« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

ドルアーガの塔第4話感想

ドルアーガの塔#4「幻影の中へ」

ラスボスの正体や人物関係が整理されて、すっごくスッキリしました。
1期最終話でのカーヤのホントノキモチも分りました。ジルを思ってのことだったんですね。よかった~。
ギルガメスの真実が明らかになったことで、アミナ将軍やグレミカたちの思惑にも納得です。
これで、幻の塔の冒険に集中できるというもの。八百万の神々に感謝です♪ってセキレイちがうし。
後はニーバだけか。どうしてあんな裏切りを…。
いろいろ考えられるのですが、グレミカたちスーマール派とニーバの関係があるのかないのか。気になるところですね。
さて、ジルとカーヤに再びフラグが立ちました。
それは嬉しいのですが、ファティナが可哀そうなコになるのだけは避けてほしい。ZETTAI避けてほしい!でもカーヤにも幸せになってほしい。ああどうすれば。(´Д⊂)

それにしても、戻れないルールは厳しいです。それだけに、ファティナとウトゥの熱い友情に感動しました。
あ、ファティナは友情だけじゃないか。
心ならずも巻込まれたメルトとクーパも本当に…いい面の皮ということで。t)`Д°)・;'
でもクーパは気の毒ですよね。メルトはどうでもいいとしても。
リレミトとかテレポとかで脱出させてあげられないものか。ってドラクエFFちがうし。

今回のお勧め。
元の姿に戻ったクーパ!いいなあ、やっぱり似合ってますよ。
グレミカご入浴!胸が壮観です!さすがいいモノを持ってらっしゃる。
これはボクらへのご褒美ですよね♪生きててよかった…。
アミナ婆のときはもうマジギレ素で地獄通信にアクセス乙イッペンシンデ(ry

次回「影の国」
ゲド戦記ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (17)

黒神第4話感想

黒神#4「追跡者」

クロの兄が登場しました!
獅子神黎真。噂の獅子神一族です。この兄を倒すのがクロの目的。
一方、兄もクロが自分を追ってきていることを知っており、捉えようとトライバルエンドたちを差し向ける。
黎真のトライバルエンド製作に力を貸しているのが、魁音寺グループの総帥、魁音寺雪。見返りにマスタールートになることを望んでいるらしい。
こ、こいつまさか茜さんの…?
いやいやいやそんなはずない。こんな高慢でビッチなオンナがあの素敵な茜さんのルートのはずがありませんよ、あるもんですか!
でも……。

やらせはせん、やらせはせんよ!
「クロ、倒せ!」ってアンタは契約者かΣ('∀`;)

慶太がこの事実を知ったら、茜さんを守るためという大義の下に、クロとの本気の共闘が見られるのかな。それはそれで楽しみです。
…ふと思ったのですが、マスタールートになるための手段として、サブを強制的に消去するってのもアリなんでしょうか?
トライバルエンドたちが、テラを強化しようと元神霊を狩っているように、サブを殺してテラを奪うということが可能なのか。
それとも、ドッペルシステムにより、サブ同士の出会い→消滅という手続きを踏まないと、テラは吸収できないものなのか。
仮に後者の場合、サブ同士が出会わない限り、殺すとかの強硬手段はムダってことになりますよね。
そして、茜さんを把握している大地は、映像を削除するなど、彼女の存在を隠そうとしています。
何か関連が?

ところで、黒神って、なんか重苦しい雰囲気がありますよね。
ずっと気になってました。単に暗いとか暴力的だからというより、他の要素があるんじゃないかと。
今回思ったのは、作品全体を支配する『運命感』の強さです。
登場人物の誰もが、運命という圧力を強烈に受けている。
ドッペルシステムも獅子神黎真の野望もクロが彼を倒そうとするのも、全て運命のなせるわざ。
慶太が母の死をきっかけに運命に抗おうとしている姿自体に、自由な意思の発露というより、運命に絡め取られている不自由さを感じてしまうのです。
言ってしまえば、こだわりの強さ。特に慶太に著しい。
よく言えば意志堅固、悪く言えば硬直している考え方や行動が、息苦しい印象を強めているのではないでしょうか。
クロもがんばってボケてますが、一人での中和は困難。やっぱり、癒し役の茜さんに生き延びて頑張ってもらうしかないかと。

エクセルとシュタイナーも本格登場。まだ敵だか味方だか分りませんが、いざというとき頼りになりそうな感じです。
甘える(ふりをする)エクセルがめっちゃ可愛い!今週の萌えMVP受賞ですね♪

次回「イクシード」

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2009年1月30日 (金)

とらドラ!第17話感想

とらドラ!#17「クリスマスに水星は逆行する」

OPとEDがやっと変わりましたね。silky heartとオレンジ。
特にOP、憂いのある表情と抑え目の曲調がうまく合ってます。いい感じです♪

みのりん
ソフトの守備で凡ミスし、責任を感じてヅラに。お祭大好きな彼女が、パーティにも来たくないというほど自閉してます。まあ竜児を避けているのはみえみえなんですが。
北村
土下寝+失恋大明神。いろんな意味でネ申への道を歩み始めた模様。
ゆりちゃん先生
校内放送で独身失恋相談を。助教授に職業詐称されたそうですが、男運がないというか気の毒というか独身というかww

前回の流れから、大河は北村から離れるのかと思ったのですが、杞憂でした。
能登たちの画策もあって、ファミレスで二人は急接近。今回の彼女は、本当に楽しそうです。
対照的に、我らがみのりんの暗さがつらかったですねえ、見ていて痛々しい。なんとかしてよドラえもん。|||||(--;)||||

「恋の天使に生まれ変わる、エンジェル大河様にお任せよ♪」
異常に可愛いですよ大河。でも、言ってることは、月にかわっておしおきよと同レベルかと。
会長へのカチコミ以来、大河はすっかり英雄というか学内の総番扱いされてます。
ヅラのみのりん、なぜかもの×け姫のテーマを口ずさんでいます。
「みのりん、帰って来たよ。そんな変な歌やめてよ」
変な歌だなんて…。Σ(゚Д゚;
巨匠の怒りを買いますよ?って、みのりんの歌い方がヘンなだけか。
ってことは、このヅラはジ×坊のコスプレ?だとしても、思いっきりすべってます。
北村は、個人的に土下座を超越したらしい。もう突っ込むのもバカバカしいほどですよ。
クリスマスパーティの企画が持ち上がりました。ホント、伝説とイベント大好き学校ですな。
いきなり亜美サンタ。バニー姿の香椎のちちがまた素晴らしい。いい仕事してます。
大河は、公約どおりマッパに。捨て身のおヌード頂戴も、香椎のちちに完全に負けてます。哀れです。
ごめんね大河。ボクってウソがつけないPureなヤツなんだ。いっぺん死んでみる?
春田「――という夢を見たんだよ」
見るなよ▼▼〆

パーティ準備委員を固辞するみのりんを牽制し、亜美ちゃんが立候補。
あたしを大事にした方がいいよ?と竜児にアピールです。あーみんらしいアプローチですね。
キミに届けあたしの想い!って感じなんですが、残念ながら竜児にはちっとも届いてません。亜美ちゃんも不器用なコなんですね。
やっちゃんママですが、若いコに教わったという流行り言葉「ギザさみしいでがんす♪」を連発。
思いっきり騙されてる気が…。
やっちゃんめちゃめちゃお笑いやないかーーーいΣ('∀`;)

シメは竜児の「ギガント混乱するでガンズ&ローゼス」
そう来たか。

次回「もみの木の下で」
「元通りにならないよ。きっと、そう、たぶん」
みのりん…。 (ノд‐。)

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2009年1月27日 (火)

WHITE ALBUM第4話感想

WHITE ALBUM#4「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」

理奈の埋め合わせがある意味楽しみだったんですが。
想像を超えて分かり合えてるとか、感じるときがあるとか。逆の時にはオトコの方が感じてるとか――
下品な台詞禁止!(;´Д`)

「もしもし、藤井くん?」
「ふあい?」
「わかる?理奈です」
「理奈――ちゃん?」
「やっと呼んでくれたね♪由綺が忙しくてかけられないって、伝言頼まれちゃったの。あのね」

