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2006年10月29日 (日)

地獄少女二籠第4話感想

地獄少女二籠#4「秘密」

地獄幼女見参!しかもあいちゃんとお知り合いだった!

きくりちゃんっていうんですね。中の人酒井香奈子さん。
アイキャッチのシルエットは不気味だったのですが、本人は普通でしたね。
眼がでっかくて不自然だけど、それ言ったらあいちゃんも結構大きいし。
髪型が何とも…。
二人は、想像していたような敵対関係ではなかった模様。
あいちゃん御製の護り袋?をプレゼントするも、わざと袋を破き、珠をばら撒いてしまいます。結構なワガママさんです。
前シリーズのつぐみとは、立ち位置がまったく違うようですね。
地獄組の一員というわけでもなく、いろいろ勝手に動き回っております。今後、物語にどう絡んでいくのか楽しみです。

今回も、地獄組はリサーチに励んでいます。
依頼者は八木沢修一、中の人遠近孝一さん。
病弱な奥さんは千波。ん、この人?と思ったら、やはり大原さやかさんでした!
あらあら」と言ってほしかった…。(笑)
修一はラーメン屋で働いてます。輪入道がカウンターでラーメン食べてます。すすり込んだ麺が宙を舞い、何ともシュールな演出です。

夜王もどきのホストオーナー、翔貴がターゲット。
事務所に現れたホスト志望の美青年は、なんとレンくんこと一目連。リサーチの一環ですね。
「きみレベルは、ひさしぶりだ」
バックにいきなり花満開。( ´▽`)σ)´Д`)
もっくんって、やはり美形設定だったんですね。腐女子の皆さんの喜ぶ顔が目に見えるようです。
修一は、入院費を捻出するために窃盗に手をそめ、しかも唆されて仲間を殺していました。
しかし、金は翔貴に独り占めされ、サラ金からも貸付を拒否されるほどの借金地獄。
最愛の奥さんには過去を隠し、ひたすら尽くしているのですが、それももう限界。
思い余って、地獄通信にアクセスしたようです。

病院を、幼女きくりがヒガンバナを手に歩いています。千波さんの記憶を操作して、実の子に成りすましているらしい。
例によって、骨女が看護婦に扮していますが、幼女に『おばさん』言われてムッとするのが可愛いです。
きくりちゃん、教会では、神さま相手に会話してます。キリスト系なのでしょうか。
聖杯にマックシェイク?をどぼどぼと注いで。Σ(゚Д゚;
「おいしいよ、飲めたらどうぞ
おやおや、神さまを挑発していますぞ。それでも、イケナイ事をした自覚があるのか、突然出現したあいちゃんから逃げるようにして出て行きます。

人形を手に入れ、覚悟を決めた修一は、金を用意しなければ警察に自首すると嚇します。
卑劣な翔貴は、病院に乗り込んで、千波に全てを暴露。修一の苦労は、ぶち壊されてしまったのです。
「あのとき、解いていればよかったんだ!!」
怒りの修一、人形の紐を解きます。

今回の仕置きは『ヘンな顔』。
どんな顔かと思ったら。
顔がブラックホール!
地獄流しの舟の上で、「手が入るよ、深い、深あい。うへへへへ」('A`|||)
仕置きシーン短めだったけど、これはこれでコワイです。

全てが終わり、罪を償う決意をする修一。
目覚めた千波は、自分の夫が認識できないらしい。
「すみません、うちの娘を知りませんか?」
ショックのあまり記憶をなくしたのでしょうか。それとも地獄幼女の能力?

次回「地獄への暴走」。
またまた野郎の依頼者…。いやいいんだけどね。

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2006年10月26日 (木)

ブラック・ラグーン第16話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#16「Green back Jane」

インドから来た理系の眼鏡っ娘、ジェーンちゃんは、凄腕の贋札づくりです。中の人長沢美樹さんです。
でも、根っから職人気質の彼女、納期を思いっきり遅らせ、依頼主のエルヴィスとモメて、見せしめにオペレーターのアタマを吹っ飛ばされてしまいました。
軟禁から逃げ出し、暴力教会に救いを求めますが、のたくっていたのはエダとレヴィ。空調が壊れているため、昼間っから水割りをかっくらってます。
ジェーンちゃん、いきなりぱんつのご開帳~♪小麦色の肌に、健康的な白ぱんつが映えております。(;´Д`)ハァハァ
何も知らずに乗り込んできたエルヴィス一家は、エダとレヴィの乱射の的になりました。
真打ヨランダ院長の黄金銃を喰らい、新入り神父がとどめをさします。
事情を聞かれたこだわりジェーンちゃんは、滔々と贋札作りのウンチクを述べます。プリンターにもこだわりまくりです。ハイデルベルクのプリンターとか、何だかよく分りません。
当然、レヴィとエダに理解できるはずもなく、欠伸とため息つきまくりです。
シスター・ヨランダの一喝で、原版一式で手打ちにしようとするのですが、納得できないインド眼鏡ちゃんは、トランクを引っさげて街へ逆戻り。
300ドルのお布施で、ねぐらを紹介されるのですが、これが教会の陰謀の始まりでした。

