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2006年9月26日 (火)

ひぐらしの鳴くころに第24話感想

ひぐらしの鳴くころに#24「罪滅ぼし編其の参 34号文書」

なるほど、三四さんの文書だから34号文書…。
ためになるなあ。(笑)
三四さんの研究を元にレナが組み立てた仮説は、オヤシロさま寄生虫説でした。
そう来たか。

ここに来ての超展開にちょっと戸惑って、感想が停滞していました。
現在の時点で#25も放映され、次回はもう最終話です。
楽しみでもあり、コワくもありというところです。

雛見沢村から出させない、入れないという事象に関する理屈はちゃんと立っています。名探偵レナの面目躍如です。
ただ、これが最終解決ではないと思わせる作りなんですよね。含みをいっぱい残そうとしている感じです。
ゲームでいうところのマルチエンディング狙いなのでしょうか。だとすれば、発想自体はすごく面白いです。
ただし、こういう多元解決も、マケイブという作家が60年前に「編集室の床に落ちた顔」で既に実践しているんですけどね。

ところで、Bパートで登場する白いワゴンの作業服姿の男たち。
中でも、圭一や知恵先生にちょっと偉そうな口を聞くリーダー格の男が気になります。方言使ってる彼です。彼が小此木でしょうか?
あ、小此木造園の封筒持ってたな…。

次回「罪滅ぼし編其の四 地球侵略」
え?地球侵略っすか?(´∀`*)

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