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2008年11月30日 (日)

地獄少女三鼎第9話感想

地獄少女三鼎#9「はぐれ稲荷」

稲生楓(ささきのぞみ)空気なコックリちゃんです。
西野ちずる(喜多村英梨)性悪モードの亜美ちゃんがここにも。
ささきのぞみって、らき☆すたのパトリシアだっけ?
思わず検索したところ、ハーフっぽい美人の画像が。
おおっ空気ちゃんどころか凄い存在感じゃないですか!あやうくギャップ萌えしそうになったのですが。
ごめん、グラビアモデルの佐々木希とカン違いしてた。(´∀`*)

「あのさ、呪いってできる?」
クラスメートからの頼みが、全ての始まりでした。

小学生の時は、いるのかいないのか分らない空気のような存在。
中学生になり、コックリさんに凝りだしてから、特異なキャラがみんなにも認められました。コックリさんは楓ちゃんの心の拠り所となったのです。

依頼は、生活指導の嫌な先生を呪ってほしいと。戸惑う楓ちゃんですが、軽い気持ちで引き受けます。
『はぐれ稲荷ゴンさま、よろしくお願いします』
ところが、先生は階段から転げ落ちてひどい捻挫。感謝され、尊敬される楓ちゃん。
本人が、いちばん驚いているようです。
「あんなので効くなんて…」

それからは、呪いの依頼殺到です。なぜか、彼女の呪いはことごとく大当たり。次第に自信を深めてきたところに。
とうとう、彼女を馬鹿にしていた西野ちずるから依頼が。ストーカー大学生が怖くてたまらないので呪い殺してほしいと。
殺しの依頼キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
報酬はスイス銀行へ…。( ̄m ̄=)プッ
案じるゆずきたち先輩の諫めにも耳を貸そうとしません。
「みんながあたしを頼ってるんです。もう、昔のあたしじゃないんです!」
階段の上から、きくりの警告。
「人を呪わば穴二つ。イッペン、死ンデミル?」

てっきり、追いつめられた楓が自作自演によって破滅するのかと予想したのですが、結末はある意味もっと陰惨でした。

期待に反して、何度呪ってもひとがたを突き刺しても、大学生は死にません。
いらつく西野から、脅迫まがいの督促が何度も。気の弱い楓ちゃん、必死に呪詛するのですが効き目がない。
「このインチキ!みんなにも教えてあげるわ、騙されないようにって」
「そんな…」
二度と空気には戻りたくない!思い余っての深夜のお百度参りです。
ふらふらになって、アパートまで見届けに。だがしかし、窓にはくだんの大学生の動く影が。
「うそ、まだ生きてるの?どうして死なないのよ!死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねええ!!!
どうやったら死んでくれるのよお!――そうだ、まだ方法はある、まだ間に合う」
携帯で地獄通信にアクセス、その場にあいと骨女が出現。
あいちゃんの訓戒も聞かず、藁人形をひったくる楓。やった!これで殺せる!
「怨みを晴らしたいと思うなら、その赤い糸を」
楓ちゃん、ヒモを引いてしまいましたよ!?
みんなみんな見て、あたしが殺したのよ!
狂気の表情で勝ち誇る楓。

翌日の教室。西野がしれっとした表情で現れ、あいつ消えちゃったんだってさと告げます。
ストーカーが消えてよかったねと返す楓ちゃんですが。
「ああ、あれ嘘。ちょっとキモいだけだったのよ。ストーカーって言った方がリアリティあるでしょ。それよりさあ、友だちがお願いしたいんだって。引き受けてくれるよね?また呪い殺してほしい奴がいるの
――!!
楓のガクゼンとした表情がなんとも悲惨…。

空気のような存在から逃げたいばかりに陥った無限地獄。地獄流しは一回きり。後は……。
こっちの地獄の方が怖いかもです。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

今回、あいちゃんの決め台詞は強制終了。地獄コントも割愛で、ちょっと物足りなかった。
誰か、代りにやってくれませんか地獄コント?それは無理か。

だけど、ちょっとキモいだけで流されるなんてねえ。世のおたくな方々は、生きた心地がしないでしょうね。
まあボクなんかはぜんぜんOKだけどさ。
え?おまえだって充分資格がある?いやいやいや、あり得ないっすよそれ。こんなにも爽やかGUY(ぷっ)のボクですから。
え?恨みを持った奴が、すぐ近くまで来てるかもしれない?HAHAHA、まっさかあ。
ほら、窓の外を見てくださいよ。誰もいないじゃ

………ん?

街灯の下に人影が……

楓ちゃん?

こっち見てるよ。あんなに必死な眼をしちゃって。ボクに気があるのかなあ、罪だなあボクって。
それにしても、手に持ってるアレは何だろう…。

うっそーーー藁人形!!???Σ(゚Д゚;

ちょおまww待てコラあっあっヒモなんか引いちゃだめえお嬢さん待ちなさいってキミ可愛いねボクと付き合わな違うごめん嘘です許してはやまるな話せばわか

「恨み、聞き届けたり」

(´Д⊂)

次回「鏡の中の金魚」

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カオス;ヘッド 第8話 「連動」 感想

カオス;ヘッド #8「連動-linkage-」

姿を見せない梨深は、将軍と会っていました。
ついに重要なキーワードキタコレ!です。

「残念だけど、西条拓巳はあきらめよう。消すべきだよ」
「どうして?」
将軍の声は、すっかり少年のそれです。
「危険、だから」
梨深、ぽつりと呟きます。
あたしが消そうか?Σ(゚Д゚;
「ダメだよ。彼には、やってもらわなくちゃならないことがあるんだ」
「早く目覚めて!でないと、あなたが西条拓巳に消されちゃう!」
「それでも構わないよ、この夢は完結させなくちゃ」
「完結した夢のあとには、何が残るの?」

NOZOMIの陰謀との対決のほかに、内面世界テーマが立ち上がってきました。好きな展開です♪
将軍はタクの見ている夢の存在?それとも、将軍がタクを…。
超保身主義のタクと、悪夢から世界を救おうとしている将軍との対比に、真相が隠されているのか?
1話の冒頭に出現した廃墟の世界こそ、リアルな現実?
謎がどんどん深まりますね。いい感じになってきました。