さて、その頃。
酒場では、お久しぶりのシェンホア姐を始め、ハンターたちがカウボーイに一人千ドルで雇われます。
ロアナブラでも名うての荒くれどもに狙われたジェーンちゃんの運命は?

この編はライトな仕上がりになりそうですね。久しぶりに、息抜きできそうです。
ちゃんと人死に出てるのに、ライトな仕上がりって…。('A`|||)

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2006年10月23日 (月)

夜明け前より瑠璃色な第3話感想

夜明け前より瑠璃色な#3「お姫様 料理対決!!」

世間の評判につられて視聴しました。作画が実に衝撃的だというのです。

見終わって。
作画すげEEEEE!!Σ(゚Д゚;
ある意味ネ申
表情がスカスカなキャラたちと、やたら挿入されるギャグ絵、そしてまんまるキャベツ。
しかも、低レベルのまま妙に纏まっているのがまた泣ける。
思わず、スタッフロールをまじまじと凝視してしまいました。
原画は…太観アニメーション…。こいつが臭いな。
#1では動画を担当してましたよね。それが、原画に昇格したと。
何となく、海の向こうからやってきた作画という気がします。気がするというだけですが。

作画に気を取られて、肝心のストーリーを忘れてしまいましたがな。(笑)

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2006年10月22日 (日)

地獄少女二籠第3話感想

地獄少女二籠#3「愛しのけいちゃん」

いや、何と言ったらいいか…。
眼鏡っ娘は眼鏡っ娘でも、でっかい変化球眼鏡ちゃんでした。やってくれましたね脚本さん、という感じです。

依頼者は、坂入多恵。中の人あおきさやかサンです。
愛しのけいちゃんとは、お隣同士の幼なじみ。設定だけなら、ほとんどとなグラ!です。
多恵ちゃんは、けいちゃんが大好きです。でも、恋人になってしまうと後は壊れるしかないので、決して一線を越えようとしません。いつも二番目で満足なのです。
それどころか、けいちゃんが好きな弓枝とセックスする手助けをしようと、自分の部屋を明け渡し、ベッドメイキングとティッシュの用意までして、自分は公園のブランコで待っているのです。
わ、分らん…。てゆーか、分るけど分りたくない。(汗)
「アパートの鍵貸します」という映画で、上司の密会場所として自分のアパートを明け渡すしがないサラリーマンの話は見たことがあるけれど、それとこれとは全然別です。多恵ちゃんは、けいちゃんが傷つくのを見たくなくて、進んで奉仕しているのです。
酔っ払いOLに扮した骨女姐さんが多恵ちゃんの気持ちを確かめようとしますが、まったく理解できません。
弓枝は、他の男と二股かけていました。そのうえ、多恵が付きまとってくるのが面白くて、わざとからかっていたというのです。
寂しいけいちゃんは、親身になってくれる多恵に、ついついキスをしてしまいます。さらに、それ以上の行為を…。
ハッピーエンドになるかと思ったのですが。
自分の気持ちに気づいたけいちゃんは、窓から入ろうとして多恵の拒否にあい、足をすべらせて転落死。
よくもけいちゃんを!
怨みに燃える多恵は、紐を引いてしまいます。弓枝地獄流し、回転ベッドのお仕置きワロスです。
#1と#2で、怨みの強さが問題になっていましたが、弓枝に対するこれって、ほとんど逆恨みですよね。
それでも、多恵ちゃん的には怨みMAXなので、怨みは聞き届けられました。こんなんでもいいのか…。
後日談。
事件のショックから逃れるためでしょう、坂入一家は引越します。新しいマンションのお隣には、けいちゃん似の優しげな男の子が。
『けいちゃん…』
新しい幸せを見つけた多恵ちゃんでした。('A`|||)

