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2006年9月30日 (土)

ゼロの使い魔第13話(最終話)感想

ゼロの使い魔#13「虚無のルイズ」

この作品で、釘宮さんはツンデレ女王の座を確立しましたね。
シャナ→ルイズと、本当にいいキャラに恵まれました。
(ドッコイダーのエーデルワイスも個人的に好き)

最終話の展開自体は、けっこう忙しかったです。
レコンキスタ軍を打ち破る展開はお約束。
ゼロ戦の戦闘力で、敵の火竜を次々に撃墜していきます。近代殺戮兵器が無敵というのは、この手のタイムスリップテーマの常套手段ですね。
そしてワルドとの最終決戦。
デルフリンガーで彼の魔法を吸収しますが、あいにく弾丸切れのため、攻撃の手段もありません。
タバサのシルフィードから、ルイズが決死のダイビング。ゼロ戦に乗り移ります。
ルイズの瞳の中で、種が割れました。いよいよ覚醒です。キラ・ヤマトいきまーす!です。(笑)
そのまま、虚無魔法詠唱開始。
詠唱の時間を稼ぐのが、ガンダールヴの重要な任務。才人の腕の見せ所です。
ついに、虚無魔法発動。
「これが、虚無の…」
ワルド消滅。悪いロリコンとはいえ、気の毒な最期でした。
フーケは、無事に逃亡した模様。
後に、姉妹二人と組んで、ユニット『キャッツ・アイ』を結成し、美人姉妹盗賊として名声をほしいままにしたというのは真っ赤なウソです。
(´∀`*)b

それにしても、才人あっさりしすぎ。元の世界に戻れるチャンスを逃してしまったのに全然平気です。
湿っぽくなくてゼロ魔らしいのですが、それにしてもあっけらかんとしております。
彼には、心配してくれる家族とか友人がいなかったのでしょうか。
元の世界では、引きこもりさんか何かだったりして。
全てが終わり、エンドロールで才人はシエスタと楽しくおしゃべり。
何やら自慢話をしているらしく、シエスタが頬を染めて乗り出してきます。
背後に不穏な気配。
振り向けば奴がいる、じゃなくて、ルイズさまの御姿が。Σ(゚Д゚;
「犬~~~!!!」

ゼロの使い魔、全編の完結です。1クールなのが惜しいほど、楽しめた作品でした。本当にありがとうございました。

あのちょこシスがまだ続くというのに、どうして…。(ぼそり)

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2006年下半期の深夜アニメ

そろそろ、秋の新番も出揃いましたね。
「ゼロ魔」「ひぐらし」の最終話感想がまだですが、期待の作品について簡単コメントを。
厳密な評価順ではないです。思いついた順ということで。

「デスノート」
原作者逮捕とか、放映前から話題を振りまいたデスノートですが、コミックスをまとめ読みして、デスノ熱がいま盛り上がっています。当然のごとく視聴決定。

「地獄少女二籠」
あいちゃんに会える…。前世から視聴決定だった作品(ウソ)。

「ブラックラグーン The Second Barrage」
ぜんぜん完結っぽくなかったブラックラグーンの、当然のような第2期です。視聴決定。
最強メイドロベルタにまた会えるかな。

「009-1」
何を隠そう、私は子供の頃から石森章太郎の大ファンです。でした。
またどうして今ごろ…の企画で不安も残るのですが、懐かしい想い出に殉じて視聴決定。

「パンプキン・シザーズ」
今期の中でも硬派な作品。GONZOということで視聴です。

「史上最強の弟子ケンイチ」
原作のファンなので視聴です。
え?香坂しぐれに能登麻美子?まあ演技がほとんど要らないキャラだしいいか。(笑)

「スーパーロボット大戦 ディヴァイン・ウォーズ」
リュウセイとかアヤとかライとか懐かしいっすね。とりあえず視聴。

「ときめきメモリアル Only Love」
まずは視聴せねばなりますまい。

「あさっての方向。」
J.C.STAFF御製の不思議ファンタジー。とりあえず…。

「コードギアス」
世界観とかおもしろい、かもしれません。スタッフに期待して…。

「銀色のオリンシス」
平井久司キャラ。うーん、迷うところです。

他にも「武装錬金」とか「夜明け前より瑠璃色に」とか気になる作品はあります。
「Kanon」は、うちの環境では見られそうもない…。

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2006年9月29日 (金)

ひぐらしの鳴くころに第25話感想

ひぐらしの鳴くころに#25「罪滅ぼし編其の四 地球侵略」

とうとう完結しましたね!取り合えずいろいろお疲れさまでした。(´∀`*)
リアルタイムで視聴はしたのですが、最終話の感想はあらためて書きます。

ところで、以下の文章は、#25感想のために準備した放映直後(つまり最終話放映以前)のメモです。
しかし、ひぐらしがああいう形で終わりを迎えたため、感想として仕上げるのはけっこう空しい作業となってしまいました。
よって、当時のメモに手を加えず、そのままアップしたいと思います。

「鷹野さんはゾンビ」
「寄生虫は宇宙人」
「ここではない別の世界で魅音とレナを殺したんだ」

うーん…。
ゲームのマルチエンディング仕様?多元宇宙もの?ドットhack的夢落ち?
『地球侵略』というでっかい凄い副題にびびってはいたのですが、結構な超展開になっております。

次回はもう最終話。できれば避けてほしいエンディングを列記します。
夢オチ。全ては梨花ちゃん(か他の誰か)の願望が生んだ夢。
国家的謀略や細菌テロだったというオチ。すなわち国家VSオウム的狂信集団という図式によるハードサスペンス。
ほんとにパラレルワールドだったというSFオチ。
宇宙人や未来人や超能力者だったオチ。(笑)

