流した。その母も、数年後にはいなくなった(誰かに流された)。

それにしても、つぐみに怨みなんかないはずの彼が、どうしてアクセスできたのか?
誤解や逆恨みでも、地獄流しは成立する。それは、三藁たちも認めている矛盾。
地獄ルールの間隙をついて、催眠術でつぐみへの怨みを人口的に生成し、憎悪の情動を植え付けてもらった、というのです。
人工受精やクローンと同じ発想ですね。
再びゆずきがあいを非難します。
「何も考えないの?」
「考えなかったと思う?」
お嬢の深い一言です。安土桃山時代以来の、400年の重みが籠っています。

「呪いとは、ルサンチマン(怨み、憎悪)の最後の救いだ」
なぜ地獄流しにこだわるのか?
地獄こそは、ハイゼンベルクの不確定性原理以来、確かなもののない世界への唯一の異議申し立て。
そんな『地獄の存在の絶対性』に憧れるというのです。
道徳とは隔絶した究極の不条理。その象徴が地獄少女。だから――
「会いたかった」
うーん…。

何か知らんけど、要はあいちゃんLOVEってこってすよね?( ´▽`)σ)´Д`)

拘束されたつぐみが、高々と掲げられた!
やめて、と叫ぶゆずきですが、つぐみは何故か諦観の表情。
「罪がないわけじゃない。私は、はじめちゃんのことを…
第1期では、あいの教唆によりはじめを流そうとしたつぐみちゃんですが、思いとどまったはず。
「もう、一人でいるのに疲れちゃったし」
いずれにせよ、はじめちゃんはもう死んでいるんですね?何があったのでしょうか。

催眠を解除するキーワードは『いっぺん、死んでみる?』
糸を解かないうちに、その決め台詞が発せられた。とまどう溝呂木。
気がつくと、周りには多勢の子供たちの怨みの眼、また眼。
腹心の桔梗が、糸の解かれた藁人形を手に立っている!
戦争で親を失った子供たちを、罪滅ぼしのため引き取って育てていた。
しかし、無残な災厄をもたらした博士を、彼らは許していなかったのです。
今は覚悟した博士、桔梗に告げます。
「子供たちを、頼む」
地獄流しの小舟の上で、最期の独白です。
「これでまた会えるのか、おかあさん…」

混乱したゆずきは、つぐみに縋ろうとします。
ところが、定めは逃れられない、と突き放されてしまいます。
「どうすればいいの?わたし――」
もう地獄流しは見たくない、地獄少女になんかなりたくない!
その場に泣き崩れてしまうゆずき。

つぐみも地獄少女への定めを負っていた。
でも、理由ははっきりしないが、定めを逃れたまま大人になっている。
今度は、ゆずきが後継者に選ばれた。
地獄少女の条件とは?あるいは、地獄少女にならない条件とは?
ひとつの仮説として。
地獄少女とは、依頼者の怨みを受けて地獄へ流す存在。
逆に言えば、自分が依頼者になってしまえば、地獄少女になり得ない。
だから、つぐみは、恐らく…。
娘の身を思うはじめに懇願されて…?
('A`|||)

次回「うしろの正面」

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2009年2月20日 (金)

ドルアーガの塔第7話感想

ドルアーガの塔#7「常春の館」

ヘナロ(ヘカテ)の死んだ父とはパズスだった!
いや全然似てませんよこの二人?
ヘナロが、巻込まれたふりをしてジルたちから離れない理由が、ようやく判明です。

ひとときの安らぎと、新たな謎の提示、という回でした。
常春の館には、もう会えないと思っていたアーメイと、そしてカリーまでが棲んでいて、一行を明るく出迎えてくれました。
ここは、『愛する人とのただひとたびの再会』を果たす場所のようです。
ギルガメス王の心の迷宮が作り出した塔なので、何でもアリということなんでしょう。
そして、RPGには付きものの『試練の館』でもあります。冒険者たちを足止めする定番ですね。

ファーストシーンはお花畑。
何者かがひそんでいる気配が。ジルはファティナに「焼き払え!」と指示。
うなずいたファティナ、匍匐前進です。
こちらに突き出された立派なお尻に思わず眼を奪われたのは私だけではないはずwwwお花畑の住人は、あっさり帰ってきたメルトとクーパでした。
少しも悪びれてないのがメルトの凄いところです。大物の証拠かも。

さて、一行は旧交を懐かしみ、美味しい紅茶を飲みながらの思い出話が尽きません。
サービス入浴は、期待どおりのアーメイさんとファティナ+クーパの最強美女軍団。
ファティナの背中を流すクーパが激えろいし。(///∇///)
「クーパちゃんっていい子ね。なんでメルトなんかのバカに仕えてるの?」
いやホントに。(´∀`*)
鎧を脱いだアーメイさんのくつろぎ着から覗く乳がめっちゃえろいです。
もしかして筋肉かもしれないけど。('A`|||)
館に留まりたいがため、上階への鍵を隠すウトゥが子どもみたいでカワイイ。

アーメイに思いっきり甘えるクーパが愛らしかった。
それだけに、別れの場面は泣けました。
「アーメイさまあ!なんで一緒に行けないんでございますか?ここでお別れなんて…」
「どうにもならないことだ。この私は幻なんだから」
アーメイも寂しそうです。

ママとして認識しているカリーに「みんなを守ってくれ」と言われたマイト。
指示に忠実に従うなら、かなり頼もしい電波ちゃんガーディアンになりそうな予感です。
と思ったら、ウラーゴンと組みました!こいつは意外な展開です。
マイト効果により、ヘタレなウラーゴンも男を上げることができるのか?

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2009年2月19日 (木)

とらドラ!第20話感想

とらドラ!#20「ずっと、このまま」

ちんこ…すu」Σ('∀`;)

何と言う古典的なすばらしいギャグ。
今週は、大河の噛みに尽きました。春田GJです。

『ずっと、このまま』ってのは、楽しかったこのクラスがずっと続けばいいね、という意味でした。
ただし、硬直したみんなの関係にも掛けているかと思われ。

初詣で、いきなり北村を拝む大河。何やってんの?と思ったら、失恋大明神を拝んでいるんですね。
忘れてましたわその設定。(´∀`*)

窓越しに、竜児あんたを応援するわ、ついでに自立するわ宣言の大河。
まず動いたのは大河でした。意外です。前回のあの絶叫は何なの?というツッコミはナシの方向で。
とらドラにおいては、オーバーアクトが標準みたいですね。いちいち気にしない方がよさそうです。

投宿予定のホテルが火事になったので、沖縄旅行はスキーに強制変更。
巻き起こったブーイングの嵐。
ぶち切れたゆりちゃん先生の板書一発!
「人生思いどおりにはなんねーぞ!」
いや説得力ありすぎですよ?
重い…。(体重が?)
修学旅行は、暖かい南国から冷たい雪山へ。物語的に、この変更は意味がありそうです。

亜美ちゃん語録。
大河と待ち合わせの亜美ちゃん。いきなり竜児にぶちかまします。
「あたし、高須のこと嫌いになったの。バカだから」
喫茶店スドーバックスで。
みのりんに振られた報告を聞いて、
「へえ、大ケガ、したんだ…」
竜児の周りをうろつくなという大河に。
「あんたがそれで本当にいいならね」
きょとんとする大河。
大ケガ。大河のことですか。普通に考えれば。
亜美ちゃん自身だとしたら、たいへんイタい発言ということに…。(´Д⊂)
つまんない話聞いちゃった、と去り際に竜児の襟をつかまえて。
「大ケガしたのがあんただけならよかったのにね。どうせバカだから分かんないでしょ」
やれやれだぜ、ですよホントに。某丈太郎みたいですな。

最後のヤツが鞄持ち!という大河の機転により、肩を並べて登校することになった竜児とみのりん。
鞄を仲立ちにして、ぎごちない会話をかわします。
彼女は、小学生のころは丸刈り状態だった。弟と一緒に、バリカンで壮絶に刈上げていたというのです。
いやそれってベリーショートって言わないし…。
みのりんって、すごい環境で育ったんですね。じゃりんこチエとか、そんな世界ですよ?