現実のタクは、こずぴいやセナに引きずられるように敵の本拠へ。
やっと探し当てたノアⅡで待っていたのは、黒幕にして副社長の野呂瀬。
「待ち伏せされてた?」ビビリのタク。
ウッソとかカミーユとかガンダム系ヒーローを思わせる弱腰っぷりです。
野呂瀬もディソード発動、何と冴えないおっさんと見せて、ギガロマニアックスだったのです。
セナと野呂瀬のディソード対決開始。
「これ何て格ゲー?」
余裕かましてる場合じゃないっすよ主人公。('A`|||)

戦闘のさなかに、野呂瀬の台詞からセナの過去が判明。
セナの本名は波多野。父親はNOZOMIの科学者で、天成信仰会?の教えに従い、妻を被験者に。
彼女は赤ちゃん(セナの妹)が死んだことも知らず、夢の中に生かされています。
野呂瀬の気まぐれから実験を打ち切られ、悲惨な現実に引き戻されて。
母の悲劇を目の当たりにしたセナは、野呂瀬と父に復讐を誓う…。

野呂瀬、鏡や子犬をリアルブートして、こずぴいやセナを精神攻撃です。
力の使い方を学んでいたセナ、ブレザーに残留思念を与えて目くらましを。
セナの反撃です。鎖のりアルブート能力は、HUNTER×HUNTERクラピカの制約のチェーンを思い出しますね。
ところが野呂瀬強し!セナは追いつめられてしまうのですが。

あやせ登場、コキュートス発動です。水系の能力者らしいです。
「助っ人キター!」と喜ぶタクですが、無駄にはしゃぐばかりで全然お役に立っていませんね。
やがて来る目覚めへの伏線か。より高く飛ぶためには、より低く屈まなければいけないのかも。
あやせは『大いなる意志に導かれて』『邪神の復活を阻止するために』やってきたとの事。
体力を使い果たして、気絶してしまいます。

3人が油断したところに、ゴキブリ野呂瀬が復活!!Σ(゚Д゚;
野呂瀬のデッドスポット攻撃に操られ、互いに争うセナとこずぴい。
一人にされたタクに、野呂瀬が迫ります。妄想なら醒めてよと狼狽しまくるタクをあざ笑って、
「全ては妄想だった、そんなオチは用意されていませんよ?」(そうなんだ…。てっきり……)
ピンチにセナ覚醒!拓巳の潜在能力がそうさせたのか?
ついに野呂瀬は消滅しますが、あれだけの強さを見せた彼は、何と実体ではなかった!
ガクゼンとするセナ。

「目覚めの時は近いようですね…」
野呂瀬の不気味な予言です。タクが目覚めたとき、何が起こるのか。

次回「拒絶」

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2008年11月29日 (土)

とらドラ!第9話感想

とらドラ!#9「海にいこうと君は」

北村くんのワカメの正体は――
まさにソレそのものでした。(///∇///)

5人は踊り子号で亜美の別荘へ。
竜児の不在の重さがいまいち分ってない泰子さん@大原さやかさん。寝ぼけ眼で竜児の出発を見送りますが、彼女は生き延びられるのか?究極のサバイバルです。楽しみです。

別荘で、さっそく亜美が竜児にちょっかいを。
「けっこう大胆だね、女の子のシャワー中に入ってくるなんて。いいわ、今ならみんなにナイショで」
「おまえ、何言って…」
「ねえ、したくないの?」
「な、ナニをだよ?」
「お風呂そうじ!」(´∀`*)
事の顛末を聞いた大河、怒りMAXで二階の浴室に乗り込みますが。
絹を裂くような二人の悲鳴が。虚ろな表情で階段を下りてくる大河。
「ばかちーね、ホントにお風呂入ってた…」
すっかり放心状態です。
「ばかちーね、ぼんね(右胸)ぼんね(左胸)ぼおんだって!!!(股間!)Σ(゚Д゚;
あ、亜美ちゃんの股間にナニが!?途端に必殺洗面器が大河を直撃。
「余計なこと言わなくていい!!」

さて、夕食は定番のカレーです。辛口カレー騒動が勃発します。
辛いのはやだ、甘口で、と騒ぐ大河に譲歩して、別に甘口をつくってやると取りなす竜児。亜美ちゃんすかさず、
「また逢坂さんだけ特別扱いして!みのりちゃんにも嫌われるわよ」
にも、がキモですね。みのりんの他には…。
北村いきなり全裸登場!彼なりに場の空気を和らげようとの配慮か。そんなはずないか。
「このナルキッソスの申し子め!おヌード頂戴!
おヌード頂戴って…。
みのりん、携帯で激写です。わけワカメなノリです。北村の股を隠していたタオルがぽろり。
「なんかいま、黒くてわさっとしたものが……」
「わ、ワカメの霊だ、たぶん」と竜児必死のフォロー。
竜児特製カレーはみんなに好評。しかし、後から激辛の衝撃波が!またもみのりん語の炸裂です。
「ガッツン、いただきましたあ!」
堺正章のチューボーネタですな。

この回では、女の子3人の心情がそれぞれに描き分けられていました。あざやかな演出だと思います。

亜美の場合。
男2人に特別扱いされる大河を見て、ちょっと嫉妬したのか、
「ねえねえ、亜美ちゃんもお腹いたーい、なんてな」
なんてな、に呆れる竜児。
「おまえ見てると飽きないな」
「それって褒め言葉?」
「ビミョーだな」
「何よそれ。(にっと笑って)それより、よかったら今から一緒にビー」
ビーチって言おうとしたのでしょうが、あいにく、みのりんから声がかかりました。
戻ってきてから、
「わりい、何だっけ」
あーみん、せっかくのアタックが不発に終わり、ふてくされて横を向いてしまいます。
「別にぃ」

みのりんの場合。
星空のウッドデッキで二人きりになった竜児。これってチャンスだよなと決死の思いで、櫛枝には彼氏いるの?と切り出すが、みのりは不思議な答え方をします。哲学的と言うか、禅問答みたいです。
「あたしは幽霊がいるって信じてる。でも、見たことはないし、見たことがあるって人の話も全然信じてない。…だから、世の中のあたりまえに恋愛してる人たちが、あたしにはとても遠い。だって、あたしには見えないんだもの。
やっぱり幽霊はいないんだ、一生見えないんだって諦めかけてる。だから、質問の答えは、『いない』」
「…いつか、櫛枝が幽霊を見れたらいいなと思う。おまえに見てほしがってる幽霊がどこかにいるって思うから」
みのりん、にこっと笑って、
「だから今日は妙なことばかり起きてるんだね、アピールしてるんだ、ワカメの霊が」
お見通しですよみのりん。Σ('∀`;)
天然と見せて、このコも侮れません。亜美ちゃんと同じ、ギャップ萌え狙いでしょうか。