別に、これらがいけない訳ではありません。
ただ、それぞれ先行する傑作が多い分野なので、なるべく他の結末が見たいな、と。
まあ、ひぐらしスタッフがこういうエンディングを選択するとは思えませんけどね。

次回「罪滅ぼし編其の五 リテイク」
リテイクか…。
やっぱり北村薫の路線なのでしょうか…。

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2006年9月26日 (火)

ひぐらしの鳴くころに第24話感想

ひぐらしの鳴くころに#24「罪滅ぼし編其の参 34号文書」

なるほど、三四さんの文書だから34号文書…。
ためになるなあ。(笑)
三四さんの研究を元にレナが組み立てた仮説は、オヤシロさま寄生虫説でした。
そう来たか。

ここに来ての超展開にちょっと戸惑って、感想が停滞していました。
現在の時点で#25も放映され、次回はもう最終話です。
楽しみでもあり、コワくもありというところです。

雛見沢村から出させない、入れないという事象に関する理屈はちゃんと立っています。名探偵レナの面目躍如です。
ただ、これが最終解決ではないと思わせる作りなんですよね。含みをいっぱい残そうとしている感じです。
ゲームでいうところのマルチエンディング狙いなのでしょうか。だとすれば、発想自体はすごく面白いです。
ただし、こういう多元解決も、マケイブという作家が60年前に「編集室の床に落ちた顔」で既に実践しているんですけどね。

ところで、Bパートで登場する白いワゴンの作業服姿の男たち。
中でも、圭一や知恵先生にちょっと偉そうな口を聞くリーダー格の男が気になります。方言使ってる彼です。彼が小此木でしょうか?
あ、小此木造園の封筒持ってたな…。

次回「罪滅ぼし編其の四 地球侵略」
え?地球侵略っすか?(´∀`*)

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2006年9月25日 (月)

ゼロの使い魔完結記念

今期最大のツンデレ萌え巨編(笑)、「ゼロの使い魔」が堂々の完結です。
辛い現実社会にあって、ほのかなえろす漂うこのファンタジーが、ある意味心の支えでした。本当にありがとうございます。
感想は改めて書きますが、驚かされたのは、元の世界に帰れなくなっても平然としている才人の大らかさでした。未練はないのでしょうか。
きっと、友だちが少なかったのかもしれませんね。(´∀`*)
思わず閃いたので、まずはゼロの使い魔完結記念として、小ネタSSをお送りしたいと思います。

      *

「どうしてそんな顔するんだ、シエスタ?」
「だって…。竜の羽衣も壊れてしまって、才人さんは、もう…」
「オレは男の子だぜ?旅立つ男には、帰る家なんてないんだ。こっちで強く逞しく生きていくだけさ」
「やっぱり才人さんがいちばんステキかも」(はあと)
(へへ、シエスタの奴オレに首ったけだな。この調子なら、すぐにでもやれr)
?
「(怖ろしい形相で)相変わらず、ご発展ですこと」
「ル、ルイズ?いやこれはちょっと」
「あっちの世界には二度と帰れないのに、そんなノンキにしていていいの?」
「でも、ゼロ魔ってツンデレ人気が凄かったっていうし、第2期があるから安心さ」
「そんな話はどこにもないもん」
「だ、だって、ルイズも言ってたじゃないか。第2期放映決定って。次のシリーズで、オレは元の世界へ帰れるものと…」
「へえ?誰がそんなこと言ったのかしら?」
「制作の偉い人も言ってたって…」
「そんなの知らないもん」
「え?オレってマジで帰れないの?そ、そんな、いやだよ~。まだあっちでやり残したことが…。メイド喫茶制覇もエロ画像120GBコレクションも、ギャルゲーだって未プレイがどっさりあるし、コミケにも行かなくちゃならないし…。そうだ、おまえの魔法で、ゼロ戦を復元してくれ!」
「残念でした。あたしのは虚無魔法なので破壊だけ、創造魔法は使えないのです」
「うう……」
「あんたは一生あたしの確定なんだもん♪」
「誰か助けて~~!!!」

(おしまい)

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2006年9月24日 (日)

ゼロの使い魔第12話感想

ゼロの使い魔#12「ゼロの秘宝」

シエスタの生れ故郷タルブ村に安置されていた竜の羽衣は、ゼロ戦でした。
そして、コルベール先生が保管していた竜の血がガソリン。
伝説によれば、日蝕のとき太陽に向かってダイブすると、元の世界に戻れるらしい。

たまたま「僕たちの戦争」ってドラマを観たんですが、ニートっぽい現代の若者と太平洋戦争の航空兵がタイムスリップにより入れ替わるというお話でした。
ラストは、果たして二人が元へ戻れたのか、そのまま異世界での役割をまっとうして果てたのか、リドルなまま終っています。
才人の召喚もいわばタイムスリップなのですが、どんな結末を迎えるのでしょうか。
元の世界では、何となくおたくっぽそうな彼。アキバが恋しくて泣いた夜もあったでしょうね。気持ち、分ります。(笑)
確かに、ハルケギニアにはメイド喫茶もギャルゲーもありません。
でもでも、真正メイドやリアル魔法少女がいるじゃありませんか。しかもツンデレ属性です。もう脳内補完をする必要もないのです。
才人なら、充分幸せに生きていけると思うのですよ。

アルビオン改めレコンキスタが、いよいよトリステイン攻略に乗り出しました。
才人の、そしてルイズの運命は?

