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2006年11月 6日 (月)

パンプキン・シザーズ第4話感想

パンプキン・シザーズ#4「ヒビ割れた肖像」

いきなり登場して、オーランドを「901の坊や」と呼ぶ、彼の過去に関わっているらしい女科学者の正体は?
真の敵が見えてきました。

ウォルキンス子爵が使っていた戦車は、まだ開発中の技術が使われていた。
調査しようにも、肝心の子爵は病院で療養中。アワ吹いていかれまくってます。よっぽど、蒼いランタンが怖ろしかったようです。
手がかりを求め、アリスたち三課は、戦車の父コルトゥ博士を尋ねて行きます。
教科書にも載っている有名人の割には、胡散臭さがプンプン漂っていますよ。
一行が去った後、博士はどこかへ連絡しています。怪しさ大爆発です。
そして、オーランド伍長の駆使する銃ドアノッカーも、本来なら製造ルートに乗っていない品物でした。
次第に、伍長の出自に疑問を持ち始めるマーチスです。完全な脇キャラだと思っていたのですが、急に存在感が出てきました。
突然襲ってきた敵戦車からマーチスを救うために、ランタン変身する伍長。容赦ないゼロ距離射撃は健在。
ランタン持たせたら無敵超人の伍長ですが、あのランタンを取り上げたらどうなるんだろう…。
案外、のび太くんタイプの「うわ~こわいよ~。何とかしてよ○えもん」な人だったりして。(´∀`*)

次回「あさはかな者達」。

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