Σ(゚Д゚;

トップアイドルより忙しい駆け出しなんて、ありえねえっつーーーーの!!(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

…まあ、英二にCDデビューを約束されたばかりで、今がいちばん忙しい時期だと、理奈は自分の経験から、よく分ってるのでしょう。
つーか、デート前の時間に自分も会いたいってどういうことよ?借りてもいいよねって何ですか?
下心ありまくりということなのか。

冬弥がボケをかまして、完全なるすれ違い劇が発生。
結果、理奈は夕凪駅で不審人物扱い。由綺は、蛍ヶ崎駅で待ちぼうけ。
携帯さえあれば、この悲劇?は防げたはず。
ということで、WHITE ALBUMは、携帯を早く普及させましょうというドコモの宣伝アニメだったのです。ウソです。
ところが、元凶の冬弥クン一人、観月マナちゃん@女神さまと出会えるという幸運に恵まれます。何ということでしょう。神も産土神もないものか。
いや~やっぱ可愛いですねえマナちゃん@戸松遥ちゃん。
いきなりぶつかるという超古典的な出会い演出がニクイです。
「きゃ…」「わざと!?」「人のこと女神なんておだてて!」
いやもう何と言えばいいのか。最高ですな♪

さんざんすれ違ったあげく、なぜか伊吹町駅の公衆電話で、感動の再会です。
「冬弥くんを、しっかり感じていたい、忘れられないくらい」
血迷うなゆっきー!そいつは、『理奈ちゃんは俺に気があるから』なんて勝手な電波飛ばしてたトンデモ男だぞ!
自分はとんでもない遅刻やらかすくせに、『由綺が遅れるわけない!』とかほざいてるエゴ男だぞ!

ああ、ゆっきー自分の部屋に誘ってるし。
キスなんてそんな…。シャワー浴びてる……。

由綺ちゃんのホワイトアルバムが、茜色に染まってしまうときが遂に来てしまったのですね…。(///∇///)

奈々ちゃんオリコンデイリーチャート1位だそうです!ぱちぱちぱち。

| | コメント (0) | トラックバック (14)

ライドバック第3話感想

ライドバック#3「そして旗はふられる」

公式レースでの決着を急ぐ珠代の強引なエントリーにより、全日本ライドバック選手権にバロンで出場することになった琳。
フェーゴは、岡倉の組んだ仕様が特殊すぎて、規則違反らしい。

しかし、琳とバロンとは、どうも相性がよくないようです。
バロンは扱いにくい、スロットルが引っ張られるような気がする。
琳の一言から、菱田が何やら閃いたようです。あえてACSを外しました。
制御から解放され、見違えるような走りで次々に抜き去っていきます。このドキドキ感がいいんですよね。
ACSが、琳の反射神経に追いつかないと、菱田は示唆します。
さすがはコーディネーターです。ってのは冗談ですが、琳の走りが、いろんな意味で制御下にある公式競技よりも、何が起こるか分らない実戦向きということなのか。
今後の展開にも絡むところなので、気になります。
琳の激しいライドについて行けなかったバロンは、エンジンが焼きついてしまいました。無念のコースアウト。
何でも頭文字Dと比べるのはどうかとは思うのですが、拓海が愛車ハチロクのエンジンをやっちゃった場面を思い出しましたよ。
よかった…フェーゴじゃなくて。
コブラ兄弟が笑いを取ってましたね。弟よ、おまえの死は無駄にしないとか何とか。(´∀`*)

今回は、かなり急いだ感じの展開でした。え、これで終わり?みたいな。決着はまた来年に持ち越しと、珠代も言ってたし。
あえて抑えたのかもしれません。演出の狙いかも。
一方で、硝煙くさい展開が同時進行です。
珠代の兄は、エリート警察官僚。GGP治安維持部隊のロマノフと談判しています。
彼は、日本での局地戦にライドバック部隊を導入しようとしており、珠代兄はそれに反対している。
ロマノフは冷笑混じりに、かつて自分の部隊にいた日本人はライドバックの英雄になった、と語ります。
流れから言って、岡倉でしょうか?
ロマノフの中の人は、三木眞一郎。藤原拓海クンですね♪

次回「しょう子、危機一髪」

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2009年1月25日 (日)

宇宙をかける少女第3話感想

宇宙をかける少女#3「黄金のソウルシャウツ」

そうは言っても、キライじゃありませんソラかけ♪
第3話、簡単レビューしたいと思います。

レオパルドのにっころがし発言にぶち切れたイモちゃん。
「あんたなんてフンコロガシにフン転がされるフン!!」
口ゲンカ上等のイモちゃんの武技言語に、さしものレオパルドも精神崩壊です。ざまあみろです。(´∀`*)

ネルバルとかゴールデンオーブとか黄金のソウルシャウツとか反物質砲とか、いろいろSFガジェットが出てきましたね。スタッフの好きモノっぷりがよく分ります。
でもまあ、頭からっぽにして、レオパルドキタキタキタみなぎったあぁぁぁ!とか福山演技とか、そっちを楽しめばいいかな、と。

後半はむりやりな百合展開。サービスなんでしょうか?
ニーナに殺されたように見せかけ、ICPの刺客たちを回避したいつき。
下山むつみという名で転校生に身をやつし、学園に転入してきました。目的は、獅子堂財閥令嬢の秋葉に近づいて、情報収集するためです。
しかし、生真面目ゆえの悲しさ。女子学生の生態は研究したつもりらしいけど、信頼関係を築くためにいきなり交換日記ですか。
いやそれは引くでしょう。秋葉じゃなくても。
あなたのことが好きだから
好きだから
好きだから
どっかのCMを思わせるプッシュも違和感ありまくりだし。そのうえ、隠し事がないことを証明するために、脱ごうとします。必殺のさらし巻きおっぱいがフルオープンです。けっこう豊満です。(´∀`*)
ほのかとの戦闘になるが、秋葉が鉄拳仲裁。
平和な学園生活に、いろいろ波乱がやってくる模様。まさに舞-HiME展開♪楽しみです♪

次回「まつろはぬ者達」

| | コメント (2) | トラックバック (9)

宇宙をかける少女第2話感想

宇宙をかける少女#2「異界からの使者」

ICPのこのメンツって…。
妖怪か?夏目友人帳か?全員が人外に見えますけど。('A`|||)

なあんてどうでも(・∀・)イイ!ことが気になるアニメって、いいのか悪いのか。

スピーディというか超展開です。置いてかれそうです。
この展開を純粋に楽しめばいいんですよね。毎回感想書くタイプの作品じゃないような、いやむしろ書いちゃいけないような気がしてきました。
秋葉のアホさとかちょっとしたお色気とかイモちゃんとかレオパルドを鑑賞していればいいかな、なんて。

次回「黄金のソウルシャウツ」

追記:

私がアニメレビューをする作品って、幾つかのパターンがあります。

①もしかしたら万人向きじゃないかもしれないけど、ぜひ紹介したくなるような熱い作品。(ライドバック)
②ど鬱とかシリアスだけど、思わず愛情たっぷりのツッコミを入れたくなる作品。(地獄少女、WHITE ALBUM。とらドラも微妙にこのパターンかな)
③どうかツッコミ入れてくださいとお願いされてるような作品。(ソラかけ、まりあほりっく、ドルアーガ)

良作でも、夏目友人帳とかみなみけとか、終了作品ではARIAとか、視聴しているだけで癒される♪満足♪というような作品はレビューしてませんね。
ARIAは1期は熱心にレビューしてたんですが、2期辺りから、ヒーリングアニメなんだから何も考えずに浸っている方が幸せかな、と思うようになりました。
ガンダム00とかラインバレルは、もはや王道。皆さんのレビュー見てるだけでもう満足です。
自分のキャパの問題もあるのですが、③のソラかけやまりあほりっくは、まとめてレビューでもいいのかなあと思い始めています。毎回突っ込んでたらキリがないしww
でもでも、ソラかけは今でこそはしゃぎまくってるけど、いずれは絶対ウツ展開になるので、そのときは②のパターンで参戦すると思います。
だって、このスタッフですよ?自信あります。(´∀`*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女三鼎第16話感想