次回「虚無のルイズ」。
はふう、何とか最終話放映に感想が追いついた…。

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N・H・Kにようこそ!第11話感想

N・H・Kにようこそ!#11「陰謀にようこそ!」

柏瞳先輩メインの回でした。シャワーシーンも含めて、先輩ファンにはこたえられませんね。

ギャルゲーの完成は遥か彼方なのですが、山崎の発案により、お試し盤として夏コミ販売することになりました。
一区切りついたので、取り合えず缶ビールで乾杯です。
柏先輩は、見るからにセレブな恋人と、夜景が綺麗なレストランで乾杯。
仕事人間の恋人城ケ崎、中の人飛田展男です。
明日からの夏休みは、二人で旅行予定。でも、いまいち醒めている柏さん。どうやら、ドタキャンされた過去がある模様。

彼女は、超あやしいサイト『魂の叫び』の常連です。
掲示板に、HANAHANAというハンドルで書き込みを。
『小汚い焼き鳥屋で彼氏に逆切れされて暴力をふるわれて』
逆切れ彼氏は佐藤くんモデル。ダメ人間で先輩が連想するのはいつも彼なのです。
勤務先の役所では企画書が上司に握りつぶされ、キモオタ同僚からは嫌な感じの励ましを受けたり、散々です。
恋人から携帯に着信が。想定外の事態で、旅行は中止になってしまいました。
立て続けの不幸に、先輩は確信します。
「やっぱり、陰謀はあったのよ」
自販機には陰謀ミルクや陰謀汚染水が……。('A`|||)
落ち込み×2の彼女、さっそく掲示板に書き込みます。
『オフ会、参加しようかな。迷ってます』
でも、この程度のプレッシャーで潰れるなんて、先輩はやはり心が弱いんですね…。

「これから、飲むわよ」
いきなり佐藤くんのアパートに車で乗りつけ、酒盛りが始まります。
「佐藤くんなら、付き合ってくれると思ってた。もう一本、いっちゃお♪」
不自然にはしゃぐ先輩に、例によっていろいろ妄想する佐藤くんです。
『あのとき決心していれば、おれは引きこもりになることもなかった。この人と一緒に、呪われた人生をやり直そう』
目覚めた先輩の前に、旅支度の佐藤くんがにこにこしながら立っています。
「行きましょう、先輩!」
(え?――そうか、これを見たのね)
「いいの?佐藤くん…」
「呪われた人生におさらばしようと思いましてね。先輩と一緒なら、何も怖くないですよ」
「ありがとう……(涙)」
この辺のすれ違いっぷりが、お約束の展開とはいえ怖ろしい。(笑)

一方、佐藤にふられて?落ち込む岬ちゃん。
「あたしのプロジェクトは完璧だったのに。何がいけなかったんだろう」
いやそもそも目的と手段が…。(´∀`*)
車に乗り込む女性(柏さん)と佐藤くんを目撃します。女性は結構な美人です。岬ちゃん大ショックです。
「佐藤くん、どこへ行くの!?」

次回「オフ会にようこそ!」。
人生のオフ会です、怖すぎです。

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2006年9月23日 (土)

ちょこッとSister 第11話感想

ちょこッとSister#11「恋、去りぬ」

爽やかな温泉宿の朝。ちょこは、露天風呂でご機嫌です。
「ほこほこだな」
ほっこり美味しそうに温まったちょこ。後は美味しくいただくだけですな。
( ´▽`)σ)´Д`)
管理人さんはといえば、爽やかに夢で妄想中。
「ちょこちゃん、未成年なのにだめよビールなんか飲んじゃ、それもビンから直接」
黒光りする超あやしいビールびんに、眼をつむってそっと口をよせるちょこ。
どういう妄想なんでしょうね…。
美味しそうな和朝食と、浴衣の合わせからこぼれる、さらに美味しそうな管理人さんのおっぱい、ごちそうさまでした。

滝見物に来た3人。茶店で一人留守番をしていたはるまは、滝壺の方に歩いていく綾乃さんの姿を見かけます。
慌てて後を追い、抱きとめるも、自殺は誤解でした。
綾乃さんは、恋人との思い出のアクセサリーを捨てようとしていたのです。
「捨てちゃだめですよ、好きな気持ちが残っているのに諦めるのは辛いですよ」
諫めるはるま。綾乃も、彼とやり直す決心をします。
自分からチャンスを捨ててしまい、落ち込むはるま。駆け寄ってくるちょこを、強く抱きしめます。
「ごめん。しばらく、このままで」
「いいよ、ぎゅっとされるの好きだから」
ぎゅっとされながら恍惚としているちょこの表情がえろいです。ローアングルからちょこのスカートの中身が公開されるのはご愛嬌か。
はるまとちょこの禁断愛に涙する管理人さんが、管理人さんが……。
・゚・(つД`)・゚・
これも、ヘンな妄想夢なんか見た報いでしょうか。

土産物屋ではしゃぐちょこ、大人のオモチャハケーン。さっそく、管理人さんにご注進です。
「管理人さんの好きなものだよ!」
ちょこのセクハラ確変キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「え、ええ?」
当然うろたえる管理人さん。身に覚えがあるのか、否定も微妙です。
「マツタケ!」
(´∀`*)

温泉編も終了し、恒例のちょこ日記で〆です。
『あんなに重そうなのに、管理人さんのおっぱいはお湯に浮いていました』
おいおいおい。何てこと書くんでしょうねこの子は。