亜美ちゃんが、リング上で距離を取ってしまいました。
アウトボクシングに徹してしまったため、ツンデレ分が不足気味。
木原麻耶が一手に引き受けたかたちです。
北村と大河が同じ班。そんなのおかしいと騒ぐが、おまえだけ別の班に行けばいいじゃん?とちょっかい出す能登と小競り合い。
麻耶のキモチが、能登にさえ見抜かれているのかな。
じたばたする麻耶が、ちょっと見苦しい可愛いかもです。

修学旅行のバスの中。しりとりに興じる北村班。
どんなしりとりなんだと思ったら。
大河「苦いものしばりって言ったのに」
みのりん「ルールルルルとスキャットするにがみさわしぶひこ!」
「誰だよ!」

次回「どうしたって」
『おれはやり直す。大河のためにも』
大河のため…か
あんたがそれで本当にいいならね?by亜美ちゃん

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2009年2月18日 (水)

宇宙をかける少女第7話感想

宇宙をかける少女#7「神々の闘い」

来ましたねスペースウォーズ!迫力ある描写は、サンライズの独壇場です。
秋葉のチャイルドパートナーも、レオパルドで決まりのようです。

KY(くうきよめない)王者レオパルド、予定外に宿敵ネルヴァルと争うことに。
ネルヴァルのフリーズ攻撃発動!
「また凍らされてしまう!」
レオパルドには、過去の因縁があるようですね。
ブーミンと一緒に、霜に覆われてしまった秋葉たちです。

一方、獅子堂一族が集合し、対ネルヴァル対策を議論しています。
風音おねえ「長老たちのお許しが出ました。作戦の立案に入りましょう」
「それが、神楽さまの…」
イモちゃん似のコは織姫というらしい。いろいろ大きな能力を秘めている感じです。

ネルヴァル「レオパルドの黄金銃か。では、おまえが宇宙(ソラ)をかける少女?」
キーワード再び!秋葉はやはり運命の少女なのか。

高嶺さん対アレイダ。高嶺さん、あっさり捕虜になったとは思えないくらい強いですよ?
高嶺おねえ「ネルヴァルを倒せるのは、レオパルドのソウルシャウツだけよ!」
そうなんだ。レオパルドってば凄いヤツなんだ。見直しちゃったよ、ホントだよ…。σ(・・ ̄ )

「ゴールデンオーブが縮こまって、何か、とても、眠い…」とレオパルド。
風音おねえ「防御行動を開始します。日照局に介入!」
システム侵入により、反射衛星らしきものが強制反転しました。
レオパルド「溶けた!日の光を制したボクは、無敵だあーーーー!!」
いや全然制してないしww
何でも自分の手柄にできる性格って羨ましいです。ホントです。

ソウルシャウツ発動!
宇宙の塵に還ったネルヴァル、と思いきや。女声のコロニーが飛び出してきましたよ?
秋葉「またしゃべるコロニーが」
「おひさしぶりねえ、レオパルド」
「その声は!独身コロニーかっっ!!」(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・

ネルヴァルを迎えに来たのはクサンチッペ(田中理恵)。とらドラのゆりちゃん先生再びです。
「ここから先は、オトナの世界。おーーーほほほほ!」
オトナというか独身の世界ですよ?哀愁が漂ってます。

エミリオ@石田彰やっと現場に到着。
「アブソルート・ブレイクスルーの発動について、少々ご説明を」
いややっちゃった後だし。
このボケっぷりがいかにもですね。今後が楽しみです。

獅子堂一族は、実は獅子堂評議会。人類の敵ネルヴァルと戦うための超法規的組織だというのです。
いきなり人類の守護者を命ぜられた秋葉。
「あなたは、レオパルドとともに、ネルヴァルと戦う運命なのよ」
はいーーー!?
慌てふためく姿は、もはや鴇羽舞衣そのもの。
まさに、巻込まれ型ヒロインの面目躍如です。

次回「暗闇へのいざない」
あーあ…。
自らウツ展開予告してますよ?
そして、カグツチもどきが暴れてたり…。

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2009年2月16日 (月)

ライドバック第6話感想

ライドバック#6「電光石火ライド」

今さらですが、琳のピンピンはねてるくせっ毛、バリ伝のグンそっくりですなww

高揚感の演出最高です!琳が白ライドとやり合うシーンなんて、もう昂奮モノでした!

相変わらず秘密主義の岡倉に、珠代は苛立ちを隠せません。
「同じライドバック部でしょ?少なくとも、あたしには知る権利があるわ」
珠代の中では、琳は依然として部の後輩で、ライドバック競技のライバル。
しかし、岡倉はもっと先を見据えているようです。

近ごろ、意思の疎通が途切れがちの弟の部屋に、こっそり入る。
「堅司ったら、こんな本まで。あ…」
えっちな雑誌に紛れて、ライドバックの資料集が?

ヤっちゃんな人たちが、闇ライドバックを横流ししてますよ?そんなにヤバいブツだったのか、ライドバックって。
しかも暴走天使、つか雷怒爆って…。
「いいんすか、4台も」
「その代わり、派手に暴れてやれや」
発炎筒まで支給されました。陰謀のにおいがプンプンしますよ?
ところで、例のテロ集団はBMA(ブーマと読むらしい)。GGPの反発勢力なんでしょうね。
ヤンキーな先輩に煽られて、族仕様のライドバックに搭乗し、夜の街に繰り出した堅司。
彼の眼つきも普通じゃないです。ライド熱は遺伝するのでしょうか…。

「オレが守る!」はずの岡倉、出番なし、いいとこなしです。
むしろ、フリーライターの惠が、ずっと琳に張り付いて行動してますね。

GGPの白ライドが出動。まだ正規配備されていないはずなのに。
「実戦配備体制でのシェイクバック始まります」
キーファの写真に、突き刺すような視線を送るロマノフ。
「こいつはただのテロリスト。見つけたらまた殺すだけだ」
また殺す?
琳の映像を捕捉した、女性士官の横山みさお(早水リサ)。さすがに驚いた表情です。
「なぜここに?」
でも、何やら思いついた模様。
「…いいテストができそうだわ」

白ライド部隊に追い込みかけられる暴走族たち。一機、また一機と、容赦なく潰されていきます。
堅司も、ついにクラッシュ。路上に叩き落され、吊り上げられてしまいました。
陸橋の上から目撃した琳、弟の危機に、懸命に駆けつけます。
倒れていたライドを奪取!
フェーゴではないのに、初乗りとは思えないほど巧みに振り回します。
相手に足払いをくわせる機動性はハンパありません。反応速度も、相変わらず神の領域です。
「かわされた!?あり得ない!」
驚き騒ぐ兵士。その横で、ニヤリと会心の笑みを浮かべるみさお。
琳が相手の兵士を傷つけた!血を吐いていますよ?ちょっと異常なほどの吐血量です。
堅司を救い上げて、逃げようとするのですが。
包囲された!立ちすくむ琳。
思わず「琳!MOVENOW!GO!GO!GO!!!」とブララグ風に叫びそうになりましたよ♪
やっちゃえ、倒せと言いたいところですが、多勢に無勢、ここは投降するのが利口というものでしょう。
とはいえ、弟も人質ということで、これはもうGGPに取り込まれるのは必至です。暗黒展開です。
軍事的な思惑に振り回され、利用される悲劇のヒロインになるのか。
それとも、巨大組織の喉元に逆に噛みつくような強さを見せてくれるのか。期待が高まるところです。

フリーライターの惠さん、中の人は小林沙苗さん。
中立の立場の彼女。今後どう動くのか。気になるところです。

次回「罪と×」
「強大な国家権力に対して、非力な我々がなせることは何かあるのだろうか」
「センパイ、壊れましたあ。終了!」

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2009年2月15日 (日)

WHITE ALBUM第7話感想

WHITE ALBUM#7「イメージはどんどん構築しなきゃ。ただでさえ、端から崩れてくものなんだから」

「パパは豪華客船の船長、ママは世界的なファッションデザイナー。これでいい?」
あり得ないセレブ設定キター!
IQも高そうだし、マナって完璧超人か?

