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2006年11月26日 (日)

地獄少女二籠第8話感想

地獄少女二籠#8「偽地獄通信」

地獄少女版「女王の教室」でしたね。

化粧きつめの『女王』教師、馬場翔子さんは、厳しい指導で生徒たちに恐れられていました。
中の人、富沢美智恵さん。懐かしい…。地獄少女には、ベテラン声優さんがかなり登場するので楽しみです。
髪形を注意された野々村郁恵ちゃん、メールの指示に従って地獄通信にアクセス。
依頼者の氏名まで書き込ませる微妙にあやしいフォームが、偽物感ありまくりです。新手の書き込め詐欺という感じです。
翌日、学校の屋上に張り紙が。
馬場先生を怨んで地獄通信にアクセスした生徒たちの名が記されており、職員室で問題に。
静観を決め込む地獄組ですが、お嬢だけは「怨みが歪んでる」と気になる模様。地獄サーチの開始です。
骨女は、体育の非常勤講師として潜入調査。世界選手権に出たのでは、と噂になるほどの水泳の達人。
水の抵抗がまったくないというのです。そりゃそうだ。(´∀`*)
年はいくつなの?と聞かれて。
「うふふ、200歳くらいかな♪」
まったくホントなのが怖いっす。(笑)

さて恒例のきくりちゃんタイム。
今週のお気に入りはサロンパス。骨女の顔や輪入道のハゲ頭に貼ろうとして、あいちゃんにストップをかけられております。
自分で嗅いでみて「うえ~」と嬉しそう。何の自虐プレイなんでしょうか。(笑)

逆探知の結果、偽地獄通信は学校のパソコンルームから発信されたものと判明。
馬場先生に反感を持っていてパソコンの得意な女生徒に嫌疑がかかり、とうとう謹慎処分に。
担任の、まだ若い栗山先生は悲嘆に暮れております。
自室でふてくされている女生徒に携帯がかかってきました。なんと栗山先生からです。
あなたを陥れたのは馬場先生。このままでは、あなたは高校にも行けなくなる、というのです。
地獄通信にアクセスして、馬場先生を地獄流しにするしかない。
「本当のアドレスを知ってるわ」
学校に呼び出して、リアル地獄通信にアクセス、馬場先生の名前を送信させようと迫ります。
しかし!振り向いた顔は、閻魔あいだった!
ここに至って、真のターゲットは栗山真美@恒松あゆみさんであることが発覚しました。
栗山こと間中さんは、馬場先生を怨んで9年前に地獄通信にアクセスしたものの、地獄に落ちるのが怖くてキャンセル。
希望の高校に入れなかったのも両親が離婚したのも、みんな先生のせいだと思い込んでいる。
だから、自分が教師になった今、偽サイトまで作って、生徒による代理地獄流しを目論んだのです。
坦々と地獄稼業をこなしてきたあいちゃんですが、今回は積極的にかかわってきました。
前シリーズでは必殺仕置人のイメージが強かったのですが、今シリーズは、『怨みの管理者』という面が強調されてきましたね。
馬場先生登場。栗山先生がかつての教え子だと、とっくに気づいていたのです。
「あなたは、教師としてやってはならないことをした。自分の生徒を犠牲にするなんて」
「私の過ちは、あなたのような教師を生んでしまったこと」
そのままパソコンに向かって、何かを入力しました。蒼ざめる栗山先生。
「ちょっと!誰の名前を入力したのよ!」
ターゲット栗山真美、送信。渡された藁人形の糸を引いて、ミッション完了です。
「こんなこというのは変だけど、あまり苦しまないようにしてあげて。一応、教え子だから」
馬場先生の優しさが沁みますね…。
天国へ行くはずだった真美ちゃんは三途の川の舟の上。涎を流しながら茫然としているのが哀れです。
ちょっと萌えだったのになあ。残念。
…自分で自分の好みがよく分らないっす。(笑)

ミステリ的な構成に工夫のある、端正な仕上がりの脚本。結末にちゃんと救いもあって、読後感?は悪くありませんでした。

次回「あにいもうと」。
モデルのおにいちゃんはあたしより綺麗。でも、恋人を奪うなんて。おにいちゃんを地獄へ流してください。
Σ(゚Д゚;
もっくんもビックリです。

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2006年11月25日 (土)

ブラック・ラグーン第20話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#20「The Succession」