地獄落ち決定でも、それなりに充実した人生を送れそうなパターンって、彼女が初めてじゃないでしょうか。
前シリーズ「高い窓の女」がそれっぽいけど、あれは開き直りに近かったので…。
スタッフが描きたかったのは、多恵ちゃんの複雑な心理だったんでしょうね。今どきの女の子のキモチというか。
尽くしすぎて男を破滅に追いやった後、ケロっとして次の男を探す悪女の話って、青年コミック誌で読んだことがあります。山崎さやかの「ラブ・ゾンビ」だったかな。あれと似た後味でしたね。

今回も、地獄幼女が友情出演です。
姐さん「あたしもトシとったかなあ」
幼女「そうよ
なかなか失礼なヤツですね。(笑)
あいちゃんのいいライバルになりそうな予感。
あと、鞠を追って水浸しのあいちゃんに続いて、爪切りすぎちゃったあいちゃんが激可愛いっす。侮れない萌え演出っす。(;´Д`)ハァハァ

次回「秘密」。
野郎の依頼者か…。
切ろうかな。ごめんウソです。(´∀`*)

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2006年10月21日 (土)

ちょこッとSister 第15話感想

ちょこッとSister#15「プールDEじゃぷん」

Aパートは、管理人さんの水着選びと、プールサイドの情景。
水着選びは、管理人さんの豊満なカラダを堪能できたからいいとして、プールの方は思ったよりおとなしかったです。
ウォータースライダーから滑り降りた管理人さんの巨乳がぽろり。
クソガキにからまれたちょこが、スク水を引っ張られて微乳がぽろり。
当然のように、どっちもkeep outです。無理無理で見せた感がありますな。
クソガキのとうちゃんは人外だし…。でもケジメを知っているイイ人でした。

Bパートは、ねこにゃんダンスの番宣とゆりぴょん受難。
鈴木茜って、中の人も鈴木茜でグラドル。聞くところによると、生れてからずっと水着のCMの人とのこと。
特別出演って奴でしょうか。
そうか、このための2クールだったのか…。('A`|||)
そしてOPとED担当のハレンチ☆パンチって、語感が何だかオレンジレンkeep out
おっとっと、今これは禁句らしいです。(笑)
ゆりぴょんは、またもに追いかけられます。平賀才人の呪いかもしれません。
駆に偶然助けてもらい、心から感謝しております。どうやら、豪邸にお招きしたい模様。
このシチュエーションって、管理人さんがはるまに惚れたきっかけとそっくりです。演出手抜きかもです。
ちょこを挟んで、いよいよ修羅場か?
それにしても、メイドの蓮木秀子さんって、ゆりぴょんの下着姿をあの怖い眼で凝視していましたが、どういう人なんでしょう。
まさかして、ご主人さま萌えの百合ちゃんだとか??Σ('∀`;)

次回「ドキワク夏祭り」。
王道というか定番というか。

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2006年10月20日 (金)

ブラック・ラグーン第15話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#15「Swan Song at Dawn」

Swan Song(白鳥の歌)。転じて、告別の歌。
白鳥は死ぬ直前に最も美しい声で歌う、という伝承に由来するもの。

せつない回でした。思わず落涙しそうになりましたよ。
作画も演出も見事で、双子のためのスペシャルバージョンEDもよかった。
ヘンゼルと対峙したバラライカ姐さんも、いい味出してました。
ホテル・モスクワの裏をかいたつもりのヘンゼルは、夜明けの公園でバラライカを斃そうとするが、彼こそが餌場に誘い出された「屠所の羊」だった。
一方、エダを介してラグーンに国外逃亡を依頼したグレーテル。
バラライカからの静かな威嚇にも、ダッチは動じません。さすがプロです。これで、ホテル・モスクワを敵に回すことになるのでしょうか。
船内での、ロックとグレーテルの心の交流が描かれますが、救いには至りません。
波止場で、彼女は逃がし屋に撃たれ、「お空がきれい」と呟きながら事切れます。
・゚・(つД`)・゚・

お気楽なアニメも結構好きです。(ちょこシスとかちょこシスとかちょこシスとか)
でも、今回のラグーンのように、現実に一歩踏み込もうという野心的な作品には、無条件に惹かれます。
ここで描かれている暗黒な現実は、実際に存在します。
作品でどう訴えようが、人身売買やスナッフムービーが消滅するわけではありません。ロックの嘆きも、しょせんは無力です。
ゲレーテルが青空の下で死ぬ場面も含めて、ある意味感傷的といえば感傷的な描き方と言えるかもしれません。
でも、それでも、アニメやコミックという媒体を通して現実に迫ろうという姿勢には、共感してしまうのです。