作業をするために、美咲を実家に連れて行く。頑固な父親との非感動的なやり取りがあり、その後、冬弥は家庭教師に。
観月マナは鍵っ子。豪華っぽいお寿司が用意されていたのですが、惜しげもなく捨てて、ハンバーガーか何かをぱくついています。
お魚が嫌いなコなんですね…。(違)

観月家の前でマナに出会う冬弥。このロリな子がまさか教え子と思わず、すれ違いの会話が続きます。
最初から土下座お願いをする羽目になった冬弥クン、教師の威厳を保つため、受験の心得などを説きます。
自分が受験のとき、母が死んだ。父に家を追い出された。でも、困難な環境にあって、逆に集中することができた。
『ホントかよ』
心の声が笑えます。やっと効果的な使われ方になってきました。
マナちゃん、おどけて見せます。
こりゃまたスンズレイしましたあ
何という化石なボケwww
与えた課題をテキトーにやっつけてるように見えたのですが、答案をひとめ見るなり、冬弥は眼をみはりました。
『全問 正解』
唖然茫然ガクゼンです。マナちゃん恐るべし。

さて、作業の合間に一息入れようと、美咲さんを連れて、エコーズで食事中の冬弥。
超あやしい理奈ちゃんが飛び込んできました。美咲さんを見るなり、立ち去ろうとします。思いっきり誤解されたようです。
「理奈ちゃん!」
慌てて後を追う冬弥。
「ちゃん…?」
傷ついた表情の美咲さん。彰の制止も振り切って、一人で帰ってしまいます。
エコーズのヒミツな地下室。そこには英二が。ボクの地下室においでって感じです。

冬弥のアパートの前で。無人の部屋に向かって、ひたすらチャイムを鳴らし続けるのは河合はるか。
とうや、とうや、とうや――。はるかって言って。散歩に行こう――」
そのまま、泣き崩れてしまいました。
意外なヤンデレ候補キタ!(゚д゚)
天然に見えて、冬弥への依存度がいちばん高いのは彼女かもしれません。
憔悴し切ったはるかが、街中でマナとすれ違います。いよいよ混迷するホワルバの、象徴的なシーンでした。

あ。
今週は、全然由綺との絡みがありませんでしたね。
#7にして、もうヒロインの座から転落したのかゆっきー。
不憫なコです…。(/_<。)

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100,000HIT御礼

日々更新していれば、それほど大変な数字ではないのですが、仕事人の身としてはそうも行きません。
基本週末更新、テキストのみのJIMIな構成、加えて1年半とかのブランクがあった割には、まあまあ早めに到達できたかな。
いや素直に嬉しいんですよ?ありがとうございます、皆さん♪(ぺこり)

以前でしたら、わが女神様のでぼちんに感謝の祈りを捧げるところですが、舞-乙HiMETVシリーズも終了してはや3年近く。
でぼ様も天にお帰りになっただろうし、女神転生ということで、ナギ様に祈りを捧げようかな。
タイトルも『産土神ナギさま万歳』ということで。(´∀`*)

閑話休題。

いい機会なので、普段から心にかけている事を書いておきます。
まず、相互リンク。
積極的に拡大し、知り合いをつくりたいといつも思っているのですが、いつまた休止状態に陥るか、正直自信がないのです。せっかくリンクしていただいた方にも申し訳ないですし。
取り合えず、コメント投稿という自由度の高い方法でコミュしようかと。皆さん、その折にはよろしくお願いしますね。

アニメへのスタンス。
ガチではないにしても、これだけ長いあいだアニメと付き合っていれば、もうオタクとしかいえませんww
アニメへの気持ちを一言でいえば。
「好きってことさ」
渚カヲルくんの名言なわけですけどね。
文学も音楽も映画もアートも大好きです。世界には、凄いモノがたくさんある事は知ってるつもりです。
それでも、アニメは特別。
つまらないドラマを見る位なら、つまらないアニメを見る方がずっといいとさえ思えます。
そして、アニメレビューって、例えば文学批評や美術批評と違い、構えてない分、その人の本質が出る気がするんですよ。少なくとも、自分はそうでした。
いま、楽しくて仕方ありません。この幸せな環境が、なるべく長続きしますように…。
取り合えず、4月期は京アニの『けいおん』が愉しみかな。

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地獄少女三鼎第19話感想

地獄少女三鼎#19「雪月花」

百鬼花緒里(大浦冬華)
島 月雄(前野智昭)
黒塚雪菜(鍋井まき子)

花緒里さんは、華道の家元、百鬼家の跡継ぎだったが、自分の意志を通してフラワーアレンジメントの道に進んだ。
影のように付き従っているのは、使用人の月雄。二人のあいだには、ある感情が芽生えているようです。
父の葬式のために、賽河原市に帰ってきた花緒里さん。
そこへ、父が愛人に生ませた娘、雪菜が現れ、家元を継がせろと強要してきました。
即答はできないということで、しばらく滞在させることに。
ところが、雪菜の狙いは、百鬼家の財産だった。
財産を使い込んでいた顧問弁護士を脅して、毒物を渡し、これで花緒里を殺せと唆す。

久しぶりに、地獄流し乙な悪人が登場しました。
このまま行けば、三鼎には珍しい、非常にストレートな展開になるところだったのですが。

ところがやはり、変化球を投げてきましたね。
身代わりに、わざと毒を呷った月雄。なして?と思ったら、何と二人は実のきょうだいだったのです。
この世で結ばれないなら、いっそ死のう。そして…。
「私が死んだら、花の器に」
花の器。百鬼流の極意とは、髑髏の花器でした。メメント・モリとか死を思えとか、そういう美学らしいです。
「それが、百鬼流の極意。私の探していたのは、これだったんだわ」
これが私の歩く道、ということで、百鬼家を継ぐことを決意しました。
「私の定めだから」
花緒里さんのこの覚悟が、実は伏線だったのです。

先生に扮した輪入道たちの携帯画像を手に入れたゆずき。
花緒里さんに見せて、百鬼家に入り込んでいる彼らが実は同一人物(同一妖怪?)なことを証明しようと言うのです。
ところが。
三藁たちの画像が消えた!
驚くゆずきの前に、あいちゃん登場!
あなたはいずれ地獄少女になる。それがあなたの定め

Σ(゚Д゚;

あいちゃんの後継者指名キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

有望な新人に道を譲って勇退ですか…。
勝ち逃げは許しませんぜあいちゃん?
ボクの眼の黒いうちは、ぜーったい許しません!許しませんとも!(意味不明)

マジメな話、地獄少女の条件って?誰でもいいってわけじゃ…。
あいちゃんには、地獄少女になる大きな理由がありました。ゆずきにそれがあるのか?
次回に期待です!

次回「地獄博士対地獄少女」
はぁ?(´Д`;)

まさかして、地獄少年の成れの果て?
応用数学?理系の対決なんでしょうか?σ◎◎¬
てゆーか、つぐみちゃんが書き込みされてるし!
激ヤバです。誰かヤツを止めろ!