あたしはレヴィ!お兄ちゃんの妹なのロアナプラのガンマンなの!
今週はね、ロックのようじんぼうでニッポンに来てるんだよ。
雪だ、ナンパだ、縁日だ!
高市と書いてたかまちって読むんだって!みんな、知ってた?
たこ焼き、しゃてき、金魚すくい!そしてね、怖いおじさんもいたんだ~。銀さんっていうんだって。レヴィ、どきどきしちゃった。
あれ?ロックがヤクザのお兄さんにからまれてる?どーしよーどーしよー。
そうだ、あんちょこ!
えーとえーと、ヤクザ屋さんにからまれたとき、ヤクザ屋さんにからまれたとき…。
そうか、お歌でも歌ってふんいきを和ませればいいんだね。
いちばん、レヴィ、歌いまーす!
♪やっちゃんはね ヤクザっていうんだホントはね
のうみそちっちゃいから自分のことやっちゃんって呼ぶんだよ
おかしいな やっちゃん♪

(し~~~~ん……)

あ、あれ?Σ('∀`;)

坂東はいい人ってわけじゃないんですが、自分なりのやり方でケジメをつけようとする今回は、何だかカッコよかったです。
でも返り討ち。Σ(゚Д゚;
対人制圧訓練も積んでいるだろうバラライカさんに、腕のなまったやくざでは対抗できませんでした。
うーん、やくざの肩を持つ気はないけど、ニッポンにはもうちょっと頑張ってほしいかもです。
ロシアにやられっ放しなのは、バレーとかシンクロとかで充分ですよ。(´∀`*)
ハイデッガーが愛読書の雪緒さん、いよいよ『夜』の世界に踏み込む決意をした模様。
目高組鷲峰組の女組長として、ロックたちとの対立は必至か?

次回「Two Father's Little Soldier Girls」。

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ブラック・ラグーン第19話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#19「Fujiyama Gangsta Paradise」

いよいよ待望のニッポンフジヤマ編デスダヨ!(あ、もうシェンホアさんいないのか)
ロアナプラの乾いた熱帯風景から、いきなり日本の冬にチェンジ。ちょっと懐かしさを感じました。

まずは導入部。
ホテル・モスクワが日本の鷲峰組と手を組んで、トーキョー進出の足がかりにしようとしております。
やくざ側は内部抗争っぽいのですが、バラライカさんを呼んだのが運のつき。
双子編でうっかり吸血鬼兄妹を呼んだばかりに自滅したイタリアンマフィアの二の舞です。
何しろ軍隊ですからね。ドスやチャカでの切った張ったとは規模が違いすぎます。
ロックは、バラライカさんの通訳として来日。なぜかレヴィが同伴しております。
ホテル・モスクワ、いきなりミッション開始。香砂組の事務所を強襲し、吹っ飛ばしてしまいました。ニッポンヤクザ、形無しです。むしろ哀れです。
困った坂東は、たかまちの玩具売りでしのいでいた舎弟の銀次に白鞘を握らせようとします。
キリングマシーンたちの火力にヤッパで対抗しろというのですよ?
ムチャですがな、斬鉄剣でも握らせるならともかく。
またつまらぬものを斬ってしまった、とか。(笑)
「あんたの言ってることには、ひとっかけらの仁義もねえ」
名台詞ですな。銀次さん、超しぶいっす。
セーラー服と機関銃?の雪緒さんは、中の人桑島法子さん。おひさしぶり~♪

レヴィがまともな服を着てる!しかもナンパされてる!まあロアナプラと違ってタンクトップってわけにはいかないか。
彼女の可愛い面が見られて、ちょっと嬉しいかも。
レヴィの勧めにもかかわらず、実家に帰ることをためらうロック。
家族との間に何があったんでしょうか。気になる…。

次回「The Succession」

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2006年11月20日 (月)

地獄少女二籠第7話感想

地獄少女二籠#7「絆」

ウツダシノウ('A`|||)

