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2006年9月 5日 (火)

ゼロの使い魔第10話感想

ゼロの使い魔#10「姫君の依頼」

アンリエッタ姫の夜這い?から、一気に物語がクライマックスに向けて動き出しました。
シエスタとは無事に復縁しますが、すぐに出発することに。
キュルケやシエスタを交えたツンデレ合戦はここで打ち切り。伏線の回収に入ったらしいです。
学院教師コルベールが見せてくれた竜の血は、オープニングのあれを暗示している模様。

姫さまの依頼は、国益のため、アルビオンのウェールズ皇太子にあてた手紙を回収してほしいというのです。
政略により、自分はゲルマニアに嫁ぐのだとも。
あんな野蛮な国に!と憤るルイズ。何しろ、宿敵キュルケの母国なのです。(´∀`*)
なぜか、でしゃばりギーシュがくっついてくることに。
グラモン元帥の息子なのはいいとして、この男、何かの役に立つのだろうか。
あ。
ギーシュの使い魔モグラが、ルイズに挑みかかっていますよ?
こいつは放送コード上やばいでは。このモグラって、黒くて丸くてつやつやしていて、何かやらしいんですよね。考えすぎか。
(///∇///)

ルイズの許婚ワルド登場。グリフォン隊の隊長で、相当な使い手です。
こういう美形キャラにおひげがあると、かの迷作『王家の紋章』みたくちょっち違和感あるかな。
幼ルイズ再び。くるりんした髪形で、何かおじゃ魔女みたいなんですが。(笑)
港町ラ・ロシェールに到着。許婚さんに部屋に行こうと強引に誘われ、才人の方をちらちら盗み見るルイズの表情がよかったっす。
ワルドは、ハルケギニアを自らの手で治めたいという野望を堂々と語ります。「この世界はもうダメだ」ってアレです。そのためにルイズが必要なのだ、とも。
明らかに、ルイズの虚無魔法が目当てです。舞-HiMEの黒曜の君パターンです。
そのワルドさん、才人に力試しを挑みます。
「貴族というのは因果なものでね。強いかどうか確かめないと気がすまないんだ」
とか言っちゃって。
才人のガンダールヴとしてのキャパを計ろうというのが見え見えですな。事前の情報収集か。
フーケの隣にいたロンゲの変態仮面さんがいかにもっぽいし。

次回「ルイズの結婚」。

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受信: 2006年9月 9日 (土) 16時21分

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受信: 2006年9月11日 (月) 20時18分

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