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2009年2月14日 (土)

黒神第6話感想

黒神#6「サブの契約者」

元神霊・水華魅(みかみ)と、サブの契約者・慎吾。
慶太たちの行く末が暗示された回でした。

「キミから立ち上るテラは薄い。マスタールートはもとより、ルートでもない」
水華魅から告げられた、衝撃の事実。
あれ?なんかエクセルの言ってたことと矛盾するような…。

慎吾は、サブでありながら元神霊の水華魅と契約した。
戦いの中でテラを消耗しつくし、結果、30代なのに体は既に老人のそれです。
慎吾は言います。
「俺と君みたいに、禁忌を犯してまで契約を結んだ物好きを見たくてね」
「彼らには覚悟もなければ信頼関係もない」

今週のシンクロは、サブ契約者の真実を知った慶太が、人の死に耐え切れなくなった結果でした。
「もうたくさんなんだ、オレの周りでこれ以上誰かが死ぬのは…。クロ、今は思いっきり戦え!」
クロのメガエグゼに、水華魅の煉攻武神が激突!
煉攻武神って、体組織の密度を高め、能力を一時的に限界突破させる強化系のイクシードらしい。
メガエグゼが通じません!戦いは水華魅の勝利に。
しかし、テラを使い果たした慎吾は、ついに命尽きてしまいました。
愛する男の亡骸を抱いたまま、水華魅は呟きます。
「この契約はどちらかが死ぬまで解消されない。あんたたちはまだ始まったばかりだからね。強い絆を結べるかどうかは、あんた次第だよ、クロ…」

水華魅たちの姿は、慶太とクロの未来の姿。
精神的にも若すぎる彼らは、契約者と元神霊として、本当の信頼を確立できるのでしょうか?
なかなかイイお話だったのですが、一刻も早く沖縄へ行き、母親の謎だけでも解いてほしいかもです。
いろいろ引っかかりの多い展開なので…。

次回「クロの過去」
何か眼鏡っ娘の味方が現れるらしい。
強力助っ人登場!?ひめさま~!』(´∀`*)

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ドルアーガの塔第6話感想

ドルアーガの塔#6「四つの刺客」

OP眺めていて、今さら気がついた。
すみません、めっちゃ私信です。こんなトコ見てないよね、と承知のうえで。
「モンスターデザインの丹澤学さん、お元気ですか?シャルロット懐かしいですよね…」
以上。

(´∀`*)

「キサマ、キサマ、コンナモノ、ナンノツモリ?クル、キサマ――」
ピンクな全裸電波少女キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
マイトちゃん@斉藤千和さんです。エロ可愛いです♪
今週のサービス入浴はコレでしたか。

四つの刺客とは、マーフが用意した決戦戦士たちでした。心のない戦闘機械たちです。
至上命令は「すべて殲滅」。このコマンドがループしているらしい。

お久しぶりのニーバはさらに凛々しく、カーヤのコスはさらにえろく(///∇///)
大人びて、というか年増っぽくなってるのは、作画のせいもあるかな。
マジメな話、塔の内と外で時間の流れが違うせいらしいです。

いろんな発見やら何やらがありました。

ニーバたちは新たな扉を。
ジルたちはのどかな場所を。
クーパはマイトを。
ギルガメス王は虐殺を。

楽しみなアイテムが増えてきましたよ?

次回「常春の館」
アーメイが…?

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2009年2月12日 (木)

とらドラ!第19話感想

とらドラ!#19「聖夜祭」

そして誰も幸せじゃなくなった。(´Д⊂)

クリスマス・パーティをきっかけに、一気に竜児フラグが立った大河。
もちろん、予兆はありました。
8話のプール回で「竜児はわたしのだ!」と絶叫していた大河が思い出されます。
ただ、あの時は、亜美ちゃんが参戦してなかったし、何より北村ルートが中断しているときでした。
海辺回での親密さも伏線ですよね。
前話で、北村と結構楽しそうにしていたのに。麻耶が乱入して、新たな三角関係が生れるかと思ったのに。
竜児のクマさんサンタを見て、堰を切った心が溢れ出したんでしょうか。

Aパートは、楽しいプレパーティ演出。
大河から竜児へのプレゼントはスーツ。実は、睦郎パパのお下がりだったり。
「よかった、サイズぴったりじゃん」
ぴったりなんですが、高須組の若頭ですよこれは。
大河自身もドレスアップです。意気込みが伝わってきます。

パーティのオープニングイベントは、大河&亜美のデュオ。曲は「ホーリーナイト」。いい感じです。
そこへ北村乱入!
「オレってエロ可愛いか!?」
裸サスペンダーが似合うのは、故フレディ・マーキュリーだけかと思っていたのですが。つかクルージング?ハードゲイ?北村恐るべし。

デュオが終了しました。
フルーツパンチ役を引き受けている竜児の元へ、亜美ちゃんが通りかかります。
「ねえねえ、歌どうだった?」
「すっげー良かった!いつの間に練習してたんだ?」
「うふふ、内緒にしとかなきゃサプライズになんないからね。驚いた?」
「ああ、すっかり騙されちまったよ」
「そっか、よかった…」
すごくイイ雰囲気です。でも、ここからが、とらドラ的不協和音の始まりです。
「ところで大河は?アイツも頑張ってたし、フルーツパンチでも出前してやるかな」
「タイガーなら帰ったよ、知らなかったの?ホントに?気づかなかった?実乃梨ちゃんちに寄るんだって。ここに来るように引っ張り出して、それで自分はもう家に帰るって。サンタを迎える準備するんだとか言っちゃってさ」
「何でそうなるんだ?何で帰るって…」
「さあ。見たくないもんでもあるんじゃない?…だから、忠告したのに」
「忠告?」
「幼稚なままごとはもうやめた方がいいって。何でパパ役なんてやってるのって」
亜美ちゃんの表情が険しくなります。
もういい。何よ…。私の言うことなんか聞いちゃいないんだ!
眉間のしわが、かなり怖いです。

マンションで、独りぼっちの大河。静かな夜です。
いつかサンタさんが。子どものころの夢を追う大河です。
「来ないな、サンタさん…」
ソファでそのまま眠ってしまいました。
さあ、クマさんサンタの闖入です!その正体は、もちろん竜児です。
大河も分っています。なり切りサンタとなり切りいい子。素敵なイブになりました。
そして、会場に来るはずのみのりんを迎えにいけと命令する大河。
「ほら行け、グズ犬!」
釘さまに煽られて、飛び出して行く竜児。満足そうな大河。
でも。
あ、あれ、どうして…?
流れよわが涙。頬を伝ったのは、なんと涙でした。もう止まりません。
「みのりんは、きっと竜児に惹かれてる。竜児もみのりんのことが本当に好きだ。そうしたら、私はもう竜児の隣にはいられない。竜児の傍にいるのは私じゃない。それが嫌なんだ」
大河の号泣爆発!
飛び出して、辺りを構わず大泣きする大河です。
まるで呼び寄せられたように、みのりんが全てを見ていました…。

パーティはとっくに終って、途方にくれている竜児。そこに、みのりんが来ました。どぎまぎする竜児。ところが…。
「あのね、高須くん。UFOも幽霊も、やっぱり私には見えなくていいって思うんだ。櫛枝は帰ります」
「つまり、これは、失恋!?」

うーん…。
確かに、おままごと期は終わりを告げたようです。
でも、だから?
この閉鎖空間から最初に抜け出せるのは、誰なんでしょう?

EDはクリスマスverです。
悲惨な終わり方にhappy songを合わせてきました。不思議な余韻が残りますね。

【おまけSS。亜美ちゃんのひとりごと】

あーあ、やっぱりこうなっちゃったね。
あたしの大予言を、高須くんがちゃんと聞かなかったからだよ?でもって、予言的中だよ?亜美ちゃん超すごくね?
亜美ちゃんの忠告さえ聞いていれば、こんな事にはならなかった。亜美ちゃんの言うことが全て。亜美ちゃんすごい。だから、これからは亜美ちゃんに全て従うってことでモンクないよね、あんたたち。(えへん)
んじゃ、打ちこわしといこうか!
高須くんもタイガーも実乃梨ちゃんもまるおも、このままでいいなんて思ってないよね?ツライよね?
だ・か・ら。あたしがカップリングし直してあげる。どう、嬉しいでしょ?跪きたくなるでしょ?
それじゃ、いっくわよ~♪

みのりん⇔北村(奇人変人同士で仲良しさん♪)
大河⇔竜児
(ご主人さまとバカ犬ということで)
ゆりちゃん先生⇔独身マンション
(優雅なシングルライフww)

さて、大本命の亜美ちゃんはね、もちろんね…

亜美ちゃん→→→→→→→→→→→→

あ、あれ?Σ('∀`;)

次回「ずっと、このまま」
『櫛枝に振られた。こうして、じっと眼を閉じるだけで、いつもの明るい声が聞こえるのに』
『はーい、ズゴー♪』
なんなんだ……。('A`|||)

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2009年2月11日 (水)

宇宙をかける少女第6話感想

宇宙をかける少女#6「白き黒帯」

ミスタークロオビ吹いたww
小野Dいい仕事してます!