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ウィッチブレイド最終話(第24話)感想

ウィッチブレイド#24「光」

感動しましたよ。
ことに、雅音が東京タワーのてっぺんで光の塵となって消えていく最期には、思わず涙しそうになりました。
感動したのですが…。

打切りとまでは言わないけど、やっぱり縮められたんですかねえ。
雅音とリコの別れは、充分に演出してきたのでそれなりによかった。
でも、まりあルートはかなりやっつけになってしまった印象です。
彼女の温度の低さを、慕ってくれたあおいの死や、ほとんど捨て駒のあさぎの死によって、かろうじて補完したという感じ。
てゆーか、人物をバタバタ殺すことで一気に悲愴感を盛り上げるのは、演出の常套手段ですけどね。
雅音に「こんなもの手に入れて、どうしようっていうのあんたは?」と突っ込まれて。
そもそも目的がなかったまりあ、はっとした瞬間に、玲奈ママの幻影を見ます。
「私は、なに?」
叱るような玲奈の口調。
次の瞬間、雅音のブレイドに貫かれる。変身が解けるとともに、むかしの無邪気な悪戯っぽい眼に戻ったまりあ。
「ねえママ、まりあのこと…」
塵となって死亡。
「そう、あんたが欲しいのは、それだったのね…」
雅音の母性的な表情が、とても美しく見えました。
オリジナルであるウィッチブレイドは、まりあたちネオジーンやアイウェポンにとって、母親のような存在。
群がってくるアイウェポンが、母を慕う子供たちのように映ったのか、優しく微笑む雅音。
「あんたたちも……」
リコを守るママとしての役割とともに、雅音がウィッチブレイドになった意味が、ここで明らかになったのです。でっかい感動的です。
・゚・(つД`)・゚・
そう考えると、装着者がみんな巨乳さんなのも母性表現だったのでしょうか。スタッフが単にえろさを狙ったわけじゃなくて。
ううむ、奥が深いぞウィッチブレイド。
ま、偶然かまぐれかもしれないけどね。(にやり)

そういや、ウィッチブレイドおたくの西田とかどうなったんでしょうね?
まあ、ばあさんは用済みだから別にいいんですが。(笑)

半年間、楽しませていただきました。ありがとうございました。

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2006年9月22日 (金)

N・H・Kにようこそ!第9・10話感想

N・H・Kにようこそ!#9「夏の日にようこそ!」

ろくに観ないうちに、誤って録画をデリートしてしまいました…。
かすかな記憶をたどると。
ギャルゲーの花火イベントみたいなお話かと思ったら、山崎のトラウマ話がメイン。
女性不信を叫ぶ山崎ですが、七菜子ちゃんからのお誘いに、いそいそと出かけてしまいます。
山崎って、七菜子ちゃんにも「顔は悪くないんだけど」って言われてましたよね?
一方、佐藤くんには岬ちゃんからのお誘いが。
彼にしても、引きこもりを嘆いている割にはけっこう外出とかするし救いの手も差し延べられるし、それほど悲惨な境遇とは思えません。
世の中には、もっと辛い思いをしている人々がいるのですよ。
まあ、浴衣姿の岬ちゃんが可愛いので全て許す。(笑)

次回「ダークサイドにようこそ!」。



N・H・Kにようこそ!#10「ダークサイドにようこそ!」

岬ちゃんのことが脳裡を離れない佐藤くん。
ギャルゲーのシナリオに没頭しようとしても、いつか岬ちゃんの名前を書いてしまう。

さて、定番の妄想シーンです。岬ちゃんが、キモノ姿で迫ってきます。
なぜ、彼女が付きまとうのかというと。
「あたしが佐藤くんのこと、ずーっっと引きこもらせたいからだよ」
岬ちゃん、悪の大変身!両手が武器と化しております。
な、なんかえろい武装錬金って感じですな。
彼女は、日本引きこもり協会の刺客だったのです。と佐藤くんは思い込んでいます。
「だって佐藤くん、あたしのこと好きでしょ?」
原作のあの台詞が、こういうふうに使われるとは…。

岬ちゃんの家は、丘の上の豪邸。
そこからは、アパートが丸見えです。
『監視していたのか』
すっかり誤解した佐藤くん、夜の公園で、捨て台詞を叩きつけます。
「もう二度と近づくな!」
何も悪くない岬ちゃんが、でっかい可哀想です…。
・゚・(つД`)・゚・

次回「陰謀にようこそ!」。

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2006年9月19日 (火)

ゼロの使い魔第11話感想

ゼロの使い魔#11「ルイズの結婚」

才人が落ち込んでいます。ワルドに手も足も出なかった自分は、ルイズの使い魔としての資格さえ失ってしまったと悩んでいるのです。
慰めようとするルイズに、つい当り散らしてしまう才人。
反動から、ルイズがワルドに返事をしてしまいます。
「ワルドさまの球根を受けます」
え、球根って、あの太くて逞しいアレですか。男の場合はダンコンとかいうアレを受け入れようと…。ワルドのって何となくでかそうな気がするし、大丈夫なんだろうか。

…………いやもちろん「求婚」だって分っていますよ?ネタですよ?
私だって良識あるオトナなのです。自分を見失ったりはしないのですよ。って梨花ちゃん口調が激キモイし。
なのに、どうして私を避ける?どうして、そんな目で見るんだ?
そんな冷たい目で私を見るなーーーーー!!!