思わず暗い書き込み推奨。
地獄少女唯一の息抜き?である仕置き場面すらない、息苦しい内容でした。

ここ数回、地獄ルールを検証するためのお話が続きましたが、今回もそうです。ちょっとデスノートっぽい展開です。
判明したのは、『藁人形は継承できる』というルール。
強い怨みさえ存在するなら、地獄少女は怨みを晴らすことが出来るらしい。
依頼者は茂木恵美ちゃん。中の人真堂圭さん。ターゲットは、何と実の母である和子さんです。
まず、謎が提示されます。バイク事故で死んだ兄の達也が、藁人形を隠し持っていた事実。
一体、誰に怨みを晴らそうとしていたのでしょうか?
お母さんは、一人息子を溺愛しています。家族の誰よりも大事なのです。
当の息子は、そんなお母さんを疎んじており、「母さんがいなけりゃ、家族はうまくいくのに」とまで言い切ります。
地獄通信にアクセスし、藁人形まで手に入れていました。うっとおしいというより、もはや怨みの域に達しているようです。この辺り、兄の心理描写がないので、ちょっと弱いかな。
ところが、バイクに乗ってそのまま頓死。藁人形は、行き場を失ってしまいました。
息子溺愛のお母さんは、事故は道路補修を怠った市役所のせいだと訴えます。
マスコミの応援というか付和雷同もあって、市は重い腰を上げ、道路整備計画を発表。
しかし、あくまでも住民福祉の向上という名目であり、過失は認めません。マスコミが騒いでも、後の祭です。
事態は収束してしまい、マスコミは次のネタに乗り換えます。誰も、お母さんの訴えを聞こうとしません。
息子の本を出してくれるという誘いに騙されて、とうとう多額の借金まで。頼みの父は全てを放り出し、もうどうでもいいモードで爆睡中。
恵美ちゃん、ついに決心して、藁人形の紐を解きます。
地獄流しの舟の上でも、お母さんの正気は戻りません。最愛の息子に会えると喜んで、そのまま地獄へ。
結末も陰惨です。
「おかあさんをさがしてきます」とのお父さんの書置きに、くすくす笑いながら四人分の食事と遺影Σ(゚Д゚;を用意。
「ヘンなの。みんな揃ってるのに」
ああ、恵美ちゃんが精神崩壊してるし。('A`|||)
元気に陸上とかやってたのに、実は弱いコだったんですね…。

この上は、きくりちゃんしか癒しはありません。今週のきくりちゃんは?
あいが吸っている花びらを目ざとく見つけます。
「おいしいの?」「これがいい!」
人の物は何でも欲しがるジャイアンみたいな女の子ですな。
まずい!!
あのなあ…。

次回「偽地獄通信」。

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2006年11月19日 (日)

ちょこッとSister 第19話感想

ちょこッとSister#19「アイドルの憂鬱」

ねこにゃんアイドルのオダエリちゃんが悩み、いつもはぐうたらな真琴さん(正体はスーパーモデルの音神亜里沙)が諭すというイイお話でした。
変装して寝古田の町に逃げてきたオダエリは、ちょこに『殺人を目撃して追われているの』と、ベタな言い訳。
「そうなんだ!」と即信じるちょこを、ゆりぴょんが猛烈に突き飛ばす。
「やめなさいよ!この子、すぐ信じちゃうんだから!」
公園の車止めにだらりと引っかかっていたちょこ、振り向いて「えへへ」
ほめてるんじゃなーい!!(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!

真琴さんは、いい役でしたね。大酒飲んで管理人さんを盗撮しまくるだけが能じゃなかったんだ。
幼少時代の彼女が住んでいた長屋?って、なんかレトロで懐かしい。貧乏姉妹物語って感じがします。
自分みたいな寂しい子供をなくそうと、アイドルを志した。
それでグラビアモデルですか…。
寂しい大きなお友だちは慰められるかもしれないけどねえ。(´∀`*)
オダエリちゃんは、憧れていた亜里沙が眼の前の真琴であることに気づいた模様。
『私の進む道』を知った彼女は、ようやく気持ちを吹っ切れました。
元気に、ねこにゃんダンスに復帰したオダエリです。園児たちと楽しそうに踊っています。
そう、達観すれば怖いものなど何もないのですよ。
次はネコミミメイドコスプレに進化してほしいですね。そして裸エプロン。さらに…。
おー!いーじゃんいーじゃん♪次はぜんぶ脱いでみよっか♪(真琴さん口調で)

