« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

N・H・Kにようこそ!第8話感想

N・H・Kにようこそ!#8「中華街にようこそ!」

モテでいい思いをしているのは平賀才人だけではありません。佐藤くんもです。
深い洞察力と包容力を持った静枝お母さん。
そのうえ、間に合わせの恋人のはずだった岬ちゃんが、積極的に急接近。
ヘルプな恋人が男の汚い部屋を一緒に片づけるなんてあり得ません。ふつうのちゃんとした恋人だって、ここまではやれませんよ。
岬ちゃん、尽くしすぎです。

思い出したのが、おたく友人の引越しを手伝ったときのこと。
『恋人』の娘さんも手伝いに来ていたのです。まだティーンのお嬢さんです。どう見ても、ヤツに騙されたとしか思えない稚さです。それはともかく。
おおかたの予想通り、荷物というかガラクタは天文学的な量でした。引越しは、困難を極めました。
足の踏み場もない部屋からピストン輸送で運び出し続けたのですが、朝から始めて夕方になっても、一向に減る気配がありません。私を含め、手伝いに来た友人たちが、イライラのあまり殺気立ってきました。
そんな修羅場のさなかです。
ふと気がつくと、娘さんが、しょーもないフィギュアだのアニメグッズだの雑誌だのを、黙々と整理しているんですよ。
何が悲しくて、うら若い彼女が、野郎が集めたどうでもグッズの整理なんかしなければならないのか。
不憫さのあまり、涙がこぼれそうになりました。彼女に幸あれ。(笑)

佐藤くんのお母さん、静枝さんがいよいよ登場。
回想シーンは、リアルでした。こういうデキたお母さんの元では、子供は立派に成長するかスポイルされるかどっちかです。
佐藤くんは、スポイルされたクチですね。(笑)
彼のあがきは自業自得なのですが、それでも、理解のあるお母さんのお蔭で、結局何とかなってしまいます。
この物語の教訓は、周囲の人に理解さえあれば、引きこもりでも幸せになれる、ということでしょうか。ずいぶん都合のいい話ですな。
そして岬ちゃん。
「お母さんの言うとおりにしてみようか」
「そうすれば、いい方に転がるはずだよ」
「ここでは、これがふつうなんだよ」
どっちが誘導したのか、デートスポットの真っ只中へ。
雰囲気に流されてか、唇を近づける。
山崎のお邪魔コールで、事なきを得ました。よかったね岬ちゃん、一生を棒に振らないで。
(´∀`*)

ところで。
静枝さんの中の人は荘真由美さん。
『めぞん一刻』の郁子ちゃんじゃないですか。(ハロの中の人というウワサも…)
すっかりお母さんの役が似合うようになりました。ムリもありません、あれからずいぶん時間が経っていますから。
こんなタイミングで、時の流れを感じるんですよね…。
「これだから昔の人は」と笑ったそこの貴方。
いつか、同じ感慨に耽るときが来ますよ。
貴方が、10年後もその後もアニメを見続けていれば、の話ですけどね。私みたいに。
ε- (´ー`*)

次回「夏の日にようこそ!」
ギャルゲーでは定番の花火大会ですね。ヒロインの好感度大幅アップが望めるイベントです。
作画も復活の予感。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年8月29日 (火)

ひぐらしのなく頃に第21話感想

ひぐらしのなく頃に#21「目明し編其の六 断罪」

沙都子ちゃん拷問死キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

泣き叫ぶ魅音に、詩音はあのヤンキー顔(笑)で冷たく言い放ちます。
「ごめんなさいって千回言えば許してやるよ」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
雪野五月さんの声優能力が遺憾なく発揮された名場面ですな。
ここから先、Aパートはひたすら沙都子への拷問が続きます。見るに耐えない凄惨なシーンです。
これだけ刺されても、沙都子ちゃんの意思は明晰です。ある意味凄いです。感動的です。
ただ、拷問描写が壮絶すぎて、沙都子の健気さが伝わりにくくなっているのはご愛嬌ですが。
(´∀`*)
『にーにー』に頼らないようにしたい、成長した自分をもう一度見てほしい…。
そして、詩音は気づくのです。
悟史くんの最期の願いすら忘れていた自分こそが、本当の鬼だったのだ、と。
哀れでせつない詩音の気持ちが、目明し編のキモだったんでしょうね。
拷問狂すぎて、ほとんど全てをぶっ飛ばしてはいるのですが。('A`|||)

さて、事件は園崎の仕業だろうと詰め寄る詩音に、魅音は必死で説明します。
ばっちゃは詩音と悟史くんとのこと許してたんだよとかばっちゃも調べたんだけど誰がやってるのか分らなかったんだよとか。
魅音の言うことが真実なら、一連の事件は園崎家が仕掛けたものではないということになります。
ただ、園崎組?の男たちが実行犯として動いているからには、全く無関係ということは考えにくい。
雛見沢村の命令系統が気になるところです。

梨花を殺し沙都子を殺し魅音を井戸の底に叩き落した詩音は、魅音のふりをして圭一を拷問にかけようとするも、珍しく毅然とした態度の彼を許してやることに。
でも結局。
圭一を呼び出し、夜道でいきなり刺します。
マンションに戻ってきて、ベランダ伝いに戻ろうと試み、そのまま転落死。
あれ?
綿流し編ではスリップ姿だったのに、今回は魅音のTシャツ姿ですよ?
まさかして死体の入れ替えトリック?