(はあはあ)
……な、なんか、我ながらひぐらし入ってますな。いけない寄生虫のせいかもしれません。
(´∀`*)

土くれのフーケ再び。眼鏡っ娘さんというか眼鏡おねえさんになっております。
もう正体を隠す必要がなくなったためでしょうけれど、最初っからバレバレだったのでは?
「誰かと思えば、年増のドロボーさんね」
年増っぽいキュルケに言われては立場がありません。まだ23歳よと抵抗する彼女がよけいオバサンくさくって、結構カワイイです。

そういえば、ギーシュの使い魔モグラってベルダンデでしたね。
ああっ女神さまも、変わり果てたお姿に…。(笑)
そしてウェールズ・チューダー、王族にしてはいい奴っぽかったのに、ワルドに刺されて即退場。哀れです。

強制的な結婚式で、誓いの言葉を言わされようとするルイズ。
「誓い…ま……」
呪縛の力に必死で抵抗するルイズ。「俺が守ってやる」と言った才人を信じているのです。
ここでやらねば男じゃないぞ!がんばれ才人、どうした才人!
絶妙のタイミングで才人キタ(゚∀゚)!
「よくもルイズの気持ちを傷つけたな!」
いいぞ、卑劣なワルドにもっと言ってやれ!
「父さんと同じに裏切ったんだ!」
いやそれって違うし。(笑)
「オレにあるのはルイズの使い魔ってことだけだ!」
「来たぜ相棒、もっと、もっとだ!」
スクライドのもっと、もっとだキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「おまえの心のふるえが、おれをふるうんだ!」
ふるえるぞハートキタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!(しつこい)

何かヘンなテンションの記事になってしまいました…。

次回「ゼロの秘宝」。

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となグラ!第10話感想

となグラ!#10「ビキニだよ?全員集合!」

水着回だというウワサをどこからともな(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・

いや~もうお腹いっぱいっす。香月と勇治のうにゃうにゃなんてもうどうでもよくなったっす。
初音さんは、予想どおりの凄さです。乳もですが、アソコが今にも見えそうです。ラインぎりぎりのヤバさです。
「あんたにはわかんないの?後ろの初音さんバケモノだよ。今のあたしらの手に負える相手じゃない」
「もういい、SIGERUがそんなに弱虫だとは思わなかった!あの初音さんがすごいのは、初めからわかってることじゃない!何よ、おじけづいちゃって!あたし達のベストを出しきらなきゃ終れないでしょう!」

…とーとつなネタでスイマセン。('A`|||)
元ネタは「頭文字D」VOL.6の碓氷峠バトル編です。
それにしても、あたし達のベストって――。

ニーナはやばいっすね。ほとんど犯罪です。あれでまりえと同級生とは…。
まりえちゃんは持ち味発揮です。あのぺったんこなスク水はそそります。さりげなく『おにいさま』を庇う優しさもポイント高いっすね。
伏兵の芹沢さんもいいモノ持ってます。
香月やちはやも人並み以上だと思うのですが、初音やニーナといった人外な方たちと比べられては可哀そうですよね。

次回「浴衣と花火と切れた鼻緒」

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2006年9月18日 (月)

ちょこッとSister 第10話感想

ちょこッとSister#10「Let's 温泉!」

温泉回だというウワサをどこからともなく聞きつけ、颯爽と登場したSIGERUです。
(´∀`*)

「管理人さんのおっぱいってお湯に浮くんだあ~」
「うわ~柔らか~い」
「管理人さんどうやったらこんなにおっぱい大きくなるの?」
ちょこのセクハラ三段攻撃がすばらしい。

そして噂どおり、管理人さんの妄想っぷりがキテましたね。はるまが、もうすっかりヘンなキャラに脳内変換されております。
「NHKにようこそ!」で、佐藤くんが迸らせる岬ちゃん妄想に匹敵するエロ妄想お見事。
温泉での椿事をあれこれ妄想しつつ、一人おふとんの中で悶々とする姿もそそります。
( ´▽`)σ)´Д`)
しかし男性経験のない悲しさ、はるまのリアルぱおーんを至近距離で見てしまい、あえなく撃沈する管理人さん。
せっかく勧められたビールも喉を通りません。
ここは、さしつさされつひたすら飲む→色っぽく酔っ払う→勢いではるまのおふとんに乱入、というジェットストリームアタックを浴びせるところなのですが。
ちょこがお邪魔だけど、まあ無邪気な彼女をごまかす方法はいくらでもあります。
「うわ~管理人さんプロレス強いんだ~お兄ちゃんが苦しそう。それ何て固め技?」
「これ?これはね、四十八手のうち松葉くず(以下略)」

一方、旅先でも綾乃さんの姿を目撃するはるまです。相変わらず諦めきれない模様。
どうまとめるんでしょうね…。

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2006年9月17日 (日)

ウィッチブレイド第23話感想

ウィッチブレイド#23「乱」

クライマックスに向けて、全てが動き出しました!
ウィッチな姿のまま奈月ビルに帰ってきた雅音に、驚き騒ぐ住人たち。
斗沢から真相を聞かされ、悄然とする一同。
「そんな…マサムネちゃんが、そんなことになっていたなんて!」
テーブルを叩いて悔しがるチョーさん。
泣き出すマイケルとナォミ。マリ子さんも、内心の沈痛さは隠せない模様。
久しぶりにリコの手料理を味わう雅音ですが、既に味も分らないほど、体は壊れ始めていたのです。
(つД`)