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ちょこッとSister 第18話感想

ちょこッとSister#18「Let's にゃんシング!」

『日陰者』なんて書いたせいか、管理人さんの入浴シーンがさっそく来ました!
ちょこに相談された管理人さん、入浴中に、ビデオカメラからある人を連想します。
『ある人』とは真琴さん。思い出した途端、当のご本人が管理人さんのヌードを激写中…。
この人、スーパーモデルのくせに何やってんでしょうね。(´∀`*)
ローアングルからあおったときの管理人さんの表情がリアルでした。ちょこシスの作画って、ときどき妙なところで力が入ってる感じ。
公園で、ちょこがビデオ出演を頼み込んでいるときの、腕組みして眼が据わってて仁王立ちのゆりぴょんとかも、ヘンな気合が入りまくりです。
何かのパロディなんでしょうか。腕組みガンバスターとか?それとも、あのダメ出しポーズからして、むかし見たバラエティ番組のアレかな。

駆くんが撮ったビデオには、明らかにちょこメインのひいき画像が。ガクゼンとするゆりぴょん。
「なんで、あたしが端っこなのよ。それで、なんで、この子が…」
せっぱつまった表情に泣けました。・゚・(つД`)・゚・
その後の、ちょこと駆の影だけが映っているカットとか、実に芸が細かい。緻密な演出です。
ムダに緻密という噂も…。(笑)
真実を悟ったゆりぴょん、ちょこに宣戦布告です。
「あんたなんかに、絶対負けないんだからね!」
「うん!ねこにゃんダンス、がんばろうね!」
肩透かしにあったゆりぴょん、完全脱力モード。でも、みんなでビデオを見ながらワイワイやっているうちに、ご機嫌が直ります。
「こういうのって、ちょっといいかも…」
元気に手を振るゆりぴょんを、お嬢さま恐怖症?の駆くんもちょっぴり見直した模様。
明日は、きっといい事があるかもです。

次回「アイドルの憂鬱」。
オダエリさんもいろいろ大変なんですね…。

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2006年11月13日 (月)

地獄少女二籠第6話感想

地獄少女二籠#6「陽のあたる場所」

横たわるあいちゃんの下半身クローズアップキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
えろいカットだけどそこはお嬢、決して下着を見せるなんてお下品なことはしません。
してほしいけど。(笑)
はげ!
としま!
きくりちゃんの憎まれ口もキタ!
「黙らせられねえのか」
すっかりもてあまし気味の地獄組です。きくりバッシングを受けていないのは、一目連ぐらいなものでしょうか。
地獄幼女も、イイ男には弱いのかもしれません。(´∀`*)

今回も、変化球で来ましたね。
依頼者は、保健室登校の常連さん細井颯太くんと見せて、実は新田紀和子さん@小林沙苗さんでした。
ターゲットは、杉田宏和@諏訪部順一さんということで、跡部くんの再来ですな。
骨女は保健室ナースさんです。白衣からこぼれる胸が、でっかい凄いです。
「このあたしに、何でも相談してみなさいよ!見てるだけじゃつまんないでしょ」
見てるだけじゃって…骨女さんのことですか?
でかちちを眼の前に突き出して、颯太くんを誘っているいけないナースさんかと思いましたよ。
( ´▽`)σ)´Д`)
学校でも家でも居場所がない颯太くんに、唯一人間らしく接してくれたのは紀和子さんでした。
彼女の恋人杉田は、後輩の沢崎に紀和子さんを「貸してやるよ」とぬかすような鬼畜なヤツです。
それを知った颯太くんは、地獄通信にアクセスするのですが、決心がつきません。
『何もしないほうがいいんだ』
彼の迷いは、最悪の結果を生んでしまいました。
翌日、保健室に寝かされた紀和子さん。既に、憎い杉田を地獄流しにしてしまった後だったのです。
激しく後悔する颯太くん。
質屋でナイフを手に入れた彼は、実行犯の沢崎を殺すことにより、自ら地獄へ落ちる道を選択しました。

「地獄への暴走」では、びびって決断できなかったおたくくんは取り合えず生き残り、依頼者のヤンキーくんは即座に死亡して地獄へ。
今回の颯太くんは、決断できなかったために起こった悲劇を背負い込み、地獄流しという間接的な手段ではなく殺人という直接手段によって、結果的に地獄に落ちることを選んだのです。
そう、輪入道が慨嘆するように『自ら地獄を選んだ人間には手が出せない』のでしょう。
別に、殺人を奨励しているわけではない。
けれど、『何もできない』と思い込んでいる無気力人間でも、追い込まれることにより能動的な決断が可能になったという意味で、示唆に富んだ回でした。

次回「絆」。
やた!女の子の依頼者だ!