最後に、ちょっとまともな推理を少し。
梨花ちゃんの超常現象っぽい『予知』ですが、ここまで強調されると、もう無視は出来ません。真相に迫るための重要なパーツだと思います。
自ら『退場』してしまった梨花は、真犯人とか実行犯ではないかもしれませんが、一連の事件に何らかの役割を果たしているはず。
生き残った人物の中に犯人がいる、というのがミステリの基本ですが、そのパターンを破った名作がいくつかあるところからも、いろいろなバリエーションが考えられます。
例えば、オヤシロさまの巫女として示唆を行い、事件の『計画書』を作るのに一役買っているのかもしれません。梨花ちゃん自身は不作為だったしても。
そして悟史。
目明し編で、詩音の暴走を引き起こしたキーパーソン。
主要登場人物の中で、『死体』が発見されていない、ほとんど唯一の人物。
魅音の証言が二転三転し、死体が井戸の底にあるのかどうかすら判然としないのです。
綿流しの惨劇の実行犯が詩音であることは確定。すると、問題になるのはそれ以外の事件です。
園崎家が、崇殺しと鬼隠しの真の演出者でないとするなら。
逆に、死体の発見されていない、『鬼隠しにあった人物たち』がクローズアップされてくるのではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ひぐらしのなく頃に第20話感想

ひぐらしのなく頃に#20「目明し編其の伍 冷たい手」

今の時点で、既に目明し編は完結しています。お手軽感想なので、ここはひとつ華麗にスルーの方向で…。

梨花ちゃんと詩音の直接対決キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
醤油を借りに来た梨花ちゃんが、詩音に誘い込まれます。
この辺は、レナの推理が完璧だったのですね。凄いよ名探偵レナ。
「はうー可愛いー♪犯人お持ち帰りい」(笑)

窮地に立たされた梨花。相手は、沙都子を軽々と投げ飛ばす腕力の持ち主です。しかも拷問狂です。ガチンコバトルで勝ち目はありません。
しかし、さすがは古手神社の巫女ちゃまです。どこで手に入れたのか、催涙スプレーと注射器で迫ってきます。
不意を襲われ、マウントポジションを取られた詩音、大ピンチ。
「詩音、勝負はついたのです、あきらめるのです。あたしの言うとおりにしていれば、痛くはしないのですよ。にぱ☆」
ごそごそごそ(服を脱がす音)
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ(えーと…)
(///∇///)

冗談はともかく。
何を注射されたのか、梨花ちゃんの最期は壮絶でした。口調まで変化しております。
「…そうだな。おまえに拷問されて死ぬくらいなら、退場しよう」
壁に包丁を突き立てて、自ら体当たり。
ぐさぐさぐさぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ
Σ(゚Д゚;

梨花ちゃま退場。暴走詩音の次の獲物は…。

次回「目明し編その六 断罪」。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月28日 (月)

N・H・Kにようこそ!第6話感想

N・H・Kにようこそ!#6「クラスルームにようこそ!」

何かもう過去のお話になってしまったので、これもお手軽感想で。

山崎に恋人が?
岬ちゃん情報に大ショックの佐藤くん。
俺というものがありながら!(大嘘)

引きこもりのくせに、山崎の通う専門学校まで確かめに行く佐藤くんです。そんなに許せないんでしょうか。やっぱり怪しいなあ。
しかし、七菜子ちゃん@宍戸留美は、やはり彼のことを相手にしていなかったのです。この辺はお約束。
体験授業を受けるはめになった佐藤くんが書いた癒し系のゲームは、炭焼きと山の精霊との会話が延々と続くもの。
日本昔ばなしですか。(笑)
こんな感じの深夜アニメってあったな。「びんちょうタン」でしたっけ。

田舎から、母親がとつぜん上京してくることに。
就職し、恋人までいると嘘をついている。
慌てまくる佐藤くんは、まず瞳先輩を頼ります。先輩、豪華っぽいマンションでのバスタオル姿がえろいです。大人の都合で、あっさりと振られます。
次に、なぜか山崎を頼ります。山崎の女装が激キモイです。これは自ら却下。
ようやく、岬ちゃんの存在に気がつきました。あんなに可愛いのに。佐藤、おまえって奴は…。

次回「中華街にようこそ!」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ゼロの使い魔第9話感想

ゼロの使い魔#9「ルイズの変心」

いや~…。
今回は見ていて恥ずかしかったっす、ルイズのデレデレ演技が。
あの鼻にかかったような釘宮節が全開の、かなりのオーバーアクトでした。
「分ってるんだもん、色気がないって。みんなにさんざん言われたもん!」
いやだからってパンツ履かないのはちょっと…。
「それって、何かしてもいいって言うこと?」
「そんなわけないでしょ!」
「そ、そうだよな」
「でも、目をつぶってるもん。1時間だったら、目をつぶって知らないふりするもん」
Σ(゚Д゚;
い、1時間?
1時間も、才人にアレをさせようと言うのですかルイズ殿??
ムリであります、完全に限界突破であります、真っ白に燃えつきるであります…。
('A`|||)
結末でようやく元に戻った彼女に、思わずホッとしてしまいました。
ルイズにはやっぱり「犬!この犬~!!」が似合ってます。

シエスタの抑えた演技が光っていました。手をふるふるさせるところとか、一瞬立ち止まるところとか。
あそこまでルイズにデレデレされては、全裸挑発までした彼女の立場がありません。誤解が解けるときが来るのでしょうか。いや別に解けなくてもいいけど。才人ってモテ過ぎ君だし。

モンモランシーの真の名がモンモンであることが判明。
この魔法世界では、真の名を知られると力を失うんですよねってどこのゲド戦記ですか。(笑)
モンモンは、さすがに才人にはなびかなかったようで、一安心です。
人の心を変える薬を調合した罪をばらされそうになり、痛いところを押さえられた彼女が、「あたしに痛い思いをさせてもいいのよ?」なんて言い出した日にはもうどうしようかと。(´∀`*)

夜の窓辺に怪しい人影。
どこの魔法使いかと思ったら、アンリエッタ姫でした。またまたお忍びで登場です。
このお姫さまって、本当に野放し状態なんですね。側近は何をしているのか――。
そして、フーケと『クロムウェル』の暗躍いかに?

次回「姫君の依頼」。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年8月23日 (水)

ゼロの使い魔第8話感想

ゼロの使い魔#8「タバサの秘密」

えーと、歌舞伎町で重大な犯罪に巻き込まれてしまい、ショックのあまり更新が滞っているSIGERUです。
>重大な犯罪
まあ置き引き被害なんですけどね。(´∀`*)
取り合えず、お酒は控えようと反省しきりの今日この頃です。

タバサのエピソードはシリアスでしたね。ちょっとビックリ。
あのお母さんが怖かったです。
リアル娘の前で、タバサ人形を抱きしめ、近寄らないでと叫ぶ姿はムンクの絵そのものの不気味さでした。
この場面で、エヴァのアスカママを想起したのは私だけではないはず。
「ほーら、アスカちゃん、あそこのお姉ちゃんに笑われちゃいますよー」
キュルケの友情は美しかったなあ。やっぱキュルケっていい娘だし。
あの微熱で、タバサ=シャルロットが少しでも救われるなら…。

