N・H・Kにようこそ!第9・10話感想
N・H・Kにようこそ!#9「夏の日にようこそ!」
ろくに観ないうちに、誤って録画をデリートしてしまいました…。
かすかな記憶をたどると。
ギャルゲーの花火イベントみたいなお話かと思ったら、山崎のトラウマ話がメイン。
女性不信を叫ぶ山崎ですが、七菜子ちゃんからのお誘いに、いそいそと出かけてしまいます。
山崎って、七菜子ちゃんにも「顔は悪くないんだけど」って言われてましたよね?
一方、佐藤くんには岬ちゃんからのお誘いが。
彼にしても、引きこもりを嘆いている割にはけっこう外出とかするし救いの手も差し延べられるし、それほど悲惨な境遇とは思えません。
世の中には、もっと辛い思いをしている人々がいるのですよ。
まあ、浴衣姿の岬ちゃんが可愛いので全て許す。(笑)
次回「ダークサイドにようこそ!」。
N・H・Kにようこそ!#10「ダークサイドにようこそ!」
岬ちゃんのことが脳裡を離れない佐藤くん。
ギャルゲーのシナリオに没頭しようとしても、いつか岬ちゃんの名前を書いてしまう。
さて、定番の妄想シーンです。岬ちゃんが、キモノ姿で迫ってきます。
なぜ、彼女が付きまとうのかというと。
「あたしが佐藤くんのこと、ずーっっと引きこもらせたいからだよ」
岬ちゃん、悪の大変身!両手が武器と化しております。
な、なんかえろい武装錬金って感じですな。
彼女は、日本引きこもり協会の刺客だったのです。と佐藤くんは思い込んでいます。
「だって佐藤くん、あたしのこと好きでしょ?」
原作のあの台詞が、こういうふうに使われるとは…。
岬ちゃんの家は、丘の上の豪邸。
そこからは、アパートが丸見えです。
『監視していたのか』
すっかり誤解した佐藤くん、夜の公園で、捨て台詞を叩きつけます。
「もう二度と近づくな!」
何も悪くない岬ちゃんが、でっかい可哀想です…。
・゚・(つД`)・゚・
次回「陰謀にようこそ!」。
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