ソラかけって、レオパルドといいイモちゃんといいクロオビといい、人間よりメカの方が魅力的ですよね。
メカが主人公で、その他はお笑い要員かエロス要員でいいと思いますよ。どうですかねスタッフ?
え?はなっからそういう仕様?
納得でございますよww

秋葉は、愛するレオパルドのために、相変わらず二十面相の娘をやってます。
IPOを休職中のいつきや、現IPOのウルも加わっております。
それでいいんでしょうか、この人たち…。

誇りある公安捜査官?のブーミン、幹部連中に急かされて、月へ向かいます。
学園では、エミリオ・スール@石田彰が動き始めました。ずっと気になってたんですよねこの人。

更生センターのメインフレーム侵入のため、ウルがセキュリティ解除。ついでにセンター全てのセキュリティを解除してしまいました。
なあ~にい?やっちまったな!って感じです。
囚人たちがフリーダムフリーダム言ってますよ?キラ・ヤマト再び。(嘘)

いきなり旧世代ロボ登場。
「トモダチニナリマショウ」
凄いトモダチキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
いーつきちゃん、あそびましょ♪って感じですね。
パワーもそうですが、防御力がハンパないですミスタークロオビ。
このまま続ければ全滅か、というところで、ほのかが何やら閃いた模様。
「秋葉なら、きっとこうする」
クロオビと握手しました。一瞬の沈黙。
「ゴッツァンデス!」
もう友だち扱いです。簡単なことだったんですね。

ようやく桜ちゃん@斉藤桃ちゃん登場!
マフラーがくねくね動いております。触覚の代りもするらしいです。まるでシホです。
「ミスタークロオビの友だちになるなんて、きゅっぽんぷりぷりだねぃ♪」
いや、ぷりぷりってアンタ…。

高嶺ねえさんが捉われている!
急いで月表面に出た一行の前に、アレイダ登場。重々しいBGMはブラームスかマーラー?
同じエクスQTであるほのかでさえも歯が立たない強さです。

そのころ、独りレイディオにも飽きたレオパルド、自ら秋葉を探しに宇宙へ飛び出しました。
「なんと寛大なんだボク」らしいです。
秋葉たちの危機に、KYレオパルド参上!妻の秋葉を救うと思いきや。
何と、ネルヴァルとレオパルドはお知り合いらしいです。
気まぐれレオは、ちゃんと秋葉の味方をしてくれるのかなあ。
でもまあ、敵に賞金首のアレイダがいるなら、こちらにはミスタークロオビがいますよ?
でっかい良い勝負かもです。

次回「神々の闘い」
『福山さん、潤さん。二人のかけ合い最高です!』
『ピンですって!』
吹いたww

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ライドバック第5話感想

ライドバック#5「謎のライドバック少女」

「あたしはどこかで、あの恐怖を楽しんでいた…。あたし、どうしちゃったんだろう」

すみません、今夜は仕事飲みでちょっと酔っています。けっこう仕事の恐怖を楽しんできましたよ?
って退かないでくださいね♪
大好きなライドバックは、しっかり視聴しました。嵐の前の静けさ、という感じでしたね

ってところまで書いて爆沈したらしい。
ここからは素面です。(^Д^)

岡倉は、フェーゴを解体し、処分したと言う。
琳の動揺した表情。
想像なんですが、ここでの琳は、フェーゴ解体は信じてないですね。でなければ、もっとキレると思います。
岡倉との間に、何か精神的関係が生れたというべきでしょう。
それとも、国内に20台ほどあるようですから、琳ちゃん的に代替がきくのかな…。

岡倉は本気でGGPや警察を恐れています。
珠代は不審気ですが、彼のキャリアからすると、無理のないところでしょう。アリゾナ戦役の英雄とは、やはり岡倉でした。
「おまえはオレが守る」
岡倉が琳に言ったことば。
守る宣言=ストーカー宣言?だったらキーファの方がww

GGP司令部では、珠代の兄、龍之介がロマノフと会見中。いろいろ政治的思惑が渦巻いています。
『着任に合わせたテロ騒動。公安にマークさせていた元傭兵のライドバックのスペシャリスト。偶然か、出来レースか。それとも…』
ロマノフから渡された資料。そこには、琳の顔写真が。
「尾形琳。対象者は18時間前から情報局の監視下に置いています。」
ロマノフの部下、みさをサン。けっこうな巨乳さんですね♪
資料を見て、驚きを隠せない龍之介。
「誰が裏で手を引いていたのか分からないが、一般人の少女が軍の包囲網を突破した。君らが毛嫌いするライドバックも、なかなか大したものだ。」
したり顔で言い放ち、立ち去るロマノフです。
「その少女に手ほどきをしたのは、君の妹さんかね?」
ガチツッコミ系ですなww

「マシンがどれだけ強化されようと脅威ではない。戦場で勝利するために必要なのは、翔べる才能だ」
相変わらずコワい眼のキーファです。
机の上に琳の写真があります。明らかに彼女を狙っている模様。だって、GGPのヘリを撃墜したことで、琳を共犯にしたんですもんね。
「ヤツらに教えてやるさ。本当のライドバックの戦い方を…」
琳を巻込む気満々ですよ?でもいいか、キーファだし。(意味不明)

フリーライターの惠さん、何気に巨乳っすね。アンナミラーズの制服みたいなムネ強調の服着てるし。えろい要員なんでしょうか。
琳って白ワンピース好きですよね。実は戦闘服?
弟の堅司クンは、超あやしい先輩から集会に誘われます。たぶんライドバック暴走族の集会でしょう。
「ホントっすかあ?マジお願いしますよ!」
ノリが頭文字Dのいつきくんですww
でも大丈夫かなあ。まさか、ライドで姉弟対決なんてダークな展開にはならないですよねスタッフ?

次回「電光石火ライド」

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2009年2月 8日 (日)

WHITE ALBUM第6話感想

WHITE ALBUM#6「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」

どうって言われても…ww

美咲先輩のために、一所懸命ヒーロー演じてました。それは認めます。
でもねえ、彰に向かって「何やってんだよ!」はないでしょう。いかんですよ自分のこと棚に上げて。
おまえにだけは言われたくないZEって感じです。

弥生さんからは、しっかりご褒美もらってるし。
確かに、拒否の態度は一貫してます。それは認めます。
でもさあ、単に年上がキライなだけなんでしょ?とネガティブに受け取ってしまいます。

ややこしい大賞は美咲先輩。ホンの採用と引き換えに、小道具と衣装全部を押しつけられて、すっかり壊れたらしい。
「やりたいの」
「できないよ」
「でも絵にするつもりはなかったし」
「時間がないのよ!」
「手伝ってくれるの?」
「何やってるんだろ。子どもみたい…」

そのとーり!子どもかアンタは!
弾幕うすいぞ、何やってんの!ってブライト艦長ギレしたいくらいですよ。
我慢強くフォローする冬弥は、偉いと思います。評価します。ホントです。

下衆大賞は演劇部の田丸。美咲さんへのイジメは、やっぱりソデにされたのを根に持った逆恨みだったんですね。
あまりにストライクなんで、笑っちゃいましたよ。

由綺は由綺で、英二に特訓受けてるし。そして思いっきりダメ出しされてるし。
まあ冬弥に電話したくて気が気じゃないんだし、集中できないのも分ります。
英二って、宗方仁なみにハードですよね。由綺、スターをねらえ!って感じです。
理奈ちゃん陣中見舞いに颯爽登場。
「理奈ちゃん…」
ホッとした表情の由綺です。迷えるゆっきーに救いはあるのでしょうか?