地獄少女三鼎#16「誘惑の罠」

名和章宏(杉田智和)ハルヒ再び
宮嶋幸(桑谷夏子)朝倉涼子!キョン杉田はこちらでは逃げられなかったか…。長門さえいればww
加世  (松元環季)いま旬な子役さんかも
中島  (金野潤)

いきなり藁人形の糸を解くところから始まりました。既に、地獄流しは終っています。
これは何かあるな?と思った人は、すでに地獄少女中級者。

工場勤めの名和は、人づきあいも女づきあいも不得意。
唯一の楽しみは、幼女の加世ちゃんと遊ぶこと。
アブナい人かと思ったら、純粋に子どもが好きらしいのです。加世ちゃんもすっかり懐いてます。
そんな彼に、積極的に近づいてきたのが、新入社員の宮嶋さん。
おとなしげな美人です。

名和が流したのは、同僚の中島。
加世ちゃんと一緒に遊びたがり、写真を撮ろうとする。何かヘンだと気がつき、部屋を探してみたら、案の定出てきましたホワイトアルバムが!Σ(゚Д゚;
しかし、中島ってとんでもないヤツですね。幼女のローアングルを撮影して悦に入るなんて、もう人外です。怒りを禁じ得ません。
「一線を越えるつもりはないから」
信じられますかそんなの!
…………
まあ何ですかね。
加世ちゃんって、すっごく可愛かったですよね…。
中の人、松元環季ちゃんも、今年9歳の子役さんです。
スレンダーで、なかなか可憐な感じですよ?って調べたのかアンタ。('A`|||)
いやいや、土曜夕方にコレを放映する東京MXこそ、真の勇者と称えよう

これだけ結末を予想しやすい回もないなと思ってはいけません。このままじゃ終らないのが地獄クオリティ。
大穴で、嫉妬した加世ちゃんに流されるのかとも考えましたがさすがにそれは。Σ('∀`;)

…なるほど、未来の出来事だったのか。それを、あいちゃんの能力で先回りしてゆずきに見せたんですね?
「流し、流され、また誰かが流される…。繰り返し、わたしは何度も見てきた。誰にも止められないわ」
諦めないのがゆずきちゃん。
「でも、誰かが止めなきゃ。そんなの、間違ってるもの!」
必死で追う彼女を突き放すかのように、名和の姿は夜の街に消えていきました。

それにしても、何のために、あいちゃんは未来を見せたのか。
Sだからさ
('A`|||)

次回「藁の中」
山童メインの回ですね?

続きを読む "地獄少女三鼎第16話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009年1月24日 (土)

とらドラ!第16話感想

とらドラ!#16「踏みだす一歩」

彼氏彼女の事情エピソードが終りました。
北村の恋も終りました。狩野先輩は、いろんな物を残したままアメリカに旅立ちました。
オトナであろうとしてオトナになりきれなかった彼らの季節が終る。

…ってまとめたくなるほど、青く一途な展開でしたね。

大河のヒール演技や、春田たちのクサい応援をもってしても、北村の決意を変えることはできませんでした。
なぜなんだと問う竜児に、北村はぽつぽつと本当の事を語り始めます。
高校デビューしたかった北村は、すごい美少女と評判だった大河に告白し、振られた。
なるほど、自分をチェンジするために、目立つ事をやりたかったのですね。
それは振られて当然だわ。(´∀`*)
屋上で失意していた彼を、生徒会に誘ったのが狩野会長。
そうして、北村の足は上がった。

階段で、狩野すみれの一喝。
「お前の足は上がってるんだろ?前に進むためにそうしたんだろ?だったら、その足を踏み出す以外に何があるんだよ!」
何かを胸に秘めた北村は、ようやく立候補。大河が降りたので、当選は確実です。
スピーチで、いきなりすみれ会長に決死の告白。だが、巧みにいなされてしまう。
教室で、ひとり涙を流す北村。
「逃げるなよ!」すみれを問いつめる竜児。覚悟を決めた表情の大河は、北村の所に行ってくれ、自分じゃダメなんだと竜児に託す。そして…。
大河にとって、北村は声をかけてくれた優しい人、いくらお礼を言っても足りない人。
そんな北村を悲しませた狩野を許すことはできない。正しいのかどうか分らないけれど、もう足が止まらない。
大河とすみれの、互いの意地を賭けた猛烈なカチコミです。
異常なほど熱と力がこもったどつき合い描写でした。黒神もビックリです。ここだけ別の作画かとさえ思いましたよ。
大河が、下から会長のアゴをかち上げるカットなんて、今どき珍しいアングルです。
争いの果てに、すみれは泣きながら本音を叫ぶ。
「好きなんて言ったら、あのバカ私についてこようとすんじゃねえか!いろんなもんを犠牲にして!だから…だから、私はバカになれない!!」
不器用な二人。(´Д⊂)

廊下ですれ違うみのりんと亜美。すれ違いざま、亜美ちゃんが声をかけます。
「罪悪感はなくなった?」
はっと顔を上げるみのり。
くっと唇をかむ亜美ちゃん。なぜ?
これはアレでしょうか?
みのりは竜児を意識し始めている→でも大河に必要なのは竜児→殴りこみや写真から、大河がまだ北村を好きなことを知った→大河に遠慮する必要がなくなった→オトナの亜美ちゃんにはみのりの迷いが分っている→つい背中を押すようなことを言ってしまった

オトナはつらいよです…。
竜児がみのりに惹かれているのは承知。
大河のほかに、本命のみのりまでその気になってしまったら、亜美ちゃんの思いは届かない。
それでも、言わずにいられなかった。もどかしいから、分ってしまうから。
亜美ちゃん、大丈夫かなあ。どうか可哀そうなコにならないように…。
でも、ま、いっか。いざとなったらボクがいるわけだし。
亜美ちゃん、カスガのボクのココはいつでもあいてるよ?(*・∀・)つ☆( )3`)

大河の殴り込みシーンが、何というかセルアニメ全盛時の動きと表情を思い出させてくれました。
久しぶりに職人芸を見た思いです。ありがとうございました♪

次回「クリスマスに水星は逆行する」

| | コメント (1) | トラックバック (21)

黒神第3話感想

黒神#3「シンクロ」

ぱりぱり。ぱりぱり
「生のラーメンも、けっこうおいしいですね♪」
そうなんだよね!クロわかってんじゃん!と思わず同意してしまった人は、悲しい過去があると思います。
いや私じゃないですよ?

大原さやかさん@茜さんのデレを楽しめば充分かな、という回でした。
エクセルとシュタイナーも、前回予告で期待させた割には顔見せ程度だったし。
しかし、すぐ脱ごうとするとか、クロのアホ度もパワーアップしているような。もはや羞恥心かPaboかって感じです。(ノ∀`) アチャー
茜さんですが、危険なフラグが立ちまくりなので、気が気じゃありません。
大原さんを失ったら、この作品の萌え度は4割減だと思います。今からでも遅くありません、考慮してほしいです。

予想通り、挙動が超あやしかったあの教師はトライバルエンド。
クロをめちゃくちゃ痛めつけますが、駆けつけた慶太とシンクロを果たした彼女は、一気にパワーアップ!