大河の場合。
辛いものに弱い大河、夕食後におなかが痛いと言い出します。北村が部屋に薬があるというので、二人きりに。
予想に反して窮屈そうな大河。どうしたことか気まずいのです。竜児と一緒のときはちっとも疲れないのに。
深夜、竜児と二人きりの夜食をとり、くつろいでいます。今朝見た夢を思い出し、ふっと呟いたのは。
「あたし思ったんだけどさ、あの夢って、意外と……。なんでもない、寝るわ」

枕の髪の毛。濡れたパジャマ。オカルト展開か?
次回「花火」に続きます。

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2008年11月25日 (火)

かんなぎ第8話感想

かんなぎ#8「迷走嵐が丘」

大鉄の妄想力に完敗乾杯!!( ^0^)/Y☆Y \(^ー^)

美術部随一の硬派と思われた大鉄が、トンデモ妄想力の人だったとは…。
家の鍵を失くしたのを口実に?家までやってきました。仁とナギが姉弟だという設定を疑っているのです。
おやおや、凄い姉妄想をふくらませていますよ?
大鉄の脳内設定。実のきょうだいでありながら結ばれてしまい、人倫を踏み外した二人は、街を追われて永遠にさまよう…。なんて悲しいメロドラマでしょう。
そしてナギさまのプリティ全裸!!微乳がじつに美しい!いい仕事してますねスタッフ~♪
…完全によこしまな目で作品を見てるな自分。
でも仕方ない。人間って、しょせんそういうものなんですよね。
(キモイ~!一緒にしないでえ~!お願いだから落としたオニギリ追っかけて崖から落ちちゃってえ~~~!!!)Σ('∀`;)

翌日の教室で、またひと騒動。
仁がナギに貢がされていると思い込んだ大鉄「仁は渡さん!」。
貴子さんはじめ腐女子ぞろいの美術部員からBL疑惑が。
なんかエアマスターの金次郎と長戸を思い出すなあ。長戸って、黒正義誠意連合っていう学生不良軍団のメンバーでガクラン姿のヒゲ男。軍団の主催である北枝金次郎を愛しているというムチャな設定でした。
ごつい大鉄とかぶりますね。キショさも同レベルです。

いやもう、大鉄の妄想限界突破とナギさまの尊くもえろいお姿でお腹一杯です。おいしくいただきました。ご馳走さまです~♪
このビッグバンインパクトのお蔭で、神人化して大鉄の前に降臨し、「いい子」とつぶやき、その記憶を失くしてしまったナギのヒミツ解明がまたも先送りになったのは気にしないでおこう。

それにしても、タイトルがすごい…。確かに嵐が丘出てきたけど……。
次回「恥ずかしい学園コメディ」

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2008年11月24日 (月)

戸松遥@かんなぎ

「motto☆派手にね!」っていいよね、戸松遥ちゃんいいよね♪って書こうとして、後学のためにちょっと検索してみました。
遥ちゃんって、時の人なんですね。歌い手&声優のマルチタスクさんとして、巨匠平野綾と比較されあーだこーだ言われてます。業界って大変だなあ…。
とくに「motto」は中山美穂の某曲と比べられているみたいなので、美穂ちゃん視聴してみました。
ああなるほど、ママはアイドルか。ある意味懐かしいですね。
リフレインの「ハデ、だね」とかんなぎ版「ジミ、だね」が似てるということなんですね。じっさい、歌詞以外でもフリとか似てる気がします。
私的には、でもまあいんじゃね?レベルかな。motto言ってしまえば、「motto☆派手にね!」の方が元歌よりイイ感じです。ノリがいいです。

美穂ちゃんファンは納得しないかな…。
でも、中山美穂15歳の写真集を(むかし)持っていた私が言うんだから、それほど間違ってないと思いますですよ。ということでそこは何とか。
(´∀`*)

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2008年11月23日 (日)

地獄少女三鼎第8話感想

地獄少女三鼎#8「隣」

ペットを溺愛する若奥さまが、無神経な発言でマンション隣室のおばさんの逆鱗に触れ、陰湿ないじめに遭ったあげく…。
ふつうなら、奥さんは同情すべき被害者で、思い余って藁人形を――なはずなのですが、奥さん側にも原因をつくる演出により、複雑な印象を与えることに成功しております。

初見みおい奥さま、中の人後藤邑子さん。(ミンストレルサガのミリアムじゃないですか!)セレブなお育ちらしく、あらゆる意味で天然です。
新谷みちるおばさん、中の人一龍斎貞友さん。歴代のモンスターおばさんの中では、まだ罪が軽い方かな。犬を5匹以上惨殺したジャイアン下野に比べれば、ですけどね。

初見さんの武器は、シト並みの精神攻撃。鋭さはないが、天然な分じわりと効いて、ダメージ量はハンパない。
新谷さんの武器は、一本調子の物理攻撃。近所の奥さん連中や管理人に根回しする位の才覚はあるものの、当の初見さんには「アタマの悪いイタズラ」と言われてしまった。

「こんにちは、初見さん」通りかかった新谷おばさんが何気なく挨拶します。穏やかな幕開けと見せて。
「あら新谷さん、そのブレスレットすてき」
「あ、これ?これねえ――」(自慢しようとするが)
「ももとおそろいだわ」
「え?ももって…」
「自分用に買ったんですけど、わたしにはオーバーサイズで、ももの首輪にしちゃったんです」
「そ、そう」
「でも、ももじゃなく新谷さんにプレゼントすればよかったですね」
くっ!!(▼_▼メ)」
初見さん…。それってまずいっすよ。('A`|||)
「ももちゃんとおそろいで嬉しいわあ~」なんて言うわけないっしょ。

育ちがよすぎるせいか、金銭感覚に乏しい。ももちゃんしか見えてないので、他人の思惑を忖度できない。結果、天然な発言を繰り返して、おばさんの神経を逆撫ですることになるのです。
初見さん、おっとりと可愛い感じなので、もっと視聴者の同情を引いてもいいはずなんだけど、他ブログさまを見る限り、そうでもありません。
新谷おばさんのモンスター度が、第一期「縛られた女」のジャイアン下野ほどひどくないせいもあるでしょうね。あれはひどかった。目をつけられた美紀ちゃんはいたぶられっ放しだったし。