…何だかつらくなってきたので、いつもの小ネタでごまかしてみよう。

SIGERU「いいかい、キミが経験してきた血や暴力が世界のすべてじゃないんだ、世界はもっと美しいものなんだ!それが、キミに分ってもらえたらなあ!」
グレーテル「…おにいさん、いい人ね。こんなにいい人は、初めて。これはお礼よ」(ちらり)
ズキュウン。(;゚∀゚)=3
ぶほ。(青春の情動噴き出る)
SIGERU「ね、ねえキミ可愛いね、お兄ちゃんとイイことしない?」
グレーテル「くたばれ

だめだこりゃ。(´∀`*)

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2006年10月18日 (水)

パンプキン・シザーズ第2・3話感想

パンプキン・シザーズ#2「戦災復興部隊」 #3「其は尊きものなりて」

悪・即・斬の熱血アリス少尉と、戦闘力∞のオーランド伍長とが心を通わせあっていく物語になるかと思ったら、#2と#3は、むしろアリスの成長物語になりました。

#2は、悪代官、じゃなくて、悪逆の限りを尽くす地方貴族を成敗するお話です。
「いい時代になったな。貴族は何をしても許される」とうそぶくウォルキンス子爵。
「平民のあたしたちが貴族に銃を向けるなんて」と怯えるメイドさんたち。
どっかで見たような状況だと思ったら…
ゼロの使い魔じゃないですか。Σ('∀`;)
なるほど、ゼロ魔が暗黒展開すると、こういう世界になるのか。
武装メイドさんたちに銃を突きつけられたアリスが見得を切ります。
「わが名はアリス・レイ・マルヴィン。拝命13貴族マルヴィン家の、第三皇女である」
「貴族のお姫さま!?」
ある意味水戸のご老公なのですが、驚き騒ぐメイドさんたちに、
「な?平民でも貴族に銃を向けられる」と、あくまで爽やかなアリス少尉がイイですねえ。
アンチタンクトルーパーの元901部隊、オーランド伍長の戦闘力も、相変わらず健在でした。

#3は、アリスが悩むお話です。
マルヴィン家は三人姉妹。上の姉二人は既に嫁いでいるため、末っ子のアリスが次期当主に擬せられたらしい。
戦災復興と民の幸せを本気で考えて軍務に邁進する娘を、父親は快く思っていません。
「軍人ごっこ、いつまで続ける気だ?」
「武門の誉れたるマルヴィン家の者が、軍役につくのは当然のことです。…お言葉ですが父上、われわれ貴族は、もっと民との垣根をなくすべきなのです」
「安い台詞だな。この貧困の時代に、毎朝パンにありつけるおまえが口にするのだから、ことさら安っぽいわ」
父親の指摘に、アリスはすっかり考え込んでしまいます。
お蔭で遅刻してしまい、息を切らせて駆け込んできたアリスに、ステッキン軍曹が水を差し出すのですが。
「民は水を飲むのか?」(´∀`*)
マジレスすると、父親の指摘は一応もっともらしいけれど、ただそれだけです。批判のための批判に過ぎず、まったく建設的ではありません。
真実は、アリスの側にあります。彼女の理想そのものは、やはり立派だと思うのです。
物語の必要上、ことさら未熟に描いてあるのですが、その未熟な部分は経験によって修正していけばいい。本来、それが理想というものです。
青臭い部分だけをあげつらって批判するのは容易です。
相手をやり込めるのに便利なので、こういうタイプの批評は現実でもよく見かけるのですが、もっと前向きに行きたいですね。
あらゆる場で、長所になるべく眼を向けながら建設的な意見を述べていきたいなと、私自身は思っています。
ということで、今回は村の少年と心を通わせつつ、村人たちの信頼を勝ち得て、崩落したトンネルの復旧に成功するお話でした。理想主義者アリスが、また一つ成長したのです。

次回「ヒビ割れた肖像」。

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2006年10月17日 (火)

ちょこッとSister 第14話感想

ちょこッとSister#14「ねこにゃんとブラジャー」

Aパートは、ひたすらねこにゃんダンス。
テレビでダンス。それを見ながらちょこがダンス。幼稚園でもダンス。
アイドルのオダエリ(小田原絵里子)まで引っ張り出しての、凄い番宣です。ってかオダエリ実在してないし。
ちょこの、微妙にネコミミとメイドさん入ってるコスプレが嬉しいですな。
ホントに楽しそうで、何だかこっちまで歌いたくなってしまいます。
♪この頃はやりの女の子 ねこにゃんダンスの女の子
こっちを向いてよちょこ~
だってなんだか だってだってなんだもん♪