えーと…。
他ブログさまでも指摘があったのですが、戦闘シーンでの慶太の役割がびみょーなんですよね。
痛みを共有するのはいいとしても、シンクロ後は「クロ、倒せ!」って命じるだけでひたすら後方支援のみ。
契約者として、それでいいのか?なんか盛り上がりに欠けるんですよね。バトルがよく動くだけに、もったいない気がします。
今後の修正を希望です。

トライバル教師の、死んだ理佐への嘲笑をきっかけに怒りを爆発させた慶太。やはり、追い込みかけて熱くする展開のようです。
1話で捨て駒みたいに扱われていたまゆちゃんや理佐が、どう使われてくるのか。
鬱展開が心配です。どうか程ほどに…。

次回「追跡者」

| | コメント (0) | トラックバック (20)

ドルアーガの塔第3話感想

ドルアーガの塔#3「夢の町メルトランド」

お久しぶりのメルトは、リゾート経営によりリ~ッチな成り上がり富豪に。クーパは第一秘書になっていました。
眼鏡っ娘クーパを鑑賞すれば充分という癒し回でしたね。

ジルたち一行を豪華ディナーに招待するも、メニューはひたすらビフテキに山びらめ、イクラ丼のてんこ盛りという貧困さ。
「リッチのイメージが貧困」
クーパの突っ込み、相変わらず冴えてます。てゆーかメルト成長しなさ過ぎ。(*´Д`)

ドルアーガ討伐の英雄131人ネタで融資を募るせこい商売といい、ジルたちをウラーゴンに売り渡して営業許可を取得する卑怯さといい、メルトの根性の悪さは変わらずです。
カイに対するウトゥの甲斐甲斐しさが目立ってましたね。父性愛かロリかって感じです。
幽閉されたローパーたちによる『大脱走』ネタもおもしろかった。
ローパーの触手を見て「らめえぇぇえ」妄想全開のジルも。(///∇///)

問題は、雪崩オチ予告です。しかも、カウントダウン発生という手の込みようです。
これはもう、ドルアーガの根幹にかかわる重大なオチが用意されていると判断せざるを得ません。
よって、ネタバレ回避のため、「続き」に入れることにいたします。

メルト(郷田ほづみ)
クーパ(茅原実里)

続きを読む "ドルアーガの塔第3話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2009年1月21日 (水)

ライドバック第2話感想

ライドバック#2「珠代上等!?」

「まずコースを流すから二周目までついてらっしゃい」

いやこれって頭文字Dじゃないですか!!

片岡珠代=高橋涼介
尾形琳=藤原拓海

このポジショニングなんですね、謎はすべて解けた!って感じです。
そういえば、ライドバックレースのコーナリングのときに、必殺溝落としとかもあったような気がするし。
それは気のせいか。

すみません。 社会人なので、平日夜は高確率で飲みになり、ちょっと微醺帯びたりしてます。
なので、むりやり更新しようとすると酔っ払い的なヘンな表現になるかもしれないのですが、実はいま現在なってるのですが、どうかご寛恕ください。

でも、ライドバックについてだけは、そのリスクを犯してでも更新したくなるのです。それだけ、魅力ある作品なんですよね。

2話は、いろいろあったけど、琳がライドバック乗りになる決意を固めたこと、珠代センパイが当面のライバルであること。それがポイント。

あと気になるのは、しばらくはピュアなライドバックレースが続くんでしょうけど、騒乱に充ちた世界が、琳=ライドバックを放っておかないんでしょうね。ライドバックって、おそらく兵器なんだし。
暗い予感禁止~~!(*´∀`)

酔っ払ってるので、これ以上考えられません。あとで補足できたらします。

ではまた~

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年1月20日 (火)

ドルアーガの塔第1・2話感想

ドルアーガの塔#1#2「ギルガメスの塔/王都メスキア」

ちょっと様子見だったんですが、ようやくテンション上がってきたので、まとめて感想です。

#1
ジル引きこもり。ファティナはその日暮らしの観光ガイド。ケルブ元隊長は宿屋勤め。
うう…テンション低い……。
1期みたくいきなり裏から始まらないだけイイのかもしれませんが。
ひっきーなジルを引っ張りまわして闘技場へ。
レスラーのキャプテン・モローはあのウトゥだった!
謎の少女からカーヤの消息を聞き、一気に火がつくジル。

#2
ファティナの「ひぎぃぃぃぃぃっ!!」がツボ!
おしりを庇うポーズもツボ♪
ほっちゃんがww
ファティナかわいいよファティナ♪
「役に立つバカ女って思ってるんでしょ!」
もうニーバの時のように利用されたくない、塔には行かないとふててしまいます。
カーヤの事ばかり気にするジルへのヤキモチと、ニーバに再会してしまうことへの怖れがあるのでしょうね。
でも、いざという時には颯爽登場し、火の魔法で一行を救います。
「あたしをちゃんと守ること!ガーディアンなら当然よね♪」
正しいツンデレキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
いよいよ冒険の旅に出発DA!
燃えます。王道です。こうでなくっちゃ。

今回のサービス入浴場面は、豊満な体を誇るアミナさま…。('A`|||)
いくら私がちちおたくでもこれは萎えるでしょう。
これで萌えるようなら相当な猛者と言わざるを得ない。
いったい私が何をしたと言うんですか。どうしてこんな罰ゲームを…。(泣)

「あの人たちはドルアーガを倒したんです。間違いありません、自分もそこにいましたから」名もない兵士。
「ジルには、山ほど借りがあるからな」エタナ。
さりげなく側面支援ですね。

ジル(KENN)
ファティナ(堀江由衣)
ウトゥ(安元洋貴)
ヘナロ(花澤香菜)一般市民のはずがお尋ね者に。ボウガン使い。
カイ(矢島晶子)巫女の化身。
ウラーゴン(森川智之)ほとんどいじられキャラ?
アミナ将軍(田中敦子)ナイスバディ…

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2009年1月19日 (月)

WHITE ALBUM第3話感想

WHITE ALBUM#3「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」

さすがに、3話ともなると、冷静に見られるようになってきました。
今まで冷静じゃなかったのかと言われるとまあそうなんですが。(´∀`*)b

冬弥って、ホントはどんな人?
公式のキャラクター紹介を引用させていただきます。

【悠凪大学ニ年。本当に大学生なのかと疑うほどの知能と、粗野と気弱が同居する分裂的性格。ご多分に洩れず、自堕落で無計画な毎日を送る、典型的青春恋愛ドラマキャラ。高校(蛍ヶ崎学園)時代からの恋人、森川由綺は新人アイドル歌手――最近売れ始め、以前のように会えないのが(唯一の)悩み。由綺という存在にも関わらず、周囲には常に複数の女性の影が絶えない...要するに、女性に対して分け隔てなくまめ忠実なのである。】

ここまで言われてるし!!Σ('∀`;)

公式HPでこれほど貶められてる主人公も珍しいのでは。
ある意味オンリーワンだと思います。

んーなるほど。理奈の電話は、冬弥をマネジャーに雇いたいということだったんですね。
親友の彼を略奪愛しようなんて黒さとは無縁の、爽やかトップアイドルさんでした。
ステージ中だというのに、由綺にエールを送る冬弥に理奈怒る。
遊びじゃないのよとビンタを飛ばすが、二人だけの時間をつくってあげようという友情だったのです。

ところが、いきなりの派遣切り。冬弥はマネジャーを解任されました。
英二の気まぐれ?
いや…。
冬弥の存在が、スターロードを目指す由綺の障害になる可能性を考えたのかも。
いい選択だと思います。(´Д`;)
冬弥は一気に無職です。マネジャーが決まったときに、学生課の家庭教師のバイト斡旋も断っちゃったし。
やむなく実家を頼るのですが。
冬弥のおとうさんってすげー意固地な人ですね。
玄関先で土下座する息子も凄いけど、これでも喰えとばかりに、支援物資を地面に放り出す父親も凄い。
突き返したのがよほど気に入らなかったのでしょうが、この意趣返しは大人気ない。
再び、公式からの引用です。
【母の死に打ちひしがれる、しかも受験を控えた息子に敢えて家を出ることを命じ、同時に一切の援助を断つという仕打ちは、父なりのカンフル剤。】
そうだったんだ!Σ(゚Д゚;

しかし、女神は彼を見捨てなかった!
学生課のおねえさんが、割のいい家庭教師の口を紹介してくれました。
冬弥思わずおねえさんの手を握ります。
「あなたが、今日の」
女神かYO!ξ゚⊿゚)ξ
このテで女を落としまくりってわけですね?
いいですねえ、いつも女神に囲まれてるなんて、男冥利というものですよ。
「可愛いのう、幸せじゃのう、モテ夫というのはいいものじゃ」(byナギさま)

家庭教師のお相手は観月マナちゃんですよね?
中の人戸松遥さんということで、いよいよナギさま女神登場です♪
でっかい凄いロリ顔ですよ?
これを攻略するなんてもう鬼畜以外の何物でも(ry

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2009年1月18日 (日)

地獄少女三鼎第15話感想

地獄少女三鼎#15「兎と亀」

篠原うさぎ(釘宮理恵)

マジですかあああああああ!!!???