お気に入りのブランド靴にオシッコを引っかけられ、怒りMAXの新谷おばさん。まず、マンション妻たちにあることないこと吹き込んで、外堀を埋めようとします。常套手段ですね。
「あんな虫も殺さないような可愛い顔してて、結構ひどいこと言うでしょう。だからほら、あっちの方もそういうのが大好きなんじゃないかしら」
ご主人とご主人さまが入れ替わるわけね」Σ('∀`;)
そ、それって…。にしおかすみこだよー!ってアレか……。

新谷おばさんの物理攻撃が開始されました。
ももの粗相を偽装し、管理人から圧力をかけさせる。
ももの吠え声を録音し、深夜の廊下で迷惑中継。
ベランダに臭いゴミ放置。
壁を蹴って威嚇。
犬に危険な肉を調製し、食べさせる。ももちゃん病院送り。(犬にはネギ類とかニンニクとかサプリ類とかキシリトールなどが危険と聞いたことがあります)
エスカレートするいじめに耐え切れなくなった初見さん、ドアの覗き窓から物凄い目つきでおばさんに威嚇返し。
もものカタキを取るために、藁人形を手に入れます。

おばさんの最後のいじめは、宅配便の横取りです。
屋上でペットシートをばら撒いて、初見さんに拾わせる。
確かに意地悪だけど、ジャイアン下野に比べればまだまだヌルイかも。
フェンスを乗り越えて拾おうとした初見さん、足をすべらせて落下しかける。
ご主人の危機に駆けつける名犬ももちゃん。愛犬の救援に喜ぶ初見さん。
が、なんと!ももちゃんったら藁人形を咥えてきてしまいましたよ。
ん?もしかして、わざとか?わざとなのか?
『ホントにひどい女だね。みおいちゃん、このヒモ引いちゃってよ♪』Σ(゚Д゚;
ももちゃん、じつは賢チワワかも。最後の勝利者って感じです。
初見さんが紐を引いて落下したので、依頼者が死ぬパターンか?と思ったのですが、依頼者が死んでいても地獄流しが成就するのは、二籠のときに既に証明されていますしね。実際、死ななかったし。
あ、でも、二人同時に死んでたら、呉越同舟の地獄流しになったのかな?ちょっと気になるところです。

地獄コントは巨大ロボネタで、地獄組は犬型ロボ。ゴミ袋ボンバーに貯水槽のお水アタック(  ̄m ̄)プッ 。おばさんロボたまらず撃沈です。犬語しかしゃべれなくなりました。そして地獄流しの舟。
あいちゃん、犬耳ですよ?そして新谷さん、ペットシートに吸い込まれかけてます。
「吸水性バツグン!」って…。
初見さん、全身骨折で生き残りました。あの高さから落ちて無事とは…。相変わらず、心配するのはももちゃんのことばかりです。
反省なっしんぐ。そして誰も変わらなかったというオチですね。

新谷発言の「人の気持ちは全然分らないくせに、犬のことは分るんだ」がキモかな。
前回も、人の心が分らないイガグリ鷲巣が流されてましたしね。
きくりがももちゃんを「追い込み漁」と称して追い回す発端にも、演出側の意図が感じられます。
演出者、もしかしてモンスター飼い主に迷惑したトラウマありか??ε- (´ー`*)

次回「はぐれ稲荷」。
第一期の「トモダチ」みたいなお話かな。

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2008年11月22日 (土)

カオス;ヘッド 第7話 「自覚」 感想

カオス;ヘッド #7「自覚-realization-」

セカンドメルト発生!渋谷の街が大パニックに!七海ちゃんが危ない!我らが主人公の拓巳は!?

「セーブデータ消えちゃったっての?終った…ボクの人生、終った……」
「よかった!サーバーがセーブデータを保存してくれてて助かった!!」
(´Д⊂)

拓巳、あんた間違ってるよ、うまく言えないけど、主人公として何か間違ってる…。

NOZOMIテクノロジーが黒幕。ノアⅡを開発して、現在実験中。前回でも登場したリュックおたくは、このノアⅡを搭載して、限定的周囲に妄想情報を発信していた。ノアⅡとは、人工的にギガロマニアクスを作り出すというもの。
局地的地震や波動も、NOZOMIの仕業。セカンドメルトらしいけど、ファーストって?
ギガロマニアクスは、まだリアルブートしていないディソードを視認することができる。
さらに、ディソードというショートカットを介して他人のデッドスポットに妄想情報を送り込み、現実化する。
しかし、拓巳はディソードなしでリアルブートできる特質系能力者らしい。ハガレンを思い出しますね。

ようやく話が見えてきました。NOZOMIという敵とディソード戦士たちの対決というえすえふ設定だったのか。もう少し、拓の内面の物語かなと思ってたんですが。サイバーダイブとかマトリックスとかを予想してたけど、違ったな。
それにしても、専門用語乱発です。頭に入りにくいです。誰かカオスヘッド辞典を作ってくれませんか?

えーと、セナや梢(こずぴいって…)の立ち位置は分りました。タッキー&妄想女戦士たちということで。(´∀`*)
次回は敵のダンジョンに突入するようです。
でも、飛び降りを図ったあやせのポジションはまだよく分りません。ディソードの使い手には違いないんですが、大いなる意思とかこれだけ歌い続けたのにまだとか電波発言続いてるので。
梨深だって、まだ正体を現したとはいえないし、わがお気に入りの優愛だって謎だらけです。
そしてそして、気になるのは七海ちゃんのこと。てゆーか、気になるのは七海ちゃんの行く末だけで、他のキャラはどうでもいいのだ。Σ('∀`;)
あ、優愛は別ですよ?このコには、不気味ちゃんとしてまだまだいい仕事してもらわないと。
七海ちゃん、どうやら覚醒したようなのですが、愛するタク兄は、
「俺には関係ない」なんて鬼畜発言してるし。
自分の妹だぞたっきー!?超可愛い妹は国の宝なんだ!!
妹を大事にしない奴なんて、だいっ嫌いだ!!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

次回「連動」。
セナと敵ボスがディソード対決!?