一方、ルイズと才人のツンデレ関係は相変わらずです。
シエスタが、ジャパニーズ・フロの効用でさらに急接近。
「暗いからだいじょうぶですよ」ってちょおまwwwそれがおしとやかな娘の言うことですか?
でも…。
この封建的な世界では、平民の彼女は、好きでもない相手にいつ体を汚されるか分りません。
だったら、好きな人に自分の『初めて』をもらってほしいという潜在的な願望が、彼女を積極的にさせているのかも。
モテの才人も、そろそろ腹をくくるときが来たのかもしれません。
こうなると、負けていられないのがルイズ。
何しろ、最初にキスをしたのは彼女なのです。
ツンツンしたあげく、勢いでモンモランシーの媚薬?を服用してしまい、才人にとうとう本心をぶつけてしまいました。
「こんなに大好きなのに~」

次回「ルイズの変心」。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月18日 (金)

ゼロの使い魔第7話感想

ゼロの使い魔#7「ルイズのアルバイト」

アンリエッタ王女からの褒賞により、ルイズはシュヴァリエの称号を与えられます。タバサは既にシュヴァリエなので、王室に特別の貢献があったんでしょうね。
使い魔の才人に対しては、王女の尊い御手が差し伸べられます。
きょとんとする才人を、早くキスしなさいよ、失礼よと急かせるルイズ。
素直な才人は、いきなり王女を抱きかかえて、ディープなキスを!
王女気絶。ルイズの仰天した表情がいろいろ語っていて微笑ましい。
これで、アンリエッタにも才人のお手がついてしまいました。(;゚∀゚)=3
彼がはっきりとキスした相手は、ルイズ→シエスタ→アンリエッタ。
いずれは王女さまも、「もうお嫁に行けません。責任を取ってくださるのですよね?」と参戦してくる可能性大です。

さて、王女の特命を受け、街で横暴の限りを尽くしているという貴族の噂を探りに行くルイズと『犬(才人です)』。
王女から拝領した支度金を浪費してしまい、カジノで一攫千金を狙うも、当然のようにスってしまいます。
水飲み場でのルイズの平民服ですが、けっこう露出度が高いです。
普段着の魔法服なら七難隠してくれるのに、これでは彼女のぺったんこやら何やらが強調されてしまいます。哀れで哀れで…。(涙)
今夜の宿代もないルイズたち、仕方なく働き口を探します。
汚い系のムッキーさん、スカロンのお店『魅惑の妖精亭』で働くことに。
おかまのクセに、可愛い女の子たちで男性客を釣っております。ポリシーに欠けているであります。(笑)
ルイズは、おさわりに来る客を片っ端からなぎ倒し、期待通りの大活躍。(´∀`*)

才人、今回は宿屋の娘ジェシカに誘惑されまくり。いろいろ教えてあげるからとキュルケ並みの立派なちちが迫ってきます。
彼は、オパーイの強運に恵まれている勇者さまなんですね。
どこに行っても誘惑される使い魔を持ってしまい、ご主人のツンデレも休まるヒマがありませんな。
夜です。
寝つけないルイズは、もじもじした挙句、こっそりと才人と同じフトンに!
私を抱いてね攻撃キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ルイズさま、とうとう…。花の命は短くて……。('A`|||)

横暴貴族は、街の徴税官チュレンヌでした。
王室の許可証を見せられ、へへーとばかり恐縮する悪徳徴税官一同。
まさに、黄門様の印籠並みの威力ですな。
連中の差し出す金品により、無事にチップレースにも勝利。晴れてビスチェ姿を披露するルイズです。
定番のオチですが、この辺の安定感あふれる演出が、ゼロの使い魔クオリティかも。
土くれのフーケさんも復活の模様。いろいろ楽しみです。

次回「タバサの秘密」。



Zero0701 Zero0702 Zero0703 Zero0704 Zero0705 Zero0706

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

となグラ!第6話感想

となグラ!#6「お姫様だっこ?」

お節介が過ぎて、香月と勇治の仲をややこしくしたと反省するちはやが、有坂家に様子伺いに来ます。
初音おねえ、二人とも口もきかないし、食事も別々ね、と正直にありのままを告げます。ずーんと落ち込むちはや。
「学校でも二人にどう声かけていいんか分らんままで――」
「あーら。引っかきまわした上に、シ・カ・ト?」
香月の次はちはやをいじりまくり。初音さんの性格の悪さが徐々に露呈してきましたね。
「でも、もし勇治くんが(ちはやちゃんを)意識してたら?」
一瞬固まるちはや。
「……そんなこと、あらへんがな」とツッコミ返し。
「3秒01。微妙な間ね」
(´∀`*)
しかし、ちはやの懸念はまったくの杞憂でした。
香月に絶交を言い渡されただけで気絶する勇治です。
一方、香月は香月で悩んでいる。
「笑いたくても笑えないんだもん…」
うーん。大好きな勇治の前では、意識しすぎて笑顔も出ない。真性のツンデレさんだったんですね。

そして初音さんのシスターコスプレキタ!
シスターに罪を告白なさい、受け止めてあげるわよ、と、どこからでもかかってきなさい状態です。
初音さんなら、包容力のあるでっかい胸で、こちらの欲情でも何でもガッツリ受け止めてくれそう。
勇治の様子を偵察に来た3人ですが、初音シスターに膝枕されてる勇治の姿にびっくり仰天。気配を察したおねえ、わざとらしく呼びかけます。
「誰かいるのかしら~」
隠れたつもり?の3人。でも、香月とちはやは全然だし、まりえだって木の枝2本では迷彩になりませんよ。ここは笑うところかも。

屋根の上で勇治のホントの気持ちを知った香月。でも、隠し撮りされたツンツン画像は許せず、思わず乗り出しすぎて落下し、勇治に受け止めてもらいました。
なるほど、これがお姫様だっこか。

いろいろありましたが、めでたくスマイル写真を撮ってもらえることになったのですが。
「1+1は?」
「にー!!」
香月の超ひきつった挙動不審な笑顔?がナイスです。

次回「最強☆無敵マイシスター」
暴走気味の姉をどうにかしたいと香月。
まりえ「弱点をつかんで、止めればいいんじゃないでしょうか」
初音さんの弱点って…。
胸がでかすぎるとかコスプレ似合い過ぎとか悪知恵が働き過ぎとか?←それって弱点違う



