地獄少女考察・きくりちゃんは神さま?
初登場以来、気になる存在のきくりちゃん。他ブログさまでヒントを得て調べてみました。
正体というか元キャラは、菊理媛神(キクリヒメノカミ)のようです。別名ククリヒメノカミ。
日本書紀に、たった一行だけ登場する女神さま。黄泉の国でイザナギ・イザナミの仲裁をしたということで、「くくる」転じて縁結びの神とされているようですね。
幼女のきくりちゃんは、とてもそうは見えませんが。
一目連など地獄組も、妖怪の眷属だとは思っていたのですが、この機会にきちんと調べてみました。
骨女や輪入道は、水木しげる作品にも出てくる由緒正しい日本の妖怪。
地獄少女版骨女は、原型よりかなりイイ女に描かれていますね。輪入道も、昔の侠客ふうというか、渋いおじさまとしていい感じにキャラが立ってます。
ちょっと驚いたのは一目連。
別名デイダラボッチということで、もののけ姫にも登場するあのデイダラさまのようです。
もしかして、もっくんは骨女や輪入道よりワンランク上?
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