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カオス;ヘッド 第6話 「抱擁」 感想

カオス;ヘッド #6「抱擁 -embracement-」

既に第7話が放映されているので、ここは駆け足で行きますね。

ニュージェネ第一の事件、集団ダイブのダイイングメッセージ「その目だれの目」。
妄想を現実にするのがディソードを手に入れる手段。
神経信号パルスで思考の盗撮もできる。
拓の能力は、妄想を現実に投影する力、だから将軍に狙われてるのかも。
その将軍に「逃げちゃだめなんだ」とか言われてるし。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(笑)。シンジくんもビックリです。

隠れ家に梨深が訪ねてくる。二次元星来たんの影が薄くなり、拓巳は三次元女の梨深を頼るようになってきた。
胸元ちらりのエロ梨深って拓の妄想?
うーん…。拓の個人的エロ妄想ともっと大きなレベルの妄想とがごっちゃになって、分りにくいです。
グリムの新情報キター。急激に増加しているGEレート(重力異常値)の危険性を訴えていた「高科先生が殺された!」しかも脳をぜんぶ抜かれて。ノータリン事件って…。
渋谷駅前スクランブルで火山噴火レベルのエネルギーが発生すると何が起こるのか。
あやせにはディソード手に入れろと迫られている。でもどうやって?
セナ、夜の公園で、リュック男をディソードで切り捨てる。裂け目からは何かの機械。
彼女の謎のキーワード「おまえが責任者か」「はたの」「のぞみ」。
百瀬おばさんの中の人はくじらさん。この人の声ってすぐ分ります。
事件の背後には、政権与党の明和党がひそんでいるらしい。予想よりはるかに重大。

渋谷では、謎の波動が発生。あやせとセナにダメージ。ディソードの所有者だから?
七海は、こんな非常時にも真っ先にダメ兄貴を案じます。
「おにい…」。
七海って超かわいくね?(;´Д`)ハァハァ
優愛、組織に「そうです、私の妹です」と謎の電話。

あやせとセナは立ち位置がはっきりしてきたけど優愛はまだまだ侮れない感じ。
まあ、5話でタクの脚にしがみついた不気味可愛らしさにぞっこんなだけなんだけどね。
眼鏡っ娘の不気味ちゃんて、好きなんですよね…。

惚れてまうやないかーーー!!!(b^ー゚)☆

次回「自覚」。

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2008年11月20日 (木)

とらドラ!第8話感想

とらドラ!#8「だれのために」

みのりんプロデュースのスポーツ対決。大河はバーリトゥード希望、でも亜美の50メートル自由形一本勝負に決定してしまいました。カナヅチ大河、圧倒的に不利です。

竜児が飲み物を買いに行くと、自販機コーナーでうずくまっている亜美。
「なんでそんな所にはさまってるんだよ、暗いヤツ」
「この狭さが落ち着くんだもん」
「――あんまり大河を挑発するなよな。だいたい、何が別荘だよ、最初から誘う気なんてないくせに」
「あたしは本気よ。高須くんと一緒に夏を過ごすつもりよ。ほら、けっこう気ィ合うじゃない?あたしたち」
遊ばれてると思い込んで、竜児はかるくスルーします。亜美もすかさず調子を合わせ、
「へーい、ほなさいなら」
でも、一人になった途端、ひそかにため息をつくようなその仕草は…。

亜美は見かけ以上に病んでるのかもしれません。グラビアアイドルなのに、被害妄想や引きこもり要素を抱え込んでるし。
竜児への気持ちも、今は大河への敵対心とごっちゃになってますが、いちど気づいてしまったら、彼女の性格からいってエスカレートする可能性充分です。
壊れた二重人格プラス思い込み狂気愛となると、もう手のつけようがないでしょう。
もしかしてヤンデレ候補?竜児を大河と奪い合った果てに、壮絶な血みどろ破局?
ナカニハダレモイマセンヨ?』('A`|||)ヤメテー

竜児モテ期キタコレ!大河も亜美ちゃんも、おそらく本気モードです。
そういえば、みのりんの挙動だって何となくヘンだし。
「大河が話してたのさ。竜児はいつでもあたしを助けてくれるって。掃除とかボタン付けとか」
「なんだ、そんな事ぐらい」
「そんな事ぐらいが、いちばん凄いんだよ」
みのりん、ふっと遠い目をします。
さすがに、彼女の様子がいつもと違うことに気づいた竜児。
「おい、くしえだ――」
「大河のことは高須くんに任せたからね!」
明るく言ってるけど実は…。
くふふふ、昼メロ、昼メロの世界ですよ?ってセキレイの松みたいですな。

当日です。亜美ちゃん、でっかい凄い勝負水着で場をさらいます。
「いつもの水着乾かなかったから」「校則違反かな、心配だな」
何言ってんですか、この確信犯め!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・
あらゆる意味でギリギリだし、アソコ見えそうだし。
亜美ちゃん超ヤバくね?Σ('∀`;)

さんざん焦らせたあげく、大河、浮き輪だらけで登場です。
「バカチワワあらためバカビキニ」と、まずは挑発。
さらに、スタート直前のフェイク一発。亜美ちゃんの股間を一瞥して、
「あっ、!!」
「!????」
出遅れた亜美ちゃんに凶器の浮き輪をぶっつけ、ブラを剥ぎ取る大反則です。巌流島作戦だそうです。亜美ちゃんのオパーイ大きいです♪
昂奮して押し合いへし合いの男子がプールになだれ込み、思わぬアクシデント発生。竜児溺れます。でも、水着亜美ちゃんに夢中のギャラリーはまったく気づきません。気づいたのは大河だけ。
「どうして誰も助けてくれないの、バカビキニなんかに気を取られて……。竜児はわたしのだ!誰もさわるんじゃなーーーい!!!」

結局、別荘へは全員で行くことになりました。
くふふふ、乱交、乱交ですよ?

(当ブログでは不純異性交遊禁止ですよ松さん?)
(あわわわ、大家さんごめんなさいです~~~)

次回『海に行こうと君は』。
大河「北村くんのうすぼんやりした黒いワカメ」。

はぁ?(´Д`;)

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2008年11月19日 (水)

とらドラ!第7話感想

とらドラ!#7「プールびらき」

えろえろ水着回のはずが、大河の哀乳(!)コンプレックス苦悩回でした。うーん微妙…。

前回からのこんてぃにゅーです。亜美が竜児ににじり寄ってます。おしりが色っぽいです。(´∀`*)
思わぬ濡れ場目撃に立ちつくす大河。その動揺をめざとく見て取った性悪モードの亜美、にやっと笑って、
「なんかヤバめ?亜美ちゃんタイミング悪いかな?」
うわ性格悪っっ!だがそこがいい♪
すっかり亜美の術中にはまってしまった大河です。そのせいか、翌朝起きられず遅刻しかけます。とがめる竜児に大河が猛烈なミサイルキック。
「聞いてるわよこのエロ犬!
ルイズさまのエロ犬キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
グッジョブっす釘宮さん!トラドラでもあなたのツンデレは健在です!一生ついていきます!