Tona0601 Tona0602 Tona0603 Tona0604 Tona0605 Tona0606

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月14日 (月)

ゲド戦記感想

「ゲド戦記を大事にしない奴なんて、大ッ嫌いだ!」(´∀`*)

巷でいろいろな評判を取っている「ゲド戦記」を見てきました。
奥さんと一緒に行ったのですが、場所が新宿だったせいもあり、若いペアか家族連れが主流で、我々はちょっち浮いていました。
ちらほらと、いい年のおじさんが散見されましたが、関係者か何かでしょうか。

結論から言うと、悪くありませんでした。監督のというより、安定した力を誇るスタッフの手柄かもしれませんが。
たださすがに、宮崎駿作品の盛り上がりやカタルシスにまでは到達していませんでしたね。
あと、評判を下げた原因の一つである『説明不足』は感じました。
ゲド戦記の1巻目「影との戦い」は以前に読んでいたので、世界観を把握している状態でやっと理解できる程度だったと思います。

アースシーにおける魔法使いや『竜』の位置。
アレンを追う『影』の正体。
真の名を告げることの、呪術的な意味づけ。
魔女テナーや宿敵クモとの過去の因縁。
事前の情報でもなければ、この辺りは分りにくかったのではないでしょうか。
そしてそして、テルーは何と○の化身だった!(ネタバレ回避です)
これには驚きました。だったらどうして最初から…。

中途半端な原作既読組で、アニメについては何の情報もなく視聴したため、いろいろとんちんかんなカン違いもあったり。
「影との戦い」は魔法学園からスタートする物語なので、今回のゲド戦記もてっきりその辺から始まるものと思い込んでいました。
つまり、テレビの予告編で登場する少年をゲドだと思い込み、ハリポタみたいなお話を予想していたのです。
実際には、ゲドは大賢人の称号を得た壮年のハイタカであり、少年はアレン王子でした。
私と同じような誤解をしたお客さんは、他にもいたと思います。ゲド少年が主人公のハリポタ話を期待して来たお客さんが。
キャラクターですが、傍役はいつものジブリ風なのに、アレンとテルーの顔にはジブリの面影がうすく、むしろ懐かしの東映アニメへの先祖返りを感じました。
実際、宮崎吾朗監督のインタビューによると、ゲドは漫画映画の線を狙っており、仕上がりは「ホルスの大冒険」でいいと思った、とありました。
ところで、アレンが父王を暗殺したのはアニメオリジナルらしいのですが、その事実はエンディングでもすっかり忘れ去られてます。いいのか?

EDの歌は新居昭乃さんで、これは抜群。
挿入歌「テルーの唄」は谷山浩子さんで、ファンですからこれもオッケーでした。
ただし、曲調と寂しい歌声に、能登の歌う不気味な「か~ごめ かごめ…」「その子の七つのお祝いに」とかを連想したのはナイショです。(笑)
音楽は全体によかったと思いますよ。



Gedo01 Gedo02 Gedo03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

地獄少女第2シリーズ

8/11 第2シリーズのタイトルが決定!!
タイトル:「地獄少女 二籠」(じごくしょうじょ ふたこもり)
さらにパワーアップする「地獄少女」にご期待ください!

久しぶりに地獄通信を訪問してみたら、第2シリーズタイトルがもう決まっていました!
しかもパワーアップ!
どの辺がアップするのだろう?お色気とか…。(あり得ないし)
能登さんがEDテーマを再び担当。「あいぞめ」というのだそうです。
あいちゃんを自分色に染めるという意味でしょうか?い、いいのかな~、わくわく。(んなわけねえってばよ!)
インタビューによると、新キャラクターも登場するとか。
10月から放送開始予定。この秋は地獄少女とデスノートで、何だか凄いことになりそうです。



Jigoku01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひぐらしのなく頃に第19話感想

ひぐらしのなく頃に#19「目明し編其の四 仕返し」

今回で、綿流し編の真相はほとんど開示されました。
『鬼』が発動した詩音の暴走によって、まずお魎ばっちゃが死亡し、魅音が地下牢に幽閉される。
下着姿になった魅音、けっこうお胸がありますな。(;´Д`)ハァハァ
タイトな服の効果で魅音より詩音の方が立派な胸の持ち主と思ってましたが、魅音も全然負けてません。むしろ、あたし脱いだらすごいんです状態。
北条家の坊主なんて、と詩音の気持ちを逆なでした公由村長もスタンガンの餌食になり、魅音ともども次回で恐らく死亡。
井戸の死体の説明が、これで付きました。
綿流しの夜と翌日の、詩音と魅音との入れ替わりのタイミングや理由もよく分ったし。踊らされている圭一が何だか哀れです。
富竹の、喉を自ら掻き毟っての死についても、「怪しい薬でも注射したの?それとも、そういう死に方に見える拷問道具でもあるわけ?」と、視聴者の推理を代弁してくれましたし。
(´∀`*)

なお残る疑問は、詩音が詰問していた鷹野・富竹の一件。
「祟りで1人死んだら1人生贄になって消えるのがルールじゃなかったっけ?鷹野さんと富竹さんは2人とも死んじゃってるんだけど?」
「自信はないけど…。祭具殿に忍び込んだのは実は4人とか。で、もう2人は生贄ってことで『鬼隠し』になってるんじゃないかな」
なるほど。理屈は合いますね。
鷹野・富竹殺しは園崎組の仕業だと思うのですが、取次ぎのみの役割の魅音が知らないだけで、お魎とかは知っていたのだろうか。影の取次ぎの存在も気になるところです。

そうそう、詩音と公由村長とのやり取りで気になった点が。
魅音のふりをした詩音が、詩音も鬼隠しにあうんじゃないかとカマをかけた時に。
「詩音ちゃんは反省してるんだろ?……公由のおじいちゃんに任せておきなさい。きっと許してもらえるよ」
村人たちにとってオヤシロさまは絶対的な存在かと思っていたのですが、祭具殿に穢れを持ち込んだ人間でも、身内なら許してもらえる可能性があると暗に言っているのです。
つまり、少なくとも御三家レベルの人間は、オヤシロさまの存在を妄信しているわけではない。
むしろ、自分の意思を押し通すために、オヤシロさまの権威を利用している可能性が高いということ。
すると、『許す』権限を持っている人物は誰なのだろう。お魎?それとも他にも誰かが?

