地獄少女二籠第4話感想
地獄少女二籠#4「秘密」
地獄幼女見参!しかもあいちゃんとお知り合いだった!
きくりちゃんっていうんですね。中の人酒井香奈子さん。
アイキャッチのシルエットは不気味だったのですが、本人は普通でしたね。
眼がでっかくて不自然だけど、それ言ったらあいちゃんも結構大きいし。
髪型が何とも…。
二人は、想像していたような敵対関係ではなかった模様。
あいちゃん御製の護り袋?をプレゼントするも、わざと袋を破き、珠をばら撒いてしまいます。結構なワガママさんです。
前シリーズのつぐみとは、立ち位置がまったく違うようですね。
地獄組の一員というわけでもなく、いろいろ勝手に動き回っております。今後、物語にどう絡んでいくのか楽しみです。
今回も、地獄組はリサーチに励んでいます。
依頼者は八木沢修一、中の人遠近孝一さん。
病弱な奥さんは千波。ん、この人?と思ったら、やはり大原さやかさんでした!
「あらあら」と言ってほしかった…。(笑)
修一はラーメン屋で働いてます。輪入道がカウンターでラーメン食べてます。すすり込んだ麺が宙を舞い、何ともシュールな演出です。
夜王もどきのホストオーナー、翔貴がターゲット。
事務所に現れたホスト志望の美青年は、なんとレンくんこと一目連。リサーチの一環ですね。
「きみレベルは、ひさしぶりだ」
バックにいきなり花満開。( ´▽`)σ)´Д`)
もっくんって、やはり美形設定だったんですね。腐女子の皆さんの喜ぶ顔が目に見えるようです。
修一は、入院費を捻出するために窃盗に手をそめ、しかも唆されて仲間を殺していました。
しかし、金は翔貴に独り占めされ、サラ金からも貸付を拒否されるほどの借金地獄。
最愛の奥さんには過去を隠し、ひたすら尽くしているのですが、それももう限界。
思い余って、地獄通信にアクセスしたようです。
病院を、幼女きくりがヒガンバナを手に歩いています。千波さんの記憶を操作して、実の子に成りすましているらしい。
例によって、骨女が看護婦に扮していますが、幼女に『おばさん』言われてムッとするのが可愛いです。
きくりちゃん、教会では、神さま相手に会話してます。キリスト系なのでしょうか。
聖杯にマックシェイク?をどぼどぼと注いで。Σ(゚Д゚;
「おいしいよ、飲めたらどうぞ」
おやおや、神さまを挑発していますぞ。それでも、イケナイ事をした自覚があるのか、突然出現したあいちゃんから逃げるようにして出て行きます。
人形を手に入れ、覚悟を決めた修一は、金を用意しなければ警察に自首すると嚇します。
卑劣な翔貴は、病院に乗り込んで、千波に全てを暴露。修一の苦労は、ぶち壊されてしまったのです。
「あのとき、解いていればよかったんだ!!」
怒りの修一、人形の紐を解きます。
今回の仕置きは『ヘンな顔』。
どんな顔かと思ったら。
顔がブラックホール!
地獄流しの舟の上で、「手が入るよ、深い、深あい。うへへへへ」('A`|||)
仕置きシーン短めだったけど、これはこれでコワイです。
全てが終わり、罪を償う決意をする修一。
目覚めた千波は、自分の夫が認識できないらしい。
「すみません、うちの娘を知りませんか?」
ショックのあまり記憶をなくしたのでしょうか。それとも地獄幼女の能力?
次回「地獄への暴走」。
またまた野郎の依頼者…。いやいいんだけどね。
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