ゼロのうさぎちゃんだったんですね!?
最初気がつきませんでしたよ、釘宮さまだったなんて!
気がついてからは、いつ釘宮ツンデレが爆発するか、気が気じゃありませんでした。
ちょっとDJができるからって調子にのるなこのバカ犬~~~!!
うるさいうるさいうるさーーーい!!

…そんなお話ならHappyだったんですけどねえ。むしろ。('A`|||)

名前こそうさぎですが、皆からは『亀なコ』とバカにされている。
自販機で飲み物を買うのもストロー取り出すのもピザをカットするのも、のろくてうざいという理由から、何一つさせてもらえない。(どうでもいいけど、自販機の行列があり得ない長さですよ♪)
調理師学校への進学希望をひそかに抱いているのに、両親にもちゃんと聞いてもらえません。
一方、お兄ちゃんの美知人は、対照的に何でもできる利発な子。
在学時代は人気者、今はDJとして雑誌にも載るほどの、輝ける自慢のお兄ちゃんです。
しかし、お兄ちゃんはとろい妹が気に入らないらしく、冷たく当たる。
悲しい思いをするうさぎちゃん。(´Д⊂)

そんな彼女にも、遠藤くんという彼氏ができました。
口の悪いクラスメート(あやめ、こずえ、つばき)からは、あの暗いヤツなんて陰口叩かれています。いや遠藤くんって人間失敗が愛読書だしww。
それでも、いちばん大事なのは波長が合うことです。
「いいなあ、篠原さん。一緒にいると、気持ちがのんびりする」
そう言ってくれる遠藤くんが、大好きでした。
あれ?美知人お兄ちゃんが、二人を嫉妬の眼でみつめていますよ?
まさか二籠「あにいもうと」のパターンか!?

さすがに妹萌えじゃありませんでした。
でも、策を弄して、遠藤くんを遠ざけてしまいます。
実は藁人形を隠し持っていたうさぎちゃん、遠藤くんと自分の仲を引き裂いたのはお兄ちゃんの仕業と知り、ついに糸を引こうとします。
ところが!
何とお兄ちゃんも藁人形を持っていた!しかも、ターゲットはうさぎちゃん!
努力もしないで両親の愛というか心配を一身に受けていたうさぎちゃんが、小さい頃から羨ましくてしょうがなかったと言うのです。
兄妹で妬み合うことの不毛さにようやく気づき、人形を川に捨てて和解する二人。
めでたしめでたし、のはずだった。はずだったのに…。

流された!!Σ(||`□´|||;;)

しかも、地獄コントは、カメ兄VS地獄ガンマンです。
輪入道がまるでユル・ブリンナーですよ。カメ兄が飛ぶとこなんてガメラだし。
この違和感がたまらないんですよね。これこそ地獄クオリティ。

結末、めっちゃ微妙でした。
兄妹が和解したので、万が一流すとしても、1期「零れたカケラ達」みたいに同情流し&後追い心中パターンかと思ったら。
「わたしにだって、できる。わたしにだって…。えへへ、えへへへ……」Σ(゚Д゚;
精神崩壊?
でも、どうして…。
(それにしても、釘宮ロリ笑いがこんな形で使われるとは思いませんでした)
「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる♪」
そこまでお兄ちゃんの事を思っていた彼女だったのに。
「おまえにだって出来ることがあるって」
思いやりで言ったはずの、あの言葉が引き金なのか?
うさぎちゃんの心の闇は、そこまで深かったということなんでしょうか…。
もしかすると、1期と違い、3期の問題点は流される方にあるんじゃなくて流す方にあるのかも。
そのための不条理演出なのかも。
そんな気がしてきました…。

篠原美知人(疋田高志)なんで釘宮夫の日野ちゃまを持ってこなかったか(笑)

次回「誘惑の罠」

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2009年1月17日 (土)

まりあ†ほりっく第2話感想

まりあ†ほりっく#2「甘美な疼き」

かなこちゃん鼻血吹きまくりDeath!

ウワサの黒神よか流血量が多いですよこのアニメ。どんだけ血液保有してるんですかって感じです。
相変わらずハイテンションな展開ですが、かなこちゃんの百合ハーレム妄想と鞠也のオレさま的ナルちゃんをどこまで耐えられるか楽しめるかがポイントかと。

このアニメのテーマ(笑)って、かなこちゃんの運命の人探しでいいんですよね?
本命は誰なんでしょう。お菓子をくれた、にゃぱちゃんことサチちゃん?それとも、男装の麗人っぽい石馬隆顕さま?(どういう名前ですか)
桐さんも弓弦さんもDoストライクウィッチーズだしねえ。亡き母のことを知っている可愛い年上のひと、熊谷先生ルートもあり得ますよね。
そして、もう鞠也とのあいだにフラグが立ってます。
『どうして胸が苦しいんだろう』
掴まれたからじゃないですか?

でかじり生徒会長の絢璃サンいいですよね♪でかむねも気品に満ちてあらしゃいます。 ∩ ( ゚∀゚)彡オパーイ オパーイ⊂彡
惚れてしまいそう…。

「こらSIGERU!」
な、ナギさま!?どうしてここに――
「わらわに約したあの言葉は戯れじゃったと申すのか?貧乳はステータスじゃと申したではないか!」
うわナギさまご乱心KA!Σ('∀`;)
「あたしにも言いましたよね?つぐみちゃんはそのままでいいんだよって!」
つぐみちゃん@MY嫁も乱入ですよ?Σ(゚Д゚;

そうそう、海産物いぢめ面白かったですよね。増えるワカメがツボでした。と話をそらしてみる。
とにかくキャラが多いので、ぱにぽにや絶望先生みたく上手に捌けるかが今後の課題かも。ということで。

あ…EDがない。「君に、胸キュン」は1話限定?
(ついでにオチもない)

| | コメント (0) | トラックバック (10)

黒神第2話感想

黒神#2「契約」

しゃりしゃり。しゃりしゃり。
「あ、このキャベツ食べちゃダメでしたあ~?」
はむはむ。はむはむ。
「おにぎりっておいしいですよね~♪いろんな中身があるし。…すっぱあ~~('A`|||)」
どこのギャル曽根かというほど食欲魔神なクロ。
クロちゃん、派手に顔面崩壊しまくってるし、この辺はなごむ所です。

テラとは運の総量のこと。元神霊は、人間世界の共存均衡を維持するために存在する。
いや~来ましたね難解設定。σ◎◎¬
肝心のドッペルライナーシステムなんですが、他ブログ様でも「メリットが感じられない」という意味のコメントを見かけました。
そうなんですよね。ルートに吸収されるのが運命なら、何も三分割する必要はないと思うのです。
一生出会わないという分岐もあるのかな。この描き方だと、必然のような感じです。だから釈然としません。
とはいえ、そこに引っかかってしまうと、アニメが楽しめなくなる。
だから、『ゲームのルール』だと考えることにしました。
黒神は、主人公たちに追い込みかけて熱くさせるタイプの物語。
そのための不合理なドッペルライナーシステムであり、やたら残酷な人死にや嗜虐的な戦闘描写なんだと。
そう考えると、一応スッキリします。
合理的な説明がいずれあるのかもしれませんが、それはそれで期待です。

銀髪サングラスにピアスの征司が、元神霊のクロを狙う。
トライバルエンドとは、下位のはぐれ元神霊のことらしい。
サッカーでいうとJ2。元神霊のテラを吸収し強くなって、J1との入れ替えを目論んでいる模様。(´∀`*)
イクシードとは、それぞれの元神霊に固有の必殺技とのこと。

クライマックスは、征司とクロの対決。
携帯で警察を呼ぼうとした慶太、むかついた征司のイクシードに心臓を貫かれて。
1話のアバンの場面が再現されます。血がどくどく。|||||(--;)||||
「慶太さん、受け止めてください!」
胸部に手を突っ込んで、何かを交換しました。やたら光ってますが、心臓?
契約成立し、シンクロを果たした二人はパワーアップ。
ドラゴンボールのフュージョンかと思いましたよ。