そして、電話ボックスでの圭一の死の真相。これもまだ説明されてません。
鬼隠し編の展開(魅音とレナを殺害したのち、オヤシロさまの影に怯えながら電話ボックスで死亡)と、崇殺し編の展開(雛見沢村大災害。圭一生き残るも、病院にて死亡したらしい)って、圭一に関してははっきり違いますよね?この辺りが鍵になるのでしょうか。
「鬼隠し」「綿流し」「崇殺し」「暇潰し」の各編に対してそれぞれ別の解があると考えてしまえば楽なのですが、どうなんだろう…。

次回「目明し編其の伍 冷たい手」。



Hi1901 Hi1902 Hi1903 Hi1904 Hi1905 Hi1906

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月12日 (土)

ウィッチブレイド第18話感想

ウィッチブレイド#18「転」

今回は、お色気もなくアクションもなく、ひたすらシリアス展開でした。
作画はよかったので、ちょっともったいなかったかな。(笑)
まりあちゃんって、おっとな~♪
あおいとのやり取りなんて、まるでレイラさんとそらですよ。
「あおい、私の希望になってよ」なあんてね。
満足げなファーザーは、早くも次世代ネオジーンの準備を。
つまり、まりあちゃんに遺伝子酵素を注入して、処女懐胎させると。Σ(゚Д゚;
西田「父方の遺伝子が同じじゃね…」
そのとおりです、西田さん。
だから私を採用してください。今なら、直接注入の出張サービスが付きますよ!
Σ('∀`;)

バイオ局のリークにより、鷹山が追い落とされました。
『想定内』とは言ってますが、この後何か策があるのだろうか。ただ退職しただけでは、強がりの意味がないのですが。
瀬川はあっさりと和銅側へ。このままだと単なる卑怯なコウモリさんです。何か思惑があるのかなあ。
梨穂子にお金を残したい一心で、雅音は和銅に乗り換えることを決意。
でも、鷹山とママをくっつけることまで考えていた梨穂子ちゃんは納得がいかない。
予告で切々と訴えるのですが…。

ED(『靴ひも』)ですが。
最初は、「本編と全然合ってなくね?」と軽んじていたのに、習慣の力は恐ろしいもので、近頃では無意識に口ずさんでいたりするのです。
だって、みんないい顔してるんだもの。ファーザーさえも優しげなおじいちゃんだし、まりあちゃんはアホ毛とへんてこメッシュに問題があるだけの(笑)爽やか笑顔のすてきな娘さんだし。
この止め絵見てると、玲奈さんや栞さんが死んだのは何かの間違いで、本当はみんな生きて幸せに暮らしているんじゃないかと思えてくるのです。
全ては雅音の見た悪夢だった!
眼が覚めてみると、雅音とリコは本当の親子だし、玲奈先生と栞さんはガチレズ関係を保ったまま研究生活に没頭、鷹山は雅音に思し召しのある大企業の実力派幹部で、近い将来は雅音と婚約して3人は家族に。
斗沢ちゃんはまあ、マリ子さんやチョーさんやナォミ坊と一緒に、奈月ビルで楽しく共同生活していればいいと思います。
こんな夢いいな、できたらいいな♪とドラえもん風に現実逃避してしまいそう…。

次回「思」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

N・H・Kにようこそ!第5話感想

N・H・Kにようこそ!#5「カウンセリングにようこそ!」

瞳先輩との超あやしい場面ですが、小説原作でははっきりと「卒業式の数日前に、一発ヤらせてもらったりもした」と描写されております。
ああ、先輩と一発やれたのか。それだけでも本望だよ佐藤くん、その思い出だけを胸に廃人への道を邁進したまえ。
そして岬ちゃんは、SIGERUにようこそ!ということで。(´∀`*)
先輩は、今でもリタリンとか抗鬱剤とか常用しているようです。佐藤くんとは、まだまだ係わりがありそうですね。

岬ちゃんの引きこもり脱出カウンセリングが始まりました。まずは、引きこもり概論。何だよ概論って。
そしてフロイト先生(゚∀゚)キタ!
『この女、俺がフロイトも知らないと思ってんのか?』
内心カチンときた佐藤くん、わざと深層心理的にえろい夢を披露します。
「すごく巨大で逞しい蛇が海に潜って太い剣でリンゴを突き刺して黒光りする立派な拳銃を撃ちまくって……」
秘密ノートを検索していた岬ちゃん、とつぜん顔を真っ赤にします。なおも、言葉によるねちっこいセクハラを続ける佐藤くん。岬ちゃん、とうとうユングに逃げてしまいました。
今回の見せ場でしたね。

次回「クラスルームにようこそ!」



Nhk0501 Nhk0502

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年8月10日 (木)

ゼロの使い魔第6話感想

ゼロの使い魔#6「盗賊の正体」

『まだ幼い感じの貴族の少女が、太くて逞しい破壊の杖をしっかりと両手で握りしめ、発射させようと必死で振り回しています』
さて、この場面を見た貴方の深層心理は?
「なあ、破壊の杖は何を象徴しているんだよ?岬ちゃんの口から聞かせてくれよ!」
(´∀`*)b
以上、ネタ提供は「NHKにようこそ!第5話」でした。

えーと、大方の予想どおり、土くれのフーケさんはロングビル秘書さんでした。
眼鏡っ娘属性の女の子を一人失ったのは残念。でも、フーケの時の方がカッコイイですね、彼女。
身柄を王宮に引き渡されたらしいですが、このまま退場させるには惜しいなあ。

今回はバトルシーンも満載で、久しぶりにスッキリした展開でした。
才人の能力も、やっと発動したし。デルフリンガーを使ったから、じゃないですよね?ギーシュのときは、ただの剣でしたし。
やはり、発動条件は『ルイズのぴんち』なのか?
才人の忠告も聞かず、ゴーレムに突貫して潰されそうになるルイズ。間一髪救う才人。
何やってんだ、かないっこねえだろと怒る才人に、ルイズ、誇り高く宣言。
「私は貴族よ!魔法が使える者を貴族と呼ぶんじゃない。敵に後ろを見せない者を貴族と呼ぶのよ!」
「貴族だからなんだってんだ!死んだら終わりじゃねえか!バカ!」
「だって…いつもいつもみんなからバカにされて悔しくて…。逃げたらまたバカにされるじゃない!!」
釘宮さんの声でこう訴えられると、もう泣いちゃいますよ。才人何とかしろよ、と思ったら。
「何とかしてやりたくなるじゃねえかよ」
才人カコイイ!キュルケの好感度もさらに急上昇です。
ちなみに彼は『ガンダールヴ』らしいです。物の本によると、全ての武器を扱える使い魔とのこと。
さて、破壊の杖は、才人の世界の武器、ロケットランチャーでした。禁断の書がエロ凡パンチだったのよりはマシか。(笑)
オスマン学院長にそれをもたらしたのは、異世界から来たらしい兵士。
才人が、元の世界に帰れる可能性?