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2006年11月10日 (金)

ブラック・ラグーン第18話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#18「Mr.Benny's Good Fortune」

偽札編完結~。
なるほど、ベニーの幸運ってジェーンちゃんだったのか…。
でも、ぱんつ以外萌えキャラ描写がなかったので、キュートとか言われても何だか唐突でした。
ここに落とすんだったら、もうちょっと仕込が欲しかったかも。
ジェーンちゃんの白ぱんつもこれで見納めかと思うと、感無量デスダヨ♪(大嘘)

今回は、脇キャラの扱いが面白かった。
ソーヤー。発声マイクを落としたら、自閉症モードで戦意喪失。チェーンソーの殺人鬼から一気にいじけっ子化するのがカワイイです。
シェンホア。エダの乱射を浴びるも、命は取りとめた模様。気障なロットン・ザ・ウィザードと何だかいい雰囲気?
それもそのはず、ロットンは実は祐一@杉田智和くんだったのです。Kanon再び。(笑)
そしてそして、暴力教会のシスターエダの正体が判明。トレードマークのグラサンを外した彼女の眼は意外や意外、鋭い知性に煌いていました。
「ホントのことを教えてやるよ。あたしの生まれはアラバマじゃない。ヴァージニア州ラングレーだ」
「CIA…」
なるほど、ラングレーといえばCIAの所在地ですね。そうだったのか。
ロアナブラには、思わぬ人材がひそんでいます。ロシアやらイタリアやら香港やら、そのうえアメリカまで。まさに多国籍軍。

それにしても、ロックの切札が落とし穴とは…。
前シリーズで魚雷をヘリにぶつけた策士という印象が強かったのですが、これではジェーンの言うとおり、ただのヘタレくんです。買いかぶりだったかも。('A`|||)

次回はいよいよ日本編。楽しみです。
ロックがたこ焼き食べてるし。(´∀`*)

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地獄少女考察・きくりちゃんは神さま?

初登場以来、気になる存在のきくりちゃん。他ブログさまでヒントを得て調べてみました。
正体というか元キャラは、菊理媛神(キクリヒメノカミ)のようです。別名ククリヒメノカミ。
日本書紀に、たった一行だけ登場する女神さま。黄泉の国でイザナギ・イザナミの仲裁をしたということで、「くくる」転じて縁結びの神とされているようですね。
幼女のきくりちゃんは、とてもそうは見えませんが。

一目連など地獄組も、妖怪の眷属だとは思っていたのですが、この機会にきちんと調べてみました。
骨女や輪入道は、水木しげる作品にも出てくる由緒正しい日本の妖怪。
地獄少女版骨女は、原型よりかなりイイ女に描かれていますね。輪入道も、昔の侠客ふうというか、渋いおじさまとしていい感じにキャラが立ってます。
ちょっと驚いたのは一目連。
別名デイダラボッチということで、もののけ姫にも登場するあのデイダラさまのようです。
もしかして、もっくんは骨女や輪入道よりワンランク上?

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2006年11月 6日 (月)

パンプキン・シザーズ第5話感想

パンプキン・シザーズ#5「あさはかな者達」

アリス中尉がそれほど活躍しなかった代わりに、ワキの女性キャラがいい味出してました。
人事課のおーえるさん。いかにも地味っぽい嫁き遅れタイプ。伍長情報と引き換えに、オレルドにあっさりと攻略されております。
尿瓶の看護師さん。こちらはリカちゃん人形が3D再現されたみたいなド派手なデザイン。ロゼッタさんというらしい。みんな~!カレイドスターがはじまるよ~♪(懐かしすぎ)
見かけはともかく、いつも患者さんに心を配る職務熱心なナースさんです。特にオーランドの尿取りにはご執心の模様。
ノーマルサイズの尿瓶では口径が足りず、採尿できません。悔しがるナースさんが可愛いというか何というか。