戦闘シーンは、相変わらずよく動いてます。
「風の音、あの手首の返し、鞭だ!」
「接近戦に持ち込めば勝てると思ったのか!」
ここだけ聞くと、バキか何かみたいですな♪
唯一物足りなかったのは、クライマックスを爆発させるのに不可欠な『タメ』がちょっと不足だったことでしょうか。
慶太瀕死→クロの怒りMAX→彼を救うために契約発動→慶太甦る。ついでにクロがパワーアップし敵役を粉砕
ここらが急展開すぎて、一瞬置き去りにされかけました。征司に説明されるまで、契約の意味が分らなかったし。
大事な場面ほど、きっちり描いてほしい。あの宮崎駿先生も、『視聴者が見たい場面はじっくりしっかり描き切る』という趣旨のことをのたまってました。同感です。
良作になりそうなので、いろいろ期待したいです。

次回「シンクロ」
あ~田村サンだ♪

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2009年1月15日 (木)

とらドラ!第15話感想

とらドラ!#15「星は、遠く」

「みんなを恐怖のズンドコに!」
氷川きよしですかあなたわ。(´∀`*)b

ラスト、来るかなとは思ってましたが、来ましたね。大河立つ。
「この逢坂大河が生徒会長になったあかつきには、この学校を乗っ取り、おまえらの高校生活を鮮血の記憶とともに葬り去ってくれるってえ!」
凄いヒールキャラキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
今回、北村くんがグレるお話が続いてちょっと温度低めの展開だったのですが、最後で思いっきり笑かしてもらいました。

朝からちょっとヘンよの北村クン。
「大きいって何がだ?まさか、
「やあだもお!大きかったのは犬よ。『ち』ってもう、何とカン違いしたのよ♪」
ホントに何でしょうねww。亜美ちゃんにセクハラできるなんて大したものです。
その後の独身ホームルーム(笑)で、北村がいきなり壊れてみせます。
「きりつ、れい、いただきます」
「全部やめゆ~!ゆ~!!ゆ~~!!!!
久しぶりに見ましたね、FFⅦのマテリア全て壊れるパターン。
分りやすい壊れ方です。さすがはまるおクン。

みんなが心配する中で、亜美ちゃんだけはチクチク発言です。
「泣き叫べば救ってもらえると思ってるヤツは、幸せだね」
それでも、怖い狩野先輩に突っ込みます。すみれサンに突っ込める人って、亜美ちゃん位でしょうね。
「狩野センパイずいぶん冷たくなったんですね。祐作がグレちゃったのって、案外センパイが原因だったりして」
「そうかもしれん」
オンリーワンゆえの苦悩?でも大河は、みのりんのホラーと同じ、まんじゅう怖いメソッドじゃないかと思っている。
「本当は生徒会長になりたいってか?」
推察するに、狩野先輩に次期生徒会長を打診されたとき、コクって撃沈したとか?だから生徒会自体が嫌になった(出入りできなくなった)とか?

みのりんは、亜美ちゃんをすごく高く買ってたんですね。今まで気がつきませんでした。
「あーみんだけはちゃんと分ってくれてる、そう思いたいの。未熟ゆえに分って上げられないあたしたちの、それが最後の救い、みたいな、さ」
大河と竜児の会話で繰り返されたキーワードです。
「北村くんがあたしの」
「最後の救い、か」
それにしてもみのりん、憂い顔がイタについてきました。早めに結婚した方がいいかも。うっかり三十路過ぎるとゆりちゃん先生みたく独身面下げることに…。('A`|||)

次回「踏みだす一歩」

| | コメント (2) | トラックバック (24)

2009年1月13日 (火)

ライドバック第1話感想

ライドバック#1「深紅の鉄馬」

いよいよ始まりました!
ひそかに期待してたんですよね。ハードな世界観によるメカ物って、好きなんです。
それに、メカで対決する人間同士のドラマがあれば言うことなし。
さらに疾走感やドライヴ感が加われば、もう最高です。「頭文字D」とか大好きなので。
女の子がワンピース姿で深紅のライドバック(乗用脚式自動車両)をかっ飛ばすって絵が、まずイイじゃないですか。

ようやく統一されたものの、まだ硝煙のにおいに満ちている近未来の世界。
超大国による権益独占に陥った旧国連による世界体制を打破するために組織されたのがGGP(世界統治機構)。
ライドバックは、戦争の際に使用された兵器の一つ?
主人公の琳は、将来を嘱望されたバレリーナだった。
危うい世界にあっても、亡き母の遺志を継いで、バレエの舞台に自分の全てを賭けている。
ところが、脚を痛めて再起不能に。
目的を失ったまま大学に進学した琳の前に現れたのがライドバック。
初めての試乗にもかかわらず、ライドバックを自在に操る。
この辺、アムロとかキラ・ヤマトとか、ニュータイプっぽいですね。

ライドバックで虚空にダイブする琳。
やっと私は跳べる!そんな心の声が聞こえてきそうな映像です。
『世界は変わる!』
BGMのキエフの大門がキマッてます。いい感じです。

いわゆる萌え絵じゃないんですが、物語に合ってると思います。頑張ってほしいです。

尾形琳(水樹奈々)元天才バレリーナの主人公
上村しょう子(豊口めぐみ)親友。地・味・だ・NE!な感じ

| | コメント (0) | トラックバック (20)

2009年1月12日 (月)

とらドラ!第14話感想

とらドラ!#14「しあわせの手乗りタイガー」

独身独身面ぶらさげて独身ホームルームやりに来ちゃう」

大河ひでえ。
ここまで突っ込まれちゃったら、ゆりちゃん先生でなくても('A`|||)ですよ。
慰めようとする亜美にも、どよんとしてます。
「独身の背中に何か用でも?」
く、暗い…。

亜美ちゃんに親元から電話が。どうやら帰還命令が出たらしい。
帰ろうか、どうしようか。
元気のなさを、竜児だけは気づいているようです。
スタバ?での女の子同士の会話。
「亜美ちゃんに迫られて落ちない男なんていないよね?」
ふっと微笑む亜美ちゃん、オトナの余裕ですが、ふと何かを思いついた模様。

スーパーで肉を物色中の竜児。いつの間にか、すぐ横に亜美がいて、ちょっかい出してきます。
幸せの手乗りタイガー伝説の話になり、竜児がふと呟く。
「大河自身が幸せになるには、どうすりゃいいんだろうな」
「…もう、充分幸せだよ
そう、竜児のいちばん近くにいるのは大河なのです。亜美ちゃんうらやましい~って感じですね。
スーパーから出て、去り際に豚肉パックをプレゼントする竜児。生姜焼きがお勧めだそうです。
「おまえ、どうせ今でも菓子ばっか食ってんだろ?子供だよな」
「子ども…か」
竜児に子ども扱いされてしまった亜美ちゃんですが、満更でもなさそう。

さっそく豚肉を調理する竜児。
豪勢ね、どうしたの?と聞く大河に、
「あのオヤジと行ったレストランに負けてらんねえからな」
「バッカみたい!ホントにどうでもいいのに」
でも、竜児の気持ちが嬉しくないはずはありません。
泰子ママもいい味出してます。大河を抱きしめ、温かくナデナデ。
大河は家族の一員だと言うのです。
「家族…」
「うちは三人家族なんだから!」
生活力は皆無だけど、泰子ママ、立派に母親してます。その暖かさが大事なんです。

みのりんも、ワンツーゴールのスナップから、竜児をさらに意識したようです。
「自分の願いのカタチは、まだ見えないけれど」
素振りで悩みを振り払おうとするみのりん。
「見たくも――ないけれど」
生れ出ずる悩み満載の北村くん。生徒会長に何を言われたのでしょうか?