(管理人の脳が煮えた模様)

Bパートは、ゆりぴょん再登場。
なんと、ちょこにブラジャーを見せに来るというのです。ヒヒーン。(笑)
つばき荘の前で、仕事帰りの真琴さんとバッタリ。
ブラジャーと聞いて、真琴さん大乗り気です。
「あたしもご相伴させてよ~」
真琴さんは人の下着が大好物らしい。本職はモデルという噂もあるのですが、どういう趣味してるんでしょう…。
「い~じゃんい~じゃん、あたしに見せたって減るもんじゃなし」
どこの変態オヤジですか。
どうあっても見せないのなら、とキレた真琴に襲われ、××されそうになるゆりぴょん。貞操の危機です。
「ちょこちゃん、脚押さえて!」
「ばかあ、助けなさいよ~!」
でっかい修羅場です。(´∀`*)
下着姿でやっと逃げ出したゆりぴょんですが、またもはるまに遭遇し、可愛いぶらじゃーとぱんつをきっちり目撃されてしまいました。つくづく不幸な少女です。

次回「プールDEじゃぷん」。
やた!レッツ水着回!

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2006年10月16日 (月)

あさっての方向。第1・2話感想

あさっての方向。#1「願い石」 #2「すれちがい」

あれ、アニメ感想で何か忘れてるな、と思ったらコレでした。
J.C.STAFFというと、「忘却の旋律」「奥さまは魔法少女」「灼眼のシャナ」そして「ゼロの使い魔」を思い出します。
どの作品にも共通するのは独特の不思議感覚なのですが、この「あさって」でもそれは健在です。てゆーかパワーアップしてます。
ただ、「忘却」のポップな不思議さとは違い、とても静謐な感じです。時間がゆったり流れるタイプのファンタジーです。

五百川からだちゃんは、年の離れた兄の尋と、海辺の町でアパート暮らし。
そこに、尋のかつての恋人、野上椒子が、同じ町に引っ越してきて再会します。
えーと、#1は録画しそこねたので記憶が曖昧なのですが、事情を知らないからだちゃんは、椒子を海に誘ったりして、仲良くなります。
町はずれの小道にある願い石に、からだは『早く大人になりたい』と願いをかけます。偶然通りかかった椒子。
次の瞬間、からだちゃんは大人に、椒子は小さな女の子に。

ここから#2。
二人が入れ替わる、というお話はいろいろ先行例があるのですが、この場合は、まんま成長もしくは退行したんですね。
小六のからだちゃんはかなり幼い感じでしたが、大人になったら結構いいからだしてます。入浴シーンとか萌えます。
(;´Д`)ハァハァ
一方、椒子さんは凄くひねたガキになってますね。(笑)そばかすに眼鏡が何とも…。
突然の出来事に、からだちゃんはパニくってます。あれ、自分で願ったんじゃなかったのか?
椒子さんは、この非現実を冷静に受け止めてます。性格もあるのでしょうが、大した適応力です。
いきなり幼女になって、いろいろ困ることがありそうなものですが。仕事とかやってないのかな。
このパターンの物語は、今まで当たり前と思っていた環境が激変し、人間関係とか違う面が見えてきて、最後に新しい自分を発見…というオチになるのが通例ですが、どう落とし所をつくっていくのか楽しみですね。

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2006年10月15日 (日)

ブラック・ラグーン第14話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#14「Bloodsport Fairytale」

ダーティでカコイイ台詞が満載でした!
「オードブルはボルシチ、前菜はマカロニ」(グレーテル)
「でっかいクソの上を歩いてる気分になるんだ」(張)
バラライカ姐さんと張のための双子編、という印象です。口では利益のためだと言いながら、裏社会に生きる者同士の信頼関係が、殺伐としたラグーン世界にあって心地よさを演出してます。
こういうシンパシーとか、息抜きのお笑い(黒いのが多いけど)があるから、固定のファンが付くのでしょうね。いや私もですが。
途中でレヴィとエダが乱入してきますが、小物感ありまくり。
特に、グレーテルが撒き散らす札束にびびるエダがみっともなくて、笑いを取ってます。

