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2006年8月 8日 (火)

ひぐらしのなく頃に第18話感想

ひぐらしのなく頃に#18「目明し編其の参 鬼の血脈」

図書館で調べものをしている詩音のもとに現れた鷹野さん。
オヤシロさまの祟りについて、調査しているという。
一人死んで、一人が祟り隠しにあう。隠された人間は、底なし沼である鬼が淵沼へ。

悟史の失踪は園崎家の仕業だと確信する詩音は、激情に駆られ、魅音の首を絞めて殺そうとする。
『そのとき、あたしの中に鬼が生れた』
しかし、魅音の爪も、詩音と同じく剥がれていた。
「詩音だけ爪をはがされるなんて可哀そうすぎる…」
魅音の真情を知り、心が静まるのを感じる詩音。
『あたしの中の鬼が告げた。魅音を信じる、と』

一年が過ぎました。
いよいよ、前原圭一登場です。
出会いはやはり不良がらみ。バイクを蹴っ倒して囲まれたところを、圭一の口先魔術で救われます。
そして、頭を撫でてくれる。思わず頬をそめる詩音。
魅音は、圭一に惚れてしまった模様です。
「圭ちゃんのどこがいいの?」
「面白いところ!…部活のとき、人形をくれなかったんだ。魅音には似合わないって」
「ライバルには気をつけないと。レナにはクギを刺しておくこと」(クギっすか!Σ(゚Д゚;)
「ちくしょ~、レナって確かに可愛いからな~」
賞品の人形のエピソードが来ましたね。
雛見沢からの帰り道、詩音は足音を聞きます。
『悟史くん…そこにいたんだ』

ここから、一気に綿流しの夜に突入。鷹野・富竹コンビも久しぶりに登場です。またすぐ殺されるのですが。(笑)
鷹野さんに誘われたが、一人では怖い詩音は、圭一を誘おうと思いつきます。そうすれば、魅音も今度は見逃してくれるだろうという計算。
祭具殿の内部では、奇妙な音が。ぎょっとする詩音。
人が歩き回る音?壁を叩く音?
しかも、詩音にしか聞こえていない。
再び、音の謎がクローズアップされました。
音響的な物理現象によるものでなければ、心理的なもの?
レナが経験したのと同じ幻聴だとしたら、統合失調症の症状とも似ていますね。薬物という線も捨てきれないのですが。

毎年必ず発生するオヤシロさまの祟殺しと、それに見合う祟隠しが一人ずつ。意図的な法則性が感じられます。
こうした連続殺人では、どれか一つが本命の殺人で他はミスリード、というパターンが多いんですよね。
例えば、北条の叔母殺しが本命で、行方不明になった悟史が全ての事件を演出…ちょっとムリがあるか。(笑)

次回「目明し編其の四 仕返し」。



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