気になるのは、まりあちゃんのKOOLさです。
「あの力がまりあ様のものになったら、凄いです」
一人で昂奮するあおいですが、肝心のまりあは静かに外を眺めているだけ。あさぎ以上に醒めている感じなのです。
そもそも、ウィッチブレイドの次期装着者には、リコが内定しています。
そこに割り込むためには、「私を選んで!」という滾る想いをウィッチブレイドに伝えなければいけないのに、このアピール力のなさでは、とても採用はおぼつきません。
継承者の絶対条件である『巨乳』に関しても、まりあちゃんは微妙な立場。こればっかりは特訓でもどうしようもないしね。
(´∀`*)
それを言えばリコもなのですが、黒変身したら案外驚くべき巨乳さんになったりして。
まあ、お胸がぷるぷるしたり(となグラ)お湯に浮いたり(ちょこっと)するリコって、見たいような見たくないような。私も微妙なお年頃です。(笑)
とにかく、まりあちゃん自身が「だから見て、私を見て!」とアスカみたく叫んでくれないと、ドラマが盛り上がらないのですよ。

瀬川も、何だか納得いかないキャラになってしまいました。
「きさま、最初から鷹山のスパイだったのか!」
「たった今、乗り換えたんですよ」
瀬川ちゃん流の韜晦かもしれないのですが、まんま本音のようでもあり、どうもスッキリしません。人物としての描込みが決定的に足りないのです。
むしろ、和銅の直球な小物っぷりが哀れで、ちょっとだけ共感してしまいます。社会人はつらいよです。
('A`|||)

カタストロフに向けて、熱い盛り上がりを演出するのが大事なのですが、全体にいまいちです。
この温度の低さがスタッフの計算によるもので、これを逆手に取った驚くべきクライマックスへとつながればいいのですが…。
ともあれ、雅音は3800体Σ(゚Д゚;のアイウェポンを迎え撃つために、独りで出発しました。
「必ず戻っておいでよ、今月分の家賃、まだもらってないんだからね!」
マリ子さんの台詞もいい意味でのお約束です。愛を感じます。

次回「光」。

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2006年9月16日 (土)

ウィッチブレイド第22話感想

ウィッチブレイド#22「告」

自分の運命を受け入れる決意をした雅音と、装着者の運命を背負った梨穂子との、固い絆を描いた感動回でした。

ウィッチブレイドの力を虎視眈々と狙うまりあ陣営。
あおいが選んだのは、あさぎというネオジーン。優秀かもしれないけれどノリの悪いコです。
何かそっぽ向いて指しゃぶってますよ?デスノートのLみたい…。
「あの人、オトナのふりしてるだけじゃない。中身はコドモよ」
洞察力の鋭さもL並みかも。

前回のパーティーでの遺影撮影?に続いて、リコを公園にピクニックに誘います。
芝生でお弁当を広げた後、真実を告げようとする雅音。
そっとリコを抱きしめて、ひっそりと語り始めます。その声はまるで…。
「人が死ぬとね、魂は」
『ん?』
魂、とつぶやいた瞬間、奇妙な既視感を雅音は感じた。
『あたし、どこかでこれと似たような台詞を言った覚えがある。でも、どこで』
無意識に、次の言葉が出てきた。
「魂は、地獄へ落ちる」
『な、何!?あたしこんなこと言うつもりじゃ』
「ママ?」
怪訝な表情で見上げるリコ。
『ま、まずい、何とかしなきゃ』
「極楽浄土へは行けず、あなたの魂は痛みと苦しみを味わいながら、永遠にさまようことになるわ」
「何を言ってるの、ママ?」
『こ、こら、止まれあたしの口!』
しかし、口は最後の決め台詞を言ってしまった。
「あとはあなたが決めることよ」
(´∀`*)

能登「いやーあははは、また噛んじゃったよ朱ちゃん」
神田「能登さん、番組間違えてるし…。いくら地獄少女第2期が始まるからって…」

冗談はともかく。

「ママは見えなくなっても、リコの側にいるんだよ」
雅音が心の底から搾り出すことのできた、これが精一杯の別れの言葉でした。
・゚・(つД`)・゚・

作画、安定してましたね。最終回までぜひこの調子で行ってほしい。

次回「乱」。

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2006年9月12日 (火)

ひぐらしの鳴くころに第23話感想

ひぐらしの鳴くころに#23「罪滅ぼし編其の弐 還る処」

壮絶な拷問狂詩音に続いて、壮絶な鉈使いレナキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

間宮リナ、レナの後をつけてきて、暴力でカタをつけようとします。
「なめんなクソガキ、ガタガタ言わされてえか!」
「死にさらせや!」
うははこのちょいワル演技って、某トモエちゃんを思い出しますな。懐かしいですな。
レナの反撃に遭い、ガラスの破片で腹を切られて、うううちくしょーと蹲る。
直後。
鉄パイプをふりかざすレナ。その構えは揺るぎなく、全ての武器を自在に使いこなせるガンダールヴな模様。
「ちょwwwレナちゃんそれってシャレになんなorz」
t)`Д°)・;'

一方、レナの口車に乗せられてゴミ捨て場に誘い込まれた鉄平。
竜宮父には殴る蹴るの狼藉を働いていましたが、竜宮娘には、ふつうに接しております。ある意味常識人です。
凡人な鉄平より一枚上手のレナは、懐中電灯をわざと消して、鉄平の背後に回ります。
その手には、彼女を一躍有名にしたあの大鉈が。
ああ、鉄平ったらホントに頭ぱっくり割られてるし。Σ(゚Д゚;
この辺の映像はでっかい迫力です。チキン圭一なんか比較にならない、生まれながらの殺人者の貫禄。
「わが一撃は無敵なり!」のセバール竜宮レナの面目躍如というところでしょうか。

オヤシロさまの祟りのうち、魅音や梨花や沙都子は詩音の犯行。
鉄平とリナについては、レナの犯行であることが今回確定。
レナの殺人を、仲間たち全員で隠蔽しようとした結果、というのが鬼隠し編の解とされる罪滅ぼし編の解答ということになるのですが。

「フリも続ければ本当になるっていうし」
「完全に忘れきったときが、私たちのゴールだね」
「一生かけても来るか来ないか」
「そうだな…」
そして、みんなが『忘れた』ことによって起こったのは。
圭一は、自分が鉄平を殺したと思い込んだ!
そして鉄平自身は、レナに鉈で頭ぶち割られたことも忘れ、圭一に金属バットで追い回されて再び惨殺された!