あれ、双子はカツラを交換してますね。ヘンゼルとグレーテルを、気分によって使い分けてるのか。
長い髪の時がグレーテル役。声まで金田朋子声に変化するのが、でっかい驚異的です。
双子は、ルーマニア共和政権時代の落とし子で、維持できなくなった施設から売られ、キッズポルノやスナッフビデオの犠牲者となった。
悪党どもの慰みから生き延びるために会得した殺人術、という設定ですが、見よう見まねで覚えたにしてはすばらしい実力です。これも才能のなせる業なのでしょうか。天才にはかなわへんのやろか。(笑)
金田朋子さんというと、あずまんがのちよちゃんを思い出してしまいます。
そういえば、ちよちゃんも天才少女でしたよね。そう思って見ると、グレーテルの笑顔にちよちゃんがかぶってしまいました。
軽機関銃片手のキリングマシーンちよちゃんって、何だか凄い…。大阪とコンビ組んだら、もう最恐かも。
(´∀`*)

OPとEDが同じなのは気づいていましたが、話数もまんま継続だったんですね。Second Barrageの意味が…。
ということで、#14に修正です。

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地獄少女二籠第2話感想

地獄少女二籠#2「うたかた」

今回はじらされましたね。
「いっぺん、死んでみる?」の決め台詞が聞けないまま終ってしまうのかと、ハラハラしましたよ。
前シリーズでいうと「病棟の光」のパターンかと、本気で心配してしまいました。

依頼者は倉吉弥生@桑島法子さん。
行方不明になった妹のすみれを探して、両親とともに駅でビラ配りをしております。
怨みを晴らす相手が特定できないのは、前回と同じ。
彼女が見る幻視や幻聴は妹からのメッセージらしいのですが、真相が分らないので、地獄通信の存在を知っても、何もできない。
肝心のお嬢は「依頼人じゃないから」と、役人的答弁を繰り返すばかりだし。
いわゆる『地獄ルール』縛りですね。怨みの相手が具体的に特定できること(デスノートっぽいです)、そもそも怨みが確実に存在することが、あいに依頼できる絶対条件。
ん?
今回は、どうやって相手の名前を特定できたんでしょうか?公式サイトではただ「犯人」となっていますが。
教えて輪入道~。(笑)

いよいよ、真相を探りに動き出した地獄組。
「やっと見つけたぞ」
輪入道が抱えてきたのは、証人というか証犬のノラちゃん。
「お嬢なら」
「分るわけないだろう」
「分るよ」
お、犬と会話を始めるのか?と思ったら。
前シリーズでも見せた、過去を再現するプロファイリング能力でした。
すみれを誘拐して殺したのは、またも変質者。
罪の意識のかけらもない性犯罪者です。昨今の事件を反映しているのでしょうか。
すみれちゃんが倉庫で陵辱される場面が、何とも生々しいです。「地獄少女」って、少なくともアニメに関しては、いろいろ限界に挑戦しようとしてますよね。
ところで、くだんの変質者を、弥生ちゃんが喫茶店に呼び出してた大学生かと誤認し、「うわ何この暗黒展開('A`|||)」とカン違いしたのはナイショです。
今回の仕置きはお能仕立て。怖いというか笑えます。他ブログさんでも評判になってましたが、地獄少女の仕置きって、お笑いのつもりで見ればちょうどいいのかも。

すみれは、犯人とともに姉の弥生をも怨んでいたんですね。ちょっとした口論が元で、自分を置いて行ってしまった姉のことを。
「それで…」
それで、姉を依頼者にし、犯人に復讐するとともに、姉の魂を地獄へ…。
全てが終った後、再びビラ配りをする弥生の表情は、不思議に明るくなっています。
妹の怨みを受けることで、罪の意識から逃れられたのでしょうか。
救いがないなあ…。

本筋以外でも、いろいろ気になる場面がありました。
弥生を見守る一目連の脳裡をよぎった女性は?地獄組メンバーの過去も、徐々に明らかになっていきそうです。
おや、骨女が無人販売のニンジンを齧っていますよ。姐さんって、健康に気を使うベジタリアンだったんですね。ダイエット中かもしれません。(´∀`*)

そして噂の地獄幼女ですが、アイキャッチで登場するのが彼女ですよね?
あいは、#1で閻魔蜘蛛に「おまえは己の怨みを解き放ち、新たな怨みを生み出した」と糾弾されていました。
村を焼き払ったことを指しているのでしょうけど、確かに、無差別復讐された村人には、罪のない子供たちだって含まれていたはず。その子たちが、あいを怨んだとしても不思議はありません。
地獄幼女は、子供たちの怨嗟が凝り固まって生れた存在?
怨みの連鎖です。救いのない世界です。