最後には、ストーカー仕様のマナちゃんに、美咲さんを由綺だと誤解されてしまいました。一体もうどうなっちゃうんでしょうね。

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地獄少女三鼎第18話感想

地獄少女三鼎#18「スペシャルレディオ」

浜野知里子(悠木碧)でっかい凄いロリ声です。それもそのはず、16歳ですよ?
志村要(壽美菜子)中の人って、とまっちゃんと同じ事務所みたいですね
木内夢(ゆりん)
四十万丈太郎(遠藤大輔)

DJ四十万丈太郎の番組『ど深夜の静寂』。
ゆずきのクラスメートの知里子ちゃんは、丈太郎に心酔しており、『ちーちゃん』として常連の葉書職人をやってます。
丈太郎の決め台詞「続きが聞きたきゃ、夢までおいで」。
あいちゃんのモノマネに吹いたww
ファンなんだ!意外なシュミですねえ。きくりも、山童に命じて、大量の投書ハガキを書かせてるし。おんなじ内容のですが。(ノ∀`)・゚・。
丈太郎の軽薄トークが、熟女の骨女には耐えられないらしい。
一目連は「小手先ばかりで心がないね」と一刀両断。
さすがは夜王のレンくんですね♪

葉書職人であることをクラスに知られて。『はぐれ稲荷』のパターンかな?と思ったら、違いました。
もう一人の常連さんの蛙姫。きくりか?と思ったら、コレも違いましたww
正体は、同じ学校の志村要さん。

今回、Bパートに入ってもまだいいムードが続いています。知里ちゃんの入浴シーンのサービス付きで。
もちろん、騙されてはいけません。こっからが地獄少女の本領発揮なのです。
要さんの誘いで、丈太郎の出待ちをしようと放送局前へ。知里ちゃん、もうDOKIDOKIです。
現れたのは、作家の木内夢さん。
じつは、要さんは丈太郎の出待ちでなく、夢さんを待っていた模様。
丈太郎のファンというより、構成作家になりたかったから投書していたというのです。
彼女の本気を認めてくれた夢さん、放送台本を気前よくくれます。
「…どういうことなんですか?」
置いてけぼりの知里ちゃん、不安げに問い質します。
ホントに分ってないのね?って感じで戸惑っている夢さんですが、番組は完全台本なのよと説明してくれました。
全てが丈太郎自身の言葉だと信じていた知里ちゃん、大ショックです。

さて、放送開始から23分経過。いよいよ危険なニオイが立ち込めてきましたよ?
通学路で立ち止まる知里子。不審気に振り返る要。
「要ちゃん、完全台本のこと、誰かに言った?」
「え?ううん」
「そっか。よかった…」
藁人形出した!糸を解いた!なんと口封じDeath!
何が起こったのかまったく分らないまま、地獄流しの小舟に茫然と横たわる要ちゃん。
「この怨み――」
いやこれって怨み違うし。なんて言ってもしょうがないんですけどね。
深夜、フトンに潜り込んで、大好きなDJ丈太郎を聴く知里ちゃん。うっすらと浮かぶ微笑みは、もはや狂気のそれなのかも。
作品に心酔するあまり、虚構世界に旅立ったきり戻ってこられなくなった少女たち。
過熱ぶりを心配した作者からのフィクション宣言にすら、もう耳を傾けようとはしなかった『ぼくの地球を守って』などの例を思い出してしまいます。

それにしても、丈太郎が流されるのがスジだと思うのですが、お嬢が丈太郎ファンゆえの贔屓?
あいちゃん、ボクというものがありながら…(涙)いやそれってキモイし

次回「雪月花」
久しぶりの芸道もの、そしてオトナの女性ですね♪

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ドルアーガの塔第5話感想

ドルアーガの塔#5「影の国」

SIGERU
種族:人間(失格)
HP:それなり
MP:まあまあ
属性:萌えツッコミ
弱点:状態異常になりやすいとかいろいろあるが、弱点のないアニメに滅法弱い。

んで、ドルアーガですが。
メルト冴えてるしクーパ可愛いし入浴は美女5人だしギルガメス王は黒いしウラーゴンはヘタレてるし。
しまった、ツッコミどころがない!Σ('∀`;)

影の国ステージに突入したジルたち、グレミカたち、そして黄金騎士団+メルト&クーパ。
なんかFF12に出てくるミラーナイトみたいなモンスターが集団で登場です。かなり凶暴。
影に弱いんですね。触れると消滅。属性が影(闇)ということなんでしょうか。
ヘナロ@花澤香菜@ざんげちゃんが、わーわー大騒ぎしてましたね。このコって、ムネの感じとか女の子に見えてしょうがないんですが。
グレミカは、相変わらずの策謀家っぷりを発揮しています。
「悪い話じゃないはずだよ。お気に入りのクセっ毛アタマにも生き残るチャンスが出来るんだ」
カイを籠絡し、魔法でニーバの足跡を出現させて、道しるべとします。

直訴の市民をいきなり刺してしまったギルガメス王、深夜の居室で、深く後悔中。
「マーフが正しかった。私は民にとって害になっている。死ぬべきなのだ」
しかし、黒ギルガメスが出現し、悪魔のささやきを。
「イシターなら、神ならどうにかできたはずなのに、何度祈っても何もしてくれなかった。あの冒険も栄光も全て奴らの気まぐれだ!僕らはもっと怒っていいはずだ。ドルアーガと同じように」
神の否定。かつての英雄ギルガメスの精神は、いつまで耐えられるのでしょうか…。

今週のお話は、クーパの一言に集約できますね。
「出来過ぎでございますの」

次回「四つの刺客」
四つ、ですか?

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2009年2月 7日 (土)

黒神第5話感想

黒神#5「イクシード」

慶太が一発入れたせいで、クロとシュタイナーのガチンコバトルが始まってしまいました。

クロのガゼルパンチ一閃!
しかし、シュタイナーの完全防御で威力を殺されてしまいます。伊達の使った高等テクですね♪
連打するも、パンチが軽いのか、まったく効きません。クロ苦戦です。
「あの元神霊は、どうしてお前のようなものを契約者に選んだんだろうな。恐らく、シンクロすら満足にできないのだろう?」
エクセルの挑発で、慶太はその気になりました。
ついに全裸シンクロ発動!イクシード『メガエグゼ』の正体は、ハートブレイクショットらしい。
シュタイナー、たまらずダウーン!
「入った!」と慶太。
「少しはできるようだな」
さすがにヤバいと感じたエクセルの全裸シンクロ!
あれ?どうしてだろう、すっごくえろいですよ?
クロの時にはそれほど萌えなかったのに。何故だ?
「ロリだからさ」(´∀`*)
人はみかけによらないエクセルちゃん。実体は、Hunter×Hunterのビスケみたくゴリラ女とかだったらどうしよう?この萌えをどうすれば(知るかYO!)
シュタイナーのイクシードは『スタンピード』。
分身によるデンプシーロールという感じです。クロ滅多打ち。相変わらず、Sな描写ですねえ…。

「家まで車でお送りしましょう。その代わり、お茶の一杯でも持て成してもらえるとありがたいのですが」
勝者の余裕というべきか。
紅茶とスコーンで持て成す茜さん。違いの分るエクセルちゃん。
「アールグレイは、ストレートの方が美味しいのよね」
どうやら、茜さんと気が合ったようです。

全ての謎の鍵は、沖縄にある模様。
沖縄の行き方が分ってないクロと、慶太は結局同行することに。
「おまえのために行くんじゃないぞ」
ツンデレか?ツンデレなのか?
あ、アンタのためじゃないんだからねっ!」(汗)

次回「サブの契約者」

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とらドラ!第18話感想

とらドラ!#18「もみの木の下で」

殺生石よ。私の本当の望みを知ってるわよね。私の本当の望み、本当の願い…
それは、亜美ちゃん
あの子を守りたい。あの子を全ての不幸から守りたい。あの子を全ての災いから守りたい。 
お願い、あの子を守って、不幸を消して、災いを消して。
――たとえそれが竜児であったとしても!

