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2007年5月 6日 (日)

ドージンワーク

この作品のことはひろしさんの記事で知ったのですが、ちょうどマンガに餓えていたこともあり、3冊大人買いして一気読みしました。
おもしろい!惚れた!
同人誌やってた人なら、いややってなくても、膝を打ちたくなるギャグが満載です。キャラの女の子たちを眺めてるだけでも、思わず顔が緩んでくる感じです。

長菜なじみ(おさななじみ)と露理(つゆり)はクラスメート。
露理は、自分が同人女であること、えっちい本を創っていることを告白。そして言い放ちます。
「私は主に陵辱系
いきなりの露理のぶちかましに、私の××はわしづかみにされました!
なじみも、えっちいことでは負けていません。友人に勧められたエロゲーやりながらうっとり涎を流す姿が何とも…。
見た目はかっこいいジャスティス(日本人です)は、なじみの幼なじみ。即売会で3万部を売り上げる超大手の同人野郎です。
しかし何といっても、小学生同人少女のソーラちゃんが一番人気でしょうね。可愛いです、とにかく。ブルマとか似合ってるし。
ジャスティスに寄せる純愛は、涙なくしては見られません。当のジャスティスがド変態なだけに。(´Д⊂)
ソーラちゃんは、変態キャラたちの中にあって、唯一ノーマルな存在。変人どもに振り回される役回りは、あずまんがのちよちゃんを思わせます。
個人的には、二巻目から参戦する、二道かねる(にどうかねる)さんもお気に入り。
OLやりながらBL同人誌に情熱を燃やすれっきとした腐女子です。でも売れません。(笑)
自分は社会人で大人だと公言するわりに生活力がほとんどなく、見かけは大人、頭脳は子供の典型です。
ジャスティスをめぐってソーラちゃんと戦わす、ゼータガンダムばりのやり取りが圧巻でした。
「だってソーラちゃん子供だもん!」
「かねるちゃんのほうが子供だもん!」
「なんで!私の方が年上よ!」
「年なんて関係ないもん!」
「大人のお色気もムンムンよ!」
「そんなの子供におっぱいつけたのと同じ!」

(´∀`*)

かねるちゃん精神崩壊。ははは。

7月に四巻目が発売とのことで、楽しみです。
ソーラちゃんとジャスティスに押され気味の主人公?なじみも頑張ってほしいですね。

Dojin3

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