(´∀`*)

綿流しのお祭りで、何事もなかったようにはしゃぐ圭一たち。
どこからともなく現れた大石が、「ふん」と笑います。彼は、圭一やレナたちの犯した罪を、どれだけ知っているのでしょう。
何でも知ってるふりをする大人ほど、嫌味なものはありませんね。
大石は、真相をどこまで、どの程度掴んでいるのだろうか。気になります。
かつて、雛見沢事件で大事な同僚を失った過去を持つ彼に、復讐の念がなかったとは言い切れない。
ほぼ全ての事件に関わっているキーパーソンの彼は、ひぐらしの影の存在として重要。
間接的に、あらゆる殺人計画を教唆した可能性を捨てきれない自分がいます。

そしてエンドテロップ。
みんなで死体袋を積んだリヤカーを引いていく場面ですが、なぜかモザイクかかってます。
本編でモザイクかけなくて、何でテロップでかけるの?スポンサーへの配慮でしょうか…。

次回「罪滅ぼし編其の参 34号文書」

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2006年9月10日 (日)

ゲームが終らない

えーと、ウィッチブレイドとかひぐらしとか感想アップしなければと気持ちは逸るのですが、録画したのに視聴できない!
というのも、ある人(わが愛する家族)がキングダムハーツⅡとかいうプレステゲームを延々とプレイし続けて、テレビモニターが終日占領されているからなのです。視聴解禁まで、しばしご猶予を。

…ところで、このゲームって何?
懐かしのFFキャラ(ロックやらセッツァーやらユフィやらエアリスやらレオンやら)がてんこ盛りで、おおパクリの王国って奴だねさすがはスクエアエニックス!と感心していたら。
ドナルドやらグーフィーやらディズニーキャラまで割り込んできて、しかも主人公とパーティーを組んでいますよ?
おいおいおい。ディズニーキャラまでパクっていいの?
ディズニーってば、世界一著作権にうるさくて、盗用しようものなら地の果てまで追いかけてアドバンテージをふんだくるので有名な企業さんですよ?
さしものスクエアエニックスもついに終ったな。
と思いきや。
もともと、このゲームそのものがディズニー御製だったんですね。(´∀`*)
いや~、無知って怖いな~。(笑)

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2006年9月 5日 (火)

ゼロの使い魔第10話感想

ゼロの使い魔#10「姫君の依頼」

アンリエッタ姫の夜這い?から、一気に物語がクライマックスに向けて動き出しました。
シエスタとは無事に復縁しますが、すぐに出発することに。
キュルケやシエスタを交えたツンデレ合戦はここで打ち切り。伏線の回収に入ったらしいです。
学院教師コルベールが見せてくれた竜の血は、オープニングのあれを暗示している模様。

姫さまの依頼は、国益のため、アルビオンのウェールズ皇太子にあてた手紙を回収してほしいというのです。
政略により、自分はゲルマニアに嫁ぐのだとも。
あんな野蛮な国に!と憤るルイズ。何しろ、宿敵キュルケの母国なのです。(´∀`*)
なぜか、でしゃばりギーシュがくっついてくることに。
グラモン元帥の息子なのはいいとして、この男、何かの役に立つのだろうか。
あ。
ギーシュの使い魔モグラが、ルイズに挑みかかっていますよ?
こいつは放送コード上やばいでは。このモグラって、黒くて丸くてつやつやしていて、何かやらしいんですよね。考えすぎか。
(///∇///)

ルイズの許婚ワルド登場。グリフォン隊の隊長で、相当な使い手です。
こういう美形キャラにおひげがあると、かの迷作『王家の紋章』みたくちょっち違和感あるかな。
幼ルイズ再び。くるりんした髪形で、何かおじゃ魔女みたいなんですが。(笑)
港町ラ・ロシェールに到着。許婚さんに部屋に行こうと強引に誘われ、才人の方をちらちら盗み見るルイズの表情がよかったっす。
ワルドは、ハルケギニアを自らの手で治めたいという野望を堂々と語ります。「この世界はもうダメだ」ってアレです。そのためにルイズが必要なのだ、とも。
明らかに、ルイズの虚無魔法が目当てです。舞-HiMEの黒曜の君パターンです。
そのワルドさん、才人に力試しを挑みます。
「貴族というのは因果なものでね。強いかどうか確かめないと気がすまないんだ」
とか言っちゃって。
才人のガンダールヴとしてのキャパを計ろうというのが見え見えですな。事前の情報収集か。
フーケの隣にいたロンゲの変態仮面さんがいかにもっぽいし。

次回「ルイズの結婚」。

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2006年9月 3日 (日)