教室にぎりぎりセーフ。ホッとしたのもつかの間、亜美がさっそく竜児に絡んできます。もちろん、大河はおもしろくありません。
「朝から発情期ごくろうさま」鋭いジャブをお見舞いです。
アラサーの担任がプール開き宣言。若いコへの妬み全開なのが笑えます。なぜかウツダシノウ状態の大河。('A`|||)
みんなで水着売り場へ。おジャ魔女亜美ももれなくついてきましたよ。
亜美「これ逢坂さんに似合いそう」
ぴんくの子供用水着デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
自分はといえば、スク水姿のままミラーの前で自己陶酔中です。
「亜美ちゃん超超超かわいくね?この地味な水着でだよ?この美しさ、隠しておくのほとんど犯罪だよね、みたいな?」
いやもう超超超えろいっす。

竜児は夕食の支度中。泰子ママが特製豆乳を飲んでいます。
イソノボンボンで胸をおっきくするの」
いやイソフラボンだろと突っ込む竜児。大河がなぜか原料の大豆を食べたがる。
「だって、あたしもイソフラボンとりたいもの!」「まずい!もう一粒!」お約束ですな。
「おまえ、もしかして貧乳?」
もしかしなくてもなのですよ。空気読みなさいね竜児クン。
「カップ入ってるのか」
「入ってる。でもへこむんだ…」
大河がへこんでしまいますよ。(´Д⊂)
痛切な過去の正体は一枚の写真。写真部の悪戯なのですが、ラクガキの『哀れ乳』がっっっ!!Σ('∀`;)
「血の雨を降らせたけどね」復讐するは我にありです。こわいです。

期待のプール場面ですが、ちらりとかぽろりとか×××!!とかもなく、温順しいものでしたね。大河のちちパッドが流れたりもしたけれど、それなりに収束。クラスメートたちの水着姿が意外とクオリティ高かったのが救いかなってどこ見てるんだ自分。

プール騒ぎの後の教室で。謝ってるそばから大河が泳げないという言葉に飛びつき、竜児だけを別荘に誘おうとする亜美。
「モノマネ映像流出させてやる!」
大河の脅迫にびびり気味の亜美ちゃんですが、負けてはいません。
「そんなことしたら、肖像権侵害で訴えちゃおうかな?手乗りタイガーも法律には勝てないよね」
一触即発状態のところに、KY(空気よめない)王者の実乃梨参上。
「やめたまえ、拳に傷がつくぜ」
はぁ?(´Д`;)
「スポーツで勝負よ!」
無理無理な展開っすね。でも新体操とかシンクロだったらいいな♪

次回「だれのため」

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2008年11月17日 (月)

かんなぎ第7話感想

かんなぎ#7「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」

後編だけど、なんと前編はナシです。ハルヒ的ノリです。飛ばしてますねスタッフ~~♪

いきなり押入れに籠るナギさま。入浴中に、仁が何やらイケナイことをやっちまったらしい。
お腹がすくだろ、と牽制する仁ですが、ナギさまはしっかり籠城準備をしていたようです。
「おいしん棒とカピルスで10年戦える」Σ('∀`;)
さらに、仁が押入れに隠していたえろい雑誌発見。フスマ越しに、ナギさまの淡々とした独白が聞こえます。
「どれもこれも巨乳じゃの」
爆乳か…」
いや怖いっすよなおさら。((((;゜Д゜))))ガクブル

レスキューに来たざんげちゃんですが、姉君そっちのけで仁を誘惑しております。
「二人きりということですね。恥ずかしいことをいっぱいしましょ」
「仁くんこんなに出しちゃって
辛抱たまらず乱入したつぐみ!何のことはない、仁がはなぢを出したのです。思わずへたり込むつぐみちゃんです。
「ざんげちゃん…怖ろしい子」

ナギさま天岩戸状態です。貴子やら紫乃やらみんなが集まって、何とか引っ張り出そうとするのですが。
「私服姿を見せて!」と貴子。欲望むきだしかYO!
「出たなケガレ!」ナギの悲鳴。
飛び出したのは、一匹のゴキブリ。
なにこのゴキブリ目線。ローアングルでちょろちょろちょろちょろ動き回ります。慌ててスカートの奥を隠したのはつぐみ?
秋葉のレスキューを待ち望む仁。彼さえ来れば、問題は解決らしいのですが。
「秋葉~~」「御厨~~~」
野郎同士のハグキタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!
なにこの汚れなき抱擁。

ナギさまが押入れにこもったのは、ビデオ録画したロリっ子キューティー上書きが原因でした。
キューティーのすばらしさを大力説する秋葉です。作画が神回らしいです。一同どん引き。しかも、ブルーレイで持ってきた!
「ブルーレイ?うちDVDもないんだぞ」あきれる仁。
「ビデオもあるさ」動じない秋葉ですが、取り出したのは今は亡きベータ方式ビデオです。
「ベータ?」一同固まったところに。
「イッツアSONY」
さむいボケをかます秋葉。

ナギさま、ロリっ子キューティー視聴中です。まるっきりおジャ魔女どれみです。何だかドタバタやってるうちに放映終了。
ぽつりと一言。
「神回…かの?」
神さまとしては納得いかない出来だったのでしょうね。

今回、ナギさまの独り言が場をかっさらってしまいました。
すごく面白かったんだけど、お茶の間感覚伝奇ストーリーは何処へ?

