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2006年8月15日 (火)

となグラ!第6話感想

となグラ!#6「お姫様だっこ?」

お節介が過ぎて、香月と勇治の仲をややこしくしたと反省するちはやが、有坂家に様子伺いに来ます。
初音おねえ、二人とも口もきかないし、食事も別々ね、と正直にありのままを告げます。ずーんと落ち込むちはや。
「学校でも二人にどう声かけていいんか分らんままで――」
「あーら。引っかきまわした上に、シ・カ・ト?」
香月の次はちはやをいじりまくり。初音さんの性格の悪さが徐々に露呈してきましたね。
「でも、もし勇治くんが(ちはやちゃんを)意識してたら?」
一瞬固まるちはや。
「……そんなこと、あらへんがな」とツッコミ返し。
「3秒01。微妙な間ね」
(´∀`*)
しかし、ちはやの懸念はまったくの杞憂でした。
香月に絶交を言い渡されただけで気絶する勇治です。
一方、香月は香月で悩んでいる。
「笑いたくても笑えないんだもん…」
うーん。大好きな勇治の前では、意識しすぎて笑顔も出ない。真性のツンデレさんだったんですね。

そして初音さんのシスターコスプレキタ!
シスターに罪を告白なさい、受け止めてあげるわよ、と、どこからでもかかってきなさい状態です。
初音さんなら、包容力のあるでっかい胸で、こちらの欲情でも何でもガッツリ受け止めてくれそう。
勇治の様子を偵察に来た3人ですが、初音シスターに膝枕されてる勇治の姿にびっくり仰天。気配を察したおねえ、わざとらしく呼びかけます。
「誰かいるのかしら~」
隠れたつもり?の3人。でも、香月とちはやは全然だし、まりえだって木の枝2本では迷彩になりませんよ。ここは笑うところかも。

屋根の上で勇治のホントの気持ちを知った香月。でも、隠し撮りされたツンツン画像は許せず、思わず乗り出しすぎて落下し、勇治に受け止めてもらいました。
なるほど、これがお姫様だっこか。

いろいろありましたが、めでたくスマイル写真を撮ってもらえることになったのですが。
「1+1は?」
「にー!!」
香月の超ひきつった挙動不審な笑顔?がナイスです。

次回「最強☆無敵マイシスター」
暴走気味の姉をどうにかしたいと香月。
まりえ「弱点をつかんで、止めればいいんじゃないでしょうか」
初音さんの弱点って…。
胸がでかすぎるとかコスプレ似合い過ぎとか悪知恵が働き過ぎとか?←それって弱点違う



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となグラ! (4) 勇治との絶好宣言以来、口を聞くこともなくなった香月。しかし、内心ではこのままではいけない・・・そう感じる彼女でしたが、家でも学校でも香月を避けるように接する勇治にすっかり嫌われてしまったと誤解します。そんな香月を心配するちはやは、彼女の力...... [続きを読む]

受信: 2006年8月16日 (水) 00時28分

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