次回「幸福の使者」

| | コメント (0) | トラックバック (7)

WHITE ALBUM第2話感想

WHITE ALBUM#2「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」

前回、ちょっと否定的なレビューをやってしまいました。
今回は、我慢大会肯定レビューをやってみようと思います。
冬弥にもいいところはあるはずです。だって、あれだけ女の子が慕い寄ってくるんですから。
違和感を持ってしまうのは、私が非モテゆえの僻みなのでしょう。
もっと気持ちをスローにして、物語の流れに身をゆだね、雰囲気に癒されたいと思います。

OP、むかしの歌謡曲みたいでイイですね。水樹さんの歌声が素敵。
深愛か。「ふかあい」って読ませるのかな…。
イラッ#
――いかんいかん、こんな事で心を乱されるようじゃダメですね。

理奈がドアを開けると、ベッドでくつろぐ緒方兄と、涙を流している由綺。
「由綺、どうしたの?なんで泣いてるの?」
いやそりゃもうあなた。聞くだけヤボってもんですよ♪(///∇///)
「だって…嬉しくって」
うんうん。代償に新曲ももらえたみたいだしNE。体を張った甲斐があったというものです。ショービジネスの世界は怖いですねえ。
…ってコトは全然なくて。
単純に、大御所緒方英二に抜擢されたっぽいです。スターロードまっしぐらってヤツですね。

弥生さんが使う自動車電話とか、英二の部屋にあったオーディオ機器に、あの時代を感じます。
彰が喫茶店で読んでいたのは「密室推理」?ミステリ雑誌かな?
喫茶店を出て行くとき振り返った理奈ちゃんが水彩調で異様にフォトジェニック。
こういう映画用語をつい使いたくなるのも、この作品がもともとそういう雰囲気(芸術派の映画とか)を内包しているからでしょう。

そういえば、プレイしていて由綺に罪悪感を感じられればOK?みたいなゲームと聞いた事があります。
すなわち由綺ちゃんはひたすら一途。問題は冬弥側にあるらしい。
つまり…
こ、言葉さまの再来ってか?Σ(゚Д゚;

ほんと、冬弥ってスゴイですよね。やる事すべてが女の子を惹きつけるんですもの。

天然なはるかちゃん。そこはかとない好意オーラを感じます。
でもなぜ?深夜の散歩や押しくらまんじゅうに付き合ってあげたから?
冬弥自身は、こっそり『そこは由綺の席だ』なんて思ってるのに…。

理奈ちゃんもいきなりフラグ立ちました。どこがポイント高かったんだろう?
お初の来店で女神さま扱いしてあげたから?それとも、ブラウニングがらみのジョークに大受けしてあげたからか?

借りた本のお礼と称して、美咲先輩には電話でチェックを入れます。
体調悪いというのに、冬弥の電話がよほど嬉しかったのか、話したがる美咲サン。
「嬉しかった、元気出た、風邪なおった!」
魔法かYO!Σ('∀`;)

あー止まりません、もう言いたいこと全部言っちゃうZO!!!

はるか「二人きりでいると、ムラッとくる?」
あると思います。<(゜皿゜)>
「冬弥の手も足も頭も、体のいろんな場所が、いろんな女性の気まぐれで出来上がっているらしい」
…どういう生物ですか?
「電話番号おしえて」
はぁ?(´Д`;)

ラストがまた凄いです。
電話を取ったら「緒方です、理奈です♪」
今日会ったばかりだよ?しかもトップアイドルだよ?
『待ってた?誰を――』
あんた由綺を待ってたはずだよね?そうだよね!???

いかん、昂奮してしまった…。
しかし、よく考えたら凄い状況ですよね。
由綺は、設置したばかりの電話を嬉しそうに見つめている。明らかに、冬弥にかけようかなって感じです。
そのうえ、はるかが自転車で通りかかった!
これで、美咲サンまでやって来たら、もう笑うしかないですよ。
電話が鳴ってる間だけでこれだけ女の子たちが群がってくるのです。冬弥のフェロモン恐るべしです。
修羅場の予感…。

結局、こんな感想になってしまいました。('A`|||)
修行が足りませんね…。

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2009年1月11日 (日)

地獄少女三鼎第14話感想

地獄少女三鼎#14「怨みの街角」

「誰かに優しくするとな、てめえは真底落ちぶれちゃいねえ、自分にだってまだまだ余裕がある。そう思えっからなあ」

地獄少女って、毎回何かしらの教訓があります。
今回は、ホームレスのじっちゃんがのたまった人生訓を鵜呑みにしたDQNにいちゃんが、結局は自分と女子中学生を破滅させてしまうというお話です。
人間、思いつきで行動しちゃいけないってことですよね。こういうハンチクを、古人は『付け焼刃』と呼んだのです。

都築欣也。コンビニで深夜バイトするDQNな不良にいちゃん。
いつかでっかい事をやってやるぜがモットーのようです。
依頼人候補は柏木秀美ちゃん。賽河原市の、ゆずきと同じ学校の子です。電車を乗り間違えて、新宿で終電がなくなってしまった模様。
携帯が壊れて親にも連絡できず、途方にくれていたのを拾ったのが欣也クン。
ごつい外見に似合わず親切です。バイト先のコンビニで保護してくれました。おとなしい優等生の秀美ちゃんにとって、怖いけどちょっとドキドキな体験のはず。
異常な状況下で出会った男女は恋に陥る確率が高いという統計があるらしいですが、秀美ちゃんも(見かけだけは)頼りになる欣也にちょっと惚れたのかな?
ところが、世間は狭い。顔見知りの誰かがホテルの前を通った二人を盗撮して、裏サイトに流してしまう。
校内で噂になってしまい、追いつめられた秀美ちゃんは、犯人の地獄流しを決意している。

ゆずきちゃん、破局を阻止しようと懸命に動きます。
彼女が新たに得たのは、地獄通信へアクセスしそうな人を感知する能力。
地獄流しを阻止するのが使命だと信じた柴田のはじめちゃんと同じことをやろうとしているのです。
すると、つぐみ先生はどういう立ち位置になるのか。気になるところですね。

二人で、欣也くんに釈明を頼みに行ったところ、ホームレス襲撃の現行犯で逮捕されてしまいました。ほーらやっぱりという感じです。
『あの人が捕まったら…』
不安のあまり、警察署の前に佇む秀美ちゃん。
立て続けの銃声。なんと、飛び出してきたのは拳銃を奪って逃走しようという欣也クンでした!
でも、彼女のことを覚えていなかった。
「覚えて…ないんですね?覚えてないんだ…」
涙を流しながら、赤い糸が解かれた!

待ちに待ったあいちゃんのえろ出撃!水もしたたるイイ女とは、まさにあいちゃんのためにある言葉です!
ばっちゃも戻ってきた!
出撃テーマ懐かしいですね~。あれ聴いただけでワクワクします。輪入道もイカしてます。
夜の街にGAO~♪巨大あいちゃんが帝都に出現!
「でっかい男になって新宿を闊歩するのは俺の方なのに!」
ギャグかYO!
「いっぺん、死んでみる?」
ああ欣也クンぷちっと踏み潰されてるし。Σ(゚Д゚;

ゆずきが夜の街で見かけたのは、厚化粧をしてすっかり変わりはてた秀美ちゃんの姿。
けれど、決して地獄流し阻止を諦めないゆずきちゃん。雑踏の中でサーチすると。
なんと怨みの念が飛びまくりです。思わず耳を塞いで蹲ってしまいます。

いや~、こんな能力を与えるなんて、つくづくあいちゃんってドSなんですねえ。そのうえ、ゆずきちゃんへの百合疑惑もあったり。嬉しいけど。
ドSといえば、このホン書いてる人も、追い込みかけるのが上手いと思います。
きっと、真夜中の12時ごろ、パソコンの前でニヤニヤしながら脚本書いてるんでしょうね。
「今回は秀美チャンをどうやって追い込んでやろうかな~うふふふ♪
地獄より地獄的な光景ですな。('A`|||)

…いや冗談ですよ?次回も期待しておりますので、どうぞヨロシクです。

柏木秀美(戸松遥)わーいナギさまだ♪未来は地獄落ちか。女神なのに…
都築欣也(中井和哉)でっかい男!ww確かにゾロとか土方十四郎とかでっかいかも

次回「兎と亀」

| | コメント (0) | トラックバック (11)