次回「愛しのけいちゃん」。
うはでっかい凄い眼鏡っ娘キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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2006年10月 9日 (月)

ちょこッとSister 第13話感想

ちょこッとSister#13「はじめてのゆりぴょん」

実は、頼りになる友人のおかげで、1話から連続視聴できました。あのちょこシスを、一気に12話分も見倒したわけです。
何と言うか…。
脳がとろけましたね。(笑)
いま、頭の中を「いっつまい・れ・ぼ・りゅーしょん♪」のメロディと、ちょこの勝負下着がぐるぐる駆けめぐっております。変になりそうです。ってか既に変です。(´Д⊂)
ちょこシスがまだ続くというのに、なんて暴言を吐いた記憶も微かにあるのですが、今の私は脳が溶けているので全然平気です。ちょこ万歳です。

さて、「はじめてのゆりぴょん」。
ゆりぴょんの本名は、華山田ゆりか。中の人は…。

こ、これはっっ???Σ(゚Д゚;

あのルイズ様がさらにちっこくなって、金髪ツインテールお嬢さまに!
おお、何というお姿になられたのでしょうか…。
だが、これはこれでもらっておこう。ってどこの海原雄山ですか。( ´▽`)σ)´Д`)
ゆりぴょんは、公衆トイレを抜け出そうとしてぱんつ晒したり犬に追いかけられたりジュースかけられたり、もう大変なことになっています。しかもツンデレです。
お風呂で洗いっこのおまけまで。炉利なお乳が眼に心地よいです。
今日のちょこ日記。
「ブラジャーを貸してあげたら喜んでいました。今度はぱんつも貸してあげようと思います」
(´∀`*)
ちょこはいい子…。

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2006年10月 8日 (日)

地獄少女二籠第1話感想

地獄少女二籠#1「闇の中の少女」

閻魔あいにようこそ!

半年ぶりのあいちゃんだ、ひゃっほう!!と深夜に一人で踊ったキモい管理人です。でも嬉しいです。

新しい登場人物、という話もあったのですが、第1期未視聴の人を考慮してか、はじめちゃん&つぐみちゃん登場以前のオーソドックスな展開。「地獄少女」の基本を押さえた親切設計となっています。
村に火を放ったあいちゃんは、閻魔大王?の使い蜘蛛に、地獄少女として任命されます。
「おまえは、地獄に落ちることは許されない」
いや、それはそれで嬉しいでは。(笑)
根っこに絡め取られた白骨が、どうやら両親のようです。
あいちゃんは人質というか骨質を取られ、地獄少女としての活動を始めたのですね。
死装束からこぼれる肌が、激えろいっす。これで萌えられる自分も激凄いっす。(´∀`*)

骨女や一目連や輪入道たちが、例によってあいちゃんの事を心配しております。相変わらずいい部下たちです。
いじめられっ子のまっきーこと恩田麻紀ちゃん。中の人は広橋涼さん。
彼女を優しく見守る担任の神代先生。白衣が似合う理科系のKOOLな美人。中の人浅野まゆみさん。
毛虫やら針やら鋲やらでいじめにあう麻紀ちゃん。誰が犯人か分らないので、地獄通信にアクセスしても、呪う相手を特定できません。
しかし、クラスメートの中瀬さんのチクリで、理科室で飼われている毛虫を発見。つまり、全ては担任の神代先生の仕業だったのです。
速攻アクセスする麻紀ちゃん。藁人形を渡されます。
「人を呪わば穴二つ…」
あいちゃんの名台詞も健在。
あっちが悪いのに、自分も地獄へ落ちるなんてそんなのおかしい!と抵抗するまっきーに、
「だったら、それ、返して」
「すみません。考えさせてください」
まっきー弱っっ!!
ここは笑うところかも。(笑)

神代先生は、やはり変質者でした。麻紀をいじめる『実験』をして、快感に浸っていたのです。
このアニメって、善人っぽいとか理解者っぽい人がみんな変質者なんですよね。
ああ、先生ったら、馬乗りになったうえにまっきーの耳たぶ噛んでるし。(;´Д`)ハァハァ
変質者のうえに変態性欲者らしい。何気にえろいっす。

トモダチになった中瀬さんが実は…という含みを残して終ります。後味の悪さも健在です。今後の展開が実に楽しみです。

次回「うたかた」。
うちのブログ名はうたかたの日々ですが何か?(笑)

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コードギアス第1話感想

コードギアス#1 「魔神の生まれた日」

谷口悟朗監督、CLAMPのキャラということで、期待の一編。
つかみはオッケーだと思います。テンポが抜群です。
難を言えば、あまりに展開が類型化され、スッキリしすぎているので、人工的な印象を与えてしまうことかな。
もっと、一人一人の心の葛藤も見たい気がします。これからの課題ですね。
ブリタニアに占領された日本はエリア11と呼ばれ、ゲットー化されて属領として支配されています。
これだけでも悔しいです。(笑)
レジスタンスはニッポン万歳!と叫んで死にますしね。微妙に愛国心をくすぐる設定。
靖国参拝のあの人とか美しい日本のあの人とかが、ひそかに喜ぶかもしれません。というのは冗談として。
にっくき第三皇子クロヴィスは飛田展男。すっかり敵役が板について…。
ルルーシュの得た力は、まだ底が知れません。今後が楽しみです。

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2006年10月 7日 (土)

009-1第1話感想

009-1(ゼロゼロナインワン)#1 「潜入者たち」

検索してみたのですが、今のところ感想記事は一つも発見できていません。
まあTBSだけの放映だし。とか負け惜しみを言ってみたり。('A`|||)
よくも悪くも、石森絵に忠実です。ファッションも原作そのまんまなので、1970年代の匂いがします。
腹をくくって、懐かしさにどっぷりと浸りつつ視聴しようと思っています。
サイボーグ009と違い、009-1は単独で行動するエピソードが多かったので、このような派手な集団戦はアニメオリジナルの工夫かもしれません。
9-7(ナインセブン)は変身能力があるとか、ちょっとニヤリとさせられましたね。
次回は「聖夜」。
原作では後半のエピソード。ミレーヌの生い立ちと、ウエストブロックに入ったきっかけを説明する回です。

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デスノート第1話感想

デスノート#1

映画化とか原作者逮捕とか(笑)で話題の作品のアニメ化ということで、ちょっぴり構えて視聴しました。
うん、手堅い演出と作画で、いいと思います。
「MONSTER」の例からいって長丁場になりそうですが、じっくり付き合っていけそうな予感。
原作は台詞が多く、静的な感じの心理サスペンスなのですが、アニメということで、動きを与えるのに苦心しているのがよく窺えます。
ライトがデスノートに書きまくり、悪人たちがバタバタと斃れていく場面とか、印象的な演出でした。
次回、いよいよLが登場。中の人山口勝平です、楽しみです。

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ブラックラグーン第1話感想

ブラックラグーン The Second Barrage#1 「The Vampire Twins Comen」

超やばい吸血鬼兄妹キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
兄妹っても、互いに「にいさま」「ねえさま」と呼び合っているので、双子なのでしょうか。
兄は手斧、妹はマシンガンだかグレネードだかの使い手ということで、ド派手に流血しております。
ああ、遊びで人体に釘打ってるし。(´Д⊂)
兄弟の使う「ブナセアーラ」はルーマニア語なので、吸血鬼の本場出身なんですね。
ロックやレヴィなどラグーン組もちゃんと登場するのですが、完全に殺し屋兄妹とバラライカさんに喰われております。
むしろ、チョイ出のエダ姐さんの方がおいしかったかな。
初回からいきなり暗黒展開が来ました。作画も相変わらずいいし、楽しみです。

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パンプキン・シザーズ第1話感想

パンプキン・シザーズ#1 「不可視の9番」

「悪・即・斬!!」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
アリス・マルヴィン少尉の台詞に、るろうにを思い出した人は多かったはず。
突進型で天然なキャラがいいですねえ。久しぶりに軍服萌えになりそうです。
口だけじゃなく、ウォルフの腕に牙突?を浴びせて抗体を取り返すあたり、戦闘力もありそう。さすがは三番隊長です。(´∀`*)
「戦災復興…」という言葉に反応するオーランド伍長は、「命を無視された」901部隊所属という暗い過去を背負っています。きっと、大量殺戮を繰り返してきたのでしょうね。
その挙句に突然の停戦。生きる意味も目的も失って茫然とする伍長の前に現れたのが、戦災復興部隊である陸情三課とアリス少尉でした。
蒼い鬼火とともに奴らがやってくる…。
かつてのボトムズとかを思わせるハードな設定。好きだな~こういうの。
期待して、視聴継続です。

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