舞踏会の場面がよかったですねえ。髪をアップに結い上げたルイズって可愛いし。
「踊ってあげてもいいわよ」
「は?それを言うなら踊ってくださいじゃねえのか?」
「き、今日だけだからね!」「私と1曲踊ってくださいませんこと?ジェントルメン」
これはよいツンデレだ。( ´▽`)σ)´Д`)

次回「ルイズのアルバイト」
な、なんかえろいメイドさんがいますよ?アルバイトって…。



Ze0601 Ze0602 Ze0603 Ze0604 Ze0605 Ze0606

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2006年8月 9日 (水)

となグラ!第5話感想

となグラ!#5「ゼッコーするからっ!」

今回は、香月が可哀そうなコになってしまいました。
鈴原ちはや@おおさかが勇治に急接近。
「要らんのやったら、もらっていくで~」とまで言われ、内心穏やかでない。
勇治にいつもどおりツンツンするのですが、お胸すりすり(/^-^(.人.)、ぱんつ&おまたご開帳という特盛り大サービスのちはやのお蔭で、すべてが空回り。
「香月はかたいなあ」
一言で否定されてしまいます。香月の立場がありません。
頼りになる初音おねえも、今回に限ってなぜか静観です。
幼なじみを見限ってちはや&ニーナに転ぶかと危惧された勇治ですが、破局寸前で、イイ漢(おとこ)っぷりを発揮。
彼の、写真に対する真摯な気持ちが香月にも理解でき、めでたしめでたしになるかと思ったら。
ちはやのお節介が裏目に出て、いよいよ頑なになる香月。
親友を傷つけたことに気づいて、ちはやが謝るのですが、行きがかり上すなおになれない。勇治がちはやを庇うので、ますます事態は悪化。
意固地な香月だけが浮いてしまい、何だか悪者っぽく見えてしまうのが気の毒でした。
「どうせ私はかわいくないもん!」
「もういい! 写真なんか撮らなくていい!」
「じゃあ、私がいないのが一番いいと思う」
香月のひねくれ三段攻撃に、ついにキレる勇治。
「香月なんて大嫌いだね!」
(#゜Д゜)=○)`Д)、;'.・!!
「もうしゃべらない!絶交するから!」
捨て台詞とともに香月退場。

強力なライバル登場で、ややこしい恋愛関係が発生しております。
このパターンもキライじゃないけど、あんまり引っ張りすぎるとドロドロになってしまいますので、ほどほどにお願いしますね~。
しかし、初音さんのレースクイーン似合いすぎ。( ´▽`)σ)´Д`)

次回「お姫様抱っこ」
はぁ?(´Д`;)



To0501 To0502 To0503 To0504 To0505 To0506

| | コメント (2) | トラックバック (6)

となグラ!第4話感想

となグラ!#4「にゃあ~」

まりえに付きまとうニーナちゃん。
売店(ジャムパンとコロッケパン最高)や保健室(先生の機嫌がいいと子守唄つき!)を教えてくれる親切なクラスメートと思ったのは最初だけ。
ひたすらうっとおしくなり、逃げ回るまりえです。
ベタベタされるのが苦手という気持ちは、対人恐怖&引きこもり経験者の私にもよく分りますよ。
(´∀`*)
しかし、逃げ回りながらもニーナの質問に「すじこ」とか律儀に返事するまりえは可愛いですねえ。
ネコ嫌いのまりえが野良に囲まれ、ニーナが助けに入る場面は、「あずまんが」の榊さんを思い出してしまいました。

今回の初音さん。
朝は割烹着で、日本のお母さんしてます。作ったお弁当が豪華おせち料理三段重ねみたいで、でっかい凄いです。
夜は夜で、チャイナドレスで餃子作りを指導。スリットからふとももを覗き込む勇治のえろおやじパワーが全開です。
香月の餃子は、形はいいのですが味は最低。ヘンな添加物を入れてはいけません。
ニーナの餃子は形は悪いが、味はいいらしいです。
「美味しいです…」
まりえの一言に、救われたニーナ。
マンションの最上階で寂しい思いをしていた彼女も、有坂家の晩御飯の常連さんになれました。
しかし、まりえを好きになった理由が「ラッコに似ている」だとは。まりえちゃん、複雑な気分かも。

次回「ゼッコーするからっ!」



To0401 To0402 To0403 To0404 To0405 To0406

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月 8日 (火)

ひぐらしのなく頃に第18話感想

ひぐらしのなく頃に#18「目明し編其の参 鬼の血脈」

図書館で調べものをしている詩音のもとに現れた鷹野さん。
オヤシロさまの祟りについて、調査しているという。
一人死んで、一人が祟り隠しにあう。隠された人間は、底なし沼である鬼が淵沼へ。

悟史の失踪は園崎家の仕業だと確信する詩音は、激情に駆られ、魅音の首を絞めて殺そうとする。
『そのとき、あたしの中に鬼が生れた』
しかし、魅音の爪も、詩音と同じく剥がれていた。
「詩音だけ爪をはがされるなんて可哀そうすぎる…」
魅音の真情を知り、心が静まるのを感じる詩音。
『あたしの中の鬼が告げた。魅音を信じる、と』

一年が過ぎました。
いよいよ、前原圭一登場です。
出会いはやはり不良がらみ。バイクを蹴っ倒して囲まれたところを、圭一の口先魔術で救われます。
そして、頭を撫でてくれる。思わず頬をそめる詩音。
魅音は、圭一に惚れてしまった模様です。
「圭ちゃんのどこがいいの?」
「面白いところ!…部活のとき、人形をくれなかったんだ。魅音には似合わないって」
「ライバルには気をつけないと。レナにはクギを刺しておくこと」(クギっすか!Σ(゚Д゚;)
「ちくしょ~、レナって確かに可愛いからな~」
賞品の人形のエピソードが来ましたね。
雛見沢からの帰り道、詩音は足音を聞きます。
『悟史くん…そこにいたんだ』