今回は、病室で隣り合わせた老患者のワッツとの心の交流のお話でした。
工場で働いていたのですが、一週間病欠しただけでクビを宣告され、自分の存在の軽さに絶望、飛び降り自殺を図る。
説得の言葉に詰まった伍長が叫びます。
「おれも、戦災復興にがんばるから!」
ちょっとズレてる気もしますが、彼の熱意はワッツに伝わりました。必要としてくれる人がいるのなら、と翻意するのですが。
突風に足を滑らせて転落。助けた伍長が身代わりで宙ぶらりんに。オレルドとマーチスが咄嗟に袖をつかみました。
ナースさんやワッツも加わって引っ張り上げようとするも、袖が破れかけて大ぴんち。
そこに真打ち登場のアリス中尉がフォローして、事なきを得ました。結構な力持ちさんです。中尉の唯一の見せ場でしたね。

いよいよ退院することになって。
「あらあら、勝ち逃げするつもり?」
勝ち逃げ?
「医学の進歩は無限よ」
って意味がさっぱり…。
じゃっじゃーん!!
ナースさんが取り出したのは、特大口径のスグレ物尿瓶でした。意地でも採尿しようというのです。
しかし、自信をもってお送りしたスペシャル尿瓶も、あっさりと爆砕。伍長さんの偉大なるビッグマグナムに敬礼であります。
さすがは901ですなって関係ないか。(笑)
ナースさんは見慣れてるから平気だけど、うぶなアリス中尉がこんなの見せられたら、精神崩壊ものかもしれません。
(´∀`*)ウヘヘ

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パンプキン・シザーズ第4話感想

パンプキン・シザーズ#4「ヒビ割れた肖像」

いきなり登場して、オーランドを「901の坊や」と呼ぶ、彼の過去に関わっているらしい女科学者の正体は?
真の敵が見えてきました。

ウォルキンス子爵が使っていた戦車は、まだ開発中の技術が使われていた。
調査しようにも、肝心の子爵は病院で療養中。アワ吹いていかれまくってます。よっぽど、蒼いランタンが怖ろしかったようです。
手がかりを求め、アリスたち三課は、戦車の父コルトゥ博士を尋ねて行きます。
教科書にも載っている有名人の割には、胡散臭さがプンプン漂っていますよ。
一行が去った後、博士はどこかへ連絡しています。怪しさ大爆発です。
そして、オーランド伍長の駆使する銃ドアノッカーも、本来なら製造ルートに乗っていない品物でした。
次第に、伍長の出自に疑問を持ち始めるマーチスです。完全な脇キャラだと思っていたのですが、急に存在感が出てきました。
突然襲ってきた敵戦車からマーチスを救うために、ランタン変身する伍長。容赦ないゼロ距離射撃は健在。
ランタン持たせたら無敵超人の伍長ですが、あのランタンを取り上げたらどうなるんだろう…。
案外、のび太くんタイプの「うわ~こわいよ~。何とかしてよ○えもん」な人だったりして。(´∀`*)

次回「あさはかな者達」。

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地獄少女二籠第5話感想

地獄少女二籠#5「地獄への暴走」

おたく青年とヤンキー共の、まったくもうしょうがねえなあ、という感じのお話でした。('A`|||)

コンビニで傍若無人に振舞うヤンキーにタコられる青年、宍戸俊が依頼者かと思ったら、彼はびびって引き返したんですね。
「みどもは…でござるよ」が口癖のおたくって、いかにもなんですが、今でも実在するのでしょうか。
依頼者は、ヤンの山田麗音の方でした。輪入道も言ってたけど、こんな名前をつける親の顔が見たいです。
やりたい放題のヤンくんにも、頭の上がらないおっかない先輩、橋爪がおります。勝手に惚れてる宮原泉ちゃんを奪われそうになり、おたくな俊くんを介して地獄通信にアクセス。
危ういところで、先輩は無事に地獄へ流されました。仕置きがあっさりめだったので、あれ、何かあるのかなと思ったら。
なめんな、タコ
無表情に凄むあいちゃんが結構可愛いっす。脚本さん、狙ってますな。
そして、地獄の紋章もへっちゃらな頭カラッポの麗音くんは、犬を避けようとしてクラッシュ。そのまま逝ってよしになってしまいました。
怨みを晴らした翌日に即死亡。なるほど、こういうパターンもありなんですね…。
今回は、世の乱れを嘆く輪入道の背中に、哀愁が漂っていました。
ラスト、土手の道でポイ捨てしたのは例の泉ちゃん。輪入道、思わずお説教を。
「お天道様は見てるぜ」
ここで彼女が「なめんな、タコ(笑)」とでも毒づいたら、これまでどおり救いのない地獄少女クオリティだったのですが。
「ほんとにそうですね、ごめんなさい」
おやおや、素直にゴミを拾っていきましたよ?脚本の人も、いろいろ妥協したのかもしれませんが、視聴しているこちらも、少しホッとしました。