まりあ†ほりっく第1話感想

まりあ†ほりっく#1「戯れの接吻」

これもやりたい放題の作品ですね。好きですよ♪
さすがはシャフト&新房昭之監督。ぱにぽにや絶望先生のスタッフだけのことはあります。

百合少女の宮前かなこと、どS女装少年の鞠也との波瀾に満ちた学院生活ストーリー。
どS男VSいじられ女。のだめもこんな感じなんでしょうか。違うか。WW
「おかあさんとおとうさんが出会ったこの学院で、私も運命の恋をします」
かなこちゃん男嫌いでしょ?そして運命の相手を女学院で探すって…。
天国のおかあさんも泣いてるぞ。('A`|||)

一目惚れの鞠也は、なんと腐男子だった!しかも性格悪っっ!!
「何が男嫌いだ。すくすく育ちすぎたおムネとタッパでいじめられたんだろ」
縦笛の上半分とかブルマがなくなって大変だったんだから!」
いやそれってモテということでは?(;´Д`)ハァハァ
嫌いな相手ならセクハラですけどね。
かなこが自分の正体を暴露するんじゃないかと疑う鞠也、いきなり茉莉花のお胸付近を引き裂きます。ぼよよん
「か、可愛らしいブラジャーですね…」
かなこちゃん鼻血ブーです。見事に罠にはまってしまいました。鞠也の軍門にあえなく下ってしまったのです。
これも色仕掛けって言うんでしょうか。( ´▽`)σ)´Д`)

宮前かなこ(真田アサミ)♀豚。でもちちでかいから許す。
祇堂鞠也(小林ゆう)女装美少年。ホントに可愛い。オトコはキライなんだけど転ぶかも。
茉莉花(井上麻里奈)毒舌冥土。
あと、寮長先生は沢城みゆきさんです。ネコミミが…声が…。

EDは、YMO「君に、胸キュン」。三人娘によるカバーです。今ごろこれが聴けるなんて、長生きはするものですね。(´∀`*)

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2009年1月10日 (土)

宇宙をかける少女第1話感想

宇宙をかける少女#1「孤高の魂」

サンライズやりたい放題DA!
この展開で、あの熱い作画!ありえないっす。力の使いどころを間違ってるよスタッフ。だがそこがいい!
もう何にも言えねえって感じです。あんたの勝ちです。舞-HiMEの小原監督だしね、仕方ないね。(笑)

ヒロインの秋葉は獅子堂財団のご令嬢。五人姉妹の三女で、生れも育ちもスペースコロニーです。
お見合いを強要されて、ナビ人?のイモちゃんと宇宙に飛び出してしまいます。
宇宙を駆ける冒険少女というと、SFの感動的名作「たったひとつの冴えたやり方」を思い出してしまうのですが、もちろん全然違います。感動的に阿呆な展開です。
ぱっと見、キャラデザインが微妙かな?とも思ったのですが、そこはサンライズ、動き始めたら気にならなくなりました。

秋葉ちゃんも頑張ってくれてますが、やはり、妖精っぽいイモちゃんや、自称孤高の魂、その実体はおバカAIのレオパルド頭脳体が完全に喰ってる感じ。
とくにレオパルドは、ルルーシュの福山潤さんの演技が最高です。
彼女って、メカと相性がいいみたい。アイドルマスターを想起します。やっぱりこれも、機械に恋するHENTAIの物語なのでしょうか?(;゚∀゚)=3
「俺の黄金銃を握ってみろ」
秋葉ちゃん、おっかなびっくり握ります。でも不発。
男として役立たずだ!」
疲れてたのよ♪
うーん…。演出狙いまくりですな。(;´Д`)ハァハァ
レオパルドもおバカですが、秋葉ちゃんも負けてません。立派なおバカGirlです♪
紅茶飲むシーンとか吹きました。今後も楽しみです。
それにしても、オレさまキャラのレオパルドは強烈すぎる。
秋葉ちゃん、よっぽどテコ入れしないと負けちゃいますよ?
思い切って脱ぐとか(n‘∀‘)η

獅子堂秋葉(MAKO)
レオパルド(福山潤)
獅子堂妹子=イモちゃん(野中藍)
あと、残りの四姉妹は、田村ゆかり、ゆかな、南里侑香、斎藤桃子と錚々たるメンバーです。

テレ東なのにパンモロキター!!!
イモちゃんのだけどな…。
('A`|||)

次回「異界からの使者」

| | コメント (0) | トラックバック (11)

黒神第1話感想

黒神#1「三位一在」

クロつえええええ!!!!Σ('∀`;)

いきなりデンプシーロール炸裂ですよ。しかも、相手を宙に浮かせたまま打ちまくるなんて、あしたのジョーの金龍飛なみの荒技です。
戦闘シーン、よく動いてます。迫力ならはじめの一歩より凄いかも。一気に世界挑戦できます。無敵のチャンプ、リカルド・マルチネスだって一撃ですね。(´∀`*)b
ソラかけといい、今期のサンライズは期待できそうです。

「かわいそうに、あの子、ルートじゃなかったのね」
ドッペルライナーシステム。世界には3人同じ姿の人間がいて、1人はルート、あとの2人はサブ。サブ同士が出会ってしまうと消滅させられ、残ったルートはかれらのテラを吸収しルートマスターとなって、栄華は思うがまま。
いきなり理佐とかまゆちゃんとか死んでるし、なかなかハードな初回です。

元神霊の少女と契約者か。設定としては、シャナとか金色のガッシュとかに近いのかな。
茜もそうだけど、ラスボスっぽい人(蔵木大地)って、慶太の幼なじみ(もと同級生)って設定らしい。
懐かしい感じの作画だなと思ったら、原作は韓国の方なんですね。ガンガン創刊当時からの評判作とか。

クロ  (下屋則子)
伊吹慶太(浪川大輔)
佐野茜 (大原さやか)面倒見のいい巨乳おねえさんといえば大原さんで決まり!
プニプニ(冬馬由美) い、犬の役…。

予告に出てきた選ばれし者たちの女の子って理佐とまゆちゃんか…。

次回「契約」

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009年1月 4日 (日)

WHITE ALBUM第1話感想

WHITE ALBUM#1「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」

これって、原作の雰囲気なんでしょうか?

こまかく繋ぐ暗喩的なカット、主人公である冬弥の分りにくさ、タテ文字による心理の暗示…。
原作未プレイなので、その辺が読めないのです。ゆえに評価もしづらい。
いま少し、視聴継続するしかないですね。

時代設定は1986年。ゲームが原作で、ストーリーはアニメオリジナルとのこと。
携帯がまだ普及せず、公衆電話とテレカが健在だった頃のお話です。(1987年に発売された携帯電話は重さ750g!)
そして、アイドルがアイドルスターらしかった時代です。芸能界内幕ものが好きなので、視聴を決めました。
もちろん、平野、水樹、戸松さん興味もあります。
主人公の冬弥がスクイズの誠なみの浮気者らしいのですが、血みどろな展開にはならなそう…だといいな。(´∀`*)
美咲先輩との会話で、いきなりブラウニングとかチェスタトンとか出てますが、主人公は英文学専攻って設定なのかな。あまり要らないトリビアのような。

アイドルの世界に入ったヒロインと大学生の主人公とのすれ違いがメインテーマのようです。アイドル同士の嫉妬とか主人公の浮気とか、何だかいろいろ渦巻くらしいです。
ヘンなスイッチが入らなきゃいいんですけど…。('A`|||)

藤井冬弥(前野智昭)ふつうの大学生にして異常なモテ男
森川由騎(平野 綾)女子大生アイドル見習い
緒方理奈(水樹奈々)先輩アイドル
観月マナ(戸松 遥)まだ出てません

ED絵、めっちゃ懐かしいオーラが出てます。あらかじめノスタルジー入ってる感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (17)

冬期の新番

実家から戻りました。皆さん2009年もよろしくお願いします。(b^ー゚)☆

三が日も終わり、冬期新番、いよいよ始動です。
本日(3日)の地獄少女は、あいちゃんデビュー作品「夕闇の彼方より」再放送でした!これが全ての始まりだったんですよね。懐かしかった~。
あと少しで「WHITE ALBUM」が始まりますね…。
平野さん水樹さん戸松さんの激突ですよ?わくわく。Σ('∀`;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »