ひぐらしのなく頃に第20話感想
ひぐらしのなく頃に#20「目明し編其の伍 冷たい手」
今の時点で、既に目明し編は完結しています。お手軽感想なので、ここはひとつ華麗にスルーの方向で…。
梨花ちゃんと詩音の直接対決キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
醤油を借りに来た梨花ちゃんが、詩音に誘い込まれます。
この辺は、レナの推理が完璧だったのですね。凄いよ名探偵レナ。
「はうー可愛いー♪犯人お持ち帰りい」(笑)
窮地に立たされた梨花。相手は、沙都子を軽々と投げ飛ばす腕力の持ち主です。しかも拷問狂です。ガチンコバトルで勝ち目はありません。
しかし、さすがは古手神社の巫女ちゃまです。どこで手に入れたのか、催涙スプレーと注射器で迫ってきます。
不意を襲われ、マウントポジションを取られた詩音、大ピンチ。
「詩音、勝負はついたのです、あきらめるのです。あたしの言うとおりにしていれば、痛くはしないのですよ。にぱ☆」
ごそごそごそ。(服を脱がす音)
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。(えーと…)
(///∇///)
冗談はともかく。
何を注射されたのか、梨花ちゃんの最期は壮絶でした。口調まで変化しております。
「…そうだな。おまえに拷問されて死ぬくらいなら、退場しよう」
壁に包丁を突き立てて、自ら体当たり。
ぐさぐさぐさぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
Σ(゚Д゚;
梨花ちゃま退場。暴走詩音の次の獲物は…。
次回「目明し編その六 断罪」。
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