地獄少女二籠第6話感想
地獄少女二籠#6「陽のあたる場所」
横たわるあいちゃんの下半身クローズアップキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
えろいカットだけどそこはお嬢、決して下着を見せるなんてお下品なことはしません。
してほしいけど。(笑)
「はげ!」
「としま!」
きくりちゃんの憎まれ口もキタ!
「黙らせられねえのか」
すっかりもてあまし気味の地獄組です。きくりバッシングを受けていないのは、一目連ぐらいなものでしょうか。
地獄幼女も、イイ男には弱いのかもしれません。(´∀`*)
今回も、変化球で来ましたね。
依頼者は、保健室登校の常連さん細井颯太くんと見せて、実は新田紀和子さん@小林沙苗さんでした。
ターゲットは、杉田宏和@諏訪部順一さんということで、跡部くんの再来ですな。
骨女は保健室ナースさんです。白衣からこぼれる胸が、でっかい凄いです。
「このあたしに、何でも相談してみなさいよ!見てるだけじゃつまんないでしょ」
見てるだけじゃって…骨女さんのことですか?
でかちちを眼の前に突き出して、颯太くんを誘っているいけないナースさんかと思いましたよ。
( ´▽`)σ)´Д`)
学校でも家でも居場所がない颯太くんに、唯一人間らしく接してくれたのは紀和子さんでした。
彼女の恋人杉田は、後輩の沢崎に紀和子さんを「貸してやるよ」とぬかすような鬼畜なヤツです。
それを知った颯太くんは、地獄通信にアクセスするのですが、決心がつきません。
『何もしないほうがいいんだ』
彼の迷いは、最悪の結果を生んでしまいました。
翌日、保健室に寝かされた紀和子さん。既に、憎い杉田を地獄流しにしてしまった後だったのです。
激しく後悔する颯太くん。
質屋でナイフを手に入れた彼は、実行犯の沢崎を殺すことにより、自ら地獄へ落ちる道を選択しました。
「地獄への暴走」では、びびって決断できなかったおたくくんは取り合えず生き残り、依頼者のヤンキーくんは即座に死亡して地獄へ。
今回の颯太くんは、決断できなかったために起こった悲劇を背負い込み、地獄流しという間接的な手段ではなく殺人という直接手段によって、結果的に地獄に落ちることを選んだのです。
そう、輪入道が慨嘆するように『自ら地獄を選んだ人間には手が出せない』のでしょう。
別に、殺人を奨励しているわけではない。
けれど、『何もできない』と思い込んでいる無気力人間でも、追い込まれることにより能動的な決断が可能になったという意味で、示唆に富んだ回でした。
次回「絆」。
やた!女の子の依頼者だ!
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