ここから、一気に綿流しの夜に突入。鷹野・富竹コンビも久しぶりに登場です。またすぐ殺されるのですが。(笑)
鷹野さんに誘われたが、一人では怖い詩音は、圭一を誘おうと思いつきます。そうすれば、魅音も今度は見逃してくれるだろうという計算。
祭具殿の内部では、奇妙な音が。ぎょっとする詩音。
人が歩き回る音?壁を叩く音?
しかも、詩音にしか聞こえていない。
再び、音の謎がクローズアップされました。
音響的な物理現象によるものでなければ、心理的なもの?
レナが経験したのと同じ幻聴だとしたら、統合失調症の症状とも似ていますね。薬物という線も捨てきれないのですが。

毎年必ず発生するオヤシロさまの祟殺しと、それに見合う祟隠しが一人ずつ。意図的な法則性が感じられます。
こうした連続殺人では、どれか一つが本命の殺人で他はミスリード、というパターンが多いんですよね。
例えば、北条の叔母殺しが本命で、行方不明になった悟史が全ての事件を演出…ちょっとムリがあるか。(笑)

次回「目明し編其の四 仕返し」。



Hi1801 Hi1802 Hi1803 Hi1804 Hi1805 Hi1806

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

ウィッチブレイド第17話感想

ウィッチブレイド#17「錯」

どーもです。
16話は、ネ申水着回だったそうですね
斗沢が誘った女性たちもさることながら、雅音の乳やらおしりやらは、もはやビキニ程度では隠せないほどの壮観だったと聞きました。
雅音ファンにとって、誠に慶賀にたえません。いいわねえ、若い人たちってwww

……賢明な読者なら、もうお分りかと思いますが、録画に失敗したのだよ。
認めたくないものだな、若さゆえのあやまちは。・゚・(つД`)・゚・
ということで、世を拗ねて感想を書けずにいたのでした。
気を取り直して、#17感想を。

古水が自らの遺伝子にこだわる理由は、以前にもちょっと出ましたが、偉大な科学者である父へのコンプレックスと、愚かで平凡だった母親へのこだわり。
母への気持ちは明らかに愛情の裏返しなので、最強のファザコン・マザコン人間となっております。
西田は、ネオジーンもまりあで限界と踏んでいます。新しい遺伝子が必要です。それこそが、鷹山と玲奈の子である梨穂子が、ウィッチブレイド適格者と目される理由。

まりあちゃん、今までと違って静かです。
世話をするあおいに、ふっと呟きます。
『欲しいものは自分で手に入れるのよ』
欲しいものって何だろう。愛してくれるママ?でも、雅音ではまりあのママにはなれないし…。
女性スタッフが報告。
「まりあが妙におとなしいのです」
「まりあは処女子どもじゃなくなったのよ」
そうだったのか。(´Д⊂)

雅音、ますますリコにべったりで、奈月ビルの住人たちも心配そうです。
眠るリコにそっと体を寄せる雅音には、親子の愛情を超えた、ほのかなえろさまで感じてしまいます。いやそれは私だけか。
(´∀`*)
瀬川、相変わらずの二股狙い。
「ゴミがついてますよ」と和銅にお世辞を使うのですが。
満を持して、研究の成果であるアルティメットブレイドを発表する和銅。学生時代からのライバル、鷹山を一気に追い落とそうとします。
しかし、鷹山の取引先の軍事国家は、アルティメットを認めなかった。
「戦場では、壊しすぎない兵器が求められる。おまえのは、机上の産物だ。」
得意の絶頂から叩き落された和銅は、自室にこもって荒れた挙句、ある決意を。
ふたまた瀬川、早まらなくてよかったとほっとしております。憎めないキャラではありますが。

雅音は、エクスコン反応を感じました。
現場から逃亡するアイ・ウェポンもしくはエクスコンらしき2体。
1体は、何と和銅の秘書。
すると、もう1体は当然……。

次回「転」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コヨーテ ラグタイムショー第2・3・4・5話感想(笑)

コヨーテ ラグタイムショー
#2「海賊亭の少女」#3「右腕と呼ばれた男」#4「過ぎ去りし日々」#5「ネバーチェンジ」

#2海賊亭の少女フランカちゃん登場。中の人広橋涼さんということで、苗木野そら再びですね。
ミスター不在の間、酒場を切り盛りしていた頑張り屋さんです。
マルチアーノに殺された海賊王ブルースの忘れ形見とのこと。わたしは海賊王になる!ってやつでしょうか。(笑)
ビショップ(詐欺師専)、カタナ(スピードワゴンスピード狂ドライバー)のコンビもいい味出してます。

#3ブルースの右腕、スワンプ・ゴードン。引退して、田舎で踊る教会を運営している牧師さんです。
ビショップとは因縁があるらしい。
メイは、アンジェリカの元にいたのです。頭部だけ、鳥籠に入って。Σ(゚Д゚;
セプは死亡した模様。この姉妹でも死ぬんだ。惜しいなあ…。
グレイスランドに光子爆弾が撃ち込まれるまであと一週間。
ブルースの遺産を手に入れることができるのか?