そう来たか。
って自分で言っちゃダメですねww
更新が遅くなったため、他ブログさまの記事をじっくり読むことができました。特に亜美ちゃん関係に注目しながら。
アミニスト(亜美ちゃん乙の人のことらしい)にとっては、じつに読み応えのある記事ばかりでした。
やはり、恋愛心理の分析は女性の独壇場でしょうか。

亜美は、竜児たちの関係を『おままごと』と定義しました。
「心にはちゃあんと本妻がいて、三人はまるでおままごとのように自分の役割を分っていて、パパ役ママ役子ども役って」
「だー!何言ってんだ!」
「幼稚なおままごとは、もうやめた方がいいよ。きっと間違ってたんだよ。ぜんぶチャラにして、初めからやり直せばいいじゃん。…それで、あたしのこともイチから入れてよ」
おままごと(ある意味竜児ハーレム)と分っていて、『あたしも入りたい』と宣言したようなものです。
亜美ちゃんは亜美ちゃんを必死で演じているのですが、ときおり漏れ出る本音に、自分でも気づいていない本質が表れていますね。

とらドラ世界において、亜美ちゃんはオトナの役割を振られています。
なぜなら、この物語には、本当の意味でのオトナが存在しないからです。
まず大河パパ。セレブで地位もありそうなのに、大河にとってはダメパパです。およそオトナとはいえません。
ゆりちゃん先生もやっちゃんも、愛情を込めてではありますが、わざとダメダメな人として描かれています。
つまり、世界は主人公たちの目線で描かれている。オトナたちは、子供に助けられる存在。
だから、ときおり飛び出す、子どもらしくないブンガク的な台詞や心理描写が、それほど浮いて見えない。
作者の用意周到な計算が窺えます。
ちなみに、親がダメな場合、子どもは「ボクが(あたしが)助けなきゃ!」と強く思う、それは子どもの本能だ、とする学説があるようです。
そういえば、子が親を危難から救い出すというのは、物語の永遠のテーマですね。『ピノキオ』『杜子春』、アニメなら『千と千尋』かな。

ゆりちゃん先生、生徒からのパーティへの誘いをきっぱり断ります。大人気ないです。
「予定はないけど、意地でも行くもんですか」(´Д⊂)
同情するならカネをくれ状態ですな。
「見えた!マンション買うか」
自分へのご褒美がソレですか。やっぱり発想が独身です…。

大河、郵便局に大量のプレゼントを持ち込みます。恵まれない人にサンタクロース役を、というのです。
ミッション系の学校にいたが、素行不良で進学できなかった。
楽しかった思い出のため?
この若さで、思い出にすがるしかないなんて、ちょっと哀しいですね。
身近な人と、新しい関係を築いていってほしい…。

亜美ちゃんが入手し、大河をアタマにしてクラス全員で飾りつけたクリスマスツリー。
みのりんの打球が、大河のクリスタル星を砕いてしまった。
こだわったソフト練習が原因で、というのも実に皮肉です。
いよいよパーティに来られなくなったみのりん。痛さ大爆発の展開ですよ?ここまで追い込みかけるかS作者。
竜児は、大河は、そして亜美ちゃんはどう動くのか?

次回「聖夜祭」

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2009年2月 4日 (水)

宇宙をかける少女第5話感想

宇宙をかける少女#5「鋼鉄の乙女」

最強エクスQT、アレイダ登場。高嶺の影組が全滅です。そのうえ、獅子堂家の末っ子、天才少女の桜ちゃんが攫われてしまいました。

●高嶺(ゆかな)さん、#1以来の登場ですね。彼女はコロニーを巡回する監視者?
●アレイダって、立ち位置はやっぱミユでしょうか。最強ロボということで。
●ナミは、元人気モデルだった。姉妹で何もステータスがないのは秋葉だけ。
●前回の箱男集団がネルヴァリスト?その正体は未だ不明。

秋葉とルル山の漫才がまた聞けて嬉しいです。
「お、おまえのハダカにどれだけの価値があるって言うんだ!」
レオパルド(汗)の精一杯の強がり。まさか、インベルみたく秋葉のハダカ画像とか収集してないでしょうね。してたら見せてボクだけに
「あたしのハダカの価値があんたに分るもんですか!ホントのハダカも見たことないくせに!」
だったらアタシが見せてあげる展開にならなかったのは痛恨のきわみです。(ノ∀`)
「何が偉大な人工知能よ!常識もない、デリカシーもない、世間知らずのデクノボーじゃない!」
ただの夫婦ゲンカにしか見えないっすね。
秋葉から三行半を叩きつけられたレオパルド、必死に抗弁してみせます。
「あいつさえいれば、枯葉なんて」
「あの人は、もういない」
前のクイーンのことでしょうか…。
それにしても、レオパルドの中二病誰か何とかして。
「ボクはほめられて伸びるタイプなんだ!」
ほめラジに投書すればいいと思うよ。(´д`)┌

いつきは、ネルヴァリストたちに襲撃された過去があります。レオパルドのコロニーは、行方不明の両親と関係がある?
彼女の目的は、捜査ではなく、両親探しでした。でも目的は目的です。寂しそうにつぶやく秋葉。
「何もないのは、あたしだけ…」
ああなるほど、秋葉の行動原理のなさは、そこに原因があったんですね。

いつきが生きていることを知った舞-乙HiMEコンビが追尾してきました。
ブーゲンビリアとミンタオのマテリアライズ!(違)
レオパルドの手がすべって射出されたQTアームズに搭乗した秋葉。何だか嬉しそうです。
あいつらをやっつけるんだよね♪
目的をハッケンしてしまいましたよ。でもいいのか?それで?

レオパルドのパーツ、ゴールデンオーブウォーマーを求めて月へ。
セントアルテミス更生センターは、データベースにもない施設で、犯罪者の巣窟。
桜ちゃんが誘拐された場所でもあるらしい。
次回、デンジャラスな『目的』が待ち受けているようです。

次回「白き黒帯」

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宇宙をかける少女第4話感想

宇宙をかける少女#4「まつろはぬ者達」

序列関係ですが、イモちゃん>レオパルド>秋葉ということのようですね。イモちゃん最恐ということで。
そして、秋葉のあだ名は『枯葉』に決定。
ここから分るのは、レオパルドがにおいフェチだということですな。(;´Д`)

えろす担当はいつき。ボンデージコスでボンデージ焼きを売っております。
いきなりに弱いのか…。んなら夜道でいきなり襲えばラクに強k(ry
学園祭のさなかに箱男現る。エクスQTらしい能力者です。何だか権力とか刷新とか叫んでます。
真宮寺たち生徒会メンバーズとほのかに、あっさりと潰されてしまいました。
一方、秋葉たちは、レオパルドのパーツ、陽電子マトリクスを探しに非管理地帯へ。なんか大学闘争の拠点の成れの果てという感じ。イモちゃんのコスも全共闘…。
いつきとウル登場。窃盗容疑で逮捕です。別件逮捕でレオパルドの事を尋問、っていう警察お得意のパターンです。
使用者の意識に反応して形態を変化させるQテクター。レオパルドが干渉し、透明化!
舞-乙HiMEでもおなじみの、ハダカで駆けめぐる青春ふたたび。(笑)
いつき「被害届を出してください!」
レオパルドに対する被害届って…。セクハラの罪か?

次回「鋼鉄の乙女」

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2009年2月 3日 (火)

ライドバック第4話感想

ライドバック#4「しょう子、危機一髪」

BMPというテロ組織が、ロマノフ司令官の就任を阻止しようと動き、TV塔でテロ勃発。
ショッピングに来ていたしょう子が、巻込まれてしまう。
GGPは、市民の犠牲も顧みず、いきなり鎮圧部隊を投入し、事態は一触即発に。
琳は、しょう子を一人で行かせてしまった責任を感じて、菱田の制止を振り切り、フェーゴで突っ込むのですが…。

やっぱり、というか、ついに、というか。
琳の戦場デビューです。ライドバックという物語の方向性が決まったような気がします。
同時に、琳のキャラがいよいよ立ってきました。
腹をくくったときの琳には、もう何も見えていない感じです。彼女の世界には、不思議な光と、フェーゴと、そして自分がいるだけ。
異常なまでの集中力。トランス状態の琳について来られる人間がいるとすれば、もはや北島マヤしか(ry

フェーゴとの一体感を信じて、がむしゃらに突破を図ろうとする琳を、必死で止めようとするしょう子。
いや彼女の判断の方が正しいですよ?それが健全な感覚というものです。
けれど――。
「どうしよう、あたしたち、テロリストと間違えられてる!」
『不思議だ…。フェーゴを、とても近くに感じる』
完全なすれ違いです。でもそれこそが、ライドバックという物語の魅力だと思います。
否応なしに巻込まれていく非日常。ひりつくような感覚。そして、ワンピース姿の女の子があり得ない走りでアウトバーンを駆け抜けていく、あざやかな疾走感。
私たちライドバックファンは、それだけでもう魅せられてしまうのですよね♪
「琳、降りよう?話せばきっと分ってもらえるよ!」
そう、本当なら、そうすべきでした。テロリストと誤認されたまま、実況中継のカメラに晒され、天才的なテクニックでGGPの包囲網を突破してしまった琳は、もう引き返せない所まで来てしまいました。
けっこうヤバい状況です。でも、琳自身は、吹っ切れた爽やかな顔つきです。
フェーゴで翔んだ瞬間に感じた光。それはまさしく、ネ申の領域なんでしょうね。

岡倉が、怒りのあまりペンをへし折りました。琳やフェーゴを表ざたにしたくなかった気持ちが、ありありと窺えます。彼の経歴と何か関係があるのでしょうか。
そして、追尾するヘリを撃ち落した、敵だか味方だか不明なキーファ(森川智之)が初登場。異様に眼光鋭いですね。
琳や菱田やしょう子たちメインキャラが、雰囲気的にはなぜかもっさりしているのに比べて、ロマノフやキーファや龍之介は、顔つきがまるで違います。
ふたつのキャラたちに代表される世界観の違いが、ライドバックという物語の今後の展開を暗示しているのでしょうね。

琳の膝の上で昏々と眠りながら、しょう子がつぶやく一言。
「行かないで…」
これもまた、象徴なのでしょう。

次回「謎のライドバック少女」

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2009年2月 1日 (日)

地獄少女三鼎第17話感想

地獄少女三鼎#17「藁の中」

芦屋富士子(藤田淑子)
芦屋利三郎(大木民夫)

ちょっと不思議な雰囲気のエピソードでした。
お仕置きも地獄コントもなし。結末も幻想的な処理がされていました。
山で独りぼっちだった、あやかしの山童。お嬢の誘いにも関心がない。独りがあたりまえだと思っていたから。
でも、あの人の息子になってから、彼に変化が訪れた。
そんなお話です。

骨女が酒屋で調査。洋館に住む老夫婦の息子ひかるは、戦前に死んでいる。
一目連が図書館で調査。過去の新聞記事によると、ひかるは失踪したまま捜索打ち切りになった。
輪入道が床屋で調査。大阪万博のころ(1970年当時)、子どもだった店主が、山で不思議な少年に出会った。
少年は、洋館に住んでいると言っていた。

不死の薬を研究している生物学者芦屋と、その妻富士子。アンブロシアとは、神話上の不死の食物です。
しかし、研究は結果を出せないまま長い時が過ぎ、妻もすっかり年老いた。
戦前に息子を失っている彼女は、もう生きたいという望みはない。
「ひかる、もうすぐお母さんも逝きますからね」
その時、彼女のベッドの側に山童が立った。
「おかあ…さん」
山童の全裸デビュー!全国のBLファンが泣いて喜んだことでしょうね。(///∇///)

わざと時間を交錯させているため、分りづらい展開になっています。
富士子さんが若かったり、年老いたり、時間軸が不連続。
依頼をした彼女は老人。でも、ゆずきが訪ねていくと、若い姿で。
芦屋は、ヒトにあらざる山童の体に冬中夏草を植えつけた。そこから、アンブロシアを作り出す。
飲んだ妻は、どんどん若返っていった。
若い富士子と、夫と、ひかる(山童)の三人で過ごす不思議に穏やかな日々。
しかし…。

戦前の和製えすえふにでもありそうな、猟奇的な設定です。芦屋博士、ほとんどマッドサイエンティストだし。
じっさい、あの冬中夏草ってかなりグロいですよ。
きくりが開けてみると、藁人形にソレがぎっしり詰まっている。
糸引いている感じがもはや納t(ry

若い姿の富士子さん「あの人が、あの人がひかるを…。あの人を地獄に!」
新聞に浮かび出る文字。貴方の怨み 晴らします
パソのない時代、地獄通信は新聞の広告欄にあったことは、第1期『煉獄少女』で紹介されてました。
この館にはハイテクがなさそうなので、新聞を使わざるを得なかったのでしょうね。
富士子さんが、どうやって地獄通信の存在を知ったかはナイショということで。

急速に老化した富士子が、藁人形を手に夫の前に立ちます。
でも、夫は全否定。人体実験はしていない、ひかるの死は不幸な事故だったと。
あいつにどうして冬中夏草が、なんて言ってます。忘れたのか、狂気ゆえなのか。
「乾杯しよう。このアンブロシアがある限り我々は永遠だ。ひかるも生きていれば飲ませてあげられたのになあ」
このひかるは、戦前に亡くなった本当の息子のひかるの事ですよね。
山童の制止も聞かず、富士子は糸を解きます。
「そうよね、もう嫌よね、やめさせよう」

仕置きタイムなのですが、山童はきくりの命令を拒否します。人間じゃないから怨みもないというのです。
あいちゃん、富士子さんの元へ行くことを許可しました。このレベルの裁量権はあるようです。
駆けつけたときは…。
崩れ去る洋館。中には富士子さんと、ひかるくんらしき姿が。
そのまま、足元の沼にのみこまれてしまう。
芦屋家の崩壊(アシヤケノホウカイ)ということで、エドガー・ポーの名作「アッシャー家の崩壊」のラストと掛けてますな。

「やっぱり一人は寂しいものです」
山童の独白で、お話は終ります。

次回「スペシャルレディオ」

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WHITE ALBUM第5話感想

WHITE ALBUM#5「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」

タイトルがどんどん長くなってきてますね。この調子だと、最終話迎えるころにはギネス級に長大なタイトルになってるかも。

さあて、由綺と冬弥、どうなったかな。確かシャワー浴びてたよなゆっきー。

いきなりシャワーシーンキタ━(゚∀゚)━!!

…って冬弥かYO!

キテ━(゚д゚#)━ネェ!

このわしを謀るとは、やるものよのうホワルバ。(;´Д`)

今週の女神は篠塚弥生ねえさんでした。しかも、物凄いプッシュプッシュです。
以下、弥生さん語録。
「タダでとは申しません」
「だって藤井さん、お寂しいでしょう?由綺さんがいなくなったら…」
「お付き合いいただきたくて…。私は由綺さんの代わりになりませんか?」
とどめは、タクシーでの別れ際の一言。
御入用だったら、いつでもおっしゃって下さい
Σ(゚Д゚;
ね、ねえさん、宅配いっちょお願いします!(;゚∀゚)=3モチツケ

ドアが閉まる瞬間の弥生さんのネコっぽいポーズが、実にえろかった。今週のえろい大賞を差し上げます。
それにしても、映画や食事に誘われたのに、冬弥くん志操堅固です。稀有なことです。
行為時は「熱のない、人形の唇」なんて余裕かましてました。「へんじがない、ただのしかばねのようだ」って感じで。
でも結局は、ねえさんのムネの感触やら唇やらしっかり反芻してましたけどね。
怖いものなしの弥生ねえさんが、見たいけど一人じゃ入りにくい映画って…。
『魔の舞踏士』?シュワちゃん?確かに変わった趣味です。

由綺からお詫びの電話があるかもしれないと、冬弥は聞かされていました。
電話が鳴った!すぐ出る冬弥。
理奈ちゃんでした。明日1時間くらい時間取れるんだけどというお誘いに、珍しく断りを入れます。
また電話が鳴った!今度は由綺ちゃんです。
冬弥電話に出ません!『ゴメン』とかモノローグが流れてます。
ど、どうして分ったんだ?

美咲さんが所属している最低演劇部。特に田丸が最悪です。美咲さんのホンを採用する代わりに、小道具や衣装をたった一人で作れと無理難題を押しつけます。
何だか、美咲さんに含むところがあるらしい。
「甘いもんだろ?おまえがオレにした仕打ちを考えたら」
仕打ちって何でしょうね。美咲さん、そんなにヒドイことしたのか。単に、ふったのを逆怨みされただけかも知れないのですが。
大丈夫かなあ、美咲さんって打たれ弱そうだし。

と思ったら案の定。
私、もうどうしたらいいか――。助けて、藤井くん!
美咲さんからの悲痛な電話が。由綺の「今夜は寝ません」も、これで吹っ飛んでしまいましたね…。

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