ひぐらしの鳴くころに第22話感想

ひぐらしの鳴くころに#22「罪滅ぼし編其の壱 幸せ」

壮絶な目明し編が終わり、雛見沢村に平和が戻ってきました。
圭一たちは、いつものゲームに興じております。今日は水鉄砲によるサバイバルです。
沙都子に追いつめられたレナ、何と小屋に水鉄砲を隠していました。どこかの剣豪みたいです。
そこはトラップ使いの沙都子。あらかじめ砂を詰まらせて無効化していました。窮地に陥ったレナ。
しかし、レナは泰然自若です。地団太を踏む沙都子。
着弾ルールを逆手にとり、水鉄砲を叩きつけて水しぶきを浴びせ、勝利するレナ。圭一も満足げです。
「見直したぜ、レナ」
「惚れ直したと言ってほしい、かな?」
圭ちゃんはレナに惚れていたのか!つかレナって確信犯?
Σ(゚Д゚;
またまた魅音の気持ちを逆なでするようなことを…。綿流し編の惨劇の着火点とも知らずに…。
('A`|||)
恒例の罰ゲームは、エンジェルモートコスプレ。
梨花ちゃんのぱんつ丸見えコスプレ最高っす。ほとんど犯罪っす。
「はうー可愛いよー♪お持ち帰りい!」を連発するレナ。
魅音のブルマ&しっぽコスもなかなかです。彼女曰く。
「この格好は圭ちゃんにさせるつもりだったんだけどなあ」
いやそれはまずいっすよ魅音さん。お客が全員逃げ出してしまいますがな。
梨花ちゃんを追って、炉利属性を隠そうともしない入江医師が風と共に参上。
人目もはばからず、梨花ちゃんを追いかけ回します。
何なんだ、この軽い演出は…。

しかし、惨劇の芽はしっかりと芽吹いていました。
ウワサの間宮リナ、北条鉄平とともにエンジェルモートに再登場。
どこぞの気の弱そうな若者二人から、高利の貸金を取り立てています。鉄平の笑えるチンピラぶりに比べて、リナの方が冷静な悪女という感じです。
胸元からのぞくちちが激えろいっす。(;´Д`)ハァハァ
その後、密談する小悪党二人。
「お前の雛見沢の旦那、どうなんね?どのくらい搾れそうなんよ?」
「それがさあ、別れた奥さんがだいぶ慰謝料をくれたらしいってのは聞いてたんだけど、ほんとにすげえあるらしいのよね。銀行に5千万くらい持ってるわよ!」
レナパパは、ママと既に離婚しています。慰謝料をもらっているところから、原因はママの不倫。
そして間宮リナは、パパの親しいお知り合いらしい。レナにケーキを買ってやるほどの親密さです。パパ行きつけのスナックで引っかけられたのでしょうね。レナもある程度なついてはいるのですが。
しかし、そのとき目撃したリナの言動に不信感を抱くレナ。
偶然立ち寄った葛西からリナの正体を聞き出し、後を追って往来へ。
タクシーに乗り込むリナに、凄い目線を突き刺します。

名探偵レナが、犯人の一人として参戦か?
綿流し編のアバンで川から上がった拷問死体がリナらしいのですが、拷問といえば詩音の専売特許のはず。
レナがどう関わってくるのか、興味津々です。『鉈使いのレナ』の二つ名はダテじゃなかったのかもしれません。

次回「罪滅ぼし編其の弐 還る処」

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2006年9月 2日 (土)

ゼロの使い魔SSてすと

アクセス分析を見ると、『ゼロの使い魔+SS』で検索してくる方がけっこういるんですよね。
舞-乙HiMEが終了し、私のSS書きも一段落していたのですが、ちょっと遊んでみようかなという気に。
本文は「続きを読む」に入っています。

続きを読む "ゼロの使い魔SSてすと"

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ウィッチブレイド第21話感想

ウィッチブレイド#21「誓」

えーと、金曜日の夜に立て続けに事件が起こってしまい、2週連続で視聴できませんでした。
頼りになる友人に焼きを頼んでいるので、そのうち感想をアップできると思いますが、とりあえず#21の感想を。

展開としては、ゆっくりめでしたね。そろそろクライマックスも近いのに、雅音や鷹山の苦悩に1話まるごとを費やした印象。
その分、雅音の心情が迫ってはきたのですが。
どこかの工場で、ドライバーやプレス機を使ってウィッチブレイドを破壊しようと延々と試みるシーンが凄かった。
自ら望んだ力ではありません。しかも、次の装着者は梨穂子だというのです。雅音はもう必死です。
まあ、ドライバー程度で破壊されるようでは最強の武器の名が泣きますよねというツッコミはナシの方向で。(笑)
破壊は不可能と知って、絶望した雅音。重い決意とともに呟きます。
「あたしは死ぬ。でも、おまえも道連れにする」
この一言を引き出すための演出だったんですね!

斗沢も、真相を知ってしまいました。
奈月ビル恒例のパーティーは、どこか重い雰囲気に包まれて。
雅音、斗沢に記念撮影をせがみます。梨穂子とのツーショット。これが遺影にならなければいいのですが…。

まりあちゃんは、ファーザーを手にかけてしまったらしい。
あおいを従えて、あたしは力を手に入れると、こちらも重い決意。力とは、ウィッチブレイドの事か。
へんてこメッシュから、玲奈さんふうの落ち着いた髪色に染め替えております。アホ毛は健在です。お気に入りなのかな。
廊下の曲がり角で玲奈さん発見?
『玲奈ママ、そこにいたんだ…』
ひぐらしの詩音みたいですな。これから、拷問狂の暴走が始まるのか?
(´∀`*)

次回「告」。

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