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2008年11月16日 (日)

地獄少女三鼎第7話感想

地獄少女三鼎#7「うそつき」

地獄少女感想も本当におひさです。
うまく書けるかな……。(どきどき)

依頼者、犬尾篤志(水島大宙)。
東京からの転校生で、サッカーが得意。病気の母親を看病しながら家事もこなすという健気少年です。

彼に絡んでくる級長さん、鷲巣イガグリくん(白石稔)。
うは、らき☆すたの白石みのるですよこの人!そうか、あの暑苦しさはみのる譲りだと。ぜんぜん納得です。(´∀`*)

犬尾さくら(田中敦子)。篤志くんのお母さん。
攻殻の草薙素子さんじゃないですか!あとエキドナさんとかも懐かしいなあ。

実は、お母さん仮病。自分が生れた町の閉鎖性は、自分がよく知っている。世間体を気にするあまり、夫に捨てられたのを隠していたのです。病気療養なら、同情を得られるって計算したんですね。
母親のウソに付き合って、必死にいい息子を演じる篤志。プレッシャーにならないはずがありません。
親身に(しつっこく)構ってくるイガグリ鷲巣の追求に、ついつい本当のことを打ち明けてしまう。
鞄に隠した地獄流し人形も見られてしまいました。
鷲巣は、篤志が身勝手な母親に藁人形を使うと思い込んでますが、真のターゲットは別にあった。ここは、皆さん予想がついたところでしょうね。

クラスメートや街の人に全てを知られてしまった篤志。
そのうえ、スナックで見知らぬ男とふざけあう母親の姿を見せつけられて。

篤志ヒモを引いた!
あいちゃん参上!
いや御影ゆずきちゃんの変身シーンめちゃ色っぽいし。(///∇///)
個人的には、輪入道の火車で颯爽登場のあいちゃんが好きだったけど、これはこれでいいかもです。

「なんで俺がこんな目に」
そうですねえ。イガグリくんがちょっと可哀そうな気もします。善意の押し売りはいかんよ、ということなのか。
「あいつがダメなやつだから――」
なるほど!ここで本音が出た、というところでしょうか。
不幸な人間に対する優越感?女子に人気の転校生への、無意識のやっかみ?
ああ……。作りかけのポークソテー放り投げて、篤志くんあっちの世界に逝ってしまいました。('A`|||)
この壊れ方は、二籠#7「絆」の茂木恵美ちゃん以来ですね。

第一期、二籠と視聴を続けてきたのですが、シリーズ構成にそれぞれ特徴がありました。
今期は、なんでこの人がターゲット?そこまで悪人か?という後味の悪さが特徴という気がします。
依頼があれば必ず地獄に流すというのが、地獄通信の契約です。依頼者の動機や人間性には、地獄組は関知できないのが基本ルール。
そのため、第一期は極悪人をターゲットに持ってくることにより矛盾回避。
二籠では、矛盾を一身に背負ったかたちで、あいちゃんが犠牲に。
今期は、わざと矛盾を露出させている印象です。
真の狙いは、今後の展開で明らかになるのでしょう。期待したいと思います。

次回「隣」。
お犬さま大好き女子が依頼者らしい。地獄少女って、動物ネタが結構多い気がします。怨みにしやすいのかな。
そういえば、作家の村上春樹が対談で言ってました。人を殺す場面を描いても誰も何も言ってこないけど、ネコを殺す場面を描いたら抗議が殺到したって。なるほど。

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2008年11月10日 (月)

カオス;ヘッド 第5話 「先導」 感想

カオス;ヘッド #5『先導 guidance』

舞-乙HiMEのハルカとユキノによるアニメレビューです。

ハルカ「ちょっとちょっとユキノ、教えてよ」
ユキノ「また宿題忘れたのハルカちゃん?しょうがないなあ」
ハルカ「ちがうって!きのう寝つかれなくて深夜番組ぼうっと眺めてたら、カオスヘッドってアニメやってたわけ」
ユキノ「ああ、噂の妄想アニメね。ハルカちゃんが見ておもしろいものじゃないと思うけど」
ハルカ「いやそうなんだけどさ。見ちゃったら気になるじゃない。あのアニメって、結局何が言いたいわけ?」
ユキノ「それはね、ハルカちゃん。まず、拓巳って男の子は、基本引きこもりでペントハウスとネカフェが唯一の居場所で三次元オンナへのトラウマがあってバーチャルヒロイン妄想があってそのうえニュージェネだの予知能力だの多重人格だのその目誰の目だのって設定なのよ」
ハルカ「え、えーと…(ぜんぜん分りませんわ)。女の子がいっぱい出てきていろいろ述べてたけど、言ってることが難しすぎて理解不能よ。あれって何なの?」
ユキノ「蒼井セナは、認識の不可能性とか不確定性を説いてたわね。カントとかハイゼンベルクの立場かしら。優愛は、単純に拓巳のことニュージェネで多重人格の殺人者って疑ってるみたいだけど、本当のところはどうかな。あのコ、けっこう侮れない感じ(あたしに似てるかも♪)。岸本あやせは、ディソードによる救いを説いて、たぶんシンボルとかイコンとかを重視するユング派なんでしょう。
どっちにしても、展開遅いよね。ブラックラグーンのシェーン少佐に言わせれば「何があった?軍曹、要点を!」って叱り飛ばされるところよ。
クリエイター側としては、多元世界とか宇宙創造とか閉鎖空間とか言いたいのかもしれないけど、今のままじゃ、難しいことを難しくしか説明できない無能さんとおんなじ。難しい設定を使いたいなら、もっともっと『おもしろく』しなくちゃ。
涼宮ハルヒみたいに軽やかに跳んでくれるとか、せめて、ひぐらしレベルの謎解きミステリー仕立てにするとか。そろそろ着地を考えて物語を進めないと、視聴者に見限られちゃうね。やばいよね」
ハルカ「よく分らないけど…分ったわ。あんな展開にも、それなりの意味が隠されているわけね。したらばさ、あやせのスク水ってどういう意味が…」
ユキノ「意味なんてないんだよ。たんなる視聴者サービスじゃないかなあ」
ハルカ「(  Д ) ゚ ゚ハア?………………エンドロール見てたら、スタッフ名にやたら海の向こうの人たちの名前が並んでたけど、あれはどういうこと?これって、日本のアニメじゃないの?」
ユキノ「それはね、グロス出ししてるの」
ハルカ「へ?グロスって?」
ユキノ「ハルカちゃんのおとうさんの会社(珠洲城建設)が、よくやってることよ」
ハルカ「???」
ユキノ丸投げってこと。――わかんないよね。世の中ってむずかしいもんね。また今度、一緒に勉強しようね、よかったら二人っきりで、おさけでも飲みながら。(///∇///)キャハ
ね、ハルカちゃん、ハルカちゃん……」

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2008年11月 9日 (日)

ブログ改装

復帰のついでに全面改装を思い立ったのですが、どうもココログには、これは!というテンプレートがありません。FC2の方がよっぽどバリエーション多いかもしれない。
なので、CSS定義によるレイアウト変更を目指したところ、スキル不足のため思うような結果が出ない。
結局、バナー部分とサイドの色を変えただけに終りました。何という小変革。麻生さんにすら哂われそうです。(´∀`*)
まあ、こんな小細工やってるヒマがあったら記事書け!という天の声なのでしょう。溜った深夜アニメでも消化するとしましょうか。

今期は「地獄少女三鼎」とか「屍姫」とか暗黒な作品ばかり好んで視聴していたけど、なんかウツになりそうなので、そろそろ光あふれる穏やかな世界へ行こうかな。
「とらドラ!」がよかったので、次は「かんなぎ」を見てみたいと思います。

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2008年11月 8日 (土)

とらドラ!第6話感想

とらドラ!#6「ほんとの自分」

ブログ記事に触発されて初めて視聴しました。

川嶋亜美ちゃんかわいーーー!!!(;゚∀゚)=3

これまで回の腹黒い部分を見てないので、可愛いところばかりが眼につきました。
ストーカーに怯えるとかコンビニ大人買いとかコンビニ神拳とか大河にいじられるとかモノマネ150連発とか私はね、この顔じゃないとダメなのとか高須くんは私が本当の自分を見せたらどうする?好きになる?とか。いやもう最高っすね。
演出も悪くありません。ただ、パパラッチ的ストーカーの描写がいまいち中途半端で、亜美がなぜ転校にまで追い込まれたのか心理的に分りにくかったのは残念でした。他ブログさんと同じ意見です。

久しぶりに記事を書きたい気力が湧いてくる作品です。
基本ラブコメでドタバタなんですが、けっこうキャラの気持ちを丁寧に描き込んであり、好感が持てます。
内容はまったく違うのですが、「ちょこっとSister」のときと同じ感じですね。そういえば、大河ってちょっとゆりぴょんに似てるかな。釘宮さんだし。
逢坂大河って、やっぱ阪神タイガースをもじってるのでしょうか。虎ファンだった身としては、ちょっと気になったり。
大河と竜児の関係って、「ゼロ魔」のルイズと才人(さいと)のそれに近いのかも。優しそうですよね、竜児って。才人みたいにアキバ系でもなく、料理も家事もこなす才媛才男だしいろいろマメだし。
眼つきが悪いといっても、それほどでもないのでは。他アニメで眼つきそっくりな男子キャラ見たことあるけど、ふつうに女子にモテてましたよ。
あ、ルイズも釘宮さんだ!かぶるかぶる。(´∀`*)フフ

次回「プール開き」。
やた!早くも水着回だ!俺はなんて幸運な奴なんだ!(違うでしょ)

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2008年11月 3日 (月)

カオス;ヘッド 第4話 「初動」 感想

カオス;ヘッド#4「初動 -commencing-」

しかし拓巳って、何なんでしょうね。
梨深とかあやせとか優愛とかセナからひたすら逃げ回り、バーチャルヒロインの星来オルジェルが俺の嫁って…。
梨深なんて『悪魔女!』とまで罵られてるし。けっこう好きなんだけどな。
これだけ女子に接近されて全拒否の主人公も近ごろ稀有です。スクイズの伊藤誠の真逆を行ってます。
でも、どうせ不幸のどん底に落ちるのは拓巳も誠もおんなじなんだから、節制しても無駄無駄と思うのは私だけでしょうか。Σ('∀`;)

あと七海ってあり得ないくらい『妹』ですよね。ギャルゲーの妹って意味で。
屋上の隠れ家をしょっちゅう訪れてますが、身の危険を感じないのかなあ、こんな兄貴でも。
安全牌だと思ってるんでしょうけど、いつなんどき妄想フラッシュバックしないとも限りませんよ。何しろカオスヘッドだし。
可愛い七海ちゃんには、万が一襲われた時のための『保険』をお勧めしたいと思います。
勝負ぱんつ装着です!(´∀`*)ウヘヘ

展開としては、謎につぐ謎のてんこ盛り。
「おまえには見えるんだな?」(セナ)
いきなりの強烈股間責めです。拓巳あえいでます。でも、演出として何か意味があるのだろうか。
「剣を見つければ救われる」(あやせ)
しかし、手に入れたディソードは、あっという間に折れちゃいました。
そして、街中でのとーとつな”将軍”の出現。車椅子の老人の姿ですが、本体は別という可能性も。

こんなに伏線だらけにしちゃって、どう回収するのだろうか。楽しみ楽しみ。

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2008年11月 1日 (土)

SIGERUふたたび

1年半ぶりに自分の村に立ち寄ってみたら、まるでローマのコロセウムとかの廃墟を見るようです。そんなかっこいいもんじゃないか。(笑)
いと深き淵に沈んでいた、というところでしょうか。(これもカッコつけすぎかも)(^^ゞ
そこそこアニメは視聴していたんですけどね。

ちょっと元気が出てきたので、リハビリ代わりに、10月の新番について短文を書いてみます。まじ独り言みたいなものですが。

「ミチコとハッチン」
 ハッチンの不幸少女っぷりが凄い。ハリポタみたいな立ち位置で、預けられた家の意地悪姉弟に虐められるのですが、小公女セーラもコゼットも泣いて逃げ出しそうな虐待。ほとんど調教プレイです。どきどきします。ごめん嘘です。

「地獄少女三鼎」
 二期で殺された(現世の姿を失った)あいちゃん、この三期では実体がないという設定なのでしょうか。女の子に憑依している感じなのですが。(公式みたら、実際そういう設定でしたね)
 輪入道たち三藁も、あいちゃんの真の復帰を待ち望んでいるようです。
きくりの他に、少年(山童)が新たなメンバーに。きくりは相変わらずの引っ掻き回し役。少年のポジションは?
ストーリーは、第一期の雰囲気に近くて、好きですね。後味の悪さ加減がえも言われず。('A`|||)

「カオスヘッド」
 引きこもり主人公の妄想物語か。でも、妄想を現実化する能力者であることも匂わせてあり、単純には終わらなそうな予感。どう着地させるのか楽しみです。

この他、「屍姫」を視聴中。「鉄のラインバレル」「魍魎の箱」は家族が録画しております。
「北斗の拳 ラオウ外伝」は、初回を見て捨てました。懐かしさだけでは継続は難しいかなあ、と。

ブラック・ラグーン第三期の予告があったはずだけど、コミック新刊の帯にはそう書いてあったけど、どうなったんだろう…。

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