あまり書く気が起こらない野郎どもなので、きくりちゃんについて集中的に書きますね。
あいに無断で遊びに出たきくりちゃんは、あの着物姿で盛り場をうろうろ。たぶん新宿は歌舞伎町かと。
こんな幼女にも、変態な二人組がちょっかい出してます。
能力未知数の彼女、フザケタ二人に手ひどい天誅を加えるのかと思ったら、今回はいたいけな女の子のふりをし続け、ちゃっかり補導員役の輪入道に助けてもらいます。
「きくりは、ここへ(人間界へ)来るのは初めてかい」
あ、そうなんだ…。
前シリーズで一目連が、『お嬢に拾ってもらった』という言い方をしていたので、きくりちゃんも同じ経過をたどって現れたのでしょうか。
つまり、あいが見込んだ後継者、すなわち地獄少女二代目?
だとすれば、きくりちゃんは地獄少女見習いということに。
その割には、かなり好き勝手に振舞っていますよね。あいには頭が上がらないようですが、反抗的なところも感じられます。
地獄のやんちゃなお姫さまが人間界に興味を持ち、あそこに行ってみたいと駄々をこね、持て余した閻魔大王から子守を押しつけられたとか?
(´∀`*)
そういえば、瀕死の麗音の前に忽然と登場したのがきくりちゃんでした。ヒガンバナを散らし、にっと笑って引導を渡します。
「地獄はほんとにあるんだよ」
これが彼女の役割なんでしょうか?地獄依頼者の最期の日に現れ、地獄へいざなう存在?
まあ単なる気まぐれかもしれませんが。
次回以降を見れば、はっきりするかと思います。地獄少女VS地獄幼女という展開ではないようですが、それはそれで、謎解きの楽しみが増えました。

(ついしん)
ドラマ版も視聴しました!
アニメに忠実な演出でした。CGを駆使して、虚空に浮くあいちゃんとか宙に舞う藁人形とか床に転がる女生徒の首とか、いろいろ演出に工夫があり、案外面白かったです。
詳しくは、あらためて書きたいと思います。

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2006年11月 5日 (日)

ブラック・ラグーン第17話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#17「The Roanapur Freakshow Circus」

ガングロ眼鏡っ娘のジェーンちゃんは、すっかりパンチラ要員としての地位を確立した模様。
今週も、3回は見せてましたねって数えるなよ自分。(笑)
しかも、男の郷愁をそそるトラディショナルタイプ、と言うと聞こえはいいが、ゴムのきついコットンの白です。ちびまる子とかワカメちゃんが履いていそうな健康ぱんつですよ。だがそこがいい。
(;´Д`)ハァハァ

賞金目当ての荒くれどもを軽くあしらって車で逃走。ジェーンからとことん搾取しようとするエダと、それに乗っかるレヴィ。仕方なく付き合ってる感じのロック。
前回に続いて、ハンサムさんにちょっかいを出すエダ姐。面白くないレヴィは隠れツンデレさんです。(´∀`*)
港に着いてみると、肝心のラグーン艇は、急なお仕事で出払っていました。商会の人間として、根回しは重要ですよレヴィとロック。
行き場に窮して、事務所に追い込まれた4人です。

チェーンソーで迫るソーヤーと、曲刀使いのシェンホアが切り込み隊。2人の実力を知るレヴィ、さすがに不安は隠せません。
まず、ソーヤーに踏み込まれてしまいました。ごついチェーンソーを、スチールラックで何とか受け止めるロック。金属のドアより頑丈なラックって…。
「ロック!」
レヴィ、必死で援護に回ろうとします。この辺のひたむきさには、単なる仲間意識を超えた何かを感じますね。日本編でいろいろあるらしいのですが。

ちょっと気になったのはダッチの台詞。
ベニー 「この街では誰もが悪党色に染められちまう…か。僕やロックは例外だと思ってたんだが」
ダッチ 「何を言うかベニー。オレは気づいてるんだぜ?お前たちの底にあるモノすらもな」
ベニー 「そりゃどーも」
ダッチは、ロックのどこに注目しているのでしょうか。ロックにも、『少しずつ悪に染まる』何かが芽生えつつあるのだろうか。

火勢に追われて屋根の上まで逃げたロックとジェーンは、いよいよ後がありません。
ぶーたれるばかりのジェーンを、力強く叱り飛ばします。
「考え中だ!」
久しぶりに、元商社マンロックの起死回生・一発逆転技が冴えるのか?

次回「Mr.Benny's Good Fortune」。

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2006年11月 4日 (土)

ちょこッとSister 第17話感想

ちょこッとSister#17「ドタバタ☆ティーパーティー」

ゆりぴょん釘宮さまのツンデレ大爆発!
犬から(偶然に)助けてもらって以来、駆くんに一目惚れしたらしい。学園でも彼のことが頭を離れない模様。
駆くんっていいやつだけど、そこまで惚れられるような相手なのか?
深窓の令嬢である彼女は、男性を見る目とか免疫とか皆無なのかもしれません。
何とかお近づきになりたくて、かわいいおつむで一所懸命考え、ティーパーティーを開いて駆くんを招待することに。
メイドの秀子さん、下命を受けて「かしこまりました」と言いつつ。
ふ。と嘲りの笑い。
目ざとく見つけたゆりぴょん、真っ赤になって「あー!いま笑ったでしょ!!」
可愛い!萌え死にそうです。(笑)

今週のおまけは、ゆりぴょんのRPG妄想です。
ゆりぴょんのお姫さまと役に立たない魔法使いのちょこ、従者の騎士は例の運転手さんという使えないパーティ編成。
さっそく、真琴さん扮する盗賊一味に襲われ、ちちバンド(笑)を狙われます。
「えーと、でかちち女に襲われたとき――」慌ててあんちょこを探すちょこワロス。
颯爽と駆くんの勇者さま登場、危機を救ってくれました。いよいよ好感度アップのゆりぴょんです。

肝心のティーパーティーは、『お友だち』の園児たちを連れてきてしまったちょこの大ボケのために、目論見が大外れ。お嬢さまの欲求不満は募るばかりです。
ついに、ちょことのディープキス妄想炸裂!
『ゆりぴょん、大好き…』
ああ、ちょこったら舌入れてるし(´Д⊂)
ゆりぴょんも、とうとう管理人さん並みの妄想力の持ち主になりました。合掌。
そういえば、管理人さんの出番はちょい役のみ。おはぎでお茶していただけでしたよ。
日陰人生まっしぐら…。

次回「Let's にゃんシング!」。

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ちょこッとSister 第16話感想

ちょこッとSister#16「ドキワク夏祭り」

ちょこのチョコバナナぺろぺろキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
あの舌使いが(・∀・)イイ!
えろい、えろ過ぎる。夏祭り編最大の見せ場でした。ってか、縁日の様子なんてどこへやら、フトンが吹っ飛んだ!(笑)
もちろん、珠美先輩の水着焼きそばなんて眼中になし。ちょこのちゅぱちゅぱインパクトの前には、管理人さんの浴衣からちちぽろりの体当たりパフォーマンスさえ霞んでしまいました。
駆くんも、ちょこの色っぽさに気づきましたよ。どんな鬼畜妄想が彼の脳裡を駆けめぐっているのでしょう。
侮れない早熟者です。ダテに番台少年やってませんな。

ゆりぴょんは、ちょこの誘いを無下に断ってしまったことを後悔しています。夏祭りが気になるご様子です。
眼はコワイけど出来るメイドの秀子さん、「行きますよ」と浴衣までご用意して、強制お着替え。ゆりぴょんの可愛いブラが…。ぱんつは…さすがにそこまでは脱がさないか。残念。(´∀`*)
縁日の賑わいに昂奮し、はしゃぐゆりぴょん。優しい眼を向ける秀子さん。
ご主人萌えの百合ちゃんなんて、邪推だったかなあ。
いやいやいや、まだ分りませんぞ。あの無表情なほほえみの奥に隠されているものは…。( ´▽`)σ)´Д`)
愛しの駆くんが、ちょこと仲がよさげなので驚き騒ぐ本妻?ゆりぴょん。
いよいよ修羅場か。

次回「ドタバタ☆ティーパーティー」。

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