#4難航不落のセントラルバンク。カードに声紋に眼紋という強力セキュリティを、どうやって打ち破るのか。
非常に男くさい回でした。登場人物、野郎だらけです。
企業人としても抜群のブルース、かっこよかったですねえ。盗み出すのでなく、逆にバンク側から搬出させるという発想も面白かったし。
ただ、回想だけで1回もたせるというのは、ちょっと緊張感が削がれる憾みもありますな。
オトコもいいけど、12姉妹やチェルシィちゃんが恋しいなあ。ってか、アンジェリカやチェルシィって、主人公じゃなかったんですね。知らなかった。
(´∀`*)

#5ワープ航法により、グレイスランドを目指すミスターたち。
フランカは、一人不安そうです。ブルースの遺産探しが終れば、自分はまた独りぼっちになるのではないか。
励ますカタナ。いいヤツですねえ、変装はヘタだけど(笑)。ってかあれはフレディ・マーキュリーのコスプレ?
ようやくアンジェリカ捜査官とチェルシィ@新米さん登場。おお、チェルシィの乳が!言うだけのことはありますな。
アンジェリカさん…太ってませんか?Σ(゚Д゚;
しかも、12姉妹のメイの首を常時携帯しております。こんなの税関を通るのか?
マルチアーノ12姉妹-2が、追ってくる模様。いよいよアクションが見られそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょこッとSister 第4話感想

ちょこッとSister #4「ブラック・バレンタインデー」

ちょこ@斉藤桃子ちゃんは元気かなあと、久しぶりに視聴してみました。
バレンタインには、自分で自分にリボンを巻いて、はるまにプレゼントっすか!
相変わらず飛ばしてますな、真琴さんの入れ知恵とはいえ。以前には、裸エプロンもあったとかいうし。
天然ソルティちょこの暴走が、この作品のキモですね。

しかし、千歳管理人さんってひたすら旧式。このアパートも古くて凄いけど、千歳さんの願望(いつか王子さまが)も凄い。
乳がでかい設定らしいのですが、それほど目立ちませんね。がんばれ管理人さん。
ってか、毎朝ホウキで玄関を掃いている場面といい、つばき荘下の坂のたたずまいといい、住人の真琴さんは朱美さんクリソツなことといい、まるっきり『めぞん一刻』ですな。
あれに似てる、これのパクリだと騒ぐのは昔のファンの悪い癖なのですが、ちょこッとに関しては、わざと狙ってるとしか思えません。恐らくそういう狙いなのでしょう。
であれば、ぜひ『めぞん』の面白さも真似してほしいと思います。
個人的には、フラワーショップの綾乃さん@大原さやかさんの活躍が楽しみ。何しろ園崎だしって番組が違うか。(笑)
今後のちょこッとにいろいろ期待です。

次回「ブラジャーを買いに」Σ('∀`;)



Sis0501 Sis0502 Sis0503 Sis0504 Sis0505 Sis0506

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年8月 5日 (土)

N・H・Kにようこそ!第4話感想

N・H・Kにようこそ!#4「新世界へようこそ!」

えーと、小説原作を読みました。滝本竜彦氏のです。
なるほどなるほど、こういう設定だったのか。
「頭の悪い女子高生」とは、先輩のリスカを指していたんですね。
岬ちゃんも、こんなキャラだとは…。あのビジュアルからは、想像もつきません。
アニメの方が尺に余裕があるので、描写が細やか(しつこい、あざといとも)という感じです。
恐らく、小説よりコミックスをベースにしているんでしょうね。

エロゲーの理想のヒロインを追求する二人。
佐藤くん、ムダに岬ちゃんの天使姿など妄想しております。
でも、現実逃避がエロゲーの基本。現実に捉われていてはダメなのです。
山崎が示唆した定番ヒロイン、メイドやロボットに、佐藤くんは金髪のおばさんやらアトム以前の箱型ロボットをイメージ連想。
炉利画像を120G集めた挙句にコレですよ。この人、まともなんだかヘンなんだか。(笑)

業を煮やした山崎に、引きこもりの巣から引っ張り出されてしまいました。
やってきたのは、おたくの聖地アキバ。
メイドさんやフィギュアや18禁同人誌やら抱き枕やらがてんこ盛りです。
うーん、シロウトさんの私には理解不能なアイテムばかりですな。ははは。←こいつわ…
貪欲に情報を吸収した佐藤くん、ついに究極のヒロインを創造しました。
「俺たちのヒロイン設定は、幼なじみで同級生、しかもメイドでロボット!」
(´∀`*)
幼なじみでロボットっすか…。
さらに。
前世で恋人。
病弱で主人公に依存。
交通事故で主人公の身代わり、全治1年の重症。
幽霊。
宇宙人。
未来から来た狐の生まれ変わり。
ラフ設定が示されました。設定が凄い割に、結構まともです。
ちなみに、コミックス版のはもうちょっと病的っぽいらしいです。

喫茶店で呆けていたところ、広い秋葉原で先輩との遭遇。
ということで、次回が楽しみです。

次回「カウンセリングにようこそ!」



Nhk0401

| | コメント (2) | トラックバック (4)

ゼロの使い魔第5話感想

ゼロの使い魔#5「トリステインの姫君」

>あれ?フーケはどうなったの?
土くれのフーケ、ようやく登場です。

明日は、使い魔たちの品評会。
トリステインの姫君が学院に視察にいらっしゃるというのです。
才人の使えなさに可愛い頭を痛めるルイズ。何の芸もないのです。
しかし、能天気な使い魔さんは「ぱんつ洗いはいかがでしょう?」
Σ('∀`;)
それいい!グレイト!受けるYO!(私にね♪)

お部屋に忍んできたのは、なんとアンリエッタ王女さま。
頬をそめながら、いきなりルイズに抱きつきます。
「ルイズ・フランソワーズ…」
うはガチレズプリンセスキタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
ではなく、幼なじみ設定でした。
ルイズをお咎めなしにしてくれたのも王女さま。宮廷内では、信頼できる相手もいなくて苦労なさっているらしいです。

さて品評会。キュルケは火を吐かせ、モンモランシーは芸を、ギーシュは主従で自己陶酔。
諦め境地のルイズは、何もするな、スピーチだけよと才人にクギを刺して舞台に登場。ところが才人がフライング。
お喋りデルを相方に剣技を披露しようとするが、まったく呼吸が合わず、笑いをとってしまいます。
キュルケは、才人のヘンさにますます惚れこんだ模様。

土くれのフーケ、ゴーレム引き連れて登場しました。
結界に護られた宝物塔に一撃するも、びくともしません。
「物理ダメージならと思ったんだけど」
うっかり紛れ込んだ才人、ゴーレムに捉まってしまいます。救おうとするルイズ。
ルイズの放ったファイアは外れましたが、そのパワーはトライアングルクラスのメイジたちが作り上げた結界に穴を開けてしまいました。
「やはり」意味深に呟くフーケ。

次回「盗賊の正体」
こう引っ張るということは、意外な人物ってことですよね。
髪の色から推測すると、例の秘書さんあたり?



Zero0501 Zero0502 Zero0503 Zero0504 Zero0505 Zero0506

| | コメント (2) | トラックバック (5)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »