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2006年10月23日 (月)

夜明け前より瑠璃色な第3話感想

夜明け前より瑠璃色な#3「お姫様 料理対決!!」

世間の評判につられて視聴しました。作画が実に衝撃的だというのです。

見終わって。
作画すげEEEEE!!Σ(゚Д゚;
ある意味ネ申
表情がスカスカなキャラたちと、やたら挿入されるギャグ絵、そしてまんまるキャベツ。
しかも、低レベルのまま妙に纏まっているのがまた泣ける。
思わず、スタッフロールをまじまじと凝視してしまいました。
原画は…太観アニメーション…。こいつが臭いな。
#1では動画を担当してましたよね。それが、原画に昇格したと。
何となく、海の向こうからやってきた作画という気がします。気がするというだけですが。

作画に気を取られて、肝心のストーリーを忘れてしまいましたがな。(笑)

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コメント

「MUSASHI」や、「財前」1話、「まもロリ」2話と比較して、どっちが上(下)ですか? そんなに凄いのだったらいっぺん見てみようという気にふと……なったらイカンのですが。
キャラ崩れ程度だったら見なくてもいいかな。

投稿: ポール・ブリッツ | 2006年10月24日 (火) 14時11分

連続ですみません。
結局、今話題のY某で見ました。この番組、次回も見ようという気には・・・なれませんね。生産力を度外視して週に50本も作ることの論理的帰結でしょうけれど。作画崩壊も、「MUSASHI」みたいにリミッターが外れていたら、珍獣を見る感じである意味面白いのですがねえ。まんまるキャベツに日本アニメの未来を見たような気がします(大ゲサ)。

投稿: ポール・ブリッツ | 2006年10月24日 (火) 15時31分

ポール・ブリッツさん、コメントどうもです!
Y…で見てしまいましたか!
生ける伝説となった「MUSASHI GUN道」にはさすがに及ばないでしょうけど、まんまるキャベツの他にも、フィーナの左手が2本とかサラダの器を一瞬で別モノに入れ替えるトリックとか、よく見ると、あらゆる場面で華麗なテクニックを駆使しています。やはり、侮れないというべきですね。(笑)
ところで、GUN道のDVDBOXが発売されているわけですが、その惹き文句がコレなんですよ。
「リテイク差し替え進行中のため、今回を見逃したら二度と手に入らない貴重なオリジナル!」
いや笑えました。アニメの未来は無限です。

投稿: SIGERU | 2006年10月25日 (水) 23時51分

SIGERUさん、こんばんは!

遅くなりましたが、噂の3話視聴しました。

「期待」をして観たので笑えましたけど、
原作のファンの方は怒ったでしょうね。

多分今の日本のアニメの放送件数が多すぎるんでしょうね。
視聴する方も精一杯なのにその制作となったら。。。
そりゃあ、作画もレベルが落ちるさ。

投稿: ひろし | 2006年10月28日 (土) 20時00分

ひろしさん、コメントどうもです!
外出していたのでお返事が遅くなりましたが、これに懲りずに?またよろしくお願いしますね。
あの死ネ申作画、ご覧になりましたか!(笑)
>原作のファンの方は怒ったでしょうね
そうか、原作ファンは…。
デスノートに、スタッフの名前を書き込みたくなったでしょうね。(´∀`*)
現在のアニメ会社事情は容易に想像がつきますので、作画の崩れをいちいちあげつらうのは気の毒だと、私も思います。むしろ、同情的に見てます。
ただ、商業ベースに乗せる以上、笑われない程度のクオリティとプロとしての良心は必要かな、と。
現役アニメーターの方からも嘆きの声が上がっている現状は、やはり正常とは思えません。
今回の「瑠璃色」は、もうネタとして楽しむしかないかもしれませんね。

投稿: SIGERU | 2006年10月29日 (日) 21時26分

SIGERUさんもお忙しそうですね。
TB有り難うございます(^-^)ノ♪
明日からの仕事、多少気が滅入りますが、乗り切りたいです。はい。

さて現在のアニメ事情。

>むしろ、同情的に見てます。
本当に全くその通りだと思います。3話の内容がどのようなものなのかを一番分かっているのはむしろ現場の人達でしょう。残念に思っている方も多いでしょうね。とは言っても即戦力の人は足りないし、アニメーター志望の若者も少なくなっているのでしょう。多分。だから海外に人を求めるけど、ルーティンの仕事じゃないからなぁ。。。芸術系の仕事が出来る人を育てるのは私のようなサラリーマンを育てるより時間とお金がかかりそうです。
そしてアニメを配信する側(テレビ局側)としては30分の枠をお金をあまりかけないで放映したい。アニメという今や日本の文化ともいえるコンテンツを提供した!と言えば聞こえはいいでしょうし。

以前ふたりはプリキュアを見ていましたが、時折原画自体も問題があるのでは?と思ってしまう回がありました。やはり海外のスタッフの方に仕事を発注しているようでした。

難しいですよね。この問題。

何か真面目なコメントを書いてしまいました。
「のどかちゃん萌え!」
はい!これで相殺。

投稿: ひろし | 2006年10月29日 (日) 22時18分

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