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2006年10月15日 (日)

ブラック・ラグーン第14話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#14「Bloodsport Fairytale」

ダーティでカコイイ台詞が満載でした!
「オードブルはボルシチ、前菜はマカロニ」(グレーテル)
「でっかいクソの上を歩いてる気分になるんだ」(張)
バラライカ姐さんと張のための双子編、という印象です。口では利益のためだと言いながら、裏社会に生きる者同士の信頼関係が、殺伐としたラグーン世界にあって心地よさを演出してます。
こういうシンパシーとか、息抜きのお笑い(黒いのが多いけど)があるから、固定のファンが付くのでしょうね。いや私もですが。
途中でレヴィとエダが乱入してきますが、小物感ありまくり。
特に、グレーテルが撒き散らす札束にびびるエダがみっともなくて、笑いを取ってます。

あれ、双子はカツラを交換してますね。ヘンゼルとグレーテルを、気分によって使い分けてるのか。
長い髪の時がグレーテル役。声まで金田朋子声に変化するのが、でっかい驚異的です。
双子は、ルーマニア共和政権時代の落とし子で、維持できなくなった施設から売られ、キッズポルノやスナッフビデオの犠牲者となった。
悪党どもの慰みから生き延びるために会得した殺人術、という設定ですが、見よう見まねで覚えたにしてはすばらしい実力です。これも才能のなせる業なのでしょうか。天才にはかなわへんのやろか。(笑)
金田朋子さんというと、あずまんがのちよちゃんを思い出してしまいます。
そういえば、ちよちゃんも天才少女でしたよね。そう思って見ると、グレーテルの笑顔にちよちゃんがかぶってしまいました。
軽機関銃片手のキリングマシーンちよちゃんって、何だか凄い…。大阪とコンビ組んだら、もう最恐かも。
(´∀`*)

OPとEDが同じなのは気づいていましたが、話数もまんま継続だったんですね。Second Barrageの意味が…。
ということで、#14に修正です。

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とても11歳とは思えない歌唱力です!日本でも、アイドルっぽい子を発掘していくよりも、こういった本格派を育てていく方が良いかもしれません。 [続きを読む]

受信: 2006年11月 1日 (水) 18時40分

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